年賀状 断り の ハガキ。 年賀状をやめたい!!おすすめの文例6つを紹介します!!

高齢のため年賀状を辞退したいが挨拶は必要?断わる方法と文例を紹介

年賀状 断り の ハガキ

年賀状が書ける間にきちんとご挨拶してからやめたい、という律儀な思いからでしょう。 そのような習慣が一般的になってきた今、実際に大多数の方が行っている方法をマナー(一般常識)としてご紹介したいと思います。 「自然消滅」とは、年賀状を出さない、いただいても返礼の年賀状を出さない、というごくシンプルな方法です。 昔お付き合いがあったけれど今は「年賀状だけの付き合い」という場合などによく行われているようです。 ただし、この方法は「不義理」「礼を欠いている」という思いがどうしても残ります。 特に、お世話になった方、目上の方に対してはこのような方法は取りづらいものです。 そこで「高齢のため」という理由をきちんと説明し、「不義理を詫びた上で、来年以降の年賀状を辞退しよう」という動きが広がってきています。 「辞める時も義理固く」ということですね。 また「高齢のため」という理由が、年賀状を辞める理由として違和感なく世間的に定着してきたという流れもあります。 「年賀状にそのような文言を書くのは失礼だから年賀状シーズン前にお断りの手紙を出すべき」、「年賀状を出さずに寒中見舞いで出すべきだ」という意見もあります。 しかしこの方法では、受け取った方にしてみれば「この手紙を出せる元気があったのに、高齢で今年の年賀状は書けないってどういうこと?」という、何か釈然としない、モヤッとした気持ちになるのが目に見えています。 そのため、ほとんどの方は、今年の年賀状をきちんと出し、その末尾に来年以降の辞退の主旨を書いています。 その結果、「高齢のため来年からの年賀状を辞退」するという年賀状を受け取る機会が増えてきました。 相手が年賀状のやり取りだけの関係だった場合は、以下のような文が基本です。 さて 高齢のため毎年の年賀状をしたためることも難しくなってまいりました 本年をもちまして 年始のご挨拶状をご遠慮させていただこうと考えております 勝手ではございますがなにとぞご容赦ください 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております 一方、今後もお付き合いを継続したい相手には、• さて 高齢のため毎年の年賀状をしたためることも難しくなってまいりました 本年をもちまして 年始のご挨拶状をご遠慮させていただこうと考えております 勝手ではございますが 今後も変わらぬお付き合いのほどお願い申し上げます 以下、辞退を伝える年賀状の内容を文例・書き方とともに詳しくご紹介します。 1.最初に「高齢のため」という事情を説明します 「寄る年波には勝てず」等いろいろな表現があります。 その後に、年賀状を書く上で不都合なことを具体的に記載してもいいでしょう。 「手元が覚束なくなりました」など具体的に記載できれば、より状況がはっきりし、相手の理解が深まります。 一般的な理由として• 寄る年波には勝てず• 寄る年波を感じるに至り• 私も高齢になり• 高齢のため• 齢を重ねるにつれ• 手足の衰えを感じるようになりました• 手元が覚束なくなりました• めっきり体力が衰えてきました• 文字の読み書きがつらくなってきました• 視力の低下が著しく 2.次に明確に辞退の言葉を述べます 「本年をもちまして 年始のご挨拶状をご遠慮させていただこうと考えております」など、明確に辞退の言葉を述べます。 特に目上の方やお世話になった方には、この後に丁寧なお詫びの文を入れましょう。 また、翌年以降、相手に年賀状を送ってもらいたくない場合や、逆に、年賀状は返せないが送ってもらってもかまわない、ということをさらに伝えてもよいでしょう。 ただし、相手に失礼な文章にならないように注意が必要です。 辞退の言葉として• 本年をもちまして 年始のご挨拶状をご遠慮させていただこうと考えております• 本年をもちまして 年始のご挨拶状を失礼させていただこうと思っております• 今後は年賀状を控えさせていただこうと思っております• 毎年の年賀状も今年限りで失礼させていただきたいと思います• 今年をもちまして 新年のご挨拶状を最後とさせていただきます お詫びの言葉として• 勝手ではございますがなにとぞご容赦ください• 誠に勝手ではございますが、• 非礼を深くお詫びいたします• どうか悪しからず御了承いただけますようお願い申し上げます 来年以降の年賀状送付を断る意思を明確にしたい場合• 誠に勝手ではございますが 来年以降はお心遣いなどなさいませんよう どうかよろしくお願い申し上げます 年賀状は返せないが送ってもらってもかまわない、ということを伝えたい場合• 来年以降は年賀状を頂戴してもお返しできないかと思います 誠に勝手ではございますがご無礼のほどどうぞご容赦いただきますようお願い申し上げます 3.続いて、今までの感謝の言葉や今後のお付き合いについて述べます 年賀状だけのお付き合いだった方には、今までの感謝を伝えます。 日常生活などで今後のお付き合いを継続したい場合はその旨お伝えすると良いでしょう。 今までの感謝の言葉(年賀状の付き合いだけ)• 長年にわたりあたたかい賀状を賜りありがとうございました 心より御礼申し上げます• 長年にわたり格別のご指導ご厚誼にあずかり誠にありがたく厚く御礼を申し上げます• 長い間お付き合いいただき本当にありがとうございました 今後のお付き合いを継続したい場合• 今後も変わらぬおつきあいのほどお願い申し上げます• 今後も変わらぬおつきあいをお願い申し上げるとともに 4.最後に結びの言葉で締めくくります 相手の健康や幸せを祈る気持ちを書いて締めくくります。 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております• 皆様の益々のご活躍とご多幸をお祈り申し上げます• 皆様のご健康とご繁栄を心からお祈りいたします これらの言葉を組み合わせた具体的な年賀状の文例は「」をご覧ください。 このような年賀状を受け取ることは、特別なことでもなくなりました。 受け取った方は、何をすることもなく、ただ来年の年賀状を送らないようにするのがいいでしょう。 このようなお断りを書いてくる方は、自分がまだ元気なうちに年賀状のお付き合いを綺麗にしておきたい、子供に親の年賀状で世話をかけたくない、定年を機にお付き合いを整理したいなど、色々な思いがあると思いますが、基本的には年賀状をいただいた場合に返礼しないのは心苦しいと感じる律儀な方が多いようです。 また最近多いのは、ご家庭です。 代筆を続けてきたが、段々負担になってきたという話もききます。 それらの思いを察してあげて、相手に心の負荷を掛けないよう、素直に年賀状は送らないことをお勧めします。 しかし、相手が送ってこなくても挨拶を欠かしたくない、という思いが強い場合は、「お返事は結構です」と添え書きに明記した上で送っても良いでしょう。 2018年の当初発行枚数は2017年より1. 5億枚以上少ない枚数です。 若者を中心とした年賀状離れ・企業の経費削減による年賀状廃止・個人情報保護法を契機とした社員名簿廃止の動きなどの様々な要因により、年賀状発行枚数は毎年減っていますが、今年は更に大幅に減ると日本郵便は判断しているようです。 今までは、「年賀状離れ」と言えば、メールやSNSなどの代替手段への移行が大きな理由でした。 それに対して、ここ数年、社会全体の急速な高齢化によって、高齢者の「年賀状離れ」が急増してきています。 特に団塊世代が全て65歳以上の前期高齢者となった2015年ごろから、この傾向は顕著になってきています。 年賀状という習慣は、時代とともに姿を変えてきましたが、基本は「相手への思いやり」です。 この高齢化時代、お付き合いが重荷になることがないよう、新たなルールが模索されているのではないでしょうか。

次の

年賀状を辞退したいとハガキが届いた場合の対処法は?挨拶を続けていい?

年賀状 断り の ハガキ

【1】祖父母が亡くなった!年賀状を遠慮する喪中はがきはどこまで出せばいい? 身内に不幸があった場合、何親等までが喪中の範囲になるのか、また誰に喪中はがきを出せばいいのか、迷う人も多いでしょう。 一般的には、喪中はがきを出すのは2親等以内の家族が亡くなった場合とされています。 ただし、喪中はがきは比較的新しい風習で「これがマナー」と言えるものがまだ確立しておらず、個人の判断に任されている部分が多いと言えます。 そのため、夫や妻の祖父母や同居していない祖父母が亡くなった場合には出さないという人もいます。 出すべきか悩んだときは、身内の年長者に相談するといいでしょう。 また、喪中はがきは毎年年賀状を送っている人、もらっている人に出すのが一般的ですが、これも人によって考えが違います。 最近ではプライベートと仕事を分けて考える人も増えているため、身内に不幸があった場合にも故人と面識がない取引先には例年通り年賀状を送るという人も多くいます。 さらに、故人を知っている身内にも、逆に故人と全く面識のない友人等にも喪中はがきは送らないという人もいますが、 基本的には故人と面識のある人や関わりの深い人には喪中はがきを送り、ほとんど関わり合いのない人には出さないのが一般的です。 喪中はがきは、11月中から遅くても12月の初旬、相手方が年賀状の準備を始める前に出すようにしましょう。 これは亡くなったのがその年の前半でも、後半でも同じです。 喪中はがきは正式には「年賀状欠礼状」といい、「喪中のため新年のご挨拶ができなくて申し訳ありません」という挨拶状です。 本来は、喪中側から挨拶ができないというだけで「年賀状を送らないでください」という意味ではありません。 そのため、正式には相手方の年賀状の準備とは関係なく、喪中はがきは年内に届けばいいとされています。 しかし、「喪中の家には年賀状を出さない」というルールが一般化してきているため、相手が年賀状の準備を始める前に出すのです。 もし、結婚などの祝い事や引っ越しなどが喪中と重なった場合、喪中はがきとそれ以外の挨拶状は分けて出します。 喪中はがきはあくまで年賀状を出せない旨を伝えるためのものなので、それ以外の挨拶は別のはがきで改めて出すようにしましょう。 一方、喪中に年賀状を受け取った場合ですが、受け取ること自体はマナー違反ではありません。 もし通常通り年賀状を受け取りたければ、喪中はがきにその旨を一言添えておくといいでしょう。 このような場合、喪中はがきを受け取った側は「年賀状」ではなく「年始状」と書くなど、「賀」という祝いの言葉を避けて書くことが望ましいです。 喪中にもらった年賀状の返事を出す場合は、1月8日以降に「寒中見舞い」を出すのが一般的です。 このとき、相手方はこちらが喪中であることを知らずに年賀状をくれた場合には、喪中の連絡ができなかったことをお詫びしておきましょう。 【2】喪中はがきをもらったら、年賀状はどうしたらいい? では、喪中はがきをもらった側は、どうすればいいのでしょうか? 一般的に、喪中はがきをもらった場合、年賀状は遠慮するものとされています。 故人の喪に服している最中に、おめでたい挨拶である年賀状を送るのは不謹慎です。 喪中はがきをもらった場合は、遺族の気持ちを考えて全く返信をしないか、「年始状」「寒中見舞い」「喪中見舞い」など年賀状に代わるものを送ります。 「年始状」とは、年賀状によくある「あけましておめでとうございます」や「謹賀新年」などのお祝いの言葉を控えたものです。 「謹賀新年」の代わりに「一陽来復」など「悪いことのあとに必ずいいことがある」という意味の言葉を使う人もいるようです。 故人の冥福を祈る文章などを書き添えてもいいでしょう。 出す時期は、年賀状と同じで構いません。 「寒中見舞い」は、1月8日以降に送る挨拶状です。 1月7日までは「松の内」といって新年のおめでたい時期にあたるため、寒中見舞いは松の内が明けた1月8日以降に出すものとされています。 なお、寒中見舞いを送る場合には、遅くとも2月初旬頃までに届くように出しましょう。 最後の 「喪中見舞い」ですが、これは喪中はがきを出した相手に対して、故人を悼むお手紙を送るものです。 近年では線香やお花といった、御礼のいらない贈り物を送る人も増えています。 喪中見舞いを贈る場合は、喪中はがきをもらってからすぐに出すのが礼儀です。 ただし、前述のとおり喪中はがきは「喪中のため新年のご挨拶ができません」というだけで、「年賀状を送らないでください」という意味ではありません。 年賀状はお祝いであるため、喪中の家にとっては不謹慎ですが、あえておめでたい挨拶で遺族を励ますという考えもあります。 実際に喪中を経験したことがある人には、「年賀状をもらえなくて寂しかった」と感じる人や、「喪中でも年賀状をもらうと嬉しい」と感じる人もいます。 喪中はがきに「年始状を楽しみにしています」「例年通りに近況をお知らせください」などの一文が添えられている場合には、お祝いを意味する「賀」や「おめでとう」の言葉を控えた年賀状を送っても問題ないでしょう。 【3】年賀状の遠慮はどう伝える?喪中はがきの書き方 喪中はがきを書く場合には、まず「喪中のため新年のご挨拶ができません」という挨拶文を書き、次に「誰が、いつ、何歳で亡くなったのか」と「故人が生前お世話になったことへのお礼」を書き添えます。 故人の年齢は満年齢ではなく、数え年で表記しましょう。 数え年とは、生まれた時点を1歳とし、元旦が来るたびに1歳ずつ年齢を増やしていくカウントの方法です。 数え年は、その年の誕生日を迎えずに亡くなった場合には満年齢にプラス2歳、誕生日を迎えて亡くなっている場合には満年齢にプラス1歳すれば算出できます。 なお、喪中はがきの差出人は、家族の連名でも個人でも構いません。 もし夫婦の連名で喪中はがきを出す場合、故人の続柄は夫側から見た続柄となります。 故人が妻の母だった場合には「義母」と書くようにしましょう。 故人が配偶者の父や母である場合には差出人とは名字が違うこともありますから、名前だけではなくフルネームで書くようにします。 また、喪中はがきで悩ましいのが、薄墨で書くべきかどうかです。 悲しみの涙で滲んでしまったことを示すため不祝儀袋では薄墨を使い、同様に喪中はがきも薄墨で書くという方もいます。 しかし、本来は喪中はがきを薄墨で書かなければならないルールはありませんので、必ずしも薄墨でなくても問題ありません。 下記に、喪中はがきの文例をいくつか用意しました。 喪中はがきは形式がほぼ決まっており、インターネット上でもテンプレートや文例が配布されています。 普段は書くことのない喪中はがきの文章を一から考えるのは大変ですから、こうした文例を活用しましょう。 句読点や改行後の1字下げなどは、もともと活字を読みやすくするためのもので、相手に敬意を払うような挨拶状では使わないものとされています。 同様の理由で、喪中はがきは縦書きが基本です。 横書きだとカジュアルな印象になってしまい、あまり喪中はがきにふさわしくありません。 また、フォントも楷書体や明朝体などのフォーマルなものを使用し、儀礼的なものにすることが好ましいとされます。 【4】年賀状を出さない風習はいつから?喪中の豆知識 ここまで、喪中はがきについてご説明してきましたが、そもそも「喪中」とはどういったことを指すのでしょうか? 喪中とは、近親者が亡くなった際に、故人の死を悼んで身を慎む期間のことを言います。 喪中の期間は1年間で、その中でも亡くなってからの49日間は、特に身を慎む期間として「忌中」と呼ばれます。 もともと、日本の喪中の考え方は神道と儒教に基づいています。 神道では死は「穢れ(けがれ)」とされていて、その穢れを外に出さないために家の中に引きこもる風習がありました。 この風習は、今でも「忌引」として残っています。 もう一方の儒教にあった風習は、「服」というものです。 これは、近親者が亡くなって着飾る気にもなれないことを示すため、質素な服を着る風習です。 これが今の喪服です。 他にも音楽や舞なども楽しめない、祝い事をする気にもなれないという悲しみを表現しており、年賀状を出さない喪中の風習は「服」の延長線と言えるでしょう。 現在の日本では喪中の期間は1年とされていますが、明治7年に出された太政官布告では、父母や夫が亡くなった場合、喪中の期間は13ヶ月、妻や息子、兄弟姉妹の場合は90日、父方の祖父母の場合は150日など、細かく喪中の期間が決められていました。 この法律は昭和22年に廃止されましたが、現在でも喪中の期間はこれが目安になっています。 ちなみに法人には喪中はないため、仮に社長が亡くなったとしても喪に服す必要はありません。 年賀状も通常通りに出します。 ただし社員のほとんどが親族などの家族経営の場合には、喪中として新年の挨拶を遠慮する場合があります。 ところで、喪中はがきを出す風習は、どのようにして始まったのでしょうか? それを知るには、まず年賀状の始まりから知らなくてはなりません。 明治14年に発行された「中外郵便週報」の記事には、「葉書をもって親戚旧故への年始の祝詞を贈る風習、年々いや増して」という記述があります。 つまり明治14年にはすでに年賀状という風習が根付いていました。 しかし、年賀状に似た風習はすでに平安後期にはあったとされています。 この頃には日本各地に「飛駅使」と呼ばれる手紙を受け取るところがありました。 飛駅使は基本的に政治的な文書をやりとりするところでしたが、平安後期に藤原明衡がまとめた手紙の文例集「往来物」には、年賀の挨拶の文例がいくつか見られます。 少なくとも貴族の間では、手紙で新年の挨拶をする風習ができていたようです。 江戸時代から明治にかけて庶民の間にも手紙というシステムが広まってくると、年賀状は貴族以外にも広まっていきました。 こうして年賀状が普及した中、明治30年に英照皇太后(明治天皇の嫡母)が崩御しました。 この際に官吏たちが喪に服し、「年賀状欠礼」を送ったのが喪中はがきの始まりと言われています。 このように喪中はがきは当初、官吏が皇族の喪に服すためのものでした。 これが徐々に一部の階層にも広がっていき、喪に服しているときは「年賀欠礼」、つまり年賀状を書かないという風習になったとされています。 昭和初期には風習として確立し、昭和30年代には年賀状と共に喪中はがきが一般家庭に普及しました。 こうして喪中はがきは、年賀の挨拶を遠慮するものとして広く利用されるようになり、現代に至っています。

次の

高齢のため年賀状を辞退したいが挨拶は必要?断わる方法と文例を紹介

年賀状 断り の ハガキ

年賀状のやり取りの断り方って友達の場合どうしたらいい? 友達への年賀状もそろそろ辞めたいなと思っていてもどんな断り方が当たり障りなく穏便に済むのか悩むところです。 いっその事、送るのを黙って辞めてしまおうと思っても一方的にパタリと辞めてしまうのも少し気が引けます。 よく合う友達なら12月に入った頃に「年賀状みんなに送るのそろそろ辞めようかなと思ってるんだけどどうかな?」なんて直接言ってしまう断り方もありですよね。 ここで大切なのは 「友達全員に送らない」ということをきちんと伝える事です。 「私にだけ送ってくれないのかな…」と友達を不安な気持ちにさせてしまったり大切な友達に嫌な思いをさせてしまわないようにすることが大切ですよね。 「友達全員に送るのを辞める」ということはしっかりと伝えるべきだと思います。 今はメールやLINEという連絡手段もあるので、メッセージでの年賀の挨拶にしようかという提案をしてみてもいいでしょう。 年賀状作成アプリや写真の加工編集も気軽に出来るので、お気に入りの写真に年賀の言葉を入れてポチッと送信するだけの新年の挨拶の方が、お互いに気が楽なのかもしれません。 あまり連絡を取っていないような友達なら、こちらから送らないようにして自然消滅してしまうのも問題ない気がします。 お互い辞めるタイミングが分からなくて何となくダラダラと続いているだけならスパッと辞めてしまうのも悪くないかと思います。 仲のいい友達と、年賀状のやり取りだけの友達など年賀状の断り方は様々です。 これからも仲良くしていきたい大切な友達とはスムーズに年賀状を断って、いい関係を続けていきたいですね。 年賀状の断り方って会社の人間の場合どうする? 会社の人への年賀状だと、断り方も友達と違って少し悩みますよね。 私の勤めていた会社では「年賀状をご遠慮の人はチェックマークを付けて下さい」という回覧が回ってきたので、そこに正直にチェックマークを付けてお断りしました。 その時に上司も同僚も後輩もほとんどがお断りのチェックマークを付けていたので、みんな心の中では年賀状を辞めたいと思っていたのかなと安心した覚えがあります。 会社によっては「虚礼禁止」といって心のこもっていない意味のない儀礼を辞めるという風潮が広まっているところもあります。 年賀状にもそれが当てはまるので会社自体が年賀状を禁止しているところもあるそうです。 形式だけの挨拶なら、上司も求めていない場合も多いのではないでしょうか。 ですがやはり上司には年賀状を送らないといけないのかなと思っちゃいますよね。 黙って送らないのは気が引けます。 礼儀的にも問題があるので、断り方として上司に直接会った時に「大変申し訳ありませんが、来年からは都合により年賀状をどなた様にも出さないようにしました」と伝えるといいですよ。 明確な理由まで言わなくても、失礼なく年賀状をやめられると思います。 また、直接会えないような会社の人への年賀状の断り方は、年賀状の準備が始まる前の、喪中ハガキを送るタイミングと同じぐらいの時期に伝えるといいです。 文面は 「勝手ではございますが、本年をもちまして年賀状をご遠慮させていただこうと思っております。 今後も変わらぬお付き合いをよろしくお願い致します」 といった具合に前もって連絡しておくといいと思います。

次の