履歴 書 を メール で 送る。 履歴書の郵送が転職活動を左右する?プロが教える大人の送付マナー

履歴書をメールで送るときのマナーと注意点とは?

履歴 書 を メール で 送る

履歴書データの作り方 履歴書をメールで送る場合は、履歴書データを準備する必要があります。 履歴書データの作成方法は、パソコンでWordやExcelなどを使用してご自身で作る方法と、手書きの履歴書をスキャンしてPDFデータかJPEGデータにする方法があります。 また、企業指定のフォーマットがある場合もありますので、応募する際には、募集要項などを確認しましょう。 特に企業から履歴書データの指定がなければ、WordやExcelを使用して履歴書データを作成しましょう。 Word、またはExcelで履歴書データを作成する場合 履歴書のフォーマットはさまざまなWebサイト上にありますので、一般的な様式のものであれば利用して、履歴書データを作成いただいて構いません。 docx」の形式がありますが、これは2006年以前のWordソフトを使用しているパソコンでは、正常に開けない場合があります。 一方、古い形式である「. doc」は、2007年以降のソフトでも開くことが可能です(Excelの保存形式である「. xls」と「. xlsx」も同様です)。 企業があなたの履歴書データを確実に開くことができるように、 Wordの拡張子は 「. docxではなく. doc 」 にしましょう( Excelの場合は 「. xlsxではなく. xls 」にしましょう)。 保存ファイル名は「自分の名前+日付」 作成した履歴書データの保存ファイル名は、企業がファイルを管理しやすいように「自分の名前+日付」などにしておきましょう。 手書きの履歴書をスキャンしてデータにする場合 基本的には、履歴書データはWordかExcelで作成すべきですが、企業から手書きの履歴書を送ってほしいと指定された場合は、手書きの履歴書をスキャンしてPDFデータの履歴書を作成します。 PDF ファイルは改変されないというメリットがありますが、 保存データの容量には注意が必要です。 容量については、後述の「」を参照してください。 企業から指定がなければ、独自のフォーマットで履歴書データを作成し、企業から指定があれば、そのフォーマットに従って履歴書データを作成しよう!• 顔写真データは写真館やスピード写真で準備 履歴書に貼付する顔写真データは、下記の方法で準備することができます。 写真館で撮影してもらう• スピード写真で撮影する(一部対応していない機種もあるため注意が必要)• 撮影した証明写真を自分でスキャンする• デジカメや携帯電話を使用して自分で撮影する 写真館やスピード写真はプリントされた写真というイメージが強いですが、最近ではデータ化してくれるサービスを行っているところもあります。 自分でスキャンするより高解像度で、かつ「 3. 撮影した証明写真を自分でスキャンする」「 4. デジカメや携帯電話を使用して自分で撮影する」よりも、写真データのクオリティが高いので、できるだけ写真館かスピード写真を利用すると良いでしょう。 なお、データ化に対応していない場合もあるため、利用の際には事前に確認をとりましょう。 企業から履歴書に顔写真を添付する指定がなくても、 顔写真を貼付しておいたほうが良いでしょう。 万が一、やむを得ず、顔写真データを準備できない場合は、下記のようなメールの文面を添えると良いでしょう。 <例:顔写真を貼付していない履歴書データを送る場合、メールに添える文面> 顔写真データを作成する環境が整っていないため、 メールでは顔写真を貼付した履歴書データをお送りできません。 必要であれば、履歴書書類を郵送しますので、 大変お手数ではございますが、ご指示をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 顔写真データは写真館で用意しよう! 履歴書データにはパスワードを必 ず設定する 履歴書データにパスワードを設定することは常識になりつつある メールに添付する際には、 ファイルにパスワードを設定しましょう。 履歴書は重要な個人情報ですので、最近、「ファイルにパスワードを設定することは常識」と考える企業が増えてきました。 パスワードを設定していないファイルをメールで送信すると、人事担当者から「情報管理に疎い人物」という印象を与えてしまう危険性もあるので、パスワードは忘れずに設定しましょう。 パスワードの設定方法 履歴書データにパスワードを設定する詳しい解説は、『』を参考にしてください。 他の書類とまとめてパスワードを設定する場合 履歴書以外にも、職務経歴書やその他の書類をまとめて送る場合は、Zipファイルなどで書類を1つにまとめて、Zipファイル自体にパスワードをかけて送る方法があります。 なお、企業によっては、ファイルにパスワードを設定する習慣がないため、パスワードが設定されたファイルを受信した採用担当者がファイルを開けない可能性があります。 そのようなことのないよう、 企業に送るメールには、下記のような文面をメールに添えると良いでしょう。 <例:パスワードを設定したことをお知らせする文面> 履歴書のファイルにはパスワードを設定しております。 パスワードはこの後のメールでお送り申し上げますので、 併せてご確認をいただきますようお願い申し上げます。 履歴書は個人情報の塊。 セキュリティ保護のためにも履歴書データにはパスワードをかけよう!• パスワードは別のメールで知らせるようにしよう! 企業に送るメールの書き方と注意点 企業にメールを送る場合は、履歴書を添付したメールと、パスワードを明記したメールを2通送る必要があります。 件名は簡潔にわかりやすく 企業に送るメールの件名は、わかりやすいものにしましょう。 担当者の中には、一日に何百通もメールが届いている方もいます。 担当者が見落とすことのないように、 一目でメールの内容が理解できるようにしましょう。 特に、データを添付した場合は、 添付されているデータが 一目でわかるような簡潔な件名 にしましょう。 <例:履歴書を添付したメールの件名> ・中途採用応募の件/履歴書添付(氏名) ・履歴書等送付の件(氏名) <例:パスワードを明記したメールの件名> ・パスワードの件(氏名) ・履歴書ファイルパスワード(氏名) 本文は具体的かつ簡潔に要点だけを書く 企業に送るメールは、 具体的かつ簡潔に書くことを心がけましょう。 適度に改行を入れることで、採用担当者が読みやすいメールの文面にすることも大切です。 また、メールを送る場合、株式会社を「(株)」や有限会社を「(有)」と略するような 省略語は使用せずに書きましょう。 メールの本文の内容構成は、基本的に下記5項目をおさえて書きましょう。 自己紹介• 署名 具体的なメール本文の例は、下記を参考にしてください。 (ここに志望動機を簡潔に添えるとイメージアップにつながります) まずはメールにて履歴書等の応募書類を送付させていただきますので、ご査収いただきますようお願い申し上げます。 なお、履歴書のファイルにはパスワードを設定しております。 パスワードはこの後のメールでお送り申し上げますので、併せてご確認をいただきますようお願い申し上げます。 大変ご多忙なところ恐れ入りますが、ご確認、ご検討をいただき、一度、面接の機会をいただけますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 ご指示いただきました履歴書を、本メールに添付させていただきます。 大変お手数ではございますが、ご査収の上いただきますようお願い申し上げます。 なお、履歴書のファイルにはパスワードを設定しております。 パスワードはこの後のメールでお送り申し上げますので、併せてご確認をいただきますようお願い申し上げます。 大変ご多忙なところ、恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 先程、送付させていただきました履歴書のパスワードをお送り申し上げます。 パスワードは下記になります。 <末尾には、あなたの住所、氏名、電話番号、メールアドレスを表記しましょう> 企業から履歴書受領のメールが届いた場合は、1日以内に返信する 企業からメールが届いた場合は、可能な限り早く返信することで、企業への志望意欲が高いことをアピールしましょう。 メールの返信期日の目安としては、 1日以内です。 1日以内に返信が難しい場合は、可能な限り早く返信しましょう。 使用するメールアドレスは、固定アドレス (自宅で使用しているインターネットプロバイダーから支給されたものなど)を使用すると良いでしょう。 学校卒業後でも、学校指定のメールアドレスが使用できるのであれば、学校指定のメールアドレスを使用しても良いでしょう。 なお、 使用するアドレスは「名前と氏名の組み合わせ」など、 ビジネスにふさわしいアドレス名にしておきましょう。 Yahoo! やGoogleに代表されるフリーメールは、企業側の環境によっては迷惑メール(スパムメール)扱いされたり、企業から返信があってもフィルタにかかって受信できない(迷惑メールに振り分けられる)可能性があるため、使用を避けたほうが無難です。 どうしてもフリーメールを使用する際は、メールフィルタの設定をして、企業のドメインをブロックしないようにしましょう。 タイプミスやデータの添付ミスにはくれぐれも注意が必要 メールを送る際、最もよくある誤りとして、タイプミスやデータの添付ミスがあります。 このようなミスのあるメールを受け取った採用担当者は、あなたの履歴書を見る前に、「いい加減な人だ」「うちに興味がないのでは」などと、あなたにマイナスの印象を抱いてしまう危険性があります。 メールを送る際には、ミスのないように 注意しましょう。 添付ファイルのデータ容量には注意が必要 履歴書をメールに添付して送る場合、履歴書データの容量が大きすぎると、企業によってはウイルスメールや迷惑メールと判断され、メールが届かない危険性があります。 WordやExcelなどの場合は、それほど心配する必要はありませんが、 PDFや画像データの場合は、添付するファイル数によっては、 データ容量の注意が必要です。 企業が契約しているメールサーバーによって異なりますが、 添付ファイルのデータ容量は 2MBを一つの目安とすれば良いでしょう。 作成した履歴書データの都合上、やむを得ず2MBを超えてしまう場合は、履歴書データを送る前に、電話かメールで人事担当者に了承をいただくか、オンラインストレージのファイル転送サービス(「 」や「 」など)を利用するのも手です。 なお、ファイル転送サービスを利用して履歴書データを送る場合の具体的なメール本文の例は、下記を参考にしてください。 パスワードについては、上記で解説した「例.パスワードを設定したメール」を参考にしてください。 (ここに志望動機を簡潔に添えるとイメージアップにつながります) 履歴書等の応募書類についてですが、データ容量の都合上、メール添付ではなく、ファイル転送サービスを利用しました。 大変お手数ではございますが、下記サイトより書類をダウンロードいただきますようお願い申し上げます。 パスワードはこの後のメールでお送り申し上げますので、併せてご確認をいただきますようお願い申し上げます。 大変ご多忙なところ恐れ入りますが、ご確認、ご検討をいただき、一度、面接の機会をいただけますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 企業に送るメールは、件名を簡潔に、本文は具体的かつ簡潔にまとめよう!• 担当者に読みやすいメールを送ることで、あなたの印象がアップします!• フリーのメールアドレスは極力使用しない!• タイプミスや添付ミスをしない、ファイル容量にも注意する。 企業にメールを送る際は、くれぐれも細心の注意を! まとめ 以上が、履歴書をメールで送る際のポイントです。 ネットの普及に伴って転職活動のスタイルも大きく変わってきましたが、担当者の立場に立って、マナーを守ったメールを送るよう心がければ、基本的には大丈夫です。 次の選考(筆記試験、面接など)に進むためにも、印象の良いメールを送りましょう。

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【履歴書をメールで送る時のマナーと例文】データを添付する際の注意

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履歴書データの作り方 履歴書をメールで送る場合は、履歴書データを準備する必要があります。 履歴書データの作成方法は、パソコンでWordやExcelなどを使用してご自身で作る方法と、手書きの履歴書をスキャンしてPDFデータかJPEGデータにする方法があります。 また、企業指定のフォーマットがある場合もありますので、応募する際には、募集要項などを確認しましょう。 特に企業から履歴書データの指定がなければ、WordやExcelを使用して履歴書データを作成しましょう。 Word、またはExcelで履歴書データを作成する場合 履歴書のフォーマットはさまざまなWebサイト上にありますので、一般的な様式のものであれば利用して、履歴書データを作成いただいて構いません。 docx」の形式がありますが、これは2006年以前のWordソフトを使用しているパソコンでは、正常に開けない場合があります。 一方、古い形式である「. doc」は、2007年以降のソフトでも開くことが可能です(Excelの保存形式である「. xls」と「. xlsx」も同様です)。 企業があなたの履歴書データを確実に開くことができるように、 Wordの拡張子は 「. docxではなく. doc 」 にしましょう( Excelの場合は 「. xlsxではなく. xls 」にしましょう)。 保存ファイル名は「自分の名前+日付」 作成した履歴書データの保存ファイル名は、企業がファイルを管理しやすいように「自分の名前+日付」などにしておきましょう。 手書きの履歴書をスキャンしてデータにする場合 基本的には、履歴書データはWordかExcelで作成すべきですが、企業から手書きの履歴書を送ってほしいと指定された場合は、手書きの履歴書をスキャンしてPDFデータの履歴書を作成します。 PDF ファイルは改変されないというメリットがありますが、 保存データの容量には注意が必要です。 容量については、後述の「」を参照してください。 企業から指定がなければ、独自のフォーマットで履歴書データを作成し、企業から指定があれば、そのフォーマットに従って履歴書データを作成しよう!• 顔写真データは写真館やスピード写真で準備 履歴書に貼付する顔写真データは、下記の方法で準備することができます。 写真館で撮影してもらう• スピード写真で撮影する(一部対応していない機種もあるため注意が必要)• 撮影した証明写真を自分でスキャンする• デジカメや携帯電話を使用して自分で撮影する 写真館やスピード写真はプリントされた写真というイメージが強いですが、最近ではデータ化してくれるサービスを行っているところもあります。 自分でスキャンするより高解像度で、かつ「 3. 撮影した証明写真を自分でスキャンする」「 4. デジカメや携帯電話を使用して自分で撮影する」よりも、写真データのクオリティが高いので、できるだけ写真館かスピード写真を利用すると良いでしょう。 なお、データ化に対応していない場合もあるため、利用の際には事前に確認をとりましょう。 企業から履歴書に顔写真を添付する指定がなくても、 顔写真を貼付しておいたほうが良いでしょう。 万が一、やむを得ず、顔写真データを準備できない場合は、下記のようなメールの文面を添えると良いでしょう。 <例:顔写真を貼付していない履歴書データを送る場合、メールに添える文面> 顔写真データを作成する環境が整っていないため、 メールでは顔写真を貼付した履歴書データをお送りできません。 必要であれば、履歴書書類を郵送しますので、 大変お手数ではございますが、ご指示をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 顔写真データは写真館で用意しよう! 履歴書データにはパスワードを必 ず設定する 履歴書データにパスワードを設定することは常識になりつつある メールに添付する際には、 ファイルにパスワードを設定しましょう。 履歴書は重要な個人情報ですので、最近、「ファイルにパスワードを設定することは常識」と考える企業が増えてきました。 パスワードを設定していないファイルをメールで送信すると、人事担当者から「情報管理に疎い人物」という印象を与えてしまう危険性もあるので、パスワードは忘れずに設定しましょう。 パスワードの設定方法 履歴書データにパスワードを設定する詳しい解説は、『』を参考にしてください。 他の書類とまとめてパスワードを設定する場合 履歴書以外にも、職務経歴書やその他の書類をまとめて送る場合は、Zipファイルなどで書類を1つにまとめて、Zipファイル自体にパスワードをかけて送る方法があります。 なお、企業によっては、ファイルにパスワードを設定する習慣がないため、パスワードが設定されたファイルを受信した採用担当者がファイルを開けない可能性があります。 そのようなことのないよう、 企業に送るメールには、下記のような文面をメールに添えると良いでしょう。 <例:パスワードを設定したことをお知らせする文面> 履歴書のファイルにはパスワードを設定しております。 パスワードはこの後のメールでお送り申し上げますので、 併せてご確認をいただきますようお願い申し上げます。 履歴書は個人情報の塊。 セキュリティ保護のためにも履歴書データにはパスワードをかけよう!• パスワードは別のメールで知らせるようにしよう! 企業に送るメールの書き方と注意点 企業にメールを送る場合は、履歴書を添付したメールと、パスワードを明記したメールを2通送る必要があります。 件名は簡潔にわかりやすく 企業に送るメールの件名は、わかりやすいものにしましょう。 担当者の中には、一日に何百通もメールが届いている方もいます。 担当者が見落とすことのないように、 一目でメールの内容が理解できるようにしましょう。 特に、データを添付した場合は、 添付されているデータが 一目でわかるような簡潔な件名 にしましょう。 <例:履歴書を添付したメールの件名> ・中途採用応募の件/履歴書添付(氏名) ・履歴書等送付の件(氏名) <例:パスワードを明記したメールの件名> ・パスワードの件(氏名) ・履歴書ファイルパスワード(氏名) 本文は具体的かつ簡潔に要点だけを書く 企業に送るメールは、 具体的かつ簡潔に書くことを心がけましょう。 適度に改行を入れることで、採用担当者が読みやすいメールの文面にすることも大切です。 また、メールを送る場合、株式会社を「(株)」や有限会社を「(有)」と略するような 省略語は使用せずに書きましょう。 メールの本文の内容構成は、基本的に下記5項目をおさえて書きましょう。 自己紹介• 署名 具体的なメール本文の例は、下記を参考にしてください。 (ここに志望動機を簡潔に添えるとイメージアップにつながります) まずはメールにて履歴書等の応募書類を送付させていただきますので、ご査収いただきますようお願い申し上げます。 なお、履歴書のファイルにはパスワードを設定しております。 パスワードはこの後のメールでお送り申し上げますので、併せてご確認をいただきますようお願い申し上げます。 大変ご多忙なところ恐れ入りますが、ご確認、ご検討をいただき、一度、面接の機会をいただけますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 ご指示いただきました履歴書を、本メールに添付させていただきます。 大変お手数ではございますが、ご査収の上いただきますようお願い申し上げます。 なお、履歴書のファイルにはパスワードを設定しております。 パスワードはこの後のメールでお送り申し上げますので、併せてご確認をいただきますようお願い申し上げます。 大変ご多忙なところ、恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 先程、送付させていただきました履歴書のパスワードをお送り申し上げます。 パスワードは下記になります。 <末尾には、あなたの住所、氏名、電話番号、メールアドレスを表記しましょう> 企業から履歴書受領のメールが届いた場合は、1日以内に返信する 企業からメールが届いた場合は、可能な限り早く返信することで、企業への志望意欲が高いことをアピールしましょう。 メールの返信期日の目安としては、 1日以内です。 1日以内に返信が難しい場合は、可能な限り早く返信しましょう。 使用するメールアドレスは、固定アドレス (自宅で使用しているインターネットプロバイダーから支給されたものなど)を使用すると良いでしょう。 学校卒業後でも、学校指定のメールアドレスが使用できるのであれば、学校指定のメールアドレスを使用しても良いでしょう。 なお、 使用するアドレスは「名前と氏名の組み合わせ」など、 ビジネスにふさわしいアドレス名にしておきましょう。 Yahoo! やGoogleに代表されるフリーメールは、企業側の環境によっては迷惑メール(スパムメール)扱いされたり、企業から返信があってもフィルタにかかって受信できない(迷惑メールに振り分けられる)可能性があるため、使用を避けたほうが無難です。 どうしてもフリーメールを使用する際は、メールフィルタの設定をして、企業のドメインをブロックしないようにしましょう。 タイプミスやデータの添付ミスにはくれぐれも注意が必要 メールを送る際、最もよくある誤りとして、タイプミスやデータの添付ミスがあります。 このようなミスのあるメールを受け取った採用担当者は、あなたの履歴書を見る前に、「いい加減な人だ」「うちに興味がないのでは」などと、あなたにマイナスの印象を抱いてしまう危険性があります。 メールを送る際には、ミスのないように 注意しましょう。 添付ファイルのデータ容量には注意が必要 履歴書をメールに添付して送る場合、履歴書データの容量が大きすぎると、企業によってはウイルスメールや迷惑メールと判断され、メールが届かない危険性があります。 WordやExcelなどの場合は、それほど心配する必要はありませんが、 PDFや画像データの場合は、添付するファイル数によっては、 データ容量の注意が必要です。 企業が契約しているメールサーバーによって異なりますが、 添付ファイルのデータ容量は 2MBを一つの目安とすれば良いでしょう。 作成した履歴書データの都合上、やむを得ず2MBを超えてしまう場合は、履歴書データを送る前に、電話かメールで人事担当者に了承をいただくか、オンラインストレージのファイル転送サービス(「 」や「 」など)を利用するのも手です。 なお、ファイル転送サービスを利用して履歴書データを送る場合の具体的なメール本文の例は、下記を参考にしてください。 パスワードについては、上記で解説した「例.パスワードを設定したメール」を参考にしてください。 (ここに志望動機を簡潔に添えるとイメージアップにつながります) 履歴書等の応募書類についてですが、データ容量の都合上、メール添付ではなく、ファイル転送サービスを利用しました。 大変お手数ではございますが、下記サイトより書類をダウンロードいただきますようお願い申し上げます。 パスワードはこの後のメールでお送り申し上げますので、併せてご確認をいただきますようお願い申し上げます。 大変ご多忙なところ恐れ入りますが、ご確認、ご検討をいただき、一度、面接の機会をいただけますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 企業に送るメールは、件名を簡潔に、本文は具体的かつ簡潔にまとめよう!• 担当者に読みやすいメールを送ることで、あなたの印象がアップします!• フリーのメールアドレスは極力使用しない!• タイプミスや添付ミスをしない、ファイル容量にも注意する。 企業にメールを送る際は、くれぐれも細心の注意を! まとめ 以上が、履歴書をメールで送る際のポイントです。 ネットの普及に伴って転職活動のスタイルも大きく変わってきましたが、担当者の立場に立って、マナーを守ったメールを送るよう心がければ、基本的には大丈夫です。 次の選考(筆記試験、面接など)に進むためにも、印象の良いメールを送りましょう。

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求職メールを上手く書くコツ 上記の例のように、文章を長く書く必要はありません。 メールの書き方に関して、いくつかのポイントを押さえて書いていきましょう。 件名 採用担当者は多くのメールを受け取るため、メールを分類する手間を少しでも少なくする必要があります。 ポイントは、メールの「件名」がポイントになります。 件名には応募する役職名とあなたの名前を書く必要があります。 挨拶 採用担当者の名前がわかっている場合は、メールは特定の個人宛てで書くのがよいでしょう。 わからない場合には、上記の例のように「Dear Hiring Manager」かよりフォーマルであれば、「To Whom It May Concern」にしましょう。 最初の段落 最初の段落では、求職メールに関して説明するのがよいでしょう。 求人広告をどこで見たか、またそれが会社のホームページだったのか、あるいは求人広告サイトだったのかなどにも言及しておきましょう。 友人や同僚から聞いた場合も、そのことをここで書いておきましょう。 2~3段落 ここではあなたの応募者としての資格を宣伝することができます。 要するに、「なぜあなたがその仕事にふさわしいと言えるのか?」をアピールするのです。 これまで携わった仕事の中で、関連する仕事や職責、実際にあなたが成し遂げたことなどを強調しておくとよいでしょう。 履歴書に書いてあることをそのまま写さないように気を付けてください。 最終段落 メールを受け取った相手に対して読んでいただいたことへの感謝を述べ、履歴書が添付されていることもここで伝えておきましょう。 あなたの応募を検討してくださることに対しても感謝を伝えておくとよいです。 また、今後いつどのように連絡を取るのかについても話しておきましょう。 その下のほうに、フルネームを書きます。 メールの署名 署名を載せておくと良いでしょう。 採用担当者が連絡先を簡単に見つけることができます。 履歴書添付 履歴書の添付は絶対に忘れてはいけない重要事項です。 企業から指定された形でメールに添付するようにしましょう。 特に指定がなければ、PDFかWord文書で送りましょう。 外資系企業、海外就職、グローバル企業に強い転職エージェント 「外資系企業」「海外勤務がある企業」へ転職したい方の中には、どのようなステップで応募すればいいのか悩まれる方も多いと思います。 直接、会社のオフィシャルサイトで採用情報を記載されている企業もたくさんありますが、 外資系企業や海外勤務のあるグローバル企業へ転職される方の大半は、「転職エージェント」を利用して転職される方がほとんどです。 外資系企業・海外勤務のある企業へ転職する際には、それに特化した転職エージェントがあります。 下記のエージェントは外資系・海外就職・グローバル案件の転職案件に強く、サポートもしっかりあるので、今後、「外資系企業」を目指す方は、登録しておさえておきたい転職エージェントになります。 できる限り、 1社に限定してしまわずに、2〜3社に登録をしてセカンドオピニオンを持たれることをおすすめいたします。 20代・30代の転職・グローバル・海外就職に強いランスタッド は、1960年にオランダで創業された世界最大級の総合人材サービス会社です。 世界39の国と地域に4,700以上の拠点を持ち、50年以上にわたり培ったノウハウと信頼のある転職エージェントです。 日本国内に136拠点あり、20代〜30代第二新卒の転職サポートに実績があります。 グローバル企業、海外勤務、外資系企業の取り扱いも多数。 相談は全て無料。 サポートが充実の外資系企業に強いJACリクルートメント は、リクルートエージェントに次いで、業界大手、イギリス発の外資系エージェント。 非公開、独占求人の紹介, 外資系企業の豊富な情報量, 英語面接対策やレジュメチェックなどのサポートも充実。 相談は全て無料。 非公開求人数・成功実績No. 1のリクルートエージェント は、非公開求人数は業界最大級の約10万件。 日本最大級の求人件数を誇る転職エージェントなので、まずは登録しておきたい転職エージェントです。 相談は全て無料。 外資系・日系グローバル企業での英語を活かした転職ならロバート・ウォルターズ は、日本では「グローバル人材」に特化した人材紹介会社。 「英語を活かせる求人」だけを紹介しており、コンサルタントは全員バイリンガルで、満足度93%を誇り、外資系ならではのスピード感をもって選考を進めることができます。 求人は公開求人だけでなく、外資系高収入非公開求人も数千件扱っており、面接アドバイスや履歴書の添削を各コンサルも行います。 相談は全て無料。 年収800万円以上のエグゼクティブ求人に強いキャリアカーバー は、年収800万円以上の求人、エグゼクティブ求人・グローバル企業・外資系企業のハイクラス求人が豊富に揃うリクルートが運営するハイクラスの転職エージェントです。 求人は非公開のものが多く会員登録することで、専門のヘッドハンターからスカウトを受け取ることができます。 基準として直近の年収650万円以上の方に限定されるため、敷居が高いのが特徴。 相談は全て無料。 転職者満足度第1位のNo. 1のdoda(デューダ) は、転職者満足度第1位のNo. 1(電通バスリサーチ調査)。 転職のプロ・キャリアアドバイザーが、非公開求人の紹介だけでなく、面接対策やキャリアプランの提示などあなたの転職プランに沿って親身にサポートしてくれます。 面接の指導と転職後のフォローアップも評判が良く、まずは登録しておきたい転職エージェントです。 相談は全て無料。 外資系アパレル・ラグジュアリーブランド求人に強いクリーデンス は「DODA」が運営しているファッション専門の転職エージェント。 外資アパレルブランドやラグジュアリーブランドに特化した案件も強いので、外資系のファッション業界を目指す方にはおすすめの転職エージェントです。 担当コンサルタントと企業ごとに合わせた面接サポートもあるので、外資ブランドを初めて目指す転職者にとって手厚いサポートです。 相談は全て無料。

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