進研マーク模試 結果 いつ。 進研模試の結果はいつ返ってくるのかを解説【7月・11月・1月】

全統マーク模試が返ってきた

進研マーク模試 結果 いつ

3年生になって初めての模試。 全統マーク模試が返ってきました! ここから浪人生も受けるので、一気に偏差値が下がってくる。 相変わらず 国語は冴えないが、他もどれも ぱっとしない結果だった。 いつも英語か数学のどちらかがいい点数なのだが、今回はどちらも 平凡な点数。 各教科の 偏差値。 なお、カッコ内は校内 国語 56.1 (53.0) 数学 65.2 (69.8) 英語 64.0 (64.9) 物理 68.1 (71.0) 化学 64.9 (67.6) 地理 63.6 (63.2) 合計 66.0 (71.0) 得点率は 73%で愕然としたが、難易度も含めた換算をすると、下記のように749点/950万点= 79% う~ん。 旧帝大以上ならば、 最低限8割取らないと話にならないが、わずかではあるが、切っている。。。。 やはりセンターは普段から9割ぐらいとっておいて、本番に体調不良でも8割を切らないようにしておきたいですね。 京大工学部も D判定。 ちなみに 某国公立の医学部は C判定。 国語の配点が少ない分有利だった。 ちょっと、そろそろ、志望校を配点をしっかりと考えて決めないと。。。。 頑張るしかないね。

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7月進研記述模試の結果│至誠塾

進研マーク模試 結果 いつ

UYさんのプロフィール、受験戦績 UYさんは 偏差値55程度の公立高校出身。 彼の受験の年、早稲田に受かったのは3名とのこと。 これくらいのレベルの高校から早稲田に合格したのだ。 彼は2012年度受験である。 彼の受験戦績は以下の通りだ。 驚異的な勝率である。 後述する模試を見ればわかるが、受験勉強を始めた頃からどんどん学力を伸ばし、「 普通に危なげなく」合格してしまった、お手本とすべき例だ。 本人も話していたが、やはり私大専願のセンター利用は普通は難しく、一般入試で明治大学を取る方がはるかに簡単だったとのこと。 これには私も同意する。 私も明治は余裕で合格出来た。 彼は基本的には 東進模試と真剣模試を受験している。 東進模試は全統模試とはまた微妙に違うので、得点や偏差値はあくまで目安と考えてほしい。 本人はこの時期から受験勉強を本格的に始めたというのだから、受験勉強を始める前に6割以上取れているのである。 偏差値55程度の公立高校でこれは凄い。 日本史はまだ本格的に学習していないので、ほぼ「ゼロの状態」だ。 現役生はまだ歴史の学習を本格的にスタートしなくてもいいようだ。 本人いわく1月から4月まで英語をかなり勉強したようだ。 日本史も流れを中心に学習し、60点近く得点できている。 受かる人と落ちる人の差はこれだ。 つまり勉強したら成績が上がるか、それとも上がらないか。 受かる人は勉強すれば成績が上がる。 落ちる人は勉強しても成績が上がらない。 あまりに当たり前のことだが、これは次の原則を導くことができる。 2か月勉強して成績が上がらなかったら黄色信号 2カ月勉強すれば、どこかしら進歩が見られるものだ。 それでも成績が上昇しなければあなたの勉強法はどこかに問題がある可能性が高い。 このまま勉強を続けても不合格になる可能性が高いので、勉強法を修正する必要がある。 UYさんは早稲田商学部と社学合格と、「英語と日本史重視型の受験生」だったので、この得点も納得がいく。 早稲田の商、社学、慶應経済などを目指す人は参考にしよう。 国語と日本史はまだ低い得点だが、英語さえ出来れば、ここからいくらでも挽回可能である。 逆に、英語がいつまでも低いままだと合格は非常に難しい。 英語が出来れば受験は有利という法則を如実に表していると言える。 9とかなり高い。 日本史も記述で70で偏差値は69. 6もある。 浪人生並みの成績と言ってよい。 だが平均点が120点ある。 日本史も相当得点を伸ばしてきている。 本人いわく、日本史は夏休みに相当勉強したようである。 逆に国語はずっと苦手なままのようだ。 東進 全国統一高校生テスト 10月28日実施のマーク模試。 夏休みからの 効果的な勉強を継続的に行っている証拠だ。 国語も得点を伸ばしているが、この時の国語の平均点が高いので、これが高いわけでもないようだ。 ただし日本史は相当良い得点だ。 商学部に合格できる典型的な「英・歴史重視パターン」である。 早稲田の商学部、社学は国語が簡単なので差がつかず、英語と社会で勝負が決まりやすいのである。 国語は平均点くらいだが、これくらいでも早稲田の商には対抗できることもある。 センターは評論と古文漢文さえ出来ればいい。 商学部は漢文も出たり出なかったりだ。 2012年度は漢文が出たようだが、基本知識さえ押さえれば壊滅しない程度に得点は出来る問題だ。 偏差値で表すと、「英語70国語50日本史70」くらいだろう。 英語と歴史が圧倒的に出来れば私立大学の英語重視型の大学学部には有利に働くことがわかる。 センター系模試成績一覧 センター系の模試のみの成績一覧を載せる。 特に2月から4月、4月から6月までに驚異的な伸びを見せている。 彼が予備校での勉強を効果的に行っていたのがわかる。 逆に、国語は最後まで低成績のままだ。 本人も、国語はあまり勉強しなかったといっている。 早稲田の商学部や社会科学部は国語が簡単なため、マーク模試でこれくらいの得点でもある程度の得点は取れる。 そのため差がつきにくいのだ。 それよりも早稲田商、社学は英語と社会で合否が決まるといってよい。 慶應経済も彼なら受かったかもしれない。 逆に、彼が早稲田の法や政経を受けても合格率は低かっただろう。 国語が難しい、あるいは重視されている学部では不利になったはずだ。 このように、自分の志望する学部のタイプに合わせて 科目を「差別」して勉強することは、合格のためには必須事項と言ってよい。 バランス型ではなく「バランスが悪い」学力の方が有利になる場合があるのだ。 概して大学受験、特に私立受験は、 乱暴に言って英語が圧倒的に出来ればだいたい受かる。 逆に 英語が出来なければどこも受からないと言っても大げさではない。 よって受験生の皆さんはぜひ英語を得意にして圧倒的な得点を取れるようにしてほしい。 まとめ、応用と実践の提案• 「」もチェックし、自分の成績と「合格する人の成績」との差を確認する。 得点が目安よりも低い場合、どのように勉強すれば追いつけるのかを考える。 次の模試までの学習目標を立て、勉強計画を作成する。 浪人生は「」もチェックしておく。 今後も、大学に合格した人の模試の成績推移を紹介していく予定だ。 優秀な受験生をぜひ高い目標としてお手本とし、日々勉強に励んでほしい。 最後に、模試のデータをわざわざ探してくれて、私に提供してくれ、さらにブログに写真掲載までさせてくれた早稲田大学商学部のUYさんに改めて感謝したい。 合格体験記や日本史勉強法も書いて下さい 笑 1990年8月生まれ。 沖縄県出身。 高3の9月から受験勉強をはじめる。 はじめての模試の偏差値は38。 1度は受験に挫折するも、あるとき本屋で手にした「勉強法」の本と出会い、効率のよい勉強法をすることで成績を上げられることを知る。 予備校に通わず、独学で 4ヶ月で偏差値を70まで伸ばす。 その後、1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。 大学1年生のころから、学習塾、予備校、通信教育のベンチャー企業で働きながら、指導スキル、マーケティング、経営スキルをみがく。 大学4年生のときに起業。 学習塾を立ち上げ、のべ1000人以上の受験生に勉強法を伝える。 起業1年で年商1億の会社を立ち上げる。 「誰でも結果を出せる勉強法を広めたい」という思いから、独学で成績アップできる勉強法が学べるサイト「独学ラボ」をたちあげる(2017年「HERO ACADEMY」と改名)。 サイトはたちまち毎日1万人以上が訪れる人気ブログに。 2017年からはYouTubeチャンネルも開設し、1年間で登録者1万人以上の超人気チャンネルに。 年間1000万PV以上のアクセスがある。 「受験勉強は人生の役に立つ!」をモットーに、勉強テクニックだけではなく学び方、生き方を伝えている。 思考法、自己管理法、メンタルトレーニング、睡眠管理、食事管理、とくに、心理学、歴史、経済学、マーケティング、言語学、哲学、宗教学、東洋医学、アーユルヴェーダなど、受験の枠に収まらない学びが受験生から定評がある。 大学合格後も、その教えを学びたいと慕う大学生多数。 大学生限定のコミュニティを運営しながら、人生の役に立つ学びを大学生に伝えている。 夢は「すべての受験生が、自らの才能と使命に目覚め、自分も他人もHERO(ヒーロー・主人公)にできるような人になること」。 自らもその道を歩み実践しながら受験生に「真の勉強法」「真に幸せになる生き方」を伝えている。 「最高の教育とはなにか?」道を追い求めていた26歳のとき、人生の師・南極老人と"奇跡的な出会い"を果たす。 受験の極意を伝授され、現在は大学受験塾ミスターステップアップ講師として、インターネットを駆使して大逆転勉強法、限界突破勉強法を受験生に伝えている。 最近では、ミスターステップアップ公式アプリ「ウカラス」を通して、「聞くだけで頭が良くなり偏差値の高い人の感覚をインストールできるラジオ」のパーソナリティとして活躍中。

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進研模試の結果はいつ返ってくるのかを解説【7月・11月・1月】

進研マーク模試 結果 いつ

まあ、進研だし結果はあまり気にしていないけど、某生徒の結果表を確認していてさすがに笑いが出てしまった。 数学満点ってのは、さすがに俺でも変な笑いが出てしまうぞ。 いや〜軽々と俺の屍を越えている塾生たちである。 ちなみに過去に模試で満点をとった塾生はいたけど、現役でかつ数英理でこの結果はかなりのものだ。 うちは一応、数学専門塾ということもあって塾生の数学の点数は全体的に高いのだけど、満点はなあ・・・。 なんか悔しい(笑) ちなみに、この生徒は高校1年生の頃から塾の自習室に毎日のように来ている。 授業で教えたことをきちんと身につけていたし、質問も高度なものが多かった。 それだけ、自分の頭で考えてやっていた証拠だろう。 また、問題集をやたらと繰り返したりするようなことはほとんどしていない。 それよりも深く理解することを優先して勉強しているような感じである。 過去の塾生を思い出しても、量だけで勝負しようという生徒はどこかで頭打ちになる。 やはり「正しく理解する」あるいは「深く理解する」ということを優先している生徒は強い、というのが実感としてある。 そして、大抵の場合、それが2次試験の結果につながっている。 逆に言えば、早いうちから「きちんとした」勉強を進めていけばある程度の上位には食い込める。 高校3年生から塾に、という人もまだまだ多いのだけど、いろいろな部分で「手遅れ」となるケースが少なくない。 「もっと早く来ておけば良かった」という生徒もたくさんいる。 あるいは、転塾してきた生徒には、滅茶苦茶な指導を受けていたため1からやり直しとなるケースも多い。 ただ、なんとなくやるとか、とりあえずたくさんやるというのは、初歩の段階では結果が得られるかもしれないが、どこかの段階で「詰み」となる。 そうなってから、「やっぱりちゃんとやらないと」となっても、もう間に合わない。 高校内容を熟知して中学時代から仕込みをしながらやっている塾であっても、多くの生徒はギリギリになるのではないだろうか。 うちの塾でも、半分くらいの生徒はギリギリ間に合うという感じである。 こういう話はもっと発信していかないといけないなあと思う今日この頃である。

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