レディガガ コロナ。 レディー・ガガ、新型コロナ対策支援でバーチャル・コンサート開催へ WHOなどと協力

レディ・ガガ、オンラインチャリティコンサート開催で世界的支援に協力する

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今年のグラミー賞受賞者の• ビリー・アイリッシュ• テイラー・スウィフト• カミラ・カベロ• ジェニファー・ロペス• ポール・マッカート ニー• ローリングストーンズ• エルトン・ジョン• 元ワンダイレクションメンバーたち など世界中から錚々たるメンバーが参加したこの企画。 イメージ的には24時間テレビのような感じで、WHO World Health Organization とタッグを組み、abcなど3社のアメリカの主要放送局、YouTube、facebookなどで一斉に放映。 時間がない人は気になるところだけ見ていってください。 もしリクエストあれば教えてください。 主なメッセージ• 家にいよう• 人との距離を保とう• 手を洗おう• マスクをしよう• コロナと戦う医療従事者をたたえよう• 隣人と助け合おう• できるならチャリティや募金で困ってる人に手を差し伸べよう• 大変だけどみんなで乗り越えようね! 個人的には既にある程度知っているコロナのトピックと音楽なので、英語の勉強にもなりました。 On our platform, you can learn about issues, take action on what matters most, and join a community committed to social change. We believe we can end extreme poverty because of the collective actions of Global Citizens across the world. Register to become a Global Citizen and start taking action today 引用:YouTube公式サイトより 今回のイベントに関しては、以下の目的で開催が決まりました。 「このイベントは医療従事者の英雄的な活動を称え支援するもので、また新型コロナウィルスとの地球規模の戦いにおける人々の団結と勇気の源となることを目指しています。 この放送は、音楽とエンターテインメントの影響力を通じて、自身を危険にさらしながらも人々を救う為に尽力している人たちを讃えるものです。 mtvjapan. コンサートといっても、基本的にアーティストは自宅からのリモート録画なので、きらびやかな衣装を着ているわけではありません。 衣装を着たり豪華のステージは、スタイリストさん・ヘアメイクさんをはじめ大勢の人が動かなければならないので、情勢的にもマッチしていると感じました。 むしろアーティストの自宅やスタジオから普段着っぽいアーティストが見られるってレア!! 日本時間深夜3時頃から始まり、朝の11時頃まで放映していて、リアルタイムで観ていた私は、6時間くらいだと思っていたのでちょっと死にそうになりました。 2020年4月19日(日) 午前3時~午前9時 プレショー 午前9時~午前11時 メインショー あまりにも長いけれど、主なメッセージは 「コロナで大変だけどみんなで協力して乗り越えようね!」ということでした。 大勢の人に家にいてほしいからコンサートやるよ!と。 かなり長かったので主に音楽のハイライトを載せます。 このコラボ個人的にめちゃめちゃ好きでした。 ジョンレジェンドがスタジオで声がかなり響いている反面、サム・スミスがめっちゃ自宅感あって素敵。 ネットだとタイムラグがあったりするから、おそらくジョンレジェンドの音源にサムが合わせて録画したのかと。 数日前にサムスミスがインスタライブした時と家が同じ感じなので本当に自宅っぽいです。 ジョンレジェンドの後ろにはグラミーなどのトロフィーがいっぱいあるのもすごいw なかなか見る機会がない自宅やスタジオが見られるってほんと貴重。 フットワークを超えたジェットワークで世界2周、アメリカ横断、ラトビア短期移住達成。 自分らしく生きることが苦手だったので、「自分らしく生きるためのかけらたち」という意味でPiaces Live Your Lifeと名付けました。 気になることをすぐさま発信する韋駄天ブロガー! 元買い物依存症銀座OLだったが旅をきっかけにもっと身軽になりたいと思い、ミニマリストな旅人を目指しています。 歯列矯正しました。 旅と音楽と映画を愛しています。 大人ですがいまだに生き方をいつも模索しています。 結構ゴチャゴチャしていますがこのブログでは私が興味を持ったことを発信していきます。 アイコンは自作です。

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【視聴方法】レディーガガが呼び掛けたライブ「One World: Together At Home」の出演者は?【新型コロナ慈善コンサート】

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オープニングで自宅から「Smile」を届けるレディ・ガガ(赤枠は撮影に使ったとみられるiPhone 11 Pro) レディ・ガガは6日にこの際、これは募金のためではなく、世界中で新型コロナウイルスと闘う医療従事者などに対する感謝と人々に家に留まるよう呼び掛けるためのものだと語ったが、6時間のプレイベントと2時間のメインコンサートの間に、多数の企業や慈善家から、WHOのに寄付が集まった。 基金への寄付は、ワクチン開発同盟連合とユニセルの支援に使われる他、地域の慈善団体などに提供していく。 イベント発表段階には参加が発表されていなかったテイラー・スウィフト、ビヨンセ、セリーヌ・ディオン、アンドレア・ボッチェリなど、多数のアーティストが登場した。 アーティストらはそれぞれ自宅でパフォーマンスを行った。 2時間のメインコンサートはレディ・ガガの「Smile」で始まった。 複数のカメラの1つはキーボードの上に置いたであることが画面から分かった。 ローリング・ストーンズは「You Can't Always Get What You Want」を披露。 ドラムのチャーリー・ワッツは自宅にドラムセットを置いていないようで、ハードケースやソファをドラムセット代わりに叩いての参加だった(なぜかドラムとキーボードの音も聞こえた)。 関連記事• 世界保健機関(WHO)、レディー・ガガ、国際擁護団体Global Citizenが、日本時間の4月19日午前9時から新型コロナ対策支援のオンラインライブを配信する。 エルトン・ジョン、ポール・マッカートニー、ジョン・レジェンドなど多数のアーティストが参加する。 ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は18日に開催した新型コロナ対策関連対策についての記者会見で、ビデオ会議による結婚認可を許可する州知事命令を出したと語った。 市役所が閉じているパンデミック下の一時的なもの。 Facebookのコメントに付ける「ハート」や「いいね」などの「リアクション」に、新たにハートをハグする「ケア」絵文字が間もなく加わる。 新型コロナウイルス対策で会えなくなった友達同士で使ってほしいとしている。 世界保健機関(WHO)とゲーム関連事業者は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止のため、「 PlayApartTogether」キャンペーンを始めた。 関連リンク•

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WHOとレディー・ガガ、新型コロナ対策支援オンラインライブを4月19日に開催

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人類は、通信技術と音楽文化でウィルスに戦いを挑む! かねてから噂されていた 「巨大規模の」ロック・フェスの開催が明らかとなった。 といってもこれは 「オンライン」でのイベントだ。 米時間の4月6日、オンライン動画にて、現代アメリカを代表する音楽アーティスト、 レディ・ガガがイベント開催を発表した。 『ワン・ワールド:トゥゲザー・アット・ホーム(One World: Together At Home)』と題されたこのコンサートは、アメリカ太平洋時間の4月18日午後5時(日本時間19日午前9時)からスタートする。 グローバル・シチズンのインスタグラムより キュレーションをつとめるガガとともにイベントを率いるのは、 WHO(世界保健機構)、それからソーシャル・アクション組織の グローバル・シチズン(Grobal Citizen)。 新型コロナウィルスに対抗することを主眼とした、ベネフィット・イベントとなる。 TV放送は 米ABC、NBC、CBSなどのネットワーク、ネット上では YouTube、Facebook、Instagram、Twitterなどの名が挙がっている。 こちらがだ。 つまりまさに 「おうちでロック・フェス」を地球規模でおこなう、という試みがこのイベントだ。 出演者はそれぞれ 「自宅などから」音楽を発信する。 その音や映像を、同様に自宅にて自主隔離中の世界中の人々が観る……だから 「みんな一緒に、自宅にて:ひとつの世界を」形成することになるわけだ。 現在の通信ネットワークを有効利用した、 じつに今日的な試みだと言えよう。 イベントを発表するレディ・ガガ。 公式動画より筆者がキャプチャ 史上初にして、地球最強の「おうちロック・フェス」の豪華顔ぶれ 気になる顔ぶれだが、これがとてつもなく豪華だ。 ガガは当然として、まず ポール・マッカートニー、エルトン・ジョンという「英国の至宝」が登壇。 アメリカからは大御所 スティーヴィー・ワンダー。 かと思えば、いまをときめく「驚異の10代」 ビリー・アイリッシュもいる(彼女の兄、 フィニアスも出る)。 大人気の リゾもいる。 そのほか、 アラニス・モリセット、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロング、クリス・マーティン、パール・ジャムのエディ・ヴェダー、ジョン・レジェンド、ケイシー・マスグレイヴス、キース・アーバン……などなど。 といった米英豪勢に加え、イタリアからは テノール歌手のアンドレア・ボチェッリが参加(ガガらしい人選)。 ナイジェリアからはシンガー・ソングライター、 バーナ・ボーイが登場。 コロンビアのスター、 J・バルヴィン、そして マルマも見参。 中国が誇るピアニストの ラン・ラン、インド映画界屈指の大スターにしてニック・ジョナスの妻でもある プリヤンカー・チョープラー・ジョナス、さらに同国の人気男優、 シャー・ルク・カーンも出るという。 俳優ということで言うと、女優の ケリー・ワシントンも参加。 「オンライン」のフェスであるからこそ、感染者もこうして参加できるわけだ。 そのほかセレブ枠では デーヴィッド・ベッカムも登場。 総勢24組(エルバたちがカップルなので人数としては25人)の堂々たるラインナップが公開されている。 さらに司会がすごい。 ジミー・ファロンにジミー・キンメルにスティーブン・コルベアの3人がそろい踏み!する。 つまり現代アメリカのTV界を代表する ナイト・ショウのホストが集結してしまうわけだ。 ネットワークの力の入りようは想像するに難くない。 最前線に立つ医療従事者とWHOを支援する、今日版〈ライヴ・エイド〉だ そして我々視聴者としては、これら錚々たる面子の、自宅などプライベート空間の一部をモニタ越しに見てみることができるわけだ。 まるで家に招いてもらったみたいに、親密に、彼ら彼女らのパフォーマンスを享受することができる、かもしれない。 お互い目と目を見つめ合うように……。 このイベントの 主目的は、新型コロナ・ウィルス(COVID-19)と最前線で戦い続けている医療従事者とWHOを支援することにある。 ガガはすでにグローバル・シチズンとともに 3500万ドル(約38億円)の寄付金を集めていることを公表していて、このイベントによってさらに多くの支援を求めるつもりだという。 だからつまり、形式的には、1985年に開催されて歴史に残った 〈ライヴ・エイド〉と同質のものだ。 ブームタウン・ラッツのボブ・ゲルドフに率いられた〈ライヴ・エイド〉は、 アフリカの難民救済、飢餓撲滅のための募金集めを主眼としたベネフィット・コンサートだった。 すこし前に超特大のヒットを飛ばした クイーンの伝記映画 『ボヘミアン・ラプソディ』(18年)のなかでも、最大の見せ場となっていたことをご記憶のかたも多いだろう。 同コンサートは英米のスタジアムを主会場として開催。 それをTVで中継、世界中で放送するというもの。 ライヴ会場での動員も 計16万人と立派だったが、なによりもTVの 視聴者数がすさまじかった。 世界 150カ国でおよそ19億人、なんと 世界人口の40%近くがこのイベントを「観た」換算になるという。 難局を前にしたときこそ顕現する、人間の「真価」を音楽とともに! いまとなっては奇異に思うのだが、 当時の日本には、こうしたベネフィット・コンサートを批判する声が音楽業界内にあった。 「ロックは反抗的でなければならない」とかいった呪縛(もしくは、間違った思い込み)のせいだったのか? 慈善活動をおこなうロッカーを、偽善的とか嘘くさいと非難する論調があった。 だがしかし、ロックだろうとなんだろうと、人間が持てる力を総動員して「難局」に当たるのは、これは当たり前のことだ。 成功したミュージシャンや俳優は、当然の帰結として、社会的影響力が高まる。 であるならば 相応の「社会的責任」を果たさねばならない。 こうした意識が腹の底まで染み渡っているのが 市民社会というもので、だからどうやら、80年代の日本はまだそこに達していなかったのだろう。 今日も「まだ」のようにも思える(あるいは退行したのかもしれない。 江戸時代ぐらいまで)。 とはいえ、あなたの自宅に視聴環境があるならば、 これを見逃す手はないだろう。 つまり「歴史的」イベントに参加することで、ウィルスと戦う「人類軍」の一部になることを意味するのだから。 もしかしたらこのイベントは、後世 「ライヴ・エイド以上だった」と呼ばれるものになる、かもしれない。 この困難な時期に、 なんだか勇気が湧いてくる話じゃないか? 僕はいま、期待を高めつつある。

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