ティエリー マルクス。 タケマシュラン: THIERRY MARX(ティエリー マルクス)/銀座

マルクスの反植民地主義のルーツについて/ティエリー・ドラポー

ティエリー マルクス

オープン当日の渋谷スクランブル。 何より最初に「ティエリー マルクス」へ。 フロアの中でも特に広く、目立っていて、 パンの香りが広がってる〜。 無事に買えてよかった〜。 ブリオッシュが入っている箱もお洒落。 幾重にバターが塗られている、艶生地が綺麗〜。 思いきって手で。 ふ〜んわり、割れちゃう! やわらかな、ブリオッシュです。 中は綺麗なブリオッシュの渦。 甘さは控えめで、 バターと小麦、本来の甘み。 表面は本当に程よすぎる苦味で、 癖になっちゃいそう。 何も考えずに食べたら 1人で食べきっちゃうくらい美味しい。 スクランブルのオープン日に、 シェフのサプライズイベントもやっていました。 和食風なロールサンドなどもお勧めみたい。 流行から日常の一部になりそうな、 上品ベーカリー「ティエリー マルクス」。

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ティエリー マルクス (銀座) の口コミ18件

ティエリー マルクス

オープン当日の渋谷スクランブル。 何より最初に「ティエリー マルクス」へ。 フロアの中でも特に広く、目立っていて、 パンの香りが広がってる〜。 無事に買えてよかった〜。 ブリオッシュが入っている箱もお洒落。 幾重にバターが塗られている、艶生地が綺麗〜。 思いきって手で。 ふ〜んわり、割れちゃう! やわらかな、ブリオッシュです。 中は綺麗なブリオッシュの渦。 甘さは控えめで、 バターと小麦、本来の甘み。 表面は本当に程よすぎる苦味で、 癖になっちゃいそう。 何も考えずに食べたら 1人で食べきっちゃうくらい美味しい。 スクランブルのオープン日に、 シェフのサプライズイベントもやっていました。 和食風なロールサンドなどもお勧めみたい。 流行から日常の一部になりそうな、 上品ベーカリー「ティエリー マルクス」。

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マルクスの反植民地主義のルーツについて/ティエリー・ドラポー

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小泉:「最初にフランスを訪れたのは、当時学んでいた調理師専門学校のフランス校でした。 やるなら本気で取り組もうという覚悟で臨んだのですが、周りは日本人の学生ばかりであまり語学力も伸びませんでした。 現地のレストランで研修したのですが、コミュニケーションが取れず、何もできなくて、研修先の料理人たちには、あからさまに存在価値がないという意思表示をされる有様でしたね。 進む道を間違えたのかと思うぐらい、落ち込みました。 研修を終えて、日本に帰る日が来たのですが、不甲斐ない状態は変わらないまま。 小泉:「当時の私にとっては、雲の上の人でした。 レストランでは、前菜班、魚班、肉班などがあり、毎週1回、班ごとに新しいメニューをマルクスシェフに提案するというシステムがありました。 私は2年目に魚班の班長を任されることになり、仕込みをしながら、メニューを考えて、提案しました。 ほとんどが採用されませんでしたが、毎回きちんと提案し続けました。 そうやって班長になって半年ぐらいして、マルクスシェフにようやく名前を覚えてもらうようになりました。 その頃から料理に関して、直接質問したり、意見も色々頂いたりするようになりましたね。 今にして思うと、同じ作業ばかりやっていても上には上がれない。 けれど、パリで店をオープンしたときは、健康志向の高まりもあって、料理もよりナチュラルなものへと戻っていました。 そこをクリアせず、イメージ先行の料理を作っても受け入れられないなと思いました。 小泉:「9年間の滞在は貴重な経験でした。 しかしながら私より日本のことをよく知っている、『ダイニング』料理長の大塚シェフや、『サロン』料理長・松澤(俊介)シェフといったスキルの高いスタッフがいるので、どんどん意見を聞くようにしています。 サービス担当者の意見にも耳を傾け、風通しがよい職場を心がけています。 もちろん私一人でコース全てを決めることもできますが、それでは、おもしろいものは生まれません。 日々前進し続ける小泉シェフの作り上げるフレンチの世界に誰もが魅了されるのも納得だ。 フランスでは親しまれているが、日本では一般的にあまり知られていない食材。 味わいはミルキーで、プリッとした食感で肉質はやわらかい。 肉の下にしのばせているのはモリーユ茸とサラダ菜を蒸し煮にしたもの。 乾燥させたモリーユ茸はうまみが凝縮され、いつまでも口の中にうまみが続く。 サラダ菜は生で食べるイメージだが、きちんと火入れをすると甘さが増す。 淡泊で少しネットリした食感のリードヴォーに、さまざまなうまみが絡み、味に深みが増している。 色鮮やかなソースは、ニンジンのジュースを煮詰め、仕上げにジンを加えたもの。 ニンジンの濃厚な甘さとジンの香りが料理全体のアクセントとなっている。

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