ヒノキ ヤ グループ 評判。 東証一部上場

桧家住宅の評判、坪単価

ヒノキ ヤ グループ 評判

画期的な実証結果が出ました!! Z空調の電気代 2台のエアコンを24時間を付けっぱなしで使っても月々わずか夏3000円、冬9000円 でした! これは30数件のお客様に協力いただき、2019年一年間のZ空調と24時間換気のみの電力消費量をHEMSより取得し集計したものです。 詳細は添付参照下さい 8年前ドイツに行った時、エネルギーパスの話に衝撃を受けました。 冬寒い欧州では建物全体を24時間暖房するのが大前提、当たり前で、それにかかる光熱費を抑えるために家の断熱や窓、設備の性能を高めます。 そしてその家の暖房費を示すのがエネルギーパスで、家を買うとき、借りるときの判断基準になるそうです。 結果エネルギーパスを導入したことで新築住宅や既存住宅の性能向上が図れたということでした。 非常にわかりやすく腹に落ちる話でした。 日本でもここ10数年、断熱性能や窓性能への関心が高まって来ました。 家の性能に関心が高まるのはとても良い傾向です。 しかしいまだに多くの住宅会社が建物全体を冷暖房すると言う大前提なしに、UA値がいくつだの、C値がどうなの、窓の熱還流率がどうしたと言う数値のみを競っています。 これはお客様のメリット不在の無用な論争に思えてなりません。 そもそも何のために住宅性能を高めるのでしょうか? 冷暖房のランニングコストを下げるためですよね? 関東地方なのに北海道並みの断熱性能や3重サッシといった過剰スペックを勧める会社もあります。 お客様も部分的な性能数値だけを見せられると「低いよりは性能が高い方が良いのかな??」と迷ってしまいます。 これまで日本では今回のようなデータがなかったため、その性能が過剰なのか適正なのか判断のしようがありませんでした。 我々の標準仕様は以下の通りです。 標準仕様はUA値0. 53〜0. 55 C値0. 7程度 サッシはアルミ樹脂複合Low-Eペア 現在はオール樹脂標準 断熱材はもちろんアクアフォーム この仕様でもZ空調を組み合わせることで夏3000円〜、冬9000円〜で年中快適な暮らしを実現できる事がわかりました。 建物全体を隅々まで冷暖房しながら電気代がどれくらいかかるのかという、これまで日本になかった画期的な実証データです。 エポックメイキングと言っても過言ではないくらいです。 ・家の断熱気密性能 ・Z空調のような建物全体を冷暖房する設備 ・それにかかる年間の電気代 これが明確になって初めてその仕様が適切なのか判断できるのだと思います。 家の断熱性能の数値だけを比較してもあまり意味はないことが理解できたでしょうか。 我々は今後も住宅性能とランニングコスト削減との関係性を徹底的に追求していきたいと考えています。 そしてお客様に例えば 「50万円かけて断熱性能をより高めれば、年間の電気代が約2万円安くなります。 元を取るのに25年かかりますが、どうされますか?」 と提案するあるべき姿を目指します。 ドイツのエネルギーパスの考え方もこれですよね。 withコロナの時代、テレワークやオンライン学習など家にいる時間が長くなる中で住環境の快適さとランニングコストとの両立のニーズが高まります。 今年は暖冬です。 夏の暑さと言い、台風の大型化や大雨と言い、気候は明らかに変動していることを実感します。 こんな記事を見つけました。 主要な世界各国の住宅の冬の室温を表しています。 ロシア語なのでロシアで作られた地図のようです。 ロシア語が分からなくても国旗があるので一目瞭然ですね。 室温が20度以上がロシア、アメリカなど 15度から19度がイギリスやフランス、ドイツなど そしてなんと日本だけが10度と他の国を大きく下回っています。 ロシアの記事なので、ロシアの家は世界の中でも暖かい事を伝えたいのでしょうが、それにしても日本の家は先進国として恥ずべき状況ではないでしょうか!? 昔の家は断熱性能が低く、本当に寒かったが、それに比べたら今の家は断熱性能が向上して良くなった! 確かにそうかもしれませんが、それで7度が10度に改善した程度の話で、世界各国のように17度から20度といった快適で健康な温度を実現できているわけではありません。 最近ヒートショックの記事もよく見かけますが、その中でも「断熱性能を高めましょう」と書いてありますが、断熱性能だけで温度が上がるわけではありません。 「断熱性さえ高めれば健康的に暮らせる」という誤解している人が多いように思えて残念です。 トイレや洗面所はどんなに断熱性能を高めても暖房しなければ温度は10度程度で、暖房しているリビングとの温度差は10度以上ありヒートショックリスクは軽減されません! 世界の主要国のように家中を快適で健康的な室温にするには、断熱は必要条件ですが、十分条件には決してならないのです。 高い断熱性能+全館冷暖房が備わって初めて、世界の住宅と同じレベルに達するということです。 Z空調なら低コストで世界レベルの快適な住宅を実現できます。 これから日本でもZ空調のような快適な住宅が増えていき、20年もすれば新築住宅はほぼ全てがそういった家になるでしょう。 夏の暑さも年々過酷になり、40度超えも時間の問題です。 これから作る家が昔ながらの寒い家だとすると20年後に価値は間違いなくゼロになってしまいます。 価値がないだけでなく、歳をとって健康リスクが高まる中で、冬寒く夏熱い環境で一生暮らさなければならないのです。 リフォームで後から全館冷暖房にするには断熱施工からやれば1000万程度かかりますので現実的ではありません。 住宅ローンが終わる頃、30年先に後悔しないよう、今から将来のことを考えた選択をすることが自分のため、家族のために大切だということをぜひ一人でも多くの方に知っていただきたいと思います。 冬の寒い時期だからこそ実感できるZ空調の快適さをぜひ体感下さい! ラグビーワールドカップが始まりました。 初戦日本はロシアを30-10で破り幸先の良いスタートを切りました。 初めてオールジャパンの試合を生で観戦したのですが、やはり迫力がありました。 そして何よりスタジアムの盛り上がりがすごかった! ほとんどが日本ファンですから、日本がトライをあげた時などはスタジアム全体が一体となって大きな熱気で包まれていました。 これからアイルランド、スコットランドと強敵との対戦となりますが、初のベスト8進出を果たしてもらいたいです。 ラグビーと言うとルールがわからなくて見ないと言う人が多いですよね。 今はyoutubeで簡単なルール解説動画も沢山出ていて、それを見るだけである程度理解できるのでお勧めします。 ラグビーのルールを簡単に言うと、 1. 前にボールをパスしたり落としたりしてはダメ 2. 22メートルライン(自陣のゴール寄りにあるライン)より前(相手陣サイド)からキックしたボールが直接サイドラインを超えると(ダイレクトタッチ)蹴った場所に戻って相手ボールのスクラムから再スタート(ワンバウンド以上してから出た時はその場所から相手ボールのラインアウト) 3. スクラムやラック時に相手ボールを横や前から取りに行ってはダメ これくらいがわかっているだけでも十分に楽しめると思います。 ラグビーの面白さはボール回しにあります。 華麗にパスが決まってのトライは見ていても気持ち良いですし、パスほど派手ではないですが、ボールを持った選手が相手にタックルされ倒された時ボールを奪われないよう倒れこんだ後ろにボールを置いて味方に渡して繋いでいくのも見どころです。 ラックと呼ばれるこの倒れ込んだ状態からまたボールを出してパス、ラン、またラックの繰り返しで攻め込んで行くのがラグビーのオーソドックスな攻め方なのです。 事実上の決勝戦とも言われたニュージーランド対南アフリカのボール回しは本当に見事でした。 強いチームは互いに反則をあまりしないので、試合が途切れることなくボールが繋がっていきます。 このボール回しの妙がラグビーの醍醐味だと思います。 またラグビーはポジョションによって選手の役割が異なり、それに応じて体格なども全く違います。 スクラムを組むフォワードは皆大男で身長は190センチ以上、体重も100キロオーバーが当たり前です。 ところがスクラムにボールを出し入れする背番号9番のスクラムハーフは160センチ台の小柄な選手が主流ですし、バックスは足の速さが必要なのでスリムな選手が多い・・と言ったところも面白い。 またラグビーはあらゆるスポーツの中でも最も激しく体力を必要とするスポーツだと思います。 一つのボールを追いかけて全員で守り、全員で攻める、特にフォワードの選手はスクラムを組んで押し合ってるか、ボールを持って走ってるか、相手にタックルしているかでほとんど80分間休む暇がなく本当にハードだと感心します。 せっかく日本で世界の最高のチームが対戦しているのですから、この機会にラグビーを見て楽しんでもらいたいと思います。 ラグビーで思い出すのは、「インビクタス」という映画です。 実は2010年にこのブログで紹介しているので詳細はそちらをご覧下さい。 南アフリカが1995年にワールドカップ自国開催、初出場で初優勝という作り話のような真実の話を映画化したものです。 当時人種差別問題で分断されていた黒人と白人とをラグビーを通じて一つの国にしたのが、後にノーベル平和賞を受賞するネルソンマンデラ大統領で、主役の彼をモーガンフリーマンが演じています。 映画もぜひオススメです! インビクタスを紹介した過去のブログ記事はこちら ラグビーのルール動画はこちら 寝苦しい夜が続いいていますね。 ダイキンが調査した記事によると、昭和の夏より今は50日も長くなったと感じているそうです。 昭和の頃は7月から8月のお盆明けくらいまでの約50日が夏と感じていたのに対して、今は6月の半ばから9月の半ばまでの約100日を夏と感じていると言うことです。 確かに昔は9月にもなると日中はまだ暑くても朝晩はエアコンなしで過ごせたりしましたが、今はそういうわけにもいきません。 エアコンを使う期間が延びたことで夏が伸びたと感じているのでしょうね。 ただそれは体質の問題ということだけでなく、使い方やイメージによるところもあるのではないでしょうか。 今の世の中、電車、バス、タクシー、病院、オフィス、レストラン、公共施設・・冷房していない空間はありません。 効き過ぎて寒いと感じることはあるにしても、冷房された25度程度の室温を不快と感じる人はいないでしょう。 普段の生活のなかでそれを一番感じるのは寝室ではないでしょうか。 寝室は6帖から8帖程度と狭く、どうしてもエアコンとベッドとの距離が近くなってしまいます。 リビングやダイニングなどではそれほど感じなかったエアコンの風も寝室では感じてしまうのです。 寝ている時にエアコンから直接風が当たると、これはエアコン嫌いでなくても不快以外の何物でもありません。 風が当たると布団をかぶるのですが、風が止まると暑くなって汗ばみ布団を剥ぐ、またエアコンが動いて風が当たると布団を被る・・・こんなことを繰り返していて熟睡できるわけがありませんよね。 夏が長くなればなるほど、この悩みは尽きません。 しかも寝不足になれば、昼眠かったり、夏バテしたりと良いことは何もありません。 睡眠は人にとって最も重要な時間ですから。 Z空調のお話をすると、「私はエアコンが苦手なんで・・」と言われる方がいます。 きっとこういった方は エアコン=風が当たる=苦手 と思ってそうおっしゃるのだと思います。 しかしZ空調は、風が直接体にあたることがありません! 吹き出し口が天井に近く高い位置にあり、冷気は天井に沿って吹出されるためです。 また24時間付けっ放しのため吹出される風力もエアコンほど強くありません。 その結果風が当たることなく、室温を快適にキープしてくれるのでぐっすり眠れるということです。 快適な室温に維持された広い空間で寝ているイメージですね。 今回Z空調とエアコンとが寝ている時にどのように違うのかを特殊な機械を使って比較してみました。 その映像をみてもらうとよく理解していただけると思いますのでぜひご覧になってください。 いまどの住宅メーカーもZEHや高気密高断熱住宅といった、省エネ性能が高いことを標ぼうしています。 しかしどんなに建物の省エネ性能が高くても、それだけでは寝苦しい夜の解消にはつながりません。 ぜひそのことを理解していただけると嬉しいです。 令和の東京が昭和より「夏が50日も長い理由」 東洋経済オンライン なぜZ空調はぐっすり眠れるのか? 動画ページへはこちら 梅雨寒から一転、連日猛暑が続いています。 フェーン現象とは言え、新潟では40度が記録されました。 Z空調のCMが近未来ではなく、間近な将来を映し出している気がしてなりません。 おかげさまでZ空調の受注棟数が累計で7000棟を超えました。 Z空調は家全体の温度を均一に保てるよう、1棟1棟部屋毎に気積を計算して必要なエアコンのパワーや台数、吹き出し口の数や位置など空調設計を行っています。 エアコン本体と吹き出し口とをつなぐダクトが長ければ長いほど、冷やした(温めた)空気がロスしてしまい、結果部屋が冷えない(温まらない)、その部屋を冷やす(温める)ために大きなエネルギーが必要となり、結果電気代が高くなってしまいます。 それを防ぐためZ空調は部屋によっては天井の一部を下げてエアコン本体から近い場所に吹き出し口を設けるよう設計しています。 またトイレや収納などは換気扇で空気を引っ張ってドア下のアンダーカットから冷えた(温まった)空気を取り込んだり、洗面所などにはパイプファンで空気を送っています。 これらの設計と工夫によりこれまでと変わらない電気代で家中を快適な温度に保つことを実現できました。 日本は夏の蒸し暑さと冬の寒さとがある世界の中で最も過酷で不快な気候です。 しかも最近は元々快適だった5月の始めから暑くなり、夏の暑さは年々厳しくなって残暑も長く、春と秋が短くなったように感じます。 1日を通して全くエアコンを使わずに過ごせるのは2か月もないのではないでしょうか。 そんな日本の環境を考えれば、快適で健康に過ごせるよう住宅も空調設計を行うべきではないでしようか。 住宅も、と言うのは、ビルはもう何十年も前から空調設計が当たり前になっているからです。 当社のオフィスもそうですが、エントランスもトイレもエレベーターも、ビルのどこにいても温度が均一で1年を通して快適な職場環境が実現されています。 しかし昔建てられた雑居ビルなどはトイレやエレベーターが暑かったりして快適ではありませんよね。 まるでZ空調の入っていない住宅のようです。 つまりZ空調は最新のオフィスビル、Z空調のない家は昔の雑居ビルということです。 欧米では日本ほど気候が不快ではありませんが、建物全体を冷暖房することが当たり前です。 その上での省エネを求めるのが彼らの考え方です。 一方多くの日本人は未だにこのことに気付いていません。 これだけ毎日熱中症が取り上げられ、全ての人の日々の生活に密接に関係し、毎年毎年暑い夏と寒い冬がやってくるのにです。 日本の七不思議の一つといっても過言ではありませんよね! 日本人は我慢が美徳で、もったいない精神がDNAに刻まれていて、子供のころからこの暑い寒いは当たり前で、Z空調のような快適な住環境を想像したことも経験したこともないというのがその理由だと思います。 しかし年々過酷さが増している日本の気候を考えると、 Z空調は贅沢な設備ではなく、家族の命を守る必要不可欠な設備ではないでしょうか。 同業他社でも全館空調の導入が増えていますが、空調設計をせずエアコンを顧客任せにする住宅会社がまだまだ大半です。 当社はZ空調の外部販売も開始し、住宅のあるべき姿を日本全国で広めています。 日本に暮らす一人でも多くの人が、この寝苦しい夜から解放され、家の中で熱中症やヒートショックにならず、快適に過ごせることが我々の願いであり、家づくりを行なう会社の責務だと思います。 先日目黒駅前のBBQPITで「チャレンジ屋上バーベキュー」を開催しました。 心配していた雨にも降られず良かったです💦 当日はインスタグラムで応募いただいたお客様やインスタグラマーの方々17組のご家族をご招待しました。 桧家住宅のお客様のなんと約3割の方が屋上「青空リビング」を作られています。 屋上ライフをより充実したものとするために、今回は屋上バーベキューの楽しみ方を皆様に知っていただこうと企画しました。 今回はこれと同じ蓋付きのガスバーナーグリルで調理しました。 下味の塩コショウをしっかり振って・・ 分厚い肉も15分程でしっかりと焼きあがります。 パプリカやズッキーニと言った野菜も切らずにそのまんま焼くのが美味しく食べられるコツだそうです! これには皆さん驚いていました。 野菜は切ってしまうと水分も飛んでしまうのですが、丸ごと焼くことで中に水分も一緒に閉じ込める事ができるそうです。 知りませんでしたね〜 軽快で楽しいたけだバーベキューさんの解説 玉ねぎも豪快に丸ごとグリル! こんな感じで出来上がりました! 肉は中が柔らかくてお店で食べるような焼き上がりでした! 野菜もジューシーで、野菜の持つ甘みが残ってとても美味しかったです。 この蓋付きグリルでのバーベキュー、海外ではとてもメジャーだそうです。 子供たちも手伝えるほど簡単に作れて、普段味わえないような本格的な味が楽しめる、蓋付きグリルでのバーベキュー お客様も新たなバーベキューの楽しみ方に大満足いただけたと思います。 最後に子供達とポップコーンを一緒に作りました。 これからも屋上バーベキューの楽しさ、魅力を発信していきます! また当日何組かのお客様と直接お話することができ、とても貴重な機会でした。 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。 目黒駅直結のBBQPITさんではこの蓋付きグリルでのBBQが手ぶらで楽しめますのでぜひ家族と仲間とお出かけ下さい! COLORSのグリルはこちら PASIOサイト ヒノキヤグループのインスタグラムです。 楽しい屋上ライフの投稿もお待ちしています! 5月というのに猛暑日が続いています。 すっかり異常気象にも慣れてきた感じもしますが、一年で一番気持ちの良いこの季節がこうだと夏が思いやられますね。 今僕は鉄筋コンクリート造のマンション暮らしですが、マンションの夏は暑い! 家族が暑がりでかつ犬も飼っている我が家では、夜中もリビングのエアコンも付けっ放しにしたり、日中は各部屋のエアコンを付けっ放しにしてしのいでいます。 そのため電気代は夏でも月5万以上!!エアコンの性能もあるのでしょうが、ちょっと異常ですよね。 これは戸建でも同じことが言えます。 もし部屋毎の5台のエアコンを全て付けっ放しで使ったら、我が家のように電気代は相当な金額になるでしょう。 ただ年々暑くなる夏を乗り切るためには、電気代がかかるから我慢する・・も限界に来ているのではないでしょうか。 吉田兼好の「家は夏を旨とすべし」は、エアコンのない遥か昔の話。 風通しを良くして湿気をためないようにすることで家を長持ちさせ、快適に過ごせるという発想でした。 さて今の時代、窓を開けておけば快適に過ごせるでしょうか?? 年々温暖化が進み高温化する地球環境、さらに温度と湿度が同じように高くなる日本の蒸し暑い夏、夜になっても窓を開けても涼しさは感じられず、そもそも防犯の上でも現実的ではありませんよね。 この問題を解決するには、Z空調や全館空調のような部屋毎ではなく建物全体を冷暖房するシステムを導入するしかありません!! 当社がZ空調を販売して2年半が経過し、おかげさまで累計の販売棟数が7000棟を突破しました。 既にたくさんのお客様がZ空調の住まいで快適な生活を満喫されています。 Z空調は住宅業界にも大きなインパクトを与えました。 従来全館空調に力を入れていたのは三井ホームと三菱地所ホームの2社でしたが、Z空調の影響で全館空調またはZ空調の類似システムを導入する会社が一気に増えました。 トヨタホーム、セキスイハイム、住友林業、パナソニックホーム、新昭和、アキュラホーム・・・・他地域ビルダーや工務店でも取扱いが増えてきました。 これは当然のことであり、これまでの考え方では快適に過ごせないといった認識が住宅業界から発信されることはとても良い事だと思います。 その中で何が良いのか、何を選ぶべきなのかをお客様が選択していけば良いのです。 一方未だにそういった提案すらしない住宅会社もまだまだあります。 これは残念ながら、快適で健康的な家をつくることに無関心な会社としか言いようがありません。 そういった会社の営業に尋ねても、 「人がいない部屋にエアコン付けるのは電気代がもったいなし、エコじゃないですよね・・」 といった無知でトンチンカンな回答をするだけでしょう。 これだけ深刻な住環境をどう改善するかにどこまで真面目に真剣に取り組んでいるかがこれからの住宅会社に求められてくると思います。 Z空調を販売開始した2016年12月、僕は近い将来このような状況になることを予測していました。 業界全体がだんだんこの流れになっていく、類似のシステムも増えていくだろう・・ そのような中でZ空調を導入したい同業他社へZ空調を外販していく、それもその時から宣言していました。 Z空調は2台の市販エアコンを使うことで各部屋へのダクト(配管)を短くし、工事費(導入費)とランニングコスト(電気代)、維持費の全てを低減させた画期的なシステムです。 各部屋の吹き出し口はエアコン本体から極力近くにしているのはこのためで(だから天井の一部が下がることもあるのですが)それを実現する様々な部品の特許も取得しています。 一方全館空調やエアコン1台の類似システムではダクトの長さが長くなるため、工事費が高価になり、エアコンのパワーが必要なため電気代が高くなったり、また効きが悪くなったりといった現象がどうしても起きてしまいます。 これからもたくさんのお客様の声を集めて研究を重ね、Z空調を更に進化させていきます。 そして日本中の人々が負担の少ない光熱費でこの過酷な夏も冬も快適に過ごせる社会を実現していくことが我々の想いです。 毎年恒例の優秀営業社員を招いて行われるカンファレンス、今年はハワイでした。 初日のウェルカムパーティー会場です。 ハワイ流にアロハで挨拶です! 本場のフラダンスで盛り上げてくれました 今年は総勢約80名。 毎晩夜遅くまで飲みましたね〜 2日目はバスでノースショアの方へ。 途中立ち寄ったパイナップルで有名なドール・プランテーションで世界最大の迷路にチャレンジ! チェックポイントを全てクリアして誰が一番にゴールできるか競いました! 美しいノースショアのビーチ! 残念ながらウミガメを見ることはできませんでした・・ ノースショアに来ると食べたくなるのが名物のガーリックシュリンプですよね! 夜はハワイの名物レストラン タナカオブトウキョーで。 新卒2〜3年目のルーキー賞のみんなと。 もちろんハワイで有名なパンケーキ、エッグスシングスにも行きました。 、 3日目はそれぞれ自由にハワイを満喫しました。 ゴルフはいかにもハワイらしい綺麗なコースで。 こんな大きな木もあります どこで撮っても絵になるハワイ 夕暮れのビーチで。 特に断熱性能を示す「Q値」やサッシの性能を示す「UA値」などの数値の良さをやたらと強調して、 数値が良い=一番快適! とお客様をミスリードする住宅メーカーもあります。 数値の比較はわかりやすいため「数値が良い方が良い家に決まっている」と思い込んでしまう人も少なくありません。 しかし性能の数値はあくまでも相対的なもので絶対的なものではありません。 またそれぞれの部位(例えばサッシやガラス)の性能数値もそのわずかな差で家の温熱環境が劇的に改善するものでは全くありません。 日本の気候は夏蒸し暑く、冬寒い気候です。 冬寒いだけのヨーロッパの家づくりを真似ても、日本では快適な家にはなりません。 この特殊な気候の下では 住宅性能に加えて設備を最適化しなければ「健康で快適な暮らし」を実現することはできないのです。 住宅性能は「必要条件」ではありますが、それだけで快適となる「十分条件」ではありません。 それを示す画像をご覧いただければと思います。 当社では千葉に実大サイズのモデルハウスを2棟建設して様々な実証実験を行いました。 この実験には、住宅のエネルギーに関する幅広い研究に携わり、建築環境に関する若手研究者の第一人者で「エコハウスのウソ」などの著書でも知られる東京大学の前真之准教授に協力していただきました。 まず断熱性能の数値は満たしている他社の住宅から見てみましょう。 こちらは大手分譲ビルダーの新築住宅です。 この部屋を高性能サーモカメラで見てみると このように部屋全体が緑から青色となっていて、温度では12〜13度から16〜17度位となっていることがわかります。 特にキッチンの足元は寒さを感じ、台所に立つことの多い主婦にとっては足元が寒い不快な環境です。 同じ家のリビングの隣の部屋と階段まわりです。 真っ青となっていました。 暖房が付けられていないこともあるでしょうが、隣の部屋との温度差が大きく不快ですね。 但しこのような状態はこの家に限った事ではなく、世の中にあるほとんど全ての家で同じ様な状態になっています。 建売住宅だから仕方がない。 大手ハウスメーカーの家なら性能も良くそんなことはないだろうと思いますよね? こちらは大手ハウスメーカーの新築住宅です。 リビングとダイニングとの間に壁掛けエアコンが見えます。 この部屋をサーモで見ると、 少し温度ムラがありますね。 特に足元の温度が低くなっているのが気になります。 キッチンはどうでしょうか? こんな感じです。 ダイニングに比べて5度位は低くなっていますね。 右上に赤く見えるのがエアコンで、暖かい風がでていますが部屋全体を均一の温度にはできないんですね。 同じ家のリビングから出て廊下とトイレはどうなっているかと言うと・・ こんな感じです。 廊下に出た途端、温度は12〜13度とぐっと下がります。 トイレに行くには上着を着ていないと寒いですし、ヒートショックのリスクもありますね。 大手ハウスメーカーの断熱性能の高い(?)と標榜している新築住宅の現実がこれなのです。 こちらは別の大手ハウスメーカーの新築住宅です。 サーモカメラで見ると、 ダイニングには床暖房が敷かれていて、30度近くまで熱くなっている一方、キッチンの足元は16度程度とかなりの温度差があることが一目瞭然です。 またダイニングの床暖房でキッチンまで温めるのは無理なことがよくわかります。 同じ家の洗面所です。 こちらも暖房がないため真っ青、ヒートショックリスクの高い家になってしまっています。 結局数値上の性能が高くても、冷暖房設備がこれまで通りの部屋ごとに設置した壁掛けエアコンや床暖房では、家全体を均一な室温とすることができず、画像のような温度差を解消することはできません。 つまりどんなに性能だけが良くても、不快な家にしかならないのです。 こちらからはZ空調が搭載された桧家住宅の実験棟の画像です。 今年の2月に実験及び撮影をしました。 サーモカメラで見ると、 部屋全体が、足元から天井までほぼ均一の22度位になっていることがわかります! 理想的な室内環境ですね! 他社では温度ムラが不快だったキッチンはどうかと言うと・・・ 温度ムラがありません! こちらからも 一定過ぎて部屋がどうなっているかわかりません 笑 キッチンに向かって吹き出し口があることでしっかりキッチンも温めてくれるのです! 普通なら寒い洗面所も・・・ 他の部屋を変わらず20度以上! これならヒートショックリスクも抑えられますね! 寝室も 室内の高さによる温度が床表面から天井までほぼ均一な温度であることも実証されました。 またこの実証実験ではサッシの違い(アルミ樹脂複合サッシ&ガス無しガラスとオール樹脂サッシ&アルゴンガス入りガラス)による消費電力量(電気代)の違いも測定しました。 2月の寒い時期にZ空調を常時運転しての実験でしたので非常に興味深いものでした。 ちなみにこのサッシとガラスの性能差によるUA値の差は0. 05でした。 結果として、1ヶ月の電力消費量の差は、60kWh、1日当たり2kWhでした。 (面積は35坪) これを電気代に換算すると、1kWh25円(オール電化の場合)として、 1日50円、月間600円と言うことになります。 サッシの性能差は冬の寒い時期に最も効果が表れると考えられるので、1年間の電気代の違いは4-5千円程度と推測できます。 この結果からもわかるように、サッシやガラスの性能数値だけを見れば明らかに「アルミ樹脂複合サッシ」より「オール樹脂サッシとガス入りガラス」の方が優れています。 しかしその性能による効果、つまり電気使用量の差はそこまで大きなものではないことがわかりました。 窓の違いを極度にアピールする住宅メーカーもありますが、窓の違いで年間の電気代が数万円も変わるわけではないのです。 他社との差別化するために必要以上の性能部材を使い、その数値だけに踊らされた住宅会社選びには十分注意したいものですね。 サッシの異なる2棟での実証実験では、いずれの棟もアクアフォームとZ空調のおかげで快適さに違いは全くないとの評価を前教授からいただきました。 この結果と評価を受けて、改めて我々の住宅に対する自信を深めることができました。 桧家住宅では4月よりこの樹脂サッシ(YKK APW330 またはアルミ樹脂複合サッシ(リクシル サーモスX のいずれかが選べる選べるキャンペーンが始まりました。 性能数値を取って樹脂サッシを選ぶか、枠の小さくガラス面積が大きくなるサーモスXを選ぶかはお客様次第ですが、どちらを選んでもZ空調の快適さは全く変わらないことだけは自信をもって断言できます! 最近マンションに関するネガティブな書籍が目立ちます。 どういった問題点を指摘しているのでしょうか。 将来建物が老朽化し、住む人も高齢化した時マンションがどうなってしまうのかという点についてリスクを指摘しています。 今新しいマンションに住んでいる働き盛りの人にとっては考えもしない話かもしれませんが、必ず人も建物も一年一年、年を重ね、老朽化、高齢化していきます。 例えば今40歳の人は、30年後生きていれば必ず70歳と高齢になります。 マンションも今新築だとしても30年後は築30年となり、今築15年なら30年後は築45年と老朽化するわけです。 急速に少子高齢化が進む日本では30年後に人口が減少することは間違いなく、エリアや駅によっては大幅に人口が減少する場所も出て来るでしょう。 新築時は平均年齢が40代であった住人も、30年後には70代、40年後には80代となって、亡くなる人も出てくる中で、 問題はその空いた住戸にも新しい住人が入ってくるのかということです。 マンションは築10年あたりから修繕する必要が生じますが、その修繕費は入居者が管理組合を通じて積み立てられています。 当たり前のことですが建物は古くなればなるほど修繕コストがかかってきますので、築年数が経つほどかさむ費用を住人が負担し続けていかなければ、建物はその価値を維持してくことはできません。 またマンションにはエントランスや植栽など共用スペースの維持管理のための管理費も住む限りずっとかかります。 これらの修繕積立金や管理費は全戸の住人がきちんと支払うことが大前提なのですが、将来空き家(空き室)が増えたり、住んでいても高齢化と収入減で滞納する人が増えていったらどうなるでしょうか? 当然管理水準が低下し、それを嫌って住人が減ったり、借りてがつかなくなり、売るにも売れず、長期修繕もできなくなって、荒廃して最後はスラム化していく・・・ そんな可能性が十分有ると指摘しているのです。 マンションは戸建と違って大きな建物を区分所有しているため、何をするにしても多額の費用が必要となり、一人の力ではどうすることもできず、また管理組合の合意がなければ進められないという難しさがあります。 マンションの価値が維持されるか否かは全戸の住人が管理費、修繕費を払い続けられるかに掛かっているということです。 築浅ならまだしも、20年後、30年後に築30年、40年、50年と古くなったマンションの全戸に人が住み続けるでしょうか? 今後高齢化、人口減少がますます進み、一方新築住宅は供給が続く・・・ そう考えると、余程の人気エリアの好立地物件でない限り、それを期待するのは難しいと言わざるを得ません。 もちろん将来の事なので、絶対にこうなると断言はできませんが、 もしこれからマンション購入を考えるのであれば、利便性の高い人気駅かつ駅から5分以内というのはマストだと思います。 一戸建てであればマンションにあるようなリスクはありません。 こういった観点からマンションが良いか戸建が良いかを考える必要もあるように思います。

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画期的な実証結果が出ました!! Z空調の電気代 2台のエアコンを24時間を付けっぱなしで使っても月々わずか夏3000円、冬9000円 でした! これは30数件のお客様に協力いただき、2019年一年間のZ空調と24時間換気のみの電力消費量をHEMSより取得し集計したものです。 詳細は添付参照下さい 8年前ドイツに行った時、エネルギーパスの話に衝撃を受けました。 冬寒い欧州では建物全体を24時間暖房するのが大前提、当たり前で、それにかかる光熱費を抑えるために家の断熱や窓、設備の性能を高めます。 そしてその家の暖房費を示すのがエネルギーパスで、家を買うとき、借りるときの判断基準になるそうです。 結果エネルギーパスを導入したことで新築住宅や既存住宅の性能向上が図れたということでした。 非常にわかりやすく腹に落ちる話でした。 日本でもここ10数年、断熱性能や窓性能への関心が高まって来ました。 家の性能に関心が高まるのはとても良い傾向です。 しかしいまだに多くの住宅会社が建物全体を冷暖房すると言う大前提なしに、UA値がいくつだの、C値がどうなの、窓の熱還流率がどうしたと言う数値のみを競っています。 これはお客様のメリット不在の無用な論争に思えてなりません。 そもそも何のために住宅性能を高めるのでしょうか? 冷暖房のランニングコストを下げるためですよね? 関東地方なのに北海道並みの断熱性能や3重サッシといった過剰スペックを勧める会社もあります。 お客様も部分的な性能数値だけを見せられると「低いよりは性能が高い方が良いのかな??」と迷ってしまいます。 これまで日本では今回のようなデータがなかったため、その性能が過剰なのか適正なのか判断のしようがありませんでした。 我々の標準仕様は以下の通りです。 標準仕様はUA値0. 53〜0. 55 C値0. 7程度 サッシはアルミ樹脂複合Low-Eペア 現在はオール樹脂標準 断熱材はもちろんアクアフォーム この仕様でもZ空調を組み合わせることで夏3000円〜、冬9000円〜で年中快適な暮らしを実現できる事がわかりました。 建物全体を隅々まで冷暖房しながら電気代がどれくらいかかるのかという、これまで日本になかった画期的な実証データです。 エポックメイキングと言っても過言ではないくらいです。 ・家の断熱気密性能 ・Z空調のような建物全体を冷暖房する設備 ・それにかかる年間の電気代 これが明確になって初めてその仕様が適切なのか判断できるのだと思います。 家の断熱性能の数値だけを比較してもあまり意味はないことが理解できたでしょうか。 我々は今後も住宅性能とランニングコスト削減との関係性を徹底的に追求していきたいと考えています。 そしてお客様に例えば 「50万円かけて断熱性能をより高めれば、年間の電気代が約2万円安くなります。 元を取るのに25年かかりますが、どうされますか?」 と提案するあるべき姿を目指します。 ドイツのエネルギーパスの考え方もこれですよね。 withコロナの時代、テレワークやオンライン学習など家にいる時間が長くなる中で住環境の快適さとランニングコストとの両立のニーズが高まります。 今年は暖冬です。 夏の暑さと言い、台風の大型化や大雨と言い、気候は明らかに変動していることを実感します。 こんな記事を見つけました。 主要な世界各国の住宅の冬の室温を表しています。 ロシア語なのでロシアで作られた地図のようです。 ロシア語が分からなくても国旗があるので一目瞭然ですね。 室温が20度以上がロシア、アメリカなど 15度から19度がイギリスやフランス、ドイツなど そしてなんと日本だけが10度と他の国を大きく下回っています。 ロシアの記事なので、ロシアの家は世界の中でも暖かい事を伝えたいのでしょうが、それにしても日本の家は先進国として恥ずべき状況ではないでしょうか!? 昔の家は断熱性能が低く、本当に寒かったが、それに比べたら今の家は断熱性能が向上して良くなった! 確かにそうかもしれませんが、それで7度が10度に改善した程度の話で、世界各国のように17度から20度といった快適で健康な温度を実現できているわけではありません。 最近ヒートショックの記事もよく見かけますが、その中でも「断熱性能を高めましょう」と書いてありますが、断熱性能だけで温度が上がるわけではありません。 「断熱性さえ高めれば健康的に暮らせる」という誤解している人が多いように思えて残念です。 トイレや洗面所はどんなに断熱性能を高めても暖房しなければ温度は10度程度で、暖房しているリビングとの温度差は10度以上ありヒートショックリスクは軽減されません! 世界の主要国のように家中を快適で健康的な室温にするには、断熱は必要条件ですが、十分条件には決してならないのです。 高い断熱性能+全館冷暖房が備わって初めて、世界の住宅と同じレベルに達するということです。 Z空調なら低コストで世界レベルの快適な住宅を実現できます。 これから日本でもZ空調のような快適な住宅が増えていき、20年もすれば新築住宅はほぼ全てがそういった家になるでしょう。 夏の暑さも年々過酷になり、40度超えも時間の問題です。 これから作る家が昔ながらの寒い家だとすると20年後に価値は間違いなくゼロになってしまいます。 価値がないだけでなく、歳をとって健康リスクが高まる中で、冬寒く夏熱い環境で一生暮らさなければならないのです。 リフォームで後から全館冷暖房にするには断熱施工からやれば1000万程度かかりますので現実的ではありません。 住宅ローンが終わる頃、30年先に後悔しないよう、今から将来のことを考えた選択をすることが自分のため、家族のために大切だということをぜひ一人でも多くの方に知っていただきたいと思います。 冬の寒い時期だからこそ実感できるZ空調の快適さをぜひ体感下さい! ラグビーワールドカップが始まりました。 初戦日本はロシアを30-10で破り幸先の良いスタートを切りました。 初めてオールジャパンの試合を生で観戦したのですが、やはり迫力がありました。 そして何よりスタジアムの盛り上がりがすごかった! ほとんどが日本ファンですから、日本がトライをあげた時などはスタジアム全体が一体となって大きな熱気で包まれていました。 これからアイルランド、スコットランドと強敵との対戦となりますが、初のベスト8進出を果たしてもらいたいです。 ラグビーと言うとルールがわからなくて見ないと言う人が多いですよね。 今はyoutubeで簡単なルール解説動画も沢山出ていて、それを見るだけである程度理解できるのでお勧めします。 ラグビーのルールを簡単に言うと、 1. 前にボールをパスしたり落としたりしてはダメ 2. 22メートルライン(自陣のゴール寄りにあるライン)より前(相手陣サイド)からキックしたボールが直接サイドラインを超えると(ダイレクトタッチ)蹴った場所に戻って相手ボールのスクラムから再スタート(ワンバウンド以上してから出た時はその場所から相手ボールのラインアウト) 3. スクラムやラック時に相手ボールを横や前から取りに行ってはダメ これくらいがわかっているだけでも十分に楽しめると思います。 ラグビーの面白さはボール回しにあります。 華麗にパスが決まってのトライは見ていても気持ち良いですし、パスほど派手ではないですが、ボールを持った選手が相手にタックルされ倒された時ボールを奪われないよう倒れこんだ後ろにボールを置いて味方に渡して繋いでいくのも見どころです。 ラックと呼ばれるこの倒れ込んだ状態からまたボールを出してパス、ラン、またラックの繰り返しで攻め込んで行くのがラグビーのオーソドックスな攻め方なのです。 事実上の決勝戦とも言われたニュージーランド対南アフリカのボール回しは本当に見事でした。 強いチームは互いに反則をあまりしないので、試合が途切れることなくボールが繋がっていきます。 このボール回しの妙がラグビーの醍醐味だと思います。 またラグビーはポジョションによって選手の役割が異なり、それに応じて体格なども全く違います。 スクラムを組むフォワードは皆大男で身長は190センチ以上、体重も100キロオーバーが当たり前です。 ところがスクラムにボールを出し入れする背番号9番のスクラムハーフは160センチ台の小柄な選手が主流ですし、バックスは足の速さが必要なのでスリムな選手が多い・・と言ったところも面白い。 またラグビーはあらゆるスポーツの中でも最も激しく体力を必要とするスポーツだと思います。 一つのボールを追いかけて全員で守り、全員で攻める、特にフォワードの選手はスクラムを組んで押し合ってるか、ボールを持って走ってるか、相手にタックルしているかでほとんど80分間休む暇がなく本当にハードだと感心します。 せっかく日本で世界の最高のチームが対戦しているのですから、この機会にラグビーを見て楽しんでもらいたいと思います。 ラグビーで思い出すのは、「インビクタス」という映画です。 実は2010年にこのブログで紹介しているので詳細はそちらをご覧下さい。 南アフリカが1995年にワールドカップ自国開催、初出場で初優勝という作り話のような真実の話を映画化したものです。 当時人種差別問題で分断されていた黒人と白人とをラグビーを通じて一つの国にしたのが、後にノーベル平和賞を受賞するネルソンマンデラ大統領で、主役の彼をモーガンフリーマンが演じています。 映画もぜひオススメです! インビクタスを紹介した過去のブログ記事はこちら ラグビーのルール動画はこちら 寝苦しい夜が続いいていますね。 ダイキンが調査した記事によると、昭和の夏より今は50日も長くなったと感じているそうです。 昭和の頃は7月から8月のお盆明けくらいまでの約50日が夏と感じていたのに対して、今は6月の半ばから9月の半ばまでの約100日を夏と感じていると言うことです。 確かに昔は9月にもなると日中はまだ暑くても朝晩はエアコンなしで過ごせたりしましたが、今はそういうわけにもいきません。 エアコンを使う期間が延びたことで夏が伸びたと感じているのでしょうね。 ただそれは体質の問題ということだけでなく、使い方やイメージによるところもあるのではないでしょうか。 今の世の中、電車、バス、タクシー、病院、オフィス、レストラン、公共施設・・冷房していない空間はありません。 効き過ぎて寒いと感じることはあるにしても、冷房された25度程度の室温を不快と感じる人はいないでしょう。 普段の生活のなかでそれを一番感じるのは寝室ではないでしょうか。 寝室は6帖から8帖程度と狭く、どうしてもエアコンとベッドとの距離が近くなってしまいます。 リビングやダイニングなどではそれほど感じなかったエアコンの風も寝室では感じてしまうのです。 寝ている時にエアコンから直接風が当たると、これはエアコン嫌いでなくても不快以外の何物でもありません。 風が当たると布団をかぶるのですが、風が止まると暑くなって汗ばみ布団を剥ぐ、またエアコンが動いて風が当たると布団を被る・・・こんなことを繰り返していて熟睡できるわけがありませんよね。 夏が長くなればなるほど、この悩みは尽きません。 しかも寝不足になれば、昼眠かったり、夏バテしたりと良いことは何もありません。 睡眠は人にとって最も重要な時間ですから。 Z空調のお話をすると、「私はエアコンが苦手なんで・・」と言われる方がいます。 きっとこういった方は エアコン=風が当たる=苦手 と思ってそうおっしゃるのだと思います。 しかしZ空調は、風が直接体にあたることがありません! 吹き出し口が天井に近く高い位置にあり、冷気は天井に沿って吹出されるためです。 また24時間付けっ放しのため吹出される風力もエアコンほど強くありません。 その結果風が当たることなく、室温を快適にキープしてくれるのでぐっすり眠れるということです。 快適な室温に維持された広い空間で寝ているイメージですね。 今回Z空調とエアコンとが寝ている時にどのように違うのかを特殊な機械を使って比較してみました。 その映像をみてもらうとよく理解していただけると思いますのでぜひご覧になってください。 いまどの住宅メーカーもZEHや高気密高断熱住宅といった、省エネ性能が高いことを標ぼうしています。 しかしどんなに建物の省エネ性能が高くても、それだけでは寝苦しい夜の解消にはつながりません。 ぜひそのことを理解していただけると嬉しいです。 令和の東京が昭和より「夏が50日も長い理由」 東洋経済オンライン なぜZ空調はぐっすり眠れるのか? 動画ページへはこちら 梅雨寒から一転、連日猛暑が続いています。 フェーン現象とは言え、新潟では40度が記録されました。 Z空調のCMが近未来ではなく、間近な将来を映し出している気がしてなりません。 おかげさまでZ空調の受注棟数が累計で7000棟を超えました。 Z空調は家全体の温度を均一に保てるよう、1棟1棟部屋毎に気積を計算して必要なエアコンのパワーや台数、吹き出し口の数や位置など空調設計を行っています。 エアコン本体と吹き出し口とをつなぐダクトが長ければ長いほど、冷やした(温めた)空気がロスしてしまい、結果部屋が冷えない(温まらない)、その部屋を冷やす(温める)ために大きなエネルギーが必要となり、結果電気代が高くなってしまいます。 それを防ぐためZ空調は部屋によっては天井の一部を下げてエアコン本体から近い場所に吹き出し口を設けるよう設計しています。 またトイレや収納などは換気扇で空気を引っ張ってドア下のアンダーカットから冷えた(温まった)空気を取り込んだり、洗面所などにはパイプファンで空気を送っています。 これらの設計と工夫によりこれまでと変わらない電気代で家中を快適な温度に保つことを実現できました。 日本は夏の蒸し暑さと冬の寒さとがある世界の中で最も過酷で不快な気候です。 しかも最近は元々快適だった5月の始めから暑くなり、夏の暑さは年々厳しくなって残暑も長く、春と秋が短くなったように感じます。 1日を通して全くエアコンを使わずに過ごせるのは2か月もないのではないでしょうか。 そんな日本の環境を考えれば、快適で健康に過ごせるよう住宅も空調設計を行うべきではないでしようか。 住宅も、と言うのは、ビルはもう何十年も前から空調設計が当たり前になっているからです。 当社のオフィスもそうですが、エントランスもトイレもエレベーターも、ビルのどこにいても温度が均一で1年を通して快適な職場環境が実現されています。 しかし昔建てられた雑居ビルなどはトイレやエレベーターが暑かったりして快適ではありませんよね。 まるでZ空調の入っていない住宅のようです。 つまりZ空調は最新のオフィスビル、Z空調のない家は昔の雑居ビルということです。 欧米では日本ほど気候が不快ではありませんが、建物全体を冷暖房することが当たり前です。 その上での省エネを求めるのが彼らの考え方です。 一方多くの日本人は未だにこのことに気付いていません。 これだけ毎日熱中症が取り上げられ、全ての人の日々の生活に密接に関係し、毎年毎年暑い夏と寒い冬がやってくるのにです。 日本の七不思議の一つといっても過言ではありませんよね! 日本人は我慢が美徳で、もったいない精神がDNAに刻まれていて、子供のころからこの暑い寒いは当たり前で、Z空調のような快適な住環境を想像したことも経験したこともないというのがその理由だと思います。 しかし年々過酷さが増している日本の気候を考えると、 Z空調は贅沢な設備ではなく、家族の命を守る必要不可欠な設備ではないでしょうか。 同業他社でも全館空調の導入が増えていますが、空調設計をせずエアコンを顧客任せにする住宅会社がまだまだ大半です。 当社はZ空調の外部販売も開始し、住宅のあるべき姿を日本全国で広めています。 日本に暮らす一人でも多くの人が、この寝苦しい夜から解放され、家の中で熱中症やヒートショックにならず、快適に過ごせることが我々の願いであり、家づくりを行なう会社の責務だと思います。 先日目黒駅前のBBQPITで「チャレンジ屋上バーベキュー」を開催しました。 心配していた雨にも降られず良かったです💦 当日はインスタグラムで応募いただいたお客様やインスタグラマーの方々17組のご家族をご招待しました。 桧家住宅のお客様のなんと約3割の方が屋上「青空リビング」を作られています。 屋上ライフをより充実したものとするために、今回は屋上バーベキューの楽しみ方を皆様に知っていただこうと企画しました。 今回はこれと同じ蓋付きのガスバーナーグリルで調理しました。 下味の塩コショウをしっかり振って・・ 分厚い肉も15分程でしっかりと焼きあがります。 パプリカやズッキーニと言った野菜も切らずにそのまんま焼くのが美味しく食べられるコツだそうです! これには皆さん驚いていました。 野菜は切ってしまうと水分も飛んでしまうのですが、丸ごと焼くことで中に水分も一緒に閉じ込める事ができるそうです。 知りませんでしたね〜 軽快で楽しいたけだバーベキューさんの解説 玉ねぎも豪快に丸ごとグリル! こんな感じで出来上がりました! 肉は中が柔らかくてお店で食べるような焼き上がりでした! 野菜もジューシーで、野菜の持つ甘みが残ってとても美味しかったです。 この蓋付きグリルでのバーベキュー、海外ではとてもメジャーだそうです。 子供たちも手伝えるほど簡単に作れて、普段味わえないような本格的な味が楽しめる、蓋付きグリルでのバーベキュー お客様も新たなバーベキューの楽しみ方に大満足いただけたと思います。 最後に子供達とポップコーンを一緒に作りました。 これからも屋上バーベキューの楽しさ、魅力を発信していきます! また当日何組かのお客様と直接お話することができ、とても貴重な機会でした。 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。 目黒駅直結のBBQPITさんではこの蓋付きグリルでのBBQが手ぶらで楽しめますのでぜひ家族と仲間とお出かけ下さい! COLORSのグリルはこちら PASIOサイト ヒノキヤグループのインスタグラムです。 楽しい屋上ライフの投稿もお待ちしています! 5月というのに猛暑日が続いています。 すっかり異常気象にも慣れてきた感じもしますが、一年で一番気持ちの良いこの季節がこうだと夏が思いやられますね。 今僕は鉄筋コンクリート造のマンション暮らしですが、マンションの夏は暑い! 家族が暑がりでかつ犬も飼っている我が家では、夜中もリビングのエアコンも付けっ放しにしたり、日中は各部屋のエアコンを付けっ放しにしてしのいでいます。 そのため電気代は夏でも月5万以上!!エアコンの性能もあるのでしょうが、ちょっと異常ですよね。 これは戸建でも同じことが言えます。 もし部屋毎の5台のエアコンを全て付けっ放しで使ったら、我が家のように電気代は相当な金額になるでしょう。 ただ年々暑くなる夏を乗り切るためには、電気代がかかるから我慢する・・も限界に来ているのではないでしょうか。 吉田兼好の「家は夏を旨とすべし」は、エアコンのない遥か昔の話。 風通しを良くして湿気をためないようにすることで家を長持ちさせ、快適に過ごせるという発想でした。 さて今の時代、窓を開けておけば快適に過ごせるでしょうか?? 年々温暖化が進み高温化する地球環境、さらに温度と湿度が同じように高くなる日本の蒸し暑い夏、夜になっても窓を開けても涼しさは感じられず、そもそも防犯の上でも現実的ではありませんよね。 この問題を解決するには、Z空調や全館空調のような部屋毎ではなく建物全体を冷暖房するシステムを導入するしかありません!! 当社がZ空調を販売して2年半が経過し、おかげさまで累計の販売棟数が7000棟を突破しました。 既にたくさんのお客様がZ空調の住まいで快適な生活を満喫されています。 Z空調は住宅業界にも大きなインパクトを与えました。 従来全館空調に力を入れていたのは三井ホームと三菱地所ホームの2社でしたが、Z空調の影響で全館空調またはZ空調の類似システムを導入する会社が一気に増えました。 トヨタホーム、セキスイハイム、住友林業、パナソニックホーム、新昭和、アキュラホーム・・・・他地域ビルダーや工務店でも取扱いが増えてきました。 これは当然のことであり、これまでの考え方では快適に過ごせないといった認識が住宅業界から発信されることはとても良い事だと思います。 その中で何が良いのか、何を選ぶべきなのかをお客様が選択していけば良いのです。 一方未だにそういった提案すらしない住宅会社もまだまだあります。 これは残念ながら、快適で健康的な家をつくることに無関心な会社としか言いようがありません。 そういった会社の営業に尋ねても、 「人がいない部屋にエアコン付けるのは電気代がもったいなし、エコじゃないですよね・・」 といった無知でトンチンカンな回答をするだけでしょう。 これだけ深刻な住環境をどう改善するかにどこまで真面目に真剣に取り組んでいるかがこれからの住宅会社に求められてくると思います。 Z空調を販売開始した2016年12月、僕は近い将来このような状況になることを予測していました。 業界全体がだんだんこの流れになっていく、類似のシステムも増えていくだろう・・ そのような中でZ空調を導入したい同業他社へZ空調を外販していく、それもその時から宣言していました。 Z空調は2台の市販エアコンを使うことで各部屋へのダクト(配管)を短くし、工事費(導入費)とランニングコスト(電気代)、維持費の全てを低減させた画期的なシステムです。 各部屋の吹き出し口はエアコン本体から極力近くにしているのはこのためで(だから天井の一部が下がることもあるのですが)それを実現する様々な部品の特許も取得しています。 一方全館空調やエアコン1台の類似システムではダクトの長さが長くなるため、工事費が高価になり、エアコンのパワーが必要なため電気代が高くなったり、また効きが悪くなったりといった現象がどうしても起きてしまいます。 これからもたくさんのお客様の声を集めて研究を重ね、Z空調を更に進化させていきます。 そして日本中の人々が負担の少ない光熱費でこの過酷な夏も冬も快適に過ごせる社会を実現していくことが我々の想いです。 毎年恒例の優秀営業社員を招いて行われるカンファレンス、今年はハワイでした。 初日のウェルカムパーティー会場です。 ハワイ流にアロハで挨拶です! 本場のフラダンスで盛り上げてくれました 今年は総勢約80名。 毎晩夜遅くまで飲みましたね〜 2日目はバスでノースショアの方へ。 途中立ち寄ったパイナップルで有名なドール・プランテーションで世界最大の迷路にチャレンジ! チェックポイントを全てクリアして誰が一番にゴールできるか競いました! 美しいノースショアのビーチ! 残念ながらウミガメを見ることはできませんでした・・ ノースショアに来ると食べたくなるのが名物のガーリックシュリンプですよね! 夜はハワイの名物レストラン タナカオブトウキョーで。 新卒2〜3年目のルーキー賞のみんなと。 もちろんハワイで有名なパンケーキ、エッグスシングスにも行きました。 、 3日目はそれぞれ自由にハワイを満喫しました。 ゴルフはいかにもハワイらしい綺麗なコースで。 こんな大きな木もあります どこで撮っても絵になるハワイ 夕暮れのビーチで。 特に断熱性能を示す「Q値」やサッシの性能を示す「UA値」などの数値の良さをやたらと強調して、 数値が良い=一番快適! とお客様をミスリードする住宅メーカーもあります。 数値の比較はわかりやすいため「数値が良い方が良い家に決まっている」と思い込んでしまう人も少なくありません。 しかし性能の数値はあくまでも相対的なもので絶対的なものではありません。 またそれぞれの部位(例えばサッシやガラス)の性能数値もそのわずかな差で家の温熱環境が劇的に改善するものでは全くありません。 日本の気候は夏蒸し暑く、冬寒い気候です。 冬寒いだけのヨーロッパの家づくりを真似ても、日本では快適な家にはなりません。 この特殊な気候の下では 住宅性能に加えて設備を最適化しなければ「健康で快適な暮らし」を実現することはできないのです。 住宅性能は「必要条件」ではありますが、それだけで快適となる「十分条件」ではありません。 それを示す画像をご覧いただければと思います。 当社では千葉に実大サイズのモデルハウスを2棟建設して様々な実証実験を行いました。 この実験には、住宅のエネルギーに関する幅広い研究に携わり、建築環境に関する若手研究者の第一人者で「エコハウスのウソ」などの著書でも知られる東京大学の前真之准教授に協力していただきました。 まず断熱性能の数値は満たしている他社の住宅から見てみましょう。 こちらは大手分譲ビルダーの新築住宅です。 この部屋を高性能サーモカメラで見てみると このように部屋全体が緑から青色となっていて、温度では12〜13度から16〜17度位となっていることがわかります。 特にキッチンの足元は寒さを感じ、台所に立つことの多い主婦にとっては足元が寒い不快な環境です。 同じ家のリビングの隣の部屋と階段まわりです。 真っ青となっていました。 暖房が付けられていないこともあるでしょうが、隣の部屋との温度差が大きく不快ですね。 但しこのような状態はこの家に限った事ではなく、世の中にあるほとんど全ての家で同じ様な状態になっています。 建売住宅だから仕方がない。 大手ハウスメーカーの家なら性能も良くそんなことはないだろうと思いますよね? こちらは大手ハウスメーカーの新築住宅です。 リビングとダイニングとの間に壁掛けエアコンが見えます。 この部屋をサーモで見ると、 少し温度ムラがありますね。 特に足元の温度が低くなっているのが気になります。 キッチンはどうでしょうか? こんな感じです。 ダイニングに比べて5度位は低くなっていますね。 右上に赤く見えるのがエアコンで、暖かい風がでていますが部屋全体を均一の温度にはできないんですね。 同じ家のリビングから出て廊下とトイレはどうなっているかと言うと・・ こんな感じです。 廊下に出た途端、温度は12〜13度とぐっと下がります。 トイレに行くには上着を着ていないと寒いですし、ヒートショックのリスクもありますね。 大手ハウスメーカーの断熱性能の高い(?)と標榜している新築住宅の現実がこれなのです。 こちらは別の大手ハウスメーカーの新築住宅です。 サーモカメラで見ると、 ダイニングには床暖房が敷かれていて、30度近くまで熱くなっている一方、キッチンの足元は16度程度とかなりの温度差があることが一目瞭然です。 またダイニングの床暖房でキッチンまで温めるのは無理なことがよくわかります。 同じ家の洗面所です。 こちらも暖房がないため真っ青、ヒートショックリスクの高い家になってしまっています。 結局数値上の性能が高くても、冷暖房設備がこれまで通りの部屋ごとに設置した壁掛けエアコンや床暖房では、家全体を均一な室温とすることができず、画像のような温度差を解消することはできません。 つまりどんなに性能だけが良くても、不快な家にしかならないのです。 こちらからはZ空調が搭載された桧家住宅の実験棟の画像です。 今年の2月に実験及び撮影をしました。 サーモカメラで見ると、 部屋全体が、足元から天井までほぼ均一の22度位になっていることがわかります! 理想的な室内環境ですね! 他社では温度ムラが不快だったキッチンはどうかと言うと・・・ 温度ムラがありません! こちらからも 一定過ぎて部屋がどうなっているかわかりません 笑 キッチンに向かって吹き出し口があることでしっかりキッチンも温めてくれるのです! 普通なら寒い洗面所も・・・ 他の部屋を変わらず20度以上! これならヒートショックリスクも抑えられますね! 寝室も 室内の高さによる温度が床表面から天井までほぼ均一な温度であることも実証されました。 またこの実証実験ではサッシの違い(アルミ樹脂複合サッシ&ガス無しガラスとオール樹脂サッシ&アルゴンガス入りガラス)による消費電力量(電気代)の違いも測定しました。 2月の寒い時期にZ空調を常時運転しての実験でしたので非常に興味深いものでした。 ちなみにこのサッシとガラスの性能差によるUA値の差は0. 05でした。 結果として、1ヶ月の電力消費量の差は、60kWh、1日当たり2kWhでした。 (面積は35坪) これを電気代に換算すると、1kWh25円(オール電化の場合)として、 1日50円、月間600円と言うことになります。 サッシの性能差は冬の寒い時期に最も効果が表れると考えられるので、1年間の電気代の違いは4-5千円程度と推測できます。 この結果からもわかるように、サッシやガラスの性能数値だけを見れば明らかに「アルミ樹脂複合サッシ」より「オール樹脂サッシとガス入りガラス」の方が優れています。 しかしその性能による効果、つまり電気使用量の差はそこまで大きなものではないことがわかりました。 窓の違いを極度にアピールする住宅メーカーもありますが、窓の違いで年間の電気代が数万円も変わるわけではないのです。 他社との差別化するために必要以上の性能部材を使い、その数値だけに踊らされた住宅会社選びには十分注意したいものですね。 サッシの異なる2棟での実証実験では、いずれの棟もアクアフォームとZ空調のおかげで快適さに違いは全くないとの評価を前教授からいただきました。 この結果と評価を受けて、改めて我々の住宅に対する自信を深めることができました。 桧家住宅では4月よりこの樹脂サッシ(YKK APW330 またはアルミ樹脂複合サッシ(リクシル サーモスX のいずれかが選べる選べるキャンペーンが始まりました。 性能数値を取って樹脂サッシを選ぶか、枠の小さくガラス面積が大きくなるサーモスXを選ぶかはお客様次第ですが、どちらを選んでもZ空調の快適さは全く変わらないことだけは自信をもって断言できます! 最近マンションに関するネガティブな書籍が目立ちます。 どういった問題点を指摘しているのでしょうか。 将来建物が老朽化し、住む人も高齢化した時マンションがどうなってしまうのかという点についてリスクを指摘しています。 今新しいマンションに住んでいる働き盛りの人にとっては考えもしない話かもしれませんが、必ず人も建物も一年一年、年を重ね、老朽化、高齢化していきます。 例えば今40歳の人は、30年後生きていれば必ず70歳と高齢になります。 マンションも今新築だとしても30年後は築30年となり、今築15年なら30年後は築45年と老朽化するわけです。 急速に少子高齢化が進む日本では30年後に人口が減少することは間違いなく、エリアや駅によっては大幅に人口が減少する場所も出て来るでしょう。 新築時は平均年齢が40代であった住人も、30年後には70代、40年後には80代となって、亡くなる人も出てくる中で、 問題はその空いた住戸にも新しい住人が入ってくるのかということです。 マンションは築10年あたりから修繕する必要が生じますが、その修繕費は入居者が管理組合を通じて積み立てられています。 当たり前のことですが建物は古くなればなるほど修繕コストがかかってきますので、築年数が経つほどかさむ費用を住人が負担し続けていかなければ、建物はその価値を維持してくことはできません。 またマンションにはエントランスや植栽など共用スペースの維持管理のための管理費も住む限りずっとかかります。 これらの修繕積立金や管理費は全戸の住人がきちんと支払うことが大前提なのですが、将来空き家(空き室)が増えたり、住んでいても高齢化と収入減で滞納する人が増えていったらどうなるでしょうか? 当然管理水準が低下し、それを嫌って住人が減ったり、借りてがつかなくなり、売るにも売れず、長期修繕もできなくなって、荒廃して最後はスラム化していく・・・ そんな可能性が十分有ると指摘しているのです。 マンションは戸建と違って大きな建物を区分所有しているため、何をするにしても多額の費用が必要となり、一人の力ではどうすることもできず、また管理組合の合意がなければ進められないという難しさがあります。 マンションの価値が維持されるか否かは全戸の住人が管理費、修繕費を払い続けられるかに掛かっているということです。 築浅ならまだしも、20年後、30年後に築30年、40年、50年と古くなったマンションの全戸に人が住み続けるでしょうか? 今後高齢化、人口減少がますます進み、一方新築住宅は供給が続く・・・ そう考えると、余程の人気エリアの好立地物件でない限り、それを期待するのは難しいと言わざるを得ません。 もちろん将来の事なので、絶対にこうなると断言はできませんが、 もしこれからマンション購入を考えるのであれば、利便性の高い人気駅かつ駅から5分以内というのはマストだと思います。 一戸建てであればマンションにあるようなリスクはありません。 こういった観点からマンションが良いか戸建が良いかを考える必要もあるように思います。

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桧家住宅の評判、坪単価

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桧家住宅は、柱に桧の4寸を採用しているところが特徴でしょうか。 構造に満足して購入される方が多いようです。 ただ、標準の住宅設備は、他のハウスメーカーと比較すると見劣りする気がします。 また、担当する営業の方によって対応が異なるため、桧家住宅で家を購入する場合は、 営業を選ぶことも重要のようです。 しかし、今の時代を考えるとハウスメーカーを過信せず、 欠陥のない住宅を建てるために建てる側も知識を付けて、 全てお任せにしない方が安全でしょう。 防火、耐震性について大臣認定を取得しており、 住宅の必要な性能を確保するために用いられることが多いのですが、 比較的 高価という特長もあります。 必要な耐力を得るために決められた釘の間隔があるので、 施工の際には注意が必要です。 Gコンセプト (商品概要) 2009年5月に発売が開始された商品で、 「オール電化」や吹き付けウレタン断熱材の「アクアフォーム」が標準となっている省エネ仕様です。 ダイライトで耐震、防火性能を確保し、必要な設備や照明が全て標準で付いています。 (標準装備)• 耐力面材 ダイライト• 300角ポーチタイル• 基本照明• ミラー付玄関収納• システムキッチン• ヘッダー配管• 防音排水管• 火災警報器• 耐圧版基礎(ベタ基礎工法)• 基礎断熱• カラーTVドアホン• シャワートイレ• 24時間換気システム• ユニットバス(換気乾燥機付)• シャッター雨戸• 洗面化粧台• 外壁サイディング セルフクリーン 部位 メーカー キッチン EIDAI 外壁 トステム ユニットバス INAX サニタリー EIDAI (桧家住宅のHPより)• Smart One スマート・ワン) 規格住宅 (商品概要) アクアフォームやセルフクリーンコートの外壁などを標準としている商品です。 Smart One Solar(スマート・ワン ソーラー)は、 「太陽光発電システム」を標準で搭載する商品です。 リサイクル可能なエコマテリアルであるシージングボードの高耐力化をはかり、 より安価でさらに環境負荷の小さい耐力面材。 坪単価は? 40万円台~60万円 ローコストと大手ハウスメーカーの間の価格帯です。 標準装備は目を見張るほどの豪華さはないものの、 必要な機能を備えた商品が多いと思います。 また、オプション価格などが掲載された本が配布され、 購入者から価格が見えにくい オプション価格の明示をしているところは 評価できるところではないでしょうか。 現在、若い人に向けて建物価格が1500万円台のスマート・ワンを 積極的にアピールしているようです。 これは、坪40万円台で長期優良住宅に対応していますので、 手頃な価格設定となっているのでは ないでしょうか。 タマホームの850万円と比較すると高いように感じてしまいますが、 広さや標準の仕様が異なるので、 検討している層が異なるような気はしますが。 桧家住宅の快適性能は? 桧家住宅の家がどれくらい快適かを、 「断熱・気密性能」、「遮音性能」、「空気の清浄度」で評価します。 では、桧家住宅の断熱性能、気密性能から見ていきましょう。 0程度の性能になっていると思います。 気密性能を表わす隙間相当面積(C値)も公表されていませんが、 現場発泡ウレタンのアクアフォームの基本性能や 樹脂サッシを採用していることから考えると、 C=1. 0程度だと推察できます。 次世代省エネ基準の2. 夏場はこの日射の影響がとても大きいため、 熱線を反射して家の中に入れないこの仕様はとても有効です。 逆に冬場は、日射の恩恵を受けることができないといったデメリットもあります。 冬の暖房費を減らしたいといった方にとっては、 アルミシートの施工は避けた方がいいかもしれません。 第3種換気システムでは、各居室に外と繋がる換気口がつくため、 外の音が入ってくる可能性が考えられます。 また、気密性能は、現場発泡ウレタンの施工により小さくなっているものと推察されますので、 特に気にならないレベルだと思います。 ・窓の性能 桧家住宅の家は樹脂サッシが入っています。 樹脂サッシは、アルミサッシなどと比較し、隙間が小さい構造になっています。 そのため、遮音性能を考慮しないといけない防音室などは、樹脂サッシを選ぶ場合が多いのです。 また、ペアガラスが採用されていますので、十分な性能と言えるでしょう。 ・壁の性能 桧家住宅の壁の仕様ですが、断熱材にウレタンと外壁には面材が使われています。 ウレタン自体にはあまり遮音効果はありませんが、 壁に面材を使用しているので、ある程度遮音効果が望めます。 ただし、ロックウールやグラスウールを充填している仕様と比較すると その性能は少し劣ります。 桧家住宅の家の空気の清浄度は、 平均クラスではないでしょうか。 ・化学物質への取り組み シックハウス症候群などの発症事例がマスコミなどで大々的に取り上げられることは無くなりましたが、 いまだに新築住宅に入ってシックハウス症候群の症状を発症される方がいます。 企業としては、法律を順守して建てることが最低限の対策ですが、大手ハウスメーカーの中では、 自社で化学物質の濃度測定を行うなどの取り組みをしているところもあります。 桧家住宅では、構造材に檜を使っているという点以外に、 特にVOCについての研究や小型チャンバー法を用いた建材試験など 化学物質の削減に向けた取り組みをしているわけではないようです。 ・換気システムのフィルター性能 基本的に今まで塗装などの吹きつけ業務を行っていた 業者と日本アクアが 直接契約を結びウレタンの施工を行うのですが、 施工実績があまりない業者も多いようで、今は施工上の問題も出ているようです。 性能は、硬質ウレタンフォームよりは劣りますが、 グラスウールの約1. 5倍、 EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)の特号と同等の 断熱性能を持っています。 現在まで、高価、防火の点でグラスウールよりも劣りますので、 それほど普及はしていませんでしたが、 ダイライト等の防火措置と併せて用いると普及する可能性はあります。 吹きつけウレタンは、気密性や施工性、断熱性を考えても、有効な手段の一つです。 東洋ゴム(TOYO TIRES)も含め数社吹きつけウレタンを扱っているメーカーがありますので、 断熱材を選びたい方は吹きつけウレタンを考慮に入れてもいいのではないでしょうか。

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