歌い たく なる 洋楽。 【洋楽を歌いたくなる(ような)リンク】 Walk This Way [ニコニコあっぷる]

カラオケで歌いやすい曲30選。音痴な男性が歌えるゆっくりな曲とは

歌い たく なる 洋楽

音楽シーンを賑わせる注目のバンド・King Gnu 『Tokyo Rendez-Vous』 10月25日発売 今、King Gnu キング・ヌー という4人組バンドがシーンをざわつかせている。 新世代の要注目バンドとしてすでに注目しているリスナーも多く、今年「フジロックフェスティバル2017」などにも出演し、ライヴシーンでもその圧倒的なパフォーマンスが話題になっており、波が確実に広がってきている。 圧倒的センスとオリジナリティを感じるミクスチャーではあるが、根底にはJ-POPをしっかりと見据えたスタンスを持つ、間口の広いバンドともいえる。 それは10月25日に発売した、本人たちが「歌モノのアルバムを作りたかった」という1stアルバム『Tokyo Rendez-Vous』に強く感じる。 オルタナティブでありつつ、メロディは美しく、歌謡曲が持つ大衆性と豊潤な音楽性を感じさせてくれるその絶妙なバランス感覚は、お見事のひと言だ。 個性派の4人、常田大希(G/Vo)、勢喜遊(D/Sam)、新井和輝(B)、井口理(Vo/Key)に、King Gnuというバンドについて、記念すべき1stアルバム『Tokyo Rendez-Vous』について話を聞いた。 なんと説明していいのかわからない、というのが彼らの音楽に初めて触れた時の感想だった。 自分がこれまでに感じた事がない感覚をくすぐられるような、そんな新しさだった。 アルバム『Tokyo Rendez-Vous』もそうだ。 全曲、一行目の歌詞から気になる言葉、フレーズが置かれ、どんどん引き込まれる。 「みんなが歌いたくなるものをという事を意識して作った1stアルバム」 常田 King GnuはそれまではSrv. Vinci サーヴァ・ヴィンチ と名乗っていた。 今年3月、米国・テキサス開催されたSxSxW サウスバイサウスウエスト)JAPAN NIGHTに出演し、その後全米7か所(ニューヨーク、シカゴ、シアトル、ポートランド、サンディエゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコ)でライヴを行い、帰国後の4月に改名した。 それは常田を中心にして、固定メンバーが存在しなかったSrv. Vinciに、現メンバーが集まり、アルバム表題曲「Tokyo Rendez-Vous」という、バンドの方向性を示す作品が完成した事で、新しいバンドとしてスタートを切った。 それまでの音楽性は常田の「個」が強く出ていたが、今は4人それぞれの「個」、迸る才能がぶつかり合い、せめぎ合い、その摩擦から生まれる音楽は、アカデミックさとアナーキーさが混在している。 「決め込んだ音楽性よりも、それぞれが強い場所、やりたいことを入れて欲しい」 常田。 「このバンドは最初からメジャーに行くんだと言っていましたね」 新井 、「規模を大きくしたいという思いもあって、King Gnuというバンド名にしました。 その名刺代わりになる曲が集まっているのが『Tokyo Rendez-Vous』で、みんなが歌いたくなるようなものという事は意識しています」 常田。 ちなみにヌーという動物は、嗅覚が鋭く、草食性で草原を求めて集団で大移動するのだとか。 常田大希の才能は、音楽業界でも一目置かれる存在。 米津玄師のアルバムにも参加 強烈すぎる「個」を持つ4人が集まり作り上げたアルバム『Tokyo Rendez-Vous』に込められたエネルギーは、凄まじいものがある。 東京藝術大学でチェロを専攻していたクリエイター・常田の才能の凄さは、音楽業界でも一目置かれ、『Tokyo Rendez-Vous』の収録曲「破裂」での美しいストリングスアレンジは聴きどころのひとつだ。 また常田は注目のアーティスト・米津玄師のアルバム『BOOTLEG』の中でも一曲、プロデュース、アレンジを手がけ、ギターと鍵盤もプレイしている。 「このアルバムを出すまではどう届くか不安でしたが、そうやって言っていただけて安心しました」 井口。 「 井口 理の声は、ストレートに歌うと、歌がうまいだけにアニソンのような感じになってしまいます。 良くも悪くも洋楽っぽさが全くない」 常田。 井口はバンドと並行して舞台役者としても活躍している。 「映画がすごく好きで、演技をやりたいです。 バンドも大きいところでやりたいと思っていますし、映画も舞台もやりたいです。 仕事下さい 笑 」。 「小、中学校の時はダンススクールにも通って毎日ダンス漬けで、プロダンサーを目指していました。 高校生の時レッド・ホット・チリ・ペッパーズの音楽で踊るようになって、そこからファンクにハマり、ブラックミュージックへと入っていきました。 でも高校に入ってバンドを組んでドラムをやったらハマってしまい、上京してからは色々な人とセッションを重ねていました」。 そんな時に現在のメンバーに出会った。 ベースの新井はバンドに誘われて「ベースしか空いてなく仕方なく始め、最初はアジカンのコピーをやっていました。 それからジャズやブラックミュージック、ヒップホップにハマっていきました」。 常田は「洋楽がメインでしたが、中高生の頃はブランキー・ジェット・シティやザ・ミッシェルガン・エレファントにハマっていました」。 和洋折衷、なんでもありの東京という街に住み、東京発の新しい音楽を作り上げた。 「オアシスの歌でイギリスでは大合唱が起こる。 日本で俺達の歌で大合唱を起こしたい」 常田 「全員のストロングポイントの歯車がかみ合っていて、全てのバランスがとれているのが強み」 新井 このバンドが他のアーティストと圧倒的に違うところとして、常田は「同じシーンにいる、同世代のミュージシャンは洋楽をやろうとしている。 でも俺達は邦楽をやろうとしていて、まずその姿勢が違う。 日本で活動するという事は、日本人がたくさん聴いてくれるわけで、その人達の心に深く届けるなら、当たり前だと思う。 オアシスが地元イギリスでライヴやフェスをやると、「Live Forever」という曲で大合唱が起こるんです。 あれは彼らが、母国語の英語で、境遇を歌う事で共鳴し合って生まれるものだと思う。 俺達は日本でKing Gnuの曲で、大合唱を起こしたいと思っています」と言い、「みんなが歌いたくなるもの」として今回のアルバム『Tokyo Rendez-Vous』を作った。 新井は「バランス感だと思う。 リズム隊がブラックっぽいノリで、日本語詞でロックな部分もあるし、 常田 大希が作る音楽の重量感というか質量と、理の声の軽さ、その全てのバランスが良くて、歯車がきちんとかみ合っている。 そこは他にはない強さだと思う」と教えてくれた。 今のシーンにはいないタイプだと思う」 勢喜 と、やはり他のバンドとは目指しているところが違うという強さを挙げてくれた。 井口は「例えばレコーディングの時は 新井 和輝と勢喜 遊 の噛み合わせ方と、歌とは別で考えていて、音に歌を寄せるとか、音が歌に寄り添っているとかそういう感覚は全くなく、でもひとつになると絶妙なニュアンスができあがっている」と、新井同様、それぞれのストロングポイントを活かした音楽作りが、結果的に絶妙のバランスを築き上げていると語ってくれた。 アートワークやMUSIC VIDEOは、常田が中心になっているクリエイティヴ集団「PERIMETORON」が手がけ、映画、テレビ、ファッションシーンからの依頼が殺到していて、こちらでも注目を集めている。

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音楽シーンを賑わせる注目のバンド・King Gnu 『Tokyo Rendez-Vous』 10月25日発売 今、King Gnu キング・ヌー という4人組バンドがシーンをざわつかせている。 新世代の要注目バンドとしてすでに注目しているリスナーも多く、今年「フジロックフェスティバル2017」などにも出演し、ライヴシーンでもその圧倒的なパフォーマンスが話題になっており、波が確実に広がってきている。 圧倒的センスとオリジナリティを感じるミクスチャーではあるが、根底にはJ-POPをしっかりと見据えたスタンスを持つ、間口の広いバンドともいえる。 それは10月25日に発売した、本人たちが「歌モノのアルバムを作りたかった」という1stアルバム『Tokyo Rendez-Vous』に強く感じる。 オルタナティブでありつつ、メロディは美しく、歌謡曲が持つ大衆性と豊潤な音楽性を感じさせてくれるその絶妙なバランス感覚は、お見事のひと言だ。 個性派の4人、常田大希(G/Vo)、勢喜遊(D/Sam)、新井和輝(B)、井口理(Vo/Key)に、King Gnuというバンドについて、記念すべき1stアルバム『Tokyo Rendez-Vous』について話を聞いた。 なんと説明していいのかわからない、というのが彼らの音楽に初めて触れた時の感想だった。 自分がこれまでに感じた事がない感覚をくすぐられるような、そんな新しさだった。 アルバム『Tokyo Rendez-Vous』もそうだ。 全曲、一行目の歌詞から気になる言葉、フレーズが置かれ、どんどん引き込まれる。 「みんなが歌いたくなるものをという事を意識して作った1stアルバム」 常田 King GnuはそれまではSrv. Vinci サーヴァ・ヴィンチ と名乗っていた。 今年3月、米国・テキサス開催されたSxSxW サウスバイサウスウエスト)JAPAN NIGHTに出演し、その後全米7か所(ニューヨーク、シカゴ、シアトル、ポートランド、サンディエゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコ)でライヴを行い、帰国後の4月に改名した。 それは常田を中心にして、固定メンバーが存在しなかったSrv. Vinciに、現メンバーが集まり、アルバム表題曲「Tokyo Rendez-Vous」という、バンドの方向性を示す作品が完成した事で、新しいバンドとしてスタートを切った。 それまでの音楽性は常田の「個」が強く出ていたが、今は4人それぞれの「個」、迸る才能がぶつかり合い、せめぎ合い、その摩擦から生まれる音楽は、アカデミックさとアナーキーさが混在している。 「決め込んだ音楽性よりも、それぞれが強い場所、やりたいことを入れて欲しい」 常田。 「このバンドは最初からメジャーに行くんだと言っていましたね」 新井 、「規模を大きくしたいという思いもあって、King Gnuというバンド名にしました。 その名刺代わりになる曲が集まっているのが『Tokyo Rendez-Vous』で、みんなが歌いたくなるようなものという事は意識しています」 常田。 ちなみにヌーという動物は、嗅覚が鋭く、草食性で草原を求めて集団で大移動するのだとか。 常田大希の才能は、音楽業界でも一目置かれる存在。 米津玄師のアルバムにも参加 強烈すぎる「個」を持つ4人が集まり作り上げたアルバム『Tokyo Rendez-Vous』に込められたエネルギーは、凄まじいものがある。 東京藝術大学でチェロを専攻していたクリエイター・常田の才能の凄さは、音楽業界でも一目置かれ、『Tokyo Rendez-Vous』の収録曲「破裂」での美しいストリングスアレンジは聴きどころのひとつだ。 また常田は注目のアーティスト・米津玄師のアルバム『BOOTLEG』の中でも一曲、プロデュース、アレンジを手がけ、ギターと鍵盤もプレイしている。 「このアルバムを出すまではどう届くか不安でしたが、そうやって言っていただけて安心しました」 井口。 「 井口 理の声は、ストレートに歌うと、歌がうまいだけにアニソンのような感じになってしまいます。 良くも悪くも洋楽っぽさが全くない」 常田。 井口はバンドと並行して舞台役者としても活躍している。 「映画がすごく好きで、演技をやりたいです。 バンドも大きいところでやりたいと思っていますし、映画も舞台もやりたいです。 仕事下さい 笑 」。 「小、中学校の時はダンススクールにも通って毎日ダンス漬けで、プロダンサーを目指していました。 高校生の時レッド・ホット・チリ・ペッパーズの音楽で踊るようになって、そこからファンクにハマり、ブラックミュージックへと入っていきました。 でも高校に入ってバンドを組んでドラムをやったらハマってしまい、上京してからは色々な人とセッションを重ねていました」。 そんな時に現在のメンバーに出会った。 ベースの新井はバンドに誘われて「ベースしか空いてなく仕方なく始め、最初はアジカンのコピーをやっていました。 それからジャズやブラックミュージック、ヒップホップにハマっていきました」。 常田は「洋楽がメインでしたが、中高生の頃はブランキー・ジェット・シティやザ・ミッシェルガン・エレファントにハマっていました」。 和洋折衷、なんでもありの東京という街に住み、東京発の新しい音楽を作り上げた。 「オアシスの歌でイギリスでは大合唱が起こる。 日本で俺達の歌で大合唱を起こしたい」 常田 「全員のストロングポイントの歯車がかみ合っていて、全てのバランスがとれているのが強み」 新井 このバンドが他のアーティストと圧倒的に違うところとして、常田は「同じシーンにいる、同世代のミュージシャンは洋楽をやろうとしている。 でも俺達は邦楽をやろうとしていて、まずその姿勢が違う。 日本で活動するという事は、日本人がたくさん聴いてくれるわけで、その人達の心に深く届けるなら、当たり前だと思う。 オアシスが地元イギリスでライヴやフェスをやると、「Live Forever」という曲で大合唱が起こるんです。 あれは彼らが、母国語の英語で、境遇を歌う事で共鳴し合って生まれるものだと思う。 俺達は日本でKing Gnuの曲で、大合唱を起こしたいと思っています」と言い、「みんなが歌いたくなるもの」として今回のアルバム『Tokyo Rendez-Vous』を作った。 新井は「バランス感だと思う。 リズム隊がブラックっぽいノリで、日本語詞でロックな部分もあるし、 常田 大希が作る音楽の重量感というか質量と、理の声の軽さ、その全てのバランスが良くて、歯車がきちんとかみ合っている。 そこは他にはない強さだと思う」と教えてくれた。 今のシーンにはいないタイプだと思う」 勢喜 と、やはり他のバンドとは目指しているところが違うという強さを挙げてくれた。 井口は「例えばレコーディングの時は 新井 和輝と勢喜 遊 の噛み合わせ方と、歌とは別で考えていて、音に歌を寄せるとか、音が歌に寄り添っているとかそういう感覚は全くなく、でもひとつになると絶妙なニュアンスができあがっている」と、新井同様、それぞれのストロングポイントを活かした音楽作りが、結果的に絶妙のバランスを築き上げていると語ってくれた。 アートワークやMUSIC VIDEOは、常田が中心になっているクリエイティヴ集団「PERIMETORON」が手がけ、映画、テレビ、ファッションシーンからの依頼が殺到していて、こちらでも注目を集めている。

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思わず歌いたくなる! 知っておきたいゴスペル音楽の歴史・アーティスト

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Contents• 洋楽をカッコよく歌う3つのコツ 洋楽を本場の人たちのようにカッコよく歌うには、ちょっとしたコツが必要です。 とはいっても、 今までと少し意識を変えるだけで、なにも難しいことはありません。 今からご説明する3つのポイントで、明日からでもネイティブな洋楽シンガーに大変身できますよ。 歌詞通りに歌おうとしない どういうこと?と思われるかもしれませんが、これは英語の発音あるあるだったりします。 わかりやすい例を挙げると、「 I want you」という言葉があります。 これを単語の読み仮名に沿って発音しようとすると「 アイウォントユー」ですよね。 ですが、実際の発音は「 アイウォンチュ」や「 アウォッチュ」と言っているように聞こえます。 単語の後ろと頭が連続することでくっついた発音になったり、リズムに合わせることを優先して発音を省略したりと、 発音のお約束とでもいうべき形が英語には存在するのです。 洋楽は、そこにさらに音楽に合わせるという追加事項もあるため、歌詞に書かれている単語の読みと実際の歌の発音がまるで違うもののように感じてしまうこともままあります。 発音やアクセントを意識する 洋楽を歌うときに大切なのが、発音やアクセントです。 実は日本語の発音というのは全体的に均一で、水の流れのようになだらかです。 そして、 アクセントをつけるときには音の強弱ではなく、音程の高低でつけています。 私たち日本人はこの話し方に慣れているため、 他の言語で用いられる発音やアクセントの強弱をつけることが苦手だったりします。 ですが、洋楽は大抵英語です。 日本語のままの発音やアクセントでは、いまいち上手に歌えない、洋楽を歌っているように聞こえないといった残念な印象を与えてしまうことでしょう。 英語らしい発音で歌うには、 子音の強調と音の大きさによるアクセントのつけ方が決め手です。 子音とは「 あ・い・う・え・お」と「 ん」 以外の五十音です。 「やりすぎかな?」と思うくらい子音を強調してみると、日本語から英語に発音が近付いて洋楽らしい歌い方になります。 あわせて意識したいのが アクセント。 日本語のアクセントのつけ方である音の上下は、歌ではメロディに紛れてアクセントにならないこともあります。 音程ではなく、発音の強さでアクセントをつけるとそれらしく聞こえます。 息を吐くような歌い方ではなく、 口の中に溜めた空気の塊をマイクに叩きつけるようなイメージで声を出してみると、強いアクセントを生むことができますよ。 ですので、洋楽は歌詞の通りにではなく、 耳で聞こえた通りに歌うのがコツなのです。 歌いたい曲があったら、何度も再生して聞こえた言葉をメモしてみましょう。 体を使ってリズムをとる 洋楽のリズムは、邦楽でもおなじみのビートから変調に変調を重ねた緩急激しいものまでさまざまで、 頭で覚えて歌うのはなかなか難しいものです。 そこでおすすめなのが、 体を使ってリズムをとる方法。 足踏みをしてもいいですし、体を左右に揺らしながら歌うのもうまいやり方です。 プロのアーティストも、マイクを持っていないほうの手で自分の太ももを叩いたりしてテンポを取っていますよね。 曲のリズムに乗るのは、歌うためになにより大事なことです。 洋楽はもちろん邦楽でもリズムは大切なので、恥ずかしがらずに体でリズムをとってみましょう。 カラオケで歌いやすい洋楽男性アーティスト 歌の練習には、なんといっても実践が一番! 耳で聴いて声に出して歌う、この繰り返しが上達への道です。 そこで、聴き取りやすく歌いやすいおすすめ曲を、男性ボーカルと女性ボーカルに分けてチョイスしました。 歌いやすいキーや言葉の並びなどには個人差があるので、実際に聴いて確かめてみてください。 まずは男性アーティストからご紹介しましょう。 One Direction(ワン・ダイレクション)のデビュー曲にして大ヒット曲で、日本では結婚式の定番曲となっています。 最初から最後まで一定のテンポなのでリズムがとりやすく、 難解な発音の単語もないので歌いやすい曲です。 単語単語をくっきりと発音する歌い方をしているので、サビを繰り返すだけでもいい練習になります。 英語のアクセントが苦手という人は、この曲で練習してみるといいでしょう。 この曲を原曲として、世界中のたくさんのアーティストたちがカバーをしています。 日本では平井堅さんが代表曲のひとつ『瞳を閉じて』のカップリングに収録しているのが有名でしょう。 スローなテンポとしっとりとした歌い方で、 英語に不慣れな人でも歌いやすい曲です。 特徴的な発音の仕方や省略した歌い方などが詰め込まれているので、この曲が歌えるようになれば他の英語学習にも応用できる、 英語のお手本のような歌詞になっています。 yeah,yeah レッチリの略称で知られるRed Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)が2006年に発表した曲で、映画「デスノート 前編」の主題歌です。 これまで映画とのタイアップがなかったレッチリの初タイアップが日本の、それも原作が当時一世を風靡していたマンガの映画ということで話題になりました。 男性向けのこの歌はとにかく 韻踏みが秀逸。 サビにある「in perce」と「release」やメロにある「forty-five」と「survive」など、口ずさむのが楽しくなる言葉選びが満載です。 似たような音が連なっているので、 発音の練習曲にいかがでしょうか。 カラオケで歌いやすい洋楽女性アーティスト 続けては女性アーティストの楽曲をご紹介します。 女性ボーカルの曲はキーが高めのものが多いので、男性が歌う場合はキー下げをすると無理せず歌うことができます。 反対に女性が男性ボーカルの曲を歌うときはキー上げをすると、これまで難しかった曲でも歌いやすくなる場合があります。 もちろん、そのままのキーでチャレンジしたいなら変更は不要ですよ。 無理せず楽しむのがカラオケの一番の上達テクニックになります。 この曲を選んだ理由は 日本人でも理解しやすい単語が多いことと、 彼女の発音がとてもきれいだからです。 歌詞を目で追いながら彼女の歌声を聴くと、それがよくわかります。 文字としては書かれているけれども発音の際には省略される音などがとてもわかりやすく、 聴き取るのも歌うのもやりやすい洋楽練習に適した難易度の低い楽曲です。 また、この曲のPVは歌詞に合わせた幼馴染との恋を描いた甘酸っぱいラブストーリーで、主人公を演じるテイラーがとても可愛いのでこちらもチェックしてみてください。 ディズニー映画「アナと雪の女王」のダブルヒロインの1人・エルサが歌う主題歌です。 松たか子さんの歌う日本語版で慣れているとどうしても最初は違和感を感じてしまうかもしれませんが、 ゆったりとしたテンポから徐々に盛り上がっていくメロディは、 英語に不慣れな人の練習にぴったりの速さでとても歌いやすい曲です。 とくに表題でもある「Let It Go」の部分。 さすがに歌の中で「レットイットゴー」と発音する人はいないと思いますが、この発音は 舌の動きや腹筋の使い方の練習に向いています。 恋する女の子の一途な気持ちをうっとりと歌うこの曲は、スイスやフランスなどさまざまな国のヒットチャートで1位を記録した名曲です。 日本でも洋楽カラオケランキングの上位をキープしました。 意味がストレートな単語で作られた歌詞が複雑な発音をなくしているので、少し早めのテンポですが気持ちよく歌えます。 くっきりと聴こえる発音が特徴で、 真似して歌うと強い息の吐き方を覚えることできるでしょう。 これは英語には必須の「ドッグブレス」と呼ばれる呼吸法で、洋楽を歌いたいなら絶対に習得したい技術です。 有名で歌いやすい!洋楽おすすめ名曲バラード3選 最後に、洋楽を歌うならこれは外せないという有名なバラードを3曲ご紹介します。 バラードは落ち着いたテンポなので、ヒアリングにも実際に歌うのにも適したジャンルです。 ポップな曲や激しい曲は難しいと感じたら、バラードから練習してみるのもいいですよ。 Let It Be|The Beatles Let it be,let it be Let it be,let it be Whisper words of wisdom let it be イギリスの伝説的ロックバンド「The Beatles(ビートルズ)」。 彼らが残した名曲の中でも、この『Let It Be』は一際有名です。 中学英語の授業で、この曲を聴かせてくれた先生もいるのではないでしょうか。 学校の授業にも取り入れられるように、『Let It Be』は 初心者向けの練習曲としてとても優秀です。 テンポがゆっくりで一語一語聴き取り、発音ができますし、難しい発音もありません。 スローテンポな曲を歌うにはしっかりお腹から発音しなくてはいけないので、 腹式での発声も鍛えることができます。 イントロは哀愁漂うバラードですが、曲が進むにつれて少しずつ盛り上がっていき、 Cメロラストのシャウトは鳥肌が立つほどの迫力です。 この歌も、 ゆったりとしたバラード特有のテンポと、 理解しやすい単語を並べた歌詞で練習曲に向いています。 伸ばす音、切る音が顕著なので、 アクセントの強弱が苦手な人はこの歌で練習するといいでしょう。 デュエット曲としてもおすすめで、カラオケでは彼らのLIVE映像を生音で聴くことができます。 カッコいい歌い方の参考になるため、機会があったらぜひ選曲してみてくださいね。 強い言葉を多く使った歌詞なので、 中途半端な発音では歌がメロディと歌詞に負けてしまうのです。 だからこそ、 強い発音、アクセントを練習するのにはうってつけです。 曲調はバラードよりもゴスペルの色が強く出ていますが、ここはあえてバラードと分類します。 この曲を歌うには、よく聴いて覚えることが大事です。 「この力強い歌声は、どのように強弱をつけているのか」、「ブレスを入れる場所は?」学ぶべきことがたくさん見つかります。 この曲は、 歌う練習よりも聴いて覚える練習に向いています。 日本人は発音の聞き分けが苦手ともいわれているので、この曲で練習しましょう。 コツをつかんで洋楽をカッコよく歌い上げよう! 英語に苦手意識をもっている人でも簡単に歌える洋楽カラオケ曲をご紹介しました。 たった3つのコツで、一気に雰囲気を出すことができるでしょう。 また、卒業シーズンや激励など、誰かに気持ちを伝えたいときに洋楽に気持ちを託して伝えてみるのもひとつの手です。 日本語ではストレートに伝わってしまうから、こだわって選んだ洋楽をプレゼントしましょう。 サプライズ演出にもうってつけの洋楽は、ぜひ持ち歌に加えておきたいですね。 今日からお気に入りの歌手の楽曲を聴きこんで練習すれば、あなたも洋楽をお洒落にカッコよく歌えるようになりますよ!.

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