タイトリスト t400。 タイトリストT100SとT400はどんなアイアン? 打ってたしかめた!

タイトリストT100SとT400はどんなアイアン? 打ってたしかめた!

タイトリスト t400

アクシネットジャパンインクから新商品発売の連絡が届いた。 ツアーアイアンのベネフィットに高い飛距離性能をプラスし、高い弾道コントロール性能、進化したフェースプロファイル、そして感性を満たす打感・打音を備えています。 精密鍛造(Co-Forging)で番手ごとの重心設計を最適化し、抜けのよいツアーキャンバーソールをさらに見直した。 価格は5I〜PWの6本セットが144,000円+税、単品24,000円+税。 T-SERIESアイアンのなかで最も大きなヘッドをもち、かつてない高い打ち出しとフェースの広範囲で発揮される高いボールスピード性能によって、やさしく遠く、真っすぐにボールを飛ばします。 クラブ全体の軽量化も追求し、抜群の振り抜きから驚きのスーパーディスタンスを生み出します」(同社広報) 『T400』の7Iのロフトは26度と、シリーズで最も飛ばせるモデル。 5I〜7Iのトゥとヒールには、最大約100gものタングステンウェイトを内蔵。 フェースの広範囲が高初速エリアとなっており、高打ち出しでラクに飛ばせる。 また、幅広ソールだが、二段階にソールが別れた「スプリット・ソール」を採用。 接地面積を減らし、寛容性にスピードをプラスしている。 価格は6I〜PWの5本セットが13万円+税、単品26,000円+税。 上記2機種の追加で、T-SERIESアイアンは『T100』『T200』『T300』『T400』『T100S』と、全5機種のラインナップとなった。

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タイトリスト T400アイアン試打&評価|フェードタイプの飛び系アイアン|サラリーマンゴルファーまさのゴルフ雑記帳

タイトリスト t400

タイトリスト T400 アイアンの特徴 T-SERIESのなかで最も大きなヘッドを備えたT400。 かつてない高い打ち出しとフェースの広範囲で発揮される高いボールスピード性能によって、やさしく遠く、真っすぐにボールを飛ばします。 迫力の飛びと驚きのやさしさがプレーヤーのアイアンショットを進化させてくれます。 かつてない飛距離を生む、驚きのボールスピード ヒールとトゥに最大で100gのタングステンウェイトを内蔵( 5〜 7)。 フェースの広範囲にハイ・スピードエリアを拡大し、高い打ち出しと驚きのボールスピードを獲得します。 エネルギーロスを抑えて飛ばす、新ソール 革新的なスプリット・ソールデザインを採用。 地面に接する面積を小さくし、エネルギーロスを軽減。 ワイドボディの許容性にスピードをプラスし、かつてない飛距離を生み出します。 T-SERIES最大の許容性、スピードと安定感を両立 最新の中空構造と薄肉フェース設計、高比重タングステンウェイトを組み合わせることで、ヘッドの慣性モーメントを最大化。 驚きの許容性と弾道安定性を発揮します。 5 6 7 8 9 PW W43 W49 W55 ロフト角(度) 20 23 26 29 33 38 43 49 55 ライ角(度) 62 62. 5 63 63. 5 64 長さ(インチ) 38 37. 5 37 36. 5 36 35. 75 35. 5 35. 910は共通ではありません。

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タイトリストT100SとT400はどんなアイアン? 打ってたしかめた!

タイトリスト t400

オグさんです! 今回はタイトリストのアイアン「T400」を試打させていただきましたのでレポートしたいと思います。 タイトリスト・T400アイアン ゴルファーのニーズに合わせたTシリーズ 本機T400は、タイトリストの「Tシリーズ」に属するモデルです。 このTシリーズはゴルファーのニーズに合わせて、求められる結果に応じたやさしさを搭載するアイアンのシリーズで、 ・縦の距離のバラつきを抑えた「T100」 ・T100に飛距離性能を追加した「T100S」 ・左右のバラつきを抑えた「T200」 ・飛距離と安定性を両立した「T300」 そして今回試打したT400を入れた5モデル展開となります。 上記のラインアップを見ると、十分ゴルファーのニーズを網羅している気もしますが、T400はどんなモデルに仕上がっているのでしょうか。 さっそく見ていきたいと思います。 大きめのヘッドと厚いソール、いかにもやさしそうなオーラをまとうモデルなのですが、それでもカッコよく仕上げてくるのがタイトリストらしいところ! 左から 6、 7、 9。 どの番手もフェースが横に長く、いかにも直進性の高そうな顔をしています。 ブレードはほどほどに厚く、シャープさを適度に残しているのがいいですね フェースは薄肉に設計されていて、5番から7番まではトゥとヒールに最大100gものタングステンウェイトを内蔵し、広い反発エリアの確保や、高い打ち出し角・ボール初速を狙っています ヘッド構造はいわゆる中空構造。 タングステンウェイトと薄肉フェースにより高い慣性モーメントを発揮。 ソールに段を設けることで、ヌケとミスの寛容性を両立した、凝った形状をしています 今回お借りしたシャフトは2種類。 98gのスチール「N. PRO 950NEO」と、55gのいわゆる純正カーボン「Titleist Tensei Blue50」。 さらに分厚いソールですが、段になっていることで意外とヌケがいい! さすがに真夏のラフなどでは大きめのサイズが気になるとは思いますが、フェアウェイなどでは厚めのソールはじゃまにならないでしょう。 この辺はさすがタイトリスト!といったところ。 この2段になったソールが、通常のライでは接地面積を減らしてスパッと振り抜け、少々ダフったときは、ソール全体で受け止めてくれるので、ダフリのミスをかなり軽減してくれます。 なかなかのすぐれものですね 打ってみての印象は、まず、余計な振動がなく、やわらかめの打感が好印象。 こういった大きめのヘッドのモデルでは、トップを争う非常に心地よい打感です。 そして見た目通りのミスの強さ! 個人的な感覚ではボール半分ぐらいズレてもほとんど弾道が変わらないイメージ。 打点のミスに非常に強い仕上がりです。 球質は、直進性の高い高弾道。 インテンショナルに曲げられなくもないですが、基本はストレートに打っていくほうが安定感は得られそうです。 個人的にいいなと思ったのは、飛距離を追求したモデルにもかかわらず、クラブ長を長くしていない点。 そのため、ミート率も下がりにくく、より安定したショットが期待できます。 それでいて飛距離が出るのがすごい!スコアにこだわるゴルファーのための、欲張りなアイアンといった仕上がりのモデルですね。 長さが一般的なアイアンと変わらないので、シャープに振り抜けてミート率も下がりにくい。 それでいてしっかり飛距離を出してくれて、ミスにも強い。 かなり欲張りな性能を持ったモデルに仕上がっています 6・N. PRO 950 NEOの弾道です。 正直私のUTとさほど変わらないですね 笑。 しっかり高さも出て軽いドローが打てています N. PRO 950 NEOの7番の弾道。 上記6番よりさらに高い弾道になり、飛距離も十分。 スピンも増えてグリーンでもしっかり止まるでしょう。 しっかりとしたアイアン形状なのですが、構造的にはもはやユーティリティーに近いクラブです。 ここまで飛んで曲がらないと、操作性はどうしても希薄になりますが、そういった方にはT100やT100Sが用意されていますから問題にはならないでしょう。 操作性を求めるならT100やT100S、ミスへの強さを求めるならT300やT400から試し、自分のフィーリングに合ったモデルを探すといいと思います。 写真:野村知也.

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