チェーン ブレスレット 作り方。 【ハンドメイドの基礎知識】チェーンの種類と選び方、アクセサリーのチェーンの長さや使い方

手作りブレスレットの作り方!チェーンで簡単に自作する方法を紹介!

チェーン ブレスレット 作り方

ポイント! ブレスレットの直線:( 留め具を外して真っすぐ置いた時の長さ)= 腕回りの長さ+2cmになるように作ります。 そして、実際にチェーンを切る時は、 この目安より 少し長めに切りましょう(後から修正しやすいので) 2.(1.で切った)2本分の長さチェーンを、半分に切って1本分にします。 3.ボタンチャームの穴に、Tピンを入れます。 4.Tピンを少し曲げて、もう一方の穴にも入れます。 5.Tピンを両側から持って、広げて伸ばします。 6.Tピンを、ボタンチャームのフチに当てて曲げます。 7.写真のように、丸ペンチでTピンを挟み、もう片方の手の平ペンチでTピンの先を持ち、丸ペンチに沿って曲げて円を作ります。 Tピンが、写真のような円になります。 8.出来た円の巻き目を、平ペンチで少しずらします。 9.チェーンの端の穴に、Tピンを入れます。 10.Tピンの輪の中までチェーンを入れます。 11.Tピンの輪を平ペンチで持ちます。 12.もう1方の手で平ペンチを持ち、Tピンの輪の根元に巻き付けます。 巻き付けているところ 13.巻き付け終わったところ 14.飛び出ているTピンを切ります。 15.切ったTピンの端を、平ペンチで押さえて、収めます。 6.〜15.を繰り返して、ボタンチャームのもう一方の端にもチェーンを付けます。 両方にチェーンが付きました。 表から見たところ 裏から見たところ 16.平ペンチ2本で丸カンを開きます。 17.丸カンにチェーンとカニカンを入れて、平ペンチ2本で閉じます。 18.もう1個の丸カンを開き、もう片方のチェーンの端にダルマカンを付けて閉じます。 留め具が付きました。 完成! おまけ編 <ボタンチャームに、小さいパーツを付けてみよう編> 用意するもの ・丸カン ・Tピン ・穴が有る小さな素材(今回私が使うのは、カットクリスタルです) 1.Tピンに素材を通します。 2.こちらのを見て、素材でめがね留めを作ります。 3.丸カンを開いて、素材を通します。 4.素材を付けたままの丸カンを、ボタンチャームに通っているTピンにはめます。 平ペンチ2本で丸カンを閉じて、完成! 腕にはめるとこんな感じになるよ。 「う〜ん!クール!笑」 留め具をアジャスターに変えてみよう編 チェーン部分が短くて、大きさが腕に合わなかった時、留め具をアジャスターに変えれば、(長さがプラスされて)腕の大きさ合うようになる場合があるよ! 用意するもの ・アジャスター ・丸カン 上の解説の18.で付けるのを、アジャスターに変えるだけ! 完成! パーツとチェーンを、 (丸カンを使わずに、)Tピンで 直接付けてみたので、 少しコツが必要ですが、 この方法だと、 チェーンが外れにくいというメリットがあります。 (苦手だなと感じたら、丸カンを使ってみるのもアリですが、) 今回のやり方は、 「せっかく作るなら、長く使いたい」 と思ってるあなたには、おすすめの方法です。 次のページからは、 アクセサリーの基本的な技法を解説していきます!.

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手作りブレスレットの作り方!チェーンで簡単に自作する方法を紹介!

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使ったもの パーツ類• チェーン(K-101) 5. Cカン(0. 天然石 さざれ(ペリドット) 7個• 9ピン(0. ヒキワ 1個• アジャスター 1個 工具類• 丸ヤットコ• 平ヤットコ• ニッパー• メジャー 作り方 1. チェーンをカットする まずはチェーンのカットから。 今回は5. 5㎝のチェーンを2本用意します。 アジャスターを使わない場合はもう少し長めにカットしてくださいね。 さざれを9ピンに通して、丸める さざれを9ピンに通します。 さざれは天然のものなので、大きさやかたちに個体差があります。 個数はあまり意識せずに、9ピンの先端が6~7㎜残るくらいまで通すようにしてください。 さざれは通し穴が小さく、9ピンが通らないものもあります。 通らないときは、通るビーズを探したり、9ピンの代わりにワイヤーを使ったりして対処してくださいね。 ビーズを通せたら9ピンの先端を曲げて、先を丸めます。 さざれパーツ、チェーン、留め金具をつなぐ さっき作ったさざれパーツとチェーン、チェーンと留め金具をCカンでつないでいきます。 さざれパーツの9ピンにチェーンを直接つないでもいいですが、チェーンがかなり細く、外れてしまう可能性があるので、Cカンを使いました。 画像は丸カンですが、やり方は同じです。 完成! できあがり。 お疲れさまでした! まとめ 天然石のさざれを使ったブレスレットの作り方をご紹介しました。 今回は短い9ピンを使ったので、かなり控えめな仕上がりになりましたが、もう少し長い9ピンを使うと存在感が出ると思います。 もっとカジュアルにするなら、チェーンではなくコードを使ってもいいですね。

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【ハンドメイドの基礎知識】チェーンの種類と選び方、アクセサリーのチェーンの長さや使い方

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【ハンドメイド無料レシピ】9ピン チェーン の作り方! ただのチェーンはもう飽きた!? オリジナルのチェーンでブレスレットを作ろう! 無料レシピ 9ピン チェーン の作り方! ただのチェーンはもう飽きた!? オリジナルのチェーンでブレスレットを作ろう! ここで活躍するのが、9ピンなんです! ビーズを通してカンを作った9ピンを何個もつなげてこのようなチェーンが出来上がります。 使うビーズやパールの色やサイズ、形を変えれば、自分だけのオリジナルのビーズ、パールチェーンができるんです! 今回9ピンで作ったビーズチェーンブレスレットの作り方をご紹介します。 9ピンを使って作るアクセサリーは、慣れてしまえば簡単に出来ます。 さらに使う9ピンの色もシルバーやゴールド、金古美など色やカンの大きさを変えることによってもチェーンの印象をガラッと変えることができるのもおすすめポイント。 参考にしてみて下さい。 お好きな色・大きさのビーズ 今回は水色と、クリアとクリアピンクのビーズを使っています。 全てボタンカットのビーズです。 水色のものが3mm、それ以外は4mm ・カニカン 7. 5mm ・アジャスター 5. 5cm ・丸カン 0. 9ピンにビーズを付けます。 下記リンクに詳細が載っていますので、参考にして下さい。 【ポイント】今回は短い9ピンを使用していますので、カットせずそのまま使っています。 二個目のパーツを作ったら、最初に作ったものと繋げて止めます。 その後も、三個目・四個目・・と繋げていきます。 【ポイント】ビーズを何色か使って作る場合は、並べたい順番にビーズを繋げていきます。 ブレスレットにしたい長さ分9ピンを繋げていきます。 今回は15個9ピンを繋げました。 両サイドに丸カン、その先に片側にカニカン、もう片側にはアジャスターを取り付けます。 カニカンとアジャスターを取り付けた写真です。 あとは好きなパーツを丸カンで好きな位置に付けていきます。 パーツを付けて、出来上がりです! 三種類作ってみました! 付けるパーツの色や形によってボリューム感や雰囲気が変わって楽しいです。 パーツも大きいものにしてみたり、一個だけにしてみたりと、アレンジを楽しめますね! 9ピンの扱い方さえマスターしてしまえば、あとは自由自在でお好みのアクセサリーを作ることが出来ます。 9ピンはただの脇役だけでなく、その長さを活かすことによって、スタイリッシュで大人っぽい印象のアクセサリーができます。 ピンの色をアンティークゴールドにするだけでかなりアンティーク感が出ます! ネックレス自体を長めにしたので、チャームは一個だけにして全体のバランスを取りました。 このネックレスは9ピンが60個繋がっていて、ネックレス自体の長さは57cmになりました。 カニカンとアジャスターを含んだ長さです。 応用編 ガーリーピアス こちらは9ピンと丸カン、イヤリングパーツを使って作ったイヤリングです。 9ピンを2個、丸カンを2個を使っています。 9ピンにバラを付けたものと、9ピンにパールを付けたものを繋げ、一番下に丸カンを付けたハート型のスワロフスキーを繋げています。 最後に一番上にイヤリングパーツを付けて完成です! 応用編 9ピンの長さを活かしたピアス こちらは9ピンの棒状の部分を生かして作ったイヤリングです。 9ピン1個と丸カン2個を使っています。 棒状の部分を生かすことで甘くなりすぎず、大人っぽい仕上がりになります。 今回使用した9ピンが12mmのもので短めのものを使用していますが、もっと長さのある9ピンを使えばより一層クールな印象になると思います。

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