鳥 飼いたい。 文鳥を飼いたい!種類や価格は?飼い方の注意点は?

インコなどの小鳥を飼いたい・お迎えしたい人に伝えたい10のこと

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文鳥はキレイ好き!ケージは毎日掃除しましょう 文鳥の飼い方の基本事項の中でも、一番大切なことは 「文鳥はキレイ好き」ということ。 つまり、水を毎日変えること、ケージをキレイに保つことは最低条件。 掃除の際に、エサをあげることもお忘れなく。 犬や猫と異なり、身体の小さな文鳥は1日エサを食べないだけで随分弱ってしまうこともあります。 これは文鳥の飼い方に限ったことではありませんが、食べ物と水、そして生活空間に気を配ること。 これが何より大切です。 文鳥に声をかけるときは優しく、穏やかに 文鳥はそもそも、とても頭の良い鳥と言われています。 つまり、飼い主であるあなたの声の細かな変化によって、今機嫌が良いか悪いか、自分のことをどう思っているのか、敏感に察知することが可能です。 例えばエサをやるときや掃除の際に、あなたが「あぁ、面倒だ」と言いながら、または思いながらその作業をしていたとすれば、文鳥はその気持ちを鋭く察知することでしょう。 そして、その気持ちに反応し、あなたのことを嫌いになってしまう可能性大。 文鳥の飼い方のポイントとして、 文鳥と接するときは優しく穏やかに話しかけることを守ってください。 文鳥は化学物質に弱い鳥。 マニキュアを使用する際は注意が必要! 文鳥が苦手なものは、猫やネズミだけではありません。 マニキュアやペンキなど、化学物質は文鳥の身体に悪影響を及ぼしてしまい、最悪命を落としてしまう可能性も。 換気しているから大丈夫と思うかもしれませんが、換気をしても壁に染み込んだ匂いや、空気中に残っている化学物質に対して文鳥は敏感に反応してしまうもの。 別室で使う、マニキュアを塗ってすぐの状態では文鳥に近付かないなど、一定の距離を置きましょう。 一見面倒だなと感じるかもしれませんが、文鳥にとっては命にかかわる問題です。 文鳥は臭う?臭いの原因を知れば怖くない! 文鳥の飼い方の中でも、特に臭い対策の方法を知りたいという人は多いのではないでしょうか。 実際の文鳥を飼ったことがない人は、特に鳥の糞尿=臭うというイメージが強い可能性があります。 しかし、実際のところ、 健康な文鳥の糞尿はほぼ無臭。 もし仮に臭うとすれば、それは時間が経った状態のまま放置しているから。 文鳥の清潔な飼い方は、ケージを清潔な状態に保つこと。 ただそれだけです。 しかし、清潔な状態にしているにもかかわらず、臭う場合、特に糞尿に血が混ざっていたり、あきらかに今までと違う色になっている場合はすぐに動物病院を受診することをおすすめします。 寒さに弱い文鳥。 冬の温度管理をしっかりと 犬や猫の暑さ、寒さ対策に関しては様々な情報が出ていますが、文鳥の冬場の飼い方についてはまだまだ知られていない部分も多いもの。 文鳥は春や秋など気候の良い時期は特に冷暖房対策は必要ありませんが、冬には暖房対策が必須です。 基本的に寒がりな鳥のため、マンションの一室などで飼う場合、備え付けエアコン1台では、冬が乗り切れない可能性も。 ヒーターなどの間接暖房は必須です。 ただし、 ヒーターが直接文鳥に当たらないように注意してください。 文鳥に留守番させるのは、2泊まで! 猫や犬と同じく、文鳥だけで留守番させるのはどれだけ長くても2泊までにしておきましょう。 3泊以上家を開けるのであれば、ペットホテルに預けたり、ペットシッターを頼むほうが無難です。 エサや水が清潔に保たれるのが2泊までという理由もありますが、3泊以上になるとケージの中も汚れ、文鳥自身もストレスを感じてしまう可能性大。 ペットホテルという環境が変わる場所を好まない文鳥もいますが、 3泊以上文鳥だけで留守番をさせることは避けましょう。 2泊以内であっても、真夏や真冬は温度管理に気をつける必要があります。 また、留守にする場合はいつもの水入れやえさ入れだけでなく、万が一文鳥が自分でひっくり返したりしたときのために、予備を置いておくと安心です。 いかがでしたか。 文鳥の飼い方は、猫や犬の飼い方とは大きく異なるもの。 しかし、直接撫でたりするスキンシップではなく、声や言葉、目線で行うスキンシップもまた素敵なもの。 今回お伝えした「文鳥の飼い方で押さえておきたい基本事項」をマスターすることで、既に文鳥を飼い始めている人はもちろん、これから文鳥を飼う人にとっても自信になったはず。 文鳥はとても繊細な生き物ではありますが、一度飼い主を信頼すれば、ずっと愛情を持って接してくれる生き物。 エサや水、そして文鳥の住み家であるケージを清潔に保ち、気配りを忘れないでいることで、きっと信頼関係が生まれるはず。 また、実際に文鳥と暮らすことで知る新しい発見は、あなたの人生にもより良い影響を与えてくれます。 適度な距離感がありながらも、信頼しあえる関係。 文鳥の飼い方を知ることで、そんな新たな暮らしを体感してみませんか。 今日のまとめ 文鳥の飼い方で知っておきたい基本事項とは ・文鳥はキレイ好き!ケージは毎日掃除しましょう ・文鳥に声をかけるときは優しく、穏やかに ・文鳥は化学物質に弱い鳥。 マニキュアを使用する際は注意が必要! ・文鳥は臭う?臭いの原因を知れば怖くない! ・寒さに弱い文鳥。 冬の温度管理をしっかりと ・文鳥に留守番させるのは、2泊まで!.

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鳥の種類と飼い方!文鳥やインコからチャボ、アヒル、ペンギンまで鳥ペットを徹底解説!

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しゃべる鳥の世界を見た視聴者のインコへの反応 マツコの知らない世界はゴールデンタイムのテレビ番組ということもあって、鳥好きだけでなく、鳥に関心がなかった方々も多く視聴され、ネット・SNS上でも反響が見られました。 普段テレビに出てくるペットといえば、犬や猫が中心で、鳥がクローズアップされることはあまりなかったので、とてもよいことだと感じています。 ただ、マツコの知らない世界がちょっとディープなネタを扱うというところもありますが 番組では、鳥の魅力的なポイントの1つとして、「おしゃべり」の能力に焦点を当て、鳥の中でお喋りが上手なインコ・オウムが登場し、おしゃべりだけでなく、歌や昔話、さらには、人間との会話を楽しむといった様子も放映され、鳥の知能の高さやおしゃべり能力のすごさを感じることができました。 マツコの知らない世界を見て、鳥を飼いたいという投稿も その中で、鳥に興味を持ち、飼ってみたいと思われた方もいらっしゃると思います。 Twitterなどの投稿でも「インコを飼いたい」という投稿を見かけました。 そのこと自体は、とても素晴らしいことだと思います。 鳥を飼う文化ができれば、愛鳥家の輪が広がっていきます。 その結果、世間的にも、鳥を飼うことが珍しいことではなくなり、当たり前のことになれば、社会的な配慮や、意識も変わっていくと考えます。 鳥を飼いたいと思った方に気を付けてほしいこと ただし、気を付けてほしいことがあります。 それは以下の一言につきます。 「安易な気持ちでお迎えしないでください」 鳥も犬・猫同様にお世話が必要 レビュー記事にも掲載しましたが、鳥は生き物です。 マツコの知らない世界の放送では、• 鳥を飼うのは犬や猫よりもお世話が簡単• 鳥は一人暮らしの人でも飼いやすい というニュアンスで放送されていました。 しかし、生き物を飼うということは、鳥についても同じで大変なことです。 もちろん、お世話の観点では、毎日の散歩が必要ないなど犬や猫よりも簡単な面もあります。 ただ、毎日、ごはん・お水をあげることや、お掃除や、鳥の運動のための放鳥などが必要です。 さらに、定期的にケージの大掃除も必要ですし、さらに動物病院の健康診断も行わなければいけません。 鳥にも人間と同じ、喜怒哀楽があります。 一人暮らしで一日の大半を外出していたら、 飼われている鳥はとても寂しい思いをします。 インコは身体は小さいけれど、鳴き声は大きい また、鳥は鳴き声をあげる習性をもっているため、一定の鳴き声は必ず発生します。 さらに想像していたよりも鳴き声の音量が大きいことも多いです。 鳥カゴ ケージ の中で飼えると思って、マンションなどの集合住宅で飼うと近所迷惑になることもあります。 鳥の種類や個体差でお喋りしないインコも 「しゃべる鳥の世界」の放送で紹介されたように、インコはお喋りが上手な鳥ですが、おしゃべりが苦手な種類のインコもいます。 さらにお喋りが上手と言われるセキセイインコでも、個体差でまったくお喋りをしない子もいます。 おしゃべりができると思って鳥を飼っても、おしゃべりができない場合があることもしっかり理解してお迎えしてください。 愛鳥をお迎え後、絶対にやってはいけないこと 安易な気持ちで飼い始めて、意外とお世話が大変だったり、鳴き声がうるさかったり、おしゃべりすると思ったけど喋らなかったという理由で、 「保健所につれていく」、「空に放つ」 ということは絶対にやってはいけません。 特に飼い鳥は日本の野生環境では、生きていけません。 すなわち死を意味します。 衝動的に飼いたいと思った方は、• 本当に今の生活状態で飼えるのか• 今後、毎日・何年もお世話を継続できるか• 旅行や外出も行きにくくなるが大丈夫か といった、鳥を飼うことができる生活スタイルなのか見つめ直してみてください。 その上で、 「必ず鳥を幸せにする」という強固な覚悟を持つ必要があります。 お喋りを期待してお迎えしたインコが喋らなかったとしても、終生にわたって飼育して下さい。 お喋りはインコの魅力の1つにすぎません。 インコの存在にはもっと魅力が沢山あります。 知っておいて欲しいインコ・オウムの寿命 さらに、気を付けるポイントは、鳥たちのその長寿さです。 映像に鳥たちの平均の寿命が紹介されていましたが、中型のオキナインコでさえも、 平均 30年です。 大型インコ・オウムになると、40年、50年は当たり前の世界です。 仮に20代で大型の鳥を飼うとすると、寿命を迎える時は、70歳代になってしまいます。 しかも、もっと長生きな個体も一定数いて、中には70~100年近く生きたケースも存在します。 そうなると、先に人間が寿命を迎えてしまいます。 さらに、病気や高齢化で、鳥を飼えなくなることも起こり得ます。 飼い主の高齢化問題は、現在も大きな問題となっています。 飼い主を失った鳥たちが幸せに暮らしていけるよう、 「命のバトンリレー」、次の飼い主に幸せにお世話してもらえる環境の整備が求められています。 鳥をお迎えするにあたっては、こういった問題もしっかり把握しておくことが大切です。 まとめ・終わりに 今回のマツコの知らない世界の鳥特集は、飼い鳥・コンパニオンバードについて知らなかった人に鳥を知ってもらえるよい機会になったと思います。 ただ、そこでおしゃべりがすごいから欲しいという安易な理由では飼ってはいけません。 本当に飼えるのか、鳥を飼うことについて、情報収集を始め、じっくり検討してから飼うことをオススメします。

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鳥を飼いたい。。ボタンインコ・カナリアなど

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お迎えしたい鳥さんがいたら、どんな鳥さんか調べてみましょう。 その鳥さんを飼ってる方のブログやSNSを探すのがよいです。 ブログはその方がどんな風に暮らしているのか、お迎えした時の様子などが書いてあるので生の声は非常に参考になります。 最初はどんな感じだったのか、どんな苦労をされてきたのかを知ることは非常に重要です というのも、最初から関係がうまく行ってる人というのは稀で、 大体の人は初めての鳥さんに戸惑ったり、関係がうまくいかなくて悩んだりしているものです もちろん私もそうです。 今ではこうして発信する立場になっていますが、最初は右も左もわからず大変苦労しました。 そんなとき参考にしたのが他の方のブログです SNSももちろんいいのですが、可愛い部分しかなかなか見えてこないので飼ってみて実際どうなのかが伝わりにくいです。 ブログとSNSと両方チェックされるのがいいと思います お迎えできる環境か考えよう まず、鳥さんの最大のデメリットというか困る点が、 「声」です セキセイインコやアキクサインコ、サザナミインコは声が小さいほうですが、ラブバード、ウロコインコは比較的大きめ、それ以上のサイズの鳥さんになるとかなり声が大きいです ラブバードは特に声のトーンも高いので響きます そんなに鳴かないでしょ?と思われるかもしれませんが、それなりに鳴きますし、 人が声をあげるのと同じように鳥さんたちも普通にしゃべるように鳴きます 特に興奮すると大きな声で鳴く子もいます。 ずっと静か、というわけではないことは念頭に入れておいて欲しいです ですので集合住宅で飼いたいならば防音対策をした方がいい場合もありますし、場合によっては引っ越しも検討しないといけません… 大型のオウム、インコならば特に声が大きいので集合住宅で飼うならばそれなりの対策も必要ですし、家具や壁紙を齧ったりする子もいますので注意が必要です 声の対策についても工夫されている飼い主さんはいますので、お迎えしたい鳥さんを飼ってる方のブログをチェックしてみるといいと思います どこからお迎えする? ペットショップ 一番多いお迎え先はこちらでしょうか。 お迎えを検討しているならば、何度か通ってお世話の様子を確認されるのがいいと思います 他にスタッフさんに鳥の飼い方について聞いてみるのもいいでしょう。 スタッフさんの中にはアルバイトの店員さんや鳥さんについての知識が少ないスタッフさんも中にはいますから、ご自身でも飼育書などで勉強してから行くとよいかと。 お迎えしてからも何かとお世話なることもあると思いますので、できることなら知識のある店員さんがいるショップからお迎えしたいですね お迎え健診や鳥さんのかかる病気、感染症について理解や知識のある店員さんは信頼していいと思います。 そういう店員さんならばこちらの質問にも大抵は答えられるはず。 そのお店ならば安心して鳥さんをお迎えすることができますね ブリーダー 鳥さんのブリーダーさんは各地にいらっしゃいますので、自分がお迎えしたい鳥さんをブリードしている方を探すとよいでしょう。 SNSやホームページを探すと良いですね ブリーダーさんは鳥さんに対する愛情と知識がしっかりある方が多く、お迎え後もサポートを受けることができますので、鳥さん初心者でも安心してお世話することができるでしょう。 困ったことがあれば相談に乗ってもらえるのも心強いですね 里親になる 鳥さんの里親募集が里親募集サイトなどでありますので、そちらからお迎えするものありですね( 初めてのお迎え、というより飼育経験がある方のがメインでしょうか) 鳥さんの保護施設(NPO法人TSUBASAさん等)からお迎えするのもありだと思います。 お迎えするまでに手続きやルールがありますので、そちらはHPから確認してください 知り合いから 知り合いのところで産まれた子をお迎えするというのもあると思います。 知り合いならば何かあった際に聞けますし心強いですね 鳥さんをお迎えするのにかかる費用は? 実際の病院の領収書 鳥さんをお迎えしたらまずはお迎え健診、健康診断に連れて行きましょう というのも、鳥さんはお迎えに至る段階で残念ながら病気にかかってしまっている子もいます。 我が家も愛鳥が 「マイコプラズマ」でした(今は治っています) これは見た目からはわからず、 特にヒナの段階でかかっていると命にかかわる病気もたくさんあります。 ですので、必ず病院で検査をしてもらいましょう 検査というのは具体的には 触診、糞便検査、そのう検査、遺伝子検査といって、首や爪から少量の血液を採取して専門機関に送り、特定の感染症にかかっていないかを検査するものがあります。 遺伝子検査はお迎え健診でするのは 大体2. 3項目くらいなのでそれで仮定したとして。 生きものと暮らすってとにかくお金がかかるのです(真顔 トータルは? 鳥を「診られる」動物病院を探そう 上記に書きましたが、 お迎え健診がしっかりできる病院に連れていかないと意味がありません。 鳥さんが診られる病院はまだまだ少なく、獣医さんも学校で鳥さんのことは習いませんので就職先で修行をして独学で覚えていくのです(エキゾチックアニマルもそう) そのため 「診られる」といっておきながら 知識がなくてきちんと診られない病院もあるのです。 私が最初に行った病院なんか、 キャリー越しに見て「健康ですね!」と言われました。 そういう病院もあるのだということは頭に入れておいてください 病院は鳥専門病院の他に、犬猫鳥、など複数の種類の動物が診られる病院とあります。 鳥が診られる病院は、ホームページに鳥さんの病気や飼い方について掲載しているところが多いのでそこを参考にする、他には電話して、糞 便検査や遺伝子検査はやっているかを聞いてみるといいでしょう 病院についての詳しくはこちらをどうぞ 鳥さんは長生きです。 寿命については個体差もありますのでなんといえませんが、セキセイインコで長く生きた例で15年以上、ラブバードで17,8年、オカメインコは20年以上、それより大きい中型インコは2,30年、大型のインコ、オウムで50年以上と言われています それまでずっと、お世話できますか? 特に大型のインコ、オウムは自分が飼えなくなった時のことも考えておかねばいけません(高齢で、病気で入院する、などいろいろ理由は考えられます)。 次に託す人も、できれば考えておきたいところです お金のこと 鳥さんと暮らすにはとにかくお金がかかります。 お世話代、おもちゃ代、エアコン代、病気になれば病院代。 手術となれば10,20万くらいかかることもあります 誰か相談できる相手はいますか? 鳥さんを飼うのに困ったことがあった時に相談できる相手がいると心強いですよね。 他にショップの店員さんや病院の獣医さんに相談するのも手です お迎えしたらその子の生涯を面倒見る お迎えしてみたら声が大きかった、脂粉(鳥さんから出る白い粉のこと)がすごくて病気になった、近所から苦情がきた、生活環境の変化(引っ越し、結婚など)、噛んでくるから嫌、、、、など、さまざまな状況が考えられます それでも、 お迎えしたら手放すことは基本できません。 そういったときどうするのかはあらかじめ想定して 対策を考えておきたいものです SNSをはじめよう お迎えしたら困ったことを相談したい、可愛い鳥さんについて語りたい発信したい、、、そういう想いがふつふつとしてくると思います(笑) そんなときはSNSをはじめましょう。 同じ鳥さんを飼ってる人同士での交流もあり、飼育の話も聞いてみるといいでしょう 私はTwitterのアカウントがプライベートアカウント(主に愛鳥の可愛いを発信するアカウント)と飼育相談や飼育情報を発信しているものと2つありまして。 16 追記) というのも、 「〇〇は飼えないから『代わりに』この子お迎えした」 「〇〇の練習じゃないけど、まずはこの子で練習してから他の子お迎えするんだ」 …なんて話、たまーにだけど耳にします 命に、練習も代わりもいません。 それでお迎えして 「やっぱり〇〇がよかったなー」なんてなったらどちらもいい結果にはなりませんよね 「この子をお迎えしてよかった」 そう思えるのが理想です。 だから、 最初から大型の鳥さん(オウムとか)をお迎えしたっていいんです。 自分が飼いたい、お世話できる、何があっても工夫して乗り越えるという気があれば。 たとえば、大型の鳥さんならばペット可の物件であっても声が理由で退去させられるかもしれない、そうなった時にその子と一緒に新しい物件を探して住めるのかどうか。 そういうところを試されてると私は思っています お迎えしたらその子と一蓮托生になるわけですから、本当に自分がお迎えしたい子をお迎えしてくれることを願います まとめ 長くなりましたが、鳥さんをお迎えすると一言にいってもこれだけ考えることがあります 鳥さんをお迎えするにあたって、まず考えて欲しいと思うことをまとめてみました 命をお迎えするということは、その子の一生を預かるということでもあります。 重たい、と思われるかもしれませんが、 お迎えするにも手放すにしてもお金がかかります。 ですのでお迎えする前に今一度よく考えていただきたく、かかる費用やデメリットについても書いてみました 一緒に暮らす身として、鳥さんは本当に、本当に可愛いです。 一緒にいるだけでどれだけ心が救われているか。 それはたしかに事実ですが、決して 「可愛い」だけではないことをわかってくださいね。 これからもどんどんお役に立てる情報をたくさん更新していきますので、よろしくお願いいたします 関連記事.

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