メルシー ポット 消毒。 【メルシーポット使用レビュー】絶対買ったほうがいい育児グッズ。鼻吸い機は必需品

【メルシーポット使用レビュー】絶対買ったほうがいい育児グッズ。鼻吸い機は必需品

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鼻水は粘度が高く、チューブにくっつきがち。 メルシーポットの吸引チューブの中にも、鼻水がくっつくことってありますよね。 吸引前に水を吸うことで、鼻水がチューブを通りやすくなります。 また吸引前に水を吸うことで、 チューブに少し残っていた水分などを流すことにもつながります。 残っていた水分が鼻に逆流したら…気持ち的にちょっと気になりますよね。 わたしの場合は、完璧に綺麗にとまではいかなくても、せめて 「明らかに残っているな」と分かる鼻水くらいは無くせるようにしています。 メルシーポットを使った後は、 チューブに鼻水がこびりついてないかチェックです。 何度も水を吸わせるなどしてしっかりと流すようにしましょう。 長いチューブ、洗うの面倒じゃない?! こんな声も見受けられますが、 簡単にできる洗浄の方法がありますので、見ていきましょう! メルシーポットを洗う回数の目安はどのくらい? メルシーポットを洗浄する頻度は、 「毎日、1日1回は洗う」が理想的のようですね。 3日から1週間に1度の洗浄という意見も見受けられましたが、私はメルシーポットを1週間放置していたら、 カビが生えてしまいました。 それからは1日1回のお手入れは欠かさず行っています。 STEP1:各パーツを分解する メルシーポットは、 各パーツが細かく分解できるようになっています。 洗浄の際も各パーツを分解して洗うことで、すみずみまで清潔保持することにつながります。 なので洗い出す前に、 先端 ノズル ・チューブ・コネクター・チューブ接続口・吸引ボトル・ボトルの蓋・フロート・フロートガイド… という風にパーツを分解するようにしましょう。 STEP2:それぞれを中性洗剤で洗う 各パーツが分解できたならば、次は洗浄です。 メルシーポットの洗浄は 中性洗剤を使います。 私は台所用の洗剤を使用しています。 キッチンのシンクやたらいに、水を張る• 中性洗剤を溶かす• メルシーポットのパーツを浸してジャブジャブ洗う という風にするのがやりやすいです。 洗い終わったらしっかりとすすいで、 洗剤を綺麗に洗い流すようにしましょう。 STEP3:長いチューブは泡スプレーでラクに洗浄! メルシーポットの吸引チューブは細長いので、スポンジ等で中までしっかり洗うのは結構難しいですよね。 たらいなどに水を張り• 消毒液を溶かし、• そこにメルシーポットの各パーツを浸す! たったこれだけです。 スポンジ等で洗う必要もありません。 消毒液も特別なものではなく、 ミルトンやキッチンハイターなど 普通にお店で売っているものを使うことができます。 消毒の際はこうした商品を使って、水に溶かして使用すればOK。 ミルトンは割高なので、うちではコスパの良い別の商品を使っています。 STEP2:消毒後は忘れずに乾かしましょう 最後は水道水ですすぎ洗いして、消毒液を洗い流すようにしましょう。 そうしたら各パーツを、 清潔なタオルやキッチンペーパーなどの上に置いてきちんと自然乾燥させます。 完全に乾いたら消毒はの工程は終了。 意外に簡単なやり方ですよね。 メルシーポットのチューブにカビが…そんなときも消毒できる?.

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我が家には10ヶ月の娘がいるんですが、風邪の鼻水のせいで中耳炎にかかってしまいました。 鼻水がひどかったので、もともと買っていた口で吸うタイプの鼻水吸引器で対応していたのですが、中耳炎を防げるほど吸うことができていなかったようです。 耳鼻科を受診したところ、「鼻水を小まめに吸ってあげないといくら薬を飲んでも早く良くならない」と言われ、吸引力の強い電動鼻水吸引器を購入しました。 良さそうだけど、高いからなかなか購入にふみきれない。 本当にちゃんと吸えるのか不安。 私も購入前はこんなことを考えていましたが、今は本当に買ってよかったと思っています。 買ったのは「メルシーポット」という電動鼻水吸引器です。 これを選んだ理由やレビューを書いていきます。 Contents• 選んだ理由!比較検討のポイント 電動鼻水吸引器を購入しようと思ってから、いくつか比較しました。 私の選んだポイントを紹介します。 価格帯は3つ! 価格帯としては、ハンディタイプの吸引器が5000円前後、据え置きタイプが1万5000円前後、病院に置いてありそうなイカツイ据え置きタイプが2万5000円オーバーといったところです。 2万以上は正直厳しいので、ハンディタイプと据え置きタイプで比較することにしました。 吸引力は最重要項目 せっかく電動にしても鼻水がしっかり吸えなかったら意味がありません。 既に口で吸うタイプで鼻水が吸いきれなかったせいで中耳炎になってしまっているので、吸引力は私の中で最重要ポイントでした。 電動吸引器は吸引ポンプで空気を吸ってタンク内を負圧にして鼻水を吸い出すという仕組みなので、この吸引圧力が比較の目安になります。 ハンディタイプは約-55kPaなのに対し、据え置きタイプは約-80kPaあります。 この時点で据え置きタイプ一択になりました。 据え置きタイプの比較 調べてみると、私の買ったメルシーポットとスマイルキュートが電動鼻水吸引器の二大巨頭のようだったので、この二つを比較しました。 メルシーポット• 価格 amazon:1万5800円• amazon. 価格 amazon:1万5800円• amazon. こんな中、最終的に私がメルシーポットを選んだ理由は「納期」と「見た目」です。 メルシーポットは翌日届く物がありましたが、スマイルキュートは数日かかってしまうとのことでした。 (ショップや在庫によって変わるので注文時には注意!) ムスメが中耳炎になってしまい、一刻も早く吸引器が欲しい状況だったので、翌日届けてもらえるメルシーポットを選びました。 また、見た目がシンプルで気に入ったということもあります。 スマイルキュートには圧力計が付いているのですが、イカツイです。 吸引力抜群!粘っこい鼻水でもズルズル吸い込む メルシーポットが届いた時点でムスメの鼻水はいっぱいですし、鼻水のからまったような呼吸をしていました。 ティッシュでは当然取れない、口で吸うタイプの吸引器でも取れない粘っこい鼻水のせいです。 説明書をよく読み、早速使ってみました。 ちなみに、簡易マニュアルがついており、とてもわかりやすいです。 いざ吸ってみると鼻水がみるみる取れていきます。 手元のシリコンノズルが透明なので、その様子を確認しやすいんです。 見るからに粘っこい鼻水も吸い込んでくれます。 吸引力重視で据え置きタイプにしてよかったー!と思いましたね。 正直、口で吸うタイプの吸引器は酸欠になるだけで効果なかったんじゃないかとさえ思えてきます。 めっちゃ泣く&暴れる!吸引の姿勢は? 耳鼻科にお子さんを連れて行った方はわかるかと思いますが、鼻水を吸うときはめっちゃ泣きますし暴れます。 (当然個人差はあると思いますが。 ) 自宅で一対一で吸引をするとなると、ナースさんの補助もありませんから、多少コツが必要です。 私はあぐらの上に乗せて赤ちゃんの頭を左腋で挟んで固定しながら、右手で吸引するスタイルが今の所一番しっくりきています。 吸引チューブを引っぺがそうとするので、左腋で頭は挟みながら手を使って赤ちゃんの腕を握っています。 文字で説明するのはなかなか難しいので、公式の動画を御覧ください。 youtube. 分解洗浄が簡単なので清潔 メルシーポットは、「シリコンノズル」「チューブコネクタ」「チューブ」「チューブコネクタ」「タンク」「本体」と6つに分解できます。 本体には液体が流れることがないため、洗浄するのはそれ以外の5つになります。 それぞれ手でひっぱるだけで分解でき、水きれの良い構造になっているため清潔に保つことができます。 チューブの中は洗いにくいんですが、粘っこい鼻水を何度も吸っていても、使用前に水を吸わせておくだけでチューブ内に鼻水が残ったことはありません。 使用後に流水で洗い、乾燥させるだけで十分に綺麗になります。 気になる場合は、各パーツとも塩素耐性があるのでミルトンなどで消毒してあげるといいと思います。 熱湯はNGなのでご注意ください。 チューブ内に水が残っているとカビやすいらしいので、吊るして水を切っています。 それ以外のパーツは清潔なタオルの上に乗せて乾燥後、組み立てます。 電動鼻水吸引機で鼻水が自宅で吸えるメリット 二次感染の予防 口で吸うタイプの吸引器は、やはり風邪がうつります。 これだけが原因とは断定できませんが、私も妻もバッチリもらいました。 電動吸引器は直接吸いませんから、二次感染の予防になります。 親の体調不良のリスクを減らすというだけでも大きなメリットになります。 吸引のためだけに耳鼻科に行かなくてよくなる 共働きなので病院一つとっても時間の調整がなかなか大変です。 ましてや耳鼻科ともなると2時間待ちもザラにあります。 薬や診察は別として、吸引のためだけに病院に行く回数を減らすことができるため非常に助かっています。 よく飲みよく食べよく眠る 鼻水を吸った後は、呼吸の音も変わります。 吸っている最中は泣きじゃくりますが、その後はスッキリと機嫌が良くなることが多いです。 これは妻から聞いた話なんですが、鼻が通っていると母乳の飲みも良くなるとのこと。 夜中に母乳をあげるときも苦しくてむせることがないので、授乳後の寝つきがいいようです。 ご飯前にも吸うようにしており、呼吸が楽になると食べやすくなるなるのか食欲が回復しました。 まとめ 以上、私がメルシーポットを選んだ理由とレビューでした。 吸引力が強いおかげで、これまで吸えなかった粘っこい鼻水も吸うことができて本当に助かっています。 風邪が悪化して中耳炎になる前に購入を検討してみてはいかがでしょう。

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