いっせのせーで踏み込む。 KREVA「この3年ぐらいで1番好き」と語る新曲を緊急リリース — 写真・角戸菜摘 取材、文・かわむらあみり ヘアメイク・結城藍

トップから左足を踏む込んでの体重移動はスイングを難しくする

いっせのせーで踏み込む

ドマーネの本当に『ラク』に走れるバイク 改めて乗ってみての感想は、とにかくにも『ラク』ということにつきます。 頑張ってこがなくても許してくれるような度量を持ったバイクだと思います。 何がラクなのか私なりにちょっとまとめてみます。 どっしり構えた安定感 まずは 安定感が非常に高い。 私自身若いころからレースで鍛えてきたわけでなく、バイクコントロールに長けているわけではありません。 なので下り坂なども落車しないようビビりながら慎重に走っています 笑 でもドマーネはゆっくり走っていてもふらつきにくいし、下りなどスピードがかなり出ている状態でもまっすぐ安定。 ロードバイクは反応がすごく良くちょっとした動きでも反応するので、下りとかでハンドルがグラグラして焦ることがあります。 はそういった不安も少なく安心して乗ることができ自分好みのバイクです。 そこを走っていると手や腕が痺れたりで本当に疲れます… ヘッドチューブにIsoSpeedが付いたのですが、元々ドマーネは他モデルに比べてもハンドル周り振動吸収は高かったのですが、それにプラスされ大きな衝撃もしっかりカットしてくれてます。 その分疲労感も少なくなりましたし、疲労回復も早くなった印象。 シートチューブのIsoSpeedも効果アップしています。 今まで以上にボコボコが続く道でも お尻への衝撃が少なくてビックリ!それでいて腰が安定しているのでしっかりペダルを踏み込むことができ、路面が荒れていようとしっかり進みます。 峠道など路面がヒビがあったりして体ごと跳ねてしまうこともあったりしますが、そういった事も少くないですね。 ゆったりポジション タイムを1秒でも速く走るというのであればハンドルが低い方がよいのですが、それには高い柔軟性・腹筋、背筋など体幹の強さがなければいけません。 残念ながら 私は体が硬く、筋力もありません。 おまけに長時間前傾だと首が痛くなってしまうんです。 ドマーネのエンデュランスフィットはハンドル位置が高めになるので前傾もきつくなくリラックスて乗れるので体もラク。 もっと戦闘的なポジションを望まれるのではあれば、フレームサイズ54㎝以上でしたらでプロエンデュランスタイプを選択できるのでそちらをお勧めします。 快適性の秘密 進化したIsoSpeed トップチューブとシートチューブが完全に独立し、その2つのチューブが重なる部分にベアリングをかましてフレームのしなりを高めるIsoSpeed。 ドマーネSLRになりIsoSpeedは調整式に進化。 シートチューブのしなり具合をスライダーを動かすことで自分好みの設定できます。 写真はしなりが一番硬い状態ですが、自分が普段乗る時はスラダーが一番下のしなりが強い状態で乗っています。 これが非常にマイルドで、荒れた路面での突き上げ感を大幅にカットしてくれます。 それでいてしなりが強くて漕ぎ辛いという事は一切ありません。 ペダルにトルクを掛け時に変にしなったりせず、しっかりペダルに力を掛けることができるのでそこでのロスはありません。 しなりを強くする設定で乗ることにデメリットはないので、 個人的にはスライダーを一番下にした状態で乗るが良いと思います。 新たに搭載!ヘッドIsoSpeed そしてヘッドにもIsoSpeedが搭載されたのですが、ヘッドパーツがゆりかごのように前後に動くようになっていてそれによりハンドル周りの衝撃を和らげる構造です。 歩道と車道との段差のような大きなギャップがあった時、このIsoSpeedが効果的に働き 腕への衝撃を確実に緩和してくれます。 こういった衝撃は長時間バイクに乗っていると上半身の疲労となり、体力を奪われ手や腕の痺れも起こります。 日本は諸外国の比べれば道路環境は整っているとは思いますが、それでも路面のひび割れや凹凸がある道も多く疲れます。 実際に100kmオーバーのライドをしたとき、このヘッドIsoSpeedのおかげで体力を無駄に使わずにすみましたし、振動からくる手や腕の痺れも少なく快適にロードバイクを楽しめました。 ハンドルをカーボン製にするともっと効果的なのでお勧めです。 走りのパフォーマンスも文句なし! 快適性の高さは数あるモデルの中でもトップですが、走りの能力も文句なしのハイレベル。 踏み応えのあるフレーム 正直機敏さや加速性はエモンダやマドンに軍配は上がります。 一気にトップスピードへ持っていくというよりは徐々にしっかりと加速していく感じ。 ホイールベースが他モデルよりも長く、BBも低い位置になるよう設計された 安定感重視のフレームデザインになっている影響だと思います。 加速は苦手な部分があるものの中速域からのスピードの伸びはよく一旦スピードに乗れば維持するのはとても簡単です。 なのでホイールも軽量タイプよりも50㎜ハイトなどのディープホイールとの相性がすごく良い感じです。 また、しっかり踏み込むことができるフレームという印象をうけます。 カーボンの軽量フレームはペダルを踏み込むよりも高ケイデンスで乗った方が進む感じがありますが、ドマーネはトルクをかけてペダルを踏み込むような乗り方でもフレームがしっかり受け止めてくれる感じです。 旧型に比べると機敏さも向上し、加速性やのぼり等でのダンシングもしやすく乗りやすくなった印象です。 登坂もしっかりこなせます ドマーネSLRになり変わった部分の一つに登りが走り易くなったこと。 旧モデルは登りを走っていると少し重さを感じることがありましたが、その部分が大幅に改善されエモンダほどではないものの軽さを感じます。 なのでダンシングもよりリズミカルにすることができ、また踏み応えのある剛性の高いフレームなのでシッティングでペダルを踏みながらでもしっかり登れます。 やレースというシチュエーション一だとやの方がパフォーマンスは高いかもしれませんが、ブルベやグランフォンドなどのようにのなかで登りをこなさなければいけない場面だと、体力を温存しつつ登りもしっかりこなせ下りも安心できるのでは最適なのではないでしょうか。 まとめ を1年間乗ってみての感想は『オールラウンドに楽しめる』という事。 剛性も高く反応良さも改善され速さを求められるレースでも十分戦え登りも難なくこなせるのでヒルクライムOK。 もちろん快適性も抜群なのでも問題なし。 エンデュランスロードと言われますが、意外にマルチに乗って楽しめるモデルだと思います。 どちらかというとブルベやツーリング感覚で楽しみたい方はにはドマーネが最適だと思います。 また大柄な体系な方やペダルにトルクをかけながら乗りたい方との相性もいいフレームだと感じます。 , , ,•

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Xiser(エクサー)ステッパー体験談【毒舌レビュー】

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私はこれまでカナダで働いたりウエディングプランナーやフィットネス関係といったさまざまな仕事を経験してきました。 今は電子雑誌「旅色」を全国のホテルや旅館の経営者の方々にご案内する仕事をしています。 この仕事をしていると現在海外からの観光客が急激に伸びていることを強く実感できます。 現場ではさまざまな国の旅行者の話題がよく上がりますし、ここ数年で大きな変化が起きていると感じます。 日本が旅行先として世界でも人気が出ていることを肌で感じとれる日々です。 日本の旅行業界は、これから世界に向けてもっともっと窓を開かなければならない。 電子雑誌「旅色」は、場所を選ばずどこにいてもスマホで読めるという大きな利点を持っています。 私たちにとって重要なのは、より多くの方から「旅色に掲載したい」と思っていただけるような価値あるメディアにすること。 もっともっと素敵な宿やホテルを掲載させていただけるよう、全国を飛びまわってその土地やその宿に特化したご提案をしていかなければならないと思っています。 追い風の中にいればいいアイデアも生まれやすくなり、決断のスピードも速くなります。 私もまだまだ勉強を続け、成功事例をたくさんのお客様と共有していきたいです。 チームの後輩たちも自らを追い込んで頑張っています。 一人でお客様を訪問する心細さや、1歩踏み込むことへのプレッシャーは自分も経験してきたので痛いほどわかります。 だからこそ、お互いを信頼して働ける環境を作ってあげるのが私たち先輩社員の務めだと考えます。 それはお客様に対しても同じことが言えます。 どんなに小さな約束もきちんと守ること、そして何よりも目標達成を共に積み重ねることこそが長く続くお客様との信頼関係のもっとも大切な秘訣です。 お客様と同じ目標を共有し、追いかけることは、時に厳しくも楽しい仕事です。 ブランジスタは電子雑誌という新しいメディアにチャレンジしてきた会社です。 ここで自分も活躍したいと思い入社しました。 今は電子雑誌「旅色」の飲食店向けの広告営業を担当しています。 配属当初、これまでと違う提案のかたちが頭に浮かんだので思い切ってダメ元で先輩に相談してみたところ、そのアイディアをすんなり取り入れてもらえ、驚きました。 新人の発想なんてと無下にせず、真摯に向き合い大切にしてくれる柔軟な社風を感じました。 新しいエリアに出向いた際は、周辺の宿泊施設やレジャースポットを巡ったり、その土地でしか食べられない美味しい料理を楽しむなど、まずは観光資源を旅行者目線で体験します。 これは旅メディアを取扱う楽しさでもあります。 その体験から価値を見つけ出して、ご提案内容をより深めていきます。 営業職なら誰しも経験することかもしれませんが、契約を全く取れなかった時期がありました。 入社して3か月くらいの頃です。 何を試しても全くうまくいかず、気持ちも沈みがちになっていました。 そこで思いついたのは自分とタイプが近い先輩を見つけ、その営業スタイルを徹底的に真似することでした。 そうすることで自分のダメだった部分が浮き彫りになり、これまでの話し方ではお客様に届かなかったはずだと客観視することができました。 経験豊富な先輩がそばにいるのは本当に心強いです。 自分は感覚で動くタイプだと社会に出てからはじめて気づきました。 そんな自分の特性を理解した上で、人一倍情報や知識を吸収し、可能な限りシュミレーションを行うなど、よりよいご提案をするための事前準備を入念に行っています。

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DOMANE SLR(ドマーネSLR)を一年間乗り倒してのインプレッション

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ドマーネの本当に『ラク』に走れるバイク 改めて乗ってみての感想は、とにかくにも『ラク』ということにつきます。 頑張ってこがなくても許してくれるような度量を持ったバイクだと思います。 何がラクなのか私なりにちょっとまとめてみます。 どっしり構えた安定感 まずは 安定感が非常に高い。 私自身若いころからレースで鍛えてきたわけでなく、バイクコントロールに長けているわけではありません。 なので下り坂なども落車しないようビビりながら慎重に走っています 笑 でもドマーネはゆっくり走っていてもふらつきにくいし、下りなどスピードがかなり出ている状態でもまっすぐ安定。 ロードバイクは反応がすごく良くちょっとした動きでも反応するので、下りとかでハンドルがグラグラして焦ることがあります。 はそういった不安も少なく安心して乗ることができ自分好みのバイクです。 そこを走っていると手や腕が痺れたりで本当に疲れます… ヘッドチューブにIsoSpeedが付いたのですが、元々ドマーネは他モデルに比べてもハンドル周り振動吸収は高かったのですが、それにプラスされ大きな衝撃もしっかりカットしてくれてます。 その分疲労感も少なくなりましたし、疲労回復も早くなった印象。 シートチューブのIsoSpeedも効果アップしています。 今まで以上にボコボコが続く道でも お尻への衝撃が少なくてビックリ!それでいて腰が安定しているのでしっかりペダルを踏み込むことができ、路面が荒れていようとしっかり進みます。 峠道など路面がヒビがあったりして体ごと跳ねてしまうこともあったりしますが、そういった事も少くないですね。 ゆったりポジション タイムを1秒でも速く走るというのであればハンドルが低い方がよいのですが、それには高い柔軟性・腹筋、背筋など体幹の強さがなければいけません。 残念ながら 私は体が硬く、筋力もありません。 おまけに長時間前傾だと首が痛くなってしまうんです。 ドマーネのエンデュランスフィットはハンドル位置が高めになるので前傾もきつくなくリラックスて乗れるので体もラク。 もっと戦闘的なポジションを望まれるのではあれば、フレームサイズ54㎝以上でしたらでプロエンデュランスタイプを選択できるのでそちらをお勧めします。 快適性の秘密 進化したIsoSpeed トップチューブとシートチューブが完全に独立し、その2つのチューブが重なる部分にベアリングをかましてフレームのしなりを高めるIsoSpeed。 ドマーネSLRになりIsoSpeedは調整式に進化。 シートチューブのしなり具合をスライダーを動かすことで自分好みの設定できます。 写真はしなりが一番硬い状態ですが、自分が普段乗る時はスラダーが一番下のしなりが強い状態で乗っています。 これが非常にマイルドで、荒れた路面での突き上げ感を大幅にカットしてくれます。 それでいてしなりが強くて漕ぎ辛いという事は一切ありません。 ペダルにトルクを掛け時に変にしなったりせず、しっかりペダルに力を掛けることができるのでそこでのロスはありません。 しなりを強くする設定で乗ることにデメリットはないので、 個人的にはスライダーを一番下にした状態で乗るが良いと思います。 新たに搭載!ヘッドIsoSpeed そしてヘッドにもIsoSpeedが搭載されたのですが、ヘッドパーツがゆりかごのように前後に動くようになっていてそれによりハンドル周りの衝撃を和らげる構造です。 歩道と車道との段差のような大きなギャップがあった時、このIsoSpeedが効果的に働き 腕への衝撃を確実に緩和してくれます。 こういった衝撃は長時間バイクに乗っていると上半身の疲労となり、体力を奪われ手や腕の痺れも起こります。 日本は諸外国の比べれば道路環境は整っているとは思いますが、それでも路面のひび割れや凹凸がある道も多く疲れます。 実際に100kmオーバーのライドをしたとき、このヘッドIsoSpeedのおかげで体力を無駄に使わずにすみましたし、振動からくる手や腕の痺れも少なく快適にロードバイクを楽しめました。 ハンドルをカーボン製にするともっと効果的なのでお勧めです。 走りのパフォーマンスも文句なし! 快適性の高さは数あるモデルの中でもトップですが、走りの能力も文句なしのハイレベル。 踏み応えのあるフレーム 正直機敏さや加速性はエモンダやマドンに軍配は上がります。 一気にトップスピードへ持っていくというよりは徐々にしっかりと加速していく感じ。 ホイールベースが他モデルよりも長く、BBも低い位置になるよう設計された 安定感重視のフレームデザインになっている影響だと思います。 加速は苦手な部分があるものの中速域からのスピードの伸びはよく一旦スピードに乗れば維持するのはとても簡単です。 なのでホイールも軽量タイプよりも50㎜ハイトなどのディープホイールとの相性がすごく良い感じです。 また、しっかり踏み込むことができるフレームという印象をうけます。 カーボンの軽量フレームはペダルを踏み込むよりも高ケイデンスで乗った方が進む感じがありますが、ドマーネはトルクをかけてペダルを踏み込むような乗り方でもフレームがしっかり受け止めてくれる感じです。 旧型に比べると機敏さも向上し、加速性やのぼり等でのダンシングもしやすく乗りやすくなった印象です。 登坂もしっかりこなせます ドマーネSLRになり変わった部分の一つに登りが走り易くなったこと。 旧モデルは登りを走っていると少し重さを感じることがありましたが、その部分が大幅に改善されエモンダほどではないものの軽さを感じます。 なのでダンシングもよりリズミカルにすることができ、また踏み応えのある剛性の高いフレームなのでシッティングでペダルを踏みながらでもしっかり登れます。 やレースというシチュエーション一だとやの方がパフォーマンスは高いかもしれませんが、ブルベやグランフォンドなどのようにのなかで登りをこなさなければいけない場面だと、体力を温存しつつ登りもしっかりこなせ下りも安心できるのでは最適なのではないでしょうか。 まとめ を1年間乗ってみての感想は『オールラウンドに楽しめる』という事。 剛性も高く反応良さも改善され速さを求められるレースでも十分戦え登りも難なくこなせるのでヒルクライムOK。 もちろん快適性も抜群なのでも問題なし。 エンデュランスロードと言われますが、意外にマルチに乗って楽しめるモデルだと思います。 どちらかというとブルベやツーリング感覚で楽しみたい方はにはドマーネが最適だと思います。 また大柄な体系な方やペダルにトルクをかけながら乗りたい方との相性もいいフレームだと感じます。 , , ,•

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