かぐや様は告らせたい 2期 感想。 【かぐや様は告らせたい?】2期アニメ・6話の感想とあらすじ「俺にはお前が必要だ!!」

「かぐや様は告らせたい(2期)」11話感想!最高すぎる反省文

かぐや様は告らせたい 2期 感想

ガラケー壊れたかぐや様 5歳の頃から使い続けてきたかぐやのガラケーが壊れてしまいましたね。 かぐやのガラケーには生徒会に入ってからの数々の日常の思い出写真がメモリーされていたわけですが、思わぬ突風により盛大に落下した結果……無残にも壊れてしまうんですね。 かぐやは旧財閥系のお嬢様ということで、家の方針としてメディアへの露出は一切NG。 よって学校などの集合写真などにも一切写ったことがない……ましてや学校紹介のパンフなど論外なんですね。 校長による学校PRの写真撮影でも、かぐやだけは一歩さがってどこか寂しげな雰囲気を醸し出していた。 ただ、他のメンツもお世辞にも被写体として優秀とは言えず……被写体慣れしていない会長や藤原書記は壊れた人形のような怪しい挙動をしていたな…。 伊井野に関しては当初は恥ずかしがりつつも……校長の巧みな誘導にノセられ、石上に街の勧誘についてかないよう心配される始末だった。 そんな伊井野と石上の2ショット撮影では、「お互い影で助け合う」などと二人の事情を知る校長ならではの意味深な言葉が聞かれるなど、思わずニヤリとするものがありましたね。 そして最後は屋上での集合写真の撮影となったわけですが……これに関してはみんなの希望でかぐやも参加ということになり、校長がかぐやのガラケーで撮影する流れになるのですが……思わぬ突風のせいでガラケーが屋上から転がり落ちてしまうんですね。 かぐやは平静を装いつつガラケーを拾いに降りるものの……見つけたガラケーはひと目見ただけでわかるくらい無残な壊れ方をしていたという。 かぐやは「買い換えるいい機会」だと自分に言い聞かせるも……ガラケーの中につまった数々の思い出を失った衝撃は大きく……言葉とは裏腹に泣き崩れてしまうんですね。 かぐやにとって、ガラケーの中のメモリーは……何物にも代えがたいものだったんですね。 かぐやは「女々しい」などと自分を蔑んでいたけれど……全然そんなことはないでしょう。 ガラケー壊れたかぐや様見てると、なんだかいたたまれない気持ちになってしまいました。 最高のスマホデビュー かぐやの壊れたガラケーは残念ながら直らなかった。 その代わり、会長のスマホの後継機種を買うことになるのですが……いつものかぐやならこんな選択、絶対素直にするわけがないんですよね。 そんなかぐやに対し、同行していた早坂はいろいろとありもしない問題点を提起するも……生来のメカオタクな性分に負けて、最新スマホのスペックを読み上げて一人ウキウキしまくっていた。 スマホゲット後の生徒会室では、なかば茫然自失状態のおかげで、いつものお高いプライドが発動せず、会長とも難なく新たにLINEを交換していた。 さすがの会長もそんなかぐやに違和感を感じるも……みんなで話し合った結果、いつもどおり接することになるわけですが……ここからの流れがとても温かいんですよね。 会長がみんなに生徒会連絡網というグループを作成すると、藤原書記もそれに乗っかってアルバムを作成……みんなの思い出の写真があっという間に集まっていく。 これまでかぐやが取り続けてきた思い出の写真の数をはるかに上回る量になるんですね。 陰鬱だったかぐやが、パッと顔を輝かせるのがたまらない。 また、かぐやの最新スマホの「笑顔撮影」機能に目を付けた石上の提案により、かぐやを含む集合写真を撮影することになるのですが……藤原書記と伊井野の二人が無理やりかぐやを笑顔にするところがなんとも微笑ましかったですね。 壊れたガラケーの失われたメモリーはもう二度と戻らないけど……スマホで新たに増えたメモリーは、補って余りあるものがあった模様。 思わぬ形で最高のスマホデビューとなったかぐや様……これからもたくさんの思い出を撮り続けて欲しいですね。 第2期ラストでシコシコする生徒会 第2期のラストがまさかのシコシコ風船ゲームでしたね。 半分わざと、半分天然なミラクル藤原によって始まった思わせぶりなシコシコゲーム……かぐやはあまり意味を理解していないようだったけど、意外にも伊井野はシモネタに関しては敏感に察することができる模様。 会長と石上ははじめは「シコシコ」部分に期待を抱くも……ゲーム内容を知ったあとは二人ともひどくがっかりしていた……わかる。 そして容赦なく始まったシコシコ風船ゲームは、生徒会の各キャラクター達の思惑や思い出が交錯するも……あまりにも巨大に膨らむ風船の恐怖にはそんな事はどうでもよくなるようだった。 かぐやは藤原書記にミカンの汁で風船を割らせようとしたり、シャーペンの芯を吹き矢にして飛ばすも伊井野ミコに誤命中。 石上の体育祭での覚醒も風船の恐怖にはまったく無意味だった……感動を返せ。 藤原書記に至ってはさんざん風船を膨らませたあと、次の伊井野を煽りまくってギリギリ限界まで風船を膨らまさる悪魔の所業を見せていた……ちなみにみんなもしっかり乗っかっていたという。 会長に至っては「大切な人を守る」という父親との約束をあっさりと反故……あろうことか守るべき対象であるかぐやにしっかりと順番を回していた。 そして最高のタイミングで藤原書記がミカンをいただき……飛び散った汁により巨大風船大爆発。 今まで登場したすべてのキャラクターを巻き込んだ特殊エンドに突入……ちょっと強引な気もしたけど、こういうお祭り的な締めくくり方は、次の第3期への期待が高まるものがありましたね。 バイバイ殺法からのバイバイ殺法返し……期待したいところです。 まとめ アニメ「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~(第2期)」第12話(最終回)「生徒会は撮られたい/生徒会は撮らせたい/藤原千花は膨らませたい」を視聴した感想について書きました。 楽しかったかぐや第2期も今回の第12話で最終回となったわけですが……「まだまだ続く」というナレーションもあったことから、次の第3期も案外早くに放送されるんじゃないでしょうか。 ともあれ、今回の第2期では新たに伊井野ミコというキャラクターも加わったり、中学時代の石上のエピソードが明らかにされたりと、物語により深みが出ていたように思います。 個人的にはかぐや様の壊れっぷりが第1期よりもかなり進行していたような印象が強かった……かな? はやくも第3期の放送が楽しみで仕方ありません。 以上、アニメ「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~(第2期)」第12話(最終回)の感想でした! アニメ『かぐや様は告らせたい? ~天才たちの恋愛頭脳戦~(第2期)』感想 2020年4月~• 『早坂愛は防ぎたい』 『生徒会は神ってない』 『かぐや様は結婚したい』 『かぐや様は祝いたい』• 『かぐや様は聞き出したい』 『かぐや様は贈りたい』 『藤原千花は確かめたい』• 『白銀御行は見上げたい』 『第67期生徒会』 『かぐや様は呼びたくない』• 『早坂愛はオトしたい』 『かぐや様は告ら"れ"たい』 『伊井野ミコは正したい』• 『白銀御行はモテたい』 『柏木渚は慰めたい』 『白銀御行は歌いたい』 『かぐや様は蹴落としたい』• 『伊井野ミコを笑わせない』 『伊井野ミコを笑わせたい』 『かぐや様は呼ばれない』• 『伊井野ミコは抑えたい』 『かぐや様は怯えない』 『かぐや様は診られたい』• 『そして石上優は目を閉じた 2 』 『かぐや様は触りたい』 『かぐや様は断らない』• 『白銀圭は話せない』 『白銀御行は踊りたい』 『大仏こばちは取り締まりたい』 『白銀父は聞き出したい』• 『そして石上優は目を閉じた 3 』 『白銀御行と石上優』 『大友京子は気づかない』• 『生徒会は撮られたい』 『生徒会は撮らせたい』 『藤原千花は膨らませたい』 アニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(第1期)』感想 2019年1月~3月• 『映画に誘わせたい』 『かぐや様は止められたい』 『かぐや様はいただきたい』• 『かぐや様は交換したい』 『藤原ちゃんは出かけたい』 『白銀御行は隠したい』• 『白銀御行はまだしてない』 『かぐや様は当てられたい』 『かぐや様は歩きたい』• 『かぐや様は愛でたい』 『生徒会は言わせたい』 『かぐや様は送らせたい』 『白銀御行は話したい』• 『かぐや様はこなしたい』 『白銀御行は見せつけたい』 『かぐや様は差されたい』• 『石上優は生き延びたい』 『藤原千花はテストしたい』 『かぐや様は気づかれたい』• 『白銀御行は働きたい』 『かぐや様は入れたい』 『かぐや様は堪えたい』• 『かぐや様は呼ばせたい』 『白銀御行は負けられない』 『そして石上優は目を閉じた』• 『かぐや様は送りたい』 『藤原千花は見舞いたい』 『四宮かぐやについて 1 』• 『かぐや様は許せない』 『かぐや様は許したい』 『白銀御行は出かけたい』• 『早坂愛は浸かりたい』 『藤原千花は超食べたい』 『白銀御行は出会いたい』 『花火の音は聞こえない 前編』• 『花火の音は聞こえない 後編』 『かぐや様は避けたくない』.

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【かぐや様は告らせたい2期】10話ネタバレ感想!照れるかぐやが可愛い!|めぐみとくぅちゃんのお役立ち情報!

かぐや様は告らせたい 2期 感想

かぐや様は告らせたい2期:アニメ第5話のあらすじ いつもの学校の日常。 藤原が指揮者を担当し、全校生徒で校歌を合唱していると、白銀が口パクで歌っているのを目撃します。 藤原は、会長の身でありながら校歌を口パクしている白銀に向かって激怒します。 しかし白銀は、重度の音痴だったのです。 音痴を晒してしまうと、完璧な生徒会長という肩書きを失ってしまうのではないかと不安になり、口パクで歌っていたそう。 そこで白銀の音痴を直すために藤原は動きます。 藤原は音楽の才能があり、ピアノはもちろん、歌もかなりの上級者です。 藤原はこれまで白銀の運動音痴などを直してきた実績があり、今回も簡単に直せると思いきや、白銀の音痴は藤原の想像を絶するものでした。 かぐや様は告らせたい2期:アニメ第5話のネタバレ ここからはアニメ『かぐや様は告らせたい?』第5話のネタバレです。 柏木渚のお悩み相談 柏木渚のお悩み相談 出典: 会長の仕事が一時的になくなった白銀は、睡眠不足から解放されていました。 そのため白銀のクマがなくなり、目つきがかなり優しくなります。 しかし目つきがよくなったことで、藤原・石上に不気味がられます。 どこか威圧感のある目つきが、白銀さを出していたようで、よく接していた生徒会のみんなにとっては違和感。 それは四宮もそうで、白銀の姿を見た途端、 今まで好きだった感情が一気に冷めてしまいます。 四宮は寝不足の白銀の目つきが好きだったようです。 そんな白銀を見た四宮は、よく生徒会室に来る柏木に恋愛相談をすることにしました。 四宮は普通の生活をしてこなかったので、普通の人なら恥ずかしくて言えない言葉をスラスラと言い始めます。 そこに藤原や石上が来てアドバイスをしますが、どれも四宮を傷つけるものばかり。 四宮は、本当は白銀のことが好きではなかったのかもしれないと思うようになってしまいます。 そこに当の本人・白銀が登場します。 しかしなぜか死んだ魚のような目になっており、柏木は心配になります。 ですが、四宮は違いました。 好きな白銀に戻ったことに、喜びを通り越して少し興奮している様子。 保健室に連れて行ってほしいと白銀がいうと、四宮は即答しそのまま2人校内へ消えていくのでした。 実は音痴な白銀 実は音痴 出典: 校歌を口パクで歌っていることがバレた白銀。 そんな白銀を救うべく、藤原が動き出しました。 一度どんなものか白銀の歌声を聞いてみると、藤原いわく、なまこの内臓のような歌らしいです。 要するに かなり音痴ということですね。 藤原は、矯正するのにかなり骨が折れそうと思いましたが、何度も何度も練習することで、白銀は校歌が歌えるようになるまで成長しました。 藤原は白銀の校歌を歌っている姿を見て、指揮の途中で大泣きしてしまいました。 終了後、感動のあまり四宮に泣きつき、自らの胸で四宮を気絶させてしまいました。 四宮vs伊井野 真面目な伊井野 出典: 四宮は、伊井野が会長になると困る理由があります。 それは、四宮と白銀が接する機会が減るという点です。 なので、四宮は伊井野を蹴落とす策を企てます。 伊井野に、今期会長立候補から降りれば来期には確実に会長の座を取れるという誘惑を仕掛けます。 しかし伊井野はかなり真面目な性格ですので、もちろん断固拒否。 伊井野はそんなことを言ってくる四宮に対して、暴言を吐きます。 白銀と性悪なところが似ていることから 「2人はお似合いですね」と皮肉を言いました。 しかし四宮はそのセリフに感激します。 お似合いという皮肉が、 四宮には褒め言葉にしか聞こえなかったのです。 しかもその後も伊井野は「お似合いすぎて結婚しちゃえばいいのに」など、皮肉を言っているつもりが四宮を褒めちぎってしまう結果に。 四宮は「実はこの子いい子?」となぜか感涙するのでした。 かぐや様は告らせたい2期:アニメ第5話の感想 管理人の感想 今回で白銀はかなりの音痴という事実が公に…どれだけの期間練習したかはわかりませんが、藤原もよく頑張ったと思います!四宮は会長が音痴ということは知っているのでしょうかね? そして今回でも伊井野は少しだけでしたが、登場しましたね。 今後確実に生徒会のみんなを乱してくれるキャラクターとなりそうです。 みんなの感想 かぐや様は告らせたい? 5話 かぐやと白銀は通路で分断される。 右側の空間は広いが、かぐやは小さく描かれていて、心の離れた様子が窺える。 柏木が「本物の愛じゃないと思います」と言った後に、本物の 早坂 愛が登場し、蝶が飛ぶ。 蝶は変化と喜びの象徴。 四宮は白銀の死んだ魚のような目が好き• 音痴すぎた白銀とそれを直したい藤原• 伊井野は白銀と四宮が嫌い 今回はアニメ『かぐや様は告らせたい?』の第5話のネタバレ・感想を紹介しました。 最後に四宮が伊井野と取引しようとしましたが、失敗に終わってしまいましたね。 伊井野と生徒会のみんなが仲良くなる日はくるのでしょうか? 以上、『かぐや様は告らせたい?』アニメ第5話のネタバレ・感想でした! 関連記事.

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[感想]かぐや様は告らせたい アニメ2期 第12話 感動と笑顔の最終回!

かぐや様は告らせたい 2期 感想

かぐや様からもらった扇子もしっかり愛用してますね。 石上会計も、今期の生徒会活動の終了を思い、前向きに参加。 藤原書記は、花より団子、月よりお餅。 かぐや様は、月自体に興味なしのご様子。 しかしこの状況「ムードのある夜の屋上」を利用して会長に仕掛けたいようで。 かぐや様は、藤原書記と石上会計を離れた位置へ誘導。 白銀会長とふたりきりに。 早くもアニメ2期の風物詩になっている「頭脳戦が成立しない」状態に。 うろたえるかぐや様も可愛い。 そして最高のシーン来ますきます! 「竹取物語・かぐや姫」の話題、同じ名前で思い入れはあるのか、かぐや様に訊ねる会長。 その物語をかぐや様は悲しいものと解釈して「だから月はきらい」と。 それを聞いて会長はその考えを理解しつつも、独自の解釈で登場人物の想いを読む。 フランス校との交流会、藤原書記のイカサマ仕様トランプ… 「ドーンだYO!」NGワードゲーム、オカワワワな「マリアージュ」ネコミミ。 この辺は石上会計の知らない思い出。 石上会計に負のオーラが(笑)。 片づけを終え、第67期生徒会は全活動終了となりました。 「かぐや様は呼びたくない」 「かぐや様は呼びたくない」 生徒会室の片づけの後、ファミレスで打ち上げ。 かぐや様もロイヤルホストでドリンクバー。 白銀が会長職でなくなったため、呼び方に困るかぐや様。 白銀さん?白銀くん?御行(みゆき)くん? しかしその直後、御行くんと呼びまくる藤原さん。 そして石上くんは「みゅー先輩」呼びをする(笑)。 発想すごいな。 あと仲良し。

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