世界 陸上 日本 代表。 熱戦開幕! 世界陸上競技選手権大会に参加する日本代表選手を自己ベストとともに紹介

世界陸上競技選手権大会

世界 陸上 日本 代表

100メートル走9. 97秒の日本記録保持者だ。 世界陸上は2015年の北京、2017年のロンドンに続き、3回目の出場。 過去2回大会は準決勝敗退だったが、世界陸上ドーハでは決勝進出、そして日本記録の更新、メダル獲得を目指す。 自身が欠場した世界リレー(5月・横浜)の日本代表(多田修平、山縣、小池祐貴、桐生)は、予選でバトンミスを犯して失格。 世界陸上ドーハで雪辱となるか。 女子100mハードル:寺田 明日香(パソナグループ) 北海道出身、1990年1月14日生まれの29歳。 2013年に陸上競技を引退、その後、結婚、7人制ラグビーなどを経て、2019年に復帰。 9月の富士北麓ワールドトライアルで12. 97秒を記録し、日本新記録を更新した。 2009年にドイツ・ベルリンで行われた世界陸上は予選敗退。 10年ぶりの出場で、世界トップレベルと戦えることを示す。 20キロメートル競歩の世界記録保持者で、50Km競歩の日本記録保持者だ。 20km競歩の日本代表は逃したが、50kmの日本記録を更新して代表に選出。 5回目となる世界陸上ドーハで、初のメダル獲得を目指す。 マラソン:川内優輝(AD損保) 東京都出身、1987年3月5日生まれの32歳。 世界陸上は、2011年のテグ(大邱)、13年のモスクワ、17年のロンドンに続いて4回目。 マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を辞退して臨むレースで、前回ロンドンの9位以上となる成績を目指す。 ドーハ世界陸上のエントリーリストを見ると、SBで20番目、PBだと19番目。 ロンドン世陸、ボストン、福岡国際、ゴールドコースト、びわ湖、防府などで一緒に走ったことのある選手が少なくとも20人以上います。 持ちタイム以上に誰が暑さに強いか目星をつけて本番は走りたいと思います。 今回の世界陸上ドーハを巡っては、紆余曲折があった。 アジア選手権(4月)と日本選手権(6月)で優勝を果たして、JAAFにより内定が出される。 しかし大会20日前になって、IAAFが記録面の不備を理由に、JAAFへエントリー不承認を通達。 そして大会10日前になって本人の知るところとなる。 そうした中、20日になって一転、出場が認められることとなる。 競技外のことで話題となったが、4月にドーハで行われたアジア選手権では金メダルを獲得するなど、出場に値する成績を残している。 桐生祥秀(日本生命)• サニブラウン・アブデル・ハキーム(フロリダ大学)• 小池祐貴(住友電工) 男子200メートル走• 小池祐貴(住友電工)• 山下 潤(筑波大学)• 白石 黄良々(セレスポ) 男子400メートル走• ケンブリッジ飛鳥(Nike)• 飯塚翔太(ミズノ)• 田村朋也(住友電工)• 佐藤 拳太郎(富士通)• 伊東 利来也(早稲田大学)• 河内光起(近畿大学)• 若林康太(駿河台大学)• 青山聖佳(大阪成蹊AC)• 髙島咲季(相洋高校)• 松本 奈菜子(東邦銀行) 女子5000メートル走• 木村友香(資生堂)• 田中希実(豊田織機TC) 女子1万メートル走• 新谷仁美(NIKE TOKYO TC)• 山ノ内みなみ(京セラ) 男子110mハードル• 高山峻野(ゼンリン)• 泉谷駿介(順天堂大学)• 金井大旺(ミズノ) 女子100mハードル• 木村文子(エディオン)• 寺田 明日香(パソナグループ) 男子400mハードル• 阿部孝駿(ヤマダ電機)• 豊田将樹(法政大学) 女子3000メートル障害• 吉村玲美(大東文化大学) 男子走り幅跳び• 橋岡優輝(日本大学)• 城山 正太郎(ゼンリン)• 津波響樹(東洋大学) 男子走り高跳び• 衛藤 昂(味の素AGF)• 戸邉直人(JAL)• 佐藤 凌(東日印刷) 男子棒高跳び• 山本聖途(トヨタ自動車)• 澤野大地(富士通)• 江島雅紀(日本大学) 男子やり投げ• 新井涼平(スズキ浜松AC) 女子やり投げ• 北口榛花(日本大学)• 佐藤友佳(ニコニコのり) 女子円盤投げ• 郡 菜々佳(九州共立大学) 十種競技• 川内優輝(AD損保)• 二岡康平(中電工)• 山岸宏貴(GMOアスリーツ) 女子マラソン• 谷本観月(天満屋)• 池満綾乃(鹿児島銀行)• 中野円花(ノーリツ) 男子20キロメートル競歩• 髙橋英輝(富士通)• 山西利和(愛知製鋼)• 池田向希(東洋大学) 女子20キロメートル競歩• 岡田 久美子(ビックカメラ)• 藤井 菜々子(エディオン) 男子50キロメートル競歩• 鈴木雄介(富士通)• 勝木隼人(自衛隊体育学校)• 野田明宏(自衛隊体育学校) 女子50キロメートル競歩• 放送内容は、日本人選手の出場競技が中心となるもようで、時間は変更になる可能性がある。 メインキャスターは今回も、俳優の織田裕二さんと、フリーアナウンサーの中井美穂さんが務める。

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日本代表選手を紹介

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2019世界陸上ドーハ大会マラソン女子日本代表選手 まずは簡単なプロフィールから。 谷本観月(たにもとみずき) 生年月日:1994年12月18日 24歳 出身地:岡山県 出身校:鈴峯女子高校 所属:天満屋 身長・体重:153cm・42kg マラソン自己ベスト記録:2時間25分28秒 高校時代まで目立った成績を残していた訳ではなく全くの無名選手だったが高校卒業後はマラソンの名門 【天満屋】に入り着実に力を付けている。 2018年の 【北海道マラソン】では3位に入り、今年の 【名古屋ウィメンズマラソン】では 2時間25分28秒の自己ベストを記録。 東京オリンピックマラソン代表選考会 【MGC】(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権を得ている。 池満綾乃(いけみつあやの) 生年月日:1991年4月18日 28歳 出身地:鹿児島県 出身校:鹿児島情報高校 所属:鹿児島銀行 身長・体重:162cm・50kg マラソン自己ベスト記録:2時間26分07秒 池満選手も谷本選手と同様、高校時代は目立った成績を残せなかったようだ。 高校卒業後は地元の 【鹿児島銀行】に入社。 トラックの1500mから始まり、徐々に距離を伸ばしていきハーフマラソンを経て現在はマラソンで活躍している。 今年3月に行われた【名古屋ウィメンズマラソン】に出場し、自己記録を5分以上縮める2 時間26分07秒で日本人5位となりMGC出場権を獲得。 後半失速した事を反省点に挙げていたが、課題を克服すれば更に良いタイムを出せるだろう。 簡単なプロフィールだが経歴や持ちタイム、現在の充実度などよく似た3人だと感じる。 3選手とも実業団チームに入り地道な努力を積み重ね才能が開花したのだろう。 3選手とも、9月15日に開催されるMGCの出場権を得ていたが9月27日に開幕する世界陸上ドーハ大会の日本代表に選ばれた為、MGCには出場しない。 つまり、谷本選手、中野選手、池満選手の3名は 【MGCファイナルチャレンジ】で派遣設定記録2時間22分22秒以内のタイムを指定されたレースに参加し記録しなければ 【東京オリンピック】のマラソン代表に選ばれないという事になる。 正直、現段階での3選手の記録を見るとMGCに出場して東京オリンピックの代表に内定するのは厳しいと思えるので世界陸上に日本代表として出場できるのは悪くない事だと思う。 しかし、谷本選手はタイムこそ物足りないがマラソンでは常に積極的なレースを試み伸びしろを感じさせる。 MGC出場権を獲得している同じ天満屋所属の 小原怜選手や 前田穂南選手が最近、調子を落としているような感じもあり、MGCに出場すれば天満屋勢の中でトップでゴールする可能性すらあると思っていたので個人的には複雑な思いもあるというのが正直なところ。 カタール・ドーハの気候・女子マラソンの開催日時 女子マラソンは大会初日、現地時間の真夜中に開催される事が決まった。 ちなみに日本時間では9月28日(土)午前6:00となっている。 何故、真夜中にレースがスタートするのかというと高温多湿で日中にかなりの高温に達すると予想されているからだ。 近年の日本の真夏と同等かそれ以上の暑さという事になる。 日中にマラソンを走ったら冗談抜きで死者が出る可能性すらあるので、真夜中にスタートするのは仕方ない事だろう。 日本時間で土曜日の午前6時にスタートするという事なので仕事が休みの方も多いだろうし、少し早起きすればテレビ観戦できるので個人的にはありがたい。 入賞に期待!? タイム的な観点で言うと正直、入賞すらも厳しいと予想される。 ケニアやエチオピアの選手に至っては2時間20分を切る記録を持つ選手が複数おり2時間20分前後の記録は当たり前のように持っているなかで日本の3選手は2時間25分さえも切れていない。 しかし、出場する限りは入賞の可能性は0ではないはずだ。 走力で勝てないのであれば過酷な条件を味方にするしかない。 前述した通り高温多湿の中でのレースが予想される。 日本人3選手に不向きなスピード勝負にはならないだろう。 だからと言ってスローペースで進んで行ってもスパート勝負では勝ち目がない。 つまり日本人選手が耐えれるスピードである程度引っ張り海外選手の体力を消耗させるか、ハナから先頭集団に付く事を諦め第2集団辺りから落ちて来る選手を粘り強く拾っていくしかない。 そして暑さに強くなければ、どんな戦略を取ろうが無意味だろう。 可能性は0ではないと書いたが考えれば考えるほど、0に近いと思えてくる💦 この世界陸上マラソン女子日本代表に本人達が望んで選出されたのか渋々、承諾したのかは分からないが出場すると決まったのであれば日本代表として素晴らしいレースを見せて欲しいし、見ている側が熱くなれるようなレースを期待したい。 関連記事.

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世界陸上2019・日本代表・男子4×100mリレーメンバーは?放送時間や選手の紹介!

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2019年9月27日から17度目の世界陸上が、カタールの首都ドーハで開幕。 男女合わせて49種目が実施されます。 日本代表がいくつメダルを獲得するのか楽しみです。 さて、注目のマラソンは女子が大会初日、男子が大会9日目に行われます。 前回大会わずか3秒差で入賞を逃した川内優輝選手が、2大会連続で出場。 東京五輪の挑戦より世界陸上を選択した川内選手の活躍に期待です。 また、今回代表に選出された男女6人のうち川内選手以外は、世界大会未経験。 主要な選手は五輪代表選考会の出場を控えていることもあり、世界陸上ではこのような選出になったようです。 ただ、世界大会初出場の選手たちが、思わぬ走りを見せてくれるのではないかと楽しみにしています。 男子マラソン【日本代表】 二岡 ふたおか 康平 こうへい 出場回数/初出場 生年月日/1994年2月5日 出身地/鳥取県 出身校/駒澤大学 身 長/175cm 所 属/中電工 自己ベスト/2:09:15 2019. デシサ ETH 2:10:40 2 M. ゲレメウ ETH 2:10:44 3 A. キプルト KEN 2:10:51 4 C. ホーキンス GBR 2:10:57 5 S. モコカ RSA 2:11:09 6 Z. タデッセ ERI 2:11:29 7 E. エラバッシ BRN 2:11:44 8 H. サヒリ MAR 2:11:49 25 山岸宏貴 JPN 2:16:43 29 川内優輝 JPN 2:17:59 37 二岡康平 JPN 2:19:23 男子マラソンは、デシサ選手とゲレメウ選手のエチオピア勢がワンツーフィニッシュ。 3位にはケニアのキプルト選手が入りました。 日本勢は山岸宏貴選手の25位が最高で、川内優輝選手は29位、二岡康平選手が37位に入りました。 スポンサーリンク 世界陸上2019/女子マラソン ここでは、世界陸上2019における女子マラソンの結果をご紹介します。 女子マラソン【日本代表】 谷本 たにもと 観月 みづき 出場回数/初出場 生年月日/1994年12月18日 出身地/岡山県 出身校/鈴峯女子高校 身 長/153cm 所 属/天満屋 自己ベスト/2:25:28 2019. チェプンゲティッチ ケニア・25歳 自己ベストは世界歴代3位 2:17:08 で今季最高記録 【参考】 女子マラソンは69名がエントリー。 そのなかで2019年シーズンの最速タイムを持つのがケニアのルース・チェプンゲティッチ選手です。 チェプンゲティッチ選手は、2019年1月に行われたドバイマラソンで2時間17分8秒と大会記録を更新して優勝。 また、2019年4月のぎふ清流ハーフマラソンでは、1時間6分6秒の国内最高記録で優勝を果たしています。 このレースでチェプンゲティッチ選手は、途中まで男子の集団に食らいついてレースを展開したそうです。 以下、参考までに女子マラソンエントリー選手のなかから、2019年シーズンベストトップ5と日本選手のタイムを掲載します。 2:17:08 ルース・チェプンゲティッチ ケニア 2:19:46 L. チェプンゲティッチ KEN 2:32:43 初出場で初優勝 2 R. チェリモ BRN 2:33:46 3 H. ジョハネス NAM 2:34:15 ナミビア女性初メダル 4 E. キプラガト KEN 2:35:36 5大会連続5位以内 5 V. マズロナク BLR 2:36:21 6 R. グロナー USA 2:38:44 7 谷本観月 JPN 2:39:09 初出場で入賞 8 キム ジヒョン PRK 2:41:24 9 L. テシアー CAN 2:42:03 10 チョ ウノク PRK 2:42:23 11 中野円花 JPN 2:42:39 12 D. モコニン BRN 2:43:19 13 C. ディモフ USA 2:44:35 14 リ グァンオク PRK 2:46:16 15 V. ジェプケショ KEN 2:46:38 過酷なレース環境のなか、谷本観月選手が日本勢としては2大会ぶりの入賞を果たしました。 おめでとうございます。 また、中野円花選手は11位と健闘。 池満選手は残念ながら30km付近で途中棄権となりました。 ちなみに、女子マラソンは68人が出場しましたが、半数近くの30人が途中棄権をしています。 スポンサーリンク 世界陸上2019/マラソン【概要】 マラソン日程 【女子】大会1日目 現地時間/2019年9月27日 金 23:59~ 日本時間/2019年9月28日 土 5:59~ 【男子】大会9日目 現地時間/2019年10月5日 土 23:59~ 日本時間/2019年10月6日 日 5:59~ テレビ放送 2019年世界陸上は、TBS系列にて生中継、BS-TBSでは連日ハイライトが放送されます。 ここでは、TBS系列・生中継の放送日程をご紹介します。 ただし、放送される種目について、詳細が判明していないので該当種目がどの時間帯で放送されるかは不確定です。 なお、該当する日程については太字で表記しています。 男子の結果 1位/2:08:27 G. キルイ KEN 2位/2:09:49 T. トラ ETH 3位/2:09:51 A. シンブ TAN 4位/2:10:17 C. ホーキンズ GBR 5位/2:10:56 G. キプケテル KEN 6位/2:10:56 D. メウッチ ITA 7位/2:12:07 Y. ゲブレゲルギシュ ERI 8位/2:12:16 D. レース中、転倒や給水失敗といったアクシデントに見舞われましたが、レース終盤、入賞ラインの8位の選手に3秒差というところまで追い上げました。 過去2回出場した世界陸上では、いずれも18位という結果でしたが、自己最高位となる9位で大会を終えました。 また、中本選手は終盤に川内選手にかわされましたが、粘り強く走り川内選手に次ぐ10位でフィニッシュ。 そして、初代表ながら期待された井上選手は26位という結果でした。 女子の結果 1位/2:27:11 R. ケリモ BRN 2位/2:27:18 E. キプラガト KEN 3位/2:27:18 A. クラッグ USA 4位/2:27:21 F. ダニエル KEN 5位/2:27:58 S. デミセ ETH 6位/2:28:17 E. キルワ BRN 7位/2:28:19 H. キプロプ KEN 8位/2:28:49 M. ディババ ETH 9位/2:28:59 J. その後、2位集団の2人に抜かれ16位でフィニッシュとなりました。 また、初マラソン日本女子歴代新記録をマークした安藤友香選手は第1集団から遅れをとり、中盤から辛そうな走りになりました。 ただ、粘り強く走り脱落することなく、清田選手に次ぐ17位となりました。 そして、重友梨佐選手はレース中盤に差し掛かるあたりで第2集団から遅れをとるものの、何とか第2集団の安藤選手に追いつき、18位で折り返しましたが、ペースが上がらず27位でレースを終えました。 スポンサーリンク.

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