天気の子 ネタバレ。 映画「天気の子 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

【天気の子】ネタバレあらすじ&感想考察!ラスト結末もチェック!

天気の子 ネタバレ

天気の子とは アニメーション映画で前作の「君の名は。 」より3年振りとなる新作映画となっています。 運命に翻弄される少年「森嶋帆高」と少女「天野陽菜」が自分自身の生き方を選ぶするストーリーとなり、「天気の子」の名前とあって普段生活する上で誰もが気にする"天気"がテーマ。 主題歌は前作に引き続きRADWIMPSが担当していることも明かされています。 天気の子の上映日 2019年7月19日(土)全国で公開予定となっています。 また、日本だけでは無く香港やアメリカを始め海外の140の国と地域で上映予定となっています。 140の数字は、前作「君の名は。 」よりも多くなっており、期待の高さが分かります。 天気の子の声優はだれ? 注目が非常に高い「天気の子」の声優た役どころを一言でまとめました。 森嶋帆高:醍醐虎汰朗さん 役:家出をして東京に来た高校生であり主人公 天野陽菜:森七菜さん 役:不思議な力を持つ女の子 須賀圭介:小栗旬さん 役:森嶋帆高が働く編集プロダクションのライター 夏美:本田翼さん 役:須賀圭介の編集プロダクションで働く女性 冨美:倍賞千恵子さん 役:帆高と陽菜にある頼みごとをする老婦人 天野凪:吉柳咲良さん 役:天野陽菜の弟 安井:平泉成さん 役:刑事。 ある事件を追って須賀の事務所を訪問する。 高井:梶裕貴さん 役:安井の相棒 上記出演者は一部ですが、舞台「弱虫ペダル」で主演を演じ話題となった醍醐虎汰朗さんを始め、超人気俳優である、小栗旬さん、本田翼さん、平泉成さんなど豪華な方々が声優を担当しています。 天気の子のあらすじ 始まりは高校一年生の時。 醍醐虎汰朗さんが声優を務める「森嶋帆高」はある思いを抱きどうしても捨てることが出来ず、家出と何ら変わらない形で東京へ上京します。 家出してきた森嶋帆高に支援がある訳でも無く生活も苦しいもの。 苦労して見つけた職業は小栗旬さんが声優を務める須賀圭介の編集プロダクションであり、住み込みで働くこととなります。 そこには本田翼さん演じる夏美さんも働いており、森嶋帆高に与えられたのは「オカルト雑誌」の記事を作成をする仕事。 森嶋帆高の悲しい心とリンクするかのように、いつまでも降り止まない雨が続くある日、1人の少女と出会います。 森七菜さんが声優を務める天野陽菜です。 天野陽菜はある事情があり、弟と一緒に暮らしていますが、とても元気で明るい性格をした女性です。 そして彼女は他の人間には決して持つことがなく理解も出来ない驚くべき力を持っています。 「青空を作ることが出来ます。 」 森嶋帆高の前で空に向かって祈る動作をすると、これまでの降り止まない雨がやみ、雲は無くなり、一瞬で紺碧の青空となりました。 「僕と彼女だけが知っている世界の秘密」 不思議な力を持つ天野陽菜と森嶋帆高が出会ったことにより展開される物語となっています。 天気の子ラストはどうなる? 前作「君の名は。 」では怒涛のラストシーンが展開され全ての伏線も回収し話題となりました。 今作「天気の子」は当記事作成の2019年7月11日現在まだ公開されていないため、ラストシーンは出演者にしか分かりません。 しかし、これまで挙げられている ・天野陽菜の不思議な力 ・天野陽菜のある事情 ・森嶋帆高がオカルト雑誌の記事を作成していること ・倍賞千恵子さん演じる冨美がある頼みごとをする。 上記点が絡み合うことや、平泉成さん演じる安井は警察官です。 警察官が登場するということは、何かトラブルが発生する可能性も非常に高く、「君の名は。 」に負けない怒涛のラストシーンが展開されることが期待されます。

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『天気の子』ネタバレなし映画感想と新海誠監督の前作『君の名は。』との比較も | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

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感想 *ネタバレあり 今回も一目で新海作品とわかるほど美しい映像が楽しめるが、内容はめざらしく 残酷。 また、わりと はっきりとしたメタファーを用いているところも新海作品としては珍しい。 以下考察。 本作の主題は エゴと代償。 物語の前提として、日本は異常気象に見舞われている。 人間はその異常気象を疎み、晴れを願っている。 本来人間にはどうすることもできない自然現象を疎ましく思い、どうにかコントロールしたいと願う 人間のエゴが冒頭から作品全体を覆っている。 そこに天気をコントロールし、100%晴れをもたらすことができるヒロインの陽菜が登場する。 彼女は 代価をもらうことで人間のエゴを叶えるシステムのメタファー。 システムには必ず犠牲が伴い、いつか終わりが訪れる。 陽菜の存在はそれを象徴している。 美しい映像と爽やかな人物造形からつい見逃してしまいがちだが、本作の登場人物たちは 胸くそ悪くなるほどにエゴイスティックだ。 特に主人公の帆高。 親の心配を顧みず家出し、たまたま見かけた陽菜にはおせっかい、拾った拳銃を届け出ずに所持、その上発砲(護身とはいえ)。 陽菜に不思議な力があると知ると、彼女の気持ちも確認せずに すぐさまマネタイズに走る。 また、エゴではないが何かと知恵袋で質問するところも主体性がない。 正直、相当ヤバい人間だと思うのだが、いかんせん作画が爽やかで愛嬌があるので騙されてしまう。 この帆高が最後の最後にとてつもないエゴを発揮させるのだが、それは後で説明する。 須賀については誰しも納得できるだろう。 命の恩人のポジションを獲得すると、その代償として高校生に夕飯をおごらせる。 立場を利用して格安でバイトに雇う。 陽菜の力を知って娘との面会に利用、その後 陽菜が異常気象を払うことで犠牲になり消えると分かっても、その方が自分と娘に都合がいいからと放置。 また、陽菜に晴れを依頼する人たちも、自然現象を意のままに操りたいと願っている点でやはりエゴイスティックな人間であると言えるだろう。 陽菜はそんな人間と自然の間に存在するシステムだと述べた。 システムには必ず犠牲が伴い、いずれ崩壊する。 人間はその犠牲に目を瞑り、なかったことにしてシステムの恩恵を受け、エゴを満足させる。 陽菜に晴れを依頼した人達は、陽菜が犠牲になっていることすら知らない。 安くて便利な商品を手にした人が誰かの犠牲なんて考えもしないように。 ただ、陽菜を天気の子にした帆高は彼女が自身を犠牲にし、人々の願いを叶えてきたことを知る。 そこで帆高は システムの犠牲者としての陽菜を救うため動き出す。 すると陽菜自体は延命されるが、今度は自然が猛威を振るい、 異常気象となって人々のエゴそのもの(生活、仕事、インフラ等)を飲み込んでいく。 天気を操れる陽菜は、帆高の気持ちを理解しながらも、システムの犠牲という自らの使命を全うし、異常気象を止めて人々を救う。 普通の作品ならここで 「僕らは常に、誰かの犠牲の上に生きている…」というメッセージで締めるだろう。 しかし、 新海監督はそんなぬるいところでは終わらず、主人公帆高のエゴをさらに推し進めていく。 帆高はシステムの犠牲となり異常気象を止めた陽菜を救いにいく。 恐らく彼は陽菜が救われたときまた異常気象が発生することを知っていたのだろう。 それでも帆高は警察の逮捕から逃れ、恩人の須賀にも逆らってあの鳥居を目指す。 ( ちなみに、警察は完全にまっとうな理由で帆高を追っている。 逃亡する帆高の方が100%悪い)。 陽菜を助けに向かう帆高は情熱的で感動を呼ぶ流れだが、よく考えてみればこれもまた 陽菜の意志とは無関係で(陽菜は自分の意志で犠牲者となった)、帆高はただ 自分の好きな女に消えて欲しくないというエゴで動いているにすぎない。 システムの犠牲者に(不本意とはいえ)既に諦めの気持ちがあり、そのことで明らかに何千何万の命が救われるとわかっていても自分の気持ちを押し通す帆高に共感はできない。 そこで流れる主題歌「愛にできることはまだあるかい」が、あまりにも意地悪な皮肉にしか聞こえない。 帆高の暴走は愛と呼んでいいのだろうか? そうして陽菜を救った帆高はなんと陽菜にもエゴを勧める。 他人も、街もどうなってもいいから自分のために祈れと。 その結果、 異常気象は再発、3年も雨が降り止まず、東京は水没。 人命や都市機能、経済にどれだけの損失が出たかは計り知れない。 そんなことを気にする様子もなく、帆高は自分の選択を 「大丈夫だ!」と言う。 どこまでエゴイストなんだろうか? 恐らくこの「大丈夫だ!」は帆高の台詞というよりは、帆高を通して若者を観る新海監督の台詞だろう。 ここまでエゴイスティックに生きて、世界をかき回しても大丈夫なんだよ、と。 若者には響くのだろうか? 40代の自分にはさすがに響かなかった。 そのことがちょっと寂しく感じた。 本作の構造として、救いがどこにも存在しない。 1を救えば多が犠牲となり、多を救えば1が犠牲となる。 多くの答えがある中で、主人公に1を救いにいかせ、多の犠牲も描くには相当な覚悟が要っただろう。 私見だが、新海監督ひょっとして「君の名は」でさんざん童貞だの青臭いだのと批判されて怒ったんじゃないか? 僕だってここまでできるんだぞ! と己の覚悟を見せたのが本作のような気がする。 これだけエゴに突き動かされた帆高に、最後の最後で 社会と和解させなかったのも偉いと思った。 これだけ好き勝手やらせて、 異常気象は数ヶ月で終わり、またいつもの東京に戻った、陽菜は時々気まぐれに晴れをもたらしている……なんてぬるい終わり方をされていたら、新海作品は二度と観ないだろう。 本作を観て、改めて新海監督が 物語りに誠実な作家だと安心した。 書き忘れたが、 キャラのテンプレ感は次回はなんとかしてほしい。 帆高と陽菜が瀧と三葉にしか見えなかった。 【広告】.

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映画「天気の子」動画配信日はいつ?あらすじやネタバレも紹介!

天気の子 ネタバレ

「あの光の中に、行ってみたかった」 高1の夏。 離島から家出し、東京にやってきた帆高。 しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、 怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。 彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。 そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。 ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。 彼女には、不思議な能力があった。 「ねぇ、今から晴れるよ」 少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。 主要キャラクターであるのは、2人の少年少女・帆高と陽菜の二人。 帆高はごく一般人であり、思春期特有の反抗期のようなものでしょうか。 離島に住んでいたためか、恐らく都会に憧れていたと思います。 「君の名は」でもあったように家業を継がないといけない事情などが 原因で家出したことが理由としては確率は高いです。 就職の都合でオカルト雑誌ライターになり、世界の不思議に興味を持ったり、若干洗脳されるような形になっている状態になったと思います。 そんな時、陽菜と出会い、不思議な力「天候を操る、雨を止める」を持つ存在と対面し、オカルトに興味が出始めた、帆高が惹かれるストーリーが大まかな概要だと思います。 その後のストーリー展開は予告編の動画で考察していきます。 このセリフが物語の展開を示唆しています。 冒頭、主人公帆高の声で、 「これは僕と彼女だけが知っている。 世界の秘密の物語だ。 」 その後にヒロインである少女陽菜が、 「あの日私たちは世界の形を決定的に変えてしまったんだ。 」 このセリフから考察すると、 世界の秘密の物語=地球の天気の秘密ではないかと思います。 陽菜の不思議な力を通して、天候を司る、天の世界を垣間見るのではないかと思われます。 世界の秘密を知ってしまった帆高はより世界を良くするために、オカルト知識を踏まえ、 陽菜の力を使い、世界を大きく良い方向に変えることができる。 と過信してしまい、地球の大きな摂理を変えてしまい、世界のバランスを崩してしまい、2人で世界を元に戻す話になるのではないかと考察します。 楽曲が話題を呼んでいますね。 上記のおおまかな概要で間違いはなさそうですが、新たな要素が追加されていました。 「あの夏の日、あの空の上で」 「あの日私たちは世界の形を決定的に変えてしまったんだ。 予想されるのは、 物語が突如悪い方へ急展開する意味だと思います。 追加キャストも公開され、• 須賀啓介・ライター(声優:小栗旬)(少年、仕事探してるんだろ)• 夏美・須賀の事務所で働く女子大生(声優:本田翼)(空は海よりもずっと深い未知の世界なんだって。 ここでは、 オカルト情報としてネット上で陽菜のことが話題になったのだと思います。 そして、お天気お届けします!というホームページや・SNSの表示があり、屋上の神社にも絵馬が書かれています。 陽菜の能力で特定の日・大事な日(結婚式など)を晴れにしてあげる企画を帆高と2人で立ち上げる様子が伺えます。 その過程で2人の距離もどんどん近づきます。 ここで、BGMのグランドエスケープは止まり、小栗旬の声で「もう大人になれよ少年」と発せられたあとに、拳銃が発砲されます。 何かの事件などで、 物語は転機(悪い方向)を迎える様子が描き出されます そして、帆高は 「おれはただもう一度あの人に会いたいんだ!」と叫びます。 おそらく、天候を操りすぎた罰として、陽菜が消えてしまった、または記憶が消えるなどが考えれます。 2人の運命にどう抗っていくのか、クライマックスに進む展開が予想できますね。 続報があれば、追記します。 天気の子のネタバレについて 天気の子のネタバレについては、まだネット上でも考察程度の情報しかありません。 確実なネタバレはまだないので、よっぽど気になる人は見ないようにしてくださいね。 ツイッター上でちらほら情報が出ていました。 直訳すると、 「あなたと風化」という意味でよくわかりません。 本当の意味としては、 困難な状況や大変な時期を「切り抜ける、乗り越える」の意味になります。 ストーリ的に大変な状況になることが予想されます。 乗り越えるという意味もあるので、バッドエンドのような終わり方はないのではないでしょうか? 新海誠監督の過去作品で「秒速5センチメートル」という作品が せつなくハッピーエンドではないので、そういった展開にはならないと考察できます。 RADの哲学的な感じな曲もいいけど、きっと歌詞にタイトルにネタバレを含むんだろうな。 鑑賞後にゆっくり聞こう。 — きよ zoo8gekogeko RADWIMPSが主題歌・音楽を担当することが決まっています。 まだ楽曲の全貌が明らかになっていませんが、 恐らく主題歌が最大のネタバレになるのではないでしょうか? 天気の子の原作本は? 「天気の子」なにがいいって、東宝さん的にめちゃくそ可愛がりたいだろうし、メガヒット後で絶対外せないタイミングなはずなのに、 『原作・脚本・監督:新海誠』ってとこがほんとう最高。 新海さん特有の鬱ストーリーでも、君の名は。 新海誠監督のオリジナルストーリーになります。 過去作品である、• 言の葉の庭• 秒速5センチメートル• 君の名は。 は小説として発売しています。 ですが、「天気の子」の小説は出ておらず、原作は現在ないです。 映画放映後はすぐに、小説や漫画は登場すると思います。 考察で想像しながら公開を待ちましょう! まとめ いかがだったでしょうか? 今回は天気の子のあらすじと内容について、 解説していきました。 原作がないので、予習ができないのが残念ですが、 大ヒット間違いなしの名作になると思います。 あらすじを抑えておくと、 もっと楽しめると思いますよ! 『天気の子』を もう一度見たい方、まだ見てない方はこちらの記事もあわせてお読みください!.

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