みなと こども クリニック。 みなとがわこどもクリニック |加古川市 Web予約受付

《口コミ6件》 みなとがわこどもクリニック(加古川市

みなと こども クリニック

小児科医になりたての頃には、未熟児や白血病のこどもたち等、こどもたちの生死を考える仕事にヤリガイを感じていました。 しかしその中で、完治する子ではない「命は助かったけれど困りごとを残す」こどもたちの存在が気になるようになり、こどもの発達支援、不登校や拒食症等の心身症の診療に携わるようになりました。 当診療所では、 言葉の遅れ、落ち着きのなさ、運動が苦手、不器用等、こどもの発達に関する困りごとを解決・支援していきます。 少し先の将来を見据えながら、今できることを御家族と一緒に考えていきたいと思います。 日本小児科学会• 日本小児精神神経学会• 日本小児心身医学会• 日本小児神経学会• 日本精神神経学会• 日本重症心身障害学会• 1998年、神戸大学医学部卒。 神戸大学病院、兵庫県立こども病院、兵庫県立淡路病院等で研修。 神戸大学大学院で抗腫瘍薬の副作用関連遺伝子、自閉症関連遺伝子の解析を行う傍ら、発達行動心理グループで小児の精神疾患の診療に従事。 2007年、医学博士取得、神戸大学小児科特定助教。 2008年、神戸市北区しあわせの村内のにこにこハウス医療福祉センターで主に知的・発達障害児を担当。 兵庫県立こども発達支援センターの立ち上げに従事。 2014年8月より「みなとのこども診療所」院長。 神戸市教育委員会まなびの支援センター嘱託医• 兵庫県立川西こども家庭センター嘱託医(川西、柏原)• 親和女子大学非常勤講師• 姫路獨協大学非常勤講師• 神戸総合医療専門学校非常勤講師• 姫路医療専門学校非常勤講師• 三田市民病院小児科非常勤• 兵庫県立光風病院非常勤.

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みなとこどもクリニックの口コミ・評判(4件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

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電話診療について 2020. 08 新型コロナウイルス感染の拡大を防止する観点より、慢性疾患の症状で当院に定期通院されておられる患者さまに対し、電話による診療を導入いたします。 通院状況、電話での内容により対面診療(直接受診)が必要と判断された場合、電話診療(処方含む)は致しかねますので予めご了承ください。 薬剤の種類・投薬量の変更等が必要な場合には、適応外になります。 電話診療の予約方法について 2020. 08 当院診療時間内の 9時~11時、15時~17時、お電話にてご予約を受付いたします。 カルテ上で診療録、通院状況を確認のうえ、電話診療の可否を判断させていただきます。 円滑な受付をすすめるために、 保険証、医療受給券、薬局の連絡先 調剤を希望される をお手元にご用意された上で、お電話ください。 受付が済みましたら、診療時間内に、当院から折り返し電話を差し上げます(午前受付の方:9時~11時30分、午後受付の方:15時~17時30分)。 電話診療のみでの対応が難しいと判断した場合は、直接受診をお願いすることもありますので、予めご了承ください。 なお、直接受診されました患者さまが優先となり、時間の指定はできませんのでご了承ください。 また、当院から電話をした際に連絡がつかない場合は "キャンセル"とさせていただきますので、ご在宅の上、電話に出られる状態でお待ちください(不在の際に複数回の電話はいたしかねます)。 予防接種・乳幼児健診の予約につきまして 2018. 15 2018年10月より、12:00~15:30の間のみ、予防接種・乳幼児健診のご予約について、お電話・窓口ともにお取りできなくなります。 窓口での混雑を少なくするためですので、何卒ご理解、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。 平成26年8月1日より午後の窓口受付時間が3時になりました 2014. 10 平成26年8月1日より 午後の窓口受付時間が3時からとなりました。 窓口受付:AM8:45~11:30、 PM3:00~5:30 i-ticket(オンライン)受付:AM9:00~11:00、PM3:00~5:00 2014年4月14日 開院致しました。 2014. 14 これまでの経験を生かし、地域医療の向上発展に努めて参ります。 よろしくお願いします。

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役立つ知識

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クループ症候群・・・ケンケンという咳がでるとき・・・ 〇クループ症候群(急性喉頭炎) 風邪かな?と思っていたのに、ケーンケーンと犬が鳴くような音で息苦しそうに咳込んでいたら、クループ症候群が疑われます。 喉頭炎クループ症候群は、ウィルスや細菌による感染が原因で起こる急性喉頭炎で、初めのうちは発熱や咳、のどの痛みなどの風邪のような症状から始まります。 喉が炎症を起こして腫れると、空気の通り道である気道が狭くなって呼吸しずらい状態になります。 特に、喉頭は気道の中で最も狭い場所なので、かなり息苦しくなります。 咳込むとケーンケーンといった苦しそうな乾いた咳をします。 乳幼児の場合は、病状が急変しやすく、呼吸困難に陥るケースがありますので、クループ特有の咳が出始めたらすぐにクリニックを受診するようにして下さい。 また、夜間に症状が悪化しやすいので、昼間のうちはまだ様子を見られると思っていても、呼吸のたびに肩が上下して息苦しそうにしていたり、息を吸う時にヒューヒューという音が出ているようなら、呼吸困難の一歩手前にある状態なので、早めにクリニックを受診しましょう。 治療法 ウィルス性の場合、パラインフルエンザと呼ばれるウィルスが原因であることが多く、ウィルスそのものに効果のあるような特効薬はありませんので、痰切れを良くしたり、気道を広げて呼吸を楽にしたり、気道の炎症を抑えるためにステロイド剤を使ったりすることもあります。 症状がひどい場合には、入院して酸素吸引しながら治療することが必要になります。 細菌性の場合は、ウィルス性と比べて症状の進行が速く、気道の狭窄が進んで重症化する危険性があります。 特にヒブ(Hib)感染による急性喉頭蓋炎の場合は、喉頭蓋の部分があっという間に腫れあがって気道をふさいでしまうので、窒息死あるいは意識障害を起こしたりすることもあります。 この場合はすぐに入院が必要です。 従って、ヒブ(Hib)ワクチンはこの予防効果の意味でも大切なわけです。 もし急な症状で激変してきたらすぐ入院が必要になります。 いずれにしても、おかしな咳をしていると思ったら、我慢しないで早めに受診するようにして下さい。

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