馬券生活者 買い方。 馬券の当たりやすい買い方。確認したい3つのポイント

単勝だと不安な馬の買い方|馬券生活者ゆうぞう|note

馬券生活者 買い方

単勝、複勝を活用する 馬券は種類によって還元率が違います。 還元率が高い馬券を選んで買った方が手堅い手法になります。 また、初心者の失敗で代表的なのが無駄に購入点数を広げすぎてしまう行為です。 次の例をご覧下さい。 単勝4. 0倍の馬を単勝 1点で1万円購入• 単勝4. 0倍の馬を1着軸に馬単10点流しを各1,000円で合計1万円購入 この場合、同じ馬を本命予想にして的中させた場合でも、 馬単で40倍のオッズが付いていなければ単勝の方が回収率が高いです。 単勝4倍の馬を1着軸にした場合、2番人気や3番人気などの人気上位馬が2着に入っても40倍の配当はつきません。 もちろん人気薄が入れば万馬券になって大きく勝てるチャンスもありますが、2着に流した馬以外が入って外れたり、人気上位馬が入って回収率が悪くなるリスクを考えると、よほど2着が荒れると自信を持って望めるレースでない限り、 単勝1点勝負の方が堅実で賢い買い方になります。 馬単2着軸流し買い 馬単から軸馬を決めて流し買いにする場合、 定番なのが1着軸です。 そして 軸に決める馬は人気上位馬にする方が多いです。 これは定番の買い方ではありますが、強い馬の1着軸を買っても配当は期待できず 長い目で勝ち続ける事は難しいです。 それであれば、 人気が高くて安定感が魅力の馬を2着軸にして1着の相手を探していった方が当たった時の見返りが大きいです。 競馬では人気薄の伏兵が勝って、2着に人気上位の実力馬が入る事はよくあります。 このように、定番の手法ではなく周りがあまりやらないような買い方をする事も競馬では大切です。 この方法は、馬単の裏表をそれぞれ買ったり、馬連と併用して少ない軍資金で馬単2着軸流しを抑えるなどのリスク回避をしたり、3連単への応用など、様々な活用方法があります。

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馬券生活者 買い方

ココでは馬券の買い方をメインで紹介します。 今回はパート1、堅い決着のケースの立ち回り方について調べてみました。 これは結果的に堅い決着だった、ってケースじゃなくて、前提として、「これは堅い決着になる」っと事前に予想したケースの買い方、立ち回り方です。 ごく一般的な例を取り上げてますので、競馬上級者の方には不向きな記事になってます。 でも説明してます。 (40位くらいです。 応援して頂けると嬉しいです) <PR> あなたが絶対負ける法則に該当している可能性 競馬には必勝の法則なんて存在しません。 約500万人ともいわれる競馬ファン永遠の課題であるのはご存知の通りです。 しかし、 絶対に負ける法則はたくさんあります。 あなたが該当している可能性もあります。 に登録して、全ての記事を読めば分かります。 みるだけじゃなくて読むことが必要になります。 登録は無料です。 その労力を惜しんでるような人は 絶対競馬には勝てないでしょう。 本気の人だけ登録してください。 JRA競馬の人気別決着内訳 上の画は2019年に行われたJRAの全重賞139R(障害含む)の人気別成績です。 当然ですが上位人気馬程馬券内確率が高く、人気が落ちるにつれ入着率は低くなります。 これはどこにでも出てるデータなので参考程度ですが、上位人気馬の単複で馬券を買う場合はこのデータで十分です。 しかし、3連単とか3連複とか 組み合わせで買う場合は意味が変わってきますネ。 上の画は、1・2番人気馬が、ともに馬券に絡んだのか、どちらかが来たのか、両馬飛んだのか、の内訳です。 両馬が絡んだのが25. 2%、どちらかが絡み一方が飛ぶ確率は57. 6%、両飛びになるケースは17. 3%です。 今回は 両馬が絡んだ25. 2%のレースを検証します。 因みに、両飛びになった24R中11Rで3番人気馬が馬券に絡んでるので、オール4番人気以下決着の波乱は13Rで、全体の9. 4%に相当します。 3番人気のミスターメロディが入って449万馬券が出た高松宮記念のようなケースもあれば、全飛びして235万馬券が出た武蔵野Sのようなケースもあるので、 配当への直結性は少し薄くなります。 ガチガチの「銀行レース」とは? 銀行レースとは、銀行にお金を預けておくと「ほぼ絶対に利息がつく」という事が語源で、余程のアクシデントがなければ本命決着するだろうと予測されるレースの事を 「銀行レース」と言います。 本命とそれ以外の馬の力量差が大きく、大きな出遅れや落馬などのアクシデントが無ければ高的中率になるのが銀行レースの特徴です。 反面、 当然銀行レースの配当は安くなります。 「メインは2頭抜けてるから、久々の銀行レースになりそうだな」のような使われ方をします。 聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。 上位2頭がともに馬券に絡む確率 前記の通り、2019年に行われた139R重賞中、1・2番人気馬がともに3着以内したレースは35Rあります。 率にすると約4回に1回程度なんですが、これが多いと思うか少ないと思うかは意見が分かれる所です。 私は正直な所、「案外多いんだなぁ~」って印象でした。 券種別回収率の比較 上の画は、2019年に行われた全139重賞中、1・2番人気がともに3着以内した35Rの払戻金データです。 これには当然意味があります。 前記の通り、「銀行レース」の場合は、上位2頭がの力が抜けてる事が前提です。 この2頭が拮抗してるケースよりも1頭が抜けてる方が圧倒的に多いのは感覚的にも理解頂けると思いますが、この2番人気馬が1番人気馬を負かしに行く訳ですから、これは当然 無理も承知の戦法も含まれ紛れが起きやすくなります。 逆に、もう2番人気馬が諦めて2着狙いに徹した場合、これは平穏な決着を少なくとも上位2頭は望んでる訳で、こうなると当然紛れは少なくなります。 「奇策は弱者の戦法」などと言われる事もありますが、ある種納得です。 ワイド>馬単 前記の通り、集計期間中、馬連は16R、馬単は14R的中し、回収率は馬単の方が上回ります。 しかし、ワイドなら全的中な訳で、これが35Rですから 的中数は2倍以上です。 回収率で10%近くワイドの方が上回りますが、これについても意見があります。 それでは払戻金が6倍(馬連比なら3倍)になってるのかと言えば、ごく稀な例外を除き、そうはなりません。 それは何故なのか? 配当が安いからです!競馬の払戻は皆さんご存じの通り、売上からJRAの取り分を除いた額を的中者で分けるシステムです。 オッズの下限は1. 複勝>ワイド 複勝の場合、1番人気馬・2番人気馬が単独で入るケースも的中になります。 1番人気馬単独は47Rの的中があり回収率は78. 6%、2番人気馬単独は33Rの的中があり回収率は82. 2%と どちらもワイドを上回ります。 複勝の場合、よく単勝とセットで買ったり比較される方が多くいらっしゃいます。 それは何故なのか? 理由はやっぱり安いからなんです。 今回は1・2番人気馬がセットで来るケースで話を進めてるので、この件は話が逸れる為ココでは割愛しますが、 上位人気馬を1点で買う場合は単勝より複勝の方が妙味が上回るケースは往々にして現れます。 (これは全てのレースではありません) では、どう買うべきなのか? 複勝1点買い 当然人気サイドになりますので、ガッツリ勝負するスタンスの方は間違いなく本命党です。 私のように、全重賞皆勤購入した上で年間プラス収支を目指すような特殊なケース!? ワイド1点買い 回収率が馬連や馬単より上回るだけに、コチラをチョイスするのは一考です。 ちょっと反れた際のヘッジも効いてますが、本線決着時の上乗せがないのは勿体ないですネ。 複数券種買い 例えば上の画のようなレース、これはフェブラリーS2019ですが、もし「このレースは堅い」、この2頭以外有り得ない!3着以下は同列や!っとあなたが判断したとします。 予算は幾らでも良いんですが、分かりやすく3000円にしましょう。 ただ、前記の通りこれではヘッジが利いてません。 では、こんな買い方はどうでしょう?• 単勝 6 300• 複勝 6 600• 馬連 3-6 300• ワイド 3-6 600• 結果的にこのレースの3連単複は不的中ですが、最低人気のワンダーリーデルが入れば15万馬券でしたから、ドキドキ感を求めたい方にもお勧めできます。 買わない これも立派な選択です。 実際、どんなレースにも1・2番人気馬が必ず出走してて、2019年の重賞でともに馬券に絡んだのは139R中35R、4レース中3レースはどちらか、又は両方が馬券外に飛んでます。 この辺りは、そのレースの自信度による所も大きいですネ。 まとめ 競馬予想の分野はもう色々確立されてる事も多くなってきましたが、馬券の買い方に関してはまだ未開発の分野とも言えます。 実際、世に出てる書籍も圧倒的に少ないのが現状です。 予想:買い方=50:50なんて方もいらっしゃいますが、私はどちらかと言えば買い方の側に比重が寄ってますネ。 今後も面白そうな買い方があれば紹介していきたいと思います。 最後まで読んで頂いた皆様に、今回のタイトル、「【競馬予想】馬券の買い方シリーズ パート1 堅いレースこそ〇〇〇馬券で!」の〇〇〇について書いておきます。 それは 「易しい馬券で!」ですネ。 以上、 【競馬予想】馬券の買い方シリーズ パート1 堅いレースこそ〇〇〇馬券で!編を終わりたいと思います。 最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。 コラボ指数・・・特段変更なし• 殿堂馬・・・後半4レース的中率高い6頭無料公開• 城戸の穴馬・・メインレース複勝率高い5頭無料公開 まとめると 指数上位6頭+殿堂馬6頭+城戸の穴馬5頭 が無料で見れるという事ですね 無料で見れる予想がボリュームUPし過ぎでしょ?! これって凄いお得じゃないですかぁ~? さっそく今週から試してみようと思います。 もう予想はココで充分になりました。 ありがとうございます.

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馬券の当たりやすい買い方。確認したい3つのポイント

馬券生活者 買い方

つまり、馬券生活しているプロは、ただ運がいいのではなく、必然的に馬券を的中させ続けて生活費を確保しているのです。 2種類の競馬生活者 競馬だけで生活している人には、 独自に分析予想をしているプロと、 競馬情報会社から予想を購入して指示された通りに馬券を買っている人の2種類がいます。 1番の理想は自分で生活できるだけの競馬予想スキルを身につけることですが、一筋縄では行きません。 プロの予想師になるには経験だけではなく、分析力や天性の勘などセンスも求められます。 競馬を極めたプロの予想師は、馬の世代が変わるなど時間が経っても継続して利益を出せますが、スキルを習得できる人はごく一部で、莫大な分析予想の時間を費やしています。 最近では、コンピューター分析が個人でも手軽にできるようになって、プロの馬券師のハードルが若干低くなりました。 競馬情報会社から情報を買う場合は、情報料がかかるので失敗すると損失が大きくなり、情報元の競馬情報会社の精度が下がると共倒れしてしまうリスクもありますが、時間がかからないメリットがあります。 世の中には、月曜~金曜まで休んで、週末にネットから仕入れた情報をもとに馬券を買う僅か5~10分程度の時間と、レース結果チェックという作業だけで生活費を確保している方もいるのが事実です。 ただし、近年は中身のない予想を高額料金で売りつける詐欺業者が乱立していて、本当に儲かる情報を提供する競馬情報会社を見極めるのが難しくなってきました。 最初から脱サラを目標に競馬をしている人は少数派 競馬収入だけで生活している人の大半は、もともとはお小遣い稼ぎを目的にした軽い気持ちで始めています。 馬券生活に憧れる方の大半は、実際は無理なんじゃないか?と半信半疑になっているものです。 しかし、競馬は一度勝利の方程式が完成すると、面白いように資金が増えていきます。 最初は月に数万円だったお小遣いが、気付けば競馬収入がサラリーマンの給料を超えて、数ヶ月~数年は生活できる貯金を獲得した結果、もう働くのがバカバカしくなって競馬だけの生活に突入していきます。

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