マジカル ミライ。 TOKYO MX * 初音ミク「マジカルミライ2013」

マジカルミライでも体験できない雪ミクの魅力とは・前編 #SNOWMIKU2020

マジカル ミライ

マジカルミライ2019の様子 公式の発表によると、2019年の動員数は5万人とのことで、2017年の3万人、2018年の4万人と比べても堅調な伸びを見せています。 自分が会場にいた感触としても、待機列の伸び方が去年よりも圧倒的に長く、肌感覚で成長を実感しました。 また、マジカルミライの特徴として、ライブと同時に開催される「企画展」がグッズ販売所だけではなく、クリプトンのボカロの歴史を見たり、ファンのイラストを見たり、ボカロPのアルバムを手に取ってみたりと、ボカロの文化を肌で感じられる構成になっていて、よりボカロを理解することに一躍買っています。 さらに、この企画展会場でファン同士の交流が積極的に行われ、ライブに参加しない日でもとりあえず企画展に行って、同じボカロファンとそれこそ何となく同じ時を共有するというのが、何とも心地良かったりします。 マジカルミライがボカロシーンのすべてというわけではありませんが、間違いなくボカロシーン最大の祭典であり、マジカルミライの成功は今後のボカロの発展を約束する、そういっても過言ではないと思います。 ライブについて 今年は大阪と幕張の2会場で行われ、期間に若干のずれがあるために、幕張でライブをやる頃にはライブのセトリが知れ渡っているという状況になってました。 この辺は仕方ないでしょうね。 それでも大阪、幕張共に日ごとに28曲中7曲の入れ替わりがあり、ライブに参加してみないとどの曲が演奏されるかは分からないので、セトリを予習してもワクワクできる内容になっていました。 なので、大阪のセトリを見て一通り予習しておきました。 それでも1曲だけkzさんの新曲は見落としてましたが。 あれだけ演目が多いと、ライブで演奏するバンドメンバーはさぞかし練習が大変だったろうと思います。 敬意を表しつつ、お疲れさまでしたと言いたい。 内容については、全体を俯瞰して簡潔にいうと、 今回のコンセプトは「 フューチャー サーカス 」で、曲の大部分が、夢や自由を追い続けるという内容のものが多かったと思います。 個々の曲はそれぞれが独自に(かなり)重たいテーマを持ったものが多く、それをよくもまあ一つのテーマに上手く結集させたなぁ、というのが正直な感想です。 個人的にはOrangestarさんの「快晴」が盛り込まれたのは嬉しかったですね。 大好きな曲なので。 一部では Orangestarさんはマジミラに貢献していない(メインボカロはIAだし)という批判もあったようですが、そんな批判厨の100万倍くらい人々をボカロに引き付ける事に貢献しているということは声を大にして言いたい。 あとwowaka楽曲がアンコールに組み込まれたことは取り上げるべきでしょう。 しかも日ごとに違う曲を取り上げたという気合の入れよう。 今年の4月に旅立ってしまったwowakaさんの追悼演奏はやるだろうと予想してましたが、ここまでの規模になるとは思ってませんでした。 今年のマジミラライブは、自分はどの年(と言ってもライブ参加は3回だけど)よりも、ボカロPの存在を強く意識したライブでした。 まあ、テーマ曲、「ブレス・ユア・ブレス」のせいで、否応なしに意識せざるを得なかったというのはありますが。 最後に、「KAITOの単独曲は入れて欲しい」 他の多くの人も指摘してますが、1キャラ1ソングはやって欲しいです。 ボーカロイドの市場規模 マジミラやシンフォニーの成功、数多くの企業とのコラボ、SNS上ではファンがイラストを多数投稿し、もはや破竹の勢いに見えるボーカロイドですが、実際にはどのくらいの市場を形成しているのでしょうか? こちらのデータが、ボーカロイドの市場規模を知るうえでは役に立ちそうです。 データを見る限り、ボーカロイドの市場は堅調に推移しており、2019年は108億円規模の市場になりそうです(前年度の数値から、カフェモカが独自に推定)。 では、ボカロの売上の内訳はどうなっているのでしょう?内訳のデータに関しては、こちらのサイト情報が参考になります。 このサイトの情報ですが、ボーカロイドオタク歴20年以上の人がいたりして ボーカロイドの発表は2003年2月 、若干データの信ぴょう性に疑問があるのですがw 市場規模のデータは一応参考になりそうです。 細部はともかく、この内訳の傾向は現在も同じと思われます。 注目してほしいのは、ソフトの売上。 しかも過去からの推移を見る限りでは、ソフトの売上は完全に頭打ち状態ということが分かります。 「初音ミク」って音楽ソフトが原点なのに、肝心のソフトの売り上げが伸びていないという現実がここにあります。 キャラクターという視点から見れば、ボーカロイドは成長を続け、今後も安泰でしょう。 しかし、音楽ソフトという視点から見たら、確かに異例の売上ではありますが、まだまだというにはいささか時が経ちすぎています。 このままの状態では、曲を生み出すボカロPの数は徐々に減っていってしまうかもしれません。 現在、その位微妙なラインに立っている感触。 実はボカロPは少ないという現実が、ここから見て取れます。 今後 、ボカロの進む方向 現状と大きく変わることは無いと思いますが、国内市場を今のペースで拡大し続け、それに加えて今後は世界、とりわけアジアを見据えての動きが活発になると予想しています。 現に、マジカルミライ2019は中国の動画サイト「BiliBili」で中継され、7500万再生数を記録したとか(情報元の記事はあまりにいい加減なのでリンクしませんw)。 いずれにせよボーカロイドは 世界的に 広まりつつあり、今後海外での公演なども今より増えていくだろうと期待してます。 ボカロ市場の最大の特徴は、メーカー主導の市場拡大もさることながら、二次創作による同人市場が非常に大きいことが挙げられます。 今後も、メーカーおよび個人の創作に端を発する市場の拡大が期待できます。 ただ、自分の心配は 「ボカロ曲を作る人、もっと増えなくて大丈夫なのかな?」 もっとテコ入れが必要なんじゃあ? ボーカロイド文化は、キャラクターの二次創作だけではなく、曲をもファンが作り、ファンが物語を紡いでいく所に魅力があります。 ボカロの物語の中核を担う、曲の作り手がもっとたくさんいて欲しい、そう願ってやみません。 マジミラ2019の総括のつもりでしたが、とりとめのない話になってしまいました。 今年のマジミラは本当にボカロの発展を期待できる、そんなひと時でした。 さて、どこか次のミライでお会いしましょう。 それでは!.

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初音ミク マジカルミライ2019 Blu

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セットリスト -幕張メッセ(2019. 1公演)- 01. 初音ミク 02. 初音ミク 03. 初音ミク 04. 初音ミク 05. 鏡音リン 06. 鏡音レン 07. 初音ミク 08. 初音ミク 09. 初音ミク 10. 鏡音リン・鏡音レン 11. 初音ミク 12. 初音ミク 13. MEIKO 14. 巡音ルカ 15. feat. 巡音ルカ 16. 巡音ルカ 17. 巡音ルカ 18. 巡音ルカ・初音ミク 19. 初音ミク・KAITO 20. 初音ミク 21. 初音ミク 22. 初音ミク 23. 初音ミク [ENCORE] 24. 初音ミク 25. 初音ミク 26. 初音ミク 大ボリューム映像特典ディスク内容• 初音ミク「マジカルミライ 2019」DAILY SONGS 内容:東京最終日公演で演奏されなかった楽曲のライブ映像を特別収録。 初音ミク・巡音ルカ• アニメガ ・文教堂(一部店舗除く) ・文教堂ECサイト限定特典 「マジカルミライ 2019」巡音ルカ オリジナル缶バッジ2個セット• Amazon. jp限定特典 マジカルミライライブフォトカレンダー• あみあみ限定特典 「マジカルミライ 2019」オリジナル レコード型コースター• 楽天ブックス限定特典 「マジカルミライ 2019」オリジナル ポストカード2枚セット• 電気チェーン限定特典 「マジカルミライ 2019」初音ミク 特大ステッカー.

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マジカルミライ2020大阪公演のチケットSS席のチケットが当選してク...

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「マジカルミライにも無い、雪ミク独自の魅力とは一体何なのか。 」 についての独自の考察記事。 前編と後編の2回にわけて解説する。 はじめに 先日、SNOWMIKU2020が終了した。 (過去記事: )今は現地で入手した雪ミクCDを聴きながら、帰宅後の感とロス気分を和らげている。 私の滞在は5日感。 初めて雪ミクに参加したのは2018。 今年で3年目だ。 来年も絶対来よう、と。 ミクファンの中にもやみつきになる人は多い。 そして一度参加した人はみな、「絶対来るべき」とまた別のファンを誘う。 しかし困ることがあった。 私もまたファン仲間を雪ミクに誘いたくなったものの、雪ミクがどうすごいのか、どう説明していいかわからない。 仕方がないので「雪ミクはすごい」と言っていたが。 そもそも参加のハードルは低くはない。 冬の北海道という厳しい環境。 全国にちらばるミクファンからすると北海道の地は近くない。 イベントに参加するには時間もお金も体力も必要になる。 それでもなお、雪ミクに惹きつけられる。 どうして雪ミクに参加すると、また雪ミクに参加したくなるのだろう。 それも マジカルミライというミクファン最大のイベントが存在するにも関わらずである。 私は参加するまでは、雪ミクのことを「マジカルミライみないなもの」だと勘違いしていた。 冬のマジカルミライ、もしくは北海道版のマジカルミライなんだろうな、くらいにしか思っていなかった。 しかし両者は全然違う。 以前でこんなつぶやきを見た。 「マジカルミライは運動会で、雪ミクは文化祭くらいの違いがある。 」 そうなのだ。 参加してみると、 雪ミクはマジカルミライと全然別モノであることがわかる。 雪ミクは冬のマジカルミライではない。 雪ミクは他のどのイベントにもない独特の魅力を持ったイベントなのだ。 だからたくさんのミクファンが、夏はマジカルミライに、冬は雪ミクと両方参加するのだ。 では、一体何が違うのか。 雪ミク独自の魅力は何か。 マジカルミライと比較 ミクさん関連のイベントは日本中、いや世界中で年中開催されているが、中でも代表的なイベントと言えば 夏の「マジカルミライ」と 冬の「雪ミク」である。 マジカルミライと雪ミクは似ている点が多い。 次の表をご覧いただきたい。 表:雪ミクとマジカルミライの比較 どちらも夏と冬という季節を代表する最大のイベントであり、多くのファンが参加する。 大きな企画展示がある。 いろんな企業が協賛し、コラボも数多く開催される。 ミクさんのライブやその他コンサートも開催される。 開催されるいろんな企画に参加できることは大きな魅力だ。 ライブ、コンサート、展示、講演会、グッズ物販、グリーティング、飲食。 周りきれないほど数多くの企画の中から自分が参加したいものを選べるのは素晴らしいイベントだ。 しかし、マジカルミライでも同様にいくつもの企画が開催されているので、これは雪ミク独自の魅力とは言えない。 雪ミクとマジカルミライで異なる点 注目したいのは 会場である。 マジカルミライでは大阪公演は、幕張公演はであるが、それぞれライブと企画展の両方とも会場で開催される。 コラボで別の場所に移動するものも一部あるが、基本的には1つの会場だけでほぼ完結されるということである。 一方の雪ミクは会場がバラバラである。 グッズ物販は11丁目の前やスカイタウン、札幌など複数箇所で販売されている。 展示やコラボ商品、講演会は。 雪ミクライブは(今年は無かったが)で開催される。 さらに今年はホールでもコンサートが開催された。 もちろん、は青少年科学館、観覧車は、ユキネの幸せ満腹紀行では市電周りの9つの飲食店がチェックポイントになっていた。 つまり、 雪ミクの会場は札幌の街全体と言える。 これが大きな違いを生む。 会場は街全体 札幌駅地下街のディスプレイで雪ミクさんCM 会場が街全体に広がることによりどんな変化が起きるか。 1つ目。 まず 参加の達成感が大きくなる。 そもそも雪ミクに参加することのハードルが高いが、例えば雪ミクの1つを見るにしても、先行予約チケットを取り、会場からに移動しなければならない。 しかも冬の北海道という過酷な環境である。 いろんな会場を移動し企画に参加することの達成感はひとしおである。 2つ目。 街のいたるところでミクさんを見かけるので、 どこへ行ってもミクさんを近くに感じられるのも大きな特徴だ。 に降り立つ。 スカイタウンではミクさんが待ってくれている。 札幌駅に着く。 改札を出た地下街ではディスプレイに雪ミクさんのCMが流れる。 お土産コーナーでも雪ミクさんグッズが売られている。 コンビニやスーパーでは雪ミクさんのコラボグッズも見られる。 札幌の街全体が雪ミクさんを応援してくれているように感じるのだ。 特にこのの期間中。 ファンからするとこれほど嬉しいことはない。 だからミクファンは安心して雪ミクに参加できるのだ。 ここまでは距離の話だが、もう1つ、会場が街全体に広がっていることの意味がある。 雪ミクでは街の中を移動するのだから、当然 ミクファン以外の人(ここでは一般の方と呼ぶ)と接する機会がある。 するとどうなるか… 3つ目。 誰もがミクさんへの「好き」を一般の方に対して表現できるのだ。

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