行選択 エクセル。 【Excel】なぜかショートカットキーで行全体を選択できない!エクセルで[Shift]+[Space]キーが効かなくなった際の対処法

エクセルで列と行を一瞬で選択するテクニック

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先頭の見出し行を選択した状態で「データ」-「フィルタ」を選択します。 見出し行に表示されたドロップダウン矢印をクリックします。 ドロップダウンリストが表示されたら、「空白行」以外の項目に入ったチェックをすべて外して「OK」ボタンを押して閉じます。 空白行のみ表示されるのですべての行を選んだ状態で右クリックして「行の削除」を選択します。 「データ」-「フィルタ」を解除すると空白行が削除されたことが確認できます。 空白行を一括削除する方法(応用) 複数の空白行が連続して一箇所にあれば、一度に選択して先ほど紹介した基本操作で簡単に削除できます。 しかし、とびとびかつ大量に空白行がある場合、1行1行空白行を削除していくことは非効率的ですよね。 そこで、エクセルに複数ある空白行を一括削除する方法を解説します。 条件を選択して空白行を一括削除• データが入力された列の前に1列分空白行を挿入します。 ここではA列の前に1列分空白行を挿入してみました。 B列にデータがある一番上の行番号のA列に数字の「1」を入力します。 ここではA1セルに「1」を入力しています。 A2セルに「データがない場合は空白にする」「データがある場合は直前の行の最大値に1を足す」ためのIF関数を挿入します。 A3からA7セルにA2に入力した数式をオートフィルでコピーします。 B列にデータがあると隣のA列のセルに番号が連番で振られ、B列にデータがないと隣にあるA列のセルには空白を返します。 D1セルに「1」を入力して、D1セルをオートフィルしてD7セルまで連番を入力します。 E1セルにB列に入力されたデータを順番に取り出すVLOOKUP関数を入力します。 ・検索値:連番で数字が入ったセルを指定。 ここではD1。 ・範囲:元のデータが入力されたセル範囲を指定。 ここではA1:B7。 E2セル以降にオートフィルでコピーするときにセル番地がずれるので必ず絶対参照をするようにしましょう。 ・列番号:E列に出力したい列番号を指定。 ここでは2。 ・検索方法:完全に一致する数値を出力するためFALSEを入力。 7で入力した数式をE2セルからE7セルにオートフィルでコピーすると空白を除いたB列のデータが表示されます。 IFERROR関数を組み合わせてエラーが表示されないようにしましょう。 よく見られる空白行の削除についてのお悩み 職場でエクセルのブックを使っていると、いつの間にかファイルサイズが大きくなってしまうことはありませんか?ファイルサイズ縮小のために余分な空白行を削除したくても、うまく削除できないという声を耳にします。 エクセルはセルに目に見えるデータが入力されていなくても、セルに書式設定などが残っていると、そのセルを「最後のセル」と認識します。 もし、セルに目に見えるデータが入力されていないにもかかわらず空白行が削除できない場合は次の操作を試してみてください。 最後のセルの位置を修正する方法• 「ホーム」タブの「検索と選択」-「条件を選択してジャンプ」をクリックします。 「選択オプション」ダイアログから「最後のセル」を選んで「OK」ボタンで閉じると、エクセルが認識する「最後のセル」の位置までジャンプします。 手順2で認識された「最後のセル」の行番号をカーソルを置いた状態で、目に見えるデータがある最終行の真下にある空白行までドラッグして空白行をすべて選択します。 手順3の状態で右クリックして「削除」を選択します。 ブックを上書き保存して、ファイルサイズを確認します。 いかがでしたか?空白行を削除するときの基本操作、一括削除の方法、空白行を削除できないときの対処法を紹介しました。 この記事を参考にしてエクセルの余分な空白行を効率よく削除してみてください。 監修者:たくさがわつねあき(著者・インストラクター) パソコン教室を運営する傍ら、初心者への直接の指導経験を元に執筆活動を行う。 2008年「これからはじめるパソコン超入門の本」で著書デビュー。 代表作に「これからはじめるエクセル超入門の本」の他、「たくさがわ先生が教える」シリーズ(技術評論社)、「大きな字だからスグ分かる」シリーズ(マイナビ)がある。 内容はiPad、Excel、ショートカット、困ったを解決、デジカメ、安全対策など多岐にわたる。 いずれもメディアで紹介され、好調に売上を伸ばしている。 寄稿に、「孫育てのツボ — デジタル機器を使う」(毎日新聞)、「どうしてる?パスワード&暗証番号」(女性セブン)などもある。

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【エクセル時短】「行全体を選択」にクリックは不要! セルの選択・操作を爆速にするショートカットキー5選

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Excelを業務で使っていて、セルの選択や挿入・削除などの操作をしない日はありませんよね。 これを全部、マウス操作で行っていませんか? 複数のセルの編集や、行列の追加・削除など、何度も繰り返す作業は少しでもラクしたいですよね。 時間をかけてマウスで操作していると、目や手も疲れてしまいます。 そんなときは、時短に効くショートカットキーです。 【 エクセル時短】第75回では、セルの選択・操作に関するショートカットを5つ紹介します。 まだ使ったことのない人にはすぐに覚えてほしい、定番のショートカットキーです。 アクティブセルを基準にし、データが入力されている上下左右にセルの選択範囲を広げることができます。 このとき、入力したデータを [Ctrl]+[Enter]キーで確定すると、選択中のセル範囲に同じデータを一気に入力できます。 ただし、日本語入力はオフにしておくことを忘れずに。 アクティブセルがある行全体や列全体を一気に選択できます。 [Ctrl]+[Shift]+[O] コメントがあるセルを選択する 広いシートからコメントが挿入されたセルを探すのは大変ですよね。 挿入済みのコメントが非表示になっていることもあります。 そんなときは[Ctrl]+[Shift]+[O]キーを押せば、コメントの挿入されているセルをすぐに選択できます。 なお、コメントを挿入したいときは [Shift]+[F2]キーです。 コメントがあるセルをすぐに見つけられます。 複数のセルを選択しているときなど、クリックし損ねることもありません。 行全体や列全体を選択するショートカットキーと組み合わせれば、マウスを使わずに行や列を挿入・削除できて便利です! [Ctrl]+[Shift]+[;]キーを押すと、[セルの挿入]ダイアログボックスが表示されます。 なお、行全体や列全体を選択した状態で操作した場合は、ダイアログボックスが表示されずに追加・削除できます。 [Ctrl]+[Shift]+[L] フィルターを設定する 表内のデータを絞り込んだり並べ替えたりする「フィルター」のボタンも、キーボードだけで表示できます。 表内にアクティブセルがある状態で[Ctrl]+[Shift]+[L]キーを押すと、すべての列見出しにフィルターが設定されます。 いかがでしたか? セルの選択、特に「連続したセル」「行全体」の選択は使っている人も多いはず。 普段、意識せずに行っているマウス操作をショートカットキーに置き換えれば、確実に時短できますよ。 close 閉じる.

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【Excel】行選択・行挿入・シート移動のショートカットキー

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この記事の目次• エクセルの「行列」どっち? 1-1. 「行」とは? 横長に並んでいるのが「行」です。 上から1行目、2行目、3行目、4行目、5行目、6行目... と呼びます。 1-2. 「列」とは? 縦長に並んでいるのが「列」です。 A列、B列、C列、D列、E列、F列、G列... と呼びます。 1-3. 「行」と「列」の覚え方 行と列の覚え方ですが、下図の様に漢字の形から、行と列を覚えるのがオススメです。 行と列の英単語で覚えるパターンもありますが、そもそも英単語が思い出せないことが多いので、日本人であれば漢字で覚えるのが解りやすいでしょう。 1-4. 「行」と「列」の呼び方 1行目(いちぎょうめ)、2行目(にぎょうめ)、3行目(さんぎょうめ)、4行目(よんぎょうめ)、5行目(ごぎょうめ)... と呼びます。 A列(えーれつ)、B列(びーれつ)、C列(しーれつ)、D列(でぃーれつ)、E列(いーれつ)... と呼びます。 1-4. エクセルの「セル」とは? 列と行が交差するマス目の一つ一つを「セル」と呼びます。 このセル数は限界があります。 どれだけあるかはで説明します。 作った表の行列を入れ替える方法 エクセルで表を作った後から、行と列を入れ替えて逆にしたいことがあります。 出来上がった資料を上司に見せたら、「逆にして!」と頼まれ泣きそうになった経験もあるでしょう。 しかし、エクセルで作った表のの行列を入れ替えるのは簡単です。 以下の方法で出来ます。 【手順1】行列を入れ替えたい表をコピーする [表の範囲を選択]>[右クリック]>[コピー] 【手順2】表の行列を入れ替えて貼り付ける [表を貼り付けたい場所の左上セルを選択]>[右クリック]>[行列を入れ替える]をクリック 簡単な表であればこれで行列が入れ替わります。 セル結合等が複雑な表の場合、文字や数式は入替えできますが、書式設定が崩れることが多いです。 英語で行や列を何という? 行を英語で「Row(ロウ)」と書きます。 長年エクセルを使っていると「R1C1参照形式」という言葉を目にしますが、この「R」「C」は「行(Row)」「列(Column)」のことです。 「R1C1参照形式」はエクセルのオプションから設定可能です。 [ファイル]>[オプション]>[数式]>[数式の処理]>[R1C1参照形式を使用する」(デフォルトはチェック無し) 「R1C1参照形式」は使うことは、ほぼありません(私も今まで一度も使ったことありません)。 エクセルの列数の限界と行数の限界 エクセルの列数と行数には、限界(最大値)が決まっています。 4-1. エクセルの最大行数/最大列数を自分で調べる方法 4-2-1. 最大行数を自分で調べる 空白シートで、以下のキーボード入力をすれば、一番下の行にジャンプして「最大行数」が確認できます。 最大列数を自分で調べる 空白シートで、以下のキーボード入力をすれば、一番右の行にジャンプして「最大列数」が確認できます。 エクセルで行番号や列番号を表示させる この様に、エクセルで行の数値(1,2,3,4,5... )が表示されない!列の英文字(A,B,C,D,E... )が消えた!こんな事になっても元に戻せます。 エクセルで表の見出しを固定し見やすくする 大きな表の場合、行や列の見出し表示させた状態で、データを参照したいことが良くあります。 このような場合は、行や列を固定しデータ部分だけスクロールすることが出来ます。 6-1. 行列を固定する方法 まず、固定したい列と行の右下のセルを選択し、以下を設定すると、列と行の両方が固定できます。 [表示]>[ウィンドウ枠の固定]>[ウィンドウ枠の固定] これで列と行の両方が固定でき、見出しとデータの関連性を確認しやすい表になります。 6-2. 行列の固定を解除する方法 列と行の固定を解除する方法は以下です。 [表示]>[ウィンドウ枠の固定]>[ウィンドウ枠固定の解除] これで列と行の両方が固定が解除できました。 エクセルで行と列を同じ幅にして方眼紙にする エクセルのシートで行の高さと、列の幅を同じにした「方眼紙」が作りたい場合、セルの高さと幅の「ピクセル単位」を揃えると正方形に出来ます。 まずは全てのセルを選択します。 列の幅を設定する まずは列の幅を21ピクセルに設定します。 列の間にあるグレーの縦線にマウスを置くと左右矢印の状態になるので、マウスの左ボタンを押しながら左右にドラッグし、表示されている列の幅が(21ピクセル)になる様に設定します。 7-2. 列の幅を設定する 次に行の高さをを21ピクセルに設定します。 行の間にあるグレーの横線にマウスを置くと上下矢印の状態になるので、マウスの左ボタンを押しながら上下にドラッグし、表示されている行の高さが(21ピクセル)になる様に設定します。 これで約5mm(正確には5. 1mm)の方眼紙が出来ます。 残念ながら5mmピッタリの方眼紙を作るのは難しいです。 20ピクセルに設定しても4. 85mmの方眼紙になってしまうのです。 まとめ このページでは、エクセルの「行」「列」について、以下を解説してきました。 ・エクセルのどっちが「行」で「列」かは、横長が「行」、縦長が「列」です。 漢字の形で覚えると良い。 ・表の行列を入れ替える方法は、表をコピーして貼り付けオプションで行列の入れ替えが簡単に出来る。 ・エクセルの行と列には限界があり、列は最大16,384、行は最大1,048,576まであり一般的には充分足りる。 ・エクセルで表示されていない列番号や行番号を再表示させるにはオプション設定を見直せば可能。 ・エクセルで行や列を固定することで、表の見出しとデータの関連性が見やすくなる。 ・エクセルで行と列を同じピクセル幅にすれば方眼紙を作ることができる(21ピクセルにすればおよそ5mmの方眼紙となる)。 ご理解いただけましたでしょうか? 次は、あなたが実際にエクセル上で実際に作業してみて下さい。 自分の手を動かすことが、パソコンスキル向上の近道です。 この記事は以上です。

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