ペロ 青酸カリ。 「おまえはもう死んでいる」「ペロ…これは青酸カリ!!!」あの漫画の“名セリフ”本当かどうか調べてみた(ウレぴあ総研)

探偵「ペロ…これは麻薬!青酸カリ!ストリキニーネ!覚せい剤!」←これ

ペロ 青酸カリ

【疑問】名探偵コナンの「ペロッ……こ、これは、麻薬!!!! では、本題に移りたいと思います。 麻薬の味ってわかるものなんですか? ボブ「先にも書いたが、何を舐めるのかにもよるだろう。 でも、ペロリと舐めて「麻薬だ……」ってのは、正直、 たとえば塩を舐めて「調味料だ……」と言ってるのと同じような感じだぞ」 塩を舐めて、「これは、調味料!! 」と言うようなもの。 塩を舐めて、調味料。 調味料の1種である、塩をなめて、調味料……これはわかりやすい! 「麻薬は1種類の薬物を指す言葉ではない」 「特定のカテゴリに属する薬物をまとめて指す言葉」 「何を指すかは法律で定義されているが、実際のところ場所、場面、使う人によって意味が異なりがち」 ならば、コナンの発言って結構ザックリしたものだったのね! ひとつ、いや2つ3つ勉強になりました。 結局、月光殺人事件で一体、何の薬物が発見されたのかは謎のままだ。 どういうことだよ!? また、ハワイ万能説を唱えたら承知しねーぞ、バーロー! ちなみに、コナンの「ペロリ」には「粉を舐めた説」が優勢であるものの、 「ペロリで指を唾液でしめらせ粉を採取、ニオイを確認した説」も存在する。 いずれにせよ、薬物の味や香りがわかるコナン、いや工藤新一って……そりゃ迷宮なしの名探偵、身体が小学生になっても黒の組織に太刀打ちできるというものだ。 参考リンク: Report、イラスト: 協力: Photo:Rocketnews24.

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「おまえはもう死んでいる」「ペロ…これは青酸カリ!!!」あの漫画の“名セリフ”本当かどうか調べてみた(1/3)

ペロ 青酸カリ

青酸カリの致死量は0. 2gと言われていますが、良く病院で目にする7mm径錠剤1錠の量は0. 15gです。 つまりこれくらいじゃ死なないってことです。 錠剤というのは粉末を固めたものですから錠剤よりはるかに少ないので、指についた程度の粉末を舐めただけではおそらく死なないでしょう。 ただ青酸カリが有毒なのは変わりませんし粘膜から吸収するとなると普通に飲む以上に危険なので、致死量じゃなくても死ぬ可能性はあります。 また、青酸カリが危険なのは青酸カリそのものよりも酸化した際に出る青酸ガスの方なので、舐めることそのものより空気に触れていたであろう青酸カリを舐めるために近付く事の方がはるかに危険ですね。 ちなみに、コナンが青酸カリを舐めるシーンは残念ながら実は原作には該当するシーンがなく、ネット上にアップされている画像は有志によるコラージュという説が濃厚です。 本当にあった方が面白かったんですがね。 猛毒ってイメージ先行だが 青酸カリなんて、毒性はそんなに高くないよ 先の回答にもあるが、50%経口致死量の0.2gって実際に測り取ると結構な量だぞ ペッロって舐めて摂取できる量じゃないよ しかも、青酸カリで即死ってわけじゃない 致死量程度の摂取なら、摂取後15分以内の処置で、多くは延命できる それにな、1時間当たり数十グラム程度の摂取なら 十分肝臓で、解毒できる もっというと、青酸カリによる死亡のメカニズムは 胃に入った青酸カリ、これは弱酸強塩基の塩なわけだが 胃液中の塩酸(これは強酸だな)により、弱酸の青酸が遊離して、青酸ガスが発生する この青酸ガスが、肺に入って血中の酸素濃度を下げることが原因となるわけだ 舐めただけでは、青酸ガスは発生しないからな 飲み込まないなら、問題ないはずだよ。 蛇足だが、青酸カリより青酸ソーダの方が遥かに入手し易いはずだが なぜ、小説とかでは青酸カリを使うことの方が多いのかね?.

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青酸カリとは (セイサンカリとは) [単語記事]

ペロ 青酸カリ

「ペロ・・・これは青酸カリ!!」 青酸カリ 青酸カリウム とは、少量でも人を死に追いやる恐怖のである。 正式名称は『シアン化カリウム』。 概要 や『』などので、方法に代表される物質。 式は『N』。 毒性 成人での致死量は~と少量である。 ただし、「1杯程度」というほど少なくはない。 特徴としては、収穫前ののような甘臭いがすること。 なお、この臭とは後で説明するように猛のの臭いなので注意。 口から摂取した場合、と反応してを発生させる。 これが肺から血液に入り全身を巡るとヘなどに含まれる原子と反応して、の運搬や()の産生などの機を破壊する。 この場合、摂取した者の口からが出てくるので近づくのは大変危険である。 した場合はは発生しないが、血液中で化物が発生するため性はほとんど変わらない。 皮膚からも吸収されるが、強いリ性で皮膚がただれるため、皮膚に塗っておけば気づかないうちにするということはない。 同じ理由で、口に含んだあと飲み込まずに吐き出せば、することはまずないだろうが口中がただれてしまう可性があるので危険であることにはかわりはない。 その他 などでよく用いられているが、強な苦味がある味で保管に注意が必要のため、に使う物にはあまり向いてない。 ただし、実際に使用されたがないわけではなく、10年にのでに混ぜてを殺した事件などがある。 有用性 にの冶などに利用されているが、実は化の方が利用量が多い。 また、有機合成にも用いられている。 それは、重要なノ基 -CN の供給だからである。 たとえば、臭化メとシアン化カリウムが反応すると、臭化メのがノ基 -CN に置換される。 関連動画 ごく僅かではあるが、『青酸カリ』でを見つけることが出来る。 関連項目• 『』7巻のの事件にて、が床に落ちている粉をめてを発見する場面を変したの一つ。 「なぜがの味を知っているんだ?」とがを入れたくな場面であるため、時々にされることがある。 あくまで変の為、実際にはこのようなは存在しない、.

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