竹内 涼 真 テセウス の 船。 あふれる竹内涼真への友情。安藤政信が『テセウスの船』に懸けた想い

テセウスの船:“心”竹内涼真の身に起きた“衝撃”ラストに視聴者「バカー!」 (ネタバレあり)

竹内 涼 真 テセウス の 船

テセウスの船が面白すぎる~。 竹内涼真の演技が上手くて驚いた テセウスの船4話「現実が変わった現在で、父と佐野鈴と由紀に会った田村心」 2020年現在に戻った田村心(竹内涼真)。 第4話も、ヤバすぎでした。 まず、衝撃を受けたのが、家に帰って、生まれたはずの子供がいない。 ここも、大きく変わっている所でした。 そして、岸田由紀(上田樹里)さんは、雑誌記者で、音臼事件を追いかけている記者。 もう、残酷すぎるというか・・・。 でも、最後には、田村心(竹内涼真)さんの見方になってくれて、真相に少し、近付けそうな雰囲気でした。 ですが、それよりも震えたのは、木村さつき(麻生祐未)が怖すぎる件。 絶対に何かを握っていますよね。 犯人にも見えました。 今回も、竹内涼真さんが泣かせてくれましたが、他にも泣ける場面が満載であっという間の一時間でした。 まず、佐野文吾(鈴木亮平)に会いに行った所。 田村心が、現在にタイムスリップして戻り、姿を消した時から、ずっと会えるのを信じていた父、佐野文吾。 田村心が過去にタイムスリップする前の現在とタイムスリップして戻った現在、父に対する向き合い方が全然違っていたので、良かったような・・・。 姉の鈴に再開した時の田村心(竹内涼真)もよかったです。 すごく空気の読める心でした。 佐野文吾の娘であることを隠して、偽名と整形した顔で穏やかな人生を見つけた姉。 そんな姉の人生を、自分が事件の無実を晴らそうとすることで、壊してしまうことへの葛藤に苦しみます。 そして、4話で大事なシーンが、岸田由紀とのシーンです。 戻った現在、妻でもなく、恋人でもなく、自分を追いかける記者だったのですが、喫茶店で、由紀の好きな「ミルクティー」を自然と頼む田村心。 そして、まっすぐな田村心の視線、言葉に心を揺さぶられる岸田由紀。 どうか、どうにかして、この二人がまた結ばれ、由紀が亡くなることなく、幸せになってほしいと願いながら、見てましたが、最後、田村心のために、動いた岸田由紀がよすぎて、ドキドキしましたね。 面白い とにかく面白い。 さすが日曜劇場だわ…。 竹内涼真君 上手になりましたね。 麻生祐未さんの演技が怖いわ~。 テセウスの船5話「松尾(佐々木紀子)の証言を食い止める木村さつき」 5話は、大事な証言をしてくれるという人が現れ、それをめぐっての回でした。 そして、証言をしてくれる人が現れたということを、父(佐野文吾)に伝えるため、田村心(竹内涼真)は、父のもとへ行くのですが、一緒に行ってほしいと、岸田由紀(上野樹里)に言います。 そして、二人で行き、父に心のことをよろしく頼むと言われます。 証言してくれる人は、松尾さん(佐々木紀子(芦名星)長谷川の元婚約者)でしたが、直前になって、やっぱり証言をやめると言ったり、かと思えば、佐野文吾の所に足を運び、謝ったり。 そして、また証言をすると言ったり。 視聴者としては、最初から言ってくれよ・・・って感じでしたが。 しかし、鈴(貫地谷しほり)の監視をしている木村さつきに知られてしまい、松尾さんの居場所を突き止められてしまいます。 佐野鈴であることを木村さつきに知られてしまった鈴は、木村さつきの言うことに逆らうことができず、言われるがままするしかなく、証言をすると言った松尾さんの所に行くと、木村さつきに言われた通り、犯人の名前を言う前で、さつきに渡された薬を飲み、倒れて病院に運ばれてしまいます。 すかさず、松尾さんの家に上がり込んだ木村さつきは、毒入りの手作り芋羊かんを、松尾さんに食べてもらい、松尾さんはそのまま、亡くなってしまう・・・。 木村さつきは、病院に運ばれます。 もう、証言してくれる人がいなくなり、絶望と逆らえない運命に苦しむ田村心。 そんな心を救ってくれたのが、岸田由紀です。 思わず、岸田由紀を抱きしめてしまう田村心は、最高に切なすぎて、胸が締め付けられました。 テセウスの船6話「真犯人は加藤みきお!衝撃の展開!心が由紀に告白!」 もう、興奮が収まりません! 笑 6話でついに、真犯人がわかってしまいましたね!見ている人は、6話に、やたら「加藤みきお」が出てくるので、薄々気付いた人もいたかもしれませんが、6話で犯人が加藤みきおだとわかってしまいました。 とにかく、今回は、犯人が分かったことも衝撃でしたが、それよりも、「心と由紀」の展開にも目が離せませんでしたね! 自分が最期かもしれないと思った田村心は、「大スクープ」と言って、タイムスリップのことを由紀に話しました。 そこは6話の中で、最高に良かった場面ですよね。 海での回想シーンがあっての、告白で、色んな事が頭の中でつながった由紀。 普通なら信じられないようなことなのに、心の言葉を受け入れた所、もう、何とも言えません>< 竹内涼真の演技力について、少し話がそれつつありましたが、今回、田中正志(せいや)の遺体が発見された時に、田村心がいたことで、犯人だと疑われました。 そこで、警察官に向かって全力で気持ちをぶつけるシーンは、すごい迫力でしたね! 6話では、木村さつきも殺されてしまいました。 音臼事件から31年後に、この事件絡みで、2人も命を落とすとは・・・。 ラストは、加藤みきおに刺されてしまった田村心ですが、まさかまさかのまた過去にタイムスリップ! もう、どうなるの!?こんなハラハラドキドキもやもやするドラマ、なかなかありません! 事件前にタイムスリップしましたが、大人になったみきおの声の録音を聞いた、子供のみきおはどうするのでしょうか。 テセウスの船7話「事件2日前から当日。 みきおと田村一家」 またしても、ドキドキハラハラの第7話! タイムスリップして、また過去に戻った心が持っていた、ボイスレコーダーを手にしたみきお。 完璧なまでに、大人(佐野文吾と田村心)を振り回します。 みきおの育った環境もかわいそうで、みきおの部屋の中も、普通ではありませんでしたね。 なんとかお楽しみ会をやめさせようとする佐野文吾でしたが、誰も受け入れてくれません。 みきおをの行方を探す中、和子(母)が狙われていると気付いた心は、慌てて家に向かいます。 思惑通り、みきおが来ていて、母に毒入りスープを飲ませようとしたものの、鈴たちが帰ってきたため、飲まずに済んで、命は救われる。 もう、音臼村から、和子と鈴と慎吾を出すしか手段はないと、何も説明せず、説得しようとする父の佐野文吾。 言った方がいいのか、言っても信じられないような内容だから言わずにいるべきか。 色んな葛藤で、見ているこっちまで苦しくなります。 どうしてもお楽しみ会に参加したかった鈴ですが、心の提案で家族でお楽しみ会をすることに。 最後は30年後のタイムカプセルを埋めることになりましたが、そこに、由紀との結婚指輪を入れた心。 果たして、未来はどうなるのか・・・。 そして、必死な父(文吾)の願いに妻の和子は、「父さんの言う通りにしよう」と、3人で、事件当日早朝、音臼村から、車で出て行くことに。 その後、学校に向かい、必死にみきおを探す佐野文吾と田村心。 すると放送で、みきおの声が・・・。 一体どうなるのでしょうか。 予告では、村を出ようとした和子と鈴と慎吾に何かあったようでした。 もしかしたら、すべてを見ていたみきおが何かしたのでしょうか。 ついにその時が近づこうとしています。 もう、怖いです。 みきおくん、かわいいだけに恐い… 竹内涼真の演技がうまい!テセウスの船1話から最終回の感想!田村心の涙に涙腺崩壊!まとめ これまで、数々のドラマに出演してきた竹内涼真さん! いつも、真剣に演技する竹内涼真さんに、ついうっとりしてしまう女性も多かったことと思います(過保護のカホコからやられてしまった人間がここに一人w) このテセウスの船では、かっこいい竹内涼真さんというより、 竹内涼真さんの演技が上手なので、感情移入してしまい、涙なくして、みれない作品になっていますね。 これからの行方に目が離せません!内容も、原作とは少し違うようなので、続きが楽しみです。 【竹内涼真】過去出演作品(テレビ)• 仮面ライダードライブ• 下町ロケット• 下町ロケット2• ひよっこ• 過保護のカホコ• ブラックペアン• テセウスの船.

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ドラマ【テセウスの船】の無料動画!見逃し視聴方法を紹介!1話~最終回まで全話!主演「竹内涼真・榮倉奈々」

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平成元年にタイムスリップした田村心(竹内涼真)は2か月後に起きる無差別殺人を防ぐため、音臼村のどこかに潜んでいる真犯人を探るが、それによって心は警察から疑いの眼を向けられる。 『テセウスの船』(TBS系)第2話では、事件の謎につながる手がかりが徐々に明かされた。 音臼小の臨時教員になった心は元県議会議員の田中義男(仲本工事)の自宅で1冊のノートを目にする。 それは、田中がボランティアで来る村人たちに口述した詩を記録してもらうためのノートだった。 ノートに描かれていたのは涙を流しているウサギと2人の女の子の絵。 1人は黒く塗りつぶされ、もう1人は塗りつぶされた子の手を握って、その眼から涙がこぼれている。 翌日、不吉な予感を抱いて登校した心は、飼育小屋で死んだウサギを見つける。 心はその場にいた新聞配達員の長谷川翼(竜星涼)を犯人ではないかと疑う。 ノートに描かれたウサギの絵は犯行を予告するもので、田中の家を定期的に訪れていた翼が絵を描いたと考えたのだ。 未来から持ってきた新聞記事によれば、翌日は三島医院の長女・明音(あんな)が行方不明になる日であり、もし少女の絵も犯行予告なら、それを描いた人間が犯人という推理がはたらく。 すべてが起きた後の未来からやってきた人間にとって、過去はたやすく変えられるもののように見える。 これから起きることを知っていれば、先回りして防ぐことで全てが解決するとも思われるが、必ずしもそうはならない。 『テセウスの船』では、真犯人は佐野(鈴木亮平)に罪をなすりつけたまま行方をくらましており、村で起きた一連の事件の真相も依然として謎のままだ。 手つかずのまま放置された未解決事件に挑む心にとって、唯一の拠りどころは亡き妻・由紀(上野樹里)が残した新聞記事のスクラップだ。 しかし、そこには佐野が逮捕された記事も含まれていた。 第1話で、未来から来たという心の告白を受け入れた佐野だったが、心が自分の息子であることも、自分が無差別殺人事件の犯人にされてしまうことも知らずにいた。 屈託のない佐野を前にして心は本当のことを言い出せずにいた。

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鈴木亮平、竹内涼真と共に歩んだ「テセウスの船」に感謝「本当に嬉しく」

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放送中の日曜ドラマ『テセウスの船』(TBS系)を見ていて、そう思ってしまった。 物語は、竹内演じる殺人犯の息子・田村心が平成元年にタイムスリップ。 犯人にされてしまった父親と協力して、真犯人を探すというものだ。 テンポのいいハラハラ感と、竹内や共演の鈴木亮平の怪演もあって、視聴率は初回から1度も2ケタを切ることなく11%台をキープし続けている。 今期、他のドラマが軒並み2ケタを切り苦戦する中で、唯一の勝ち組と言ってもいいだろう。 とはいっても横ばいという感じだった『テセウスの船』の視聴率だが、第6回になって突如13. 2%と大きく跳ね上がった。 Twitterでも「#テセウスの船」がトレンド3位に入るなど、ここへきて注目度が激増している。 この理由はもちろん物語の面白さ、そして「熱い」と評判の竹内の演技にあるだろう。 しかし今回の視聴率の大幅飛躍は、実は女性視聴者が食いついたからではないかと見ている。 というのも、ここ数回の放送における竹内は、何とも子犬っぽい健気さを醸し出しており、女性心をくすぐるものがあるのだ。 過去にタイムスリップしていた心はいったん現代に戻ってしまうのだが、過去を変えたことで心を取り巻く環境はさらに悪化していた。 タイムスリップ前は妻だった女性・由紀(上野樹里)も、心のことを全く知らない。 しかし週刊誌記者となっていた由紀は心の話に関心を持ち、次第に彼のことを放っておけなくなり、協力し始める。 そんな中、真犯人を知っているという女性が現れる。 彼女は「家族に迷惑がかかるから話せない」と居留守を決め込むのだが、それを知らない心は雨に濡れながらその女性の帰りを待ち続ける。 そして、心配して迎えにきた由紀を「だっていつ帰ってくるか分からないから……」と潤んだ瞳で見上げる様は、まさに雨に濡れた子犬のようで「キューン!」と胸が締め付けられるのだ。 そして終盤、それは真犯人を知る女性が殺されてしまったとき起こる。 「もう無理だ……」と打ちひしがれ絶望する心。 必死に励ます由紀。 その言葉に胸打たれ、心は思わず手を伸ばし由紀をぎゅっと抱きしめる……。 いやぁ、このハグシーンが実に良いのだ。 遠慮がちな、でも抑えられない、みたいな……。 当然、ネット上も感動の声の嵐に。 「全然恋愛系ドラマじゃないのに今まで見た涼真君の恋愛シーンの中で一番ぎゅーんてなりました」「ハグシーンは、切なくて、うれしくて、美しかった……」などなど、その感動度合いがひしひしと伝わってくる。 まだ終わらない。 続く第6話のラストだ。 真犯人との対決を前に、事の全てを由紀に伝える心。 その際、自分の話としてではなく「ある男」の話として訥々と伝えるのだが、それがもう本当にマジメで、けな気で、かわいそうで、あんなに背が高いのにちっちゃく見えてしまうほどなのだ(竹内の身長は185cm)。 ここでふとよぎったのが、この竹内への胸キュンぶり、過去にもどこかで味わったことがあるような……? そう、『過保護のカホコ』(2017年/日本テレビ系)だ。 竹内は、主演の高畑充希演じるカホコと出会い、後に結婚する初(ハジメ)役を演じているのだが、これがハマリ役だった。 初は世間知らずのカホコに「お前なあ」とガンガン説教するドS君なのだが、実は母親に捨てられたことで人を頼れなくなった、というか弱い内面を隠し持っている。 しかし、カホコに背中を押され思い切って母に会いに行く。 そうして母に受け入れてもらえた初は、嬉しさと安堵からカホコにすがって号泣する。 このツンデレぶりに、世の女性たちは一瞬にしてハートをつかまれたのだ。 結果的にこの作品は竹内の出世作となる。 この年、朝ドラ『ひよっこ』(NHK)でもヒロインの誠実な恋人を好演し(結ばれないのだが)、竹内は「国民の彼氏」と呼ばれるように。 『ViVi』の人気企画「国宝級イケメンランキング」でも見事1位に輝いた。 竹内といえば映画『帝一の國』(2017年)で演じたバンカラ高校生、『陸王』(2017年/TBS系)のマラソンランナーなど熱い役の印象が強いが、要所要所で彼を人気俳優の地位に押し上げてきたのは、恋愛シーンのほうではなかっただろうか。 もちろん、竹内の子犬のようにけな気な胸キュンぶりは、この熱さがあってこそ成立するものなのだが。 今回のドラマでは再び心が過去にタイムスリップしてしまったため、由紀との胸キュンシーンはしばらくお預けとなりそうだ。 それでもこの5,6話で潤いをもらった女性は少なくないだろう。 その感謝の意を表明すべく、最後まで物語の行方を見守りたいと思う。 愛媛県出身。 放送局勤務を経てフリーライターに。 タレントのインタビュー、流行事象の分析記事を専門としており、連ドラ、話題の邦画のチェックは欠かさない。 雑誌業界では有名な美人ライター FRIDAYデジタル.

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