チエルアルコ おじさん。 【シャニマス】チエルアルコおじさん とは?【チエルアルコは流星の・考察怪文書】

【シャニマス】チエルアルコおじさん とは?【チエルアルコは流星の・考察怪文書】

チエルアルコ おじさん

チエルアルコは流星の 解釈でするでござる。 今までは、コンパクトにまとめたくて1つのコミュについて、目を向けながら必要な引用がカードコミュに関しては多かったのですが、これだけは3つのコミュについてです。 まずはコミュの前にカードタイトルから、こちらはもはや有名すぎて書く必要があるのかと思いますが、チエルアルコという言葉はで「虹」になります。 しかし、それだけはなく、チエル(スペルが変換で出ませんでしたので半分に分割単純にした表記です)という言葉は「空」でアルコは「弓、弓形」になります。 幸いにして、私は過去に英語の翻訳課題でに関するお話を読んだことがあり、とはなんぞや?とはなりませんでした。 詳しくはグーグル先生に聞いてください。 をカードタイトルにした理由は「相互理解」だと思います。 そして、その相互理解の象徴として「空」が扱われているのだと。 次回新機動世紀最終話「月はいつもそこにある」……じゃなかった。 「空」は時代を超えて、国を超えて、模様に変わりはあっても、いつもそこにあります。 台本を読めば読むほど、もっと役のことが知りたい、とめぐるは言います。 めぐるが役のことを理解しています。 この役は一体どういう役なのでしょうか?頑張っていたのにな、という選択肢の後に書いてあります。 大正時代に日本からやってきた青い目の女の子、大人しくて、喋るのが苦手。 めぐるとは少しタイプが違うとプロデューサーは言います。 それに対して、めぐるはやっぱりそう思う?と聞きます。 しかし、めぐるは続いて、この子はいつもひとりで空を見ているのだと言います。 そして、めぐるはその子が見ている空を思い浮かべ、一人でいる彼女にかける言葉を探しているのだと、それがその子を理解することだと、気持ちが止まらなくなるほどに思っていたようです。 そして、この役は脚本の修正で消えてしまいます。 それはめぐるは自信の力不足だと思います。 さて、コミュ名の異邦の青は、青い目の女の子のことです。 これは、役の彼女とめぐるのことです。 ひとりぼっちでいる彼女は浮いています。 さて、多くのアイドルの最初のカードのコミュは丁寧にそのキャラが描かれています。 金色の元気いっぱいガールの本当の自分と特別な人のコミュでめぐるは自分をプロデューサーが思っているよりずっと臆病だと。 めぐるが日本にいつ来たのかは描写がなく分かりません。 しかし、臆病なめぐるが異邦の地で、友達を作るのは勇気のいることで、空を一人で見上げたことがあったはずです。 だからこそ、彼女に対して声をかけてあげたいのだと思います。 しかし、この時点では、めぐるはその子が見ている「空の模様」、その子の気持ちは見えていません。 これはTrueに続きますが何の象徴をしているのかはここでは置いておきます。 プロデューサーは気にすることじゃないと言ったことだけ覚えておきましょう。 めぐるはショップで一匹の魚に出会います。 カードのイラストでは虹色に見える一匹の魚に。 この水槽にはたくさんの魚がいます。 同じ種類に見えますが、実は違うのかもしれませんが、この魚だけはすみっこに隠れてひとりぼっちでいます。 その姿にプロデューサーは、めぐるにはこの魚が寂しそうに見えるか、と問います。 しかし、めぐるは分からないと、この魚の気持ちは、この魚にしか分からないのだと言います。 もしかしたら、自分も他の魚と同じ色だったらと思っているかも……と。 それは金髪碧眼のめぐるが、特異な色の魚に同調して、日本人との容姿の差を嘆いた経験を漏らしてしまったのかもしれません。 そして、それに気付いて、めぐるは言葉を詰まらせます。 ここはもう、語ることはできません。 その嘆きをどのような形で誰にどのようにぶつけたのだとか、どう解決したのかはめぐるにしか分かりません。 しかし、言葉を詰まらせためぐるに、プロデューサーはこの魚を仕事の後にもらっていこうと決めます。 すごく綺麗な色をしているから。 それにめぐるは、色んな魚と泳がせて欲しいとお願いします。 この水槽以外の水槽もあるんだよ、と教えてあげたいと。 もしかしたら、めぐるに初めて出来た友達は、めぐるの眼を髪を、めぐるの色を綺麗だと言ってくれたのかもしれません。 だからこそ、自分を受け入れてくれる人はいるのだと、見た目に違いがあっても、同じ人だから魚だから分かりかえるよ、っと教えてあげたかったのかもしれません。 だからこそ、めぐるは最後に褒めます。 きみの色は、とっても綺麗だよ、と。 君は君の色が皆と違うことに臆病にならずにいいだよっと、自信を持ってと励ますように。 魚との出会い、そして、プロデューサーのおかげで結んだ新しい役との出会いで、「今日の空、とっても光り輝いている!」と。 そして、色は、心で見るものだと。 この鮮やかな空をみんなに見せられるようになりたいと、それはアイドルとしてのめぐるの展望であり、そして、送るめぐるからのエールとして。 ここでまた寝癖が出てきます。 前は気にしていためぐるですが、ここでは気にするほどじゃない、と言います。 見た目よりも感じるための余裕のある心が大事だから。 寝癖を気にぐるの仕草は、不安の表れであったということですね。 不安の種は、やはり役がなくなってしまったことの一因が自分にあると考えていたからでしょう。 より綺麗な色に見せようという気負いです。 コミュタイトルのの。 は台(うてな)だそうです。 花のほうのうてなは分かりましたが、こちらの意味は知りませんでした。 しかし、2つとも支えるということです。 しかし、支えがでプカプカと浮いていたら、支えにはなりません。 の台ではなく、重さを感じさせない支えなのではないでしょうか?めぐるの思いやりというのは、魚に対しての、この子のことはこの子にしか分からないというスタンスです。 だからこそ、めぐるは君の色はとっても綺麗だと言いました。 この思いやりは、押し付けがましくない重さを感じさせない思いやりの形です。 そして、ここで得た彼女への言葉も、示した展望も重さを感じさせないものです。 だから、このコミュ名なのだと思います。 ここまで書いていて、気付きました……文章を読み返していたは、何か見落としていると焦りを感じる。 次回新機動世紀「不愉快だわ…」 唐突ですがお風呂に入っていて気付きました。 カードの名前「チエルアルコは流星の」です。 虹の流星です。 この中で流星とは一体何を表していたのか。 チエルアルコは星の、ならイルミネーションスターズなのかな?とは思います。 でも、ここでは流星です。 流星というのは光って消えてしまいます。 アイドルに合ってはいますが若干ネガティブに感じます。 さて、虹というのはどういうものでしょうか?曇りがあって雨があって、晴れて虹が出ます。 最初の異邦の青では、答えが出ないままに消えてしまったことに不安、曇もしくは雨です。 しかし、次の同調の青では、同調する魚は暗い方にいますが、プロデューサーがもらうことで、たくさんの魚と会う水槽は左のたくさんの魚に囲まれたものになるという予感があります。 晴れ間に変わる前です。 そして、めぐるは答えを得て光り輝く晴れた空を得ます。 その心はたくさんの、虹色を感じられる豊かなものへと。 そして、自分のアイドルとしての展望と、ひとりぼっちの人たちへのエールを語ります。 それは願いです。 流星といえば、3回願いを言えば願い事が叶うというものです。 なので、天気の移り変わり=心模様が虹の部分で、流星は願いを表していた。 という無理やりこじつけ文章でどうでしょうか? acsccc.

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【シャニマス】今回のイルミネイベント、チエルアルコに続いて大量のめぐる理解者おじさんによる考察を生み出してしまう

チエルアルコ おじさん

はじめに お久しぶりです。 ツユモです。 突然ですが私、去年の夏くらいから 『』というゲームにハマっております。 知らない方(はこんな記事読まないと思いますが念)のために説明すると、プレイヤーがプロデューサーになりきって、可愛い2次元の美少女たちとコミュニケーションをとりながら、最高のアイドルを育成する、という感じのゲームです。 「」は数あるシリーズの中でも特にシナリオ面での評価が高く、「チエルアルコおじさん」「Not Equalおじさん」など、数々の考察大好きオタクたちに、を生み出させてきた実績があります。 基本プレイ無料かつ、でもブラウザでもできるので、興味ある方は下のリンクからぜひ。 思ったより沼が深いので、覚悟してプレイしてください(暇だったら今度また別途、布教記事書きます) 先日、そのに、WING編・感謝祭編に続く、 GRAD編という名の新たなシナリオが追加されました。 さっそく、私の担当アイドルである 杜野凛世さんでプレイしてみたので、今回はその考察および感想を書きたいと思います。 そのくらい素晴らしいシナリオだったんです。 ただ今回は、世にはびこるおじさんたちを見習って、もうちょっとだけ頑張ってしてみようと思います! を書くのは初めてなので、お見苦しいところも多々あるとは思いますが、ぜひ最後までおつきあい頂けるとありがたいです。 第1章 杜野凛世という まず本題のGRAD編の考察に入る前に、杜野凛世というキャターの 「異常性」について解説しておきたい。 冒頭で説明したように、そもそもというゲームの最大の売りとは、 「アイドルを目指す美少女とコミュニケーションをとり、親睦を深めていくこと」である。 より具体的に言えば、「プロデューサーとアイドルという仕事の上での信頼関係」が、「一組の男女の恋愛関係」に少しずつ近づいていく過程を楽しむ、一種の恋愛ゲームなのである。 ただここで注意しておきたいのは、「男女の恋愛関係に 『近づく』」という表現である。 あくまで「近づく」だけで、 恋愛関係に「なる」ことは絶対にない。 たとえアイドル側がプロデューサーに対して、「信頼」という言葉では説明のつかないほど超好意的素振りを見せたとしても、それは一応「匂わせ」の範疇に収まる行動である。 アイドルは決して、告白やプロポーズ、ボディタッチのような露骨すぎる言動は取らないし、プロデューサー側もアイドルの「恋愛感情」には絶対に気づかない(もしくは気づいていないように振る舞う)のがこのゲームの暗黙の了解なのである。 もちろんここには、「プロデューサーが誰か一人のアイドルを選んで付き合ってしまったら、アイドルコンテンツとしての前提が破綻してしまい、サービスができなくなる」というゲーム製作陣側のメタ的な理由も含まれているだろう。 しかし、杜野凛世というキャターに関しては例外中の例外である。 他のアイドルが一生懸命に擬似的・婉曲的な愛情表現をして少しずつプロデューサーとの距離を縮めていく中、彼女だけはどストレートにプロデューサーへの愛を口にしてしまうのである。 簡単に言えば、 「プロデューサーさま大好き人間」なのである。 凛世にこのような超法規的発言が許されているのは、彼女のもつ 独特ののおかげである。 服装からもわかるとおり、古風かつ雅な世界を生きる彼女の価値観や言動は、一般的な同年代の少女とはズレたものが多い。 そのため彼女の愛情表現が、プロデューサーを含む他者からは、どういったニュアンスのものなのか、またどこまで本気にすべきものなのかが完全には把握できない。 (唯一、彼女のモーグを見られるプレイヤーのみ、凛世が抱いている感情が「愛」にほかならず、かつそれが超巨大感情であることを知ることができる。 ) さらに、凛世自身は異常なまでに献身的かつ控えめな性格をしているため、自身の愛情表現に対してプロデューサーが応えることを一切要求しない。 それどころか 「プロデューサーさまに……見ていただける……それだけで…」などと言ってしまうのである。 要するに、凛世だけは、他のアイドルがこれからプロデューサーと構築していく関係性の、最終到達地点に始めからいるのである。 WING編では、そんな「プロデューサーにしか愛情を注げない純粋乙女だった凛世」が、仕事を通して「ファンに対しても同じくらい大きな愛を抱くことのできるアイドル」へと成長していく様が描かれている。 図式化すると、以下の通りである。 第2章 GRAD編がもつ意味 第1章で確認したように、感動的な成長物語であるWING編は、完成度としては非常に高いコミュであることは間違いない。 しかし一方で、この結末は見方を変えれば、 凛世の中に「プロデューサーを想う少女」と、「ファンを想うアイドル」という背反する二つの人格が生まれてしまったとも捉えられる。 そして今回実装されたGRAD編では、この「2つの人格の狭間で苦悩する凛世」が真正面から描かれているのだ。 まずGRAD編には、切り分けられた人格を可視化する装置として、凛世がドラマで二つの役柄を演じる、という特殊なシチュエーションが用意されている。 ドラマの簡単なあらすじは以下の通り。 二人は徐々に親睦を深めていく。 そして実際、WING編のハッピーエンドがその場しのぎの見せかけに過ぎなかったことがGRAD編では強調されていく。 「アイドル」という役割をきちんと演じられるからこそプロデューサーの傍にいることができると理解している凛世は、動揺し苦悩する。 「あ」が欠けていることを突きつきけられた凛世には、 「(あ)なたさまに(あ)いたい」という欲を上手く言葉にすることができない。 そしてそのまま海に向かった凛世は、プロデューサーに求めてもらうために 「あ」を持った完璧なアイドルに必死でなろうとするものの、反対に純粋な少女としての、プロデューサーに 「あいたい」という想いばかりが募り、「いたい」に変わってしまう。 出すのをためらわず、もっとわがままになっていい」という言葉を聞いた凛世は、やっと 「あいたかった」と口にするのである。 ネットにおける一般的な解釈としては、純粋にPラブ的な感情を露わにした、実質的な告白シーンのように捉えられているようだが、個人的には異議を唱えたい。 むしろ凛世は、この「あいたかった」という言葉を口にしたとき、 目の前のプロデューサーに対してのみ持っていた「あいたい」という気持ちが、「プロデューサーに会いに来て欲しい」すなわち、「人の心を動かしたい」という欲望の延長線上にあるものだと気づいたのではないだろうか。 「あいたかった」のすぐ後に凛世は、「前に……進みたくて…………人の……心を動かしたくて…………」と言っているが、本当にプロデューサーのことしか頭にない告白なのだったら、「人」なんてプロデューサーをその他大勢と同一視するような言葉(しかも「少女」としての言葉ではなく、「アイドル」としての向上意欲を表した言葉)が直後に来ないと私は思う。 ここまで図式化すると、以下の通りである。 アイドルとしての「あ」を認識することができた凛世は、また一回り成長できたと言えよう。 プロデューサーも最後に、アイドルの「あ」に対して、 「ちゃんと、耳を澄ませられる自分でありたい」という想いを示していることも大きな救いだろう。 さらに、「全部揃っていなかったからこそ、自分の欲に気づくことができた」という形で、 WING編で二人がたどり着いた結論も決して間違いじゃなかったことを確認し、物語は締めくくられる。 第3章 凛世がこれから目指すべき未来 ここまでさんざん拙い考察や感想を垂れ流してきたが、 この章からは特に、自分の個人的解釈と妄想が多分に含まれるのでご注意願いたい。 GRAD編で大きな試練を乗り越えた凛世は、この先どのような未来を歩むのだろうか。 その疑問を解決するにあたって、今の凛世の行動原理の根幹にある プロデューサーへの感情について検討する必要がある。 そもそも、どうして凛世はこれほどプロデューサーに惚れ込んでいるのだろうか。 二人の出会いは以下の通り。 」「これからは一生、貴方さまに、ついて参ります。 」とお返事。 ここでの 「一生ついていく」という発言や、このあとのコミュを見てもわかるが、 凛世はスカウトされた時点でプロデューサーにかなり心奪われているように見える。 だがはっきり言って、凛世がいくら狭い世界を生きて来た初心な少女で、プロデューサーが超絶イケメンスパダリだっとしても、たったこれだけのやりとりで惚れ込むのには無理がないだろうか。 いや、一般的なゲームやアニメ、少女漫画だったらこの程度で惚れることにそこまで疑問は持たないかもしれない。 より正確に言うと、凛世関連の考え尽くされたシナリオと、病的なまでに繊細な心情描写から考えると、 本当にこれで「恋に落ちた」(このデフォルメされた表現も凛世コミュの世界観に合わない気がするが) とは私には思えないのである。 ここで一つ思い出したいのが、 凛世の少女漫画好き設 定である。 良い家柄に生まれ、雅だが狭い世界を生きて来た凛世にとって、広く俗な世界を味わうことのできる唯一の窓口が少女漫画だったのだと察するのは容易である。 多かれ少なかれ「もっと広い世界を自由に生きてみたい」という感情を抱いて生きてきた凛世の中で、その欲求がいつしか「誰かに恋をしたい」に変質しても不思議ではない。 つまり、 凛世はプロデューサーの愛を純粋に欲しているのではなく、新しい世界を知ること=誰かに恋することそのものを欲している状態なのではないだろうか。 だからこそ、出会いの場面では、少女漫画さながらの「ある日突然、素敵な男性と運命的な出会いをして、恋に落ちる」という流れを無意識的に演じてしまったのである。 むしろ人間的な相性としては、超仕事人間のストイックなプロデューサーは、夏葉あたりと結婚するほうが自然である。 あまり考えたくないが、おそらくいつか恋に恋する年頃を過ぎた凛世も、ふと「どうして自分と全く共通点のないプロデューサーさまのことがこんなに好きなんだっけ」と思うはずである。 そして、 今抱えているプロデューサーへの巨大な愛は、自分に優しくしてくれて、知らない世界を教えてくれた恩人に対する「敬愛」であり、共に隣を歩んでいくパートナーへの「LOVE」とは違うものだと気づくはずである。 これはGRAD編のドラマの結末にも重なる。 GRAD編における変化としても、「プロデューサーの心を動かしたい」という特定個人への恋心から、「人の心を動かしたい」という、より一般的な欲求に変わったことが読み取れる。 ここには、「プロデューサーへの愛」という自身の最も根本にある価値観が一瞬揺らいだことへの戸惑い(わからなくて……)が見られ、最終的に「あなたさま」に戻るのは、恋から醒めてしまうことへの恐れからくる防衛本能によるものではないだろうか。 私は、 一瞬ここで垣間見えた「揺らぎ」が今後大きくなっていくのではないかと思う。 要するに、 凛世はこれから、プロデューサーへの恋心という甘い夢から醒める、というのがキャターとしてのテーマになっていくのではないだろうか。 ただ強調しておきたいのは、 ドラマと同じく、凛世がこれから辿り着くかもしれないこの結末も、決してバッドエンドではない。 最新のPSSRであるのコミュも、プロデューサーと離れることを凛世が受け入れることが主題であった。 きっと今回のGRAD編も、今後の凛世の物語の方向性を示唆する重要なストーリーになっていることだろう。 これからが長く続けば、果たして私の考察が正しいのか判明する上、杜野凛世の活躍と成長をもっと見られるはずである。 そうなることを強く願って、この文章を閉じたい。 shirazu41.

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「チエルアルコは流星の」はめぐるの過去、現在、そして未来【ネタバレ満載の感想】:たぬきのちらうら

チエルアルコ おじさん

チエルアルコは流星の 解釈でするでござる。 今までは、コンパクトにまとめたくて1つのコミュについて、目を向けながら必要な引用がカードコミュに関しては多かったのですが、これだけは3つのコミュについてです。 まずはコミュの前にカードタイトルから、こちらはもはや有名すぎて書く必要があるのかと思いますが、チエルアルコという言葉はで「虹」になります。 しかし、それだけはなく、チエル(スペルが変換で出ませんでしたので半分に分割単純にした表記です)という言葉は「空」でアルコは「弓、弓形」になります。 幸いにして、私は過去に英語の翻訳課題でに関するお話を読んだことがあり、とはなんぞや?とはなりませんでした。 詳しくはグーグル先生に聞いてください。 をカードタイトルにした理由は「相互理解」だと思います。 そして、その相互理解の象徴として「空」が扱われているのだと。 次回新機動世紀最終話「月はいつもそこにある」……じゃなかった。 「空」は時代を超えて、国を超えて、模様に変わりはあっても、いつもそこにあります。 台本を読めば読むほど、もっと役のことが知りたい、とめぐるは言います。 めぐるが役のことを理解しています。 この役は一体どういう役なのでしょうか?頑張っていたのにな、という選択肢の後に書いてあります。 大正時代に日本からやってきた青い目の女の子、大人しくて、喋るのが苦手。 めぐるとは少しタイプが違うとプロデューサーは言います。 それに対して、めぐるはやっぱりそう思う?と聞きます。 しかし、めぐるは続いて、この子はいつもひとりで空を見ているのだと言います。 そして、めぐるはその子が見ている空を思い浮かべ、一人でいる彼女にかける言葉を探しているのだと、それがその子を理解することだと、気持ちが止まらなくなるほどに思っていたようです。 そして、この役は脚本の修正で消えてしまいます。 それはめぐるは自信の力不足だと思います。 さて、コミュ名の異邦の青は、青い目の女の子のことです。 これは、役の彼女とめぐるのことです。 ひとりぼっちでいる彼女は浮いています。 さて、多くのアイドルの最初のカードのコミュは丁寧にそのキャラが描かれています。 金色の元気いっぱいガールの本当の自分と特別な人のコミュでめぐるは自分をプロデューサーが思っているよりずっと臆病だと。 めぐるが日本にいつ来たのかは描写がなく分かりません。 しかし、臆病なめぐるが異邦の地で、友達を作るのは勇気のいることで、空を一人で見上げたことがあったはずです。 だからこそ、彼女に対して声をかけてあげたいのだと思います。 しかし、この時点では、めぐるはその子が見ている「空の模様」、その子の気持ちは見えていません。 これはTrueに続きますが何の象徴をしているのかはここでは置いておきます。 プロデューサーは気にすることじゃないと言ったことだけ覚えておきましょう。 めぐるはショップで一匹の魚に出会います。 カードのイラストでは虹色に見える一匹の魚に。 この水槽にはたくさんの魚がいます。 同じ種類に見えますが、実は違うのかもしれませんが、この魚だけはすみっこに隠れてひとりぼっちでいます。 その姿にプロデューサーは、めぐるにはこの魚が寂しそうに見えるか、と問います。 しかし、めぐるは分からないと、この魚の気持ちは、この魚にしか分からないのだと言います。 もしかしたら、自分も他の魚と同じ色だったらと思っているかも……と。 それは金髪碧眼のめぐるが、特異な色の魚に同調して、日本人との容姿の差を嘆いた経験を漏らしてしまったのかもしれません。 そして、それに気付いて、めぐるは言葉を詰まらせます。 ここはもう、語ることはできません。 その嘆きをどのような形で誰にどのようにぶつけたのだとか、どう解決したのかはめぐるにしか分かりません。 しかし、言葉を詰まらせためぐるに、プロデューサーはこの魚を仕事の後にもらっていこうと決めます。 すごく綺麗な色をしているから。 それにめぐるは、色んな魚と泳がせて欲しいとお願いします。 この水槽以外の水槽もあるんだよ、と教えてあげたいと。 もしかしたら、めぐるに初めて出来た友達は、めぐるの眼を髪を、めぐるの色を綺麗だと言ってくれたのかもしれません。 だからこそ、自分を受け入れてくれる人はいるのだと、見た目に違いがあっても、同じ人だから魚だから分かりかえるよ、っと教えてあげたかったのかもしれません。 だからこそ、めぐるは最後に褒めます。 きみの色は、とっても綺麗だよ、と。 君は君の色が皆と違うことに臆病にならずにいいだよっと、自信を持ってと励ますように。 魚との出会い、そして、プロデューサーのおかげで結んだ新しい役との出会いで、「今日の空、とっても光り輝いている!」と。 そして、色は、心で見るものだと。 この鮮やかな空をみんなに見せられるようになりたいと、それはアイドルとしてのめぐるの展望であり、そして、送るめぐるからのエールとして。 ここでまた寝癖が出てきます。 前は気にしていためぐるですが、ここでは気にするほどじゃない、と言います。 見た目よりも感じるための余裕のある心が大事だから。 寝癖を気にぐるの仕草は、不安の表れであったということですね。 不安の種は、やはり役がなくなってしまったことの一因が自分にあると考えていたからでしょう。 より綺麗な色に見せようという気負いです。 コミュタイトルのの。 は台(うてな)だそうです。 花のほうのうてなは分かりましたが、こちらの意味は知りませんでした。 しかし、2つとも支えるということです。 しかし、支えがでプカプカと浮いていたら、支えにはなりません。 の台ではなく、重さを感じさせない支えなのではないでしょうか?めぐるの思いやりというのは、魚に対しての、この子のことはこの子にしか分からないというスタンスです。 だからこそ、めぐるは君の色はとっても綺麗だと言いました。 この思いやりは、押し付けがましくない重さを感じさせない思いやりの形です。 そして、ここで得た彼女への言葉も、示した展望も重さを感じさせないものです。 だから、このコミュ名なのだと思います。 ここまで書いていて、気付きました……文章を読み返していたは、何か見落としていると焦りを感じる。 次回新機動世紀「不愉快だわ…」 唐突ですがお風呂に入っていて気付きました。 カードの名前「チエルアルコは流星の」です。 虹の流星です。 この中で流星とは一体何を表していたのか。 チエルアルコは星の、ならイルミネーションスターズなのかな?とは思います。 でも、ここでは流星です。 流星というのは光って消えてしまいます。 アイドルに合ってはいますが若干ネガティブに感じます。 さて、虹というのはどういうものでしょうか?曇りがあって雨があって、晴れて虹が出ます。 最初の異邦の青では、答えが出ないままに消えてしまったことに不安、曇もしくは雨です。 しかし、次の同調の青では、同調する魚は暗い方にいますが、プロデューサーがもらうことで、たくさんの魚と会う水槽は左のたくさんの魚に囲まれたものになるという予感があります。 晴れ間に変わる前です。 そして、めぐるは答えを得て光り輝く晴れた空を得ます。 その心はたくさんの、虹色を感じられる豊かなものへと。 そして、自分のアイドルとしての展望と、ひとりぼっちの人たちへのエールを語ります。 それは願いです。 流星といえば、3回願いを言えば願い事が叶うというものです。 なので、天気の移り変わり=心模様が虹の部分で、流星は願いを表していた。 という無理やりこじつけ文章でどうでしょうか? acsccc.

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