権兵衛 トンネル 崩落。 権兵衛峠道路崩落 国会議員や木曽の首長が視察

権兵衛トンネル19日復旧 片側交互通行|台風19号 長野県内 豪雨災害|信濃毎日新聞

権兵衛 トンネル 崩落

6月30日と7月1日の夜間は通行止めになります。 <追記:2020年6月24日> 6月30日(火曜日)と7月1日(水曜日)は、21時から翌日の朝5時まで、それぞれ通行止めになります。 5月28日と29日の夜間は通行止めになります。 <追記:2020年5月17日> 5月28日(木)21時から翌日の朝5時まで 5月29日(金)21時から翌日の朝5時まで、それぞれ通行止めになります。 2020年12月に本復旧の可能性も<追記:2020年3月24日> 地元衆議院議員の宮下代議士の談話および報道からも、本復旧について2020年12月の可能性があります。 通行止を再実施 <追記:2020年3月6日> 終了しました。 本復旧にむけたクレーン組み立てのため、通行止が再実施されます。 期間は、令和2年3月23日 月 21時~3月24日 火 5時の9時間程度と非常に短時間になっていますが、通行予定に組み込まないようにご注意ください。 国道361号権兵衛トンネルは、本復旧に向けたクレーンの組み立てのため、次のとおり夜間全面通行止を実施します。 ご理解とご協力をお願いします。 区間:国道361号権兵衛トンネルを含む塩尻市大字奈良井~上伊那郡南箕輪村北沢山 日時:令和2年3月23日 月 21時~3月24日 火 5時 — 長野県木曽建設事務所 KisokenSomu <追記:2020年2月10日> 地元衆議院議員の宮下代議士の談話によれば、2020年内の本復旧を目指して、工事が進められるとのこと。 可能なかぎり片側通行ができる状態を保ったうえで、行われるとのことです。 <追記:12月16日> 12月19日(木曜日)の17時から片側交互通行が可能になっています。 <追記:11月22日> 年内を目処に仮橋が設置され、大型車両も含めて通行が可能になる見込みとなりました。 上伊那だけでなく、木曽に暮らす人々にとって大打撃となっています。 実際に現場をみてきました。 権兵衛トンネル 権兵衛トンネル(ごんべえトンネル)は、国道361号にある長野県塩尻市と上伊那郡南箕輪村(飛地)を木曽山脈を貫いて結ぶ、全長4,467mのトンネルである。 wikipediaより引用(2019年10月23日) 権兵衛トンネルは2006年(平成18年)に開通しました。 土砂崩落は南箕輪地籍 土砂が崩落した箇所はトンネル内ではなく、トンネルの入り口部分にある小沢川の上に掛かっている巨大な橋(権兵衛2号橋)の下部分となっています。 権兵衛トンネル内に被害が出ている訳ではありません。 地図で分かりませんが、橋から川までは数十メートルある高くて巨大な橋となっています。 なお、南箕輪村地籍ですが、人が暮らしていない飛び地が現場となっています。 崩落前と崩落後 写真は上が崩落前、下が崩落後となっています。 (ライブカメラより引用) こちらから見て、トンネル左側の 建物の前が崩落しているのがよくわかります。 無事だった時の様子をストリートビューで見てみるとこんな感じになっており、現在はこの建物も崩落の危険性があると言われています。 残念ながら橋も崩落 橋も崩落してしまいました。 <追記(11月1日)> 権兵衛トンネルの視察に行きましたので、現在の様子を画像でお知らせします。 国道361号改修促進期成同盟会資料より引用 復旧の目処は? 現状、まだ調査の段階であり、復旧の目処は立っていません。 南箕輪村長の話では、仮橋(仮設の橋)の検討もされているようですが、数ヶ月単位で考えた方が懸命なようです。 ) <追記:11月1日> 大規模災害復興法が適用されることになり、道路復旧を国が代行することになりました。 現場の担当者からは 「高い技術力、リソースを投下できる可能性が高くなるため、権兵衛トンネルの復旧に向けてはとてもポジティブ」 といった所見を伺いました。 cbr. mlit. pdf ただ、国が代行するため、地元企業への発注減などが懸念されるところです。 仮橋 仮橋の案が当初から出されていましたが、現状では、専門家から安全性が確保できないとしてペンディングとなっています。 トンネル側の地盤調査(ボーリング)が現状進められていますので、その結果によっては可能性があるやもしれません。 年内に仮橋が掛かることになりました。 たが、約20m埋まっていた橋の支えが、土砂崩れで10mほど表に出てきてしまっており、仮橋はかなり難しい印象を受けました。 伊那建設事務所資料より引用 調査の結果、この橋の支えがこのままでは常用できないと判断されれば、代替の支え設置のために、橋の下側(小沢から)に搬入路を新たに設置して工事を行うという超大規模工事になってしまい、復旧までの時間も長くなってしまう恐れがあります。 <追記:11月20日> 通行止めから1ヶ月が経過した中で、仮橋について検討がなされている、と各社が報道しています。 可能性が全くない状況ではなさそうです。 迂回路は? 木曽に出て北に行く予定なら塩尻方面から、南に行く予定なら飯田方面から迂回となりますが、かなり遠回りとなります。 迂回路を比較すると、塩尻方面からの方が近いようです。 距離的に最短な迂回路は、辰野町にある牛首峠を通過するルートですが、細い上に落石の危険も高く、避けた方が無難です。 お店は営業中 通行止めになっていますが、伊那側からであれば、「古町あかはね」さんや「そば処 こやぶ竹聲庵」さんは営業しており、車まで問題なく行けます。 シュークリームは190円 最新情報は? このブログでも追記していきますが、下記よりお願いします。 ・ 飯田国道事務所に最新の復旧情報が集約されています。 > > > > >• 2019年10月23日 文責 藤城• 2019年11月1日 追記 藤城• 2019年11月20日 追記 藤城• 2019年11月22日 追記 藤城• 2019年11月30日 追記 藤城• 2019年12月16日 追記 藤城• 2020年2月10日 追記 藤城• 2020年3月24日 追記 藤城•

次の

権兵衛トンネル通行止めで市民に影響|ニュース|伊那谷ねっと

権兵衛 トンネル 崩落

旧道:権兵衛街道(権兵衛峠)って? 南箕輪と木曽の間には険阻な木曽山脈が連なっていますが、権兵衛街道は権兵衛トンネルが平成18年に開通するまでは、普通に数多くの車が往来していた国道361号線の山道です。 ただし、現在はこちらの旧道も通行止めになっています。 いつ出来たの? 米に乏しい木曽谷は、伊那や高遠に依存していました。 米を移入するのに、現在正に迂回路となっている牛頸峠(うしくびとうげ)や塩尻を通ると日数や費用が掛かることから、1695年に木曽福島宿の扇屋が腰をあげ、街道としての整備が始まりました。 扇屋は木下(現在の箕輪町)の治郎四郎に相談し、箕輪領27ヶ村(現在の南箕輪村も含まれる)からは街道の整備に良好な返事をもらっていましたが、懸念点として、助郷が挙げられました。 助郷とは、簡単に言うとお偉いさんを宿場町から宿場町まで移動させるための全てを地元民が賄う制度です。 現代で例えれば、旅行代理店(ガイド付き)+費用も自己負担のお仕事でしょうか。 新たに街道が出来ると助郷の負担が出てきてしまうので、箕輪領側は慎重になりました。 そこで、助郷に関する一礼が木曽11宿から箕輪領27ヶ村に差し出され、箕輪領は人足しか出さなくて済むようになったことから、整備が始まり、街道が出来上がりました。 現状通れるのか 土砂崩れの現場 現状通れるかと問われれば、安全性は全く確保出来ていませんが、通れます。 崖崩れや倒木、水に浸っている場所、道路沈没など、危険な箇所が多く見受けられますが、物理上通ることは出来ます。 (再掲:現状は通行止め) ただ、道路は比較的しっかりしていますが、壁面が非常に危険な状況です。 すれ違いが困難な場所も多く、崖崩れや落石が発生すれば、命の危険が脅かされる道路です。 村道整備による事故は村負担 また、村道の整備状況による車の破損は村側の負担になってしまいます。 例えば、穴が出来ていてタイヤなどがパンクしたなどの事故は、村側が費用を一部負担しなくてはなりません。 このことも、村道である権兵衛街道の通行に関してのハードルをあげています。 冬季は元々閉鎖 権兵衛街道が現役だった頃も、冬季は閉鎖されていました。 なので、旧道が通れる可能性は、少なくとも次の春を待つ必要があります。 道路はしっかりしていますが、壁面には危険箇所が多い 整備出来るのか 権兵衛トンネルがいつかは通行止めが解除されることは間違いない中で、旧道を限定された期間のために多額のお金を使って再整備することには、二の足が踏まれます。 権兵衛トンネルは国が復旧工事を代行 権兵衛トンネルは元々国が整備した国道であったこともあり、大規模災害復興法の適用があり、今回も国が復旧工事を代行することになっています。 旧道が整備される可能性としては、国(または県)が費用を負担することになって場合に少しだけ出てくる、と言うのが現状のステータスではないでしょうか。 限定された運行案 現状、権兵衛トンネルが通行止めになって一番困っていて、その数が多いのは、通勤者であると考えます。 迂回するにしても、浪費する時間やガソリン代、ストレスは相当なものです。 通行止めが長期にわたるようであれば、例えば、通勤時間帯だけ乗合ワゴン(登録制)を運行するのは一案やもしれません。 駐車場は十分にありますし、車を2台用意することができれば、迂回するより30分程度は時間を短縮できるでしょう。 限定された使い道 伊那市や上伊那の首長レベルの話し合いでは、緊急車両だけ通行可能にするなど、限定された使い道も合わせて検討していく流れのようです。 激しい倒木 美しい景色 観光に活路 美しい景色が望めることから、観光スポットしては活路があると感じました。 過去には自転車レースなども開催されており、MTB(マウンテンバイク)で頂上から整備された道路をくだって楽しむなど、活用方法は色々ありそうです。 2019年11月5日 文責 藤城•

次の

木曽建設事務所

権兵衛 トンネル 崩落

全面通行止め と を結ぶ主要道ですが、復旧は当面難しいようです。 地元の生活はもちろん、観光にも影響を及ぼしそうです。 秋の行楽シーズン、 経由で木曽へ向かう方、 からは入れませんのでご注意ください。 復旧にあたり現在調査を進めていますが、通行が可能となるまで相当期間を要する見込みです。 ご理解とご協力をよろしくお願いします。 — 長野県木曽建設事務所 KisokenSomu この写真を見る限りでは、橋脚を支えている地盤そのものが崩落している可能性が高く、このまま崩落がすすめば橋そのものが大規模に壊れてしまう可能性も否定できないほど。 権兵衛トンネル伊那側のストリートビュー 権兵衛トンネル伊那側の地図 迂回路情報 伊那から木曽に向かう: 国道153号線を北上し県道254号線ー国道19号線を南下 木曽から伊那に向かう: 国道19号線を北上し県道254号線ー国道153号線を南下 どちらもGoogleマップ調べでは迂回所用時間1時間3分(56. 2km)となるようです。 こんにちは、 RESCUE4th レスキューフォース です。 平成の時代は戦争ではなく自然災害に生命や財産が奪われてしまった時代でした。 いま令和の時代において、本来なら四季折々の自然と暮らす日本でしたが、今は梅雨の雨も夏の日差しも、自然災害として私たちに襲いかかってきます。 こうした自然災害にいかに備えるか。 ソフトウェア防災から個人装備品など、自然災害に対して自分でできることは何かを考えながらこのブログを書き続けていきたいと思います。 最近の投稿• アーカイブ アーカイブ カテゴリー カテゴリー 閲覧総数• 2,659件のビュー• 2,545件のビュー• 2,209件のビュー• 1,923件のビュー• 1,495件のビュー• 1,380件のビュー• 1,334件のビュー• 1,223件のビュー• 1,220件のビュー• 613件のビュー 1日の平均閲覧数•

次の