関西 住 みたい 街 ランキング 2020。 関西版「SUUMO住みたい街ランキング2019」2年連続の総合1位は…

【南海電車が通る住みやすい街】「堺市」の魅力を紹介!

関西 住 みたい 街 ランキング 2020

住みやすい街ランキングTOP10!家賃相場・エリア情報記載 10位 千里中央• 所在地:大阪府豊中市• 乗入路線網:北大阪急行電鉄• 家賃相場(シングル向け1K):5. 61万• 家賃相場(ファミリー向け2LDK):19. 18万 千里中央は2018年には5位でしたが、今年は10位という結果でした。 50年前に街が作られて以降、計画的に開発されてきた千里中央。 2017年にSENRITOよみうりのショッピングモールがオープンし、2019年には52階建てのタワーマンションが完成する予定です。 駅周辺には、大規模ショッピングモール「せんちゅうパル」や、「阪急百貨店」、「ヤマダ電機」などがありますので、日常的な買い物には困らないでしょう。 千里中央のもう1つの魅力は交通の利便性です。 北大阪急行電鉄の始発駅で、大阪、梅田、なんば、天王寺などのターミナル駅へ乗り換えなしで行くことができます。 また千里中央から大阪モノレールへの乗り換えもしやすく、新大阪まで13分、大阪空港まで12分でアクセスできます。 北大阪急行電鉄が千里中央から延伸されることが決まっていますので、さらに千里中央周辺が盛り上がりそうです。 9位 江坂• 所在地:大阪府吹田市• 乗入路線網:Osaka Metro御堂筋線、北大阪急行電鉄• 家賃相場(シングル向け1K):6. 74万• 家賃相場(ファミリー向け2LDK):11. 77万 昨年同様、江坂が9位となりました。 江坂は都会っぽい中にも、緑が感じられる街として人気となっています。 江坂は新大阪まで約4分、梅田まで約11分、なんばまで約20分と大阪の主要な駅に近いです。 駅近くには桜の名所として有名な江坂公園があります。 江坂はベッドタウンでもありますので、大阪市中心部よりも落ち着いた雰囲気となっています。 江坂が都会っぽさを感じさせない理由の1つに、高いビルが少ないことが挙げられます。 江坂は大阪国際空港が近いため、航空法によって100m級の高い建物の建設が禁止されています。 このため、都会に近いけれど、高いビルが少なく、落ち着いた街並みになっています。 8位 天王寺• 所在地:大阪府大阪市天王寺区• 乗入路線網:JR大阪環状線、JR阪和線、JR関西本線、Osaka Metro御堂筋線、Osaka Metro谷町線• 家賃相場(シングル向け1K):5. 42万• 家賃相場(ファミリー向け2LDK):12. 43万 2014年にあべのハルカスが完成してからさらに注目を集めるようになった天王寺。 あべのハルカス完成後、ショッピングモール あべのキューズタウンがオープンし、ホテル一体型のドン・キホーテが作られるなど街のにぎわいが増しています。 一方、天王寺には中学校や高校、大学などが集まった教育のエリアでもあります。 幼稚園も多く、子育てがしやすい街で小さな子供を持つ世代からの人気も高いです。 若い世代からファミリー層まで幅広い世代から人気を集める街になりました。 7位 京都• 所在地:京都府京都市下京区• 乗入路線網:JR東海道・山陽本線、JR山陰本線、JR湖西線、JR奈良線、JR東海道新幹線、近鉄京都線、京都市営地下鉄烏丸線• 家賃相場(シングル向け1K):5. 74万• 家賃相場(ファミリー向け2LDK):12. 31万 2018年に11位だった京都が4つ順位を伸ばしました。 京都は京都府の中で唯一トップ10入りをしました。 ちなみに京都府民が選ぶ住みたい街ランキングでは、トップ10全て京都府内の街だけで占められており、どこか特定の街に票が集中しない、というのが京都府の特徴です。 京都府内で票が割れる中で、京都は5位となりました。 京都では外国人観光客の増加によって、駅周辺の再開発が進められています。 海外の一流ホテル「パークハイアット」や京阪グループのフラッグシップホテル「ザ・サウザンド・キョウト」などの高級ホテルが開業する予定となっています。 これまで開発があまりされてこなかった京都駅周辺の景色が変わることで、ますます注目を集めそうです。 6位 岡本• 所在地:兵庫県神戸市灘区• 乗入路線網:阪急神戸本線• 家賃相場(シングル向け1K):5. 55万• 家賃相場(ファミリー向け2LDK):10. 89万 40代からの支持を受けていることが特徴的です。 その秘密は閑静な街並みにあります。 駅舎はこじんまりとしていて、ロータリーがないため車もあまり入ってきません。 駅周辺にはベーカリーやケーキ屋などが立ち並び、街の建物は西洋風でとてもおしゃれです。 阪急神戸線を使えば、三宮まで特急で約7分、梅田まで約20分でアクセス可能です。 また岡本はJR摂津本山駅まで徒歩5分の距離にあります。 ですので新大阪、京都方面へ行く際もとても便利です。 岡本が人気となるのはJRと阪急を両方利用できることも関係しています。 5位 夙川• 所在地:兵庫県西宮市• 乗入路線網:阪急神戸本線、阪急甲陽線• 家賃相場(シングル向け1K):5. 29万• 家賃相場(ファミリー向け2LDK):11. 12万 桜の名所として名高い夙川。 夙川は苦楽園口、甲陽園といった西宮を代表する邸宅街の玄関口となっています。 駅周辺にはショッピングセンター 夙川グリーンガーデンがあり、駅前にはカフェ、レストランなどが立ち並んでいます。 駅周辺は住宅地として開発され、年々人口が増えてきました。 しかし、西宮市では人口が急激な人口増加によって、子供の数が増え、小学校の受け入れが間に合わない状態となっています。 そこで夙川でもマンションなどの集合住宅の新たな建設が、一部制限されています。 こうしたなか夙川で今後どのような開発が行われていくのか、注目を集めそうです。 4位 なんば• 所在地:大阪府大阪市中央区・浪速区• 乗入路線網:Osaka Metro御堂筋線、Osaka Metro千日前線、Osaka Metro四つ橋線、南海線、南海高野線• 家賃相場(シングル向け1K):6. 18万• 家賃相場(ファミリー向け2LDK):14. 80万 なんばは2016年には7位だったものの、2017年には一気に3位となり、今年もその人気をキープしています。 近年の外国人観光客の増加により、なんば周辺は再開発が進められてきました。 外国人観光客向け免税店専門のショッピングモール「DOTON PLAZA 大阪」が2017年にオープンするなど、より活気あふれる街になっていきます。 街の再開発の一環として、URの賃貸マンションやタワーマンションも建設され、JR難波駅付近には住宅地も増えています。 それに伴い、スーパーなども増え、生活の利便性が増しており、住みたい街ランキングにも上位にランクインするようになりました。 なんばは住宅地としてますます注目を集めるでしょう。 3位 神戸三宮• 所在地:兵庫県神戸市中央区• 乗入路線網:神戸市西神・山手線、神戸新交通ポートアイランド線• 家賃相場(シングル向け1K):6. 39万• 家賃相場(ファミリー向け2LDK):16. 65万 神戸三宮は20代、30代、40代のいずれの世代においても高い人気となっています。 三宮は神戸市の中心として多くのオフィスやデパート、ホテルなどが集まるエリアです。 JRや阪急、阪神など神戸三宮の周辺には6つの駅があり、神戸のターミナル駅となっています。 神戸三宮も梅田と同様に、大規模な再開発が街全体で進められ、港町・神戸の玄関口にふさわしい空間を目指そうとしています。 JR三宮駅のそばに高層ツインタワーが建設される予定です。 この場所にバスターミナルも作られる予定で、完成すれば西日本最大級のバスターミナルになります。 神戸開港150周年を迎え、さらに街の発展が期待できそうです。 2位 梅田• 所在地:大阪府大阪府北区• 乗入路線網:阪急神戸本線、阪急京都本線、阪急宝塚本線• 家賃相場(シングル向け1K):6. 78万• 家賃相場(ファミリー向け2LDK):24. 35万 梅田が7年連続で2位となりました。 家賃相場はトップ10入りした街の中で最も高くなっています。 梅田は多くの路線が集まるターミナル駅ですので、利便性は抜群です。 またオフィス街も多いので、通勤には大変便利です。 2013年にグランフロント大阪が完成して、梅田のシンボルとして定着しました。 梅田周辺はグランフロント大阪の建設以降、再開発が進められ、阪神百貨店が建て替えられ、3頭のタワーマンションが建設されています。 また地下鉄中津駅、阪急中津駅、阪神福島駅などの近隣の駅でもマンションが新築されているので、近隣の駅も含めて梅田の人気が高まりそうです。 1位 西宮北口• 所在地:兵庫県西宮市• 乗入路線網:阪急神戸本線、阪急今津線• 家賃相場(シングル向け1K):6. 20万• 家賃相場(ファミリー向け2LDK):9. 99万 2位以下を大きく引き離し、2018年同様西宮北口が1位となりました。 2018年には20代、30代、40代いづれの年代でも西宮北口は1位でした。 これでトップ10に兵庫県の街が4つランクインしたことになります。 圧倒的な人気を見せる西宮北口の魅力とはなんでしょうか?アクセスの良さと落ち着いた街並みでしょう。 梅田、三宮へ約15分、宝塚行きの阪急今津線との乗り換えも可能でアクセスは大変良いです。 また駅周辺の繁華街を抜けると閑静な住宅街が広がっていて、生活しやすい環境となっています。 しかし夙川でも紹介した通り、西宮市では人口の増加によって、住宅開発を制限している地域があります。 保育施設や公立学校の不足といった課題が生まれています。 そこで2019年4月までに保育所の定員を1500人増やす方針を発表しています。 さらに西宮北口への注目は高まりそうです。 西宮北口が2冠達成!明石や尼崎など急上昇した地域も 西宮北口が1位、神戸三宮が3位に入るなど、兵庫県からトップ10入りする街が4つありました。 利便性が良い街で、都会より少し落ち着いた雰囲気になかで暮らしたい、というニーズが高まっているのかもしれません。 また梅田やなんば、天王寺など大阪の中心部では大規模な再開発が進み、住みたい街としても大きな注目を集めていることが分かりました。 さらにランク圏外ながら注目の地域にあげられるのは、去年31位から21位に選ばれた「尼崎」、34位から25位にアップした「明石」です。 両者に共通する点として、子育てファミリーに嬉しい行政を提供していることがあげられます。 特に明石市では、中学生までの医療費無料化、第二子の保育料無料化などの施策を次々と提案しており、今後もさらにニーズが高まることが予想されています。 2020年は各地域どのような変化を見せるのでしょうか。 次回のランキングも楽しみですね。

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関西でお金持ちが住む街はどのあたり?地価を基に解説します

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メジャーセブンは「マンショントレンド調査Vol. メジャーセブン()とは大手不動産会社7社(住友不動産株式会社、株式会社大京、東急不動産株式会社、東京建物株式会社、野村不動産株式会社、三井不動産レジデンシャル株式会社、三菱地所レジデンス株式会社)が提携し共同で運営を行っている新築マンションポータルサイトです。 アンケートは マンション購入意向者を対象に、 首都圏と関西圏でそれぞれ行われました。 また、一都三県勤務者を対象に 「会社通勤不要になったら住んでみたい場所ランキング」も同時発表されています。 注目のランキングについてご紹介します。 [非表示] 4年連続で「恵比寿」が1位 首都圏住んでみたい街ランキング 上の表は左が首都圏の「住んでみたい街」ランキングで、左が2018年、右が2017年と、推移がわかるようになっています。 首都圏の「住んでみたい街」上位5位は 1位「恵比寿」 2位「品川」 3位「自由が丘」 4位「目黒」 5位「吉祥寺」でした。 恵比寿は4年連続でトップです。 「渋谷」「みなとみらい」が昨年圏外から今年ランクイン。 また、再開発が進められている 「四ツ谷」の大幅なランクアップが目立っています。 関連記事 「交通の便がよい」多数 首都圏の街の「住んでみたい理由」• 「恵比寿」「自由が丘」…交通の便がよい、おしゃれ• 「品川」…交通の便がよい、今後の発展が期待できる• 「目黒」…交通の便がよい• 「吉祥寺」…施設の充実、利便性、自然環境、公園の多さ 上記は「住んでみたい街」として選んだうち、理由として上位にあがったものです。 首都圏では、交通・利便性が「住んでみたいか否か」を左右する最も重要なポイントだといえそうです。 「西宮北口」が3年連続1位 関西圏住んでみたい街ランキング 関西圏の「住んでみたい街」上位5位は 1位「西宮北口」 2位「夙川」 3位「梅田」 4位「岡本」 5位「宝塚」でした。 「西宮北口」がトップとなったのは3年連続となります。 「烏丸御池」「淀屋橋」が昨年圏外から今年はランクイン。 また、 17位から6位となった「江坂」のランクアップが際立つ結果となっています。 「街並み」重視も多数 関西圏の街の「住んでみたい理由」• 「西宮北口」「梅田」…交通の便がよい、商業施設の充実• 「夙川」「岡本」「宝塚」…閑静な街並み、街並みのきれいさ 関西圏の住んでみたい街を選んだ芦有は交通の利便性のほかに、「街並みがきれいだから」「閑静な街並みだから」という首都圏とは少し違った傾向も見られました。 会社通勤不要になったら住んでみたい場所ランキング こちらは東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の一都三県勤務者を対象に、 「会社でテレワークやリモートワークが可能となり、会社通勤が不要になった場合住んでみたい場所は変わるか」、また、 変わる場合の「住んでみたい場所」を訪ねたアンケート結果です。 一都三県とそれ以外の「住んでみたい理由」 一都三県で住んでみたい場所のTOP3は 1位「鎌倉」 2位「横浜」 3位 「逗子」でした。 「長野県」「沖縄県」「北海道」…いずれも「自然環境が豊か」がトップ• 「長野県」…静かな住環境、広い家に住める• 「沖縄県」…海に近い、魅力的な文化や文化施設、歴史があるから• 「北海道」…広い家に住める、住居関連費用が安い 「会社通勤不要になったら住んでみたい場所」は、当然ともいえますがいずれも自然環境や文化など、都心で求められる利便性以外の理由があげられました。 いかがでしたでしょうか。 こうした住居を選ぶ際の立地のニーズは、投資物件の立地検討にも役立ちます。 首都圏での街選びに重大な判断材料となるポイントのひとつは交通の利便性ですが、今後テレワークやリモートワークを採用する企業が増えれば、都心以外の土地も需要が増えるかもしれません。 関連記事 ・ ・ ・.

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SUUMO住みたい街ランキング2019 関西版 ~総合1位は2年連続「西宮北口」~|株式会社リクルート住まいカンパニーのプレスリリース

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近畿圏版 「買って住みたい街」ランキング 総評 「本町」「堺筋本町」が1位&3位に急浮上 昨年1位の「姫路」も2位と根強い人気示す 近畿圏「買って住みたい街」ランキングは、「本町」が2019年の32位から一気に上昇して初の栄冠を獲得しました。 3位にはこれも前回の35位から大きく上昇した「堺筋本町」が急浮上。 「本町」と「堺筋本町」はともに大阪メトロ御堂筋線と堺筋線の駅でわずか徒歩1~2分の距離ですからエリアとしてはほぼ同じです。 2019年に近畿圏としては規模の大きいタワーマンションの建設が相次ぎ公表されたことから、本町エリアに注目が集まったものと考えられます。 2018年から2年連続して1位に輝いた「姫路」は今回も2位と健闘しています。 神戸市西側の観光産業を中心とした経済圏の活性化が、依然堅調であることをうかがわせる結果となりました。 近年では新築マンションの供給も増加しています。 また、前回2位の「桃山台」が5位、同じく3位の「香里園」が7位、4位の「塚口」が10位、5位の「高槻」が16位、8位の「伊丹」が11位といずれも少し順位を落としましたが、今回も上位を維持しています。 前回の11位から9位に上昇した「寝屋川市」を含めて、大阪市中心部へのアクセスの良さとベッドタウンとしての住み心地の良さや教育環境の充実など、年を経ても大きく変わることのないポジティブな居住要素が、支持され続けていることがわかります。 さらに、4位の「大阪上本町」をはじめ、6位の「谷町六丁目」、前回の135位から急上昇した12位の「難波」、15位の「谷町四丁目」など、近畿圏でも大阪市中心部に「買って住みたい街」が回帰する動きが見られます。 大阪市中心部に位置する各エリアの人気およびランキングは新築マンションの分譲状況と相関性が高く、その時々の職・住・遊近接型の生活をイメージする購入予定者のニーズが反映されています。 近隣にマンション供給のない「梅田」は72位、「東梅田」も74位でした。 「難波」と同じく12位になった「芦屋」、21位の「武庫之荘」、前回15位から順位を落とした30位の「西宮北口」、31位「御影」、37位「六甲」など従来人気住宅地として知られる阪神間エリアは、今回やや低調な結果となりました。 これも大阪市中心部への都心回帰が強まったことが背景にあると考えられます。 なお、京都市内の駅は「烏丸御池」が80位に登場するのが最上位で、景観条例の施行後、マンション建設のハードルがさらに上がり、京都市内への買って住みたいニーズは低調なまま推移しているようです。 近畿圏版 「借りて住みたい街」ランキング 総評 ベスト10は前回と同じ顔ぶれで順位のみ変動 人気エリアの「固定化」進む 近畿圏「借りて住みたい街」ランキングは、2017年から4年連続で「三ノ宮」が1位となりました。 2位も前回調査から変わらず「新大阪」でしたが、前回5位の「姫路」がさらに順位を上げて3位になりました。 前回3位の「江坂」は4位に一歩後退です。 以下5位「明石」(前回6位)、6位「出町柳」(前回4位)、7位「上新庄」(前回10位)、8位「中津」(前回8位)、9位「武庫之荘」(前回7位)、10位「塚口」(前回9位)と順位こそ若干の変動があるものの、ベスト10の顔ぶれは前回とまったく同じでした。 借りて住みたい街の上位の顔ぶれはこれまでも大きな変動はありませんでしたが、ベスト10の顔ぶれがまったく同じなのは初めてのことです。 交通利便性の良さだけでなく、賃貸物件が豊富で比較的安価な賃料でも借りることができるエリアの、人気固定化が進んでいることがうかがえます。 3位の「姫路」は「買って住みたい街」ランキングでも2位にランクインしており、調査結果では事実上近畿圏の居住人気ナンバー1エリアとなっています。 これまで梅田エリアとその周辺、三ノ宮を中心とする阪神間、京都市内などが人気エリアとしてランキングの上位に登場してきましたが、兵庫県西部に位置する「姫路」が極めて高い支持を得ていることは、新たなトレンドとして注目に値します。 10位以下では、11位の「伊丹」、16位の「十三」、19位の「阿波座」、21位の「西明石」、24位の「西大路」などが大きく順位を上げています。 大阪市中心部へのアクセスが良好なベッドタウンとして、また大阪市中心部の賃貸物件が豊富なエリアとして、さらにはターミナル駅隣接の利便性の高さなどから、賃貸希望者の支持を集めています。 特に16位の「十三」は、近年治安面での不安が払拭されつつあることで賃借人も増えていることから、前回の28位から大きく順位を上げています。 ただ、今回27位の「茨木市」、35位の「茨木」、37位の「垂水」などこれまで大阪市中心部へのアクセスの良さからベッドタウンとして機能してきたエリアでも人気がやや低下するところが見受けられます。 同じベッドタウンであっても開発・整備が停滞していたり、子育て支援や介護などの行政サービスにわずかな違いがあったりすることで、人気に影響すると考えられます。 人口が減少する社会にあっては結果的に移動人口の多寡につながる可能性もあります。

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