はたらく 細胞 コロナ。 TVアニメ「はたらく細胞」(第1期) 再放送決定!合わせてABEMAにて特番放送実施!:時事ドットコム

TVアニメ「はたらく細胞」×「モンテローザ」コラボキャンペーン

はたらく 細胞 コロナ

今回の小説は今世間を騒がせているコロナウイルスについての小説です はたらく細胞の白血球達全員でコロナウイルスを倒そうとしますがコロナが強くて負けてしまうというお話です これを読んでくれている方も思っているはずです。 こんにちは〜 私の名前は赤血球AE3803番です! 今世間で大変なことになってるんですよね? それは大変で自粛要請が出てるとかって話をよく聞きますよ? 体の中でも人の話は耳にしますよ? 1月に海外の人が旧正月で日本に来てしまって今大変なことになってるんですよね? でも、大変なことになっているのは体の中も同じなんです… どうして大変なことになっているかって? それは…自粛要請されているのにも関わらず必要のない事で外に出歩くからなんです! まぁ、もう私が言えることでは無いんですけど… ある人間の身体の中ってありますよね? その身体の中ではたらいていたんですけど随分と前に死にました… 笑い事ではないということくらい分かってます… 白血球達はどうしたんだよ!! っていう人も多いかもしれませんが…白血球さん達でもかなわない敵だったんです! 白血球さん達が強ければこんなことにはならなかったと思いますよ? だけど、違うから私たちは死んだんです! だから世間では大変なことになっているんです! そんなことも分からない人が多いなんて有り得ません! 死にたくないなら自粛をしてくださいよ! あー… そうなってしまった話をお話します… 最後まで読んでくださいね これ以上被害を増やさないように… 私達…細胞からのおねがいです… 〜随分と前〜 3803番 「平和ですね〜」 1146番 「あぁ、そうだな…」 なんだろうか…この嫌な予感は…何か…悪いことが起きるような…いや…気のせいか… ブーーーーー!! 細胞達 「何だこの警報は!! 初めてこんなにうるさい警報音を聞いたぞ!? 」 ヘルパーT細胞 「今警報を鳴らしたのは体内に外敵が入ってきたからだ、場所は肺だ! 肺にいる細胞、血球達は直ちに避難し 好中球、キラーT細胞、マクロファージ、B細胞、NK細胞、は直ちに出動せよ!なお、赤血球達は危険な道を行かず安全な道を通り酸素を運べ! 以上の連絡だ!」 3803番 「は…白血球さん…今のは…嘘ですよね?それとも訓練ですか?」 1146番 「残念ながらホントらしいな…訓練ではない…すまない…赤血球…俺は行かなければならない…だから、赤血球…お前は、自分の身は自分で守るんだ、いいな?」 3803番 「白血球さん…?」 ここで…ここで本当にお別れしていいのだろうか…私の嫌な予感は…当たるのかも分からないけど…白血球さん達が…ううん!そんなことは考えない! 勝てることだけを願えばいいんだ! 白血球さん達は必ず勝つんだ! 「はい!自分の身は自分で守ります!なので…白血球さんも…必ず勝ってくださいね?」 1146番 今回は、勝てるとは限らない…だか、俺たちだからこそ細菌と戦わなければならない…名前も分からない細菌と… 「あぁ、勝ってみせるよ…」 4989番 「ああ〜せっかくパトロール終わったから休憩しようとしてなのによ、なんで訳の分からない細菌と戦わなければならならないんだよー!! 俺は饅頭が食いたかった…」 2626番 「仕方ないだろ…それが俺たちの役目なんだからさ?死んだって悲しまないだろ?俺たちだって好きで白血球になったわけじゃない」 2048番 「だけど、白血球になったからこそ 細胞を赤血球を守る使命を貰ったんだろ?じゃあ、早く倒して休憩でも取ろうぜ?」 ーこの後、世界が滅びるなんて俺たちは思いもしなかった…ー 4989番 「うげぇーなんだアイツ… 帽子は緑色でチクチクしているやつもいれば丸い帽子の奴もいるし色んな帽子かぶってる細菌は初めて見たけど…倒せるか?」 1146番 「4989番!初めて見るからって油断だけは絶対にするなよ!! 警戒しながら戦え!」 2626番 「記憶細胞君はあの最近見た事あるの?」 記憶細胞 「い、や…えっと…見た事ないですね… ここに来るまでにノートを確認したんですけど…そいつらしいものは書いてなかったので…ですけど…肺炎球菌みたいなやつだってことですかね…わかることはそれだけです。 」 コロナウイルス 「…ぎゃしゃー!! 」 2048番 「うわ!こいつらなんか投げてきたぞ!」 キラーT細胞 「怯まず戦え!! ほのぼの血球達はそこで見とけ!邪魔なる前にな、俺たちは訳の分からない細菌に負けるわけがねえからよ!俺達キラーT細胞等は必ず勝つ!」 キラーT細胞仲間1 「さすが班長です!班長に続くぞ!! 」 キラーT細胞仲間2 「うぉぉぉー!! 」 〜数十分後〜 キラーT細胞 「はぁ、はぁ、なんでこいつは疲れてねぇんだ!! おい、お前r…あぁ、そうか…俺以外殺されたんだっけな…」 1146番 「キラーT細胞…」 キラーT細胞 「俺は班長失格だ… おい、ほのぼの血球…俺とお前らでチームを組んでくれねぇか?今までの事は謝る…すまなかった…許してくれなくていい…だか、俺一人で勝てるわけがないんだ…」 1146番 「お前は昔から1人… 今言っても無駄か…あぁ、協力して倒すぞ!」 マクロファージ 「あらあら〜遅れてしまって申し訳ないわ〜その細菌の名前聞いてきたわよ〜 ヘルパーT細胞さんが、そいつはコロナウイルスと言う細菌だと言っていたわ〜」 B細胞 「えっと…俺抗体持ってないんすけど… 抗体がなければ俺は戦うことが出来ないんスけど…」 いや…でも負ける訳には行かない… 適当に抗体を持ってきてでも戦うしかない! 「適当に抗体持ってくるんで…それまで頑張ってください!」 NK細胞 「ふぅ〜ん…そいつ新しい細菌なんだぁ〜キラーTに倒せるわけないでしょ?あんた1人なんだからさ」 キラーT細胞 「なっ!」 NK細胞 「だから、無理せず私たちに任せなさいよ…まだ息してるやつの事を守るのも班長の仕事じゃないの?」 キラーT細胞 「え…NK…お前…良い奴だったんだな だか、もう誰もいないんだ…俺1人だけ息してる奴はもう居ない…俺は班長だだから俺はこいつらの元に行ってやらなければならないんだ…だから、俺のことは自分で決めるよ…」 NK細胞 「そーじゃぁ弱音を吐かないでくれるかしら?あんたらしくなくて気持ち悪いわあと、負けるんじゃないわよ…」 〜数時間後〜 2048番 「ぐあ…っ… くそ…今までの細菌より強いとは思っていたけど…こんなに強いなんてな…」 2626番 「2048番!! 大丈夫か!? なんか…こいつら最初よりも増えてねぇか?! 」 マクロファージ 「意気込んでる所悪いんだけどね… 私の仲間もNK細胞ちゃんも好酸球ちゃんも殺られちゃったみたいなの…あと… 言い難いんだけど…キラーT細胞さんもあとから抗体を持ってきてくれたB細胞くんも…もう居ないみたいなの…だから私はもう…あなたたちに任せ…」 ドサッ… 1146番 「ははは…冗談だよな… 皆が殺られた…俺達も…死ぬのか…?」 2626番 「まだ俺たちは死んでないだろ? じゃあ、まだ戦える!」 4989番 「そうだぜ?1146番… 俺たちがいるだろ!俺たち4人で最強のズッ友組だ!何が起きても絶対に屈しない!」 2048番 「さぁ、思う存分戦うぞ!! 」 1146番 「ああ!! 」 1146番 「もう…ダメだ… 89?26?48?嘘…だよな? そうか…これも夢だ…悪い夢から早く目覚めないとな…いつも通りの平和な世界…っ!そうだ…赤血球は!? この近くに居るはずだ!随分と戦ってる最中に遠くまで来てしまったようだからな…」!! 赤血球…なんでだ…なんで死んでる!! なんで赤血球なんだ!! 死ぬのは…俺たち…俺だけでよかっただろ?死んでも誰も悲しまない…悲しんでくれない) 「…赤血球…先輩が心配するぞ? ほら早く目を覚ませ?お前は死んでは行けない…まだ守れてない…赤血球…俺たちは負けてしまったみたいだ…あの時守ると約束したのに…すまなかった… 俺は…お前に伝えたいことがあるんだ… あの時…お前を助けた時…俺にお礼を言ってきた時から…っ…そんなことを言ってももう戻ってこないもんな…もう無駄か…俺も…今からそっちに行くよ…」 4989番 「番!1146番!! 大丈夫か!? 随分とうなされていたけど…あと、なんか…泣いてた…」 1146番 「お前ら…無事なのか!? お前ら怪我してなかったか!? 」 2626番 「俺たちは全然平気だぞ? 何を言ってるんだか…」 1146番 「ゆ…め…だったのか? なら良かった…」 2048番 「そんなことより俺たちの元へ来いよ! 愛しの赤血球ちゃんが待ってるぞ?」 1146番 「あぁ、今い…今…俺たちの元って言ったよな?俺は…俺達は…死んでないんだよな?死んでないからみんながいるんだよな?! さっきお前らは怪我も何もしてなかったのになんで今はボロボロなんだ?」 2626番 「そもそも、さっきのは1146番が作り出した空想の世界…だから俺たちは死んでなかったんだ…」 1146番 「断る!! なぜわかるんだ…どうして…俺がいつ空想を思い浮かべた!冗談なんかいらない!面白くもない!俺をおちょくるのはやめてくれ!! いい加減にしてくれ!」 4989番 「・・・・・・・」 2048番 「はぁ…」 2626番 「言うと思ったよ…1146番ね… だから、この子を連れてきたよ?」 3803番 「白血球さん…」 1146番 「ッ!赤血球…」 3803番 「白血球さんが最後に来たんですよ? やっぱり白血球さんは強いですね…」 1146番 「すまなかった…助けられなくて…見殺しにしてしまって…」 3803番 「え…見殺しでは無いですよ?白血球さん達はそんなことしません!それに仕方のなかったことですから!気にしないでください!! 」 1146番 「ダメだ…許されることじゃない…俺は使命を果たせなかった…もう一度やり直せる…俺は…俺は…!! 」 3803番 「白血球さん…自分を責めないでください…それに…もう無駄なんです… 世界 からだ は滅んでしまったのですから…もう戻ってこないんです…」 1146番 「ほろ…びた…俺が…最後まで戦えば… どうしてだ…なんで…もう…世界 からだ はもう元に戻らないのか?戻ってこないのか?」 2626番 「だからそうだと言っているだろ?」 4989番 「俺たちはもう自由だ、誰も守らなくていいんだ!」 2048番 「それが現実だ…どうか…この現実を受け止めてくれ…」 2626番 「俺達も最初は信じられなかった… だけどここからお前をみてたらあぁ…俺たちはお前よりも先に行ってしまったんだと…俺たちだって悔しい…でも受け止めないといけないんだ…わかってくれ…」 1146番 「これが…現実…そう…かもな… ここには俺達と赤血球しかいない…最後までお前らと一緒なんだな…それなら…もう1人でもない…寂しくも悲しくもないな…」 4989番 「俺たちがいれば誰も寂しくない! 決して別れられない絆で結ばれてるんだもんな!! 」 2626番 「この世界 からだ の主には悪いが俺たちは俺たちで使命を果たした…」 2048番 「これからは俺たちズッ友組一緒だからな?」 ご回覧ありがとうございました.

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『はたらく細胞』コロナの解説期待の声 “体内細胞”擬人化の話題作

はたらく 細胞 コロナ

米国の研究者たちによって、新型コロナウイルスの表面にある「スパイク」と呼ばれる、突起状のタンパク質の3次元的な構造が明らかになったからです。 スパイクはまるで「吸盤」のように外側に向けて広がった形をしています。 新型コロナウイルスによる感染は、この「吸盤」の上部分がヒト細胞にくっつくことで始まります。 またワクチンを開発するには、このスパイクの構造を理解することが必要不可欠となります。 結合した次は、ウイルスの表面分子の出番です。 この表面分子にはヒト細胞を混乱させる働きがあり、混乱した細胞がコロナウイルスを自分の一部だと認識し、内部に取り込んでしまうのです。 細胞内への侵入に成功すると、コロナウイルスは自分の遺伝子を細胞の中に吐き出します。 新型コロナウイルスの遺伝子には、細胞の遺伝子をジャックする能力があり、ジャックされた細胞はウイルスの生産をはじめるようになります。 そうして生産されたウイルスは、細胞の外へと排出され、また別の宿主となる細胞を探すことになります。 新型コロナウイルスの広まりやすさの原因か? スパイクたんぱく質の構造。 結果、新型コロナウイルスのスパイク構造はSARSと非常に似ていることが判明。 このことから、研究者はSARSの抗ウイルス薬が、コロナウイルスにも有効だと考えました。 しかし実際に実験を行ってみると、SARSの抗ウイルス薬はコロナウイルスには全く効きませんでした。 新型コロナウイルスのスパイクたんぱく質の配列情報は、SARSのものと98%一致していたものの、僅かな変異で耐性を獲得していたのです。 さらにコロナウイルスは変異によって、結合力も進化させていました。 新型コロナウイルスのスパイクはSARSのスパイクよりも、ヒト細胞に対して10〜20倍の高い親和性(結合しやすさ)を持っていることが分かったのです。 研究者は新型コロナウイルスのこの高い結合力が、伝染力の高さに影響していると述べています。 ワクチン開発への道 Credit: 新型コロナウイルスの世界的な広がりは、一刻も早い抗ウイルス薬とワクチンの開発を求めています。 今回の構造解析により、新型コロナウイルスは変異したスパイクを武器に耐性と高い伝染力を身に着けていたことがわかりました。 この武器を邪魔する方法がわかれば、ウイルスに対して特効薬となる抗ウイルス薬となるでしょう。 また免疫に学習をさせるワクチンの開発にもつながります。 私たちに馴染み深いインフルエンザのワクチンなどは、その年に流行るとされるウイルスのスパイク部分を濃縮したものが含まれています。 免疫がスパイクを異物だと学習することで、本物の生きたウイルスに感染しても素早く対処できるようになります。 ただワクチン完成には最短でも1年半から2年かかるとされており、その間は自己防衛するしかなさそうです。 この研究結果はテキサス大学のダニエル・ラップ氏らによってまとめられ、2月19日に学術雑誌「」に掲載されました。

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【おさらい】新型コロナの科学 日本でほとんど報道されない情報「T細胞免疫」

はたらく 細胞 コロナ

『月刊少年シリウス』の人気コミック『はたらく細胞』のスピンオフ作品『はたらく細胞BLACK』が、2021年1月にテレビアニメ化されることが発表された。 新型コロナウイルスの影響で多くの人の生活に影響が出ていることから、体内にある細胞たちの日常や細菌との戦いを描いた内容にちなんで「コロナ版やってほしいわ。 酷くなりそうだけど学びはめちゃくちゃありそう」「コロナをわかりやすく解説して」など、同ウイルスについてアニメを通して解説してほしい声があがっている。 『はたらく細胞』は、赤血球と白血球を中心に体内細胞の知られざる活躍を描いた細胞擬人化作品で、2018年にはテレビアニメ第1期が放送。 21年には第2期の放送も決定している。 今回アニメ化が決まった『〜BLACK』は、「飲酒」「喫煙」「睡眠不足」などの重なる不摂生やストレスにより、体内環境がBLACK化してしまった身体ではたらく細胞たちの過酷な労働環境を描く。 細胞の仕組みをわかりやすく解説し人気となった作品で、これまでアニメや漫画を通して「熱中症」や「乾癬(かんせん)」などについての注意や知識を呼びかけてきた経緯がある。 2018年7月には連日の猛暑で熱中症が社会問題になったことを受け、第6話「熱中症」を特別に全ページ無料公開、2019年9月には健康飲料「ポカリスエット」と『熱中症対策』を啓発したコラボムービーを公開し、幅広い層へ熱中症への理解と対策をアナウンスした。 「休業中でずっとコロナのテレビ見てる家族が、知り得た知識を自慢してくるが、『ウイルス』と『菌』と『抗体』の区別が出来ておらず、同じ物と認識してる。 中学生理科レベルの話だけど、えらいこっちゃで。 やはり、はたらく細胞の再放送不可避」「はたらく細胞で上手いこと、コロナ対策取り上げてくれれば注意喚起としては絶大な効果を発揮しそう」「今こそ、みんなはたらく細胞を見るべきでは!」と、今のご時世に放送を求める声も多く寄せられている。

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