アマゾン の 株。 アマゾン株を買ってしまった件

アマゾン株を買ってしまった件

アマゾン の 株

アマゾンドットコム アマゾンは日本では小売企業というイメージが強いのですが、実はAWSというクラウドサービスを運営していて利益の大半はここから入ってきています。 ホールフーズを買収したりして生鮮食料品も伸ばしていこうとしています。 余談ですが、ホールフーズはほんとものすごいスーパーです。 関連記事: 企業としてもまだ伸びていくのでは?と思ってアマゾン株を買ってみようと思います。 アマゾン株を日本で買うには? アマゾン株が売買できる証券会社は? 大手ネット証券で購入可能です。 SBI証券、楽天証券、マネックス証券のこの3つであれば、どこでもAmazon株の購入が可能。 為替を含めたトータルコストが安いSBI証券で買ってみました。 アマゾン株を買うには? 2017年11月17日現在アマゾンの株価は1130ドル。 円換算で13万円弱です。 米株は一株単位で購入可能です。 SBI証券でアマゾン株を買うまで 外国株式口座を開設 ログイン後のサイドバー右側の外国株式のボタン「開設」をクリックするだけ。 すでに口座開設は終わっていたようで、「取引」となっていました。 ドル転 証券口座に入金してある円をドルに変える必要があります。 方法はいくつかあるのですが、一番お得なやり方から紹介します。 為替手数料は約0. 5銭です。 但し、1万通貨単位のドル転になるので、1単位が1万ドル(113万円ぐらい)から。 住信SBI銀行の外貨預金 細かい単位でドル転換したい場合は、住信SBIネット銀行の外貨預金を利用することになります。 為替コストは15銭です。 証券口座で外貨買い付け めんどくさいという人は、円でも買えます。 但しその場合の為替コストは25銭、 まとまって100万円単位で購入するのがよさそうですね。 45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル。 ちなみに、大手3社(SBI証券、マネックス証券、楽天証券)の購入手数料は横並びでどこも同じです。 アマゾン株は1200ドルだとすれば5. 4ドル。 上限20ドルになるには4500ドル以上の購入で可能。 NISA口座では海外ETFの購入時の手数料が無料になりますが、個別株は有料です。

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時価総額1兆円!アマゾンの株価の今後の予想と見通し [株式戦略マル秘レポート] All About

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アマゾンは1995年創業の世界最大級のインターネット通販企業です。 上場21年で株価2,000ドル、時価総額1兆ドルに到達しましたが、今後も更なる高収益化への準備が進んでおり、長期には一段の成長を遂げていくものと思います。 アマゾンは1995年創業の世界最大級のインターネット通販企業です。 米国の企業ではありますが、日本の生活にも浸透しており、毎日アマゾンで買い物をされている方も少なくないと思います。 同社は上場21年で株価2,000ドル、時価総額1兆ドルに到達しました。 世界中の企業の中で時価総額1兆ドルに到達したのはアップルに次ぐ2社目となります。 今回はそのアマゾンの何が凄いのかを読み解き、株価が今後どうなっていくのかを予想してみたいと思います。 ただ、アマゾンは単なる通販でなく、より人々や企業の日常に入り込むため、グーグルやフェイスブックらと同じく、巨大データセンターというクラウド空間に巨額投資を続け、そこから音楽や映像、電子書籍などのコンテンツを配信します。 世界随一とされるセキュリティもあり、企業や個人のクラウド利用も進んでいます。 AIを駆使したお薦めや、広告事業も急成長中です。 プライム会員になれば様々なコンテンツが無料なので会員数が増え、年間数千億円の年会費が入ります。 サービスやコンテンツに力を入れてきた結果、これらが高利益率事業となって育ってきています。 2017年には実店舗を持つスーパーチェーンも買収しました。 「未来のスーパー」という視点では、中国のアリババの方が一歩先を行っている様子ですが、アマゾンも無人スーパーを想定します。 消費者はスマホで専用アプリを開きながら買い物し、持ち帰ってもいいですが、重い商品(ビールやお米など)があれば全部まとめて1時間後に宅配とし、最後はスマホをかざして無人精算します。 実際それに近い仕組みが北京にあるアリババ傘下のスーパーにできています。 アマゾンが特に最近力を入れているのがスマートスピーカーと呼ばれる音声認識のAIデバイスで、同社の開発した「Alexa」は150カ国以上で数万社が自社製品への搭載を検討しています。 アマゾン自身も「Echo」という自社スピーカーに搭載し、消費者の日常が、キーボード操作(PC時代)から指先でのタッチ(スマホ、タブレット)を経て、今後口頭での操作と変革期を迎える中、先行者として市場を独占しようとしているところです。 人工知能「Alexa」 は現在様々な企業に搭載され、サウンドバー(テレビの前に置く横長の高音質スピーカー)、ヘッドフォン、スマートホーム・デバイス、Windows10搭載の最新PC(Acer、HP、Lenovo製)、そしてBMW、フォード、トヨタなどの車にも採用されようとしています。 するとますます多くのユーザーが、年間1万円程度の年会費(現在日本は初期プロモーションで安い)を払ってプライム会員になるだろうと思います。 例えば毎月千円程度の月額料金を、音楽のために Spotify に、映像コンテンツのために Netflix にそれぞれ入っている人も多いと思いますが、もう少しアマゾンの無料コンテンツが充実してくれば(日々そうなっています)、それだけでもプライム会員になることで節約でき、かつネットショッピングにも特典が付きます。 恐らくそこに決済カードや将来設立の噂されるアマゾン銀行の特典も絡めることで、億人単位となりえるプライム会員料金だけで、年間兆円単位の安定収入を稼ぐ可能性もあると思います。 クラウドサービスであるAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)は最も利益率が高く、このところの同社利益増の大半を占めます。 また買収による実店舗の売上高が、3カ月間に5千億円規模ともなり、前年同期比での大幅な増収に貢献します。 3P(サードパーティー)セラーサービスとは、アマゾンが自社で仕入れて直販するのでなく、第三者の商店(出品者)がアマゾンに出品し、梱包、発送、決済までのすべてをアマゾンが代行するサービスで、大きくなっています。 出品者はアマゾンの物流センターとオンラインシステムを利用することでプライム会員に即日配送でき、それに対してアマゾンは手数料を稼ぎます。 そしてメンバーシップ収入の大きな部分がプライム会員による年会費で、あと無料サービスでは視聴できない音楽や映像、デジタル本などの販売を含みます。 そして「その他」売上が3カ月間に2,500億円に迫る規模になっており、これはいよいよ発進したネット広告収益が大きいものです。 こちらも消費者の日常と繋がることで、グーグル、フェイスブックなどを脅かす存在となりえます。 内訳は北米6割、海外3割、AWS1割です。 各四半期末時点での直近12カ月間の営業利益を見てみると、やはり直近で大きく伸びあがっています 同様に各四半期末時点での直近12カ月間の営業利益を見てみると、やはり直近で大きく伸びあがっています。 今後さらに伸びあがっていくと思われ、現時点での株価は(実際の利益額に対して)割高に見えるかもしれませんが、そうしたことを織り込みはじめているのです。 前年上半期に比べ、売上規模が格段に大きくなっていると同時に、原価率が大きく低下し、粗利益率は37. 7%から41. 0%へと拡大しました。 20兆円超売り上げる規模でこの変化は大きいものです。 売上規模の近いトヨタなどでこれほど急激な粗利益率のカイゼンは望めないでしょう。 売上規模の近いトヨタなどでこれほど急激な粗利益率のカイゼンは望めないでしょう 原価以外の費用で多くを占めるフルフィルメント(物流費用)をはじめ、各費用の割合も減少し、営業利益率は2. 2%から4. 7%へと拡大しました。 ただし、同社は半年間に26. 5億ドルという多額の株式報酬を支払って人材を繋ぎとめており、これらは原価をはじめ、各費用に含まれています。 株式報酬は一切の現金支出を生まず、会社にとって本質的な費用とならないため、それらを除外したより本質に近い営業利益は75. このベースの営業利益率は7. 3%になります。 アマゾンのPERは114. 9倍と他を圧倒する割高さですが、同社自身としては過去に例のないほど低くなっています。 1年近く前では260倍もありました。 株価は昨年以降あまりにも急激に上昇しており、短期には割高に思えますが、 高い利益を生み出す仕組みが着々と進んでおり、それを先取りしたものと考えます。 いずれ今の時価総額規模にふさわしい巨額利益を出していくでしょう。 アップルはすでに株価や時価総額に相応しい利益と巨額現金を保有しており、その強固な財務から生み出される株主還元力が魅力となっていますが、アマゾン株は将来の成長期待で付いている値段です。 予告無く変更される場合があります。 また、資産運用、投資はリスクを伴います。 投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願い申し上げます。 【関連記事】.

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時価総額1兆円!アマゾンの株価の今後の予想と見通し [株式戦略マル秘レポート] All About

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今回の記事の内容• アマゾンの株価の見通し、事業展開は?• アマゾンの業績推移とその特徴とは?• アマゾンの業績懸念は?10年後は大丈夫?• アマゾンの業績:新型コロナ影響は?• アマゾンの今後の株価の見通しは?10年後は? 投資歴20年のかいまるです。 米国株を中心に1,000万円以上の資産を運用しています。 自分はアマゾンの株価の見通しに関して、以下のツイートをしました。 IT銘柄の成長株として人気のアマゾンですが、最近はクラウド事業の世界シェア1位の座をMSに譲るなど、懸念材料も出て来ています。 業績は絶好調ですが、株価のPERは100倍を超えており、ちょっと手が出しずらい水準。 配当金も未だにゼロということもあり、購入候補には入らないですね。 新型コロナウイルス拡大による外出制限で、食料品や日用品の需要が増大しアマゾンの売り上げを大幅に押し上げ。 他方、純利益は新型コロナ対策として、従業員を大規模に雇用したことから29%減となりました。 また、稼ぎ頭のクラウドサービスAWSは売上高が33%増の102億1900万ドルと、初めて100億ドルの大台に乗ったんですよね。 営業利益は38%増の30億7500万ドル。 テレワークや学校の通信授業によるクラウド需要の増大により、AWS事業も大きく伸びていますね。 この好調な業績を受けて株価も上昇。 2020年の年初来高値を更新し続けていて、既にコロナショックによる下落以上に株価は上昇しています。 他の多くの企業がコロナ拡大で業績悪化に苦しむ中、アマゾンは業績も株価も絶好調といえますね。 ただ、ジェフ・ベゾスCEOは発表文で新型コロナウイルスによる非常事態のため、第2四半期(4〜6月)の利益の大半にあたる40億ドル以上を、新型コロナウイルス関連に費やして、サービスの維持と従業員の安全確保に充てるとしていて、次期業績は少し落ち込むかもです。 アマゾンの株価の見通し、事業展開は? アマゾンの過去20年で驚異的に株価が上昇 アマゾンの株価は、ITバブルの崩壊やリーマンショックでの大幅下落などを経て、過去20年間で最大400倍程度にまで株価が上昇しています。 インターネットなどの技術が、この20年で広く家庭や個人にまで行きわたって、誰でも手軽に利用できるようになりました。 これに伴ってアマゾンの業績や株価も急上昇したということですね。 株価推移に関しては、以下の記事にまとめていますので、よろしければどうぞご覧ください。 参考記事 >> あのウォーレンバフェットも、アマゾンについて「ずっとファンだった。 株式を購入しないできたのは愚かだった」と述べて、アマゾン株を購入しています。 参考記事 >> (日経新聞) アマゾンの主要事業はEコマースとクラウドサービス アマゾンは、言わずと知れた世界最大のEコマースサイトを運営している巨大IT企業。 北米、日本、欧州を中心に世界15カ国でサイトを運営しています。 世界各地でいろんな事業を展開していますが、主要なものは、• アマゾンの売上高の推移• アマゾンの売上高と純利益(2019年)• アマゾンの事業別の売上高 について、簡単に見ていきます。 アマゾンの売上高推移 アマゾンの過去10年の売上高推移は以下のグラフのとおり。 綺麗に上昇し続けていることがわかります。 2019年の売り上げの成長率は年間20%を超えています。 これだけの規模の企業でありながら、いまだに高成長企業であり続けているということです。 他方、純利益が2012年と2014年にマイナスになっているんですよね。 営業利益率も5%程度しかないことを考えると、あまり利益をガッツリあげる体質の企業ではないといえます。 次に直近の2019年の業績を見ていきましょう。 アマゾンの売上高と純利益(2019年) アマゾンの2019年の業績は、 ・総売上高:2805億2200万ドル(+20. 総売上高が28兆円と巨額ですが、前年比で20%以上売り上げを伸ばしています。 これだけの規模の企業でありながら、高い成長を維持しているといえますね。 アマゾンの事業別の売上げ高(2019年) アマゾンの売上げの内訳は以下のとおり。 Amazon. comによる製品売上げや第三者の出品手数料の売上げなどのEコマースが全体の7割以上を占めています。 他方、Eコマースの伸びは15%程度ですが、クラウド事業、Amazonプライムや実店舗売上げが大きく伸びています。 後で説明しますが、Eコマース事業は莫大な投資が必要となり利益率が低いため、これらの事業の伸びがアマゾンの命運を握っていると言っても過言ではありません。 2019年売上高の内訳• Eコマース: 1412億4700万ドル(前年同期比14. 第三者販売サービス売上など:537億6200万ドル(同25. AWS : 350億2600万ドル (同36. 定期購入売上(プライム会員費など):192億1000万ドル (同35. 実店舗売上:171億9200万ドル (同0. 株式投資の勝率を高めるには、売り上げ好調の企業に投資することも大事ですが、しっかりとした投資理論を身に着けることも重要。 以下の記事では、初心者向けのものから古典まで、おすすめの米国株投資本を紹介しています。 アマゾンの業績推移とその特徴とは? アマゾンの売上げの特徴は、 ・売上高は右肩上がりだが営業利益率は低い ・AWS(クラウドサービス)の利益が全体の50%以上 ということ。 アマゾンの今後の株価見通しや10年後の業績を予想するうえで、重要なパートですので、詳細に見ていきますね。 売上高は右肩上がりだが営業利益率は低い アマゾンの売上高は毎年大きく伸びていますが、利益を物流インフラなどの設備投資や開発費にほとんど回しているため、ほとんど上がっていないです。 以下はアマゾンの業績推移ですが、赤いグラフの売上高は綺麗に右肩上がりである反面、営業利益がほとんど出てないですね。 営業利益率がプラスになったのは、2002年になってからで営業利益率も0~5%程度で推移しています。 出典:StockClipより AWS(クラウドサービス)の利益が全体の50%以上 英語の資料で申し訳ないですが、以下はアマゾンのセグメント別の売上高と営業利益をまとめたものです。 North AmericaとInternationalは、それぞれAWSの事業を除いた売上高(Net Sales)と営業利益(Operating income)になっています。 これを見ると、 AWS以外の 事業の利益率が極端に低いことが分かりますね。 北米事業で営業利益率は5%程度だし、他の地域にいたっては営業利益はマイナスです。 他方、 AWS(クラウドサービス)の売上高(Net sales)は全体の15%程度しかないにもかかわらず、営業利益の半分以上を叩きだしていますね。 AWSの営業利益率も20%を超えていて成長率も30%を超えていることから、アマゾンの事業における稼ぎ頭であるといえます。 ちなみにアマゾンはグロース銘柄ということもあり配当金を出してませんが、米国株には多くの高配当でしかも連続増配を続けている企業があります。 中には7%を超える銘柄や60年以上連続増配している銘柄も。 おすすめの銘柄について以下の記事にまとめています。 アマゾンの業績懸念は?10年後は大丈夫? 年間売上28兆円を超えて業績も絶好調のアマゾンですが、今後の株価や業績の見通しに対する懸念は、 ・新興国でのEコマース事業の苦戦 ・アマゾンの事業や提供しているプライムサービスの競争激化 ・クラウドサービスの世界シェア首位陥落 ですかね。 以下、ざっと順番に見ていきますね。 Eコマース事業の苦戦 北米、欧州、日本では圧倒的な強さを誇るアマゾンのEコマース事業ですが、 アジア諸国等などへの世界展開は必ずしもうまくいっていません。 例えば、中国はアリババなどの同業他社が大きなシェア占めていて、アマゾンのシェアは1%未満。 Bloombergの報道によると、 アマゾンは、2019年4月に中国のEコマース事業からの撤退を表明しました。 参考記事: これは中国だけじゃなくて、東南アジアでもかなり苦戦している状況。 地元の小売事業者や企業が、既にEコマース事業によるサービスを提供しているんですよね。 日本でもインターネットを利用した通信販売って普通になったし、ほとんどの店舗でサービスを提供していますよね。 自分は、電化製品を買う際はアマゾンではなく家電量販店のサイトを使います。 価格が安いし、保証や設置サービスなどを考えると満足度が高いです。 このように、インターネット勃興期においては、アマゾンは圧倒的に強かったけど、技術が普及してくると、Eコマース事業の参入障壁自体は高くないので、競争が激しくなってくるということですね。 アマゾンの事業や提供しているプライムサービスの競争激化 アマゾン事業の競争激化に関して、以下のツイートをしました。 ITの巨人アマゾン。 業績は絶好調ですが、実は主要事業の競合相手は小売り、IT、通信、娯楽の巨人ばかりです。 長期保有目的で手を出しづらいですね。 しかも競争相手はみんな小売り、IT、通信や娯楽産業の巨人ばかり。 音楽配信サービスも人気ですが、SpotifyやGoogle、日本だとLINE Musicなど、参入障壁が低くいんですね。 この競争に勝ち抜いて10年後でも高い成長を維持できるか、厳しい戦いとなりそうです。 クラウドサービスの世界シェア首位陥落 アマゾンの利益の半分以上をたたき出しているAWSですが、その先行きは厳しいと考えられます。 AWSは、クラウド事業で圧倒的なシェアを誇っていますが、最近の報道で2018年の世界市場シェアトップの座をマイクロソフトのAzureに奪われたことが判明しました。 さらに米国国防省の1兆円を超える規模のクラウドサービス契約も、当初アマゾンのAWSが有利と見られていたにもかかわらず、マイクロソフトのAzureが受注してしまいました。 参考記事 >> (日経新聞) そもそもAWSは、Eコマースで活用していたサーバーの有効活用のために始まった事業で、先行者利益を十分に享受してきました。 他方、この分野は競争が年々激しくなり、IT企業の本家ともいえるマイクロソフトの方が、OfficeやWindowsとの親和性が高いこともあり、今後有利になってくると予想されます。 クラウドは、GoogleやIBMなどのIT企業も参入している事業。 この分野での競争も厳しくなると考えられます。 アマゾンの今後の株価の見通しは?10年後は? 以下はアマゾンの過去20年の株価チャートです。 綺麗な右肩上がりを示していますが、上記に示した競争の激化により 今後はこのような高い成長は難しいのではないかと考えます。 特に収益をクラウド事業であるAWSが半分を占めている状況で、マイクロソフト、Google、IBMなどのIT企業の本家ともいえるような企業と今後、厳しい競争を強いられます。 アマゾンの高成長や株価が急上昇の要因は、主力事業であるEコマースの拡大はいうまでもありませんが、世界的に大きなシェアを奪うに至ったクラウド事業の成功に他なりません。 Eコマース事業は拡大していますが、利益率は低いんですよね。 北米事業を除くと営業利益はマイナスです。 決して盤石とはいえない状況。 なので、アマゾンの株価の見通しは、高成長が期待できるクラウド事業やAmazonプライムなどに依存するってことですね。 もっとも、新型コロナの影響を受けずらい事業を展開しているということもあり、短期的な株価はかなり期待できると思います。 米国株は、大手のネット証券であるSBI証券、楽天証券、マネックス証券で購入することが可能ですが、手数料は3社横並びで約定代金の0. 45%(最大20ドル)。 日本株の売買手数料よりも、かなり割高な状態なんですよね。 その点、DMM株なら取引手数料ゼロで米国株を購入することが可能です。 詳しくは以下の記事にまとめています。 >> 「アマゾンの株価の見通し、10年後は?」まとめ 今回は、アマゾンの株価の見通し、10年後はどうなるかということで、事業の概要や業績などについて述べてきました。 アマゾンイフェクトなどとも言われて、既存の小売店や企業を倒産に追い込んできたアマゾンですが、クラウド事業や動画配信の競争相手が、IT企業や娯楽事業のガリバーなど、みんな強すぎですよね。 ただ、営業利益率の低さやクラウド事業への依存などを考えると、今後10年の業績は厳しいものがあるかもですが、新型コロナの影響を受けずらい事業を展開していることを考えると短期的な株価上昇は期待できると思います。 最後に米国株を賢く運用するための方法について紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。 米国株に関する情報を効率よく収集するには? 日本ではアクセスしずらい米国株の情報を日本語で配信する モトリーフール。 メールアドレスを登録するだけで鮮度の高い情報が 無料で送られてきます。 自分も登録してみたところ、おなじみのバフェット銘柄に関する内容や、業績良好な医薬品株・機械株に関する内容などがタイムリーに送られてきます。 モトリーフールの情報はエコノミスト誌のような海外メディアからも高い評価を受けているんですよね。 米国株の情報はどうしても乏しくなりがちなので、この機会に登録してみるとよいです。 登録は無料です。 >> なお、モトリーフールの特徴や無料メルマガのメリットについては以下の記事にまとめています。 米国ETFに手間をかけずに自動運用する方法とは? 株式への資産運用が最もパフォーマンスが良いことは、過去のデータから明らかですが、コロナショックのように短期間で大暴落することも。 やはり資産運用の基本は 、 米国株、日本株を保有しつつ、債券や金、不動産などに資産を分散して長期運用するというのが合理的な手法です。 自分でポートフォリオを作って運用するのも良いですが、 ウェルスナビを活用して長期投資すれば、ロボアドバイザーが世界中の市場の株、債券、金、不動産などの米国ETFに分散投資してくれます。 自分も活用していますが、口座にお金を振り込めば基本的に何もしなくても良いんですよね。 忙しい会社員や主婦の方に特におすすめです。 詳しくは以下の記事にまとめています。 関連記事・おすすめ記事 最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。 この記事を読まれた方は、以下に紹介する記事もご覧になっています。 皆さんに少しでも役に立つよう、米国株の個別銘柄に関連するトピックについて解説しています。 ぜひご覧ください。 インテルの銘柄分析です。 パソコン用CPUのイメージが強いですが、データセンター向け半導体やIoTなど次期事業も着実に成長していて、将来性十分。 今後の株価について分析です。 新型コロナ拡大後のマイクロソフトの業績に関しては以下の記事にまとめています。 今後の株価の見通しは? 新型コロナ拡大後のアルファベットの業績に関しては以下の記事にまとめています。 今後の株価の見通しは? SNSの代名詞ともいえるフェイスブックの銘柄分析です。 個人情報漏洩問題や仮想通貨リブラ構想の頓挫など逆風が吹き荒れますが、今後の株価の見込みについて分析です。 コカ・コーラの業績についてです。 圧倒的ブランド力を誇りますが近年では売上高が大幅に下落しています。 しかし、アジア地域でのEC事業展開は苦戦が続いており、また期待されているクラウド事業も世界シェア首位の座から陥落。 今後の見通しについてまとめました。 横並びだった米国の売買手数料にも変化が出てきています。 おすすめの証券会社はどこなのか解説しています。

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