恋 は 続く よ どこまでも 二 次 小説。 #恋は続くよどこまでも #天堂浬 ありがとう。

I LOVE...【恋つづ/天堂浬】

恋 は 続く よ どこまでも 二 次 小説

動画配信サービス「Paravi パラビ 」では、TBSで毎週火曜よる10時から放送中の火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』と、そのオリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」を好評独占配信中。 オリジナルストーリーは七瀬の天堂への猪突猛進な恋のアプローチをより一層楽しんでもらうため、本編でお届けしきれない出演者の恋模様など、登場人物たちの心情の裏側をコミカルに描いている。 いよいよ今夜10時に最終回を迎える火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』。 放送終了後に配信するParaviオリジナルストーリーの最終回にも、主演の上白石萌音、佐藤健を始め、豪華レギュラー陣が総出演することが決定!気になるその内容だが、本編ドラマ最終回から数ヶ月後の七瀬 上白石萌音 と天堂 佐藤健 の物語が描かれる。 これは原作にはない、全くのオリジナルストーリーで、本編ドラマをずっと見守っていた視聴者には見逃せないドラマとなっている。 看護留学を進められた七瀬は、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいた。 七瀬は一体どのような選択をしたのか。 2人はどうなってしまうのか。 本編ドラマ最終回後の気になる2人の未来に是非注目いただきたい。 さらに!Paraviでは会員限定で番組非売品グッズが当たる、プレゼントキャンペーンも実施中!締切は本日17日 火。 まだ応募されていない方は、こちらまで。 実は、七瀬と猫田の初めての出会いは、あの初勤務の前日ではなかった。 それは、高校生の七瀬が修学旅行で東京を訪れたときで…。 一方、些細なことで七瀬を怒らせてしまった天堂。 周りからはきちんと仲直りすべきだと言われ…。 国内ドラマのアーカイブ数は日本最大級。 その他、人気ドラマのバラエティや映画、アニメ、音楽、経済情報、海外作品など豊富なラインナップを月額 1,017 円 税込 で楽しめるParaviベーシックプランの他、コンテンツ毎に購入できるレンタル作品もご覧いただけます。 Paraviベーシックプランは初回登録から2週間無料。 Paravi(ニュースドットパラビ)」で!

次の

I LOVE...【恋つづ/天堂浬】

恋 は 続く よ どこまでも 二 次 小説

女優で歌手の上白石萌音(21)が主演するTBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」(火曜後10・00)の第4話が4日に放送され、平均視聴率が10・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。 前週より0・4ポイントアップして自己最高を記録した。 偶然の出会いで一目ぼれしたエリート医師・天堂浬(佐藤健)と働くため看護師になった新米ナース・佐倉七瀬(上白石)が恋に仕事に奮闘する物語。 初回は9・9%でスタート。 第2話の10・5%、第3話の10・2%に続いて今回も好調をキープした。 また、第4話では「衝撃の夜!恋のイレギュラー発生!」という内容で終盤には天堂(佐藤)が「これは治療だ」と言い放ってキスをするシーンがあり、ネット上で反響。 「キュンキュンした」「叫んだ」「反則だわぁ」と絶賛の声とともにツイッターでは「#恋つづ」「#恋は続くよどこまでも」「#天堂先生」「#佐藤健」がトレンドに浮上した。 小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキ氏による同名漫画が原作。 上白石はゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演で、2人の共演は初となった。 脇を固めるのは、謎の美女・流子役の香里奈(35)のほか、循環器内科の医師・来生晃一役の毎熊克哉(32)、天堂の元恋人で医学部の同期・若林みのり役の蓮佛美沙子(28)、副院長で天堂の指導医・小石川六郎役の山本耕史(43)ら。 お笑いコンビ「ミキ」の昂生(33)がドラマ初出演することも話題になっている。 主題歌はOfficial髭男dismの「I Love... 」を起用されている。 第4話は、心不全の患者・鶴岡恵子が緊急搬送されてくる。 指摘手術は受けたくないと拒否する恵子の態度に戸惑う七瀬はその理由を探ることに。 そして七瀬は、恵子と心を通わせるとある望みを託され…という展開だった。

次の

恋つづ『いつか貴方のブーゲンビリアになれるのなら』第一章

恋 は 続く よ どこまでも 二 次 小説

あらすじ:二人で初めてのカラオケに行くことになった、佐倉と天堂先生のある日のお話し。 (二人が付き合ってからの内容ですが、時系列はあまりお気にせず。 ネタバレになるような箇所はないですが、念のためご注意下さい。 ) さて、久しぶりの二次SSですが、ドラマの最終回を観た勢いで書きたくなって書いてしまいました。 最終回の放送終わりでそのまま書いておりますので、想いが溢れすぎております。 誤字脱字はお許し下さい。 また、昨日のCDTVスペシャルで上白石萌音さんが歌っている姿を見て思いついたネタですが、きっと二番煎じ三番煎じだと思いますのでネタ被りはお容赦下さい。 (どうしても書きたくなってしまって……w) それでは、上白石萌音さんのアルバムを聞きながら(「君の名は。 」でファンになり、当時CDを買った自分を褒めてあげたい)、原作の恋つづを読み進めたいと思います。 今4巻まで読み終わって、心の中でキャーキャー言っていますw 感想などはコメントにお願い致します。 どうぞよしなに。 「先生からどうぞ!」 七瀬はそう楽しそうにマイクを持ち上げた。 ごく普通の薄暗いカラオケボックスの一室だ。 モニターには新曲の宣伝映像が賑やかに流れている。 「お前が来たいって言いだしたんだろ。 お前から入れろ」 浬は一見他人が見たら怒っているのかと勘違いするような表情でマイクを突き返す。 七瀬はそれには慣れた様子で、「そうですか?じゃあ、お言葉に甘えて……」とやはり楽しそうにデンモクを操作し始めた。 その様子を浬は少しだけ優しい表情になって見つめている。 二人が初めてのカラオケに来ることになったのは、数日前のナースステーションでの会話に遡る。 「二次会ですか?」 いつものように皆で雑談していると、ふとそんな話題になった。 「そう。 天堂先生、飲み会なんて殆ど参加しないでしょ。 来たとしても二次会なんて絶対不参加だし」 「まあ、あの魔王が「皆でカラオケー!」って感じじゃないけどね」 「確かに。 もしかしたら歌下手だったり?」 「えぇーそれはないわ~!」 そんな談笑をするナースたちをよそ目に、佐倉七瀬は既に魔王こと天堂浬とのカラオケを妄想していた。 そしてすぐに、その話を本人にぶつけたのだった。 「はぁ?」 とは、いきなり脈略もなく話を振られた浬の怪訝な声だ。 「だから、先生って歌がお下手なんですか?」 「なんで急にそうなる」 「だって皆が一度も来たことがないって。 来生先生も言ってましたよ、研修医の頃にも行った覚えはないって」 「あいつ……。 あのな、研修医の時は忙しくてそれどころじゃなかった。 それだけだ」 「じゃあ、今は行ってくれるんですか?」 「今はもっと忙しい」 「えぇ~。 ……やっぱり、ほんとは下手なんだ」 そのボソッと言った七瀬の言葉に、浬は青筋を立てた。 「おい。 一応言っておくが、俺の歌を聞いたら惚れ直すぞ」 「もう十分惚れてます!」 そう即答する七瀬に一瞬たじろぎながらも、浬は平然とした様子を装って続ける。 「そういうことを言ってるんじゃない」 「でもそんなに上手いなら、聞いてみたいな~先生の歌声」 ハードルを上げてしまったことに少し後悔しながらも、七瀬の真っすぐな眼差しからは逃れられなかった。 良いように誘導されている気さえしたが、浬はすぐに諦める。 「……そんなに行きたいのか」 「はい!それはもう!すっごく!」 「……分かった」 「やった!いいんですか!?」 「デートが安上がりに済んで助かる」 「もう、そんなこと言って~!楽しみだな~」 と、そんな二人の約束があり、次の休日。 [newpage] 「カラオケなんていつ振りだろう。 高校生の頃はよく来てたんですけどね~」 ニコニコしながら、七瀬は早速一曲目を入れてイントロが流れ始めた。 数年前にヒットしたラブソングだ。 浬は楽しそうに音楽に乗る七瀬を横目に見つつ、大して期待も不安も無いままにアイスコーヒーに口を付けた。 しかし、程なくして浬は傾けたグラスを下ろし、目を見開くことになる。 少し緊張した面持ちで歌いだした七瀬は、いつものドジで抜けている勇者とはまるで違って見えた。 歌に引き込まれるというのはこういう事かと、初めて浬は感じていた。 彼女の感受性の豊かさは知っていたが、まさかそれがこういう形でも発揮されるとは考えてもみなかった。 そして、いつもの酔って変な歌を歌っている姿はどこへ行ったのかと不思議にすら思った。 それからしっかり一曲分、主人公の切ない恋心を歌い上げ、七瀬は顔を赤らめながらマイクを置いた。 浬はそれでやっと、惚けた表情からいつもの様子に必死に取り繕う猶予ができた。 「あぁ~緊張した。 久しぶりだったので、全然ダメですね」 「そうなのか?」 謙遜なのかもしれないが、あれで「ダメだった」という自己評価なのかと浬は少し驚いていた。 しかしそんな浬には気づかず、七瀬はやはり楽しそうに笑顔で続ける。 「そうですよ。 だって先生、手拍子一つしてくれないし。 ずっと見てくるから緊張するし。 それより、早く次の曲入れて下さいよ!先生の番ですよ、ほらほら!」 「あ、あぁ……」 デンモクを強引に押し付けられながら、この後に何を歌えば良いんだと悟られないように悩んでいると、そんな浬のスマホが着信を知らせた。 「ちょっと待て」 すぐに電話に出た浬の表情の変化を見て、七瀬も気を引き締める。 「病院からだ。 昨日入院した佐藤さんが急変した」 「来生先生は?」 「他のオペ中。 小石川先生は学会から戻ってない」 「じゃあ……」 「悪い」 「先生!早く行って下さい!」 浬が謝るよりも先に、七瀬はそう強く言って頷いた。 「分かった」 すぐに浬は駆け出し、防音の分厚いドアが閉まった。 「はぁ~あ……残念だな~」 そんな七瀬の独り言は誰にも届かず、しばらく佇んでから力無くマイクを持ち上げた。 [newpage] その日の夜。 「天堂先生、ありがとうございました」 「また何かあれば、すぐ連絡を」 無事に緊急の手術も終え、ほっとしながら病院を出たところで浬は足を止めた。 「なにをやってる?」 街灯の下で七瀬が一人立っていた。 彼女はその声で天堂に気が付き顔を上げる。 「お疲れ様でした!あの、佐藤さんは?」 「問題ない。 もう大丈夫だ」 「そっか、良かった……」 「それより、なにしてる。 家で待ってればいいだろ」 「だって、心配で……」 「バカ」 浬はそれだけ言うと、七瀬の手を自然に握って歩き出した。 引っ張られるように七瀬も続く。 「今日の埋め合わせはまたする」 「ありがとうございます。 でも大丈夫ですよ。 そんなの気にしてたら……」 「気にする。 あそこで行かないなんて選択肢は無いが、俺だって……楽しみにしてたんだ」 その顔を逸らして言う浬の言葉に、七瀬は一瞬だけポカーンとしながらもすぐに破顔した。 そして溢れてきた想いをそのまま言葉にする。 「先生、好きです」 「なんだ急に」 「急じゃないです。 どうしても言いたくなったんで」 「それが急だって言ってるんだ」 そんなやり取りをしながら、二人は静かな夜道を歩いて行く。 「それよりお前、声ガラガラだぞ」 「だって、あれから時間まで、一人で歌いまくったんで」 繋いだ手を七瀬は大きく振り、大げさに続ける。 「でも残念だったな~。 先生の歌、ついに聞けると思ったのに。 また行きましょうね」 「却下」 「えぇー!だって埋め合わせするって!楽しみだったって!」 「それはそれ。 これはこれだ」 「なんですかそれー!わたし、先生とカラオケ行くまで毎日だって言い続けますよ」 コイツは本気でそうしそうだなとうんざりしながら、浬は一つ小さく溜息をついた。 「分かった。 なら条件がある」 「なんですか?」 キョトンと首を傾げる七瀬に、いたって普通のことを告げるように浬は言う。 「他の奴とはカラオケに行くな」 「えぇー!なんですかそれ!なんでそんな」 七瀬が反論を言い終わる前に、浬は繋いでいた手を引いて抱き寄せた。 そして耳元で小さく言う。 「お前の歌声を、他の誰にも聞かせたくない」 少しの間だけ抱き合い、二人はまた手を繋いで歩き出した。 浬は顔を背けたまま。 七瀬は夜の暗さで分からないが、顔を耳まで真っ赤にしながら嬉しそうに俯いていた。 が、はたと気づく。 「え……でもわたし、他の皆とも行きたいです!」 「なら俺とのカラオケは無しだ」 「そんな!なんでそんな意地悪言うんですか!この鬼!」 「鬼じゃなくて魔王なんだろ」 「そんなのどうでも良いですよ!」 「俺が鬼なら、お前は桃太郎か……?」 「ちょっと!話逸らさないで下さいよ!」 浬はその後も話をはぐらかし続け、そして七瀬は必死に食い下がり続けた。 その様子は一見すると痴話喧嘩でもしているようだったが、どこか楽しそうでもあった。 七瀬と浬は、そんな二人だけの時間を過ごしながら、手をしっかりと強く繋いで歩を進める。 街灯で一瞬見えるそれぞれの表情は、優しい笑顔だった。

次の