メール 拝受 いたし まし た。 受け取りましたを敬語で言うと?受領と拝受の違いは?類語や言い換え表現は?|ドクモバ!

「受領いたしました」意味や使い方をビジネスメールの例文で解説!

メール 拝受 いたし まし た

ビジネスメールでは、資料などの書類の受領に対するお礼メールを送る際に、「受領いたしました」「受けとりました」などの言葉を使います。 では、この「受領」という言葉はどういった場面で使い分けていけばいいのでしょうか?「受領」は場面によって、間違っている使い方もあるので、注意が必要です。 長い付き合いなら「受け取りました」で問題ない 受領の際に使う言葉として、一般的に「受け取りました」の言葉はどの場面でも使用できます。 特に送り先が長い付き合いであれば問題なく使用できます。 一方「受領しました」といった言葉は、多少堅苦しい印象を与える言葉です。 取引先が長い付き合いでなければこちらでも問題ありません。 「お受け取り致しました」も丁寧な表記ですので、受領確認のメールを送る場合は、相手によって受領の言い回しを変えると良いでしょう。 「ご査収ください」は送る側のみ使用 ビジネスメールでよく「ご査収ください」と送られて来たため、こちらも「ご査収ください」と送ってしまう話はよく聞きます。 しかし、この「ご査収ください」という言葉は、送る側のみ使用する言葉ですので、受領を確認する受け取った側は使用してはいけません。 とっておきの場面では「拝受しました」を使用 受領の際のメールで使う「受け取りました」の最も丁寧な言い回しが「拝受しました」です。 この「拝受しました」という言葉は、受領の確認メールを送る中でも、とっておきの場面のみ使用するようにしましょう。 余程の場面でない限り、この受領に用いる言葉は使用しなくても全く問題ありません。 受領確認の返信メールは遅くならないようにできる限りすぐに送るようにしましょう。 多くの人がメールの返信を待っていられる期間というのは24時間といわれています。 それ以上メールの返事がなければ、相手は不安になってしまいます。 相手を心配させないためにも24時間以内に受領確認のメールを送るように心がけておきましょう。 また、メールの返信が早いと「仕事ができる」「仕事が早い」といった評価を受け、信頼度も上がるかもしれません。 就活メールのマナーを確認しよう 就活中は、企業にメールを送る機会が多くあります。 就活で送るメールは、ビジネスマナーをきちんと守ることが大切です。 メールのマナーは社会人として必要なスキルでもあるため、就活中から身に付けておくといいでしょう。 メールのマナーを身に付けるために目を通しておきたいのが「」です。 就活に必要なマナーが網羅されており、メールのマナーについても詳しく掲載されています。 無料でダウンロードでき日程調整などのメール例も紹介しているため、確認しておくと役立ちます。 では、次は実際に資料などの書類の受領確認を伝えるメールの例文を見ていきましょう。 メールに対する回答がすぐに出せない場合でも、まずは送ることが重要です。 ありがとうございます。 まずは受領確認のみの報告にて失礼致します。 メールありがとうございました。 この件につきましては、社内で検討し、〇〇月中にはご回答致します。 「受領」を使ったお礼メールの書き方とは? 依頼していた書類を受領した際に送るお礼のメールは、どのように送ればいいのか迷ってしまう時もありますよね。 最後に、「受領」を使ったお礼の書き方をご紹介します。 これを参考に、受領に際するお礼のメールを送りましょう! 受領の際のお礼メール例文 いつもお世話になっております。 先日依頼致しました〇〇の書類は、本日確かに受領致しました。 早速に配慮頂きまして、誠にありがとうございました。 今後とも、宜しくお願い申し上げますと共に、益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。 書類やお礼を受領した際のビジネスメールで使う言い回しは場面と人物で変えよう ビジネス文書ですから、メールの文体は端的かつ明瞭に事務的で良いです。 従って、時候の挨拶は必要ありませんし、個人宛で使用する「拝啓」なども勿論使用しません。 資料などの書類を受領した際のお礼メールは、24時間以内に返信しましょう。 また、「受領」「受け取りました」などの言い回しは場面と人物で変えていけば全く問題ありません。 ぜひこれらを参考に、受領の際に送るメールを作成してみてください!.

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「拝受いたしました」の意味と使い方・ビジネスメール例文

メール 拝受 いたし まし た

本来「受領いたしました」は目上の方にでも使用することは全く問題はありません。 しかし、できるだけ丁寧にと考えるのであれば「受領いたしました」ではなく「拝受いたしました」とするのがおすすめです。 これが先ほど少し触れた「受領いたしました」をさらに丁寧にするワードとなります。 「受領いたしました」でもかなり丁寧で簡潔な言葉です。 それをさらに丁寧にしますので、濫用することはおすすめできません。 とっておきの時に「受領いたしました」ではなく「拝受いたします」と決められる方が言葉を正しく使えていて良い印象を与えることができるでしょう。 「受領いたしました」と「拝受いたします」の二つの違いについては後程もうすこし詳しくお話しします。 「受領いたしました」をより丁寧にする「拝受いたします」の他には、尊敬語となる「お受け取りになる」や「お納めになる」という言葉の使い方もおすすめです。 目上の方だけでなく、取引先の方などにも適切な言葉のチョイスとなります。 「資料をお受け取り頂き誠にありがとうございます」 「ささやかなものではございますが、どうぞお納めください」 上記のように相手に何かを渡す際に使うことのできる「受領いたしました」と同じ意味を持つ言葉です。 一説では「メールをお受け取りいたしました」のように、自分を軸にした「受け取りました」ということを伝える際に、丁寧にできると使用されることも問題はないという意見もあります。 しかしビジネスシーンではあまりその考え方は広く浸透していませんので、自分に対しての使用は避けるのがベターです。 まず相手の方から資料などを受け取った場合、できれば内容を確認してから連絡するほうが仕事上では効率が良いのではとなりますが、それはあまりお勧めできません。 どうしても急ぎで慌てて届いた資料を確認し折り返しということでなければ、まずは受領メールをお相手に送り、確認後改めて折り返りますとお伝えするのがビジネスマナーです。 「受領いたしました」という意思表示だけの1本のメールを送るか送らないかでも印象は変わります。 相手の方もきちんとメールは届いているのか、メールが届いていることを確認して貰えているかが気になります。 こちらから連絡すべきかと思案に暮れている可能性もあります。 そのような時間の無駄を減らすほうがビジネスシーンではおすすめです。 何かを受け取ったらまずは「受領メール」を送り「受領いたしました」という旨をお相手に伝えるようにしましょう。 全てにおいて「受領いたしました」とこのまま使う必要はありません。 もちろん「受領いたしました」のまま使っても問題はありませんが、不自然になってしまうのであれば少し言い方に変化をつけるとよいでしょう。 「資料を受け取りました、有難うございます。 お忙しい所有難うございました。 内容を確認いたしまして改めてご連絡いたします」 このように、まずは「受領いたしました」という意思をはっきりと表現しましょう。 その上で大切なものを送っていただいたことへの感謝の気持ちや相手をねぎらう気持ちをつけたすようにしてください。 理想としては、2つ目の例文にあるように「受領いたしました」だけを伝えるのではなく、折り返し連絡しますと付け加えるとベターです。 可能であればいつごろまでに返信をするかも記入できるとよいでしょう。

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拝受の読み方・意味!拝受いたしましたの是非やメールでの使い方・例文も

メール 拝受 いたし まし た

資料、請求書、各種書類、郵便物、データなどビジネスの場ではさまざまなものを送ったり、受け取ったりしています。 仕事上大切なものなので、受け取った場合は、その旨を相手に伝えることがビジネスマナーでもありますが、「受け取りました」だけでいいのでしょうか?「受け取りました」の使い方を詳しくみていきましょう。 「受け取りました」の敬語は? 「受け取る」と同じ意味を持つ言葉で「受領(ものや金品を受け取ること)」があります。 「受け取りました」は同僚や、取引先でもよくやり取りをする同じ立場の相手などでしたら使用しても問題のない敬語ですが、少しカジュアルな感じを持つ言葉です。 ビジネスの場では「受領しました」という敬語のほうが受け取ったことをあらわし、かつ、丁寧な印象を持つため、適しているといえます。 「受領しました」は始めての方や目上の方にも失礼はありませんが、さらに丁寧に「受け取りました」をあらわす敬語として、「拝受しました」があります。 受け取る・受領の謙譲語。 謹んで受け取るの意味です。 ビジネスの場で相手が目上の方であったり、重要な場面で使う言葉になります。 同じ立場の相手などに使うには不自然になりますが、とっておきの場で使える敬語です。 「いただきました」は使える? では、似たような表現で「いただきました」は受け取ると同様の意味として使ってよいのでしょうか。 「いただく」は「もらう」の謙譲語です。 また、「食べる・飲む」の謙譲語でもあります。 「美味しくいただきました」や「けっこうな品物をいただきありがとうございました」などと使います。 ここで気をつけなくてはいけないのは「もらう」という意味です。 「もらう」は「自分のものにする、手に入れる」という意味が含まれます。 ビジネス上の書類や荷物は自分のものではなく、仕事上で必要な会社のものであるため違和感が生じます。 「いただきます」は敬語としてはきれいな言葉ですが、個人のものの受け取りに使い、ビジネスでの物品は「受領いたしました」「受け取りました」を使うほうが適しています。 「受け取りました」と「拝受しました」の敬語の使い方は? 「本日、プロジェクトの資料を受け取りました。 ありがとうございます。 まずは受け取り確認のみにて失礼いたします。 」 シンプルに受け取った事実を伝えています。 堅苦しさがなく、やわらかい雰囲気を持つ敬語ですが、初めての方、目上の方にはきちんとした感じが足りない印象を与えることもあります。 何度もやり取りする相手や同僚の立場であれば、逆にシンプルでわかりやすい敬語といえるでしょう。 「お世話になっております。 先日お願いしました資料を本日受領しました。 迅速に対応していただきありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。 」 こちらもシンプルに受け取った事実を伝えています。 また「受領」は「受領印」や「受領書」などビジネスの場でも使われる言葉のため、ビジネス要素の強い言葉です。 初めての方や目上の方でも失礼のない、使いやすい敬語です。 「拝受しました」の使い方 「先日は大変お世話になりました。 本日、貴社よりサンプルと資料を拝受しました。 ご対応いただき誠にありがとうございました。 拝見させていただき、こちらより連絡いたします。 よろしくお願いいたします。 」 受け取ったことを伝えるのはもちろん、重要なものを受け取らせていただいた、のようにとても丁寧にあらわしています。 ビジネスでの重要な場面や相手に使う敬語です。 逆に、同僚や、やり取りをよくしている相手には堅苦しさを感じさせます。 また、「します」を「いたす」にして「拝受いたしました」にすると、さらに丁寧な敬語になります。 メールでの「受け取りました」の敬語の書き方は? ビジネスメールで大切なことは、読みやすくまとめることです。 手紙のルールで「拝啓 敬具」などの挨拶がありますが、メールで挨拶を丁寧にすると文章が長くなり見づらくなります。 メールで大切なことは「受け取った」ということをわかりやすく伝えることといえるでしょう。 同僚や、やり取りが多い相手の場合は「受け取りました」でも敬語としては問題ありません。 一般的なビジネス上の相手の場合は「受領しました」が使いやすい敬語です。 受け取ったものや書類についての内容をメールで伝えると長くなるため、「まずは受け取り確認(受領確認)のみにて失礼いたします」とシンプルに伝えると相手もわかりやすいメールになります。 さらに受け取ったことを丁寧に伝えたいときはお礼の文章を長く書くのではなく、「拝受しました」がメールでは適しています。 「拝受しました」とお礼の一文を入れたメールは丁寧な受け取り確認メールになります。 種類別「受け取りました」の適した敬語は? 相手から書類を受け取った場合は「受け取りました」「受領しました」、相手や状況によっては「拝受しました」が敬語表現では適切です。 「拝見しました」も似たような言葉ですが、「拝見」は「見る」の敬語のため、受け取ったことはあらわさないため、注意が必要です。 また、書類は確認すると時間がかかります。 「受け取りました」「受領しました」の後に「受け取り確認のみ失礼いたします」と一文入れ、受け取ってすぐに連絡すると相手によい印象を与えるでしょう。 請求書の場合 相手から請求書を受け取った場合も書類と同様、「受け取りました」「受領しました」、相手や状況によっては「拝受しました」が適切な敬語です。 また請求書は金銭が関わる、ビジネスでは大切な書類です。 確実に受け取ったことをあらわすため「確かに受け取りました」のように「確かに」をつけると相手に安心感を与えます。 また金銭がかかるため、内容を確認し、早急に対応する旨を伝えるとよりよい印象を与えます。 資料の場合 資料は書類やデータ、サンプル品など物の場合もあります。 どの場合でも「受け取りました」「受領しました」、相手と状況によっては「拝受しました」は適切な敬語です。 資料は相手の伝えたいことです。 確実に受け取ったことをあらわす、「確かに」を入れることもよいでしょう。 また、ゆっくり確認する場合は「受け取り確認のみで失礼いたします」の一文を、確認した場合は「確認しました」「拝見しました」の一文を入れることもこちらの状況を丁寧に表すことができます。 ファイルの場合 ファイルはメールに添付したデータの添付ファイルが主ですが、添付ファイルがきちんと届いたか、きちんとみてもらえたか、が送り主としては知りたいところです。 ファイルを受け取った場合は、「受け取りました」「受領しました」、相手や場合によっては「拝受しました」が適した敬語です。 ファイルの場合は受け取ったことと実際ファイルの内容をみたことも伝える必要があります。 「ファイルを受け取り、確認しました」や「ファイルを拝受し、拝見させていただきました」にするとより、相手への配慮がうかがえる表現となります。 郵便物などの場合 紙の書類やサンプルなどの品物は郵便や宅急便などで送られることも多くあります。 郵便、宅急便だと到着したかどうか、送り主は気になります。 ここでも「受け取りました」「受領しました」「拝受しました」での敬語表現で問題ありません。 確実に受け取ったことを伝える「確かに」も加えて報告するとよいでしょう。 荷物を受け取ったときの「受け取りました」の敬語の言い方は? 荷物はビジネスでのサンプル資料や商品などがあります。 また、個人のお祝いの品やプレゼントなどもあります。 ここではビジネスシーンとプライベートシーンの荷物の「受け取りました」の敬語表現を見ていきましょう。 まずは「確かに受け取りました」 荷物は郵便、宅急便などで送られます。 まずは確実に受け取ったことをあらわす、「確かに」を忘れないことと、受け取ったら早めに連絡して相手に配慮するようにしましょう。 ビジネスで荷物を受け取った場合 受け取るの敬語である、「受け取りました」「受領しました」「拝受しました」は問題なく使える敬語です。 荷物の場合は「着荷しました」と荷物が到着したことをあらわす言葉も適しています。 プライベートで荷物を受け取った場合 プライベートの場合、「受領しました」「着荷しました」は少し堅苦しく、冷たい印象をあたえます。 「受け取りました」のほかには「もらう」ことをあらわす「いただきました」も適しています。 相手が目上の方の場合は「拝受しました」も問題なく使えます。 「頂戴しました」も丁寧で適した表現です。 「受け取りました」は相手のことを考えて使おう.

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