イオンモバイル タイプ2。 イオンモバイルの評判と料金プランと評価を実際に使って徹底解説、みんな店舗で申し込む

イオンモバイルのタイプ2はインターネット通信に特化!

イオンモバイル タイプ2

通信速度は格安SIMの中でも普通か少し遅い程度ですが、格安SIMの月額料金は業界最安値水準です。 ただし、イオンモバイルはネットで申し込むと送料がかかり、MNPの場合はイオンモバイルだけスマホが使えなくなる期間が発生します。 そしてネットでの申し込みが、他の格安SIMと比べて2倍時間がかかるような仕様になっています。 さらにネットで申し込むよりも、店舗で申し込んだほうがお得なキャンペーンを行なっていたりします。 イオンモバイルは全国のイオンの大型店舗でも申し込めるので、もともと店舗で申し込む人が多かったのですが、今ではネットで申し込むのは罰ゲームに近いので、イオンモバイルを契約する人のほとんどは店舗で申し込んでいます。 格安SIMの管理人は2016年4月からイオンモバイルを契約しています。 、、をリアルタイムで計測して、通信品質の結果をイオンモバイルの評価に反映させています。 ここではイオンモバイルのメリットとデメリット、料金プラン、実際に出る通信速度、申し込む場合の注意点、申し込むのに必要なもの、使えるスマホやiPhoneなどの詳細、イオンモバイルの評判等を徹底的に解説していきます。 イオンモバイルの目次• イオンモバイルのおすすめポイントとメリット• 格安SIMの月額料金が業界最安値水準• 販売とサポートをするイオンの実店舗が全国200店舗以上ある• タイプ1のドコモ回線の通信品質はIIJmioより少し劣る程度• 音声プラン 通話SIM をすぐに解約しても違約金なし• 名義変更ができる イオンモバイルのデメリットと注意点• ネットで申し込むと送料がかかる• MNPの場合、ネットで申し込むとスマホが使えなくなる期間がある• au回線の速度は遅いので、UQモバイルかBIGLOBEモバイルにしたほうがいい• 実店舗でのサポートは限定的• キャンペーンのお得度が低い• 速度は格安SIMの中でも少し遅め au回線はかなり遅い• 支払い方法の変更がオンラインではできない• 契約後は問い合わせ電話が有料になる イオンモバイルの料金プランの詳細 イオンモバイルの通常の料金プラン 音声プラン イオンモバイルを選ぶ人の7割くらいは音声プラン 通話SIM 、またはシェア音声プランを選んでいます。 音声プラン 月額料金 データ量 通話SIM1枚 1130円 0. 5GB 1280円 1GB 1380円 2GB 1580円 4GB 1980円 6GB 2680円 8GB 3280円 12GB 4680円 20GB 5680円 30GB 6980円 40GB 8980円 50GB 自分のスマホだけイオンモバイルで使いたい場合は、上記の音声プランを契約します。 スマホやLTE対応タブレットを複数台持っていたり、家族で使う場合はシェア音声プランを選びます。 ネットでの申し込みはできません。 家族で契約する場合や、スマホやLTE対応タブレットなどの複数台をイオンモバイルの格安SIMで使いたい場合はシェアプランを選びます。 データをみんなで分け合えます。 家族で契約する場合は、スマホの名義をすべて一つに揃える必要があります。 例えば父親が契約する場合で、既に他社のスマホを使っている場合、家族すべてのスマホの名義を父親名義にしてからMNPする必要があります。 4枚目にデータSIMを追加したい場合は+月200円、通話SIMを追加したい場合は+月900円かかります。 5枚目も同様です。 5枚が上限です 初月は、イオンモバイルの月額料金は日割りになります。 タイプ1はデータ量も日割りになります。 他社からMNPをする場合も通話SIMを選びます。 参考: データSIMはタブレットやモバイルルータ、自分の2台目スマホ用のための格安SIMです。 タイプ1はデータ量も日割りになりますが、タイプ2はデータ量はまるまるもらえます。 データSIMはLTE対応のタブレット、モバイルルーター、もしくは2台目のスマホに使うための格安SIMです。 119番や110番などの緊急通報もできません。 LINEの無料通話などはできます。 その他にかかる費用• 初期費用• 通話SIMの通話料金• 普通に電話をかけると通話料金が30秒20円• イオンでんわ アプリ を使えば通話料金が30秒10円• イオンでんわ10分かけ放題:月850円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円• 050かけ放題:月1500円でIP電話を使って国内通話が時間無制限でかけ放題 登録事務手数料1000円• イオンモバイルから他社へMNPする場合はMNP転出手数料:3000円、ただし契約日より90日以内に転出する場合はMNP転出手数料は15,000円になります。 タイプ1は200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行うと、さらに通信速度が制限 20kbps される場合があります。 タイプ1のau回線 高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。 3日間で6GB以上データを使うと速度制限になる可能性があります。 200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行うと、通信速度が制限 20kbps される場合があります。 タイプ2 データSIM専用 高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。 イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線とタイプ2は、タイプ1のau回線はです。 イオンモバイルは余ったデータ量の繰越もできます。 テザリングも出来ます。 イオンモバイルのタイプ1のau回線は、VoLTE用SIM マルチSIM のみの提供です。 au回線にLTE用SIMの提供はありません。 長期契約中のイオンモバイルの評価と他の格安SIMとの比較 イオンモバイルは、イオンスマホとして2014年に格安スマホに火をつけた先駆けですが、その当時はクソスマホにクソ速度というダメコンボで悪い意味で有名でした。 そんなイオンスマホは2016年2月にイオンモバイルとして一新して、まともなスマホにまともな通信速度になりました。 イオンモバイルの公式サイトがMVNOの中でも最悪な使い勝手で放置されましたが、2016年12月にサイトが一新され、ようやくまともな形でイオンモバイルが始まりました。 過去のイオンモバイルは近づかないほうが良い格安SIMでしたが、今ではまともな格安SIMになっています。 ただし、いまだに変なものが混ざっているので、イオンモバイルの評価をよく読んで検討することをオススメします。 イオンモバイルのドコモ回線、au回線、タイプ1、タイプ2、どれが良い? イオンモバイルにはドコモ回線のタイプ1とタイプ2、それとau回線があります。 それぞれで速度が異なります。 イオンモバイルのドコモ回線• タイプ1:系 少し遅い• タイプ2:NTTコム系でデータプランのみ受付 比較的速い• イオンモバイルのau回線• タイプ1:IIJmio系 ポンコツ速度 タイプ1は、データプラン、音声プラン、シェア音声プランの申し込みを受け付けています。 タイプ2はデータプランのみ受け付けています。 タイプ1のドコモ回線は格安SIMの中でも少し遅い程度ですが、タイプ1のau回線は格安SIMの中でも明らかに遅いです。 ポンコツ速度です。 au回線を使いたい場合は、速度が超速いか、速度が結構速いのタイプAを使うことをオススメします。 イオンモバイルはドコモ回線だけ検討することを強くオススメします。 音声プランもしくは音声シェアプラン:ドコモ回線のタイプ1を選ぶ au回線を選ぶよりもだいぶマシです。 データプラン:ドコモ回線のタイプ2を選ぶ タイプ1よりタイプ2のほうが速度が速いので、データプランの場合はタイプ2を選ぶことをオススメします。 タイプ2なら低速モードも無制限に使えます。 ただし、低速モードをたくさん使いたい場合は、低速モードの通信速度が240kbpsくらいでて、データSIMに加えて通話SIMも申し込めるがオススメです。 イオンモバイルの実際に出る通信速度、au回線はポンコツ 格安SIMの中には通信速度が遅い格安SIMと速い格安SIMがあります。 遅い格安SIMと速い格安SIMを比べた場合、速度差が100倍になる場合もあります。 格安SIMごとに実際に出る通信速度が異なるので、格安SIMの管理人はイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線は2016年4月から計測、タイプ2のドコモ回線は2017年1月、タイプ1のau回線は2018年3月から計測を行っています。 計測結果は、に掲載しているので参考にしてみてください。 IIJmioの設備を使っていますが、よりも1段下の評価になります。 タイプ1のau回線もIIJmioの設備を使っていますが、IIJmioのau回線の速度も悪く、イオンモバイルのau回線はさらに悪くなります。 使わないほうがいいです。 平日昼はかなり遅くなる場合がありますが、それ以外の時間帯は比較的優秀な速度が出ています。 イオンモバイルの通信速度をリアルタイムで計測中 このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。 イオンモバイルの実際に出る通信速度もリアルタイムで計測しているので参考にしてみてください。 Google Play Androidスマホ用 : iTunes iPhon用 : 切り替えアプリをタップして、200kbpsの低速に切り替えるとデータを消費せずにネットを使うことができます。 200kbpsなので速度はかなり遅いですが、データ消費なしにストリーミング音楽などを聴き流すのに便利な代物です。 その他の格安SIMの低速モードの詳細については、に詳しく記載しているので参考にしてみてください。 050かけ放題なら月1500円で電話かけ放題、ただし通話品質はそれなり・・ イオンモバイルでは月1500円の050かけ放題を使えば、国内通話をかけ放題で使うことができます。 050かけ放題は、音声プランに加えてデータプランでも申し込むことができます。 ただし、050かけ放題はIP電話を使った通話になるので、音質は通常の通話品質よりも劣るので注意してください。 格安SIMの電話代を節約する方法は下記にまとめているので、電話をよくする場合は参考にしてみてください。 格安スマホが定価販売で安くない イオンモバイルの問題点は格安スマホです。 イオンモバイルの格安スマホは定価販売、もしくは少し高く販売しているのに加えて、古すぎる機種を定価販売していたりします。 イオンモバイルで格安SIMを申し込む場合は特に問題はないのですが、格安スマホは割高または地雷の可能性が高いので買わないほうが無難です。 格安スマホが割高な理由は、おそらくは実店舗をたくさん展開してるためだと思われます。 実店舗にかかる経費が多くて、格安スマホの本体代のまともな割引までカバーできないのではないかと。。 ネット販売を主力にしているMVNOだと、格安スマホをキャンペーン価格で結構割安に提供していたりします。 例えば、やなどでは、安く格安スマホを買うことができるのでオススメです。 基本的にイオンモバイルは格安SIMだけ申し込む場合に検討するMVNOです。 新しいスマホが必要な場合は、で、安く買えるMVNOを検討することをおすすめします。 途中で名義変更ができる 格安SIMの多くはまだ名義変更できませんが、イオンモバイルでは名義変更をすることができます。 名義変更は、イオンモバイルの契約即日お渡し店舗で可能です。 名義変更時には現在の回線を契約している人と変更後の回線を契約する人の、両名の来店が必須です。 通話SIMを契約している場合は、両名の本人確認書類の提示が必要です。 名義変更できる格安SIMは、今のところイオンモバイルの他に、、の三社だけです。 注意:ネットで申し込むと送料がかかる イオンモバイルの格安SIMをネットで申し込むと送料がかかります。 注文金額が税込5400円未満の場合は配送料金560円 税込 、合計金額が税込2160円未満なら送料が760円 税込 です。 SIMカードのみ申し込むと注文金額は税込3240円なので送料の560円がかかってしまいます。 ごく稀にイオンモバイルは初期費用無料のキャンペーンを行う場合がありますが、初期費用無料の場合は送料が760円になります。 送料がかかるMVNOはイオンモバイルだけです。 注意:ネットでは支払い方法の変更ができない イオンモバイルを申し込んだ後に、クレジットカードを変更する必要が出た場合、イオンモバイルだと電話をかけて変更手続きの書類を請求する必要があります。 ほとんど全てのMVNOはオンラインでクレジットカードの変更手続きができますが、イオンモバイルだけはオンラインではできません。 イオンモバイルに電話をかけて、書類を送ってもらって、書類を記載して郵送しないとクレジットカードの変更ができなくなっています。 30以上の格安SIMを契約していますが、知っている限りではオンラインでの手続きを受け付けていないのはイオンモバイルくらいです。 注意:イオンモバイルへMNPする場合、ネットで申し込むとスマホが使えなくなる期間がある インターネットで申し込む場合も、ほとんどのMVNOはスマホが使えなくなる期間なしでMNPの手続きができますが、イオンモバイルはできません。 イオンモバイルでオンラインでMNPの手続きをすると、手続きをしてからスマホが使えなくなり、イオンモバイルの格安SIMや格安スマホが届くまでスマホが使えない状態になります 不通期間2日〜3日。 MNPを取り扱っているイオンモバイルの実店舗なら即日でMNPができます。 実店舗での契約は時間がかかる 通常の格安SIMだとネットで申し込むのが簡単でオススメですが、イオンモバイルの場合はネットで申し込むと送料がかかり、MNPでの乗り換えだとスマホが使えなくなる期間が発生します。 シェア音声プランもネット経由では申し込めません。 イオンモバイルのオンラインでの申し込みは、普通の格安SIMの申し込みに比べて2倍くらい手間がかかる手続きになっています。 このためイオンモバイルを申し込む人のほとんどは、ネットではなくイオンの店舗で申し込んでいます。 イオンの店舗で申し込む場合は20分くらい説明を受ける必要がありますが、事前に店舗受付シートを入力してプリントして持っていけば、この長い説明を受ける必要がなく時間を短縮することができます。 店舗受付シートの注意点:ほとんどの人が使わない 店舗受付シートを記入してプリントして持っていくと、店員さんと一緒にを一つ一つ確認する必要がなくなるので、20分くらい受付を短縮することができます。 ただ、これ実際に店舗受付シートを持っていく人は数パーセントくらいです。 自宅にプリンターがない人も多いと思うし、プリンターがあっても、わざわざ必要事項を入力してプリントして持っていくよりも、店舗で長ったらしい説明聞いた方が楽なのかもしれません・・。 申し込みの受付はイオンの実店舗だと18時まで イオンの店舗の営業時間が22時まででも、契約受付時間は18時までだったりします。 すべてのイオン店舗でイオンモバイルを扱っているわけではありません。 基本的に大型店でだけ扱っています。 さらに申し込みの受付は18時までです。 18時を過ぎると追い返されます。 イオンの店舗ごとに対応が異なる可能性があるので、イオンに行って申し込みをしようと思っている場合は、そのイオンでイオンモバイルを扱っているか、何時まで申し込みを受け付けているか、必要なものは何かを聞いてから行くことを強くおすすめします。 充実のサポート体制? 実際のサポートは限定的 格安スマホが何かうまく動かない場合は、イオンの実店舗へ行き直してもらう。 イオンモバイルを見ていると、そんなイメージを持つかもしれませんが、実店舗のサポートは限定的です。 イオンのサポートは、イオンで格安スマホを契約して、割高な月600円のイオンスマホ安心パックに入った場合に受けられるサポートです。 他のところでスマホを購入していたり、安心パックに入っていなければ、対応は他のMVNOと似たり寄ったりです。 イオンモバイルお客様センターに問い合わせて、実店舗でどんなサポートを受けられるか聞いたことがあるのですが、まず最初に何かあったらイオンモバイルへ電話して聞いてくれとのことでした。 その電話で、どうすれば良いか判断する感じになると。 それ以上のことは教えてくれませんでした。 注:イオンモバイルの実店舗なのに担当者がいない場合も イオンモバイルの実店舗 大型店 に行ったら、担当者が休みで対応してくれなかったという口コミ情報があります。 イオンモバイルに行く場合は、まず最初に当日にイオンモバイルの店舗に電話をかけて、詳しい担当者がいるかどうか聞いてから行ったほうが無難な感じです。 有料サポートに加入しないと、問い合わせ電話は有料電話になる イオンモバイルは、契約前ならフリーダイアルで問い合わせることができますが、契約後は1分10円くらいのナビダイアルになります。 月300円のイオンスマホ電話サポートに加入した場合は、契約後もフリーダイアルで問い合わせることができます。 イオンモバイルの強み:格安SIMだけなら割安&限定的ながら対面で教えてくれる人がいる イオンモバイルの格安SIMの月額料金は安いです。 ただ、キャンペーンをしないかお得度の低いキャンペーンしかしないので、トータルで見ると少し安いくらいになります。 それでも、月額料金の面では少し強みがあると評価できます。 その他のイオンモバイルの強みは、イオンモバイルを扱っているイオンの店舗で対面で格安SIMや格安スマホについて教えてくれる人がいることです。 自分にあった料金プランや、不安に感じることに答えてくれます。 注意点は自分にあった料金プランというのは、あくまでイオンモバイルのプラン内での話です。 他の格安SIMを勧めることはほぼないと思います。 他にも、行ってみたら担当者が休みで対応してもらえなかったという話もあるので、もし対面での対応を希望の場合は、当日に担当者がいるかどうか聞いてから行くことをオススメします。 イオンモバイルの格安スマホの中には地雷端末が埋まっているので注意する必要がありますが、格安SIMは別段悪いものではありません。 格安SIMだけ申し込む場合はイオンモバイルを選んでハズレだったと思うことはほとんどないです。 ネットで申し込むなら、イオンモバイルよりもエキサイトモバイルがオススメの理由 ネットで申し込む場合は、イオンモバイルよりもエキサイトモバイルがおすすめです。 まずエキサイトモバイルのほうがイオンモバイルよりも 速度が少し速いです。 月額料金は同じくらいですが、エキサイトモバイルのキャンペーンのほうがお得度が高いです。 加えて、エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量で料金が決まる従量制プランになります。 従量制なので一番簡単に格安SIMの料金を節約することができます。 もちろん、エキサイトモバイルなら送料もかからないし、MNPでもスマホが使えなくなる期間なしに乗り換えられます。 クレジットカード情報のネットで変更できます。 イオンモバイルが優っている点は店舗があることだけです。 店舗で申し込むのが必須の場合はイオンモバイルになってしまいますが、ネットでも申し込める人の場合はエキサイトモバイルがおすすめです。 エキサイトモバイルでは、格安SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。 2020年7月31日までのキャンペーンです。 イオンモバイルのまとめ イオンモバイルの総合評価は悪くはないです。 むしろ月額料金やサービス内容的には比較的良いMVNOです。 ただ、ネットでの申し込みは残念品質です。 加えて実店舗の費用が高いためか、キャンペーン内容が他のMVNOと比べてお得度が低かったりします。 オンラインではクレジットカードの変更手続きもできず、オンラインショップでは送料がかかり、MNPはスマホが使えなくなる期間が発生。 ほとんど全てのMNOは、ネットで簡単に申し込めて、送料もかからず、MNPも不通期間なしに手続きができます。 オンラインでクレジットカードの変更もできます。 イオンモバイルでは全てできません。 端的に言ってイオンモバイルはアナログなMVNOです。 イオンモバイルは、近くにイオンモバイルを扱っているイオンの店舗がある場合で、格安SIMだけ申し込む場合に検討することをオススメします。 イオンモバイルの申し込みで必要なものとMNPについて 申し込みにはクレジットカードが必要です。 加えて、音声プラン 通話SIM を申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。 他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。 必須:クレジットカード 本人名義ではなくても可 イオンモバイルの申し込み場合、クレジットカードが必須です。 イオンモバイルの場合、他人名義のクレジットカードでも受け付けています。 音声プランやシェア音声プランは、本人確認書類が必要 音声プラン 通話SIM やシェア音声プランを申し込む場合、もしくはMNPでイオンモバイルへ乗り換える場合、申し込み時に本人確認書類が必要です。 データプランは本人確認書類は必要ありませんが、050かけ放題を申し込む場合は本人確認書類が必要です。 本人確認書類は下記の1点 運転免許証、日本国パスポート、住民基本台帳カード 顔写真付き 、外国人登録証明書、在留カード、特別永住者証明書 もしくは下記の本人確認書類と補助書類1点 健康保険証+補助書類 補助書類 公共料金領収書 電気・都市ガス・水道の料金領収書 、住民票、戸籍謄本 本籍地の記載は塗りつぶすこと ネットで申し込む場合は、本人確認書類や必要な場合は補助書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。 注意点は、本人確認書類 必要な場合は補助書類 に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。 MNPで乗り換える場合は、MNP予約番号が必要 今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままイオンモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。 現在契約中のキャリア ドコモやau、ソフトバンク等 に電話をかけて、MNP予約番号をもらいます。 MNP予約番号には有効期限があるので、イオンモバイルを申し込む当日か前日くらいにMNP予約番号をもらうのが無難です。 注意点は、ガラケーやスマホの名義とイオンモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。 名義が異なる場合は、イオンモバイルで申し人の名義に合わせる必要があります。 下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。 他社からイオンモバイルへ番号移転 MNP をする方法• イオンモバイルでMNPでの申込み手続きが完了すると、今使っているガラケーやスマホが使えなくなる。 ほとんどのMVNOではガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPできますが、イオンモバイルではWebサイト経由で申し込む場合はできません。 イオンモバイルの即日お渡し店舗で手続きをした場合にだけ、電話やネットが使えなくなる期間なしにMNPできます。 ネット経由で申し込むとSIMカードが届くまでの間 1~3日程度 、電話やネットが使えなくなります。 SIMカードが届いて用意したスマホに挿入して少し設定してあげると、電話やネットができるようになります。 イオンモバイルのキャンペーン情報とオススメの格安スマホ イオンモバイルではキャンペーンを不定期に行なっています。 特別お得なキャンペーンはあまり行いません。 たまにボチボチなお得度のキャンペーンを行なっていたりします。 下記にイオンモバイルのキャンペーン内容は下記にまとめているので、参考にしてみてください。 イオンモバイルではキャンペーンで、通話SIMの月額料金が最大5600円引き、25歳以下ならさらに3年間1GB増量、そして他社からMNPでイオンモバイルへ乗り換える場合は初期費用3000円が1円になります。 2020年6月21日までのキャンペーンです。 オススメの格安スマホ イオンモバイルの格安SIMの月額料金はそこそこ割安で検討する価値があるのですが、イオンモバイルの格安スマホの定価販売か旧機種の割高端末だったりします。 新しいスマホが必要な場合は、新しいスマホがかなり安く買える、、等を検討することを強くお勧めします。 その他、新しいスマホが必要な場合は下記を確認してみることをおすすめします。 テザリングも使えます。 格安SIMでiPhoneを使いたい場合は、も参考にしてみてください。 面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。 気をつける点は、2015年3月以前に発売されたドコモのスマホだとテザリングができなくなっているくらいです。 iPhoneや2015年4月以降に発売されたAndroidスマホならテザリングもできます。 ドコモのiPhoneについて ドコモのiPhoneは、イオンモバイルのドコモ回線で使えます。 テザリングも使えます。 ドコモのiPhone 6s以上のモデルの場合はSIMロックを解除するとイオンモバイルのau回線でも使うことができます。 テザリングも使えます。 テザリングも使えます。 2017年8月以降に発売されたauのスマホならSIMロック解除なしでイオンモバイルのau回線で使えますが、あとあと問題が出てくる可能性が高いので、auのスマホは基本的にはSIMロック解除してから使うことをおすすめします。 ただ、イオンモバイルのau回線はポンコツ速度なので、auのスマホを使いたい場合はau回線で通信速度が超速いか、速度が結構速いのタイプAを使うことをオススメします。 なお、SIMロックを解除したauのスマホの場合、イオンモバイルのドコモ回線でも使えたりしますが、対応バンドが完璧では無いので電波の受信が悪くなる可能性があります。 基本的にはauのスマホはで使うのが無難です。 auのiPhoneについて SIMロックを解除したauのiPhoneならイオンモバイルで問題なく使うことができます。 電波の受信も問題ないです。 テザリングも使えます。 auのiPhone 8以上のモデルはSIMロックの解除の必要なくイオンモバイルのau回線で使うことができますが、あとあとSIMロックの解除の必要が出てくる可能性があるので、SIMロックを解除してから使うことを強くお勧めします。 対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。 ただ、ソフトバンク系の格安SIMなら対応バンドが同じなので、ソフトバンクのスマホはのを使うことをオススメします。 ソフトバンクのiPhoneについて SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneならイオンモバイルで問題なく使うことができます。 電波の受信も問題ないです。 テザリングも使えます。 オプションは基本的に全て不要 イオンモバイルは色々オプションサービスを選ぶことができますが、基本的に全て不要です。 音声プランを選ぶ場合に10分かけ放題をつけるかどうか、データプランを選ぶ場合に月140円のSMSを付けるどうかを検討するくらいです。 参考: それ以外のオプションは基本的にいりませんが、下記で少し詳しく説明していきます。 故障の大半は画面が割れることですが、保護ケースに入れて強化ガラスを貼れば、液晶割れはほぼ防げます。 水濡れが心配な場合は、防水対応のスマホを購入すれば大丈夫です。 買うと5万円以上するAndroidスマホや、新型のiPhoneの場合に加入を検討してみてください。 修理中はイオンが代替機種を貸し出してくれます。 価格の安い格安スマホ 5万円未満 の場合は、壊れてしまったら買い換えた方が経済的です。 初期設定やアプリの設定などの相談をすることができますが、普通の人は入りません。 検索すればほとんどのことが解決します。 イオンモバイルで格安スマホを購入した場合に申し込めます。 全て必要ないです。 ただ、スマモリはASUSとファーウェイのスマホが非推奨端末です。 子供にスマホを使わせるなら子供とよくよく話し合って、使えるデータ量を少なくするのが効果的です。 イオンモバイルの評判 イオンモバイルの評判の歴史 イオンモバイルの評判は、昔はかなり悪かったです。 イオンモバイルはもともとはの代理店のような存在で、実際に出る通信速度が悪く、評判も悪かったです。 ただし、ネットので受付を長期で停止して、実店舗でも予約販売のみ受け付けていました。 それに加えて、公式サイトもMVNOの中でもユーザビリティのかなり悪いサイトでした・・。 そんなイオンモバイルでしたが、2016年12月15日に公式サイトがようやくリニューアルされて、見た目もまともなものになりました。 対応がちぐはぐですが、タイプ1のドコモ回線はIIJmioの設備を使っているので通信速度でひどい目にあうことは少ないと思います。 月額料金も他の格安SIMと比べても最安値水準です。 サポートに過度な期待をしないこと、格安SIMだけ選んで、格安スマホはAmazonや量販店で自分にあったものを適切か価格で買えば、イオンモバイルを選んでも後悔することは少ないです。 ただ、新しいスマホが必要な場合は、で契約するのがオススメです。。 2018年のTwitterでの満足度調査の結果 格安SIMはどこもかしこも何かの調査で満足度1位を掲げていて、胡散臭いことこの上ないです。 そこで、格安SIMの管理人が2018年5月にTwitterで格安SIMの満足度の投票を行いました。 投票結果だけ見るを除いたイオンモバイルの2019年の満足度の結果 58. 満足度の上位陣は、、になっています。 逆に満足度が低いのはワイモバイル、OCNモバイルONE、楽天モバイルといった具合になっています。 イオンモバイルの関連情報• 格安SIMの中で通信速度がダントツに一番速いのがUQ mobileです。 au系の格安SIMなのでauのスマホユーザや通信速度を重視する人に特におすすめの格安SIMになっています。 BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。 BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。 割安に使えるキャンペーンも積極的です。 mineoはドコモ系、au系、ソフトバンク系のすべての格安SIMを提供しています。 家族割や複数回線割があるので多人数で使う場合に安くなります。 音声SIM デュアルタイプ をすぐに解約した場合でも違約金がないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもおすすめです。 LINEモバイルはLINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータの消費なしに使うことができます。 LINEの年齢認証も行うことができるのでID検索もできます。 SNSをたくさん使う場合にオススメの格安SIMです。 今イオンモバイルでナビダイヤルのサポートはないですね。 お客様センターも有料サポート300円もフリーダイヤルですね。 これはイオンモバイルのキャンペーンというよりイオンのキャンペーンですが月初になるとAセレクションでイオンカード会員限定で割引価格で機種が買えます。 これがイオンモバイルユーザーでなくても購入できるので機種変更の対応のない格安simユーザーが結構買っているようです。 オーナーズカードなど使えばなおとくです。 この前Zenfone5Qが5000円で通信契約なしで売っていたのでたまに在庫処分でたたき売りしてますね。 ZTE E01は1000円でした。 あとイオンはdocomoの端末を通信契約無しで売ってくれるので実質iPhone新品を買える格安simです。 docomoのiPhone取扱店のみですが。 docomoの端末のみ買えますとデカデカと出してる店舗もあります。 イオンモバイルの公式サイトにも下記のように記載されていますね・・。 ———————— 他社へのMNP転入完了後に、イオンモバイルとのご契約が解約となります。 また、MNP転出される場合は下記転出費用が発生いたします。 契約日より90日以内に転出する場合:15,000円(税抜) 契約日より91日以降に転出する場合:3,000円(税抜) ———————— 新規契約の場合はMNP転出手数料が高くなって、MNPで乗り換えてきた人たちは3000円で固定。。 次回更新時に修正しようと思います。。 ご指摘ありがとうございます。

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グローバルIPアドレスが使える格安SIMはイオンモバイル タイプ2が最安!月額518円から利用可能

イオンモバイル タイプ2

イオンモバイルの5つのデメリット• シェア音声プランは契約名義が同一でないと契約できない• MNP転出手数料が高い• 開通タイミングを自分で選べない• 解約する際は店頭か電話でのみ受付可能• 未成年者は契約できない ここまでにまとめたように、イオンモバイルに申し込む前に知っておきたいメリット・デメリットは10個あります。 この記事では、イオンモバイルがあなたに向いているかどうかの参考となるように、イオンモバイルのメリットとデメリット10個を比較した上で徹底解説していきます。 これらのメリット・デメリットを見比べた上で、イオンモバイルがあなたに合っているかどうかを見極めましょう。 イオンモバイルは料金プランの数が非常に多く、どれにしていいかわからないという人向けに「筆者が考えるオススメ料金プランとその根拠」もまとめました。 イオンモバイルでのあなたに最適な料金プラン選びの参考となれば幸いです。 筆者が考えるイオンモバイルに向いている人 格安SIM初心者や端末もセットで購入したい人 豊富な料金プランの中から自分に最適なプランを選びたい人 家族でまとめて契約して月額料金を安くしたい人 イオンモバイルは、全国にあるイオン店舗で専任スタッフのサポートを受けながら申し込むことができます。 一般的な格安SIMは実店舗がないケースが多く、格安SIMについて「わからないことがわからない」という格安SIM初心者の人にとって非常にとっつきにくい印象がつきものです。 ですがイオンモバイルなら、 専任スタッフに質問しながらその場で契約することができ、端末の同時購入なら初期設定も済ませた状態で商品を渡してくれるので、格安SIM初心者にとっても安心です。 豊富な料金プランが提供されているので、あなたの使い方に最適な料金プランを選ぶことで無駄な料金を支払うことなく、快適にスマートフォンを使うことも可能です。 さらに、40GBや50GBといった大容量のデータ通信量をシェアできる「シェア音声プラン」が提供されているので、家族でまとめて契約して月額料金を抑えたいという人にも向いています。 イオンモバイルの豊富な料金プランが気になるという人は、「」をご覧ください。 イオンモバイルの概要 イオンモバイルは、2016年にイオンリテール株式会社(イオングループの中核を担う株式会社)が格安SIM事業としてサービスの提供を開始した格安SIMです。 イオンモバイルとしては2016年からサービスが開始していますが、実は2014年から「イオンスマホ」という名称で「b-mobile(日本通信)」の販売代理店として格安SIMやスマホの販売をしていました。 ですが当時は、販売されている端末の性能や通信速度の遅さも相まって「評判が良くない格安SIM」として有名でした。 その後、イオンリテール自身がMVNO(格安SIM事業者)となり、2016年に「イオンモバイル」としてサービスの提供をスタートしました。 イオンモバイルとして格安SIMのサービス提供を開始したことで品質が向上し、ユーザーからの評判も良くなり、 2017年オリコン日本顧客満足度調査では「格安スマホ第1位」「格安SIM第2位」を獲得しています。 参照:通信系『格安スマホ』『格安SIM』『プロバイダ(エリア別)』ランキング発表|オリコン顧客満足度 格安SIMとしてサービスの提供が開始されてまだ2年程ですが、顧客満足度が非常に高いことからもイオンモバイルの品質は良いことがわかりますね。 他とどう違う?イオンモバイルの提供サービス イオンモバイルは格安SIMとしては珍しい実店舗型の格安SIMです。 ここで、イオンモバイルの特徴が一目で分かるようにまとめていきますので、他の格安SIMと比較する際の参考としてみて下さい。 イオンモバイルの特徴• イオンモバイルはドコモ回線、au回線の2種類から選べる• 全国のイオン店舗、一部地域のゲオ店舗にて申し込むことが可能• イオンモバイル端末のみの購入も可能• イオン店舗の場合は他社の格安SIMも取り扱っている• イオンモバイルには無料貸し出しサービスがある• イオンモバイルで販売端末は割高? それぞれを解説していきます。 イオンモバイルはドコモ回線、au回線の2種類から選べる 画像引用: イオンモバイルはサービス開始当初はドコモ回線のみの格安SIMでした。 ですが、 2018年3月1日からイオンモバイルでau回線SIMが選べるようになりました! これにより、今までau端末を使っていた人でも問題なくイオンモバイルを使えるようになりました。 ただし、注意点としてはauのVoLTE機種である必要があります。 いま持っているau端末がイオンモバイルに対応しているかどうかは公式サイトの「」をご確認ください。 全国のイオン店舗、一部地域のゲオ店舗にて申し込むことが可能 イオンモバイルへの申し込みは、全国にあるイオン店舗や一部地域のゲオ店舗で申し込むことができます。 「LINEモバイル」や「DMMモバイル」等、実店舗がなかったり大手家電量販店で申し込みしかできなかったり、専任スタッフが常駐していない格安SIMは多いです。 その点、 イオンモバイルの場合はイオンモバイル専用スペースが設けられ、専任スタッフが常駐しています。 格安SIM初心者の人でもイオンモバイル専任スタッフに質問しながら申し込むことができるので、インターネットを使って自分で調べるのが面倒くさいという人にオススメです。 イオン店舗の場合は他社の格安SIMも取り扱っている 画像引用: イオン店舗では、イオンモバイル以外の格安SIMも取り扱っています。 調べてみたところ、イオン店舗において「IIJmio」や「b-mobile」を取り扱っている店舗があるようです。 イオンモバイルは元々「イオンスマホ」として、日本通信のb-mobileの販売代理店として運営していたのでその名残もあるのでしょうね。 イオンモバイル端末のみの購入も可能 画像引用: イオンモバイルで取り扱われているスマートフォン端末は、端末のみの購入が可能です。 一般的に実店舗で端末を購入する場合はSIMカードも同時に申し込む必要がありますが、イオン店舗やイオンデジタルワールドであればSIMフリー端末を購入できます。 上述した他社の格安SIMと組み合わせて購入することもできるので、 もしイオンモバイルがあなたに合わなかったとしてもイオン店舗で他社の格安SIMへ申し込めるのは嬉しいですね。 イオンモバイルには無料貸し出しサービスがある 画像引用: イオンモバイルでは、無料貸し出しサービスが提供されています。 最大1週間、データ通信専用SIM(タイプ2)とAndroidスマートフォンの「」を無料で借りることができるので、 イオンモバイルの通信速度が気になるという人は無料でお試しすることができます。 無料貸し出しサービスを申し込むためには、で直接申し込む必要があります。 インターネットからの申し込みには対応していないのでご注意ください。 イオンモバイルの販売端末は割高? イオンモバイルでは、2018年8月時点で36種類のスマートフォンが取り扱われています。 イオンモバイルでの端末購入価格を見てみると、 他の格安SIMで端末のセット購入をする価格よりも若干割高に設定されています。 以下、イオンモバイルで取り扱いのあるスマートフォンの中から数機種ピックアップして、他の格安SIMと購入価格の比較をしてみました。 比較表を見てみると、 イオンモバイルでの端末代金は他の格安SIMと比較すると割高に設定されていることがわかります。 ですが、「イオン全店舗で購入できる利便性」や「端末購入時の初期設定を済ませてくれるサポート面」を考えると、若干割高だとしてもイオンモバイルで端末を購入するメリットはあるといえます。 特に 格安SIM初心者の人にとって、自分でSIMフリー端末を用意して初期設定をして…という諸々の手間を省いてすぐにイオンモバイルを使い始めることができるのでオススメです。 イオンモバイルの料金プラン それでは、イオンモバイルの料金プランを確認していきましょう。 イオンモバイルはドコモ回線とau回線の2タイプがあり、それぞれで3つの料金プランがあります。 イオンモバイル「音声プラン」料金表 プラン名 月額料金 音声500MBプラン 1,130円 音声1GBプラン 1,280円 音声2GBプラン 1,380円 音声4GBプラン 1,580円 音声6GBプラン 1,980円 音声8GBプラン 2,680円 音声12GBプラン 3,280円 音声20GBプラン 4,680円 音声30GBプラン 6,080円 音声40GBプラン 7,980円 音声50GBプラン 10,800円 参照: 特筆すべきは ひと月4GBまで使える「音声4GBプラン」の月額料金が1,580円と割安な価格帯である点です。 他の格安SIMでは4GBプランが用意されていないケースが多いため、他の格安SIMの3GBプランと比較してみます 3GBプランを提供するドコモ回線の格安SIMとの比較 音声通話 DTI SIM 1,490円 イオンモバイル(音声4GBプラン) 1,580円 mineo(ドコモプラン) 1,600円 楽天モバイル(3. その点、 イオンモバイルは月額料金が他社よりも安く、尚且つ1GB多く使うことができるのでお得です。 同様に、au回線の格安SIMとも比較してみます。 3GBプランを提供するau回線の格安SIMとの比較 イオンモバイル「データプラン」料金表 プラン名 月額料金 データ1GBプラン 480円 データ2GBプラン 780円 データ4GBプラン 980円 データ6GBプラン 1,480円 データ8GBプラン 1,980円 データ12GBプラン 2,680円 データ20GBプラン 3,980円 データ30GBプラン 5,380円 データ40GBプラン 7,480円 データ50GBプラン 10,300円 参照: イオンモバイルのデータプランでは、上記の金額にプラス140円でSMS機能を使うことができます( ドコモ回線のみ)。 au回線の場合は上記の金額のままでSMS機能を使うことができるので、TwitterやLINEの一部機能を使う場合に必要なSMS認証を使う場合はau回線を選んだ方がお得ですね。 イオンモバイルのデータ容量は翌月に繰り越して使うことができるので、データ通信専用のサブ機として利用する場合は容量が大きめの料金プランを選ぶと良いかもしれません。 なお、 データプランにおいてドコモ回線を選ぶ場合、「タイプ1」と「タイプ2」のどちらかを選択することになります。 どちらもドコモ回線であることに変わりはありませんが、細かい点が異なります。 その特徴については「」をご覧ください。 シェア音声プラン 最後にイオンモバイルのシェア音声プランを見ていきましょう。 シェア音声プランは、申し込んだ料金プランのデータ容量を複数枚のデータSIMカードで共有できる料金プランです。 家族で使っているスマートフォンのSIMカードをすべてイオンモバイルの「シェア音声プラン」にすることで、 月額料金を大幅に安く抑えることができます。 シェア音声プランと音声プランの比較• シェアするデータプランのSIMカードに音声通話機能を追加しなければ節約できる金額は大きくなりますので、更にお得に利用することができます。 4枚目・5枚目のSIMカードを利用する際はプラス200円かかる シェア音声プランは、最大5回線でデータ容量をシェアすることができる料金プランです。 ですが、4回線目・5回線目のSIMカードを利用する場合は 1枚あたりプラス200円かかってしまうので覚えておきましょう。 ドコモ回線・au回線を組み合わせてもシェアできる イオンモバイルは2018年3月1日より、新しくau回線を選ぶこともできるようになりました。 シェア音声プランを利用する場合、ドコモ回線・au回線を組み合わせてシェアすることができます。 今まで別々にドコモ回線・au回線を利用していたご家族であれば、イオンモバイルのシェア音声プランに申し込むことで月額料金を大幅に削減できるので検討してみてください。 シェアする場合は契約名義が同一でないと契約できない イオンモバイルのシェア音声プランは、 契約名義がすべて同一でなければなりません。 例えば、あなたが家族3人でイオンモバイルのシェア音声プランに申し込む場合、あなたの名義でシェア音声プランを申し込んで、その後であなたの名義でSIMカードを2枚追加するという流れになります。 すでにイオンモバイルをそれぞれが利用している場合、一度解約をしてからSIMカードの追加をするということになります。 プラン変更でシェア音声プランに変更することはできないので、すでにイオンモバイルを利用中でシェア音声プランを検討している人は注意してください。 イオンモバイルのタイプによる違い一覧 ここまで、イオンモバイルの料金プランについて解説してきました。 イオンモバイルの料金プランには3種類ありましたね。 データプランを選んだ場合のみ、タイプ1とタイプ2のどちらかを選ぶことができますが、異なる点を抜粋すると以下の通りです。 ドコモ回線のタイプ1とタイプ2の異なる点• 低速通信時の一時的な制限があるかないか(タイプ2はない)• 初月データ通信容量が日割り計算されるかどうか(タイプ2は日割り計算しない)• 高速容量追加購入の上限があるかどうか(タイプ2はひと月6回まで) 初月データ通信容量の日割り計算とは、 初月に関しては申し込んだ料金プランのデータ容量を日割り計算した分しか使えないという意味です。 例えばイオンモバイルの音声4GBプランを8月15日に申し込んだ場合、15日を含む17日間で日割り計算した容量までしか使えません。 タイプ2であれば日割り計算されないので、初月から申し込んだ料金プランのデータ容量をたっぷりと使うことができます。 ちなみに初月に関して、月額利用料金はすべてのタイプで日割り計算されるのでご安心ください。 イオンモバイルの料金プラン概要 この項目では、イオンモバイルの料金プランの概要について解説していきます。 イオンモバイルの料金と他の格安SIMとの比較 音声通話 DTI SIM 1,490円 イオンモバイル(音声4GBプラン) 1,580円 mineo(ドコモプラン) 1,600円 楽天モバイル(3. その反面、 イオンモバイルは4GB使える音声通話SIMで1,580円なので料金面で非常にお得です。 ちなみに、ひと月あたり1GBまで使えるとスマートフォンでこれだけのことができます。 1GBでできること 内容 データサイズ 回数 Web(スマホ版Yahooトップページ) 236KB 4,338回 メール(300文字程度のテキストメール) 5KB 204,800通 動画(YouTube 5分7秒の動画) 10. 5MB 95回(約500分) 地図(スマホ版Google Mapsで現在地表示後の拡大操作) 732KB 1,398回 インターネット電話 Skype 1. イオンモバイルの音声4GBプランであれば、上記の数値のおよそ4倍の回数を使えるのでより多くのことができますね。 ただし上記の数値は、閲覧時の通信環境や画像・動画サイズ、画質等によって大きく変わることがあるので、あくまで参考程度にしてください。 音声通話料とSMS送信料 イオンモバイルの音声通話料とSMS送信料についてまとめました。 それぞれの詳細については「」からご確認ください。 申込み・変更時の事務手数料 イオンモバイルに関係する事務手数料を一覧にしてまとめました。 イオンモバイル事務手数料一覧 手数料 SIMカード発行手数料 3,000円 名義変更手数料 3,000円 SIM交換手数料 3,000円 SIM追加手数料 3,000円 契約解除料(音声プランのみ) なし MNP転出手数料 2018年7月1日以降に契約した回線をMNP転出する場合 ・イオンモバイルにMNP転入した回線を転出:3,000円 ・新規契約日から90日以内の転出:15,000円 ・新規契約日から91日以降の転出:3,000円 2018年6月30日以前に契約した回線をMNP転出する場合 ・イオンモバイルにMNP転入した回線を転出:3,000円 ・新規契約日から90日以内の転出:8,000円 ・新規契約日から91日以降の転出:3,000円 050かけ放題加入時 1000円 イオンモバイルは、 最低利用期間が定められておらず、契約解除料金がありません。 そのため、イオンモバイルを解約する際に契約解除料金の心配をする必要がないのは嬉しいポイントです。 ただし、 イオンモバイルから他社へMNP転出する場合は高額なMNP転出手数料が発生します。 他社からイオンモバイルにMNP乗り換え(転入)した回線を、さらに他社へMNP転出する場合は契約期間にかかわらず3,000円のMNP転出手数料がかかります。 イオンモバイルで新規契約した回線を他社へMNP転出する場合は、契約日から90日目を境にしてMNP転出手数料が大幅に変わります。 イオンモバイルから他社へMNP転出する際は、契約日から約3か月目(90日)以降に行いましょう。 イオンモバイルのキャンペーン 2019年7月現在、イオンモバイルで実施されているキャンペーンは以下の通りです。 イオンモバイルの5つのメリット• プラン数が豊富で月額料金が業界最安値水準• 取り扱い端末が豊富で価格帯が10,000~90,000円台と幅広い• 高速/低速通信の切り替えが可能• 最低利用期間と解約金がない• 全国にあるイオンでの店頭受付が可能 それぞれを見ていきましょう。 プラン数が豊富で月額料金が業界最安値水準 イオンモバイルは、すべてのプランを合わせて29種類もの料金プランがあります。 ひと月に使えるデータ容量が細かく分けられており、最大で50GBまで使える大容量プランもあるので、 あなたに合った最適な料金プランを選ぶことができます。 また、家族でデータ容量をシェアできる「シェア音声プラン」もあるので、家族全員で携帯キャリアをまとめて月額料金を安くしたいという人にもオススメです。 イオンモバイルの料金プランについては、「」をご覧ください。 取り扱い端末が豊富で価格帯が10,000~90,000円台と幅広い イオンモバイルで取り扱いのあるスマートフォンは36種類あります。 他にもタブレットやWi-Fiルーター、いわゆるガラケーと呼ばれる形のスマートフォンである「ガラホ」の取扱いもあります。 非常に豊富な端末を取り扱っているので、あなたに最適な端末を探し出すことができます。 後述しますが、イオン全店舗でイオンモバイルに申し込むことができるので、イオンモバイルの専任スタッフに端末の特徴等を質問しながら選べるのも良いポイントです。 高速/低速通信の切り替えが可能 イオンモバイルには、「イオンモバイル速度切り替え」という公式アプリがあります。 このアプリを使うことで、高速/低速通信の切り替えが可能です。 高速/低速通信を切り替えて使うことでデータ容量を節約しながら使うことができるので、速度制限にかかることなく快適にスマートフォンを使い続けることができます。 ただし、au回線とドコモ回線のタイプ1の場合、 直近3日間において低速通信(200Kbps)を366MB以上使うと、さらに遅い通信速度に制限されてしまいます。 直近3日間の一時的な速度制限の解除方法は、当日を含まない直近3日間での低速通信量が366MBを下回ることです。 366MBを下回れば24時を過ぎた段階で解除されるのでご安心ください。 高速/低速通信を使い分けて節約しているはずなのに通信速度が遅い!と言う場合は、3日間の一時的な速度制限である可能性があるので低速通信を使うのを止めてみてください。 最低利用期間とか違約金がない イオンモバイルでは、音声プラン・データプラン・シェア音声プランすべてにおいて最低利用期間や違約金が設定されていません。 申し込んだ当日に解約をすることはできませんが、 翌日以降であればいつ解約しても問題ありません。 イオンモバイルに変えてみて、通信速度が遅かったり、他の携帯キャリアのほうがお得だったり、自分に合わないと感じた時は最低利用期間や違約金を気にすることなく解約できるのはありがたいですね。 なお、 イオンモバイルから他社の携帯キャリアへMNP転出する場合は高額なMNP転出手数料を支払う必要があるのでご注意ください。 詳しくはイオンモバイルのデメリット「」をご確認ください。 全国にあるイオンでの店頭受付が可能 イオンモバイルには、公式サイトから申し込むことができますが、全国にあるイオン全店舗で申し込むことも可能です。 イオンは200店舗以上展開しており、イオン店舗以外では一部地域にあるゲオ店舗でイオンモバイルに申し込むことができます。 イオン店舗であればイオンモバイルに精通している専任スタッフがいるので、何かわからないことがあった際はすぐに対応してもらうことができます。 一般的な格安SIMは実店舗を展開していないことが多いので、急なトラブルが起きた時に対応できないことがあります。 その点、 イオンモバイルなら全国にあるイオン店舗で対応してもらうことができるので格安SIM初心者の人にとっては心強い格安SIMと言えます。 イオン店舗については、「」をご参照ください。 イオンモバイル5つのデメリット• シェア音声プランは契約名義が同一でないと契約できない• MNP転出手数料が高い• 開通タイミングを自分で選べない• 解約する際は店頭か電話でのみ受付可能• 未成年者は契約できない デメリットについても解説していきますよ。 シェア音声プランは契約名義が同一でないと契約できない イオンモバイルのシェア音声プランは、 契約名義が同一でないと契約することができません。 すでにイオンモバイルを利用している人同士でシェア音声プランにしたい場合は、どちらか一方のSIMカードを解約する必要があります。 また、イオンモバイルは一人あたり最大で5回線まで申し込むことができ、 シェア音声プランでまとめてシェアできるのも5回線までなので注意しておきましょう。 シェア音声プランについてさらに詳しい解説は、「」をご覧ください。 MNP転出手数料が高い イオンモバイルから他社の携帯キャリアへMNP転出する場合、 高額なMNP転出手数料を支払う必要があります。 具体的な金額は以下の表をご参照ください。 イオンモバイルのMNP転出手数料 MNP転出手数料 2018年7月1日以降に契約した回線をMNP転出する場合 ・イオンモバイルにMNP転入した回線を転出:3,000円 ・新規契約日から90日以内の転出:15,000円 ・新規契約日から91日以降の転出:3,000円 2018年6月30日以前に契約した回線をMNP転出する場合 ・イオンモバイルにMNP転入した回線を転出:3,000円 ・新規契約日から90日以内の転出:8,000円 ・新規契約日から91日以降の転出:3,000円 イオンモバイルは他社の携帯キャリアのように違約金を設定していないものの、MNP転出手数料が非常に割高です。 2018年7月1日以降にイオンモバイルに新規契約した回線を他社の携帯キャリアへMNP転出する場合、 MNP転出手数料として15,000円もの費用が発生します。 他社の場合はMNP転出手数料が2,000~3,000円であることが多いので、それらと比較するとかなり高額です。 イオンモバイルから他社の携帯キャリアへMNP転出する場合は、最低でも3か月(90日)以上経ってからにしましょう。 なお、他社の携帯キャリアからイオンモバイルにMNP乗り換えをして、さらにその後にイオンモバイルから他社の携帯キャリアへMNP転出する場合は日数問わず3,000円のMNP転出手数料となります。 開通タイミングを自分で選べない 他社の携帯キャリアからイオンモバイルにMNP転入する場合、 開通手続きのタイミングは自分で決めることができません。 「WEBからの申し込み」や「後日配送お渡し店舗」で申し込んだ場合、 開通が完了してからSIMカードが手元に送られてくるまでの間、手元のスマートフォンが使えない空白期間が生まれてしまいます。 Wi-Fiにつないでいればメールやインターネットを使うことはできますが、音声通話はできなくなってしまいます。 この状況を避けたい場合は、 イオンモバイルの「ご契約即日お渡し店舗」で申し込みをしましょう。 ご契約即日お渡し店舗は「」からご確認ください。 解約する際は店頭か電話でのみ受付可能 イオンモバイルの解約は、店舗へ来店するか電話でのみ受付可能です。 やWeb上からの解約手続きは一切できないので、受付時間に注意しましょう。 イオンモバイルの解約窓口への電話番号は以下の通りです。 イオンモバイルお客さまセンター• 0120-025-260(10:30~19:30.年中無休) また、解約の際には以下の情報が必要なので準備しておきましょう。 店舗で解約する場合• 本人確認書類(免許証等)• 本人確認情報• 名前、生年月日、住所、契約電話番号もしくは連絡先電話番号• 解約対象のICCID• NTTドコモ回線の場合はアルファベット2文字+数字13桁• au回線の場合は数字19桁 参照: ICCIDとは、SIMカードの識別番号のことです。 SIMカード本体の裏面、もしくはSIMカードが取り付けられていた台紙に記載されているほか、イオンモバイルお申し込み完了通知書やで確認することができます。 未成年者は契約できない イオンモバイルは、20歳以上で本人確認書類を提示できる人しか申し込むことができないので、 未成年者は契約が一切できません。 また、 無料貸し出しサービスへの申し込みもできません。 未成年者でどうしてもイオンモバイルを使いたいという場合は、あなたの代わりにご両親に申し込んでもらいましょう。 イオンモバイルのメリット・デメリット ここまでイオンモバイルのメリットとデメリットを解説してきましたが、改めてメリットとデメリットをおさらいしておきましょう。 筆者が考えるイオンモバイルに向いている人• 格安SIM初心者や端末もセットで購入したい人• 豊富な料金プランの中から自分に最適なプランを選びたい人• 家族でまとめて契約して月額料金を安くしたい人 豊富な料金プランや取り扱い端末があるイオンモバイルですが、格安SIMやスマホ端末について詳しくない人からすると何が何やら理解できていない人も多いでしょう。 ですがイオンモバイルは、 全国にあるイオン店舗で専任スタッフの案内の下で申し込むことができます。 「格安SIMに興味はあるけど、実際の手続き方法がわからない」という格安SIM初心者の人にとって、実店舗でサポートしてもらえるという点は非常にありがたいポイントだといえるでしょう。 また、イオンモバイルにはシェア音声プランが用意されているので、家族で携帯キャリアをまとめて月額料金を安く抑えたいという人にもオススメですよ。 OK!それじゃあ、次の項目でイオンモバイルの利用開始ステップを解説していくよ イオンモバイルの利用開始ステップ さて、ここまで読んでいただいた人は、自分自身にイオンモバイルが向いているかどうかが判断できたのではないでしょうか? 申し込み方法がわかるという方は、今すぐにイオンモバリウ公式サイトから申し込みをしてみてください。 申し込み方法がわからないという人もご安心ください! ここからは「イオンモバイルが気になるけど申し込み方法がわからない!」という人向けに、実際にイオンモバイルの利用開始ステップを画像入りで解説していきますよ。 イオンモバイルに申し込んでから実際に使えるようになるまで、 たったの3ステップなのでとっても簡単です。 簡単3ステップ!イオンモバイルの利用開始手順• ステップ1:公式サイトから申し込む• ステップ2:SIMカードが届く• ステップ3:初期設定をする ここに書いてある通りの3ステップでイオンモバイルを使い始めることができます。 イオンモバイルへの申し込みさえ終わってしまえば、SIMカードを差し替えて2分程で終わる初期設定をするだけなので頑張りましょう! なお、イオンモバイルで端末も同時購入する場合はすべての設定が完了した状態で送られてくるので、端末を受け取り次第すぐに使い始めることができます。 端末を持っていない人は、ぜひイオンモバイルでの端末購入を検討してみてください。 MNP予約番号の取得方法について 大手キャリアからMNP予約番号を取得する方法をまとめていきます。 MNPではなく新規で申し込む人は、「」の章まで読み飛ばして大丈夫です。 ドコモでのMNP予約番号取得方法 ドコモでのMNP予約番号の取得方法は、「電話で取得」と「Webサイトで取得」の2通りがあります。 電話で取得する方法• 151:ドコモ携帯から• 0120-800-000:それ以外の電話から Webサイトで取得する方法 画像引用: ドコモの場合は、My docomoからMNP予約番号を取得することができます。 手順は下記の通りです。 My docomoからMNP予約番号を取得する手順• ログイン後、「ドコモオンライン手続き」を押す• 「携帯電話ポータビリティ予約」を押す• スクロールして「解約の手続き」を押す• 利用規約に同意して「次へ」を3回押す• 受付確認メールの設定(不要であれば「送信しない」にチェック!)で「次へ」を押す• 「手続きを完了する」でMNP予約番号が表示されるのでメモする ドコモでMNP予約番号を取得して、使用する際には MNP転出手数料が2,000円かかりますので覚えておきましょう。 ソフトバンクでのMNP予約番号取得方法 ソフトバンクでMNP予約番号を取得する場合は、電話で取得する方法のみです。 0800-100-5533:それ以外の電話から 上記の電話番号に電話をして、ガイダンスの指示に従って操作をしましょう。 なお、ソフトバンクでMNP予約番号を取得して、使用する際には MNP転出手数料が3,000円かかります。 auでのMNP予約番号取得方法 auでMNP予約番号を取得する方法は、電話で取得する方法のみです。 0077-75470:ケータイ・一般電話から ソフトバンクと同様、上記の電話番号に電話をかけてガイダンスの指示に従ってMNP予約番号を取得しましょう。 auでMNP予約番号を取得して、使用する際には MNP転出手数料が3,000円かかります。 mobileでのMNP予約番号取得方法 Y! mobileでのMNP予約番号取得方法は「電話で取得」と「Webで取得」の2通りがあります。 電話で取得する方法• 116:Y! mobile携帯から• 0120-921-156:それ以外の電話から 上記の電話番号に電話してガイダンスの指示に従って操作をすると、オペレーターにつながります。 オペレーターからいくつか本人確認の質問がされるので、聞かれた内容に回答してMNP予約番号を取得しましょう。 Webで取得する方法 画像引用: 「My Y! mobile」からMNP予約番号を取得することができます。 手順は下記の通りです。 「My Y! mobile」からMNP予約番号を取得する手順• ログイン後、「契約内容の確認・変更」を押す• 「次へ」を押す• 「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」を押す• 画面の指示に従って手続きをする Y! mobileは、契約してから1年以内だとWebからMNP予約番号を取得することはできません。 その場合は、電話で取得してください。 また、Y! mobileでMNP予約番号を取得して、使用する際は MNP転出手数料が3,000円かかります。 MNP予約番号を取得する際の4つの注意点【各キャリア共通】 MNP予約番号を取得する上で知っておくべき注意点が4つあります。 注意点を知らないと 乗り換える際にMNP予約番号を取り直すことになり手間がかかってしまうので、しっかりと覚えておきましょう。 MNP予約番号を取得する上で知っておくべき4つの注意点• MNP予約番号は取得した日を含めて15日間有効• MNP予約番号を取得しただけで、いまの携帯電話が使えなくなることはない• 取得しただけならMNP転出手数料は発生しない• 有効期限が切れてからでないと再取得できない 特に注意:MNP予約番号の有効期限は15日間 特に覚えておくべき注意点は、 MNP予約番号の有効期限が取得日を含め15日間であるという点です。 有効期限が切れてしまうと回線の切り替えができなくなってしまうので取得してから15日以内に手続きを済ませましょう。 有効期限が切れても再取得できますが、手間がかかるので期限内にMNP乗り換えを完了させてしまいましょう。 MNP予約番号を取得したら、イオンモバイルの申し込み手順を解説していきます。 イオンモバイルの申し込み手順を解説 ここから実際にイオンモバイルへの申し込み手順を画像入りで説明していきますね。 イオンモバイルの申し込み手順• ステップ1:公式サイトから申し込む• ステップ2:SIMカードが届く• ステップ3:初期設定をする まずは、ステップ1の「公式サイトから申し込む」です。 ステップ1:公式サイトから申し込む 画像引用: それでは、早速から申し込みをしてみましょう。 右上にある緑色の「新規お申込み」をタップします。 画像引用: 新規申込画面になりました。 今回は「WEBで申込む」にチェックを入れて登録を進めていきます。 WEBで申し込む場合は、最終的にイオンデジタルワールドでSIMカードや端末を購入する手続きとなります。 この記事では、SIMカードのみ購入で進めていきます。 画像引用: 購入するものを決めたら、続いてドコモ回線かau回線かを選びます。 それぞれの回線で使える端末が異なるので、必ず「」を確認してください。 回線を選んだあとは、SIMの種類を選択します。 音声通話機能を付けたい場合は「音声SIMを購入」を押しましょう。 画像引用: そして、最後にSIMカードのサイズを選びます。 au回線を選んだ場合はマルチSIMという「自分で対応サイズに切り取るSIMカード」なので選択画面にはなりません。 iPhoneを使いたい場合は「nano SIM」を選べばOKです。 Andoridスマートフォンを使う場合は、「」でSIMカードサイズを確認してから選びましょう。 すべての選択が完了したら、画面を下にスクロールして申し込みボタンを押します。 すると、イオンデジタルワールドへと進むので、画面の指示に従って登録を完了させ、SIMカードの購入をしましょう。 ここまででプランの容量を選択する画面が出てきていませんが、イオンモバイルの仕様で「先にSIMカードを購入して」、その後で「プランの選択」となります。 画像引用: 上記画像のSTEP2がイオンデジタルワールドでの購入、STEP3が本人確認・料金プラン選択を指しています。 料金プランを選択したら、あとは画面の指示に従って手続きを完了させ、商品が到着するのを待ちましょう。 ステップ2:SIMカードが届く イオンモバイルからSIMカードが届いたら、早速差し替えましょう。 すでに開通手続きは完了しているので、このまま初期設定を行いましょう。 イオンモバイルへのMNP乗り換えの際の開通手続きに関しては、イオンモバイルのデメリット「」をご覧ください。 ステップ3:初期設定をする SIMカードを差し替えたら、あとは初期設定(APN設定)をするだけです。 初期設定(APN設定)については、以下のページにアクセスして画面の指示に従って操作をすればOKです。 イオンモバイルの初期設定(APN設定)方法について• イオンモバイルのドコモ回線、au回線のどちらを選んでいても上記ページに書かれている方法で設定すればOKです。 特にiPhoneに関しては、上記のページにアクセスしてプロファイルをインストールするだけなので非常に簡単です。 初期設定(APN設定)については、SIMカードが送られてきた時に同封されていた設定マニュアルを合わせてご確認ください。 筆者が考えるイオンモバイルに向いている人• 格安SIM初心者や端末もセットで購入したい人• 豊富な料金プランの中から自分に最適なプランを選びたい人• 家族でまとめて契約して月額料金を安くしたい人 イオンモバイルは、なんといっても格安SIMであるにもかかわらず実店舗が全国にある点です。 専任スタッフのサポートを受けながら申し込むことができるので、特に格安SIM初心者の人にオススメです。 また、料金プランや取り扱い端末が豊富にそろえられているので、あなたに最適な料金プラン・端末を選ぶことができます。 イオンモバイルは初心者から上級者まで、様々な人にピッタリな使い方ができる格安SIMなので、この記事を参考にして検討してみてください!.

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イオンモバイルのタイプ1とタイプ2の違い|速度や料金も比較してみました

イオンモバイル タイプ2

通信速度は格安SIMの中でも普通か少し遅い程度ですが、格安SIMの月額料金は業界最安値水準です。 ただし、イオンモバイルはネットで申し込むと送料がかかり、MNPの場合はイオンモバイルだけスマホが使えなくなる期間が発生します。 そしてネットでの申し込みが、他の格安SIMと比べて2倍時間がかかるような仕様になっています。 さらにネットで申し込むよりも、店舗で申し込んだほうがお得なキャンペーンを行なっていたりします。 イオンモバイルは全国のイオンの大型店舗でも申し込めるので、もともと店舗で申し込む人が多かったのですが、今ではネットで申し込むのは罰ゲームに近いので、イオンモバイルを契約する人のほとんどは店舗で申し込んでいます。 格安SIMの管理人は2016年4月からイオンモバイルを契約しています。 、、をリアルタイムで計測して、通信品質の結果をイオンモバイルの評価に反映させています。 ここではイオンモバイルのメリットとデメリット、料金プラン、実際に出る通信速度、申し込む場合の注意点、申し込むのに必要なもの、使えるスマホやiPhoneなどの詳細、イオンモバイルの評判等を徹底的に解説していきます。 イオンモバイルの目次• イオンモバイルのおすすめポイントとメリット• 格安SIMの月額料金が業界最安値水準• 販売とサポートをするイオンの実店舗が全国200店舗以上ある• タイプ1のドコモ回線の通信品質はIIJmioより少し劣る程度• 音声プラン 通話SIM をすぐに解約しても違約金なし• 名義変更ができる イオンモバイルのデメリットと注意点• ネットで申し込むと送料がかかる• MNPの場合、ネットで申し込むとスマホが使えなくなる期間がある• au回線の速度は遅いので、UQモバイルかBIGLOBEモバイルにしたほうがいい• 実店舗でのサポートは限定的• キャンペーンのお得度が低い• 速度は格安SIMの中でも少し遅め au回線はかなり遅い• 支払い方法の変更がオンラインではできない• 契約後は問い合わせ電話が有料になる イオンモバイルの料金プランの詳細 イオンモバイルの通常の料金プラン 音声プラン イオンモバイルを選ぶ人の7割くらいは音声プラン 通話SIM 、またはシェア音声プランを選んでいます。 音声プラン 月額料金 データ量 通話SIM1枚 1130円 0. 5GB 1280円 1GB 1380円 2GB 1580円 4GB 1980円 6GB 2680円 8GB 3280円 12GB 4680円 20GB 5680円 30GB 6980円 40GB 8980円 50GB 自分のスマホだけイオンモバイルで使いたい場合は、上記の音声プランを契約します。 スマホやLTE対応タブレットを複数台持っていたり、家族で使う場合はシェア音声プランを選びます。 ネットでの申し込みはできません。 家族で契約する場合や、スマホやLTE対応タブレットなどの複数台をイオンモバイルの格安SIMで使いたい場合はシェアプランを選びます。 データをみんなで分け合えます。 家族で契約する場合は、スマホの名義をすべて一つに揃える必要があります。 例えば父親が契約する場合で、既に他社のスマホを使っている場合、家族すべてのスマホの名義を父親名義にしてからMNPする必要があります。 4枚目にデータSIMを追加したい場合は+月200円、通話SIMを追加したい場合は+月900円かかります。 5枚目も同様です。 5枚が上限です 初月は、イオンモバイルの月額料金は日割りになります。 タイプ1はデータ量も日割りになります。 他社からMNPをする場合も通話SIMを選びます。 参考: データSIMはタブレットやモバイルルータ、自分の2台目スマホ用のための格安SIMです。 タイプ1はデータ量も日割りになりますが、タイプ2はデータ量はまるまるもらえます。 データSIMはLTE対応のタブレット、モバイルルーター、もしくは2台目のスマホに使うための格安SIMです。 119番や110番などの緊急通報もできません。 LINEの無料通話などはできます。 その他にかかる費用• 初期費用• 通話SIMの通話料金• 普通に電話をかけると通話料金が30秒20円• イオンでんわ アプリ を使えば通話料金が30秒10円• イオンでんわ10分かけ放題:月850円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円• 050かけ放題:月1500円でIP電話を使って国内通話が時間無制限でかけ放題 登録事務手数料1000円• イオンモバイルから他社へMNPする場合はMNP転出手数料:3000円、ただし契約日より90日以内に転出する場合はMNP転出手数料は15,000円になります。 タイプ1は200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行うと、さらに通信速度が制限 20kbps される場合があります。 タイプ1のau回線 高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。 3日間で6GB以上データを使うと速度制限になる可能性があります。 200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行うと、通信速度が制限 20kbps される場合があります。 タイプ2 データSIM専用 高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。 イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線とタイプ2は、タイプ1のau回線はです。 イオンモバイルは余ったデータ量の繰越もできます。 テザリングも出来ます。 イオンモバイルのタイプ1のau回線は、VoLTE用SIM マルチSIM のみの提供です。 au回線にLTE用SIMの提供はありません。 長期契約中のイオンモバイルの評価と他の格安SIMとの比較 イオンモバイルは、イオンスマホとして2014年に格安スマホに火をつけた先駆けですが、その当時はクソスマホにクソ速度というダメコンボで悪い意味で有名でした。 そんなイオンスマホは2016年2月にイオンモバイルとして一新して、まともなスマホにまともな通信速度になりました。 イオンモバイルの公式サイトがMVNOの中でも最悪な使い勝手で放置されましたが、2016年12月にサイトが一新され、ようやくまともな形でイオンモバイルが始まりました。 過去のイオンモバイルは近づかないほうが良い格安SIMでしたが、今ではまともな格安SIMになっています。 ただし、いまだに変なものが混ざっているので、イオンモバイルの評価をよく読んで検討することをオススメします。 イオンモバイルのドコモ回線、au回線、タイプ1、タイプ2、どれが良い? イオンモバイルにはドコモ回線のタイプ1とタイプ2、それとau回線があります。 それぞれで速度が異なります。 イオンモバイルのドコモ回線• タイプ1:系 少し遅い• タイプ2:NTTコム系でデータプランのみ受付 比較的速い• イオンモバイルのau回線• タイプ1:IIJmio系 ポンコツ速度 タイプ1は、データプラン、音声プラン、シェア音声プランの申し込みを受け付けています。 タイプ2はデータプランのみ受け付けています。 タイプ1のドコモ回線は格安SIMの中でも少し遅い程度ですが、タイプ1のau回線は格安SIMの中でも明らかに遅いです。 ポンコツ速度です。 au回線を使いたい場合は、速度が超速いか、速度が結構速いのタイプAを使うことをオススメします。 イオンモバイルはドコモ回線だけ検討することを強くオススメします。 音声プランもしくは音声シェアプラン:ドコモ回線のタイプ1を選ぶ au回線を選ぶよりもだいぶマシです。 データプラン:ドコモ回線のタイプ2を選ぶ タイプ1よりタイプ2のほうが速度が速いので、データプランの場合はタイプ2を選ぶことをオススメします。 タイプ2なら低速モードも無制限に使えます。 ただし、低速モードをたくさん使いたい場合は、低速モードの通信速度が240kbpsくらいでて、データSIMに加えて通話SIMも申し込めるがオススメです。 イオンモバイルの実際に出る通信速度、au回線はポンコツ 格安SIMの中には通信速度が遅い格安SIMと速い格安SIMがあります。 遅い格安SIMと速い格安SIMを比べた場合、速度差が100倍になる場合もあります。 格安SIMごとに実際に出る通信速度が異なるので、格安SIMの管理人はイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線は2016年4月から計測、タイプ2のドコモ回線は2017年1月、タイプ1のau回線は2018年3月から計測を行っています。 計測結果は、に掲載しているので参考にしてみてください。 IIJmioの設備を使っていますが、よりも1段下の評価になります。 タイプ1のau回線もIIJmioの設備を使っていますが、IIJmioのau回線の速度も悪く、イオンモバイルのau回線はさらに悪くなります。 使わないほうがいいです。 平日昼はかなり遅くなる場合がありますが、それ以外の時間帯は比較的優秀な速度が出ています。 イオンモバイルの通信速度をリアルタイムで計測中 このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。 イオンモバイルの実際に出る通信速度もリアルタイムで計測しているので参考にしてみてください。 Google Play Androidスマホ用 : iTunes iPhon用 : 切り替えアプリをタップして、200kbpsの低速に切り替えるとデータを消費せずにネットを使うことができます。 200kbpsなので速度はかなり遅いですが、データ消費なしにストリーミング音楽などを聴き流すのに便利な代物です。 その他の格安SIMの低速モードの詳細については、に詳しく記載しているので参考にしてみてください。 050かけ放題なら月1500円で電話かけ放題、ただし通話品質はそれなり・・ イオンモバイルでは月1500円の050かけ放題を使えば、国内通話をかけ放題で使うことができます。 050かけ放題は、音声プランに加えてデータプランでも申し込むことができます。 ただし、050かけ放題はIP電話を使った通話になるので、音質は通常の通話品質よりも劣るので注意してください。 格安SIMの電話代を節約する方法は下記にまとめているので、電話をよくする場合は参考にしてみてください。 格安スマホが定価販売で安くない イオンモバイルの問題点は格安スマホです。 イオンモバイルの格安スマホは定価販売、もしくは少し高く販売しているのに加えて、古すぎる機種を定価販売していたりします。 イオンモバイルで格安SIMを申し込む場合は特に問題はないのですが、格安スマホは割高または地雷の可能性が高いので買わないほうが無難です。 格安スマホが割高な理由は、おそらくは実店舗をたくさん展開してるためだと思われます。 実店舗にかかる経費が多くて、格安スマホの本体代のまともな割引までカバーできないのではないかと。。 ネット販売を主力にしているMVNOだと、格安スマホをキャンペーン価格で結構割安に提供していたりします。 例えば、やなどでは、安く格安スマホを買うことができるのでオススメです。 基本的にイオンモバイルは格安SIMだけ申し込む場合に検討するMVNOです。 新しいスマホが必要な場合は、で、安く買えるMVNOを検討することをおすすめします。 途中で名義変更ができる 格安SIMの多くはまだ名義変更できませんが、イオンモバイルでは名義変更をすることができます。 名義変更は、イオンモバイルの契約即日お渡し店舗で可能です。 名義変更時には現在の回線を契約している人と変更後の回線を契約する人の、両名の来店が必須です。 通話SIMを契約している場合は、両名の本人確認書類の提示が必要です。 名義変更できる格安SIMは、今のところイオンモバイルの他に、、の三社だけです。 注意:ネットで申し込むと送料がかかる イオンモバイルの格安SIMをネットで申し込むと送料がかかります。 注文金額が税込5400円未満の場合は配送料金560円 税込 、合計金額が税込2160円未満なら送料が760円 税込 です。 SIMカードのみ申し込むと注文金額は税込3240円なので送料の560円がかかってしまいます。 ごく稀にイオンモバイルは初期費用無料のキャンペーンを行う場合がありますが、初期費用無料の場合は送料が760円になります。 送料がかかるMVNOはイオンモバイルだけです。 注意:ネットでは支払い方法の変更ができない イオンモバイルを申し込んだ後に、クレジットカードを変更する必要が出た場合、イオンモバイルだと電話をかけて変更手続きの書類を請求する必要があります。 ほとんど全てのMVNOはオンラインでクレジットカードの変更手続きができますが、イオンモバイルだけはオンラインではできません。 イオンモバイルに電話をかけて、書類を送ってもらって、書類を記載して郵送しないとクレジットカードの変更ができなくなっています。 30以上の格安SIMを契約していますが、知っている限りではオンラインでの手続きを受け付けていないのはイオンモバイルくらいです。 注意:イオンモバイルへMNPする場合、ネットで申し込むとスマホが使えなくなる期間がある インターネットで申し込む場合も、ほとんどのMVNOはスマホが使えなくなる期間なしでMNPの手続きができますが、イオンモバイルはできません。 イオンモバイルでオンラインでMNPの手続きをすると、手続きをしてからスマホが使えなくなり、イオンモバイルの格安SIMや格安スマホが届くまでスマホが使えない状態になります 不通期間2日〜3日。 MNPを取り扱っているイオンモバイルの実店舗なら即日でMNPができます。 実店舗での契約は時間がかかる 通常の格安SIMだとネットで申し込むのが簡単でオススメですが、イオンモバイルの場合はネットで申し込むと送料がかかり、MNPでの乗り換えだとスマホが使えなくなる期間が発生します。 シェア音声プランもネット経由では申し込めません。 イオンモバイルのオンラインでの申し込みは、普通の格安SIMの申し込みに比べて2倍くらい手間がかかる手続きになっています。 このためイオンモバイルを申し込む人のほとんどは、ネットではなくイオンの店舗で申し込んでいます。 イオンの店舗で申し込む場合は20分くらい説明を受ける必要がありますが、事前に店舗受付シートを入力してプリントして持っていけば、この長い説明を受ける必要がなく時間を短縮することができます。 店舗受付シートの注意点:ほとんどの人が使わない 店舗受付シートを記入してプリントして持っていくと、店員さんと一緒にを一つ一つ確認する必要がなくなるので、20分くらい受付を短縮することができます。 ただ、これ実際に店舗受付シートを持っていく人は数パーセントくらいです。 自宅にプリンターがない人も多いと思うし、プリンターがあっても、わざわざ必要事項を入力してプリントして持っていくよりも、店舗で長ったらしい説明聞いた方が楽なのかもしれません・・。 申し込みの受付はイオンの実店舗だと18時まで イオンの店舗の営業時間が22時まででも、契約受付時間は18時までだったりします。 すべてのイオン店舗でイオンモバイルを扱っているわけではありません。 基本的に大型店でだけ扱っています。 さらに申し込みの受付は18時までです。 18時を過ぎると追い返されます。 イオンの店舗ごとに対応が異なる可能性があるので、イオンに行って申し込みをしようと思っている場合は、そのイオンでイオンモバイルを扱っているか、何時まで申し込みを受け付けているか、必要なものは何かを聞いてから行くことを強くおすすめします。 充実のサポート体制? 実際のサポートは限定的 格安スマホが何かうまく動かない場合は、イオンの実店舗へ行き直してもらう。 イオンモバイルを見ていると、そんなイメージを持つかもしれませんが、実店舗のサポートは限定的です。 イオンのサポートは、イオンで格安スマホを契約して、割高な月600円のイオンスマホ安心パックに入った場合に受けられるサポートです。 他のところでスマホを購入していたり、安心パックに入っていなければ、対応は他のMVNOと似たり寄ったりです。 イオンモバイルお客様センターに問い合わせて、実店舗でどんなサポートを受けられるか聞いたことがあるのですが、まず最初に何かあったらイオンモバイルへ電話して聞いてくれとのことでした。 その電話で、どうすれば良いか判断する感じになると。 それ以上のことは教えてくれませんでした。 注:イオンモバイルの実店舗なのに担当者がいない場合も イオンモバイルの実店舗 大型店 に行ったら、担当者が休みで対応してくれなかったという口コミ情報があります。 イオンモバイルに行く場合は、まず最初に当日にイオンモバイルの店舗に電話をかけて、詳しい担当者がいるかどうか聞いてから行ったほうが無難な感じです。 有料サポートに加入しないと、問い合わせ電話は有料電話になる イオンモバイルは、契約前ならフリーダイアルで問い合わせることができますが、契約後は1分10円くらいのナビダイアルになります。 月300円のイオンスマホ電話サポートに加入した場合は、契約後もフリーダイアルで問い合わせることができます。 イオンモバイルの強み:格安SIMだけなら割安&限定的ながら対面で教えてくれる人がいる イオンモバイルの格安SIMの月額料金は安いです。 ただ、キャンペーンをしないかお得度の低いキャンペーンしかしないので、トータルで見ると少し安いくらいになります。 それでも、月額料金の面では少し強みがあると評価できます。 その他のイオンモバイルの強みは、イオンモバイルを扱っているイオンの店舗で対面で格安SIMや格安スマホについて教えてくれる人がいることです。 自分にあった料金プランや、不安に感じることに答えてくれます。 注意点は自分にあった料金プランというのは、あくまでイオンモバイルのプラン内での話です。 他の格安SIMを勧めることはほぼないと思います。 他にも、行ってみたら担当者が休みで対応してもらえなかったという話もあるので、もし対面での対応を希望の場合は、当日に担当者がいるかどうか聞いてから行くことをオススメします。 イオンモバイルの格安スマホの中には地雷端末が埋まっているので注意する必要がありますが、格安SIMは別段悪いものではありません。 格安SIMだけ申し込む場合はイオンモバイルを選んでハズレだったと思うことはほとんどないです。 ネットで申し込むなら、イオンモバイルよりもエキサイトモバイルがオススメの理由 ネットで申し込む場合は、イオンモバイルよりもエキサイトモバイルがおすすめです。 まずエキサイトモバイルのほうがイオンモバイルよりも 速度が少し速いです。 月額料金は同じくらいですが、エキサイトモバイルのキャンペーンのほうがお得度が高いです。 加えて、エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量で料金が決まる従量制プランになります。 従量制なので一番簡単に格安SIMの料金を節約することができます。 もちろん、エキサイトモバイルなら送料もかからないし、MNPでもスマホが使えなくなる期間なしに乗り換えられます。 クレジットカード情報のネットで変更できます。 イオンモバイルが優っている点は店舗があることだけです。 店舗で申し込むのが必須の場合はイオンモバイルになってしまいますが、ネットでも申し込める人の場合はエキサイトモバイルがおすすめです。 エキサイトモバイルでは、格安SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。 2020年7月31日までのキャンペーンです。 イオンモバイルのまとめ イオンモバイルの総合評価は悪くはないです。 むしろ月額料金やサービス内容的には比較的良いMVNOです。 ただ、ネットでの申し込みは残念品質です。 加えて実店舗の費用が高いためか、キャンペーン内容が他のMVNOと比べてお得度が低かったりします。 オンラインではクレジットカードの変更手続きもできず、オンラインショップでは送料がかかり、MNPはスマホが使えなくなる期間が発生。 ほとんど全てのMNOは、ネットで簡単に申し込めて、送料もかからず、MNPも不通期間なしに手続きができます。 オンラインでクレジットカードの変更もできます。 イオンモバイルでは全てできません。 端的に言ってイオンモバイルはアナログなMVNOです。 イオンモバイルは、近くにイオンモバイルを扱っているイオンの店舗がある場合で、格安SIMだけ申し込む場合に検討することをオススメします。 イオンモバイルの申し込みで必要なものとMNPについて 申し込みにはクレジットカードが必要です。 加えて、音声プラン 通話SIM を申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。 他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。 必須:クレジットカード 本人名義ではなくても可 イオンモバイルの申し込み場合、クレジットカードが必須です。 イオンモバイルの場合、他人名義のクレジットカードでも受け付けています。 音声プランやシェア音声プランは、本人確認書類が必要 音声プラン 通話SIM やシェア音声プランを申し込む場合、もしくはMNPでイオンモバイルへ乗り換える場合、申し込み時に本人確認書類が必要です。 データプランは本人確認書類は必要ありませんが、050かけ放題を申し込む場合は本人確認書類が必要です。 本人確認書類は下記の1点 運転免許証、日本国パスポート、住民基本台帳カード 顔写真付き 、外国人登録証明書、在留カード、特別永住者証明書 もしくは下記の本人確認書類と補助書類1点 健康保険証+補助書類 補助書類 公共料金領収書 電気・都市ガス・水道の料金領収書 、住民票、戸籍謄本 本籍地の記載は塗りつぶすこと ネットで申し込む場合は、本人確認書類や必要な場合は補助書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。 注意点は、本人確認書類 必要な場合は補助書類 に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。 MNPで乗り換える場合は、MNP予約番号が必要 今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままイオンモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。 現在契約中のキャリア ドコモやau、ソフトバンク等 に電話をかけて、MNP予約番号をもらいます。 MNP予約番号には有効期限があるので、イオンモバイルを申し込む当日か前日くらいにMNP予約番号をもらうのが無難です。 注意点は、ガラケーやスマホの名義とイオンモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。 名義が異なる場合は、イオンモバイルで申し人の名義に合わせる必要があります。 下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。 他社からイオンモバイルへ番号移転 MNP をする方法• イオンモバイルでMNPでの申込み手続きが完了すると、今使っているガラケーやスマホが使えなくなる。 ほとんどのMVNOではガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPできますが、イオンモバイルではWebサイト経由で申し込む場合はできません。 イオンモバイルの即日お渡し店舗で手続きをした場合にだけ、電話やネットが使えなくなる期間なしにMNPできます。 ネット経由で申し込むとSIMカードが届くまでの間 1~3日程度 、電話やネットが使えなくなります。 SIMカードが届いて用意したスマホに挿入して少し設定してあげると、電話やネットができるようになります。 イオンモバイルのキャンペーン情報とオススメの格安スマホ イオンモバイルではキャンペーンを不定期に行なっています。 特別お得なキャンペーンはあまり行いません。 たまにボチボチなお得度のキャンペーンを行なっていたりします。 下記にイオンモバイルのキャンペーン内容は下記にまとめているので、参考にしてみてください。 イオンモバイルではキャンペーンで、通話SIMの月額料金が最大5600円引き、25歳以下ならさらに3年間1GB増量、そして他社からMNPでイオンモバイルへ乗り換える場合は初期費用3000円が1円になります。 2020年6月21日までのキャンペーンです。 オススメの格安スマホ イオンモバイルの格安SIMの月額料金はそこそこ割安で検討する価値があるのですが、イオンモバイルの格安スマホの定価販売か旧機種の割高端末だったりします。 新しいスマホが必要な場合は、新しいスマホがかなり安く買える、、等を検討することを強くお勧めします。 その他、新しいスマホが必要な場合は下記を確認してみることをおすすめします。 テザリングも使えます。 格安SIMでiPhoneを使いたい場合は、も参考にしてみてください。 面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。 気をつける点は、2015年3月以前に発売されたドコモのスマホだとテザリングができなくなっているくらいです。 iPhoneや2015年4月以降に発売されたAndroidスマホならテザリングもできます。 ドコモのiPhoneについて ドコモのiPhoneは、イオンモバイルのドコモ回線で使えます。 テザリングも使えます。 ドコモのiPhone 6s以上のモデルの場合はSIMロックを解除するとイオンモバイルのau回線でも使うことができます。 テザリングも使えます。 テザリングも使えます。 2017年8月以降に発売されたauのスマホならSIMロック解除なしでイオンモバイルのau回線で使えますが、あとあと問題が出てくる可能性が高いので、auのスマホは基本的にはSIMロック解除してから使うことをおすすめします。 ただ、イオンモバイルのau回線はポンコツ速度なので、auのスマホを使いたい場合はau回線で通信速度が超速いか、速度が結構速いのタイプAを使うことをオススメします。 なお、SIMロックを解除したauのスマホの場合、イオンモバイルのドコモ回線でも使えたりしますが、対応バンドが完璧では無いので電波の受信が悪くなる可能性があります。 基本的にはauのスマホはで使うのが無難です。 auのiPhoneについて SIMロックを解除したauのiPhoneならイオンモバイルで問題なく使うことができます。 電波の受信も問題ないです。 テザリングも使えます。 auのiPhone 8以上のモデルはSIMロックの解除の必要なくイオンモバイルのau回線で使うことができますが、あとあとSIMロックの解除の必要が出てくる可能性があるので、SIMロックを解除してから使うことを強くお勧めします。 対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。 ただ、ソフトバンク系の格安SIMなら対応バンドが同じなので、ソフトバンクのスマホはのを使うことをオススメします。 ソフトバンクのiPhoneについて SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneならイオンモバイルで問題なく使うことができます。 電波の受信も問題ないです。 テザリングも使えます。 オプションは基本的に全て不要 イオンモバイルは色々オプションサービスを選ぶことができますが、基本的に全て不要です。 音声プランを選ぶ場合に10分かけ放題をつけるかどうか、データプランを選ぶ場合に月140円のSMSを付けるどうかを検討するくらいです。 参考: それ以外のオプションは基本的にいりませんが、下記で少し詳しく説明していきます。 故障の大半は画面が割れることですが、保護ケースに入れて強化ガラスを貼れば、液晶割れはほぼ防げます。 水濡れが心配な場合は、防水対応のスマホを購入すれば大丈夫です。 買うと5万円以上するAndroidスマホや、新型のiPhoneの場合に加入を検討してみてください。 修理中はイオンが代替機種を貸し出してくれます。 価格の安い格安スマホ 5万円未満 の場合は、壊れてしまったら買い換えた方が経済的です。 初期設定やアプリの設定などの相談をすることができますが、普通の人は入りません。 検索すればほとんどのことが解決します。 イオンモバイルで格安スマホを購入した場合に申し込めます。 全て必要ないです。 ただ、スマモリはASUSとファーウェイのスマホが非推奨端末です。 子供にスマホを使わせるなら子供とよくよく話し合って、使えるデータ量を少なくするのが効果的です。 イオンモバイルの評判 イオンモバイルの評判の歴史 イオンモバイルの評判は、昔はかなり悪かったです。 イオンモバイルはもともとはの代理店のような存在で、実際に出る通信速度が悪く、評判も悪かったです。 ただし、ネットので受付を長期で停止して、実店舗でも予約販売のみ受け付けていました。 それに加えて、公式サイトもMVNOの中でもユーザビリティのかなり悪いサイトでした・・。 そんなイオンモバイルでしたが、2016年12月15日に公式サイトがようやくリニューアルされて、見た目もまともなものになりました。 対応がちぐはぐですが、タイプ1のドコモ回線はIIJmioの設備を使っているので通信速度でひどい目にあうことは少ないと思います。 月額料金も他の格安SIMと比べても最安値水準です。 サポートに過度な期待をしないこと、格安SIMだけ選んで、格安スマホはAmazonや量販店で自分にあったものを適切か価格で買えば、イオンモバイルを選んでも後悔することは少ないです。 ただ、新しいスマホが必要な場合は、で契約するのがオススメです。。 2018年のTwitterでの満足度調査の結果 格安SIMはどこもかしこも何かの調査で満足度1位を掲げていて、胡散臭いことこの上ないです。 そこで、格安SIMの管理人が2018年5月にTwitterで格安SIMの満足度の投票を行いました。 投票結果だけ見るを除いたイオンモバイルの2019年の満足度の結果 58. 満足度の上位陣は、、になっています。 逆に満足度が低いのはワイモバイル、OCNモバイルONE、楽天モバイルといった具合になっています。 イオンモバイルの関連情報• 格安SIMの中で通信速度がダントツに一番速いのがUQ mobileです。 au系の格安SIMなのでauのスマホユーザや通信速度を重視する人に特におすすめの格安SIMになっています。 BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。 BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。 割安に使えるキャンペーンも積極的です。 mineoはドコモ系、au系、ソフトバンク系のすべての格安SIMを提供しています。 家族割や複数回線割があるので多人数で使う場合に安くなります。 音声SIM デュアルタイプ をすぐに解約した場合でも違約金がないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもおすすめです。 LINEモバイルはLINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータの消費なしに使うことができます。 LINEの年齢認証も行うことができるのでID検索もできます。 SNSをたくさん使う場合にオススメの格安SIMです。 今イオンモバイルでナビダイヤルのサポートはないですね。 お客様センターも有料サポート300円もフリーダイヤルですね。 これはイオンモバイルのキャンペーンというよりイオンのキャンペーンですが月初になるとAセレクションでイオンカード会員限定で割引価格で機種が買えます。 これがイオンモバイルユーザーでなくても購入できるので機種変更の対応のない格安simユーザーが結構買っているようです。 オーナーズカードなど使えばなおとくです。 この前Zenfone5Qが5000円で通信契約なしで売っていたのでたまに在庫処分でたたき売りしてますね。 ZTE E01は1000円でした。 あとイオンはdocomoの端末を通信契約無しで売ってくれるので実質iPhone新品を買える格安simです。 docomoのiPhone取扱店のみですが。 docomoの端末のみ買えますとデカデカと出してる店舗もあります。 イオンモバイルの公式サイトにも下記のように記載されていますね・・。 ———————— 他社へのMNP転入完了後に、イオンモバイルとのご契約が解約となります。 また、MNP転出される場合は下記転出費用が発生いたします。 契約日より90日以内に転出する場合:15,000円(税抜) 契約日より91日以降に転出する場合:3,000円(税抜) ———————— 新規契約の場合はMNP転出手数料が高くなって、MNPで乗り換えてきた人たちは3000円で固定。。 次回更新時に修正しようと思います。。 ご指摘ありがとうございます。

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