鏡開き。 2020年の鏡開きはいつ?どんな意味がある?

2020年の鏡開きはいつ?どんな意味がある?

鏡開き

スポンサーリンク 鏡開きの日にちはなぜ違う? 年神様がいらっしゃる1月7日までを「松の内」といい、松の内の明けた1月11日に鏡開きをするのが一般的。 松の内を15日とする地域は15日か20日に行います。 松の内も地域によって違うんですね。 鏡餅には年神様の霊力が宿っているので、刃物を使わず木槌で割って1年の無病息災を祈り頂きます。 食べてこそ「鏡開き」です。 ぜんざいやお雑煮にしておいしくいただきましょう。 真空パックの鏡餅 最近は一般家庭では、真空パックの鏡餅がほとんどでしょうか。 真空パックのお餅は裏のフィルムをはがさずに10~15分位お湯の中に入れて温めた後、裏のフィルムを切り濡らしたスプーンなどで取り出します。 年神様のパワーをいただき、一年の無病息災を願って食べましょう。 熱田神宮 大鏡餅の鏡開き 熱田神宮では年末に奉納された大鏡餅が鏡開きで参拝者に頒賜 お餅の配布 されます。 テレビなどで大鏡餅の奉納されたニュースを報道された時に、いつもお餅を配られる日も紹介されています。 2020年は1月8日に配布です。 直径約1. 5メートル、重さ約400キロもある大鏡餅です。 こちらは大鏡餅の奉納の様子です。 圧巻ですね。 日本屈指のパワースポットとして知られる熱田神宮のお餅をいただけたら、とてもよい一年が過ごせそうです。 熱田神宮の鏡餅をいただきました 私も、初めて2019年に熱田神宮の鏡餅をいただいてきました! この日は、午後1時からの配布でした。 一緒に並んだ方に伺ったら午前中に配布されたこともあるそうなので、お出掛けするときは時間を確認された方がいいですね。 追記:熱田神宮に電話で確認したところ2020年は1月8日 午後1時からの配布だそうです。 時間には長い列が出来ていましたが、配布が始まるとスムーズに列は流れてそれほど時間は掛からず鏡餅をいただくことができました。 思ったよりたくさんの鏡餅が入っていました。 熱田神宮のご利益をありがたく鏡開きの日にいただこうと思います。

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2020年の鏡開きの日にちはいつ?関東と関西の違い・行事の意味について

鏡開き

2020年の鏡開きはいつ? 鏡開きとは別名鏡割りと呼ばれており、 お正月に神様に供えた鏡餅を下げて食べることです。 ただし、酒樽を利用した鏡開きも別に存在しているので、使い分けには注意しましょう。 この鏡開きは2020年だと1月4日か1月11日か1月15日か1月20日となっています。 基本的に鏡開きというのは年ごとに実行する日が変わるイベントではありませんが、これだけ実行日が別れているイベントでもありますので、なかなかに厄介なのです。 もっと細かく記載すると、 関東地方やその他の地方の一部は1月11日になっていることが多く、 関西地方では1月15日や20日になっている可能性が高いのです。 そして、 近畿地方の一部や京都では1月4日になっている可能性が高くなっています。 このように地域ごとにかなりの差があるのが鏡開きとなっていますので、転勤やお引っ越しで住む場所が変わったという方は周りの人と会話して確認しておくと良いでしょう。 基本的には1月11日が多めになっているので、とりあえずの目安は11日と考えておきましょう。 何でここまで鏡開きのタイミングがバラバラになってしまったのかは後に詳しく解説いたします。 とは、を飾っておく期間の事を指し、その間はが家にいると考えられています。 この松の内は、昔は元日から1月15日とされていたため、鏡開きは1月20日に行われていました。 しかし、徳川家光が4月20日に亡くなったのを切っ掛けに、関東近郊では20日という日が忌日として避けるようになり、これに伴って鏡開きの日も1月20日から1月11日に変更されたのです。 ですが、徳川幕府の力が強く影響しない関西地域では前のまま、1月20日を鏡開きとするところも多く存在するのです。 ちなみに関東では、鏡開きが1月11日に変更されたため、松の内も1月7日までと期間が短縮されています。 硬い鏡餅を柔らかくする方法 お正月に飾る鏡餅。 関東地方では1月11日、関西地方では1月15日もしくは20日に鏡開きを行いますが、その頃になると乾燥してお餅がカチカチになってしまい、包丁で切ることができなくて困ることが多いですよね。 そもそも、鏡餅は氏神様の依り代のため、包丁で切って食べるのは縁起が悪いと言われており、木づちなどで叩き割って食べるのが正解です。 なお、割るという言い方も神様に失礼だということで、鏡餅を下げて食べることを鏡切りや鏡割りではなく、鏡開きと呼ぶようになったと言われています。 硬くなった鏡餅を食べる時に、知っておくと便利なのが 電子レンジです。 お餅に水をつけ、レンジで20~30秒程度加熱すると硬かったお餅がやわらかくなり、小分けにしやすくなります。 1度で硬さが変わらなければ、何度か繰り返してみましょう。 その際、一気に長い時間レンジで加熱すると、お餅が溶けてしまうので、20~30秒ずつを様子を見ながら行うようにして下さい。 また、電子レンジを使わずに、鏡餅が入るボールなどに入れて水に浸けて一晩置いておいてもやわらかくなります。 鏡開きしたお餅の食べ方 鏡開きとは、お正月にお供えした鏡餅を食べる、日本古来の習慣です。 お供えしていた鏡餅を下げるのが鏡開き、と思っている方も多いですが、神様の依り代である鏡餅を食べることで神様の力を頂くという意味があるため、鏡餅を下げて食べるまでが正しい鏡開きとなります。 鏡餅は大きさによっては一回では食べ切れないこともあるので、いくつか食べ方を知っておくとよいですよね。 そこでここでは、鏡開きした鏡餅の食べ方をご紹介したいと思います。 鏡餅をお汁粉にする場合は、焼くよりもしっかりと茹でることでつきたてのような食感になります。 同じ方法でずんだやみたらしなども楽しめます。 なお、お餅を伸ばす時はクッキングシートなどで挟んで行いましょう。 まとめ 最近は、お供えする鏡餅はパック入りのものが主流となっているため、実際に鏡開きを行う家庭というのは少ないように思います。 しかし、1月11日に鏡餅を食べる習慣というのは変わらず続けて行きたいものです。 おしるこにして食べる他、小さく割って油で揚げて食べる〝かきもち〟も揚げたての味は格別ですから是非試してみて下さい。

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鏡開き

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2020年の鏡開きはいつ? 鏡開きとは別名鏡割りと呼ばれており、 お正月に神様に供えた鏡餅を下げて食べることです。 ただし、酒樽を利用した鏡開きも別に存在しているので、使い分けには注意しましょう。 この鏡開きは2020年だと1月4日か1月11日か1月15日か1月20日となっています。 基本的に鏡開きというのは年ごとに実行する日が変わるイベントではありませんが、これだけ実行日が別れているイベントでもありますので、なかなかに厄介なのです。 もっと細かく記載すると、 関東地方やその他の地方の一部は1月11日になっていることが多く、 関西地方では1月15日や20日になっている可能性が高いのです。 そして、 近畿地方の一部や京都では1月4日になっている可能性が高くなっています。 このように地域ごとにかなりの差があるのが鏡開きとなっていますので、転勤やお引っ越しで住む場所が変わったという方は周りの人と会話して確認しておくと良いでしょう。 基本的には1月11日が多めになっているので、とりあえずの目安は11日と考えておきましょう。 何でここまで鏡開きのタイミングがバラバラになってしまったのかは後に詳しく解説いたします。 とは、を飾っておく期間の事を指し、その間はが家にいると考えられています。 この松の内は、昔は元日から1月15日とされていたため、鏡開きは1月20日に行われていました。 しかし、徳川家光が4月20日に亡くなったのを切っ掛けに、関東近郊では20日という日が忌日として避けるようになり、これに伴って鏡開きの日も1月20日から1月11日に変更されたのです。 ですが、徳川幕府の力が強く影響しない関西地域では前のまま、1月20日を鏡開きとするところも多く存在するのです。 ちなみに関東では、鏡開きが1月11日に変更されたため、松の内も1月7日までと期間が短縮されています。 硬い鏡餅を柔らかくする方法 お正月に飾る鏡餅。 関東地方では1月11日、関西地方では1月15日もしくは20日に鏡開きを行いますが、その頃になると乾燥してお餅がカチカチになってしまい、包丁で切ることができなくて困ることが多いですよね。 そもそも、鏡餅は氏神様の依り代のため、包丁で切って食べるのは縁起が悪いと言われており、木づちなどで叩き割って食べるのが正解です。 なお、割るという言い方も神様に失礼だということで、鏡餅を下げて食べることを鏡切りや鏡割りではなく、鏡開きと呼ぶようになったと言われています。 硬くなった鏡餅を食べる時に、知っておくと便利なのが 電子レンジです。 お餅に水をつけ、レンジで20~30秒程度加熱すると硬かったお餅がやわらかくなり、小分けにしやすくなります。 1度で硬さが変わらなければ、何度か繰り返してみましょう。 その際、一気に長い時間レンジで加熱すると、お餅が溶けてしまうので、20~30秒ずつを様子を見ながら行うようにして下さい。 また、電子レンジを使わずに、鏡餅が入るボールなどに入れて水に浸けて一晩置いておいてもやわらかくなります。 鏡開きしたお餅の食べ方 鏡開きとは、お正月にお供えした鏡餅を食べる、日本古来の習慣です。 お供えしていた鏡餅を下げるのが鏡開き、と思っている方も多いですが、神様の依り代である鏡餅を食べることで神様の力を頂くという意味があるため、鏡餅を下げて食べるまでが正しい鏡開きとなります。 鏡餅は大きさによっては一回では食べ切れないこともあるので、いくつか食べ方を知っておくとよいですよね。 そこでここでは、鏡開きした鏡餅の食べ方をご紹介したいと思います。 鏡餅をお汁粉にする場合は、焼くよりもしっかりと茹でることでつきたてのような食感になります。 同じ方法でずんだやみたらしなども楽しめます。 なお、お餅を伸ばす時はクッキングシートなどで挟んで行いましょう。 まとめ 最近は、お供えする鏡餅はパック入りのものが主流となっているため、実際に鏡開きを行う家庭というのは少ないように思います。 しかし、1月11日に鏡餅を食べる習慣というのは変わらず続けて行きたいものです。 おしるこにして食べる他、小さく割って油で揚げて食べる〝かきもち〟も揚げたての味は格別ですから是非試してみて下さい。

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