ジョン メイオール。 ジョンメイオール&ブルースブレイカーズ

ジョン・メイオール/ABCイヤーズ 1975〜1982 :0000849482:ネットオフ ヤフー店

ジョン メイオール

ジョン・メイオール(2007年) 基本情報 生誕 1933-11-29 (86歳) 出身地 マクルスフィールド ジャンル 、 担当楽器 、、、、、 活動期間 - レーベル DJMレコード スナッパー・ミュージック ワン・ウェイ・レコード シルバートーン・レコード GNPクレセンド・レコード 共同作業者 キャンド・ヒート キーフ・ハートレイ・バンド 公式サイト ジョン・メイオール(ジョン・メイヨール、ジョン・メヨール、 John Mayall、-)は、のミュージシャン。 1950年代から音楽活動を開始。 21世紀に入ってからも、音楽活動を続けた。 略歴 [編集 ] 出身。 ギタリストの父の影響で子供の頃からに親しみ、楽器を覚える。 本格的にバンド活動を始めたのはから。 後にロンドンへ移り、イギリスのブルース・ギタリストの先駆者的存在であるの影響を受け、にブルースブレイカーズを結成する。 にを脱退したがバンドに加入。 折しもの流行が到来する時期で、クラプトンとともにメイオールも名を上げた。 クラプトンの脱退後も、、ハーヴィー・マンデル(のちキャンド・ヒートなど)らのギタリストを輩出、ジョン・メイオール学校とも呼ばれる由縁となった。 このバンドからはその他にも、、アンディ・フレイザー (のちなど)、(のち)、ラリー・テイラー(のちキャンド・ヒート、メル・テイラーの実弟)といったや、キーフ・ハートレイ、(のちフランク・ザッパやジョン・レノンとの共同作業、、ジャーニーなど)、(のちフリートウッド・マック)、(のちなど)といったも多く輩出している。 に(OBE)を受章した。 2000年代に入ってもコンスタントに新作を発表しており、リリースしたアルバム『In The Palace of the King』が現時点(2008年8月)での最新作となっている。 また、現在も精力的にライヴ活動を行っている。 なお、息子のギャズ・メイオールは、英国を代表する・・バンドであるザ・トロージャンズのリーダーとして知られる。 (日本通でもあるギャズ・メイオールの日本語力は高く、日常会話程度で有れば難なく熟す) ディスコグラフィ [編集 ] スタジオ・アルバム [編集 ]• 『ブルース・アローン』 - The Blues Alone 1967年• 『ベア・ワイヤーズ』 - Bare Wires 1968年• 『ローレル・キャニオンのブルース』 - Blues from Laurel Canyon 1968年• The Turning Point 1969年• Empty Rooms 1970年• 『U・S・A・ユニオン』 - USA Union 1970年• Memories 1971年• Jazz Blues Fusion 1972年• 『テン・イヤーズ・アー・ゴーン』 - Ten Years Are Gone 1973年• 『ザ・レイテスト・エディション』 - The Latest Edition 1974年• New Year, New Band, New Company 1975年• 『出会い』 - Notice to Appear 1975年• A Banquet in Blues 1976年• A Hard Core Package 1977年• Bottom Line 1979年• No More Interviews 1980年• Road Show Blues 1981年• Return of the Bluesbreakers 1985年• Chicago Line 1988年• 『センス・オブ・プレイス』 - A Sense of Place 1990年• Cross Country Blues 1992年• 『ウェイク・アップ・コール』 - Wake Up Call 1993年• 『スピニング・コイン』 - Spinning Coin 1995年• 『ブルース・フォー・ザ・ロスト・デイズ』 - Blues for the Lost Days 1997年• Padlock on the Blues 1999年• 『アロング・フォー・ザ・ライド』 - Along for the Ride 2001年• Stories 2002年• Road Dogs 2005年• In the Palace of the King 2007年• Tough 2009年• 『ア・スペシャル・ライフ』 - A Special Life 2014年• 『ファインド・ア・ウェイ・トゥ・ケア』 - Find a Way to Care 2015年• 『トーク・アバウト・ザット』 - Talk About That 2017年• 『ノーバディ・トールド・ミー』 - Nobody Told Me 2019年 ライブ・アルバム [編集 ]• 『ジョン・メイオール・プレイズ・ジョン・メイオール』 - John Mayall Plays John Mayall 1965年• 『ブルース・バンドの日記 VOL. 1』 - The Diary of a Band, Vol. 1 1968年• 『ブルース・バンドの日記 VOL. 2』 - The Diary of a Band, Vol. 2 1968年• 『前進』 - The Turning Point 1969年• Live in Europe 1971年• Jazz Blues Fusion 1972年• 『ムーヴィング・オン』 - Moving On 1972年• Lots of People 1977年• 『プライマル・ソロズ』 - Primal Solos 1977年• The Last of the British Blues 1978年• Rock the Blues Tonight 1999年• Live at the Marquee 1969 1999年• Time Capsule 2000年• UK Tour 2K 2001年• Boogie Woogie Man 2001年• Rolling with the Blues 2002年• Live: 1969 2004年• Live from Austin, TX 2007年• Howlin' at the Moon 2011年• Live in London 2011年• Smokin' Blues 2012年• Historic Live Shows, Vol. 1 2012年• Historic Live Shows, Vol. 2 2012年• Historic Live Shows, Vol. 3 2012年• Blues Alive NYC 1976 2015年• 『スリー・フォー・ザ・ロード』 - Three for the Road 2018年 脚注 [編集 ]• ただし、フレイザーは「良かったことはミック・テイラーと出会えたことぐらいで、メイオールやバンドから得たものは何もない」と切り捨てている(フラッシュバック・シリーズ『ブリティッシュ・ハード・ロック』)。 外部リンク [編集 ]• Interview with Vintage Guitar Magazine•

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ジョン メイオール

「革命/ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ」【67】 後にローリング・ストーンズに加入する ミック・テイラー(g)初参加の ブルースブレイカーズの作品です。 弱冠18才とは思えない 渋いホワイト・ブルースのギターを 聴かせてくれますが、 やはり前任者たち(エリック・クラプトン、ピーター・グリーン) と比べると、 リズムが軽くて ペラペラと弾いている感じが 否めなくはあります。 まぁそれでも十分良い演奏ですし 比べる必要はないのですが、 ミック・テイラーの資質として、 ブルースブレイカーズにおける バンドのギターヒーロー的な立場より、 ストーンズにおける バンドのスパイス的な役割の方が より合っていたということが 裏づけられたような気がしています。 あとクリス・マーサーという テナー・サックス奏者が かなり良い演奏をしています。 ボーナス・トラックは ピーター・グリーン在籍時の 未発表曲を中心に 収録されているのですが、 後のハードロック風ブルース路線を予感させる 曲と演奏が集められています。 何で未発表だったのかが不思議なくらいの クオリティーです。 「ブルース・バンドの日記(2枚組)/ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ」【68】 ジョン・メイオールが ドキュメンタリー的な手法を活かすために あえて家庭用テープレコーダーで ライヴを録音した 2枚組の作品です。 なので音質は劣悪なのですが、 逆にそれが生々しい良さになっていて、 まさにジョン・メイオールの狙い通りに なっているのではないかと思います。 音質に合わせたかのような 自由なセッションのような演奏の数々は ラフにキマッていますし、 中でもミック・テイラーのギターが 実に良いのです!! ドロドロなブルース・セッションの中で 端正に弾きまくるミック・テイラーのギターが、 まさに泥沼の中に咲く蓮の花のようで、 光り輝いているように聴こえてくるのです。 意外と隠れた名盤といえるかもしれません。 「ベア・ワイアーズ/ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ」【68】 新しいロックの波に呼応するかのように、 新しい要素が取り入れられた作品になっています。 メンバー・チェンジによって入った3人によって、 ジャズ的な要素が随所に表れているのですが、 例によって(?)3人とも本作品のみで脱退し、 後にプログレッシブ・ジャズロックの名バンドの コロシアムを結成します。 ミック・テイラーが意外と(?) 持ち味を発揮していますし、 ジョン・メイオールも コンポーザーとしての才能を発揮しています。 ボーナストラックも良いです。 「ローレル・キャニオンのブルース/ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ」【68】 ジョン・メイオール自身の アメリカ・ツアーにおける体験をモチーフにした いわば「日記」のような曲を並べた トータルコンセプト作品な作品で、 これが意外と(?)良いのです。 全く期待しないで聴いたら良かったので、 他のジョン・メイオール作品も 聴いてみるきっかけになりました。 なおミック・テイラーは 本作品を最後に ストーンズに引き抜かれてしまいます。 ジョン・メイオールは、 メンバーを選ぶ目と耳は確かなのですが、 しかしそれゆえか メンバーにすぐに辞められて 別のバンドをつくられてしまうという悲哀が つねにつきまとっている感じなのです。 しかしそれでもめげずに 違った形のバンドと音楽に取り組んでいく バイタリティーとセンスは さすがだと思います。 あくまでもブルースを追求していくブレない姿勢も 良い形でキープしていますし、 のちのちには ジャズの要素を取り入れることによって 幅も広がっていっていますし。 「バック・トゥ・ザ・ルーツ(2枚組)/ジョン・メイオール」【71】 ジョン・メイオールのバンドのOBを集めた 企画ものの2枚組の作品なのですが、 かなり良いです。 ジョン・メイオールの 的確なプロデューサー的視点と 曲作りの成長及び率直な歌詞も良いですし、 なによりも バンド在籍時から経験を積んで腕を上げた メンバーたちの演奏が聴きものです。 クラプトン、ミック・テイラー、 ハーヴィー・マンデルのギターは もちろん良いのですが、 ジョニー・アーモンドのテナー・サックスが すごく良いです。 ブルースブレイカーズ在籍時に ジョニー・アーモンドは アルト・サックスを吹いていたのですが、 テナーを吹いていたら良かったのになぁと あらためて思っています (特に『ターニングポイント』における ジョニー・アーモンドのアルト・サックスは すごく評判が良いので聴いてみたのですが、 私的にはダメでした……)。 「ジャズ ブルース フュージョン/ジョン・メイオール」【72】 ジョン・メイオール・バンドの アメリカでのライヴ録音です。 期待しないで聴いたら、 意外に(?)すごく良かったです。 ブルー・ミッチェル(tp)が参加していて、 よりジャズっぽさが感じられる内容になっています。 そして同じ3コードブルースでも BやEとBbやEbでは 雰囲気がまるで変わることを 聴き比べてみてあらためて体感しました。 キーがBbやEbだと BやEの時のような ドブルースのフレーズを弾いても(吹いても)、 どこかジャズっぽく聴こえるのです。

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ジョン・メイオールとエリック・クラプトン、「ハイダウェイ」40年近く経って更に艶めく王道ブルース

ジョン メイオール

フレディ・キングのカヴァーです。 ヤードバーズを脱退した エリック・クラプトンは、 前回の記事にも書きましたが 「フォー・ユア・ラヴ」の大ヒットの恩恵は受けなかったと思います。 考えてみればすごい判断ですね。 ポップ路線に舵を切ったとは言え、エリック(・クラプトン)の功績で 確実に ヤードバーズは上昇気流に乗っていたのに、20歳の若さ故なのか、この決断が今のエリックにつながっているんだと思うと、歴史の教科書を読んでいる感覚になります。 間違いなくエリックは後世に語り継がれる歴史人だと思います。 そんな時、声をかけてきたのが、 ジョン・メイオールでした。 ジョン(・メイオール)は、後に有能なスカウターと評じられましたが、しっかり見つけましたね。 途中なんだかんだとあったようですが、65年の終わりころブルース・ブレイカーズに復帰して、翌年にあの 「ジョン・メイオール&ブルース・ブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン」がリリースされました。 その中に収録された「ハイダウェイ」です。 まさに、ブルース・ギターリストとしての船出と言っても良いアルバムですね。 エリックにとって、ジョンは、その後続いて行くブルースへの王道に無くてはならない出会いだったと思います。 一緒に活動したのは、短かったのですが、この時得た知識や見聞そして、ジョンが居たからこそ繋がれた マディ・ウォーターズとの協演等々・・影響は計り知れないような気がします。 自宅でラクラク上達!30日でマスターするギター講座 現役ギタリストの指導で、いきなり曲が弾ける! ご覧いただき、ありがとうございます。 こんにちは。 このサイトに参加させてもらってます「メロー」です。 還暦1年生の男が、時間のとばりの中に置いてきたことを思い出しながら、古き良きモノをお伝えしていけたら良いななんて考えてます。 60年代から80年代の『Rock』が大好きです。 どうぞ宜しくお願いします。 関連する記事• 2020. 19 目次 1. 議論2. 共存3. Echoes 議論 議論しないと分かり合えない時ってあった いろんな議論をして分かり合えたという経験が確かにある 腹の[…]• 2018. 28 こんにちは、60年代から80年代のロック好きのメローなロッカーです。 前回に引き続き、【ジャーニー】、今回のアルバムは1986年にリリースされた、 目[…]• 2019. 05 こんにちは、 いや~、早いもので今年も折り返し地点を過ぎましたね。 歳をとると、ついついこんな言葉が無意識にでます。 なんなんでしょうねえ、こういうの[…].

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