イヤホンワイヤレスおすすめ。 音質重視で徹底比較!完全ワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング【2020最新】|Besme [ベスミー]

【2020年版】ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング18選。人気のモデルをご紹介

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イヤホン用語の基礎知識 ドンシャリとは? 低音の「ドン」と高音の「シャリ」という擬音語を組み合わせたのが「ドンシャリ」です。 その名の通り、低音と高音を際立たせたサウンドのことを示します。 この特徴があるイヤホンは中音域をカバーするボーカルの声よりも、ミュージックサウンド重視の傾向になるので、特にロックやハウス、テクノ、ヒップホップなどの低音が得意。 なかでも電子楽器を多用する音楽に向いています。 かまぼことは? 「かまぼこ」とは中域が強く、低音と高音を抑えたサウンドのこと。 周波数特性グラフが、かまぼこを切断したような形に見えることが由来です。 この特徴があるイヤホンは、ワイド音域レンジをカバーする性能よりも、ボーカルサウンドの再現性を優先しているタイプ。 極端な低音や高音をカバーしないので、サウンドの聴き疲れが少ないのが魅力です。 ギターやバイオリンなどの楽器も聴きやすい傾向にあります。 フラットとは? 「フラット」はその名の通り、すべての音域がまんべんなく出ていることを表しています。 音源をありのまま伝える傾向にあるため、生演奏に近いライブ感を再現できるのが特徴です。 なお、「ドンシャリ」や「かまぼこ」が特徴のイヤホンと比べると音が平坦で、サウンドにエッジやエフェクトを求めているユーザーには物足りなさを感じることがあります。 フラット=万能という意味ではないので、その点は注意しておきましょう。 イヤホンの種類 音漏れが少ない「カナル型」 By: カナル型は耳栓のようなイヤーピースを差し込むタイプのイヤホン。 密閉性の高さやコンパクトさが特徴で、最近のイヤホン市場の主流となっています。 その形状と密閉性から、低音が強めの製品が多く、細かい音を聴き取りやすいのもポイントです。 一方、高音の抜けに物足りなさを感じるモノもあります。 音のこもり具合や閉塞感に違和感をある方はインナーイヤー型がおすすめです。 カナル型イヤホンについてもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。 高音質を求めるなら「有線タイプ」 昔からあるイヤホンの接続方式が、3. 5mm径ステレオミニ接続による有線タイプです。 最近人気のBluetoothワイヤレスタイプと異なり、コードの煩わしさがデメリット。 しかし、Bluetoothのように伝送時に音のデータを圧縮しないので、高音質なモデルが多いのが魅力です。 また、有線タイプでもマイク付きリモコン機能を搭載していればスマホでの通話にも対応。 なかには、イヤホン本体とコード部が着脱可能なモデルもラインナップされています。 ワイヤレスが魅力の「Bluetoothタイプ」 By: コードの煩わしさを感じにくいのが魅力の「Bluetoothタイプ」。 スマホやPCなど幅広い機器に普及しており、データ転送をスムーズにできるのが特徴です。 Bluetoothイヤホンで音質を左右するのは、「コーデック」という音声伝送規格。 最も一般的な「SBC」はやや音の遅延があり、音質は標準的です。 そのSBCよりもワンランク上なのが、iPhoneで採用している高音質・低遅延の「AAC」やAndroid端末で採用されている「aptX」。 なお、「aptX」には上位規格の「aptX HD」もあります。 さらに、最近はハイレゾ音源に対応するコーデック「LDAC」も徐々に普及。 ハイエンドクラスのイヤホンに採用されています。 なお、「aptX HD」「LDAC」を使う場合は、送信側のコーデックが対応しているかどうかもしっかりとチェックしておきましょう。 Bluetoothタイプのさまざまな装着方式 Bluetooth対応のイヤホンは、イヤホンの左右間はコードがあるタイプと、そのコードすらも取り去った左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンがあります。 コードがあるタイプは、イヤホンが外れても紛失する心配がないほか、長時間の装着時でもストレスが少ないのが特徴。 なかでも、レシーバー部を首にかけるネックバンド型が人気です。 一方、完全ワイヤレスイヤホンはコードの煩わしさがないのが最大の魅力。 圧倒的な開放感で音楽を楽しめます。 しかし、形状の都合からバッテリー持続時間が短めなことや、落としやすく紛失しやすい点には注意しておきましょう。 イヤホンの選び方 ドライバーユニットをチェック By: イヤホンの音を発する部分の形式は大きく2つに分かれます。 最もスタンダードなのがダイナミック型。 低コストでもワイドレンジに対応でき、低音再生能力も高いなどがメリットです。 もうひとつはBA(バランスド・アーマチュア)型。 補聴器の技術を転用したタイプで、ダイナミック型では再現が難しい繊細なサウンドにも対応できるのが特徴です。 製品によっては周波数範囲が狭いこともあり、低音が弱くなりがちなので注意しておきましょう。 なお、上記2つのメリットを合わせたハイブリッド型もあります。 低音がよく響くダイナミック型と中音から高音のクオリティが高いBA型を兼ね備えているため、広音域をカバーできるのが特徴。 ただし、高価なモデルが多く、製品ラインナップも限られているので購入する際には注意が必要です。 防水機能をチェック By: 従来のCDを超える高音質を楽しめる「ハイレゾ音源」。 対応する機種は再生周波数帯域が40kHz以上であることが条件となります。 日本オーディオ協会認定のハイレゾマークが目印となるので、音質を重視したい方はぜひチェックしてみてください。 航空機内のような場所でも快適に音楽を聴けます。 なお、ノイズキャンセリングの効果はバッテリーで駆動しており、充電が切れると使えなくなるためその点は留意しておきましょう。 操作性を重視するなら「マイク・リモコン付き」が便利 By: 最近ラインナップが増加しているのがマイクとリモコン機能を搭載したイヤホン。 スマホの普及によりハンズフリー通話と音楽操作ができるので便利です。 特に、ノイズキャンセリング機能がマイク部に10mm搭載されているモデルであれば、人混みのなかでも通話相手にしっかりと声を届けられます。 カスタマイズするならリケーブル対応機 By: リケーブル対応とは、イヤホン本体とケーブル接合部の着脱が可能な製品のこと。 業界標準規格である「MMCX端子」のイヤホンなら、通常の3. 5mm径ステレオミニ接続に加えて、2. 5mm径と4. 4mm径バランス接続、さらにはBluetoothワイヤレス接続にもケーブルの付け替えで対応できます。 高級イヤホンの特徴といえる部分なので、音質やカスタマイズ性にこだわりたい方はぜひチェックしておきましょう。 高音質イヤホンのおすすめランキング|5000円以下 第1位 ファイナル final E2000 FI-E2DA どの音域もバランスのとれたサウンドで再生できる完全ワイヤレスイヤホン。 中音域が豊かで聴き疲れしにくく、長時間の使用にもおすすめです。 最長で約5時間使用でき、付属の充電ケースを使えば合計25時間の再生が可能。 AACコーデックに対応しており、ワイヤレスでも高音質で再生できます。 また、複数サイズのイヤーチップが付属しているので遮音性も良好。 IPX5の防水仕様のタフな製品なので、汗や雨も気にせず使えます。 さらに、人間工学に基づいた設計でフィット感に優れ、運動の際などにもおすすめです。 ハウジング部分にはマイクを内蔵しており、テレワークなどでのハンズフリー通話の際にも便利。 簡単に操作ができ、利便性にも優れています。 通話品質に優れたイヤホンです。 主にビデオ会議やテレワークなどで使う方におすすめ。 ノイズキャンセリングマイクを搭載しており、風の強い場所や街中でもクリアな音声を届けられます。 Bluetooth5. 0を採用しているため、接続も安定。 AACコーデックに対応しており、ワイヤレスでも音ズレを抑えて使用可能です。 動画鑑賞や音声通話も快適にできます。 また、専用アプリを使えば、イコライザーで好みのサウンドに設定可能。 音楽再生や音声通話など、使用シーンに合わせて適したサウンドで再生できます。 IP55の防水防塵仕様でタフに使えるので、主に屋外で使う方にもおすすめ。 5時間再生可能なロングバッテリーを搭載しており、長時間使えます。 付属のケースを使えば、合計28時間の再生が可能です。 優れたノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンです。 飛行機や電車内で音楽に浸りたい方におすすめ。 外音取り込みモードもあり、必要な音だけ聞き取れます。 DSEE HXを搭載しているので、ハイレゾではない音源もハイレゾ相当へアップスケーリング可能。 LDACコーデックにも対応しており、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質で再生できます。 さらに、付属のケーブルを使えば有線接続でのハイレゾ再生も可能。 充電ケーブルや航空機用プラグアダプターも収納できるキャリングケースが付属し、有線ケーブルの持ち運びも簡単です。 また、イヤホン単体で最大10時間再生できるため、長距離移動中にも便利。 10分の充電で80分再生できるクイック充電にも対応しています。

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【2019年最新版】ワイヤレス (Bluetooth) イヤホンのおすすめと正しい選び方特集!

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生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホンです。 音量調整「Soundcore」でボタン操作をカスタマイズすることで割り当てることができます。 の音を確認しました。 前モデルの持つ量感ある中低音はそのままに、10mmダイヤモンドコーティングドライバーの恩恵で、高音の伸びがプラスされたイヤホンに仕上がっています。 イヤホンの特性自体は前作と似ており、タイトなロックとの組み合わせで、真価をより発揮するモデルといえます。 が対応していた高音質の圧縮方式「AAC」にくわえ、今作は「 apt-X」にも対応し、iPhoneとAndroidの双方で、質の高いサウンドを提供可能です。 CVC8. 0ノイズキャンセリングも搭載し、通話の音質はとてもすぐれています。 ワイヤレスイヤホンでも 最高クラスの防水仕様なので、雨天・スポーツ時も安心! 筐体 きょうたいが小ぶりで装着時も邪魔にならないのにくわえ、高級感ある光沢を帯び、ボタン部がゴールド色とデザイン性も高し。 イヤホンは 両耳あわせてわずか約9gで、長時間付けてもまったく負担に感じない軽さです。 バッテリー内蔵の収納ケースはキューブ状で、側面のロゴもクールでかっこいいものの、指紋がやや付きやすいのは気になりました。 イヤホン単体でも最長クラスの 10時間、ケースをふくめると 最大5回分(50時間)もの充電が可能で、 Qualcomm クアルコムチップ「QCC3020」搭載により、圧倒的なロングバッテリーを実現しています。 ケース背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。 防水規格IPX7「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。 前モデルがIPX5であったのに対し、第2世代は フルワイヤレス最高クラスの防水性能に高められています。 デザインは前モデルと同様、装着時に耳からイヤホン部分が飛び出して見えないよう、ミニマムサイズにまとめ、スマートさを追求しています。 AnkerのLibertyシリーズでも 最軽量モデルであり、両耳で わずか11gの重さしかありません。 ケース表面には、ダイヤモンド粒子を散りばめたような メタリックコーティングが施され、高級感ある見た目となっています。 バッテリーはイヤホン単体で 5時間(前は3. 5時間)、ケース併用で 20時間(前は12時間)の使用が可能と、前モデルより連続使用時間が大幅に伸びました。 は、飛び出しを抑えたスマートデザインに仕上がっており、少しひねるだけで抜群のフィット感を発揮します。 は中低音が得意であったをベースに、 低音の量感がさらに強化された音設計となっています。 また、iPhoneなどiOS端末から良い音で楽しめる、高音質コーデックの AACに対応しています。 ただし、 apt-xコーデックには対応していませんので、Androidスマホでの動画やゲームプレイでは遅延が生じる旨ご承知おきください。 とはいえ、名作であったの性能をさらに向上しているため、トータルで見て 隙 すきのないモデルに仕上がっています。 防水規格IPX5「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。 水中での使用には適していません。 あらかじめご承知おきください。 イヤホン本体がかなり小ぶりで、耳に装着しても邪魔しないデザインに仕上がっています。 重さは 両耳わずか10gで、長時間つけても快適な軽量設計です。 ケースは63 x 49 x 35mmとかなりコンパクトです。 ケースはプラスチック製ですが、表面は光沢感のあるピアノブラック塗装が施され、上質な仕上がりとなっています。 イヤホン単体で3時間分の連続使用、ケースを合わせると 11時間(3. 5回分)の連続使用が可能です。 表面は タッチセンサーになっており、タッチするだけで 音量調整ふくめた全操作が可能です。 右1秒押す 曲送り(次の曲)• 左1秒押す 曲戻し(前の曲)• 右すばやく2回押す 音量アップ• 左すばやく2回押す 音量ダウン• 右すばやく3回押す Siri起動 は、音の 輪郭 りんかくが全体的にクリアで、粒だったサウンドを響かせてくれるイヤホンです。 8mmドライバー搭載の恩恵で、前モデルよりも低音の量感がさらに増しており(重低音でなく太いイメージ)、高音までしっかり出るので、音楽ジャンル問わず楽しめる製品に仕上がっています。 また、高音質の圧縮方式「AAC」に対応するため、iPhoneで臨場感の高いサウンドをしっかり実現できています。 防水規格IPX7「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。 重さは 両耳合わせて約10gであり、長時間使っても 倦怠 けんたい感を感じさせない軽さです。 表面には タッチセンサーを搭載し、タッチ操作に対応しています。 ケース右側面には、充電用のMicro USBポートを備えています。 バッテリーはかなり優秀で、イヤホン単体で 6時間分、ケースをふくめると、なんと 106時間もの再生が可能です。 この容量を生かし、 2,600mAhのモバイルバッテリーとして使うことができます。 iPhoneなら約1回の充電が可能な大容量バッテリーとなっています。 は耳への馴染みが良く、しっかりホールドしてくれるため、密着性は同社の中でも高めです。 前モデルのやはボタン式でしたが、はタッチセンサーを採用し、軽くタッチするだけで、音量調整ふくめ全操作が可能です。 右2回押す 曲送り(次の曲)• 左2回押す 曲戻し(前の曲)• 右タッチし続ける 音量アップ• 左タッチし続ける 音量ダウン• 右3回押す Siri起動 は、傑作であったを 踏襲 とうしゅうしつつ、低音がより太く、量感が増しています。 いずれもQualcommのチップ「QCC3020」搭載であり、その特徴ともいえるフラットサウンドかつ、音の 輪郭 りんかくも全体的にクリアです。 また、高音質の圧縮方式「apt-X」「AAC」に対応するため、iPhoneとAndroidスマホの双方で、臨場感の高いサウンドをしっかり実現できています。 SoundPEATS Truengine2 SoundPEATSの「」です。 完全防水仕様(IPX5)となっています。 音を鳴らす機構をもつドライバー部分が、数少ない左右2基搭載の デュアルダイナミックドライバーとなっています。 左右それぞれに低音域と高音域が得意なドライバーを載せることで、 シングルよりも幅広い音域をカバーすることができます。 デュアルドライバーモデルにもかかわらず、両耳あわせて 約12gの重量におさまっています。 ケースはプラスチック製ですが、クールなブランドロゴがオンされており、所有欲を高めるデザインに仕上がっています。 ケース背面には、充電用のUSB-Cポートを備え、フル充電までは約1. 5時間です。 右1回タップ 音量アップ• 左1回タップ 音量ダウン• 5秒タップ 曲送り(次の曲)• 5秒タップ 曲戻し(前の曲)• 前モデルがかなり重低音寄りの音設計でしたが、Truengine2はこちらも改善されています。 中音から高音域にかけても 磨 みがきがかかり、ROCKやHIP HOP、EDMと組み合わせてもパフォーマンスを発揮できるイヤホンに仕上がっています。 クアルコムのチップ「QCC3020」搭載・AAC&aptX対応など、外観と音質の両面で完成度高いモデルに仕上がっています。 さらにUSB-C・ワイヤレス充電対応と実用性も高く、SoundPEATSの本気度が伺えるイヤホンです。 右2回タッチ 曲送り• 左2回タッチ 曲戻し• 右長押し 音量上げ• 左長押し 音量下げ 通話用内蔵マイクには cVc8. 0ノイズキャンセリングを搭載しているため、通話時の音はクリアです。 は クリアサウンド設計となっています。 低音域もそんなに強くなく、全体的にフラットな音作りで、きれいに表現できています。 ただし、高音域にホワイトノイズが少し残ります。 高音質コーデックの apt-X・AAC両方に対応し、iPhoneとAndroidスマホの双方で遅延の少ないサウンドを堪能できるのはありがたいです。

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【2020年】完全ワイヤレスイヤホンおすすめ人気7機種「神セブン」

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・耳に装着してもイヤホンが落ちないか ・耳内が密閉されるか ・低音がスカスカになっていないか 完全ワイヤレスイヤホンがどれだけ魅力的な機能が備わっていても、耳にフィットせずポロっと落ちやすくなってしまうと、その快適さが半減してしまいます。 また、耳にフィットしていないイヤホンを使うと、紛失するリスクが高くなるだけではなく耳内の密閉度も低くなり、イヤホンの本来の音を引き出すことができません。 自分の耳にあったイヤホンを選び、長く愛用していきましょう。 イヤホンの先っちょのゴムのようなパーツ『イヤーピース』を交換すると、同じイヤホンでもフィット感が改善する可能性があります。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 接続の安定性(途切れにくさ) ・最新のBluetoothチップを搭載しているか ・Bluetoothのバージョンは5. 0以降か ・音途切れはないか 完全ワイヤレスイヤホンのデメリットとして、プレイヤーとの接続が不安定になることがあります。 音楽再生中に左右の音が途切れてしまい、ストレスを抱えてしまうことも。 最新のモデルは、クアルコム製のチップ「QCC3026」や「QCC3020」などを搭載していることが多く、接続が安定しやすくなりました。 チップ情報を公開していないイヤホンもありますが、 Bluetoothのバージョンが5. 0以降の機種は接続が安定しやすい傾向にあります。 しかし、最新のBluetoothチップを搭載していても、プレイヤーとの相性によっては音途切れが発生することもあります。 一度、店頭デモ機などを試聴し、プレイヤーをポケットやバッグに入れた状態で、音途切れが発生しないかチェックすることをオススメします。 再生時間(バッテリーの持ち時間) ・本体のみの連続再生時間 ・ケース込みの最大再生時間 ・急速充電に対応しているか 完全ワイヤレスイヤホンを使っていく上で、バッテリーの持続時間も重要です。 イヤホン本体のみで5時間以上再生できるモデルであれば、出張や作業中でもバッテリー切れが起こりにくく安心して使えます。 イヤホンを収めるケースも、充電器の役割を果たしています。 製品のスペック上では、イヤホン本体とケースを合わせた最大再生時間を表記することが多く、中には充電ケースと併せて100時間以上再生できるモデルも。 さらに、急速充電に対応していれば10分の充電で、1時間以上再生できるモデルもあります。 電車の中など雑音が気になる場所ではノイズキャンセリング、コンビニでのお会計時など声を聞き取りたい場面では外音取り込み機能とシームレスに切り替えが可能です。 防水規格については、こちらの動画で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。 コーデックの名前 特徴 簡単な説明 SBC 遅延を感じる 標準的な音質 A2DP対応のワイヤレス製品すべてが 必ずSBCに対応している AAC SBCより遅延が少ない データの変化が少なくSBCよりも高音質 iPhoneで主に対応しているコーデック aptX SBC,AACより遅延が少ない CD音源相当の高音質 Androidで主に対応しているコーデック aptX HD ハイレゾ相当の高音質再生が可能 SBC、AAC、aptXを上回る高音質コーデック aptX LL aptX Low Latencyの略称 aptXよりさらに遅延が少ない 音楽ゲームができるほどの低遅延コーデック LDAC ハイレゾ相当の高音質再生が可能 Android8. 0以降で主に対応している aptX HDを上回る高音質コーデック また、イヤホンに搭載しているドライバーの種類によっても音の傾向が異なります。 ダイナミック(D)型だと迫力と臨場感があり、バランスド・アーマチュア(BA)型だと繊細で高解像度になることが多いです。 しかし、コーデックやドライバーに関係なく、 そのイヤホンが自分の好みの音かどうかが重要です。 スペックだけではどんな音か判断ができないので、好みのジャンルに合っているか?好きな音か?試聴できる環境があれば、実際に聴いてみてください。 【迷ったらこれ!静寂の完全ワイヤレス】 爆発的な人気を博したSONYのワイヤレスイヤホン。 特にノイズキャンセリングが本当にすごい!完全ワイヤレスのなかではトップクラスだと感じました。 エアコンの音や、近くにいる人のパソコンのタイピング音など、気になる雑音を遮音してくれます。 また、外音取り込み機能も搭載しており、音楽を聴きながら会話をすることもできます。 専用アプリ「Headphones Connect」によって、さまざまな機能を活用できます。 特におすすめの機能は『止まっている時』や『歩いている時』、『走っている時』や『乗り物に乗っている時』など、シーンに合わせてノイズキャンセリングと外音取込機能が自動で調節してくれるところです。 音質については、凛とした透明感あふれるサウンドで、輪郭がくっきりとしており、あらゆるジャンルと相性が良いです。 ボーカルは伸びやかで自然な音声で、ドラムは生々しく響き渡たり、楽曲がより華やかになります。 低域も程良く引き締まり、軽やかで弾むようなナチュラルなサウンド。 ノイズキャンセリング作動時は音にさらに厚みがでます。 高解像度系の明るいサウンドを聴きたい方や、どんなジャンルでも卒なくこなす万能なイヤホンが欲しい方におすすめです。 【高音質と言えばこれ!ノイズキャンセリングも搭載し、バッテリーも強化!】 完全ワイヤレスの中でも音質の最高峰!SENNHEISER「MOMENTUM True Wireless」の二世代目! 前作から新たに搭載されたノイズキャンセル機能。 これが全く違和感なし!完全に音を消すというわけではなく、自然にスッと周りの雑音を消してくれます。 ノイズキャンセリングの圧もそこまで強くないので、長時間装着していても疲れにくいです。 専用アプリ「Smart Control」によって、イコライザーと外音取り込みの調整なども可能。 合計28時間と前モデルより12時間も再生時間が長くなりました。 ワイヤレスイヤホンという事を忘れてしまうほど、音の繋がりが自然かつ滑らかで、どの音も主張しすぎず、全体的にしっとり鳴らします。 重心が低く、豊かで温かみのある低域と、控えめながらも艶感がある中高域の残響音がちょうど良いバランスです。 音にこだわりがある方必聴でございます! 【音の空間に包み込まれるナチュラルサウンド】 自然なサウンドで一音一音が細やかで涼やか。 シ ンバルや金物類のきらめく残響音がたまらないほど心地よく、ギターやピアノ、ボーカルの光沢感を非常に妖美に表現します。 音の空間づくりが得意で、その空間で音がジュワッとはじけて溢れだすような瑞々しさ。 クセになる魅力的な中高域と、表現豊かで程よい量感の低域を鳴らし、余韻を逃さず耳に残してくれます。 全体的にまとまりのあるバランスの取れた製品です。 専用アプリ「Technics Audio Connect」でイコライザー機能を搭載しており、ボーカルが明瞭に聴こえる『クリアボイス』、低域の表現がより豊かになる『バスエンハンサー』といったプリセットを備えており、好みの音質に変えることができます。 また、アプリ内でノイズキャンセリング、外音取込機能の強さ調節も可能です。 アプリも使いやすく、音質もナチュラルで音の空間に包み込まれるようなサウンドを体感できる音質重視の完全ワイヤレスイヤホンです。 【最高の低域を求めている方必聴】 重低音を迫力たっぷり味わいたい方に朗報!この子の低域が圧倒的です!!量感たっぷりな低域で迫力満載!沈み込むようなバスドラムは味わいがあり、ベースラインも活き活きしています。 そして、それに負けない中高域!全体的にすっきりとしていて、低域との音のバランスがいいです。 透明感もあり、素直に鳴らしてくれてボーカルも埋もれません! 全体的に音場も広く空間表現も得意。 臨場感あふれるサウンドでライブ感も味わえます。 EDMやJ-POP、ジャズなど様々な楽曲に合うイヤホンです! イヤホン本体は大きいのですが、耳にフィットしやすく、軽量なので装着疲れが起きにくいです。 連続再生9時間と長時間使用でき、クイック充電にも対応しているので10分間の充電で60分使用可能です。 とにかく ライブのような臨場感を味わいたい方におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです! 【大本命!? 聴けば聴くほど化けていくイヤホン】 まず鳴らし続けてみてください。 この子化けます。 有線イヤホンで素晴らしい製品を生み出し続けている『Noble Audio』から、待望の完全ワイヤレスイヤホンが登場しました。 初めて聴いた時は、ボーカルが埋もれ気味で高域が刺さりやすいかな?と感じました。 しかし、鳴らしこんであげると、角がとれて聴きやすくなり、ボーカルの距離感も近くなったように感じました。 艶っぽく透き通った中高域は、細やかながらも柔らかく、聴き疲れしにくい印象。 ほどよい分離感もあり、楽器本来の美しさが生々しく響きます。 全体的に味付けが少なく、濁りのないあっさりとした音で、ジャンルを選びません。 音の量感が多いわけではありませんが、タイトで輪郭がはっきりしているので、音をほどよく締めてくれます。 そしてIPX7相当の防水性能があるため、万が一水没させてしまった場合でも安心です。 中高域寄りのフラット傾向な音なので、楽器重視で聴きたい方や、楽曲の全体感を聴きたい方におすすめです。 【初めての完全ワイヤレスイヤホンはこれで間違いなし!? 】 そのかわいい見た目と、お求めになりやすい価格から、発売してから初心者向けの定番になりつつある『ag』の完全ワイヤレスイヤホン。 カラーも6色展開と豊富で、イヤホンと充電ケースの表面は、指紋や汚れが付きにくいマット加工。 イヤホン本体は小型で、耳の小さい方にもおすすめです。 この小さな筐体からは考えられないほど音質が良く、一つ一つの音の輪郭がわかりやすく、高域も伸びやかで自然な優しい音です。 ピアノやボーカルの表現力も良くキレイな残響音で、シンバル音や金物類などの高域が素直で表現豊かな印象。 角が取れた音でギターのアルペジオも耳あたりが良く滑らかです。 低域は主張が控えめながら、輪郭がクッキリして沈み込みも軽やかです。 音もボヤけず他の音と引き立てあい、バランスの取れたまとまりの良い仕上がりです。 初めてのイヤホンにはもちろん、自然なサウンドなので楽曲本来の音を楽しみたい方におすすめです! 【マニアのサブ機だけでなく、初心者のメイン機としてもおすすめ!】 連続再生時間は最大9時間と長時間再生が可能!ケースと併用すると最大180時間再生と『TWS01K』と比べて3倍以上と大幅にパワーアップしモバイルバッテリーとしても活躍できます!そして、防水仕様が完全防水のIPX7!! 30分水没しても浸水しません! 付属のイヤーピースは完全ワイヤレスの為に設計されたfinalの「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」。 完全ワイヤレスイヤホンに特化したホールド感と、異物感のない自然な付け心地を実現! 空間表現が丁寧で音が自然に広がり、まわりを包みこんでくれるような優しい音です。 低域は主張が強めというよりは重心がどっしりと構えており、中高域を支えてくれるように鳴らしてくれます。 澄み切った中高域は見晴らしも良くナチュラルで力強く、楽曲を忠実に再現してくれます。 ボーカルは伸びやかで奥行きがあり、絶妙な距離感で圧倒的な存在感があります。 ボーカル重視の方はもちろん、低域重視の方、全体の音をバランス良く聴きたい方にもおすすめです。 音質も機能性も一切妥協のない完全ワイヤレスイヤホンです! 【22種類のイコライザー機能でいろんな楽曲に対応可能!? 】 音質は量感豊かで、しっかりと沈み込む低域が迫力満点で、臨場感もたっぷりです。 低域の量感が多いため、中高域は控えめです。 音の距離は遠めですが、繊細な音は埋もれずに鳴らしてくれます。 専用アプリ「Soundcore」に22種類のイコライザー機能や、グラミー賞受賞のプロデューサーによるカスタムイコライザーを搭載し、設定をすることで まるで色んなイヤホンを聴き比べているような錯覚を起こします。 アプリ内の機能「HearID」で聴覚テストができ、自分の聴覚に合わせてイヤホンの音を最適化してくれます。 本当に自分の欲しかった音域に迫力が増し、一気に解像度と深みが増しました。 専用アプリに対応しているイヤホンの中で、個人的に一番おすすめです!可能性をたくさん含んだイヤホンなので、ぜひ試してみてください! 【高い防水性能と、2種類の外部音声取込み機能付き!ジョギングに使うならコレ!】 一言で伝えると、こちらのイヤホンは機能満載のハイスペックな子です!防水性能IPX7と水や汗に強く、連続再生時間もなんと10時間!充電ケースと併用で最大30時間使用可能で急速充電にも対応しています! 操作方法もシンプルで、ボタン1つで周囲の環境音を取り込める『アンビエントアウェア機能』や、イヤホン装着時でも会話ができる『トークスルー機能』に切り替えができます。 スペックだけでも充分すぎるくらい高機能ですが、音質も全帯域がバランス良く鳴り、味付けも少なめで癖のないサウンドです。 あらゆる楽曲との相性が良く、パワフルで聴きごたえがありますが、聴き疲れもしにくい音です。 装着感も良く安定感があり、水や汗にも強いため、 ジョギング中の使用に最適です! 【歪みのない真っすぐなサウンドと、抜群の装着感がたまらない!】 前作の大人気モデル『Elite 65t』がパワーアップし『Elite 75t』として登場!! 高域はきらびやかで分離感が良く、どの音も埋もれないよう抜けの良い音です。 低域のアタック感は強めで、勢いや臨場感があり、解像度も高めです。 音場は横の広がりは狭めですが、立体感があり粒立ちもキレイ。 曲によって鋭く聴こえてしまうことがありますが、専用アプリで高域を抑えることもできます。 アプリ内にヒアスルーという機能があり、音楽も楽しみながら外の音を自然に取り込むことができます。 前作と比べると本体がコンパクトになり、格段に装着感がよくなったため、耳が小さな方にもおすすめです。 マルチポイントにも対応しており、プライベート用と仕事用、それぞれのスマホに2台同時接続ができます!片方のスマホから着信があった時も、すぐに応答できるので大変便利です。 スポーツに特化したモデルをお求めの場合は、「Elite Active 75t」もおすすめです!.

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