時効 警察 はじめ まし た 打ち切り。 『時効警察はじめました』3話のネタバレ感想!「ぷっるっぷっるのういろう」で誘惑する女子が続出する?

『時効警察はじめました』には前作ファンも納得!?|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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時効警察2019は打ち切りだった? これまでの時効警察シリーズ、第1シリーズの「時効警察(2006年)」と第2シリーズの「帰ってきた時効警察(2007年)」は共に9話までありました。 しかし、第3シリーズにあたる今回の「時効警察はじめました(2019)」は、なんと全8話で終了。 時効警察ファンとしては残念なことこのうえないです。 これって打ち切りだったんでしょうか? そんな声がネット上でも飛び交っています。 では、今回の「時効警察はじめました(2019)」の視聴率ってどのくらいだったのでしょうか。 そんなことより、『時効警察』『帰ってきた時効警察』と見てきた人なら、迷わず『時効警察はじめました』見てみましょう! ココで今すぐに見れます! > 各シリーズで視聴率を比較してみると これまでの時効警察の各シリーズについて、それぞれの視聴率を比較してみるとしましょう。 時効警察(2006年)10. 帰ってきた時効警察(2007年)12. 時効警察はじめました(2019)6. この視聴率からみると、一番見られたのが「帰ってきた時効警察(2007年)」のようです。 確かに勢いに乗っていたので続編がわりと続けて作られたわけですから、この数字にもうなずけます。 ただ、2006年、2007年と2019年とでは少し時代も違います。 ネットの普及に伴い、娯楽におけるテレビの占める割合もかなり低くなっているはずです。 そんな中での6%はけして悪くない数字だと思いますが、どうなのでしょう。 それでも打ち切りだったんでしょうかね? 時効警察はじめましたで初登場のキャストといえば 「時効警察はじめました」で新たに登場した初登場キャストと言ったらこの人。 彩雲真空(あやくもまそら)役の吉岡里帆さんでしょう。 これまでは、時効管理課の霧山修一朗(オダギリジョー)と交通課の三日月しずか(麻生久美子)のコンビがメインキャストでした。 しかし、第3シリーズの「時効警察はじめました」では、刑事課の新人刑事である彩雲真空(吉岡里帆)も含めた3人がメインキャストのような扱いで番宣等のメイン写真を飾っていました。 時効警察の1ファンとしての個人的な意見ですが、なんとなく桐山くん三日月くんコンビを壊された感が、見始める前はちょっと引っかかっていました。 彩雲真空が二人のじゃまをするのではないかと。 でも、微妙な立ち位置ではあるものの、意外と桐山&三日月コンビの邪魔をしていないというのがミソ。 ちょっとウザいけど、なかなか憎めないキャラです。 時効課で油を売っていると、毎度「彩雲~、またつまんない話してんだろー」といって、十文字疾風(豊原功補)に連れて行かれる悲運な刑事。 そしてもうひとりの新キャラが、「やすともくん」こと又来康知(磯村勇斗)。 この名字を見て、ピン!と来た人は、かなりの「時効警察」通ですね(笑)。 そう、このやすともくんは、時効課の又来さん(ふせえり)の息子です。 又来さんと違って、鑑識課の有能な頭脳です。 全然似てないです(笑)。 そして、同じ鑑識課の諸沢さん (光石研)の後輩でもあります。 まぁ、鑑識課に二人のキャストはいらないかなという感じも否めませんが(笑)。 おかげで、諸沢さんの影が薄くなりましたね。 諸沢ファンには残念かもしれませんね。 それにしても、なぜに真加出くん(小出早織)は外された? 実は一度だけ、ちょろりと出ます(見逃すな!)。 「時効警察はじめました」のゲストについて 時効警察といえば、各話ごとのゲスト(たいてい犯人)の登場がおなじみですが、「時効警察はじめました」のゲストについておさらいしてみたいと思います。 第1話「総武のウタマロ」 小雪 第2話「超人気ミステリー作家の密室殺人」 向井理 第3話「婚活の女神の恋の罠」 中山美穂 第4話「ゾンビ映画殺人事件」 中島美嘉 第5話「伝説の芸人ラジオ生放送殺人!? 」 趣里 第6話「プロレスラータイトルマッチ殺人事件」 寺島しのぶ・柳葉敏郎 第7話「一発屋メガネ歌手殺人事件」 檀れい 第8話「死を予言する男」 山﨑賢人・二階堂ふみ・染谷将太・松重豊 ちなみに、この中で一番視聴率が高かったのは何話だと思いますか? 期待値の高い第1話が7. 7%と一番高かったのですが、なんと次に高かったのが趣里さんがゲストの第5話で6. 3%でした。 趣里さんって誰?と思った方も少なくないかもしれませんね。 趣里さんは、水谷豊さんと伊藤蘭さんとの娘です。 趣里さんは主役を演じることはほとんどありませんが、数多くの映画やドラマ、舞台で活躍されています。 ベビーフェイスなので若そうに見えますが、意外とそうでもないんですね。 「時効警察はじめました」の最終話は特別だった? 最終話は、山﨑賢人・二階堂ふみ・染谷将太・松重豊と、いつもよりゲストも多めで特別感がありました。 特に、山﨑賢人・二階堂ふみ・染谷将太といったら、そう!『時効警察』ファンならご存知でしょうオダギリジョー主演の『熱海の捜査官』のキャストですね。 この2つのドラマは、監督が同じなので、ビミョーに空気感が似ています。 > こう考えると、はじめから8話で終わらせるつもりだったのか、それとも2話分のゲストを1話に集約したのか、なんていろいろと想像してしまいます(打ち切り説は謎のまま)。 そんな最終話ですが、視聴率的には今回の中ではイマイチの5. 5%でした。 第3シリーズの中ではしたから2番目。 そして、最後にはまた霧山はアメリカに行ってしまいました。 「三日月くん、未来で必ずまた会おう」と言い残したまま…。 と言った感じで、12年ぶりの時効警察でしたが、ほぼ同じメンバーで12年ぶりにドラマのシリーズが復活するという時点でかなりの奇跡のように思います。 それだけファンがいたということに加え、制作側のスタッフやキャストの思いが強い作品なのかもしれませんね。 この先もまた第4シリーズがあるかどうかはわかりませんが、1ファンとしてはあったらいいなという淡い期待を抱いています。 ジワリとくる独特の空気感を持つ「時効警察」だけに、ときどき過去シリーズも見返してみるといいですよ。 > わりと令和の時代にマッチしたスローなドラマだと思います。

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最終回の『時効警察はじめました』オダギリジョー、麻生久美子ら総勢12人のクランクアップショット! /2019年12月7日 1ページ目

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『時効警察はじめました』最終回のあらすじネタバレ 総武署の時効管理課に、FBI捜査官のモーズリーがやって来て、霧山修一朗(オダギリジョー)に復帰要請。 霧山は24年前の、この時効事件の趣味捜査に向かいます。 動画配信サイトで次々と予言的中させるスピリチュアル雨夜こと雨夜翔太(山﨑賢人)。 彼の高校時代、高飛び込み部のコーチ・祷巫女彦(少路勇介)が校舎屋上から飛び降りていました。 屋上には人気も無く自殺と考えるのが妥当なのですが、その飛び降りを予言していたのが雨夜ということで、どうも不可解です。 その予言を伝えられていたのが放送部の味澤宙夫(染谷将太)。 で、雨夜は、高飛び込み部の元エースなのでしたが、コーチ転落事件の一年前、練習中の事故で心肺停止状態に陥るも奇跡的に蘇生。 選手生命は断たれましたが、以来、未来が見えるようになったと雨夜は言っています。 祷コーチに自殺の動機が全く無いことと、そして、雨夜の自殺予言が気になる霧山は、三日月しずか(麻生久美子)とともに雨夜を尋ね、話を聞きます。 が、話の途中、三日月の様子が何やら妙です。 「嘘」が決して暴かれないという過剰な自信がフェロモンを醸し出しているのか、雨夜をうっとりと見つめ続ける三日月。 次いで、事件当時の担当刑事を訪ねる霧山と彩雲真空(吉岡里帆)。 橦木(刈谷俊介)元刑事によると、祷の財布には、飛び降りた日に受け取る予定の「バースデーケーキ予約票」が入っていたということです。 しかも、ケーキプレートの文字(SUZUNE)から、誕生日の主役は高飛び込み部員・朝霞鈴音(二階堂ふみ)だと判明します。 こうなるとコーチ、雨夜、鈴音の三角関係のもつれ説も浮上して来ます。 で、最後に、橦木元刑事は、蘇生後にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患って半年ほど入院していた雨夜の担当医だった心理学者、只野教授(松重豊)の存在を教えてくれます。 その後、霧山と三日月は味澤を訪ねます。 彼は「ドロラッチ」を標榜して、ドローンを使ったパパラッチを仕事にしています。 で、彼のアリバイは、コーチの転落時の昼休みには放送室にいて、そこで音楽を校内に流していたということ。 それを証明するのは、「これを流して」とカセットテープを放送室に持ち込んで来た鈴音。 そのカセットテープは、翌週の月曜日に鈴音に返却し、彼女はそれをクラス全員の「タイムカプセル」に入れていました。 鈴音が霧山のアパートを訪ねて来て、真実が封印されている「タイムカプセル」の存在を告げます。 霧山と鈴音が見守る中、三日月が「タイムカプセル」を土中から掘り出します。 そこに雨夜が来ます。 鈴音が入れたカセットテープが出てきます。 テープを再生させると鈴音がいなくなって、目の前の建物の屋上に立っています。 カセットの音楽を止めて三日月が屋上に駆け上がり、鈴音の飛び降りを阻止。 「行くところがあったの」と鈴音は呆然。 コーチに音楽を聞かせてトリガーを埋め込むところを部室の陰から聞いていた鈴音。 鈴音が改めてその音楽を聴いて、事件の真相に思い至るのを恐れた雨夜。 「口封じ」目的で鈴音を殺害しようととした雨夜の仕掛けは、とりあえず阻止されます。 つい最近、雨夜が鈴音と食事した折り、新しい音楽をトリガーとして鈴音に埋め込んでいた雨夜。 その音楽を「タイムカプセル」から取り出したカセットテープに「上書き」して、それを元通り、「タイムカプセル」に戻していた雨夜。 そして、その上書きされた新しい音楽を聴くと、高いところから飛び降りたくなるというトリガーが引かれたのでした。 雨夜は鈴音に長年にわたり会っていなかったと言っていましたが、先週、二人は食事していて、それを味澤のドローンがキャッチ。 会話も録音していました。 会話の中で、「タイムカプセル」にカセットテープを入れたことを聞いた雨夜は、それを掘り起こして別の曲を上書きしました。 序(ついで)にラジカセ電池も交換しておきました。 それで、鈴音の飛び降り自殺が完結するはずでした。 「タイムカプセル」が掘り起こさり、それからカセットの音楽が流れれば、すべて完了という絵図でした。 カセットの「上書き」については、鑑識の又来康知(磯村勇斗)から報告が入っていました。 そして、上書きされる前の曲、「ハート泥棒の唄」の復元もなされていました。 その曲名は、FBI捜査官のモーズリーが、マサチューセッツ州ダートマスの歌(ご当地ソング)だと教えてくれていました。 その地には、「ダートマス心理研究所」があって、そこで只野教授は「洗脳」についての研究を重ねていました。 山間部でやきいも屋を営んでいます。 霧山と彩雲が彼を訪ね、雨夜のやっていることは、予言ではなく「洗脳による誘導」だと教えられます。 「誘導コントロール」を予言と称しているのです。 他者ではなく、自己に対する「洗脳」というのは、PTSDから雨夜を救う方法として、教授が彼に教えたことでした。 只野教授の元に霧山と彩雲が行っている頃、三日月は雨夜の自宅にいて、何やら洗脳を受けています。 霧山を自分に振り向かせる為のトリガーを得ようとしています。 霧山の心に細工を施す「魔法の言葉」は、秘かに三日月に同行していた又来(ふせえり)のアドバイスに従って、「コーヒー淹(い)れろ、おい」ということになります。 霧山、三日月、彩雲が、真相解説と「誰にも言いませんよカード」を渡す目的で、雨夜の元へ。 が、無情にも、「事件発生」ということで十文字疾風(豊原功補)が彩雲を車で連れ去ります。 彩雲、最後の見せ場を見る機会を奪われます。 「ハート泥棒の唄」がトリガーでした。 後催眠として、一定の行動に走るキッカケをコーチに埋め込みました。 「ハート泥棒の唄」が聴こえたら、高いところから飛び降りたくなるという埋め込みです。 雨夜の事故。 選手は水面までの距離をその機械的な波で知りますが、それをオフにされて距離感を失っていた雨夜。 コーチへの復讐と言う意味もありましたが、それ以上に、そんな方法で人を殺せるのかという興味、好奇心で「洗脳による誘導」実験をしたことになります。 霧山のアメリカ行きに因(ちな)んで、「アメリカンカード」を渡される雨夜。 「文字の濃さを薄目にしたアメリカン」の「誰にも言いませんよカード」です。 それを受け取った雨夜。 過去の全てを忘れるトリガーを自らに施していた雨夜は高飛び込み台から着衣のまま飛び込みます。 「アメリカンカード」が水面に浮いています。 霧山は三日月に見送られて空港にいます。 アメリカに飛ぶ専用機が待機しています。 三日月が霧山に「コーヒー淹れろ、おい」と言って泣きだしますと、霧山が三日月を抱き締めます。 「未来に、また会おう」と霧山は言って立ち去ります。 そこに、雨夜と彩雲も見送りに駆け付けて来ます。 とりあえず、トリガーの仕掛けが上手くいったということで、三日月は、雨夜に礼を言います。 ところが、雨夜は、霧山にトリガーを埋め込むのを忘れたと言って、三日月に詫びます。 「いえ、大丈夫です」と三日月は空を見上げます。 霧山を乗せた専用機が日本を後に飛び立って行きます。 スポンサーリンク 『時効警察はじめました』最終回のネタバレ感想 時効事件の一年前、高飛び込み練習中の事故で心肺停止状態。 そこから、奇跡的に蘇生。 それで未来が見えるようになったと言っていた雨夜。 一発勝負の度胸を付けて、それで芸能界という荒波を生き抜いて欲しいというのが表向きの趣旨でした。 その「試練」として、アイドル少女の飛び込み番組が人気を博していた時代がありました。 その後、深夜枠のバラエティー番組の「チキンNo1決定戦」が始まって、2012年に、お笑い芸人のSが胸椎骨折。 それをもって、テレビ局では飛び込み企画の終了宣言。 その折り、企画内容を知らされずに、目隠し、ヘッドホン装着で飛び込み台に乗っていた出演者ということでしたが、実際は、インストラクターを付けて10時間の講習を受けていたことも明かされました。 時効になった事件の24年前というのは、1990年代の半ばですから、それは、アイドル少女が飛び込んでいた時代だということで、そんな時代があったことを思い出したりしましたね。 また、山﨑賢人さんが、オダギリさんと、デビュー作だった「熱海の捜査官」以来、九年ぶり共演ということになりました。 二階堂ふみさん、染谷将太さん、それに、松重豊さんも一緒です。 で、真面目な南熱海警察署の署員、犬塚発見役だった少路勇介さんが、飛び降りするコーチ役ということですから、今回の最終話では、「熱海の捜査官」の同窓会と言う感じになりましたね。 「コーヒー淹れろ、おい」が大反響 12年ぶりにぬるっと寝耳に水の復活を遂げた 本日ついに最終回を迎えました。 笑いあり、涙ありの珍道中。 皆さまと一緒に楽しむことができ、たいへん幸せでございます。 長らくのご視聴、誠にありがとうございました! またいつか、お会いできる時まで。 視聴者の話題をさらったのは、三日月が霧山を落とすために雨夜翔太(山﨑賢人)が決めた「コーヒー淹れろ、おい」という、後催眠のトリガーの言葉。 FBIの捜査で日本を離れる霧山に、暗示の言葉「コーヒー淹れろ、おい」を涙ながら言い続ける三日月が可愛かったですね。 そして、言葉の意味に疑問を抱くも、三日月の涙する表情を受け、「未来でまた逢おう」と告げる霧山がカッコ良かった。 まとめ 最終回、時効事件なのでしかたありませんが、山崎賢人、二階堂ふみ、染谷将太の3人がアラフォーという設定は少し無理があるような気がしましたが、そんなことはお構いなしなのが『時効警察はじめました』のいいところ? 後催眠による殺人という『時効警察』らしい事件と、豪華俳優陣による締めくくりが、最終回に相応しく良かったですよね。 三日月の「コーヒー淹れろ、おい」という魔法の言葉を号泣しながら叫ぶ締めくくりも、ラストシーンとして笑いあり、感動ありで素晴らしかった! 「未来でまた逢おう」 いつでしょうかね。 さすがのオダギリジョーさんと麻生久美子さんでも、次回も12年後というのでは、本ドラマの感じと合わない気も…。 よって近い将来(未来)にまた会えることを期待しましょう。

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『時効警察はじめました』3話 スッタフ・キャスト 脚本 — 小峯裕之 監督 — 今泉力哉 霧山修一朗 — オダギリ ジョー 三日月しずか — 麻生久美子 彩雲真空 — 吉岡里帆 又来康知 — 磯村勇斗 十文字疾風 — 豊原功補 又来 — ふせえり サネイエ — 江口のりこ 蜂須賀 — 緋田康人 浜田山 — 内藤理沙 久我山 — 田中真琴 諸沢 — 光石研 熊本 — 岩松了 3話ゲスト 琴吹町子 — 中山美穂 婚活アドバイザー。 婚活の技やマナーを伝授するセミナーのプレミアム会員はほぼ全員が結婚。 今まで結婚できなかった女性は、時効事件で殺された女性のみである。 城崎公彦 — 別所哲也 時効事件で殺された女性の婚約者。 現在は町子の旦那。 実は町子と同じ大学に通っていた・・・。 後藤紗良 — 安藤聖 時効事件で亡くなった女性。 当時、公彦の婚約者だった。 なんでも町子が婚活の技やマナーを伝授するセミナーのプレミアム会員は、ほぼ全員が結婚。 結婚できなかったのは時効事件で殺された女性だけらしいのだ! その事件は25年前、新たに結婚が決まった3人の女性会員とその婚約者たちを祝うバーベキューパーティーの最中に起こった。 なんと参加者の後藤紗良(安藤聖)が遺体となって発見されたのだ。 凶器に使われたのは、紗良の婚約者・城崎公彦(別所哲也)が会場に持参したナイフセット。 しかも、犯人はなぜか殺傷能力の低いハサミと小型ナイフをわざわざ選んで使っていた…。 当時、城崎が紗良にののしられていたという目撃談もあり、容疑の目は城崎へ向けられることに。 だがその矢先に町子が、事件発生時刻に城崎と2人きりで話していたと証言。 結局、事件は時効を迎えてしまったという。 さらに、この事件にはもうひとつ奇妙な点があった。 現場に被害者のダイイングメッセージと思われる「MISTAKE」の文字が残されていたのだ。 その写真を見た刑事課の彩雲真空(吉岡里帆)は、「S」の筆跡だけが妙に太いことに気付く。 だが、事件解明の手がかりになる話は聞き出せず…。 そんな中、不意に霧山は町子からデートに誘われることに。 しかも町子に手を握られ、恋人候補に立候補したいと告げられた霧山は、恋の魔法がかかったようにボーッとしてしまい…!? tv-asahi. 「25年前のパーティーの日。 後藤紗良さんを殺害したのはあなたですね。 」 25年前。 婚活アドバイザーである町子は、大学時代から片思いをしていた城崎公彦と再会した。 婚活アドバイザーの受講生の紗良の婚約者として現れた公彦。 だが、町子は黒子に徹して自分の気持ちに蓋をした。 ところがあの日、2人が揉めていることを知った。 その頃の公彦は会社を辞めて独立することを決意。 それを知った紗良は「一流企業に勤めているからプロポーズを受けた」と激怒。 そんな2人を目撃した町子は、紗良は公彦を愛していなかったのだと知る。 自分が身を引いたのにと腹の立った町子は紗良と口論となる。 紗良は公彦の悪口に加えて町子の婚活アドバイザーとしての資質まで責め始めた。 「町子が独身であることを世間にばらしてやる!」と言い出す沙良。 自分の職と彼のことを侮辱された町子は怒りが頂点へと達する。 そして体に染み付いたマナーの習慣から外側のナイフとハサミを手に取り沙良を刺した。 (殺人中でもマナーを守る町子さんすごいw) そんで町子は凶器から指紋を拭き取って、別の女性が死体を発見したのを見計らって何食わぬ顔で現場に現れた。 だが、駆けつけた町子は驚くことになる。 現場には沙良の残したダイニングメッセージがあった。 【MISTAKE】というメッセージだ。 鑑識によれば太字のSの部分には2つのSが書かれていたのではないかのこと。 町子の旧姓は武田町子。 沙良は町子の名前を書き残そうとしていた。 それだけではなく、町子が独身であることも同時に暴いてやろうとしていた・・!(死の間際でよく思いついたよねw) 沙良は【MISSTAKEDA】と書こうとして途中で生き絶えたのだ。 それに気づいた町子は文字に細工して【MISTAKE】と読めるように変えた。 このことで警察の捜査の目は町子に向くことはなく、公彦に向く。 町子が公彦の嘘のアリバイを証言したことで事件は迷宮入り。 そこへ三日月が現れて 「霧山くんだめ!これは吊り橋の罠よ!」と吊り橋を走ってくる。 吊り橋は揺れに揺れまくり霧山は吊り橋から落ちて・・・間一髪のところで落ちなかったw 「以上が僕の推理です。 あとは犯人であるあなたのご厚意に甘えるしかないんですが。 」 吊り橋に腕一本で捕まって話す霧山w 死にかけてるのに思い出話を始める町子w 「一目惚れだった。 運命だと思った」 出会いは大学の頃。 ちなみに回想でも中山美穂と別所哲也w 大学時代、構内でぶつかった2人。 町子は持っていたテニスボールの山をぶちまけてしまう。 そんな町子にかっこよく手を差し伸べた公彦。 (多分これ吊り橋効果じゃない?w) 引っ込み思案だった町子は必死で本を読み漁り、恋の駆け引きの勉強をする。 それを生かして婚活アドバイザーになった。 そして数年後、公彦と再会する。 町子はプロとして2人をサポートしたが、だからこそ、彼の夢をサポートしなかった沙良を許せなかったのだ。 町子は無職であろうと無収入であろうと公彦を愛していた・・・・・。 さっき霧山が言ったことと全く同じことを話す町子。 霧山はまだ腕一本で繋がってる状況w なのに三日月までも町子と普通に話すw 「愛。 お金なんてどうでもいい。 愛があったから幸せだったの。 」 そしてついに霧山、吊り橋から落ちるwwww でも普通に無事。 よかった。 『時効警察はじめました』3話 感想・考察・レビュー 今回はギャグが面白かった。 「でもさぁ、なんでゆるふわは可愛いのにゆるゆるとかふわふわはバカみたいなんだろうね」というユルイ会話。 大学時代の町子は自分のことが好きだったと言い張る大学教授。 鑑識料金を二千円札で払う霧山。 ハンコの押し方を語る課長と十文字さん。 とくにハンコの押し方談義はツボでしたw 熊本 「上司の横にハンコを押すときに少し傾けて押すのが常識でしょうよ。 上司にお辞儀してるように見せるのがマナーっていうもんじゃないの?」 十文字 「俺くらいになるとハンコを少し傾けてお辞儀をした後、 インクをわざと掠れさせて上司の前で緊張している自分を演出している」 こういうところ本当に好き。 でも彩雲のあざとさは相変わらずスベってたね。 吉岡里帆ちゃんはちょっと可愛すぎるんだよなあ🙄 この役はそーでもない芋い女の子がやった方が面白い気がする。 そんなこんなで今回は何度もクスッと笑わせてもらいました。 だが、ミステリー部分は全く意外性がなかった。 2話はギャグがつまんなくてミステリー部分が面白かったので各話ごとにバランスが取れてていいなぁと思いますw スポンサードサーチ 『時効警察はじめました』4話 あらすじ 長回し1カットで撮影した異色のゾンビ映画『ロマンティックを止めるな』が、25年ぶりに同じキャスト&スタッフでリメイクされることに! この話題に刑事課の彩雲真空(吉岡里帆)は異様に興奮。 一方、先輩刑事・十文字疾風(豊原功補)は渋い顔をする。 というのも元祖『ロマ止め』は、撮影中に監督・唐沢浩一郎(津田寛治)が殺される事件が発生。 十文字らの捜査もむなしく、時効を迎えたのだ。 映画は棺を開けた主演女優・折原千香子(中島美嘉)の驚愕の表情で終了するのだが、なんとマスターテープにはその直後…棺の中から唐沢の刺殺体を発見し、混乱する現場の様子も記録されていたのだ! 当時、現場には唐沢の筆跡で「俺は自殺する」と書かれた台本もあったが、警察は傷の痕などから他殺と断定。 前夜には千香子が唐沢に向かって「殺してやる!」と叫ぶ姿も目撃されていたため、疑惑の目は千香子に向けられた。 だが、ここで捜査に大きな壁が立ちはだかる。 実は、唐沢は映画の冒頭に出演。 つまり、殺されたのはカメラが回り続けていた70分の間ということになる。 しかし、千香子が映画のフレームから消えたのは3分間のみ…。 霧山はさらなる捜査のため、ゾンビエキストラのオーディションを経て、オリジナル版とまったく同じ場所で行われるリメイク版の撮影に参加。 やはり千香子が一番怪しいと考え、検証を試みる霧山だが、やがて出演者の一人が大真面目な顔で「犯人は幽霊です」と言い出して…!? tv-asahi.

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