コイン ランドリー。 【2020年最新】コインランドリーでカーペットをクリーニング!入れ方のコツも伝授

【初めてでも安心】コインランドリーの使い方、費用、必要なものを解説

コイン ランドリー

コインランドリーはヨーロッパで誕生してから欧米に拡大し、その後日本にももたらされました。 日本でコインランドリーには「単身者が利用する場所」「室内が暗く狭いので女性の利用には不向き」といった印象もありますが、近年最新式のランドリー機器や防犯設備を整えた店舗が増えており、全国で需要が伸びています。 ここでは、日本でコインランドリー需要が高まっている理由と今後の展望について解説していきます。 なぜコインランドリーの需要が伸びているのか?理由を解説 コインランドリーの需要が伸びている理由は大きく分けて3つです。 都市部の単身世帯の増加 都市部は24時間営業の店舗が多く、公共交通機関や病院などの環境が整っていることから、ファミリー層よりも単身世帯に好まれる傾向にあります。 学生さん、一人暮らしの中高年層など単身世帯が増えていくにしたがって、忙しい時間を有効に使えるコインランドリーが人気となっています。 家事の時短と効率化が注目されている コインランドリーは自宅の洗濯機よりも強力かつハイスピードで洗濯乾燥ができるため、自宅の洗濯機より時短になるという意見がみられます。 共働きや育児などで家事に時間をかけられない場合、時短が可能なコインランドリーは便利な存在となります。 防犯上の理由 女性がいる世帯では下着などの衣類を気軽に外干しできないケースがほとんど。 しかし雨の日など部屋の中もじめじめとするような場合には、室内干しも難しくなってしまいます。 コインランドリーの中には、最新の防犯カメラや監視システムが備え付けられているところがあります。 雨の日でも安全に洗濯乾燥ができますし、外から見られる心配もありません。 コインランドリーでしか利用できないシステムがある 「おしゃれ着用洗濯乾燥機」「ペット用品専用洗濯乾燥機」「靴専用洗濯乾燥機」など、コインランドリーにしかない設備もあります。 これらのランドリー機器は特定の洗濯物をまとめ洗いをしたいときに便利ですし、ペット用品専用のランドリーなら自宅で人間用の衣類とペット用品を一緒にする必要がないので衛生的です。 コインランドリーの需要は増え続けている 厚生労働省が発表したデータによれば、コインオペレーションクリーニング営業施設はランドリーやドライ機のみの施設と比較して、平成8年から25年にかけて1. 6倍以上の伸びを表しています。 コインオペレーションクリーニング営業施設 ランドリーのみの施設 ドライ機設置施設 コインオペレーションクリーニング営業施設 ランドリーのみの施設 ドライ機設置施設 平成8年 10,228 9,562 666 平成9年 10,739 10,051 688 平成10年 11,323 10,613 710 平成11年 11,843 11,116 727 平成13年 12,502 11,832 670 平成15年 12,726 12,156 570 平成17年 13,746 13,264 482 平成19年 14,840 14,404 436 平成21年 15,426 15,062 364 平成23年 15,985 15,696 289 平成25年 16,693 16,454 239 参照:厚生労働省「コインオペレーションクリーニング営業施設に関する調査(施設数)」 コインランドリーの今後の需要と将来性 ここからは、コインランドリーの今後の需要と将来性を詳しくみていきましょう。 クラウド型IoTランドリーシステムとの連携が可能に すでに一部のコインランドリーでは、オーナーとユーザーのそれぞれがアプリなどを使って遠隔操作を行える「クラウド型IoTランドリーシステム」が導入されています。 オーナー側には売上確認や割引券配布などの業務を、ユーザー側には洗濯予約や空き状況の確認、コース選択などが可能となるため、コインランドリーの利便性をさらに高めてくれるシステムです。 店舗内や他業種との連携が進む 商業施設の中にコインランドリーが出店するケースや、カフェなど他業種と提携し出店する新しい業態が登場し、注目を集めています。 ランドリーの利用中に時間が空いてしまうので、その時間を有意義に過ごしたいというニーズに応えるかたちでさまざま試みが始まっており、今後さらにコインランドリーの業態は魅力的なものに変化していくと考えられています。 日本のコインランドリー普及率は欧米より断然低い?! コインランドリーはかつてイギリスから欧米へ広まり、日本にもたらされました。 残念ながらまだ日本国内ではコインランドリーの普及率は高くはなく、欧米に比べると非常に低い状況です。 利用者層は圧倒的に主婦が多い 日本では、コインランドリーの利用者のうち約7割が主婦(主夫)であると言われています。 家族の人数が多いほど洗濯に手間がかかりますし、コインランドリーを利用している間に買い物や用事を済ませるなど、空き時間を工夫して利用している人も少なくありません。 また、近年では共働き世帯が増加し、主婦(主夫)でありながら仕事も掛け持ちしている方も増えてきました。 便利なサービスではありますが、「自宅からコインランドリーまでが遠い」「スマホで決済できるコインランドリーが近くにない」「洗濯物を持ち運ぶのが面倒」など、さまざまな理由からランドリーの利用を敬遠する声も。 将来、コインランドリー経営はどのように変化すべきなのでしょうか。 利便性の高いサービスを打ち出していく 利用しやすい立地、スマホ決済などのシステム、清潔な店内など、「洗濯物を抱えてでも来店したい!」と思わせるサービスがあれば、コインランドリーの需要は高まっていくことでしょう。 若者にも受け入れられるお店づくりを目指す 利用者層の7割は主婦(主夫)と言われていますが、これからの時代は口コミによる拡散能力をもつ若年層をターゲットにするなど、世代を超えて受け入れられるための工夫が必要です。 利便性や来店のしやすさが第一 従来のコインランドリーは暗く、狭くて古びた場所というイメージが強いため、そのイメージをもったままの方も少なくありません。 これからのコインランドリーは、若い人にも気軽に来店できるような清潔さや明るさはもちろん、他業種との連携や利便性を追求した場所ほど歓迎されると考えられます。 ぜひ、長期的な経営も見据えて未来志向のコインランドリー経営を考えてみてはいかがでしょうか。

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コインランドリーに洗剤は不要?古い型で洗剤を使う場合の入れ方は?

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コインランドリーは自宅に洗濯機がない人が使うものだと思っていませんか?実は自宅に洗濯機や洗濯乾燥機がある人でもコインランドリーを利用する人が増えています。 なぜならコインランドリーの洗濯機や乾燥機は家庭用よりも大容量でパワフルなので、雨の日が続いて洗濯物がたまったときや、布団などの大物を洗濯したいときに便利だからです。 最近はオシャレなコインランドリーやサービスの充実したコインランドリーが増え、利用者も増加しています。 今まで利用したことがないけれど、使ってみたいという方も多くいらっしゃるでしょう。 この記事では、コインランドリーの使い方から費用、利用時に必要なものまで解説します。 初めてコインランドリーを使う人は、ぜひ予習しておいてくださいね。 なぜ人気?コインランドリーが注目を集める理由 最近コインランドリーを利用する人が増えているようです。 コインランドリー自体も増えてきていますが、なぜこのように人気になっているのでしょう? 洗濯時間を短縮させたい人が増えた 仕事をしている女性や共働き世帯など、家事を効率的に済ませたい人にとって、洗濯や乾燥の時間を短縮できるコインランドリーは魅力的です。 コインランドリーには大容量の洗濯機がありますので、たまった洗濯物も一気に片づけることができます。 自宅に洗濯機がある人でも、コインランドリーで済ませた方が家事の時短につながるでしょう。 清潔志向が高まり布団の洗濯をする人が増えた 身の回りを清潔に保ちたいということから、布団や毛布、カーペットなどの洗濯をする人が増えてきたこともコインランドリーの需要が増えた理由の1つです。 自宅で洗えない大物でも、コインランドリーの大型洗濯機であれば洗濯・乾燥が可能です。 花粉やPM2. 5が気になる時期に外干ししなくて済む 花粉のシーズンやPM2. 5の濃度が高い日など、洗濯物を外に干したくない日もありますね。 こんなときもコインランドリーは役に立ちます。 自宅に乾燥機がない人は、コインランドリーを利用することで外干ししなくて済むでしょう。 駐車場を併設するコインランドリーが増えた たまった洗濯物を一気に片づけたいとき、コインランドリーまで車で行けたら荷物の持ち運びが楽です。 最近は駐車場を併設した郊外のコインランドリーが増えたため、一週間分の洗濯物をまとめて洗濯したい人、家族のスニーカーを洗いたい人などにはとても便利でしょう。 カフェを併設したオシャレなコインランドリーが増えた かつてのコインランドリーは、どちらかというと暗いイメージがありました。 自宅に洗濯機がない単身者が洗濯をしに行く場所という印象でしたが、最新のコインランドリーはガラッと雰囲気を変えて注目を集めています。 外観も内装もオシャレで、カフェを併設しているところもあります。 洗濯と乾燥が終わるまで、カフェでお茶しながら待つこともできます。 Wi-Fi完備のコインランドリーなら待っている間も退屈しませんね。 中には子連れでも利用しやすいようにキッズスペースを併設しているコインランドリーもあります。 女性が入りやすい明るく清潔なコインランドリーが増えたことが、利用者増加の理由の1つと言えるでしょう。 IT化でより便利になった 便利な「ITランドリーシステム」を導入しているコインランドリーもあります。 これは、スマホからコインランドリーの機器の空き状況を確認できたり、利用している機器の運転終了をメールで知らせてくれるサービスです。 このサービスを利用すれば、利用前も利用中も店舗内で待たずに済むので、とても便利です。 コインランドリーでは何ができる? 家庭用の洗濯機ではできないことがコインランドリーならできることがあります。 コインランドリーではどんなことができるのか見ていきましょう。 大量の洋服が洗える 家庭用洗濯機の場合、一度に洗える容量は大きなもので12kg程度です。 1人あたりの1日分の洗濯物は1. 5kgが目安と言われていますので、一人暮らしや世帯人数が少ない家庭でこまめに洗濯するのなら、10kg以下のタイプを選ぶことが多いでしょう。 乾燥機がない家庭の場合、雨が続く時期は洗濯物がたまりがちです。 一人暮らしで毎日帰宅時間が遅い人は、深夜に洗濯すると騒音が心配なので洗濯物が1週間分たまることもあるでしょう。 洗濯物をためてしまうと一度では洗濯しきれず、何回も洗濯機を回さなくてはならなくなります。 しかし、コインランドリーには複数のサイズの洗濯機があり、大型のものなら容量が30kg以上のものもあります。 一度に大量の衣類を洗濯できますので、数日分の洗濯物をまとめて片づけることができるでしょう。 大物の洗濯ができる 布団やカーペットなどは、洗濯したくても家庭用の洗濯機では難しいです。 コインランドリーには大型の洗濯機がありますので、大物の洗濯もできて便利です。 布団用の乾燥機で乾かせば、ふわふわに仕上がります。 ただし、コインランドリーで洗えない布団もあるので注意しましょう。 和布団、羊毛布団、キルティング加工されていない布団などはコインランドリーでの洗濯はできません。 必ず洗濯表示を見て、洗えないものはクリーニングに出すようにしてください。 スニーカーが洗える お気に入りのスニーカーが汚れてしまい、洗ってもきれいにならないということはありませんか? コインランドリーには、スニーカーが洗える「スニーカーランドリー」が設置されているところもあります。 手間のかかるスニーカーの洗濯も、スニーカーランドリーを利用すれば簡単にできます。 靴の洗濯と乾燥は所要時間がそれぞれ20分程度。 「洗濯だけ」「乾燥だけ」という使い方もできるので、洗濯だけして自宅で干せば、乾燥機代を節約することもできます。 深夜でも洗濯できる マンションやアパートの場合、夜間に洗濯機を使うと下の階の部屋に振動や音が響く可能性があります。 しかし、どうしても洗濯しておかなくてはいけないということがあるかもしれません。 そんなときに便利なのがコインランドリーです。 コインランドリーは基本的に24時間営業なので、騒音が気になる時間帯でも安心して洗濯できます。 洗濯・乾燥の時間がスピーディー コインランドリーでの洗濯は、所要時間が約30分程度です。 Tシャツや下着など普通の洗濯物なら乾燥も30分程度なので、自宅の洗濯乾燥機を使うよりもずいぶん時間を短縮できます。 家族の洗濯物がかなりたまっている場合は、洗濯機2台を同時に使用することでも時間を節約できるでしょう。 乾燥はガスを使って高温の熱風で乾かしますので、家庭用に比べるとずいぶん早く乾きます。 ダニ・花粉対策ができる 布団は睡眠中の汗や皮脂でダニの温床となりがちです。 コインランドリーの乾燥機は高温の熱風で乾燥させますので、ダニを死滅させることができます。 また、乾燥機で乾かせば外干ししなくてすみますので、布団を花粉から守ることもできます。 コインランドリーを利用するときに必要なもの コインランドリーを利用するときは、洗濯物以外に何を持って行けばよいのでしょう?コインランドリーに必要なものをご紹介します。 洗剤(コインランドリーによって異なる) 最近のほとんどのコインランドリーは洗剤が自動投入されますので、洗剤を持参しなくてもいいところが多いです。 しかしコインランドリーによっては洗濯機の機種が古く、洗剤が必要な場合がありますので、初めて訪れるときは念のため洗剤を持って行った方がよいでしょう。 洗剤の量は、衣類の重さによって決めてください。 コインランドリーに行く前に、衣類の重さを測っておくと、正確な洗剤の量が把握できるでしょう。 洗剤が自動投入されるタイプの場合は、そのまま使ってください。 使いたい洗剤があっても自動投入は止められませんので、備え付けの洗剤を使いましょう。 お金 絶対に必要なのがお金です。 洗濯の料金は洗濯機の容量によって異なり、乾燥機は時間ごとに決められています。 洗濯物の量が多いときや、デニムなど乾きにくいものがあるときは、乾燥機の料金が高くなってしまいます。 また、コインランドリーでは、小銭が必要です。 ほとんどのコインランドリーには両替機が設置されているでしょうが、もし使えないことがあると困りますので、できるだけ小銭を用意しておきましょう。 洗濯ネット デリケートな服を洗濯するときは、傷まないように洗濯ネットを用意しておくと安心です。 コインランドリーでも自宅で洗濯するときと同じように洗濯ネットが使えますので、普段の洗濯で使っている人は持って行くようにしてはいかがでしょうか。 洗濯した物を入れる袋 洗濯物を持参したときの袋の中に洗濯してきれいになった衣類を入れたくない人は、持ち帰るときの袋を用意しておきましょう。 コインランドリーの使い方 コインランドリーへの注目が高まっていますので、初めて使う人も増えているでしょう。 コインランドリーの使い方は、初めての人でも特に難しくありません。 操作の仕方を見ていきましょう。 洗濯機の使い方 まずは洗濯機を使う手順についてご説明します。 空いている洗濯機に洗濯物を入れ、扉を閉めます(洗剤が自動投入でない場合は、洗剤を投入口に入れます)。 表示されている料金を入れ、スタートボタンを押します。 洗濯が終わるのを待ち、終了したら洗濯物を回収します。 一般的な洗濯物であれば、所要時間は30分程度です。 料金はお店によって異なりますが、相場は10kg以内なら400~500円、12~20kgが400~700円、22~32kgが700~1,200円程度となっています。 コインランドリーの洗濯機を使うときは、洗濯物を入れる前に必ずポケットの中を確認しておいてください。 普段の洗濯時も確認はするでしょうが、自宅の洗濯機ではないので故障の原因になったときに大変です。 ポケットの中に物が入ったままになっていないか確認し、取り外せる飾り等は外しておきましょう。 また、洗濯機は容量に合わせて選んでください。 容量が小さな方が料金は安いですが、容量以上の洗濯物を無理やり入れるときれいに洗えないことがあります。 洗濯機のトラブルを引き起こす可能性もありますので、容量に合ったものを選ぶようにしましょう。 乾燥機の使い方 次に乾燥機を使う手順をご説明します。 洗濯物を入れて扉を閉めます。 お金を入れてスタートボタンを押してください。 終わったら洗濯物を回収し、たたんで持ち帰りましょう。 乾燥機の所要時間は、洗濯物の量や素材の厚みによって違います。 Tシャツなど一般的な洗濯物の場合は30分くらいで乾きますが、乾きにくいジーンズなどは40~50分程度、布団なら50分程度かかります。 家庭用の乾燥機であれば、自動で所要時間を判断してくれますが、コインランドリーでは自分で乾燥時間を設定しなくてはなりません。 生乾きが嫌な人は一般的な衣類の洗濯時に30分くらい乾燥させますが、衣類の痛みが気になる人や待ち時間が嫌という人は、10~20分の乾燥で切り上げて自宅に持ち帰ってから干しておく人もいるようです。 乾燥機の料金の相場は10分100円程度です。 そのため乾燥時間が長ければ長いほど、料金も高くなってしまいます。 たとえばジーンズなど乾きにくいものは自宅で洗濯するよりずいぶん割高になってしまうでしょう。 しかしコインランドリーの乾燥機には、家庭用の乾燥機にはないメリットがあります。 70度以上の熱風で乾かしますので、ダニ退治や殺菌効果、脱臭効果などがあり、定期的に布団を乾燥機にかけることで寝具を清潔に保てます。 まとめ 最近はコインランドリーのイメージがずいぶん変わりました。 コインランドリーの利便性やオシャレな雰囲気に魅力を感じて、利用者がかなり増えているようです。 たまった洗濯物のまとめ洗いや、自宅では洗えない大物の洗濯、ダニ対策のためのふとん乾燥など、さまざまな用途でコインランドリーを活用できます。 しかし頻繁に利用すると、自宅での洗濯に比べて費用がかかります。 そこで自宅で洗濯してコインランドリーで乾燥、またはコインランドリーで洗って自宅で外干しなど、自宅でできることはして、コインランドリーの利用を最低限にすることも可能です。 コインランドリーを上手に利用して、家事の時短や清潔な暮らしに役立ててはいかがでしょうか。

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ダニ退治はコインランドリーの乾燥機が効果的!コインランドリーに布団を持ち込んだ結果…!

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コインランドリーを活用して、クリーニング代を節約 以前、娘が敷布団を汚してしまいました。 そのときは梅雨真っ只中なので当然外は大雨。 汚れたダブルの敷布団をどうするか、以下の3択で迷いました。 クリーニング:3000~5000円はかかる上に日数も必要• 買い替え:安価な布団はたくさん売っているが、捨てる手間もかかる• コインランドリー:ダブルの敷布団が本当に洗えるのか疑問。 傷みも心配 いろいろと悩みましたが、コインランドリーで布団が丸洗いできるならラッキー! と思って初挑戦してみました。 薄手の掛け布団や毛布は洗濯したことがあっても、敷布団は初めての経験。 しかもダブルです。 こんな大きなものが入るのかと心配でしたが、意外とすっぽり簡単に入りました。 ちなみにコインランドリーの容量は、20キログラムでは我が家のダブルの敷布団は入らず、30キログラムのタイプにはすっぽりと収めることができました。 洗濯料金は、1100円+乾燥料金600円 約40分 =合計1700円。 これはかなりお得だなと感じました。 しかも丸洗いなので気持ちがいい! シングルで化繊の敷布団なら乾燥時間はもっと短くて済むと思います。 コインランドリーで布団を洗う際のやり方と注意点 布団は丸めて縛っておくと、形が崩れにくい ただし、コインランドリーを使用するうえでの注意点もあります。 キルティングのない布団は中身がバラバラになるので使用できません。 素材が綿や毛100%素材のものは使用できません。 布団の取扱い表示、コインランドリーでの注意書きに沿って利用する。 中身を偏りをなくすため、必ず布団をロール状に丸めて、さらに2~3カ所ひもで縛っておく。 今回洗った敷布団はもう10年以上使っているものだったので、買い替えることも覚悟でのコインランドリー初挑戦でした。 しかし、意外と簡単に、しかも格安で丸洗いできてよかったです。 毛布や夏用の掛け布団は、自宅の洗濯機でも十分洗えますが、大物はコインランドリーを利用して洗えば、家計にも優しいですね。 高級な布団だと、コインランドリーで洗ったら傷むのではという不安もあると思います。 その場合はクリーニングを利用したほうが無難でしょう。 小さな子どものいる家族には特に便利なコインランドリー コインランドリーは、冬や季節の変わりめにこたつ布団やカーペットを洗うのにも役立っています。 子どもが小さいと食べこぼし等でこたつやカーペットは不潔になりがちですが、定期的に丸洗いできるので便利です。 コインランドリーを利用するようになってからは、子どもたちが食べこぼしをしても「洗えば済む」と思えるようになり、精神的にも楽になりました。 これらのものを洗うのに、以前はクリーニングを利用していましたが、コインランドリーだとそれぞれ1500円程度で済みます。 毎日利用するものほど、1~2時間で洗濯が完了するのもありがたいなと感じます。 梅雨時期に増えやすいというダニの駆除にもなり、「布団を洗う」というきっかけをくれた娘にむしろ感謝しています。 おかげさまで 家計も布団もすっきりきれいに暮らせる術をまた一つ、身に付けることができました。 コインランドリー使用にも、注意が必要なものとは? 昔からある、キルティングされていない真綿の敷布団は、コインランドリーでは使用できません。 縮んだり、中身がバラバラになったり、古い物は表面の生地が破けたりするケースがあります。 一般的に「打ち直し」に適する布団はコインランドリーには適しません。 「打ち直し」とは? 長年使用して硬くなったお布団を機械で解きほぐしゴミ・塵などを取り除き、弾力を回復させることでふっくらとよみがえらせるという方法です。 この種の布団は避けたほうがいいでしょう。 【関連記事をチェック!】•

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