ファイナル ファンタジー 12 switch。 「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ(Switch・XB1版)」店舗特典&商品情報まとめ

スイッチ移植のFFシリーズ全8タイトルをまとめて紹介

ファイナル ファンタジー 12 switch

美しくよみがえった世界と、本作の要素すべてが凝縮した最新トレーラー。 本トレーラーのナレーションは、ゲーム中のナレーションと主題歌「カゼノネ」の歌唱を担当したアーティストYaeさんです。 透明感あふれるナレーションをお楽しみください。 『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター Lite』の特徴• ゲームのオープニングから1年目 3ダンジョン まで無料で遊べます。 シングルプレイ• 同3ダンジョンを最大4人でのオンラインマルチプレイで遊べます。 さらに異なるハードでも一緒に遊ぶことのできるクロスプレイも可能です。 製品を購入したユーザーと『 Lite』版ユーザーが一緒に遊ぶことも可能です。 オンラインマルチプレイで、製品を購入したユーザーがホストとなれば、『Lite』版ユーザーも最大13ダンジョンまで一緒に遊ぶことができます。 見事グランプリに選ばれた方は、本キャンペーン用に新たに制作された超レアアイテム「クリスタルケージ」をプレゼントいたします。 また優秀賞の方には板鼻利幸サイン入りイラストパネルをプレゼントいたします。 募集期間:2020年6月26日 木 ~2020年7月31日 金 23:59•

次の

(Nintendo Switch)ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ

ファイナル ファンタジー 12 switch

特徴 携帯モードでプレイしているが、通常操作する画面は綺麗で特に不都合は感じない。 CGムービーはこんなに美しかったっけ・・と思わせられるほどの精細さ。 アーロンがカッコいいのはもちろんだけど、全編とおして 水の表現がすごい。 BGMをアレンジ版とPS2オリジナル版から選べるのはうれしい。 コンフィグからいつでも変更可能。 コンフィグでは振動のON、OFFも可能。 タッチパネルでケアル系魔法かアイテムによるクイック回復ができる。 スフィア盤の選択、隠しボスの追加などオリジナルとの変更点はPS2のインターナショナル版が基本。 HDリマスターへの変更点については過去にPS3、PS4、Vitaで発売されたときのものとほぼ変わらないので、所持ハードのお好みで選択肢が広がったと感じる。 手元で気軽に楽しみたい場合、一番充実しているのはswitch版といえる。 物語 後々深い意味を持つことがわかってくるオープニングから先が気になるというか、心をつかまれる。 主人公ティーダが思い出を振り返るような語り口が印象深い。 話の所々ではさまり、今思うと・・みたい冷静な見方なので何もわからない プレイヤー視点にも近いと思いながら進められた。 ティーダの物語ではあるけれど、お前の物語だなんて言われてしまえば、プレイヤーの自分もいつのまにやら引きこまれる。 ティーダだけじゃなくヒロインのユウナ、仲間たちについても、ストーリーを進めるごとに背景が分かってきて、変化や成長が魅力的に描かれている。 戦闘 戦闘は行動順が分かるカウントタイムバトル。 9までのアクティブタイムバトルとはまた違って右上に行動順が表示されており、 じっくり考えられる戦略性がある。 それぞれ得意な魔物ごとに パーティーを交代させながら戦う。 早い敵はティーダ、飛んでる敵は遠くを攻撃できるワッカ、プリンならルールーの魔法 みたいに。 交代にターン経過などのリスクはなく、テンポのいいバトルを楽しめる。 成長は経験値でレベルアップするのではなく、スフィア盤というボードで能力値上昇やアビリティを開放していくシステム。 通常版の場合は序盤は決まった所しか進めないが、終盤他の人の盤に行くことができるようになり自由度がでてくる。 気になる所 唇の動きは海外版に合わせているためか日本語音声とズレてる時があるのは残念。 髪がささりこんだり、リアリティの部分はPS2の頃のゲームはこんな感じだったよなと思い出される。 とはいえそれでも充分すごかったという時代背景は感じられるかも。 主要なキャラ以外の顔はリマスター補正かかってない人物もいるので差を感じることはあるかも。 ちょっとした情報 攻略について忘れてたこととしては、戦闘中、防御したい時はXボタン。 ビサイド寺院は気になる所あったよなあ と破のスフィアの宝箱取り忘れてしまってたのを思い出して、やりなおした。 扉を開けるのに使った封のスフィアを忘れがち。 なぜかイヌがくわえているヴァルファーレのシューティング・パワーは覚えてた。 取り逃すと後々面倒だったと思うので、気を付けておいた方がいい。 ジェクトシュートのミニゲーム、何度か失敗したけど、個人的なコツはAボタンを連打しながらたくさん方向を入力すること。 正確さより数打ちゃあたる心構えがいいと思う。 自分の感覚超えてるんじゃないのっていう雰囲気を味わうイベントだったのかもと振り返る。 やがて物語が進んでオープニングの本当の意味を知ることになるのだけど、もう 伝わってくる感情がけた違いだった。 同じはずなのに、こう思ってたのか・・っていうそれぞれの心情が旅を経て少なからず理解できるようになってる。 すっかり感情移入している自分がいると気づかされる。 まとめ 何も知らないでプレイしてもモチロン楽しいし、知っててプレイしても場面ごとになにか伝わるものがある。 何度やっても面白い作品。

次の

ファイナルファンタジー10 HDリマスター(switch)の感想、レビュー

ファイナル ファンタジー 12 switch

音楽 もうオープニングの FINAL FANTASYでうるっとくる。 FF4あたりを思い出してしまう。 ずるいと思う位いい。 タイトルでいつも聴けるので耳がしあわせになる。 これは音の響きの変化を感じられた。 音楽はコンフィグでオリジナルと、新録、サントラから選べるようになっている。 システム面 携帯モードで違和感なくプレイできてる。 セーブや読みこみは早い。 Lボタンでハイスピードモード2倍速。 コンフィグで4倍速も選べる。 2倍速がほどよく快適。 4倍速があることでレベル上げとかはやりやすく感じる。 広大なフィールドの走破にも便利。 ジョブを設定し、技や能力アップのライセンスを習得していくのも、キャラの個性が出せていい。 ちょっとライセンスの割り振り失敗したかな・・とか、今は違うジョブがいい、という時はリセットして選びなおし、 ふり直しができるようになった。 ライセンスリセットはクラン本部に行けるようになった時からモンブランに話しかければ可能。 失敗してもいいというか、 色々試すっていう楽しみが増えた。 モンブランの所に行けない間は変えられないので注意。 物語 色んな種族のいるイヴァリースという世界で、ダウンタウンに住む空賊にあこがれる青年ヴァンが国をめぐる壮大な冒険をしていくことになる。 政治的な側面も描かれ、まるで 映画を観ているようなドラマシーンに引きこまれる。 グラフィック 地に足のついた感じのする 空気感が伝わるグラフィックと触り心地。 元々PS2だったんだよなってことをたまに忘れる質の高さ。 CGムービーもとてもきれい。 戦闘・ガンビット 戦闘は見た目が10までのFFと違う印象を受けるかもしれないが、自由に移動しつつ ゲージがたまって行動がはじまるコマンドタイプのRPGなので、ちゃんとFFしている。 ガンビットは設定できる事柄が多く面倒とか複雑に感じるかもしれないけど、逆をいえば ほぼ全てを自動で展開することができるということ。 倍速と合わせて、アドリブをあまり要求されないレベル上げで特にありがたみを実感できた。 PS2版をやった時は面倒に思えて投げてしまったけれど、色々できてこれほど考えられたシステムを食わず嫌いしていたのはもったいなかったなと今なら思う。 ガンビットは 3つまで設定できる。 それによってザコとボスで使い分けたりすることができるようになった。 いちいち設定しなおす必要がなくなるので、これも便利。 広いマップを自由に探索するのが楽しい。 今の自分じゃ敵わなさそうな強敵にびびったりするのもまた一興。 冒険心をくすぐられる。 オートセーブもあるので 不意にやられても大丈夫なことが多いのはうれしい。 ただのザコとはひと味ちがうモンスターを相手にするモブハントもほどよい刺激になる。 稼ぎプレイもまた楽しく、序盤ダスティア、スケルトンにはお世話になった。 中盤はヘネ魔石鉱のゼリー。 いっぱい出てきてくれるのと、ファイラで巻き込んで倒しやすく、ぜんぶ倒しても場所移動とスイッチで手軽に復活してくれるのが利点。 場所移動時エスケープでチェインを維持しつつ、経験値だけじゃなくお金になるドロップアイテムもたくさん得られる。 稼ぎプレイってどうしても作業感がともなうけど、 ハイスピードモードも手伝ってかそれを上回る気持ちよさ。 こういうの好きなのですごく楽しい。 魔法や装備、ガンビットをととのえることで 更に自動化する余地があるのもすごいと思う。 気になるところ コマンド、メニュー画面がスティックじゃなく方向ボタンのみの対応。 直感的に操作したいと思う時のひっかかりが初めは気になるかも。 やっていくうちに慣れた。 ちょっとした情報 ビュエルバで噂を流す時、初めはなかなかゲージがあがらず歯がゆい思いをしたので。 各所にいるビュエルバガイドにアピールすると効率よくゲージがたまる。 酒場もOK。 警備兵のいるところでアピールすると逆にさがってしまうこともあってリスキーだったと振り返る。 あとリーダー切り替えは方向ボタン上下で出来る。 しばらく気づかなかった。 まとめ 戦闘にそのまま突入する シームレスなバトルが展開する広いフィールドを歩き回る楽しさがあり、ドラマティックな物語も相まってイヴァリースを冒険してる感覚が堪能できる。 ライセンスリセットで プレイヤーの楽しみやすさが向上し、ハイスピードモードによって 移動や稼ぎプレイが苦にならなくなった。 いつの間にか没頭してしまう。 そんな作品。

次の