新型 コロナ 乳児。 新型コロナ感染の乳児が死亡 死因は調査中 米シカゴ [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

妊産婦や乳幼児に向けた新型コロナウイルス対応関連情報を掲載しております。

新型 コロナ 乳児

こんにちは、Dr. アシュアです。 新型コロナの流行が日本全土に広がっています。 安部首相の全国の小中高校の3月2日からの臨時休校の表明のニュースも、日本全土を震撼させました。 小さなお子さんを抱えるご家庭のお父さん、お母さんは不安が大きいことと思います。 私が勤務している病院でも、臨時のトリアージ(発熱している患者さんを病院前で一度止めて、コロナ感染の疑いがあるかどうか判別するシステムです)がスタートし、コロナ感染疑い症例の別個の対応が始まりました。 私自身も今まで生きてきて、一つのウイルスの感染でこれほど社会の混乱が起こった事例は今回が初めてです。 日本全国のコロナ感染の状況が今後どのように推移していくのか、予測しがたい状況ですが、お隣の中国からは色々な情報が出てきています。 子どものコロナ感染の情報はまだまだ少ないですが、刻々と変わる状況の中、最前線に立つものとして新しい情報については早めに入手しておきたい所です。 今回は、JAMAから2020. 14にPublishされたLetterで 「コロナに感染した乳児(生後28日~1歳までのお子さん)の情報」が出てきたので内容をまとめてみました。 背景と目的-Background and Objective 2019年12月8日以来、コロナウイルス病2019(COVID-19)の流行が急速に広がっています。 2020年2月6日の時点で、中国では COVID-19の感染者は31,211人にのぼり、そのうち637人が死亡しています。 これまでの研究では、COVID-19が高齢の成人男性、特に基礎疾患がある男性に感染する可能性が高いことが示唆されています。 しかし、小児の感染はほとんど報告されていません。 中国で感染したすべての乳児を特定し、人口統計学的、疫学的、および臨床的特徴についてまとめました。 方法-Method 2019年12月8日~2020年2月6日までに中国全土でCOVID-19感染と診断された全ての入院中の乳児を、記録を過去にさかのぼって特定しました。 連日発表される中央政府のCOVID-19感染の情報をもとに、生後28日~1歳の乳児の症例を特定しました。 その後、地域の保健部門によって匿名で公開された乳児の症例の年齢、性別、地理的位置などが取得され、地元の病院や疾病管理予防センターにアクセスすることにより様々な情報が収集されました。 収集された情報は、以下の通りです。 ・人口統計データ ・家族の感染状況(感染した乳児と同居しているCOVID-19に感染している家族の数) ・武漢とのつながり(武漢に住んでいるor訪問したことがある、または感染の2週間前までに武漢からの訪問者と接触しているか) ・臨床的特徴(入院時の症状、入院および診断の日時) ・治療(集中治療室への入室を要したか、人工呼吸器の使用を要したか) ・予後(死亡を含む重篤な合併症があったか) ・退院日 入院中に鼻咽頭スワブが収集され、リアルタイムPCRによってCOVID-19を検出することで、診断を行いました。 COVID-19に感染しているかどうかの判断は、 少なくともPCRが2回陽性になること、と定義されました。 この研究は、武漢大学健康科学部の施設内審査委員会によって承認されました。 公衆衛生のアウトブレイク調査の一環として、インフォームドコンセントは放棄されました。 結果-Results 2019年12月8日~2020年2月6日までに、 乳児の感染例は9人が特定され、全例が入院となっていました。 感染者の居住地は、北京が2人、海南が2人、広東、安徽、上海、浙江、貴州からそれぞれ1人といった状況でした。 9人のうち、7人が女児、2人が男児でした。 最年少は1か月、最年長は11か月でした。 9人中4人が発熱、2人が軽度の上気道症状(風邪症状)がありました。 1人は症状がありませんでしたが、感染した家族へ暴露していたために行われた検査でCOVID-19陽性であったため感染が判明しました。 2人は症状に関する情報がありませんでした。 入院から診断までの期間は1-3日でした。 9人すべての乳児の家族内には、少なくとも1人の感染者がいて、乳児の感染は家族の感染後に起こっていた。 7人の乳児は武漢に住んでいるか、武漢を訪れた家族がいた。 1人は武漢との直接的なつながりはなく、1人は武漢とのつながりに関して情報がありませんでした。 9人の乳児のいずれも、集中治療や人工呼吸器を必要とせず、深刻な合併症はありませんでした。 結論-Conclusions この研究で使用されたデータに基づくと、2019年12月8日~2020年2月6日までに中国で9人の乳児がCOVID-19に感染し入院しました。 報告された中国全土の感染数を考えると、感染したと特定された乳児の数は少なかった。 これは、 乳児が感染に対する抵抗性があるという事ではなく、乳児が暴露を受けにくい可能性や、症状が軽いor全く症状が無いために感染そのものが診断できていない可能性がある、という事です。 COVID-19流行の初期段階では、主に15歳以上の成人が関与していましたが、この研究は、乳児がCOVID-19に感染する可能性があることが示されました。 感染した全ての乳児の家庭内にCOVID-19の感染者が存在していました。 診断のチャンスを逃さないために、家族内にCOVID-19の感染者がいる乳児はフォローや評価を受けるべきであり、家族内での曝露の状況は報告されるべきです。 これまでの研究では、女性よりも男性の方が感染率が高いと言われていましたが、本研究では女児の割合が多かった。 この研究の問題点は、感染した乳児の症例数が少なく、入院した乳児のみが含まれること、無症候性患者が含まれていないことです。 体系的かつ包括的な検索が行われましたが、流行は急速に広がっているので、見落とされている症例が少なくないという可能性は否定できません。 なにが分かったか 中国でのCOVID-19の感染者3万人強の中で、生後28日~1歳の乳児の入院症例が9人だけというのは、相当少ないです。。 RSウイルスで考えたら、相当の数の乳児が入院しているはずなので、今回のCOVID-19の乳児の症例がちゃんと全て検索されていたのかどうなのか、かなり何とも言えない…という所です。 著者らも論文の限界の点で述べていましたが、やはりサンプルサイズが小さいので参考くらいの情報でしょう。 今回はLetterなので、検索の方法や色々な用語の定義などが細かく確認できず、もうちょっと読ませてよっ!という印象でした。 逆に、 症状が軽いor全く症状がない乳児が多い可能性については、これはかなり良く考える必要があるでしょう。 このLetterでは触れられていませんが、軽い症状の子どもから、大人や高齢者に感染が拡大しており重症患者を発生させている可能性が否定できないということですよね。 現在安倍首相は、小中高の臨時休校は勧めるものの、保育園はその限りではないとしています。 共働き世代に配慮した発言かもしれませんが、もしかすると、実は保育園も含めた政策にしておかないと片手落ちなのかもしれません。 今回は以上となります、何かの役に立てば幸いです。

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特設サイト 新型コロナウイルスの特徴|各研究機関の最新研究 WHOや厚生労働省の調査報告|NHK

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こんにちは、Dr. アシュアです。 新型コロナの流行が日本全土に広がっています。 安部首相の全国の小中高校の3月2日からの臨時休校の表明のニュースも、日本全土を震撼させました。 小さなお子さんを抱えるご家庭のお父さん、お母さんは不安が大きいことと思います。 私が勤務している病院でも、臨時のトリアージ(発熱している患者さんを病院前で一度止めて、コロナ感染の疑いがあるかどうか判別するシステムです)がスタートし、コロナ感染疑い症例の別個の対応が始まりました。 私自身も今まで生きてきて、一つのウイルスの感染でこれほど社会の混乱が起こった事例は今回が初めてです。 日本全国のコロナ感染の状況が今後どのように推移していくのか、予測しがたい状況ですが、お隣の中国からは色々な情報が出てきています。 子どものコロナ感染の情報はまだまだ少ないですが、刻々と変わる状況の中、最前線に立つものとして新しい情報については早めに入手しておきたい所です。 今回は、JAMAから2020. 14にPublishされたLetterで 「コロナに感染した乳児(生後28日~1歳までのお子さん)の情報」が出てきたので内容をまとめてみました。 背景と目的-Background and Objective 2019年12月8日以来、コロナウイルス病2019(COVID-19)の流行が急速に広がっています。 2020年2月6日の時点で、中国では COVID-19の感染者は31,211人にのぼり、そのうち637人が死亡しています。 これまでの研究では、COVID-19が高齢の成人男性、特に基礎疾患がある男性に感染する可能性が高いことが示唆されています。 しかし、小児の感染はほとんど報告されていません。 中国で感染したすべての乳児を特定し、人口統計学的、疫学的、および臨床的特徴についてまとめました。 方法-Method 2019年12月8日~2020年2月6日までに中国全土でCOVID-19感染と診断された全ての入院中の乳児を、記録を過去にさかのぼって特定しました。 連日発表される中央政府のCOVID-19感染の情報をもとに、生後28日~1歳の乳児の症例を特定しました。 その後、地域の保健部門によって匿名で公開された乳児の症例の年齢、性別、地理的位置などが取得され、地元の病院や疾病管理予防センターにアクセスすることにより様々な情報が収集されました。 収集された情報は、以下の通りです。 ・人口統計データ ・家族の感染状況(感染した乳児と同居しているCOVID-19に感染している家族の数) ・武漢とのつながり(武漢に住んでいるor訪問したことがある、または感染の2週間前までに武漢からの訪問者と接触しているか) ・臨床的特徴(入院時の症状、入院および診断の日時) ・治療(集中治療室への入室を要したか、人工呼吸器の使用を要したか) ・予後(死亡を含む重篤な合併症があったか) ・退院日 入院中に鼻咽頭スワブが収集され、リアルタイムPCRによってCOVID-19を検出することで、診断を行いました。 COVID-19に感染しているかどうかの判断は、 少なくともPCRが2回陽性になること、と定義されました。 この研究は、武漢大学健康科学部の施設内審査委員会によって承認されました。 公衆衛生のアウトブレイク調査の一環として、インフォームドコンセントは放棄されました。 結果-Results 2019年12月8日~2020年2月6日までに、 乳児の感染例は9人が特定され、全例が入院となっていました。 感染者の居住地は、北京が2人、海南が2人、広東、安徽、上海、浙江、貴州からそれぞれ1人といった状況でした。 9人のうち、7人が女児、2人が男児でした。 最年少は1か月、最年長は11か月でした。 9人中4人が発熱、2人が軽度の上気道症状(風邪症状)がありました。 1人は症状がありませんでしたが、感染した家族へ暴露していたために行われた検査でCOVID-19陽性であったため感染が判明しました。 2人は症状に関する情報がありませんでした。 入院から診断までの期間は1-3日でした。 9人すべての乳児の家族内には、少なくとも1人の感染者がいて、乳児の感染は家族の感染後に起こっていた。 7人の乳児は武漢に住んでいるか、武漢を訪れた家族がいた。 1人は武漢との直接的なつながりはなく、1人は武漢とのつながりに関して情報がありませんでした。 9人の乳児のいずれも、集中治療や人工呼吸器を必要とせず、深刻な合併症はありませんでした。 結論-Conclusions この研究で使用されたデータに基づくと、2019年12月8日~2020年2月6日までに中国で9人の乳児がCOVID-19に感染し入院しました。 報告された中国全土の感染数を考えると、感染したと特定された乳児の数は少なかった。 これは、 乳児が感染に対する抵抗性があるという事ではなく、乳児が暴露を受けにくい可能性や、症状が軽いor全く症状が無いために感染そのものが診断できていない可能性がある、という事です。 COVID-19流行の初期段階では、主に15歳以上の成人が関与していましたが、この研究は、乳児がCOVID-19に感染する可能性があることが示されました。 感染した全ての乳児の家庭内にCOVID-19の感染者が存在していました。 診断のチャンスを逃さないために、家族内にCOVID-19の感染者がいる乳児はフォローや評価を受けるべきであり、家族内での曝露の状況は報告されるべきです。 これまでの研究では、女性よりも男性の方が感染率が高いと言われていましたが、本研究では女児の割合が多かった。 この研究の問題点は、感染した乳児の症例数が少なく、入院した乳児のみが含まれること、無症候性患者が含まれていないことです。 体系的かつ包括的な検索が行われましたが、流行は急速に広がっているので、見落とされている症例が少なくないという可能性は否定できません。 なにが分かったか 中国でのCOVID-19の感染者3万人強の中で、生後28日~1歳の乳児の入院症例が9人だけというのは、相当少ないです。。 RSウイルスで考えたら、相当の数の乳児が入院しているはずなので、今回のCOVID-19の乳児の症例がちゃんと全て検索されていたのかどうなのか、かなり何とも言えない…という所です。 著者らも論文の限界の点で述べていましたが、やはりサンプルサイズが小さいので参考くらいの情報でしょう。 今回はLetterなので、検索の方法や色々な用語の定義などが細かく確認できず、もうちょっと読ませてよっ!という印象でした。 逆に、 症状が軽いor全く症状がない乳児が多い可能性については、これはかなり良く考える必要があるでしょう。 このLetterでは触れられていませんが、軽い症状の子どもから、大人や高齢者に感染が拡大しており重症患者を発生させている可能性が否定できないということですよね。 現在安倍首相は、小中高の臨時休校は勧めるものの、保育園はその限りではないとしています。 共働き世代に配慮した発言かもしれませんが、もしかすると、実は保育園も含めた政策にしておかないと片手落ちなのかもしれません。 今回は以上となります、何かの役に立てば幸いです。

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【新型コロナウイルス感染症関連】乳児一般健康診査 日程変更のご案内

新型 コロナ 乳児

【2020年4月16日 ニューヨーク発】 新型コロナウイルス COVID-19 のパンデミックが加速するなか、迫り来る世界的な不況は、今年さらに数十万人の子どもの命を奪い、乳児死亡率の低下における近年の成果を大きく覆す恐れがあることを、16日に発表されたが明らかにしました。 アフガニスタン、2020年4月15日撮影 新たな調査結果に関する声明の中で国連事務総長のアントニオ・グテーレスは、世界的危機の中で子どもたちを支援するための緊急の行動を求めました。 「幸いにも、これまでのところ子どもの多くはこの感染症の最も重篤な症状から免れています。 しかし、子どもたちの生活は完全に混乱した状態です。 世界中の家庭、そしてあらゆるリーダーたちに訴えます。 子どもを守りましょう」 本報告書では、パンデミック、そしてその対策が社会や経済に及ぼす影響が、世界の何百万人もの子どもたちにとって深刻なものになる可能性について指摘しています。 教育、食料、安全や保健を含む、主要な分野で危機がどのように子どもたちを危険に晒しているのかについて説明しています。 米国、2020年3月18日撮影 パンデミックによって、世界のほぼすべての子どもが学校に通えない状況にあります。 約190カ国で休校措置がとられ、15億人の子どもと若者に影響を及ぼしています。 本報告書は、子どもたちの今日の学習、そして将来の成長における影響を測るのは困難だと述べています。 「一部の学校では遠隔学習を行っていますが、これはすべての子どもが利用できているわけではありません」と事務総長は述べたうえで、低速で高価なインターネットサービスを利用している国の子どもたちはひどく不利な状況に置かれていると付け加えました。 エジプト、2020年3月27日撮影 もう一つの重要な懸念事項は子どもの栄養だと、本報告書は指摘しています。 パンデミック以前でさえ、子どもの栄養不良と発育阻害は許容できない水準にありましたが、学校が休みのため、給食を頼りにしていた約3億6,800万人の子どもたちが、日々の栄養を摂取できずにいます。 一方、急に実施されたロックダウンによって、食品業界のサプライチェーンと地域の市場が混乱するリスクが生まれ、食品が手に入らないという重大な脅威をもたらしています。 ウクライナ、2020年4月15日撮影 本報告書によると、世界の子どもの約6割が、完全または部分的なロックダウンを実施している国で暮らしています。 危機が深まるにつれ、家庭でのストレスレベルも上昇し、家庭に閉じ込められた子どもたちは、家庭内暴力や虐待の被害者やその目撃者になるでしょう。 また、「女の子が学校を中退し、10代の妊娠が増えるというリスクもあります」 グテーレス 今週の初め、ユニセフ 国連児童基金 とパートナー団体は、教育と社会との関わりのためにテクノロジーに依存する子どもが増えるにつれ、オンラインでの虐待や搾取のリスクが高まっていると報告しました。 事務総長は、ソーシャルメディア企業がネット上で子どもを守る上での特別な責任について強調しました。 南スーダン、2020年3月24日撮影 これまでのところ、COVID-19における子どもの感染率は「非常に低い far milder 」ですが、本報告書では、子どもの健康において広範で深刻な影響があることを指摘しています。 COVID-19の患者であふれている病院や保健医療施設では、子どもたちが通常通りのケアを受けることが難しくなっています。 失職したり、収入が減少している世帯は、生活に不可欠な医療費と食費の削減を余儀なくされ、特に子ども、女性、授乳中の母親に影響を及ぼしています。 また、ポリオの予防接種キャンペーンが中断されたため、最後のポリオ常在国であるアフガニスタンとパキスタンでは、根絶に向けた取り組みが遅れています。 さらに、23カ国で合計約8,000万人の子どもを対象にしていたはしかの予防接種キャンペーンが中断されています。 「世界的な不況が加速すると、2020年にはさらに数十万人もの子どもの命が奪われるおそれがあります」とグテーレスは警鐘を鳴らしました。 このシナリオによって、過去2〜3年間の乳児死亡率の低下の進展が大きく覆されます。 「この驚くべき数字は、危機によって中断されたサービスを考慮に入れていません。 それは経済と死亡率の間の現在の関係を反映しているだけであるため、実際の影響より小さく見積もられている可能性が高いです」と報告書は指摘しています。 子どもたちのための行動 COVID-19のもたらした危機は前例のないものですが、子どもと人類のための「前例のない国際的な連帯」の機会でもあります。 政府は、家庭への社会的支援を展開・拡大し、食料品のサプライチェーンと地域の食品市場を安定化し、学校教育、栄養プログラム、妊産婦・新生児ケアなどのサービスの継続性を優先することにより、子どもへの意図しない影響に対処するよう求められています。 最も弱い立場に置かれた子どもたちの保護策を提案 はさらに、移民、難民、少数民族、障がいのある子ども、スラムで暮らす子どもなど、最も弱い立場に置かれた子どもたちの具体的な保護策について提案しています。 物理的な距離をとることやロックダウンにおける基本的な戦略を、都市部における低所得地区、難民キャンプ、紛争地帯などの場所でも適用しなければなりません。 本報告書では、国連があらゆる状況下で活動し、子どもたちのために行動する世界の国々を支援する準備があることを強調しています。 グテーレスは、次のように述べています。 「パンデミックによって、非常に多くの子どもたちが危機に直面しているため、私は緊急の呼びかけを繰り返します。 子どもたちを、彼らの幸福を私たちの手で守りましょう」.

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