剣盾ふいうち。 【ポケモン剣盾】キリキザン育成論 カギは特性「まけんき」!

【ポケモン剣盾】「ふいうち」で先制できない場合

剣盾ふいうち

ウーラオスのおすすめの型 いちげきのかたについて ・良い点 「いちげきのかた」はメインウェポンであるかくとう技が効かない ゴーストタイプのポケモンにもあく技で有効打を持つことができます。 特に他のかくとうタイプが苦手とするギルガルドにも強く、特性「ふかしのこぶし」によって「キングシールド」を無視して攻撃をすることができます。 また、「ふいうち」をタイプ一致で打つことができ、 威力70の先制技をタイプ一致で打つことができる点は非常に優秀です。 ・悪い点 トゲキッスやミミッキュなどのフェアリータイプには弱く、 4倍弱点をつかれてしまうためほとんどのフェアリー技を耐えることができない点が弱点であると言えます。 れんげきのかたについて ・良い点 「すいりゅうれんだ」は威力は低いですが 3回連続攻撃技であるため、「きあいのタスキ」や特性「がんじょう」持ちのポケモンに対して非常に強いです。 また、みず技は基本的に通りが良いため、様々なポケモンにある程度の役割をもつことができます。 ・悪い点 みずタイプを持っていることでばつぐん技となるでんき技は特殊技であることが多く、ウーラオスは 特防種族値が低いため、でんきタイプのポケモンには不利をとることが多くなってしまいます。 まとめ ストーリーでのみ使用する場合は特にどちらを選択しても大差はありませんが、ランクバトルで使用する場合はフェアリータイプがパーティに入っていることの多い現環境では「いちげきのかた」よりも 「れんげきのかた」の方が使いやすいかと思われます。 自分のパーテによっては「いちげきのかた」の方が相性がいいということも十分にあり得るので、自分のパーティなどとも相談して検討しましょう。 訂正してお詫び申し上げます。 関連ポケモン.

次の

【ソードシールド】ウーラオスは一撃と連撃どっちの型がおすすめ?【ポケモン剣盾】

剣盾ふいうち

種族値・タイプ・特性 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 65 125 100 60 70 70 タイプ タイプ1 タイプ2 あく はがね 特性 まけんき 能力を下げられたとき、攻撃がぐーんと上がる せいしんりょく 怯まない プレッシャー(夢特性) 受けた技のPPを1多く減らす 長所・短所 第八世代現在、唯一の悪・鋼タイプ。 この組み合わせの技は どのタイプにも一致技で等倍以上のダメージを入れられる優秀なタイプです。 特に鋼タイプの耐性の多さとフェアリーに有利に出られる点から、 悪タイプなのにフェアリーに対抗できる珍しい存在です。 また、高い攻撃から繰り出されるタイプ一致の先制技、 ふいうちがあるためドラパルトやガラルサニーゴなどの 強豪ゴーストに対しても有利に立ち回れるでしょう。 ですが、ふいうちは相手が攻撃しないと決まらないので、 相手の動きをうまく読む必要があるため扱いが難しいポケモンです。 また、第八世代ではメインウェポンの一つであった はたきおとすを憶えられなくなり、さらに おいうちが存在しない せいで第七世代までの戦法が潰れ、おまけに 足りない素早さを積める技が軒並み使えなくなったため 技の選択肢が大きく削られる羽目になりました。 ですが、ダイマックスが横行する第八世代環境では特性の まけんきが非常に役立つ強特性となっています。 ダイマックス技はステータスを下げる追加効果を持つものが多く、 まけんきによる攻撃力上昇が起こりやすい環境です。 特にキリキザンの場合、それらの技のうち 特攻が下がるダイワーム以外は半減で受けられるため、 上がった攻撃力を発揮しやすいという他のまけんき持ちには無い強みがあります。 育成論 物理型 努力値 HP:252(実数値172) 攻撃:252(実数値194) 素早さ:4(実数値91) 技構成 解説 現状では 飛行技無し、 ダイマックス中ふいうちの先制効果無効など自分でダイマックスしてもメリットが少なく、むしろダイマックス相手の勝負で力を発揮するので、そのまま使うのを前提として構成しています。 アタッカーらしく 攻撃に努力値全振り、 性格をいじっぱりにして攻撃特化。 いのちのたまでさらに技威力を上乗せして最大限に火力を出せるようにしました。 特に いのちのたまは、攻撃が1段階以上上がった状態なら、 HPの努力値252のギルガルド(シールド)をふいうちで確1にできるようになるので実にありがたい火力増強です。 この構成では低い素早さはほぼ切ってHPと攻撃に特化した構成ですが、もし仮想敵がいるならそれに合わせて素早さに振ってもいいでしょう。 技構成ですが、まずどんな型であっても必須の技が先制悪技の ふいうちと安定した鋼技の アイアンヘッドです。 ふいうちは遺伝技なので ベロバー系列のポケモンからもらいましょう。 現環境では オーロンゲやジュラルドン、キョダイラプラスなどの優秀な壁張り要員も多いので、そういった面々への対策として かわらわりを投入しています。 後は後続へのサポートに でんじはを入れましたが、もし壁張り対策やサポート用の技が要らないというのであれば、それらの代わりに安定した性能の悪技の じごくづきがおススメです。 追加された場合記事の調整が入ります。 実演してみた では、このキリキザンが実際に戦っているシーンを見てみましょう。 管理人個人としては推しポケモンの1体なので、ぜひとも活躍してもらいたいです。 ギルガルドもいるので、今回の実演バトルはこの人にお願いするとしましょう。 対戦よろしくお願いします。 こうやってギルガルドのキングシールドで防がれ、さらに追加効果で攻撃も下げられましたが… ここでまけんきが発動、キリキザンの攻撃が跳ね上がります。 (上昇量のSS撮り損ねました。 ごめんなさい) キングシールドの減少分を差し引いても1段階の上昇、これでふいうちでギルガルド撃破圏内に収まりました。 さて、それじゃあギルガルドを仕留め… …アレ?交代で出て来たサザンドラのダイバーンで焼かれたぞ? 対戦ありがとうございました。 まとめ 扱いは難しいものの、特性と攻撃種族値で高い火力を出せるポケモン、キリキザンの育成論でした。 今回は残念でしたが、エスパーやゴースト、オーロンゲなどと当たった時は交代で逃げられない限り倒し切れていました。 使いこなせる人が使えば優秀なポケモンなので、読みに自信がある方はぜひ使ってみてください。 管理人、八卦がお送りしました。 ではまた次回もよろしくお願いします。

次の

【ポケモン剣盾】ガラル御三家「夢特性(隠れ特性)」解禁!【エースバーン、ゴリランダー、インテレオン】

剣盾ふいうち

ウーラオスのおすすめの型 いちげきのかたについて ・良い点 「いちげきのかた」はメインウェポンであるかくとう技が効かない ゴーストタイプのポケモンにもあく技で有効打を持つことができます。 特に他のかくとうタイプが苦手とするギルガルドにも強く、特性「ふかしのこぶし」によって「キングシールド」を無視して攻撃をすることができます。 また、「ふいうち」をタイプ一致で打つことができ、 威力70の先制技をタイプ一致で打つことができる点は非常に優秀です。 ・悪い点 トゲキッスやミミッキュなどのフェアリータイプには弱く、 4倍弱点をつかれてしまうためほとんどのフェアリー技を耐えることができない点が弱点であると言えます。 れんげきのかたについて ・良い点 「すいりゅうれんだ」は威力は低いですが 3回連続攻撃技であるため、「きあいのタスキ」や特性「がんじょう」持ちのポケモンに対して非常に強いです。 また、みず技は基本的に通りが良いため、様々なポケモンにある程度の役割をもつことができます。 ・悪い点 みずタイプを持っていることでばつぐん技となるでんき技は特殊技であることが多く、ウーラオスは 特防種族値が低いため、でんきタイプのポケモンには不利をとることが多くなってしまいます。 まとめ ストーリーでのみ使用する場合は特にどちらを選択しても大差はありませんが、ランクバトルで使用する場合はフェアリータイプがパーティに入っていることの多い現環境では「いちげきのかた」よりも 「れんげきのかた」の方が使いやすいかと思われます。 自分のパーテによっては「いちげきのかた」の方が相性がいいということも十分にあり得るので、自分のパーティなどとも相談して検討しましょう。 訂正してお詫び申し上げます。 関連ポケモン.

次の