フラワー長井線。 電車好き必見!山形鉄道【フラワー長井線】完全解説

山形鉄道フラワー長井線

フラワー長井線

もっと見る 閉じる 今年も多くのテレビ局から山形鉄道フラワー長井線が放送された。 沿線の人々の生活、沿線の造り酒屋、推理ドラマの舞台、人々を魅了続ける。 沿線に咲く桜の名木、古典桜を訪ねてみました。 フラワー長井線は、山形県の南端・置賜(おきたま)地域を結ぶローカル線です。 沿線で、四季折々に美しい花を見ることができます。 電車の名前の由来となっています。 春はこのフラワー長井線に乗って桜の名所を巡る観光が定着しています。 テレビ朝日 西村京太郎トラベルミステリー第70作スペシャル「十津川警部VS鉄道捜査官・花村乃里子」2019年3月17日(日)21:00~放送 NHK「小さな旅」2019年3月30日 土 5:15~ 5:40放送「ふるさとの鉄路と笑顔舞う駅舎で~山形県 フラワー長井線~」 NHK BSプレミアム 103 2019年 5月14日(火)午後3:55~午後4:56(61分)放送 六角精児の呑(の)み鉄本線・日本旅「夏・山形鉄道を呑む!」 山形鉄道フラワー長井線は、南陽市の赤湯駅から西置賜郡白鷹町の荒砥駅まで全長30. 5キロを結んでいる、山形鉄道が運営する鉄道路線です。 山形鉄道フラワー長井線が脚光を浴びたのは映画「スウィングガールズ」の舞台になったときです。 「スウィングガールズ(Swing Girls)」は、2004年の公開で東北の片田舎の落ちこぼれ女子高校生がビッグバンドを組んで、ジャズを演奏する青春映画でした。 出演した高校生役の俳優・女優は今では著名な俳優・女優として活躍しています。 話題をさらったのが山形鉄道フラワー長井線のずうずう弁の「訛り車掌」でした。 映画の為、やり過ぎの強調したずうずう弁でした。 この訛りを聞きたい、という要望が数多くあったそうです。 この要望に応えたいと「訛り車掌」案内による列車を走らせました。 これが当りました。 「二代目放鳥目白桜 八幡宮ご神木」の案内が立っていました。 読んでみます。 放鳥目白桜は、市内北町の旧八幡宮登り口にあったご神木で町の天然記念物に指定されていた。 樹齢五百年余りの巨木で枝を四方に張りだし翼を広げあたかも飛び立つ鳥のよう、優麗な姿と言われていたが昭和三十頃に枯死した。 明治十一年から十数年の歳月と七万人余りの人力をかけ、地域の振興と八幡宮の遷宮を進めるため烏帽子山公園が造成され、数百本の花木を植栽したのが千本桜の始まりである。 明治二十三年、整備された神域に八幡宮の遷座が成り、その頃に二代目放鳥目白桜が植えられたといわれている。 樹齢百二十年余りのエドヒガン系枝垂桜で、優麗な初代桜の姿を偲ばせている。 烏帽子山八幡宮・烏帽子山千本桜保存会 とあり、歴史を少し知ることができました。 烏帽子石(えぼし石)の案内板が立っていました。 読んでみます。 この石は赤湯七石の一つで「米府鹿の子(べいふかのこ)」(元文[紀元2,396年]より明和[紀元2,424年]に至るまで書かれた古文書)によりますと、「塩釜明神より慈覚大師の方へ使いの神来り問答終り塩釜に帰らんとする時、えぼしを置きたる石なり」とあります。 然し、この石のは磨涯碑なのであります。 板碑は一種の供養碑で鎌倉時代に生まれた新佛教の所産で浄土門の彌陀碑が最も 多いようです。 この碑は紀元が磨滅して判明しないが近くに永仁二年の在銘の磨涯碑もあることからして当時のものではないかと推測されます。 烏帽子山公園の地名にも神社の社名もこの石から名付けられております。 烏帽子山八幡宮 と、ありました。

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フラワー長井線「ワイン列車」&「山菜列車」運行のお知らせ:やまがたへの旅/山形県観光情報ポータルサイト

フラワー長井線

創立昭和63年の株式会社が運営する唯一の路線【】。 地元のお年寄りや高校生の交通手段として欠かせない鉄道ですが、近年は観光列車としても力を入れており、県外から多くの電車ファンが訪れています。 そんなの魅力について、また降りるべき駅ら乗車方法までをご紹介します。 【】から【】までのおよそ30. 5kmを約1時間をで走る。 17つの駅があり、上り下り共に12本づつの1日24本の運行となっています。 田畑が広がる田舎風景を単線の列車が走るというまさに絵に描いたような風景は、ドラマの撮影場所になるなど度々メディアでも紹介されています。 始発のはJR停車駅なので県外からもアクセスもしやすく、路線そのもが南部の主要観光の一つとなっています。 花のラッピング列車 沿線沿いにはダリアや紅花、つつじといった花の名所が多いことから、の名がつけられました。 最大の特徴は、 思わず「可愛い~!!」と叫んでしまいたくなるような、花のラッピングが施された車体。 桜のピンク、紅花のオレンジ、あやめの青色等、色とりどりのラッピング列車が田舎道を優雅に走りぬけていきます。 また、のキャターである【鮎貝りんご】というアニメの女の子(あゆかい駅とりんごう駅から)がラッピングされた列車も走ります。 どの車両に当たるか予測しながら電車に乗る楽しみの一つ。 線路に程近い場所に花が咲く季節、花の景色と花の列車の見事なコラボレーションに、多くの写真家や鉄道ファンがカメラを構えます。 駅を降りなくても運が良けば人間化したもっちぃ駅長が電車に向かって手を振ってくれていることもありますが、、、人間化していないもっちぃに会うには宮内駅で降車しましょう。 笑 には【白兎 しろうさぎ 駅】という駅があり、その駅名にちなんで白兎が駅長となっています。 は駅なので、寂しがりや?のもっちぃは有人駅の宮内駅の駅長になりました。 ちなみに日本で【しろうさぎ駅】という名の駅はここだけ!! もっちぃ駅長は女の子。 人間でいうと初老の年齢です。 東北大震災の揺れを経験したことにより臆病な性格になってしまい、以前かぶっていた駅長帽子をかぶれなくなってしまいました。 触れ合いやフラッシュ撮影も禁止なので優しく見守りましょう。 人間化したもっちぃの顔なら自由に触る(被る)ことができますよ。 笑 宮内駅周辺は住宅街のため観光スポットはありませんが、がリーズナブルにいただける【肉の花屋】や、絶品中華そばの店【三浦屋そばや】といったおすすめグルメスポットがあるので、次の列車までの待ち時間は困りません。 駅舎は2019年に建て替えが決定し、まもなく取り壊されてしまう予定ですが、現在の 風情ある駅舎と丸い赤いポストはまるで映画に出てくる世界のようです。 2019年春、とを舞台にしたサスペンスドラマが放映され、俳優のさんとさんが撮影で訪れました。 周辺は観光地が多数。 5月に白つつじがまるで雪のように咲き誇る【白つつじ公園】、山形の特産物がずらりと並ぶ【道の駅長井】、水陸両用車に乗車できる【長井ダム】などは必見観光スポットです。 に併設した(駅舎建て替えに伴い駅向かいに移転予定)【産地野菜直売所】は 『県内で一番安い直売所』を掲げており、新鮮な採れたて野菜やお米が本当に安く手に入ります。 乗車方法 殆どが駅の。 改札に改札機もなければ勿論人もいないので、東京からの移住者である私は、初め乗車方法がわかりませんでした。 笑 駅での乗降はこちら 有人駅の、、宮内駅、では窓口で係員から切符を購入することができます。 一方の駅には券売機があり、必要に応じた金額の切符を購入します。 友人駅駅共に切符を見せることなくホームに入り、降りる時に切符を乗務員に見せるというシステムです。 観光で行くなら断然 フリー切符がお得!土曜日&休日のフリーきっぷなら1,000円で1日乗り降り自由となります。 貸切列車とイベント では、なんと 列車1両をたったの60,000円で貸切ることができてしまいます!始点のから終点のまでを往復2時間、車窓からの田舎風景を楽しみながら会話が盛り上がる事請け合いです。 車内の足元には畳が敷かれ、飲食まですることができてしまいます。 原則、沿線に住む人限定となっていますが、この貸切車両を使ったツアーを催行している旅行会社がありますのでご興味がある方はお問い合わせしてみてください。 また、貸切用列車を用いたが開催するイベントも多数!列車でワインを飲むワイン列車や、お子様と楽しめるキッズ列車などなど、こちらは全国どこに住んでいても参加することができますので、是非のHPをチェックしてみてくださいね。 おわりに 如何でしたか? 電車好きはもちろん、お花好き、田舎好き、そしてウサギ好きも、是非それぞれのの旅を楽しんでみてください! 公式HP yazuya36.

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山形鉄道フラワー長井線

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山形鉄道フラワー長井線 山形鉄道 フラワー長井線 〜 レールは必ず未来へとつながる 〜 【フラワー長井線の起点、赤湯駅】 そして赤湯駅到着です。 JR赤湯駅構内、フラワー長井線のホームは構内の隅のほうにあります。 "隅のほう"と言葉で書いてしまうと、少し僻みっぽくも聞こえますが、JR駅に乗り入れる形の 旧国鉄・第3セクター鉄道は、全国どこでもこの様な状況だと思うし、そのほうが理に適っているのでしょうから、裏の意味はありません。 赤湯駅に到着したフラワー長井線、この車輌は次の 荒砥行きとしての発車をしばらく待つことになる。 私も折り返しこの列車に乗るつもりがなかったので、赤湯駅そして周辺で時間を使うことにしました。 写真:フラワー長井線・起点の赤湯駅にて フラワー長井線と同じホーム向い側には、"山形新幹線を走る"奥羽本線普通電車 が停車していました。 こういう 新幹線車輌ではない電車が山形新幹線区間を走っているわけですが、我々のような旅行者にとって、この普通電車にお世話になる機会を作ることは、よほど普通電車乗車に狙いをつけての旅行でない限り、無さそうなのが実態ですので、単に「山形新幹線」とだけ呼び続けることになります。 写真:赤湯駅での奥羽本線普通電車 停車風景 赤湯駅は東口に出てしまうと、駅構内 そして駅ビル 少し大げさな言い方か はJR東日本典型の"香り"がしてしまう。 一方、赤湯駅西口にはフラワー長井線が入っている、と聞き、ここでは西口側に行ってみました。 写真:赤湯駅西口、フラワー長井線駅舎 JR側を意識してなのかどうか知りませんが、赤湯駅西口のフラワー長井線駅舎は、ビル建築とは一線を隔す、ログハウス風で、これはなかなか"おしゃれ"だと感じました。

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