きさらぎ 駅 はすみ。 きさらぎ駅の真相&2chで話題の画像まとめ!【2019年令和最新版】

きさらぎ駅

きさらぎ 駅 はすみ

きさらぎ駅の概要 掲示板サイト2ちゃんねるに「はすみ」と名乗る人物からの書き込みが始まりです。 はすみさんはいつも遠州鉄道(静岡県)という電車で通勤・帰宅をしていて、その日もいつも通り電車で帰宅していました。 しかし、遠州鉄道は各駅停車しかなくすぐに次の駅に停車するはずなのに、その日は20分以上もの間停車せずに走り続けているのです。 しかも、奇妙なことに周りの乗客は全員眠っています。 そして、ついに電車は停まり、誰もいない無人駅、「きさらぎ駅」に到着しました。 はすみさんはこの一連の流れを逐一2ちゃんねるに書き込んでいました。 そしてその書き込みに対して2ちゃんねるのユーザーが応じる形で、はすみさんと2ちゃんねるユーザーとの会話が繰り広げられていました。 いくつもの不自然な点 はすみさんの書き込みには不自然な点がたくさんあります。 それらを一つずつ挙げていきます。 「いつもは5分か長くても7、8分で停車するのですが」 いつも通勤に使っている電車なのですが、先程から20分くらい駅に停まりません。 いつもは5分か長くても7、8分で停車するのですが停まりません。 2chまとめサイト — きさらぎ駅 上記は、はすみさんの書き込みです。 この書き込みによると、いつもは電車が5分か長くても7、8分で駅に停車するとのことですが・・・。 実際には、遠州鉄道は駅と駅との間が短く、1分~2分ほどで次の駅に着くのです。 (参考: ) これは体内時計の問題なのかもしれませんが、とはいえども「長くても7、8分」とまで言ってしまっているのですから、不自然だと言わざるを得ません。 なにせ、「いつも通勤に使っている電車」だと言うのですから・・・。 「特急と乗り間違えたのかもしれない」 はすみさんは、「特急に乗り間違えたのでは?」という質問に対して、下記のように返答しています。 ご指摘通りに、乗り間違えた可能性ももあるかもしれませんね。 2chまとめサイト — きさらぎ駅 しかし、遠州鉄道には特急などの種別はなく、各駅停車しかありません。 こちらも、「いつも通勤に使っている電車」なのであればこんな間違いをしないはずです。 「親切な方」 はすみさんは最後、線路に沿って歩いて帰ろうとします。 そして、しばらく歩くとトンネルがあり、はすみさんはそのトンネルを抜けました。 すると、その抜けた先には誰か人が立っていました。 そこではすみさんは、下記のように書き込んでいます。 トンネルから出ました。 先の方に誰か立っています。 2chまとめサイト — きさらぎ駅 ご心配かけました。 親切な方で近くの駅まで車で送ってくれる事になりました。 そこにはビジネスホテルみたいなものがあるらしいです。 2chまとめサイト — きさらぎ駅 どうも、はすみさんはその人に付いて行ったようですが・・・。 その時、他の2ちゃんねるユーザーたちは「まて、行くな!」「止まれって!やばいよ、それ!」とはすみさんを引き止めようとしていました。 はすみさんはこれまでの書き込みでは他のユーザーの声に従っていたのですが、ここではその声をなぜか無視して付いて行きました。 この点もとても不自然です。 ストーリーを進めたかったために付いて行ったという設定にしたのだと思います。 後日談について 後日談として、とある都市伝説まとめサイトの都市伝説「きさらぎ駅」の記事のコメント欄に、はすみと名乗る人物が「7年ぶりに普通の世界に戻れた」と書き込んでいます。 この書き込みがはすみさん本人によるものなのかはわかりませんが、7年もの間行方不明になっていた人が帰ってきたら大ニュースになると思いますけど・・・。 後日談の書き込まれた記事: 結論 上で挙げた3つの不自然な点から、 きさらぎ駅は嘘だったと僕は考えます。 しかし、嘘だとしても、ここまでの話題になったということは都市伝説というエンターテインメントとしての面白味はあったのでしょう。 ちなみに、グーグルマップで「きさらぎ駅」と検索すると出てくるらしいですが、グーグルマップは誰でも場所の追加ができるので、誰かのイタズラだと思います・・・。

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【事実】きさらぎ駅は嘘だった。

きさらぎ 駅 はすみ

きさらぎ駅とは きさらぎ駅ってなんだよ、という人がいるかもしれないのでまとめを貼っておきます。 「はすみ」という人物が、いつものように電車に乗っていたが、いつも以上に走っている時間が長い。 その後、きさらぎ駅という謎の駅についてしまった、という話。 その後、オカルト板の住民や親に助けを求めるものの、以下の書き込みを最後に消息が途絶えてしまいます。 とても車を置いて置く場所があるとは思えないのですが。 全然話てくれなくなってしまいました。 果たして、はすみは無事なのか。 あまりにも不気味な終わり方にネット上で都市伝説化するほど話題になりました。 不気味な点 はすみはに迷い込んでしまったと思われます。 その根拠としてこの世に存在しないと考えられるものがいくつかありますね。 ・きさらぎ駅 この話の主役(笑)のきさらぎ駅ですが、グーグルマップで調べるとの池の中に位置するようです。 グーグルマップの位置情報は誰でも編集できてしまうので、恐らくいたずらでしょう。 このような名前の駅は日本に存在しません。 ・伊佐貫トンネル このような名前のトンネルも存在しません。 ・片足がない消えちゃうおじさん 線路の上にいると危ないよ、と教えてくれる優しいおじさんですが、はすみに警告した後消えてしまいます。 もちろん消えてしまう人間なんてこの世に存在しません。 その他、不可解な現象が起きていますが、現実でもありえるようなことなので省きます。 以上の3点からに迷い込んでしまったのではないかと言えます。 怖いね。 考察 さて、本題ですがきさらぎ駅について考察してみましょう。 まず、はすみが乗った駅はです。 スレ内で「新浜松からです」との書き込みがあるので間違いないでしょう。 ここで新浜松という具体的な駅名を出してしまったために、矛盾が生じてしまいます。 は1本のみしか走っておらず、特急や快速はありません。 ここで、はすみの書き込みを見てみましょう。 もう少し我慢してみます。 また、おかしいようであれば相談させていただきたいと思います。 コテがついていませんが、はすみの書き込みだと思われます。 先程も述べた通り、は1本のみしか走っていないため 乗り間違えという可能性は0です。 「いつも通勤に使っている電車」という書き込みから、この路線に初めて乗るというわけではなく普段から乗っているということが推察できます。 つまり、 乗り間違えかもしれないという発言はおかしいのです。 次に、「5分か、長くても7~8分に停車する」という書き込みに注目してください。 のサイトで調べてみましたが、次の駅に停車するまでの時間は最長で 3分です。 この書き込みも 矛盾しますね。 ・乗り間違えがありえないのに、乗り間違えかもしれないという発言 ・停車する時間は最長3分にも関わらず、5分か長くても7~8分という発言 以上の2点を考えれば釣りの可能性が高いと思われます。 きさらぎ駅は本当に釣りだったのか この手の話は画像を貼ると信憑性があって盛り上がるのですが、きさらぎ駅は写真は一切貼られていません。 文字だけならなんとでも言えますから、どう見ても嘘っぽいと思いますがどうせ嘘なんだよ、で終わってしまえばつまらないですよね。 というわけで、最後に本当かもしれないという可能性を考えていきましょう。 ・最初に書き込んだ人と、はすみは別人説 スレをよく見ていただければ分かりますが、このスレはIDがありません。 ネタにしてやろうと別の人物がはすみと名乗った可能性もあります。 もし、はすみと最初に書き込んだ人物が別人であるならば、先程の考察は否定できます。 最初の人は某私鉄としか書いていないからです。 ただし、他の人からコテとトリップをつけろと言われており、その後はすみと名乗っているのでこの説の可能性は低いかもしれませんね。 まとめ 結論としては、 釣りであると僕は思います。 ただ、怖い話としては非常に面白いと思いました。 へ引き込まれていく様子を板で実況していた、というのはなかなかありませんし、スレ内の臨場感が伝わってきます。 途中、謎の人物や謎の音、最後には不審な人物に連れて行かれてしまうという終わり方も後味の悪さがあってこの話の不気味さを引き立てています。 最近だと写真を貼らなければ即釣り認定されてしまいますし、そもそもこの手の話題を出すだけで敬遠されてしまう場合が多いです。 「昔のノリ」でスレ内が盛り上がったのも、「きさらぎ駅」が有名になった要因の1つかもしれません。 2人目 まず第2の人物についてです。 面白いことにこの方は、実際の写真や状況をかなり詳しく書き残してくれていました。 この方のツイッターは現在削除されており、見ることが出来ませんがそのときのツイートを保存している方がいましたので、リンクを貼って置きます。 ここに至るまでの経緯や、現在の写真をアップしていて見ていて面白いです笑 しかし、アップされたきさらぎ駅の画像といわれるものが、ネット上にある画像であることが特定されてしまいます。 加えて、鉄道に詳しい方がどの駅かも特定しているんですね。 話題性はありましたが、2人目はデマが確定しています。 以下から、3人目の人物のきさらぎ駅の様子を見ることが出来ます。 話題になった当時は、あまり答えたくないような素振りを見せていましたが、この件に誰も触れなくなると思い出したかのように「きさらぎ駅」を思わせるツイートを定期的にしています。 紹介したツイート以外にも、かなりの量のツイートを確認することが出来ました。 theつぶろ掲示板にも書かれていましたが、話題作りというより 構ってほしいという気持ちがここまで話を大きくしてしまったのかなと思います。 (きさらぎ駅の話はデマ前提です) また、2014年ごろにツイッターの更新が途絶えているのですが、時々以下のような意味不明なツイートや意味ありげに駅の写真だけアップしてみたりしています。

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【都市伝説】※2020年更新版きさらぎ駅について考察【真相】

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引用: 「きさらぎ駅」とは2004年に話題になりました、本当は実在しない駅のことを指す言葉です。 話題となったきっかけは、ある女性が2chに実在しない駅に迷い込んだことを実況したことです。 その女性は実況を4時間に渡って続け、なんとか現実世界に戻れないかと努力するのですが、2chへの投稿は途中終わり、戻ってこれなかったのでは?というような予測が立っています。 簡単にいえば「きさらぎ駅」とは、異世界やパラレルワールドのようなもので、 「電車に乗っていると、いつの間にかそこに迷い込んでしまう」 つまり都市伝説だと考えてもらって構いません。 しかし、1人目がきさらぎ駅に迷い込んだ後、続けて2人目、3人目ときさらぎ駅に迷い込んだことから、当時大きな話題となりました。 この都市伝説がそのような大きな噂を呼んだ原因としては迷い込んだ人の実況を聞くと、嘘を言っているようには感じられない、作り込まれた話のようなには感じられない、内容自体がそれほど怖いものではないのになぜかゾッとする、などが挙げられると思います。 先ほどは、都市伝説であるとお話ししましたが、きさらぎ駅に迷い込んだ人の特定ができていないことなどを考慮すると、きさらぎ駅が実在する異空間なのか?単なる作り話であるのか?私たちでは判断することはできません。 今回の記事ではそんな「きさらぎ駅」についてまとめていきたいと思っています。 はすみさんがきさらぎ駅に迷い込んだのは、2004年当時でした。 新浜松駅からの帰り道、いつもであれば10分弱で次の駅に到着するはずなのに、20分以上たっても電車が走り続けているという報告から、彼女の2chのスレッドが始まっています。 ちなみにこのスレッドは「身の回りで変なことが起こったら実況するスレ」というもので、このスレッドが開始されたのは、23時14分です。 何かおかしいと感じた時の車両の状況ですが、はすみさんとその他に5人の乗客がいて、はすみさん以外は全員寝ていたようです。 駅員に状況を把握するために、はすみさんは一番端の車両に向かいますが、窓にブラインドがかかっており、駅員がいるかも確認ができなかったそうです。 スレッドの閲覧者により、普通電車に乗ったつもりが特急や快速に乗ったのではないか?という声も上がりますが、 はすみさんはいつもトンエネルを通らないのに、今日は通ったという内容を書き込み 閲覧者も本格的に何かおかしいことが起こっているということを察知します。 そして、トンネルをでて少ししたら、「きさらぎ駅」に到着します。 その駅ではすみさんは降車するのですが、きさらぎ駅は無人駅で、時刻表もタクシー乗り場もない駅でした。 親との連絡をとり、迎えに来てもらおうとするのですが、 きさらぎ駅が存在しないのでどこに迎えに行けばいいのかという意思疎通ができません。 警察に連絡をするものの、存在しない場所の名前を聞き警察側にいたずらだと判断され相手にされなかったようです。 閲覧者の助言を聞き、はすみさんは来た線路を辿って徒歩で帰ろうとします。 この時の状況としては、周りには何もなく山と草原が見えているとのこと。 また太鼓の音が遠くから聞こえており、それに混じって鈴の音が聞こえていたそうです。 その後、線路を歩いている途中で後ろから声が聞こえます。 危ないから線路を歩いてはいけないとい内容だったのですが、はすみさんが後ろを振り向くと、片足のないおじいちゃんがいて、消えたそうです。 ここではすみさんが恐怖から動くことができなくなり、それと同時に先ほどから聞こえていた太鼓の音も近づいてきている、という実況をされています。 動けなくなった後も、なんとか歩き「伊佐貫」というトンネルを見つけ、そこを通り抜けます。 その後ある男性に声をかけられ、近くのビジネスホテルに送ってくれると言われ、 車に乗せてもらうのですが、現在の場所は「比奈」だと言われたそうです。 その後、乗せてもらった車はどんどん山の方に向かい、運転をしてくれている男性の様子がおかしくなた(ブツブツと意味のわからない言葉を発しており、話しかけても反応がない)ため、はすみさんはスキをみて逃げる、また携帯のバッテリーがないためこの報告を最後にする、といった書き込みを最後に、はすみさんの実況は途絶えていまいます。 この方もツイッターに書き込みをされています。 この方の場合は小田急線で携帯をいじって顔をあげたら、周りに誰もおらずきさらぎ駅という終点についていた、駅には誰もいないという書き込みから始まります。 それまで、20時だったのでに携帯をいじっていたらいつの間にか23時になっているという報告をされているものの、書き込み自体は20時16分になっており、この時点で時間にズレができていることがわかります。 また、店内のアナウンスも、きさらぎ駅に到着するまでは女性が行なっていたのに、きさらぎ駅では男性が行なっていました。 それに加えて、1人目のはすみさんと同じように、風鈴の音が聞こえる、といったようなツイートもされています。 1人目のはすみさんは太鼓と鈴の音が聞こえるとのことでしたが、ここにも共通点を見ることができます。 ここから、きさらぎ駅から脱出するためにびゃくらんさんは様々な状況報告を行います。 1人目のはすみさんにより、きさらぎ駅自体が有名となっていたため、ツイッターの閲覧者が様々なアドバイスをしています。 以下がびゃくらんさんの状況のまとめです。 写真を取ろうとしてもメモリ不足となる、これまでに撮った写真を消しても、この状況が変わることはない• 電話を知り合いにかけるが、誰にかけても通話中となる、逆に電話がかかってきても、相手からの声を聞くことはできない。 自販機の住所が切り取られている。 落書きなどに書かれている文字は、日本語のように見えるにも関わらず、読み取ることができない。 12時を過ぎているといった内容のツイートをされているが、実際にツイートされているのは21時59分、 その後現実世界の23時32分に「12時7分で時間が止まっている」といった内容のツイートをしている このようにまさにパラレルワールド的な都市伝説ではよくある現象がいくつも起こっています。 この後、びゃくらんさんは強い眠気に襲われ、自分の名前を忘れそうになります。 なんとか眠らないように努力し、名前も自分の知り合いから教えてもらう(おそらくツイッター上か他のSNS上、電話は繋がらないもののメッセージはできる模様)ものの、自分の名前であるという感覚がなかったようです。 結果的に3人目にきさらぎ駅にいったびゃくさんさんは、現実世界に戻ってくることに成功します。 最終的にびゃくさんさんは眠ってしますのですが、知り合いから電話が来て起こされます。 その瞬間にびゃくらんさんの居場所が小田原駅であるとのツイートをしております。 この時間が0時8分です。 先ほど上の箇条書きの最後に書きましたが、0時7分で時間が止まっており、0時8分に戻ってきていることがわかります。 パラレルワールドの時間が止まっていたか、もしくはびゃくらんさん自身がパラレルワールドと現実世界を行き来しており、どんどん現実世界に向かっていたのかもしれません。 どちらにしろなんとかきさらぎ駅にいった1人目のはすみさんは戻ってくることができなかったのですが、びゃくさんさんは戻ってくることができました。 (2人目は釣りだったので、省きます) 4人目:のんたになりたかった 引用: 4人目にきさらぎ駅にいったのは「のんたになりたかった」さんです。 アカウント名は「のんたになりたかった」ですが、ツイッター上での知り合いとのやり取りで「のんた」と呼ばれていました。 のんたさんは、きさらぎ駅に迷い込んだとされているのですが、のんたさん自身が「きさらぎ駅」という発言はされていません。 のんたさんが、きさらぎ駅にいたと考えられているのは、 どこの駅かわからないところにたどり着いて、 その次の駅に「かたす駅」という駅名をあげているからです。 これまで、きさらぎ駅の中でもかなり話題になった方をあげてきましたが、のんたさんが異空間に迷われる以前にも何名かがきさらぎ駅にいったとされています。 その中でも、福岡からきさらぎ駅にいった方がきさらぎ駅の隣駅が「やみ駅」と「かたす駅」だという発言をしています。 そのことから、のんたさんはきさらぎ駅からかたす駅に向かっていたという予測が立っています。 のんたさんは11時52分から数時間に渡り、異空間にいる実況をツイーとされています。 何かおかしいと気づいたのは、電車がなかなか目的地につかないことでした。 この時、目的の駅は川崎駅だったと書き込んでいます。 JR東日本の三鷹駅(中央本線)を過ぎてから全く人がいなくなり、乗ってくる人もいなくなったそうです。 そして、かなり時間が立ってから、新浜松駅についたというツイートをしています。 ちなみに新浜松駅は静岡県ですので、東京から急に静岡県にある駅に移動していることもおかしい点ですが、 この新浜松駅とは、1人目のはすみさんがきさらぎ駅に行く前に乗車した駅でした。 はすみさんの時とは違う現象も起こっているのですが、のんたさんは、新浜松に到着後、1人の子供が電車に乗ってきたそうです。 しかし、その子供についても、すぐに降車し、さいど誰もいない状況に陥ります。 この後、13時47分にのんたさんは急に16時になったという内容のツイートをしています。 これまでと同じように時間が現実世界とのずれが生じていることから、異空間にいるのではないかと考えられます。 電車はその後40分もトンネルの中を走っていたそうです。 また、この後ものんたさんには、異常現象が起こり続けます。 GPS情報が使えない• 写真を取ろうとした、メモリ不足となる、なんとか撮ることができたが、画像は全て赤く染まる• アナウンスが男性の声に変わる、何をいっているか聞き取ることができず、デスボイスと吐いている声が混ざったような声をしている。 知り合いに電話をかけても、現実世界の方には着信通知がこない、逆に現実世界から電話をかけてものんたさんには着信通知がこない(ツイート上でのやり取りで、電話をかけ合うやり取りがあるため、わかった)• 電車の両端には乗員がいない• なぜか窓の外側を見ることができない• ツイートにかなり誤字が多くなってくる(後日談で、文字を打つことを自身で発見し、それほど文字を間違えるほど焦ってはいなかったとの報告より) その後電車は止まるのですが、周りの助言もあり、のんたさんは降車しませんでした。 しかし、ここでは鈴の音が聞こえたといっています。 そして、のんたさんが乗ったままで電車は発車するのですが、ここで次がかたす駅だというアナウンスが聞こえたそうです。 その後、のんたさんは上から何かぐちゃぐちゃしたものが落ちてきて、それを避けるために電車から出てしまったとのツイートをし、その後京浜東北線の上野駅に無事に帰ってくることができたという報告をしています。 5人目:みずは 引用: 5人目は2018年に書き込みをされています。 「みずは」さんはきさらぎ駅を含め様々な存在しない駅に行っており、かなり興味深い内容になっています。 みずはさんは十条駅から、池袋駅に向かっていたのですが、十条駅を出た瞬間乗客が1人しかいなくなり、周りの景色が海になったそうです。 隣の車両に9歳くらいの男の子がいて、あとは車両さん、そして書き込みをされた本人のみしか電車にはいなかったようです。 この投稿者の方は、車掌さんとも話せる状態だったそうで、実際に池袋に向かわないのか?どこに向かっているのか?といった内容の質問をしたところ、池袋には向かわないし、どこに行ってもいいでしょ!というような答えを返されたそうです。 その後、海を見るために、車掌さんと電車の外に出て様々な会話をしており、車掌さんには亡くなった奥さんと息子がおり、隣の車両に座っていた男の子は車掌さんの息子であったことも判明します。 この時星空と海を見たそうですが、東京から見える海とは違いかなり神秘的な雰囲気で、電車に戻った瞬間景色が朝焼けに変わったそうです。 ここからかなり現実世界とは時間の流れが違うことがわかります。 そして、車掌さんには十条駅であれば、戻してくれることと、 きさらぎ駅について訪ねると連れて行ってやろうか?と聞かれ実際きさらぎ駅に向かうことになります。 十条駅までの帰りには「つきのみや駅」「まみた駅」「うめや駅」などの駅に停車したそうです。 車掌さんがやみ駅ではおりたくないと言ったようで、再度引き返す形になったそうです。 ちなみに、4人目ののんたさんがかたす駅に到着したことも、投稿の閲覧者から情報として知ったみずはさんは、 車掌さんにかたす駅について質問をしたそうなのですが、車掌さんは、かたす駅などは存在しないと言ったそうです。 きさらぎ駅に着いた人はこれまで、鈴、風鈴、太鼓の音が聞こえるという体験をされていますが、みずはさんも笛や太鼓や鈴の音を聞いたそうです。 しかし、これは駅の周りでお祭りをしているとのこと。 みずはさんはきさらぎ駅に対して全く不気味さも感じなかったと言う書き込みをされています。 この投稿者さんは、きさらぎ駅の祭りで車掌さんと遊び、 現地の同い年くらいの女の子と会話したと言う書き込みもしています。 そして、帰りの電車で眠ってしまって、起きたら池袋についていたそうです。 このパラレルワールドの特徴として、2つの世界は違うものなのですが、 完全に別のものではなく、少し似ているという点が挙げられます。 これまでまとめてきたきさらぎ駅に関してですが、これまでのきさらぎ駅の経験者がいつの間にか、きさらぎ駅に向かう電車に乗っていた、時間にズレがある、などのことを考慮すると きさらぎ駅はパラレルワールドと考えていいでしょう。 1人目のはすみさんに関しては、両親や警察にパラレルワールドから電話を行なっていますが、他の経験者は電話をかけても相手に通知がいかない、現実世界からかけてもらっても、パラレルワールドには通知がいかない、といったような現象が起きています。 また、携帯で写真を取ろうとすると、メモリ不足になり取れない、撮れても画像が真っ赤に染まるなどの現状を考えると現実世界にある機器はパラレルワールドでは、機能が制限されるということが考えられます。 きさらぎ駅体験からみる共通点 引用: これまできさらぎ駅の体験談をまとめてきましたが、ここからは、それぞれの共通点をまとめていきたいと思います。 携帯、スマホに起こる不具合。 通話をすることができない経験者が多かった。 しかし、ネットは繋がっている。 またカメラを起動しようとするとメモリ不足との表示、またカメラを起動することができても、保存した写真が真っ赤に染まる• 1人目のはすみさんは新浜松駅からの帰り道に、きさらぎ駅に迷い込む、4人目ののんたさんは東京の電車に乗っていたはずが、人がいなくなり新浜松駅を通過している。 静岡県の新浜松駅はこの2人において、共通の駅となっている。 時間のズレが生じている。 パラレルワールドに迷い込んだ書き込みをしてしばらくすると、経験者は時間が急に進んだという内容を書き込む。 3人目のびゃくらんさんは時間のズレがどんどん狭まっていき現実世界に戻ってくることができた。 きさらぎ駅では、太鼓、鈴、風鈴などの音が聞こえる• きさらぎ駅に行くと自分の名前や誕生日を忘れそうになる。 きさらぎ駅の隣駅に「かたす駅」「やみ駅」など様々な駅があり、これらもパラレルワールドではないかと予測できる。 いかがだったでしょうか? 体験談から共通点を抜き出したのですが、同じような経験をされていることがわかります。 ここまで来るといくら都市伝説といわれても、本当なのではないか?という気持ちも出てきてしまいますよね。 きさらぎ駅からの脱出方法 引用: ガセネタを含めて、5人の体験談を紹介しましたがそのうち、1人を除いて4人に関しては、全員がきさらぎ駅から現実世界に戻ってきています。 その脱出方法をまとめていきたいと思います! 1人目:葉純(はすみ) はすみさんに関しては、スレッドの中では現実世界に戻ってくることができませんでした。 きさらぎ駅で会った男性に車に乗せてもらいビジネスホテルに連れて行ってもらおうとするのですが、男性の様子がおかしいのと、山の方に向かっている、という書き込みをした後、書き込みがされることはありませんでした。 しかし、はすみさんんには後日談があります。 2004年に行方不明となったはすみさんは2011年に再度2chで書き込みをしているのです。 内容としては、様子がおかしくなった男が車を止めると、他の男性が現れ、周りが光り、車に衝撃が会ったそうです。 すると運転手が消えて、現れた男性にこの世界にいてはダメだから光の方に逃げろ、という助言をされたそうです。 その後、必死で光の方向に走っていると、現実世界での最寄駅につき、両親がはすみさんのことを待っていたそうです。 この時には2011年になっていたそうです。 きさらぎ駅に迷い込んだ方は、時間が早く進むと行った経験をされていますが、はすみさんはその最たる例なのかもしれません。 実況中に戻ってこれた方は、必ず電車で迷い電車にいる状況で脱出することに成功しています。 しかし、はすみさんに関しては、改札を出て、パラレルワールドの世界に深く関わっています。 もしかすると、駅から出てしまうと時空の歪みが大きくなっていくのかもしれません。 また突如現れた男性は何者なのでしょうか? 5人目のみずはさんが出会った、車掌さんもそうですが、 こちらから見た現実世界とパラレルワールドの行き来の仕方を知っている人がいるのかもしれません。 また、気になるのがはすみさんが2011年に帰ってきたとき両親が最寄駅ではすみさんを待ち構えていた問いことです。 つまり、2004年から2011年の7年間はすみさんはパラレルワールドに居たし、 こちらの現実世界にも存在していた、ということになります。 このことから、想像できるのは、自分では感じることができなくても、パラレルワールドにはもう一人の自分がいるかもしれない、ということです。 何にせよはすみさんが戻ってこれて良かったことに変わりはありません。 3人目:びゃくらん びゃくらんさんは電車の中で眠ってしまい、知り合いからの電話で起きると小田原駅に無事たどり着いていたそうです。 びゃくらんさんはきさらぎ駅に迷い込んだ時には、知り合いとの電話がつながらない、かけてもらうこともできない といった書き込みをしていました。 しかし、脱出できた際には電話がかかってきたということなので、ここには矛盾点が存在します。 この経験談自体がガセネタではないという前提での推測になるのですが、この矛盾点からわかることがあります。 きさらぎ駅は現実世界とパラレルワールドの間にあり、両方の世界が近くに両立している。 びゃくらんさんがパラレルワールドから、現実世界に入れ替わったタイミングで、知り合いも電話をかけたため繋がった。 このタイミングで知り合いが電話をかけなければびゃくらんさんは戻ってくることができなかったのかもしれません。 4人目:のんたになりたかった やみ駅でぐちゃぐちゃしたものを避けるために電車から降りてしまったが、現実世界に戻ることができました。 到着した場所は京浜東北線の上野駅でした。 これに関しては、他の例とは違いがありすぎで、説明できないことが多いです。 後日談でぐちゃぐちゃしたものがどのようなものであったかを説明されているのですが、透明な物質の中に、虫の足のようなものが入っていたそうです。 5人目:みずは 車掌さんに連れて帰ってもらう約束後、ふと目を冷ますと、目的地である池袋にいたそうです。 投稿を見て助言をした方の多くは、寝てはいけないという助言をしているのですが、5人中2人が寝たのちに目を冷ますと現実世界に戻っていた、という書き込みをしているので、 寝ることが一種の脱出方法になるかもしれません。 しかし、びゃくらんさんに関してはたまたま知り合いからの電話がかかってきた、 みずはさんは車掌に現実世界に帰してもらう約束をしているため(つまり車掌さんの善意があったため) 戻ってこれたという推測もできますので、確たる脱出方法はわかりません。 きさらぎ駅をグーグルマップで検索すると 引用: 2019年の5月から令和という新元号に変わりましたが、この「令和」という言葉がきさらぎ駅と何か関係があるのでは?という噂がありましたので、それに関してまとめてみます。 噂の内容としては、きさらぎ駅で体験者が新聞を発見するのですが、その新聞の元号が令和だったというものです。 しかしこれに関しては完全に情報が一人歩きしただけのものです。 ある人が「令和」という言葉自体がきさらぎ駅の世界観、それも新聞の元号にぴったりだ、という内容を発信し、それに対し、きさらぎ駅で実際に令和新聞が登場したと勘違いした受取手が多く、このような噂ができたとされています。 また話は変わりますが、令和という元号になってからはきさらぎ駅に行ったという方がいるとい情報はまだ入っていません!! きさらぎ駅まとめ! 人気の記事• シミュレーション仮説とは? シミュレーション仮説についてご存じですか? シミュレーション仮説とは、簡単 […]• 思わず笑ってしまう陰謀論! さて、今回は、思わず笑ってしまうような面白い陰謀論を紹介していきたいと思います。 […]• MKウルトラ計画を知っていますか? 皆さんは、MKウルトラ計画という言葉をご存知でしょうか。 MKウル […]• 宇宙人はいるの? まことしやかに囁かれる都市伝説の中には、宇宙人の真相もよく現れます。 宇宙人はいるの […]• エリア51とは? みなさんは、都市伝説の「エリア51」という言葉を聞いたことがありますか。 映画好きの […]• 東日本大震災で住民を避難させた謎の少女がいる? 2011年3月11日は、日本人にとって忘れられない日となりま […]• 鏡に向かって「お前は誰だ。 」【都市伝説】 鏡に向かって「お前は誰だ。 」と言い続けると、精神が崩壊するという都 […]• 誰もが健康診断で言われるBMI 健康診断を受けた際に肥満の指標とされるBMI指数を知っている人は多いと思いま […]• 神隠しの会い方は? 日本においても、子どもや女性が忽然と姿を消す神隠しがあります。 ほとんどの神隠しに […]• ダークウェブとは? ダークウェブは、私たちが普段使っているブラウザ(Chrome、Firefox、Safar […]• 絶対に検索してはいけない!ウクライナ21とは? 皆さんはウクライナ21という言葉をご存知でしょうか。 […]• だるま女とは? みなさんは、「だるま女」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 「『だるま女』という […]• UMA 未確認生物 とは? 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