下腹 鍛える。 女性に多い下腹ぽっこりの原因と簡単な解消方法10選|エクササイズ/ヨガ

腹筋ローラーで下腹部を鍛えるちょっとしたコツ!女性でも簡単な効かせ方|DO IT(ドゥーイット)

下腹 鍛える

下腹ぽっこりになりやすい習慣3つ目は、体を冷やすことです。 体が冷えると代謝の低下やむくみを招きます。 冷たい飲み物や食べ物は体を冷やすので、なるべく控えるようにします。 キュウリやトマト、豆腐といった食べ物も体温を下げる効果があるので、食べすぎに注意します。 逆に、カボチャや生姜、ネギといった食べ物は体を温める効果がありますので、体が冷えているときには積極的に食べるようにします。 寒い日には、あたたかい紅茶に少量の生姜を入れると、手軽に体を芯から温めることができるのでおすすめです。 生姜はレンジでチンすると、その効果をさらに上げることができるそうです。 こちらの記事にレンチン生姜の作り方と、レンチン生姜を使ったレシピが紹介されています。 ぜひご覧になって試してみてくださいね。 下腹ぽっこりになりやすい習慣の4つ目は、バランスの悪い食事です。 バランスが悪い食事をしていると、タンパク質が不足し筋力不足を招きます。 またビタミンB群は代謝にも影響するので、不足すると太りやすくなってしまいます。 ダイエット中でも葉っぱだけのサラダなど、バランスの悪い食事はしないようにしましょう。 そうならないために、バランスの良い食事を心がけます。 おすすめは、レバーを使った料理です。 レバーはタンパク質とビタミンB群がともに多い食材です。 また、大豆もタンパク質の含有量が多く、大豆イソフラボンが女性ホルモンと同じ働きをしてくれるのでおすすめの食材です。 大豆を使った代表的な食材に納豆が挙げられます。 こちらの記事に、納豆のアレンジレシピやトッピングが紹介されていますので、ぜひお気に入りの納豆の食べ方を見つけてみてくださいね。

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女性でも簡単にできる!下腹部を鍛える筋トレで即効ぽっこりを解消しよう!

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画像は本書より抜粋(以下同) 1 床に両手両足をついて、腕立ての状態になります。 2 上半身のみ起こしていきます。 ゆっくり鼻から息を吸って、口から吐きながら30秒くらい伸ばす。 顔は横に向けてOK。 2 左ひざを曲げ、足首を左手で持って引っぱり、ももを伸ばす。 ずぼらな私はよく寝ながら読書をするのですが、そのついでにできてしまうエクササイズです。 体がこわばっていたり、かたかったりすると、腕立ての姿勢もつらいもの。 ところが、上体を反らす動きを加えるだけで、体が心地よく伸びるのです。 うつ伏せのストレッチは、下腹だけではなく、お尻や背中までがほぐれるような心地よさ。 人の体は、放置するとどんどん縮まっていくのかも、と少々こわくなりましたが、隙間時間にできるストレッチでメンテナンスしておくのが、「下腹ぽっこり」解消の近道なのでしょう。

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女性に多い下腹ぽっこりの原因と簡単な解消方法10選|エクササイズ/ヨガ

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下腹部の筋肉の名前・役割 「下腹部」や「下腹」という言い方をよく聞くと思うけれど、実は 「下腹部」「下腹」という筋肉はない。 そもそも腹筋という筋肉もなく、腹筋とは腹直筋・腹斜筋・腹横筋の3つとその他の小さな筋肉の総称。 その中でも下腹部と呼ばれるのは、 縦に長い腹直筋の下部。 また、インナーマッスルの 腹横筋や 腸腰筋も、下腹部と呼ばれる部分に含まれる。 お腹にある 内臓を保護する・足を持ち上げる・体を前屈させるなどの役割を持つ。 ぽっこりお腹の原因は筋力の低下 腹筋下部の筋力が低下すると、 内臓を支える力が弱くなり、内臓が下垂してしまう。 そのため、下腹がぽっこりと出ることに。 また、 弱くなった筋肉には脂肪がつきやすい。 内臓が下垂するだけでなく、脂肪もついてしまうため、どんどん下腹が目立っていくことに。 【初級者向け】下腹部の筋トレ3選 下腹部に直接アプローチするトレーニングは、全体的に負荷が高いものが多い。 初心者はまず腹筋全体の筋力をつけつつ、なるべく負荷が低めのものからトライしよう。 プランク 腹横筋や、背骨周りのインナーマッスル・ 脊柱起立筋をメインで鍛えるプランク。 体を一直線にして30秒ほどキープするだけ。 トレーニング習慣がない人や筋力に自信がない人は、まずはプランクである程度の筋肉を付けておこう。 【ケトルベルロシアンツイストのやり方】 1.体育座りで座る。 足は閉じておくこと。 2. 体が V の字になるように上体を後ろに傾ける。 両手でケトルベルを持つ。 3.体をゆっくりとツイストする。 4.反対側も同様に。 下腹部の筋トレのポイント・注意点 下腹部の筋トレは、腰を痛めやすいものが多い。 ケガをしてしまうとトレーニングが続けられなくなるだけでなく、日常生活にも支障が出てしまうので、腰をしっかりと守るためのポイントを押さえておこう。 腹筋全体もトレーニングする 腹筋全体の力が弱い状態で下腹部の筋トレをしてしまうことも、腰を痛める原因の1つ。 腹筋の力が弱いと腰の力を使おうとしてしまうので、腰に負担がかかる。 いきなり下腹部を狙うのではなく、まずは初心者向けの腹筋トレーニングで腹筋全体を強化しておこう。 腹筋初心者におすすめのトレーニングが知りたい人はこちらの記事をCHECK!.

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