小関 裕 太。 小関裕太

小関裕太|#fever_NHK|NHKウイークリーステラ

小関 裕 太

2006年に子役としてキャリアをスタートさせ、NHK教育の人気番組「天才テレビくんMAX」(06~08)に「てれび戦士」の1人として出演したほか、「親指さがし」(06)で映画に初出演。 ミュージカル舞台「テニスの王子様」(11~12)で注目を集め、TVドラマ「ごめんね青春!」(14)や「ホテルコンシェルジュ」(15)などに出演する。 青春映画「あしたになれば。 」(15)で黒島結菜とともに初主演を務めて以降、映画「Drawing Days」(15)や、青春ホラー「ドロメ」の「男子篇」(16)などにも主演。 その後も、映画「覆面系ノイズ」(17)や、「ちょっとまて野球部!」「曇天に笑う」(18)、TVドラマ「奥様は、取り扱い注意」(17)といった話題作で活躍する。 関連作品(映画)• - 2020年10月16日公開予定• 6 2020年公開• 3 2019年公開• 9 2019年公開• 4 2018年公開• 0 2018年公開 写真・画像.

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注目イケメン・小関裕太が明かす“挫折”と“ワクワク” 希望に輝く素顔に迫る : 映画ニュース

小関 裕 太

以前、、高橋 優さんや舞台で共演されたナオト・インティライミさんと、プライベートでも交流があるとおっしゃっていました。 それこそ、ミュージシャンの方と飲みに行ったり、服やアクセサリーの着こなしを見たり。 レコーディングの様子を拝見する機会もあったので、役を念頭に置きながら観察させていただきました。 共通しているのは、ハートで動くということを大事にされている人が多いところでしょうか。 一方で違いは…まず生活リズムかな? 役者は朝の4時入りとか普通ですけど、アーティストの方は夜型の人が圧倒的に多い印象ですね。 深夜12時を越えて、夜中に作業して、僕らが起きてる時間に眠ってるような。 モモの性格、内面的な部分はどのように作っていったんでしょうか? いろいろ考えはしたんですが、理論的に作り込まないほうがいいなと。 ひとつだけ大事にしたのは、音楽だけが拠りどころで、音楽には心を開いている。 それ以外のバックグラウンド……親が離婚し、その後も母親とうまくいかず…といった部分は、ハッキリと理論づけて表現するというより、イメージして向き合うという感じでした。 過去をしっかりと念頭に置いたうえで、それを見せるのではなく…。 悲しいこと、楽しいこと、悔しいこと、怒ったこと…すべてを経て、いまのモモがある。 それを念頭に置いて、普段の生活からモモになれるようにと意識して作っていきました。 ビジュアル面での変化はいかがでしたか? 原作のイメージをすごく大事にされた印象で、正直、スクリーンに映るモモを見ていて、しばらくそれが小関さんだと気づかなかったのですが…。 それ、よく言われます! この作品のアフレコ部分の収録に行ったら、(アフレコ収録時は衣装ではなく普段の姿のままなので)監督から「誰?」って(笑)。 映画を見たいろんな人から「いままでのイメージと違う」と言ってもらえて、すごくうれしいです。 そうなんです。 見た目は今回、自分でもすごく大事にした部分でした。 とくに髪と私服の感じですね。 現場に入ってからはいかがでしたか? ニノやユズは、バンドメンバーら仲間とのシーンが多いですが、モモは孤高の存在ですよね。 原作のようにすべてが説明されるわけでもない中で、モモを表現するのはかなり難しい作業だったのでは? そうですね。 自分の中で「無」の意識でいる時間が多かった気がしますね。 「無」ですか? いろんな思いを抱えながらも「俺には関係ない」と切り捨てていかざるをえない。 難しさはありましたが、僕自身、10代の頃はひとりの時間が好きで、思いを内に閉じ込めるようなところもわりとあったので、似ているとも思いましたね。 もちろん、モモがニノを拒絶するのは、彼なりの理由があり、それも少しずつ明らかになっていきますが…。 その理由を抱えたうえで、彼にとっては必要最小限のもの以外を「切り捨てる」というのが日常になっている。 モモでいるときは、普段からあまりしゃべらず、何も考えずにいました。 しゃべらないのであれば、考える意味もないだろうって。 そうやって普段から、演じている役柄に私生活も影響されていくことは多いんですか? よく影響を受けちゃいますね。 なかなか切り替えられず、次の作品の撮影に入って、しばらくしてようやく、前の役が抜けていくということもあります。 そうなると、作品と作品のあいだの時間は? 素の小関さんの存在は…? 僕自身、役になっているほうが楽なので、普段の生活から役でいちゃうんですよね。 じゃあ、素の小関裕太はどこにいるかというと、友達の存在を通じて確認してます。 友達の存在を通じて自分を確認する…? 大きな作品が終わると、必ず会う友達が何人かいるんですけど、彼らの表情や反応を通して、自分の変化、いまの小関裕太がわかってくるんです。 なるほど。 そういう意味で、彼らのほうが僕よりも小関裕太がどういう人間なのかを知ってると思います。 そういう友達がいるから、素の自分をどこかに保てて、自分を見失わないでいられる…その状態がここ数年、いや、もう子どもの頃からずっと続いてるんですね。 志尊さんとは10代半ばで共演され、互いをよくご存じですが、あのシーンはいかがでしたか? これまで、お芝居に関して自分なりにいろんなチャレンジをしてきました。 たとえば反発し合う、ライバル関係を演じるときは、あえてその人と現場でも会話をしないようにしたり。 でも、最終的に感じるのは、信頼関係がないと演じられない関係性の役が多いということ。 たとえ反発し合う関係性の役であっても? だからこそなんだなと最近になって思いました。 まあ、今回のモモとユズは、互いを知らないまま音楽を通じて交わったら、じつはライバルだったという流れなので、あまり意識する必要はなかったんですが。 ただ、志尊ちゃんとはゼロから信頼関係を築く必要がなかったので、それはものすごくやりやすかったし、安心して臨めました。 志尊さんだけでなく、同世代の俳優が今回のような人気漫画原作の大作や若者を熱狂させるラブストーリーなどで、メインキャストとして中心を担う存在になってきていますね。 うれしいことですし、それぞれ、同じステージに立っているようで、じつは全然違う個性の持ち主なんだってことを共演するたびに感じますね。 ついつい「若い世代」とひとくくりにしてしまいがちですが…。 いろんな作品、役を経験する中でみんな、いろんな出会いがあり、多様な価値観に向き合い、好きなものを選択したり、逃げられないものに真正面からぶち当たったり、悔しい思いや楽しさを味わったり…。 当たり前ですけど、それを続けていくことで、似たように見えるかもしれないけど、全然違う30代になっていくんだな…とワクワクします。 早くも30代のお話ですか? 同世代の俳優と30代になって共演したり、バチバチする関係になったり…想像するとすごく楽しいです。 僕も負けられないし、素敵な30代になるために、ひとつの経験も逃さないようにしたいですね。 同世代がいるからこそ、年齢を重ねるのが楽しいというのは素敵ですね。 すごく面白いです。 世代にかかわらずですが、共演するってすごく大きなことで、そこで受け取るものってその人によって全然違う。 19歳で共演するか、20代半ばなのかでも違う。 個性もバラバラだし、目の奥がどんどんキラキラしていく人もいれば、光が失われていく人もいる。 最近、元ボクサーの俳優さんとご一緒する機会があったんです。 子役として子どもの頃から芸能界で育ってきた小関さんとは、まったく異なる経歴の持ち主ですね。 ハングリー精神も半端ないし! タイプは違うかもしれないけど、自分もいつかそういう強いエネルギーを秘めた存在になれたらって思いました。 次のページ•

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小関裕太は天てれ出身で子役時代が可愛い!ジャニーズにもいたの?

小関 裕 太

com ニュース] 22歳の若手注目俳優・が、主演映画「」(11月25日公開)で新境地に挑んでいる。 チャームポイントである人懐っこい笑顔を封印し、影を背負った役どころで作品に重みを与えた。 「」「」(ともに2018年公開)にも出演し、ネクストブレイクというにふさわしい小関の、過去・現在・未来に迫った。 奇跡の歌声を持つ女子高生・ニノ()は、離ればなれになった初恋相手・モモ(小関)に自分の歌を届けるため、幼なじみのユズ()とともに覆面バンド「in No hurry to shout;」として音楽活動を開始する。 思いが通じニノはモモと再会するが、モモは「会いたくなかった」と冷徹に突き放す……。 瞳の奥に闇をたたえるクールな役どころだが、クランクイン前に演じていたのも「違うタイプの陰りを持つキャラ」。 氏の長編漫画をミュージカル化した「わたしは真悟」でロビンに扮していた。 そのため今作の役づくりは、作品を横断した長いスパンで準備し微調整することができたという。 自身はキュートかつ快活な性格だが、影のある人物を演じる際には、どうアプローチしているのだろうか。 「僕、小中学生のころはマイナス思考だったんです。 でも楽観的な友人たちの影響か、今では自分でもプラス思考すぎると思います(笑)。 陰りのある役では、昔の自分の感覚を掘り起こして演じています。 また、明るい役は今の自分を出して演じています」。 そんな小関にとって、これまでの歩みは「デコボコ道」であり、舞台「FROGS」での出来事が深く心に刻まれている。 2003年に子役としてデビューし、08年に同舞台に子役として出演。 その後ミュージカル版「テニスの王子様」などで順調にキャリアを積むと、13年、芸能生活10周年の節目を記念し、縁の深い「FROGS」で初主演の大役を担う。 当時18歳。 主演舞台に臨むなかで、役者業の厳しさに直面した。 「仕事と学業の両立は、自分のなかで普通になっていたんですが……。 『FROGS』は演出家がさん。 人生、事務所、俳優の大先輩です。 稽古では僕が思っていたゴールに立ったつもりでも、実は(岸谷の要求に)全然届いていなくて、さらに先のゴールを突きつけられる。 そこにたどり着いたと思っても、まだ先にゴールが、というループが続き苦しくなってしまったんです」。 「役者の仕事が120パーセントの力ではなく、50パーセントほどになってしまう。 学業も、50パーセントほどになってしまう。 どちらも手を抜きたくないのに、気力が削がれていく感覚を味わったんです。 役者でいることが苦しい。 初めてそう思いました」。 両立の難しさを痛感した。 日常の一部であり、同時に喜びでもあった仕事に、息苦しさを覚えた。 本当に役者をやりたいのか、立ち止まって考えたとき答えは出た。 「朝、高校をズル休みして(笑)、チャイティーを飲みながら自分と向き合ってみたんです。 投げ出してはいけないことは、役者の仕事だという思いが残りました。 そこで何かが変わった気がします。 岸谷さんにもたくさん言葉をかけてもらっていて、本当の敵は自分自身だったと気がついたんです」。 心に沈殿するさまざまな思いを点検し取捨選択すると、やはり役者への純粋な熱意が残った。 そこからは吹っ切れたように仕事へ100パーセントを注ぎ、今日まで突っ走ってきた。 ドラマ、CM、舞台と活躍を続け、10代最後に主演した映画「」では企画にも携わった。 ジャンルを問わず興味を持ち、挑戦をいとわない背景には「作り上げていく過程が好き」というクリエイター気質もあるが、最大の理由は「迷ったときは、自分がワクワクするほうを選ぶ」スタンスにある。 現在、22歳。 修行し続ける日々だが、自身が30代になったときが楽しみだと、期待に胸を膨らませる。 「30歳を迎えたとき、周りの人たちも自分も、個性がどんどん磨かれていると思う。 爽やか系の俳優さんが、全然違う雰囲気になっていたり。 違う色を持っている俳優さんたちが集まって作品をつくると、すごいものができる。 ワクワクしています。 だからそのために、今は目一杯、修行しなくちゃ」。 希望に輝くその表情は、まぶしすぎて直視できないほどだった。 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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