ヨーグルトメーカー おすすめ。 手作りヨーグルトの作り方と失敗例!種菌のおすすめや賞味期限と危険性

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自宅でも簡単に手作りヨーグルトが楽しめる「ヨーグルトメーカー」。 牛乳に市販のヨーグルトを入れて放っておくだけで完成する手軽さが魅力ですが、実はそれ以外にもメリットがたくさんあります。 まず、 普通にヨーグルトを買うよりも、コスパが抜群。 4人家族なら1日1個で月に120個必要となり、1個あたり100円で計算しても月に12000円かかります。 さらに、 ヨーグルトだけでなく、甘酒・納豆などの発酵食品を作れる機種もたくさん。 ヨーグルトメーカーをフル活用すれば、手軽に菌活をはじめられますよ。 ぜひ、ご家庭に一台用意して、健康的な食生活を送ってみませんか。 牛乳パックに種を入れてそのままヨーグルトが作れるのが「紙パックタイプ」。 食べ終わった後は牛乳パックを捨てるだけなので手軽で、後片付けの手間もかかりません。 ヨーグルトを作るのがメインであれば、紙パックタイプで十分です。 以前の紙パックタイプはヨーグルトしか作れませんでしたが、最近は甘酒や塩麹などが作れる発酵容器が付属した多機能型も豊富。 紙パックタイプなら3000円前後のお手頃な価格で手に入れられるのも魅力です。 ただし、牛乳パックをセットする構造上、付属の容器も縦長形状になりがち。 サイズ的にもやや小さめなので、本格的にヨーグルト以外のレシピを楽しみたい方は、次にご紹介する専用容器タイプの方がおすすめです。 機能性や見た目だけではどれを選べばいいか迷ってしまう、という場合は、メーカーに注目してみるのもおすすめ。 ヨーグルトメーカーでは、「アイリスオーヤマ」「ビタントニオ」「タニカ」などが人気です。 アイリスオーヤマは、価格や性能の違う幅広い商品をラインナップ。 自分の作りたいものや予算に合わせて選ぶことができますよ。 また、 ビタントニオは、スタイリッシュなデザインと、70度という高温設定に対応しているのが特徴です。 ローストビーフを作りたい方は、チェックしてみるとよいでしょう。 タニカは、40年近くヨーグルトメーカーを作り続けている老舗メーカー。 高温調理が可能な専用容器タイプから業務用商品、カスピ海ヨーグルト専用品まで幅広い商品を取り扱っており、その品質には定評があります。 ぜひ有名メーカーの商品もチェックしてみてくださいね。 魔法瓶で有名な「タイガー」のヨーグルトメーカーです。 20~60度まで1度刻みの温度設定と、1時間単位で48時間まで設定できるタイマー機能付き。 横幅が約11cmというヨーグルトメーカーの中ではかなりスリムなデザインなので、置き場所に余裕がない方にもおすすめです。 温度設定の幅が広く、味噌やカッテージチーズなどの発酵食品から、お肉の低温調理まで対応しています。 70度までの高温設定ができるため、ローストビーフなども作れますよ。 また、 タイマー設定が最短30分から可能なので、温泉卵作りにも最適!最長99時間までのロングタイマーも設定でき、終了後は自動電源オフで過発酵を防いでくれます。 4m 自動メニューがプレーンと甘酒の2種類のみと、アイリスオーヤマ製のヨーグルトメーカーの中ではシンプル。 そのぶん、 お手頃価格で手に取りやすくなっています。 プレーンヨーグルトが中心という方におすすめですよ。 自動メニューはシンプルですが、手動設定すれば本格調理も可能。 温度調節が1度単位、タイマーも1時間単位で調節できるので味噌や納豆、水キムチなどさまざまな発酵食品が作れます。 電源コードが2mと長いので、置き場所もキッチンの空きスペースをうまく利用できそうですね。 自動メニューで500mlと1000mlが選択できるので、毎日の朝食用の飲むヨーグルトを手間なく準備できます。 自動メニューは他に、プレーンヨーグルト・塩麹など計5種類用意されており、 使用頻度の高いものを設定なしで作れるのは魅力。 紙パックタイプなのに多機能な、おすすめできる商品です。 また、 終了時に音で知らせてくれる機能が付いているので、「セットしていたのを忘れてた」などのうっかりも回避。 ヨーグルトメーカーは前日仕込んで翌日完成させられることも多いので、助かりますね。 手動設定で本格調理も 選べる2WAY機能!幅広い温度設定で低温調理もOK 便利な専用容器付き!いろいろな発酵食品が作れる 全8種の豊富な自動メニュー!嬉しいレシピブック付き たっぷり作れる容量1000mlの専用容器付き 低脂肪牛乳や豆乳にも対応。 4m 1. 3m 1. 5m 1. 3m 1m - 1. 3m - 商品リンク• 高機能型マルチ発酵クッカーとして話題のヨーグルト&チーズメーカーです。 ヨーグルトをはじめ、チーズ・甘酒・納豆など 作れる発酵食品のレパートリーは100種類以上という優れもの。 タイマー機能は99時間まで可能なため、時間のかかる酢や酵素エキスなどにも挑戦できます。 自動メニュー機能も搭載されており、ワンタッチで温度とタイマーのセットが完了。 ギリシャヨーグルトの水切りも、指で容器を回すだけとお手軽です。 付属の容器は哺乳瓶と同じ材料で作られていて、 熱湯消毒以外に電子レンジでも消毒ができるので楽ちんですよ。 2種類の容器を使い分けることで量を調整できる点が魅力的。 小分けボトル1本からでもヨーグルトが作れるので、一人暮らしの方にもおすすめです。 また、 ボトルごとに別々の食材を入れて発酵させることも可能。 菌の種類・設定温度・設定時間が同じという条件があるので、塩麹・醤油麹・甘酒に限られますが、同時調理はとても便利ですね。 正方形に近い大容器は混ぜ口が広いので混ぜやすく、取り出しもしやすいためお手入れが簡単です。 プレーンヨーグルト以外にもさまざまなヨーグルトが作れます。 70度まで設定できるので、コンフィなどの低温調理も可能。 1200mlの内容器が2個あるので、ヨーグルト用と調理用で使い分けもできますね。 また、 タイマーも最短30分から時間設定できるので、温泉卵もちょうどよい仕上がりに。 オプションで温泉たまご用のアタッチメントも販売されていますよ。 料理研究家が監修した76品目のレシピブックも付いているので、1台あれば調理の幅がぐっと広がります。 容量 1200ml 温度調整機能 25~70度 タイマー機能 0. 8m 1m - - 1. 4m 1. 4m 1m 商品リンク• 自宅で簡単に作れるのが魅力のヨーグルトメーカーですが、使い方を間違えると、上手に作れないばかりか、雑菌の繁殖にも繋がりかねません。 ヨーグルトを作るための設定温度は雑菌が繁殖しやすい環境なので、衛生的に利用するための準備はとても重要です。 発酵容器を使う場合は熱湯消毒が必要ですが、忘れがちなのが計量用や混ぜるためのスプーン。 発酵容器を熱湯消毒してもスプーンの消毒を忘れると雑菌が混入する可能性があります。 また、容器・スプーンともに熱いまま使用すると、ヨーグルトを作るための菌も死んでしまうので、冷ましてから利用することも忘れずに。 できるだけ 手軽に作りたいなら「紙パックタイプ」を選ぶか、容器の作りや本体の構造がシンプルなものを選んでくださいね。

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【ヨーグルトメーカー】おすすめランキング!口コミで人気のBEST3(Amazon・楽天)

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手作りヨーグルト、種菌を使えば経済的にもお財布に優しい!と人気です。 でも手作りだけに起こる失敗もありますよね^^ また賞味期限や危険性も気になる所・・・。 今回は手作りヨーグルトの作り方とよくある失敗例&おすすめの種菌、手作りだからこそ気になる賞味期限や危険性をお届けします。 Sponsored Link 手作りヨーグルトの作り方 手作りでヨーグルトを作る場合、作り方が幾つかあります。 それぞれ作り方をみていきましょう! ちなみにヨーグルトを手作りする場合は、 雑菌の繁殖を防ぐため使う器具などはすべて熱湯消毒してください。 牛乳を沸騰させることで滅菌を行う、発酵が進む温度にして作る方法ですが、 牛乳の温度が高い時に種菌を入れてしまうと、せっかくの乳酸菌が死んでしまいうまく固まらない、作れても乳酸菌が少ないヨーグルトができることも。 この作り方は牛乳を沸騰させた後、しっかり40度くらいになるまで冷ますことがポイントです。 2.牛乳をレンジにいれて温める作り方 2つ目は牛乳を鍋などで沸騰させずに、 封をしたまま500mlなら1分~2分、1000mlなら2分~3分温めて使う方法。 鍋を使う場合は鍋なども滅菌をした方がいいため、ちょっと面倒ですよね。 そのため牛乳パックを開けないままレンジでチンして、発酵が進む40度くらいにあたためる方法です。 3.ヨーグルトメーカーを使う作り方 1と2は作ったあと、40度くらいになる暖かな場所においておく作り方ですが、3つめは乳酸菌の発酵が活発になる40度という温度設定を専用のヨーグルトメーカーなどを使って管理する作り方。 特に牛乳を温めることもなく、そのまま開けて種菌を入れヨーグルトメーカーにセットするだけ。 面倒な滅菌も牛乳パックを使うタイプのヨーグルトメーカーならそこまで気にすることもありません。 牛乳パックを使わないタイプのヨーグルトメーカーは、容器にお湯などいれるかレンジで温めて滅菌の必要がありますが、作ったあと取り出し安く使いやすいのが特徴です。 牛乳パック使うタイプと専用容器のタイプは下記の2タイプがあります。 牛乳パックを使う方は後片付けも簡単ですよね^^ 価格も税込 3,870円なので、そこまで高くありません。 ただ ヨーグルトを取り出す時に1Lの牛乳パックだと取り出しにくいのが残念な所。 専用容器の方は容器の滅菌などが必要ですが、ヨーグルトが取り出しやすいのが特徴です。 価格は10,800円と2. 5倍ほどしますが、使いやすさやもっと色々なものを作りたい!場合にはおすすめです。 手作りヨーグルトは温度調整が一番難しく、これを簡単にしてくれるのがヨーグルトメーカーなんですね。 そのためちょっと暖かい冷蔵庫の横においたり、タオルを巻いたり、湯たんぽなどを使って温めたりなど、面倒な温度調整が不要なのでヨーグルトメーカーを使って作っている人が多いですよ^^ では次に手作りヨーグルトで失敗しやすい失敗例をみていきますね。 ヨーグルトメーカーを使う人が多い理由もわかります^^ Sponsored Link 手作りヨーグルトの失敗例 手作りヨーグルトで多い失敗例は下記の2つがほとんどです。 固まらない• 雑菌の繁殖 1つめの 固まらない原因ですが、温度調節が悪い、種菌が少なかったなど。 ヨーグルトは40度前後で種菌の乳酸菌が発酵をおこない固まる性質を持っているため、温度調節が高すぎると乳酸菌が死滅して種菌が減ってしまう、低くすぎても種菌が発酵を行わないなど、ヨーグルト作りは温度調節にほぼ掛かっています。 また夏などの温度が高い時などは調節が難しいですし、できたか何度もパックなどを揺すると固まりにくくなることもあります。 日本は四季があるため温度調節と時間の関係が難しく、 ヨーグルトの発酵時間や置き場所、温度を考えて作らなければいけません。 他には 成分無調整牛乳以外を使うと固まりにくいことも。 そのため失敗や面倒なことを減らすために、ヨーグルトメーカーを使う人が多いんですね。 同じヨーグルトとでもカスピ海やケフィアは設定温度が25度と、普通のヨーグルトが40度なのに比べると低めです。 ヨーグルトメーカーは温度調整が色々できるようになっているため、夏の暑い時は低く設定し時間も短めで様子をみるなど調整が簡単にできる所がおすすめポイント。 最初はいらないかなと思っていても、そのうち購入しようかな・・と思うターニングポイントがやってきます。 その時に購入を考えてもいいですね^^ そしてもう1つ手作りヨーグルトでの失敗例で多いのが雑菌が入って腐ったというもの。 開けるとヨーグルトの香りではなく、クサっ!!ということもあります。 開けてみていつもと違うと思った場合は、やめておきましょう。 というのもヨーグルトが発酵を好む温度は40度です。 これってモノも腐りやすい温度なんですよね。 通常市販のヨーグルトは、温度調整や滅菌などしっかり行っている中で作られているのに対して、自宅で作るヨーグルトはそこまでしっかりした管理はできません。 そのため 手作りヨーグルトは雑菌が繁殖する、腐るという失敗もつきものです。 ヨーグルトメーカーは雑菌での失敗も少しはカバーしてくれるため、持ってて良かったなと思う人も多いですよ^^ では次に手作りヨーグルトの危険性と賞味期限をみていきますね。 Sponsored Link 手作りヨーグルトの危険性と賞味期限 手作りヨーグルトの 危険性はまず失敗例にも上げた雑菌が繁殖するということ。 出来上がりはヨーグルトになっていても、工場などのように完全滅菌の中で作っているワケではないため、腐っていなくても雑菌が入ってしまうこともあります。 そのため出来上がったらすぐに冷蔵庫に入れて、遅くとも1週間以内には食べ終えましょう。 また1週間は目安で、例え2日でも少なからず雑菌が入っていた場合は賞味期限も早まる可能性があるので、食べてみておかしい!と思ったらやめておいてくださいね。 食中毒や吐き気、O157など雑菌には危険性がやはりあります。 家庭で作るということは、そういう危険性があるということを忘れないでください。 そしてもう1つ手作りヨーグルトの危険性とまではいかないかも知れませんが、手作りだとどうしても 市販のヨーグルトよりは含まれる乳酸菌の量は減ってしまいます。 また種菌を使い回す植え継ぎを行ったりすることも、含まれる乳酸菌の量が減る原因の1つにもなります。 毎日ヨーグルトを摂ることは健康なのですが、 肝心なのは含まれる乳酸菌の量なのです。 その量が少なければ毎日摂らない人よりは多いと思いますが、思ったより摂れていないということも起こりえます。 そのため植え継ぎも経済的にはOKですが、たまにはしっかり乳酸菌が詰まった粉タイプの種菌を使うこともおすすめします。 しっかり乳酸菌を摂っているつもりでも、実はあまり乳酸菌が摂れていなかった・・というのはちょっとショックですし。 ということで次のおすすめ種菌で市販の種菌を使いつつも、たまには種菌がぎゅっと詰まった顆粒状の種菌も使ってみてくださいね^^ Sponsored Link 手作りヨーグルトにおすすめの種菌 手作りヨーグルトは、最初に種菌といわれる乳酸菌の元を使わなければヨーグルトを作ることができません。 この種菌は 市販の無糖タイプや果糖タイプのヨーグルトならOKです。 流行りのドリンクタイプのヨーグルトは、それだけだと固まりにくいこともあるため、固形のヨーグルトと混ぜて使ってみて様子をみながら使用してくださいね。 おすすめは便秘解消なら明治ブルガリアヨーグルトやグリコのBifixヨーグルト、森永のビヒダスなどが相性がよく、 肌荒れなら明治ブルガリアヨーグルトやヤクルトのミルミルなどがおすすめです。 流行りの R-1は免疫力をUPさせたいときに効果があるので、冬の風邪やインフルエンザの季節や1年を通して身体作りをしたい場合にいいですね。 R-1の他にはヤクルトなどもおすすめです。 またピロリ菌をへらすにはLG21といわれる種菌が効果的なので、明治のプロビオLG21などがおすすめです。 内蔵脂肪の抑制にはガゼリ菌SPやLLG乳酸菌が効果的で、ナチュレ恵やタカナシのおなかへGG!などがいいですよ。 アレルギーの抑制にはL-55やLGG、L92乳酸菌などが効果的になるので、オハヨーのたっぷり生乳ヨーグルトやタカナシのおなかへGG!を試してみてください。 お近くのスーパーにどのようなヨーグルトが置いてあるかは、地域によって違うためパッケージに記載の種菌の種類をチェックして、欲しい効果が期待できる種菌を使うといいと思います^^ ただ1つ気をつけて欲しいことは、危険性の所でも書いた手作りヨーグルトは市販のヨーグルトを種菌に使っても同じ量の乳酸菌は取れないという点です。 R-1を種菌にする人が増えていますが、市販のヨーグルトと同じ量の乳酸菌量が手作りにもあるんだと安心しないでください。 手作りすると乳酸菌量は減っていますし、植え継ぎすることで数も減りますので、定期的に新しい種菌に交換する、市販の種菌がぎゅっと詰まったものにたまにはしてみるなど、乳酸菌の量が減らないように気をつけてくださいね。 種菌で顆粒状の種菌を使うなら断然ケフィアがおすすめです。 ちょっと市販のヨーグルトよりは高いですが、たまに使うといいですよ^^ おすすめは980円でお試し5本がついているロイヤルケフィアプロと1,600円で16本ついているオリジナルケフィア。 興味がある人はのぞいてみてください。 しっかり乳酸菌の種類と量を摂ることで、効果が違ってきますよ^^ まとめ 手作りヨーグルトの作り方は意外に簡単です。 また失敗に多い固まらないなどの原因は温度に関係することが多いので、温度調整ができるヨーグルトメーカーなどがあると便利で安心です。 そして 賞味期限は1週間ほどですが、早めに食べてしまうようにしてくださいね。 手作りはやはり雑菌の危険性が高いです。 人は1人1人腸内環境、乳酸菌種類や数が違い同じ人はいないそうです。 そのためたくさん持っている種菌を摂っても効果を感じにくいことも。 種菌も乳酸菌の種類などで効果が違うため、欲しい効果で種菌を選んだり、効果が感じられないと思ったら違う種菌を試してみるなどの工夫も大事ですよ^^ お腹にいい乳酸菌生活を手作りヨーグルトで堪能してくださいね! Sponsored Link.

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多機能=使いやすい、とは限らない。 しかし、用途によって最適な機能は違うもの。 多機能モデルが必ずしも使いやすいとは限りません。 ヨーグルトメーカーは、「おもに何を作りたいか」を決めて選ぶといいですよ。 「プレーンヨーグルトが作れればよい」なら、細かい温度設定や長時間のタイマー機能は必要なし 人気のR1ヨーグルトなどの特殊菌ヨーグルトではなく、プレーンヨーグルトが作れればよいという場合は、単機能モデルがおすすめです。 温度設定機能やタイマー機能がないほうが、調理のたびに温度や保温時間を設定する手間がありません。 牛乳パックのまま調理できるタイプなら、より手軽で衛生的です。 ヨーグルトメーカーは、牛乳パックごと本体にセットして調理できる「牛乳パックタイプ」と、材料を専用容器に入れて調理する「調理容器タイプ」の2種類があります。 「牛乳パックタイプ」は、容器の消毒や洗い物の手間が省けるので、ヨーグルト作りがより手軽に行えます 「R1ヨーグルトなどの特殊菌ヨーグルトや、ヨーグルト以外の発酵食品を作りたい」なら、細かな温度・時間調整機能は必須 特殊菌ヨーグルトや、いろいろな発酵食品作りに挑戦したいなら、温度や保温時間の自由度が高いものがおすすめ。 この場合、「ケフィアヨーグルト」や「カスピ海ヨーグルト」など、ヨーグルトを作ることが多い場合は、牛乳パックごと作れるものが手軽です。 甘酒や塩麹といった、ヨーグルト以外の発酵食品の調理がメインの場合は、材料のかき混ぜなどの作業がしやすい「調理容器タイプ」がベターです。 また、調理容器については、口が広く容量の大きいもののほうが、調理する食材の形状や大きさに制限が少ないです。 「牛乳パックタイプ」は付属の容器も縦長になり、入れられるものの形状が限定されてしまうことも(細長く巻いて作る鶏ハムなどにはぴったりですが)。 ひんぱんに肉や魚の低温調理に使用する場合にはあまり向きません。 この写真はちょっと極端ですが、「牛乳パックタイプ」に付属する調理容器は口が狭いものが多く、いざ加熱する段階になって、「肉、入らない!」なんてことも おすすめのヨーグルトメーカー8選 ここからは、おすすめのヨーグルトメーカー8モデルをご紹介します。 「牛乳パックタイプ」を5モデル、「調理容器タイプ」を3モデル、それぞれピックアップしました。 アイリスオーヤマ「ヨーグルトメーカー KYM-014」 豊富な自動調理メニューを追加。 大ヒットモデルをより使いやすくした後継機 2016年の発売当時、品薄になるほど大ヒットしたの後継機モデル。 「KYM-014」では、「プレーンヨーグルト」「カスピ海ヨーグルト」「甘酒」「塩麹」を調理するための温度とタイマーがプリセットされた自動調理メニューが追加され、使い勝手が向上。 下位モデルとして、「プレーンヨーグルト」「甘酒」の自動調理ボタンを搭載したも用意されています。 保温時間は最長99時間(約4日間)と長く、酵素シロップなどの超ロング保温が必要なメニューも簡単です。 「牛乳パックタイプ」なので、「低温調理も、発酵食品作りもしたい。 でもヨーグルトは牛乳パックで作りたい」というちょっと欲張りな願望をかなえてくれます。 シルバーを基調とした清潔感のあるデザインで、キッチンに出しておいてもおしゃれ。 最新モデルには、「プレーンヨーグルト」「カスピ海ヨーグルト」「甘酒」「塩麹」を作るための温度と時間が設定されたオートメニューが搭載され、さらに便利になりました。 自動メニューは搭載されていないので、機能がシンプルなヨーグルトメーカーが欲しいという方におすすめです。 田中企画販売「ヨーグルトファクトリー Extra TKSM-019」 プレーンヨーグルトだけならこれで十分! スイッチひとつのシンプルマシン(甘酒作りは不可) 「プレーンヨーグルトが作りたいだけなのに、最近のヨーグルトメーカーが多機能すぎてツライ……」という人におすすめなのがこちら。 温度調整機能なし、タイマー機能なし、調理容器の付属もなし、とないないづくしですが、逆に言えば、温度や時間設定の手間もないということ。 タイマー機能がないので心配かもしれませんが、寝る前にセットして、朝起きたらスイッチをオフにするという使い方をしている家庭が多いようです。 なお、カスピ海ヨーグルトも作れる、カスピ海ヨーグルトと甘酒(1Lの調理容器付き)も作れるも別途用意されています。 調理容器は2Lのたっぷり容量で、ヨーグルトの消費量が多い家庭にもぴったり。 容器が大きいと調理前の消毒が大変ですが、「KGY-713SM」の容器はレンジでの消毒が可能なので、ご安心を。 また、ギリシャヨーグルトやチーズを作る際の水切りが簡単に、早く行える回転式脱水機能(手動)を備えているのもポイントです。 「KGY-713SM」で作ったフレッシュチーズは激ウマなので、チーズ好きな人には特におすすめ。 写真のシルバーのほか、ゴールド、レッド、ホワイトの4カラーから選べます。 マルコメ「プラス糀 甘酒メーカー糀美人 MP201」 お手ごろ価格の「調理容器タイプ」をお探しならこちらをチェック 「甘酒メーカー」というネーミングにセンスを感じる1台。 実は機能的にはヨーグルトメーカーと同じです。 ただ、注目したいのは価格です。 「調理容器タイプ」は「牛乳パックタイプ」に比べ価格が高い(1万円前後)ものが多いのですが、「MP201」は5,594円(2019年6月25日時点の、価格. com最安価格)と、比較的お手ごろ。 「ヨーグルティアS」や、「ヨーグルト&チーズメーカー」のように、ほかのモデルにない機能があるわけではありませんが、「調理容器タイプをお手ごろ価格で手に入れたい」という方は要チェックです。

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