ハエ 男 の 恐怖。 恐怖!ハエ人間誕生!の映画「ザ・フライ」(邦題はハエ男の恐怖)が今見ても震えるほど怖い((´д`;))

ハエ男の恐怖とは

ハエ 男 の 恐怖

モントリオールの灯りの消えたドランブル・ブラザーズ電子工業工場で、プレス機が動く音を聞き駆けつけた夜警のガストンは、白いワンピースの女性が逃げるのを目撃、プレス機には血だらけの死体が潰されていました。 その頃、社長フランソワ・ドランブルの元に、共同経営者で科学者の弟アンドレの妻エレーヌから泣きながら、彼を殺した、今すぐ警察と来てほしいと電話があります。 狼狽えるうち電話は切れ、続けてガストンからプレス機に死体があり、逃げた女は弟さんの奥さんだった気がすると連絡があります。 フランソワはシャラス警部に連絡、警部は捜査陣と工場に駆けつけます。 死体は死後30分、フランソワは足の傷からアンドレだと証言し、金属をも押し潰す設定になっている操作盤を不審に思い、彼女は操作できないし、優しい妻と仕事と家族が生きがいの夫で仲も良くフィリップと言う息子もいる、なぜこんな事にと嘆きます。 また操作盤とガストンの証言から操作が2回された事も謎でした。 アンドレ邸には罹りつけのエジュート医師が呼ばれていて、彼女を赤ん坊の頃から知ってるが、今も正気だし殺人などもってのほか、錯乱していたとしか思えないと話します。 エレーヌは普段通り居間で彼らを迎え、「30分前に夫を工場のプレス機で殺した、けれど理由は言えない」と冷静に話し、操作方法を聞かれてもすらすらと答えます。 けれど、彼は自らプレス機に入った、でもなぜそうしたかは言えないと言うのです。 警部は人払いをして夫婦間の問題を聞きますが、彼女は幸福だった言うばかりでした。 が、そこに1匹のハエが入って来た突端、彼女は話を止めて夢中で追い、まじまじと見て払いのけます。 警部はその様子を観察し、プレス機を2回動かした理由を聞き、彼女は動揺しつつも認めますが、理由は言いません。 警部は医師と話して、安静と監視を兼ねた看護師を付けることを決め、研究が見たいと言います。 フランソワは彼を地下の研究室に案内しますが、荒れ果ててハエの羽音がする室内を見て愕然としますが、弟と共同経営の会社も順調で十分な収入がある、空軍の委嘱の研究というだけで内容は知らず、生命の尊厳を信じていたから、動物実験はおろかハエも殺さないだろうと話します。 警部は、夫人が殺害を認めている以上自殺の可能性は無いが、殺人罪が絞首刑だと知りながら彼女を巻き込むとも思えない、彼女は観察下に置くので息子は預けるようにと話します。 その日からエレーヌには看護師が付き添い自宅のベッドで過ごすことに。 彼女は普段通りでしたが、息子を他人のように言い、看護師がハエを叩こうとした瞬間取り乱し「殺さないで!」と泣き叫びます。 警部は、ハエの件は潜在意識の問題かもしれないが正常だし、息子の件は庇っているのかもと言い、フランソワに、当初は会社の経営権独占と愛し合う2人から身を引いたあなたを疑ったが、彼女を救いたい気持ちは同じだと話します。 フランソワは、2人とも愛していて殺すなど考えた事も無い、研究内容を空軍の科学者に聞いたがわからなかったと話します。 警部は、なんにせよ明日殺人容疑で夫人の逮捕状を取る、気の毒だが裁判では有罪か一生病院送りになると言い去って行きます。 フィリップには、パパは旅行中でママは重い病だと話してありましたが、フランソワ宅で食事中、突然「ハエは長生きする?」と言い、ママが探していた頭が白くて脚が変な形のハエを叔父さんのデスクで見つけたと言うのです。 また、そのハエはパパが出掛けた日に初めて捕まえたが逃がせと言われ、また探せだなんてとこぼします。 フランソワは書斎でハエの羽音を聞きますが見つからず、アンドレ邸でエレーヌに会い、同じくハエの寿命を気にする彼女に「君が探していたハエを見つけた」と言い、途端に取り乱した彼女に、捕まえて書斎の机に入れてあると言い、実験の内容を聞き出そうとします。 彼女は、そのハエは殺して欲しい、話せばアンドレの恥になる、フィリップを人殺しの子にしたくないため異常を装ってるのだと逡巡しますが、話さねばハエを警部に渡すと言われやむなく了承、一度しか話せないから警部も呼んでほしい、ハエは絶対殺すと約束してと念を押します。 2人を前にして彼女は、これは自白ではなく、私は夫の意志で彼を殺したと前置きし、話し始めます。 表記が「ハエ男」とか「蠅男」とかいろいろあるんですが、60年ほど前の作品で、現在出回っているDVDのタイトルも「蠅男」なので、漢字表記とさせていただきました。 劇場公開時の邦題はわかりやすく「ハエ男の恐怖」だったようです。 後年初めて「ザ・フライ」を見た時、カッコいいしSF過ぎる!私が見たかったハエ男はこれだ!と大感動したくせに、本作の刷り込みが強烈過ぎて、妙な怒りに転嫁したのを思い出しました 笑。 改めて見ると脚本も行き届いていて捻りもあるし、問題の人間蠅 頭と左手が人間、身体がハエ もかなり衝撃的なんですが、エレーヌが意外とドライなのと、逆に「ザ・フライ」がどこにこだわっていたのかもよく見えたりして。 原子レベルで分解再生ってしつこく言ってるのに部分かよとか、原子猫とか、ハエの食事ってそうじゃないだろうとかとか、我々観客と同様、どうしても納得できなかったんでしょうね。 21世紀には出来てると信じてた物質転送機やエアカー、タイムマシン、全自動調理機、月や火星への移住計画等々、どこで頓挫しちゃったんですかねぇ。 未曽有の大災害とか異常気象、超高齢化少子化社会などなど悪い事はそこそこ実現しちゃってるんですがねぇ。

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ハエ男の恐怖とは

ハエ 男 の 恐怖

刺激に弱い方は閲覧を控えて下さい。 久々に、というか数十年ぶりにホラー映画「ザ・フライ」を見ました。 1958年に公開された同名の映画(邦題は『ハエ男の恐怖』)のリメイク作品。 1989年には続編『ザ・フライ2 二世誕生』が公開された。 by Wikipedia 1987年に日本公開されたザ・フライ。 あなた(閲覧者)もまだ生まれてなかった頃、 私はテレビの前で布団を被ってヒイヒイ泣きながら観ていました。 もしまだ見たことがないって方は、 当ページをキッカケに視聴してみてはどうでしょうか。 ハエ人間・ハエ男、なんて古臭い題材じゃん、 などと笑えないほど怖い体験をするかもしれませんよ。 カテゴリー• 25 記事投稿の月別表示• 4 固定ページ•

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モントリオールの灯りの消えたドランブル・ブラザーズ電子工業工場で、プレス機が動く音を聞き駆けつけた夜警のガストンは、白いワンピースの女性が逃げるのを目撃、プレス機には血だらけの死体が潰されていました。 その頃、社長フランソワ・ドランブルの元に、共同経営者で科学者の弟アンドレの妻エレーヌから泣きながら、彼を殺した、今すぐ警察と来てほしいと電話があります。 狼狽えるうち電話は切れ、続けてガストンからプレス機に死体があり、逃げた女は弟さんの奥さんだった気がすると連絡があります。 フランソワはシャラス警部に連絡、警部は捜査陣と工場に駆けつけます。 死体は死後30分、フランソワは足の傷からアンドレだと証言し、金属をも押し潰す設定になっている操作盤を不審に思い、彼女は操作できないし、優しい妻と仕事と家族が生きがいの夫で仲も良くフィリップと言う息子もいる、なぜこんな事にと嘆きます。 また操作盤とガストンの証言から操作が2回された事も謎でした。 アンドレ邸には罹りつけのエジュート医師が呼ばれていて、彼女を赤ん坊の頃から知ってるが、今も正気だし殺人などもってのほか、錯乱していたとしか思えないと話します。 エレーヌは普段通り居間で彼らを迎え、「30分前に夫を工場のプレス機で殺した、けれど理由は言えない」と冷静に話し、操作方法を聞かれてもすらすらと答えます。 けれど、彼は自らプレス機に入った、でもなぜそうしたかは言えないと言うのです。 警部は人払いをして夫婦間の問題を聞きますが、彼女は幸福だった言うばかりでした。 が、そこに1匹のハエが入って来た突端、彼女は話を止めて夢中で追い、まじまじと見て払いのけます。 警部はその様子を観察し、プレス機を2回動かした理由を聞き、彼女は動揺しつつも認めますが、理由は言いません。 警部は医師と話して、安静と監視を兼ねた看護師を付けることを決め、研究が見たいと言います。 フランソワは彼を地下の研究室に案内しますが、荒れ果ててハエの羽音がする室内を見て愕然としますが、弟と共同経営の会社も順調で十分な収入がある、空軍の委嘱の研究というだけで内容は知らず、生命の尊厳を信じていたから、動物実験はおろかハエも殺さないだろうと話します。 警部は、夫人が殺害を認めている以上自殺の可能性は無いが、殺人罪が絞首刑だと知りながら彼女を巻き込むとも思えない、彼女は観察下に置くので息子は預けるようにと話します。 その日からエレーヌには看護師が付き添い自宅のベッドで過ごすことに。 彼女は普段通りでしたが、息子を他人のように言い、看護師がハエを叩こうとした瞬間取り乱し「殺さないで!」と泣き叫びます。 警部は、ハエの件は潜在意識の問題かもしれないが正常だし、息子の件は庇っているのかもと言い、フランソワに、当初は会社の経営権独占と愛し合う2人から身を引いたあなたを疑ったが、彼女を救いたい気持ちは同じだと話します。 フランソワは、2人とも愛していて殺すなど考えた事も無い、研究内容を空軍の科学者に聞いたがわからなかったと話します。 警部は、なんにせよ明日殺人容疑で夫人の逮捕状を取る、気の毒だが裁判では有罪か一生病院送りになると言い去って行きます。 フィリップには、パパは旅行中でママは重い病だと話してありましたが、フランソワ宅で食事中、突然「ハエは長生きする?」と言い、ママが探していた頭が白くて脚が変な形のハエを叔父さんのデスクで見つけたと言うのです。 また、そのハエはパパが出掛けた日に初めて捕まえたが逃がせと言われ、また探せだなんてとこぼします。 フランソワは書斎でハエの羽音を聞きますが見つからず、アンドレ邸でエレーヌに会い、同じくハエの寿命を気にする彼女に「君が探していたハエを見つけた」と言い、途端に取り乱した彼女に、捕まえて書斎の机に入れてあると言い、実験の内容を聞き出そうとします。 彼女は、そのハエは殺して欲しい、話せばアンドレの恥になる、フィリップを人殺しの子にしたくないため異常を装ってるのだと逡巡しますが、話さねばハエを警部に渡すと言われやむなく了承、一度しか話せないから警部も呼んでほしい、ハエは絶対殺すと約束してと念を押します。 2人を前にして彼女は、これは自白ではなく、私は夫の意志で彼を殺したと前置きし、話し始めます。 表記が「ハエ男」とか「蠅男」とかいろいろあるんですが、60年ほど前の作品で、現在出回っているDVDのタイトルも「蠅男」なので、漢字表記とさせていただきました。 劇場公開時の邦題はわかりやすく「ハエ男の恐怖」だったようです。 後年初めて「ザ・フライ」を見た時、カッコいいしSF過ぎる!私が見たかったハエ男はこれだ!と大感動したくせに、本作の刷り込みが強烈過ぎて、妙な怒りに転嫁したのを思い出しました 笑。 改めて見ると脚本も行き届いていて捻りもあるし、問題の人間蠅 頭と左手が人間、身体がハエ もかなり衝撃的なんですが、エレーヌが意外とドライなのと、逆に「ザ・フライ」がどこにこだわっていたのかもよく見えたりして。 原子レベルで分解再生ってしつこく言ってるのに部分かよとか、原子猫とか、ハエの食事ってそうじゃないだろうとかとか、我々観客と同様、どうしても納得できなかったんでしょうね。 21世紀には出来てると信じてた物質転送機やエアカー、タイムマシン、全自動調理機、月や火星への移住計画等々、どこで頓挫しちゃったんですかねぇ。 未曽有の大災害とか異常気象、超高齢化少子化社会などなど悪い事はそこそこ実現しちゃってるんですがねぇ。

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