アドセンス 効果的な貼り方。 AFFINGER5(WING)アドセンス広告の貼り方

アドセンス広告の貼り方に悩むあなたへ|合格してからの全手順まとめ|ひよこは旅をする

アドセンス 効果的な貼り方

【THE THOR】アドセンス広告の貼り方・設定方法 ネット上の広告も楽しく見たいものです。 katsuです。 今日はサイトへの Google Adsense(グーグルアドセンス)広告の貼り付け方・設定方法について説明します。 この「 活ノート!」は WordPressの THE THOR(ザ・トール)というテーマで作成しています。 サイトを設定する中で、広告の貼り方はとても苦労しました。 アドセンス広告がスマホ表示ではみ出してしまったり、画面いっぱいに広がってしまったり。 そもそもどこにどんな広告を貼るべきなのか・・・。 そんな悩みを少しずつ解決している途中経過ではありますが、備忘録として残しておきたいと思います。 THE THORを使用されている方に限らず、アドセンス広告を利用される方全てにお伝えしたい技術です。 また、これから広告を使用される方にも 「Googleアドセンスってこんな感じなのか~」って感触をつかんでもらえると思います。 それでは詳しく説明します。 当サイトにおけるGoogle Adsenseの考え方 この「活ノート!」は、 広告を実装し収益を得ようとしているサイトです。 読む方のことを考えると、広告は邪魔なものだと思います。 もちろん書き手側も広告を好んで貼りたくはないのです。 しかし、こういったブログを運営していく上でどうしても費用はかかります。 それに、僕のように 「何とか物書きで生活できないかな!」と夢見るサラリーマンにとっては、広告は必須なものとなります。 そもそもネット上の広告は、非常に合理的で便利なものです。 「広告主」「Google」「サイト運営者」「ユーザー」の関係がしっかりと成り立っており、商売として成立します。 誰から見てもメリットがあるのです。 (一部ひどい広告もあるのでしょうが・・・) ブログを開設して約4ヶ月。 僕の場合、残念ながら収益はゼロに等しいですが、これからも根気よく「 人の役に立つ記事」を目指して記事を書き続けたいと思います。 そして収益を得て更に人のお役に立つことが目標です。 活ノートで利用している広告会社(ASP) さて、僕が利用している広告会社は以下の3種類です。 ・Googleアドセンス ・A8. net ・楽天アフィリエイト 今回はGoogleアドセンスに特化して説明します。 アドセンスはいわゆる「 クリック型」の広告です。 広告がクリックされることで収益が発生します。 ただし 適当にクリックされれば良いというわけではなく、クリックによる宣伝がしっかりと行われた時点で収益が発生します。 そのため、いかにユーザーの方に興味を持っていただくかが非常に重要になります。 広告の中身は自動的にGoogleが設定します。 問題はその広告を、どのような形でどのようにサイトに設置するかです。 広告の種類やどの位置に貼り付けるかについては、この記事では差し控えたいと思います。 なぜならサイトによってその基準はまちまちだからです。 広告の種類をたくさん作り、貼り付け位置によって名称を変え、どの広告が最も効果的かを検証する。 そんな作業が必要となります。 僕自身も、やっと広告の使い方がわかってきたところです。 ユーザビリティ最優先で、これからもじっくりと研究を勧めていきたいと思います。 それでは、現段階でご紹介できるアドセンス広告の設定方法を説明していきましょう。 THE THOR(ザ・トール)におけるアドセンス広告の設定方法 さて、前述した通りアドセンス広告の貼り付け方には少しコツがいります。 「有料テーマのTHE THORなんだから、うまくサイズとか調整してくれるかな~」と油断していたら大変な目にあいます。 スマホで広告が画面からはみ出したり、右側が途切れたり。 意外と簡単に修正できますのでご紹介しましょう。 広告のサイズ調整例 まずは広告のサイズの調整例です。 レクタングル広告の場合を例に挙げてみます。 コードを取得すると以下のようになります。 adsbygoogle []. (1~9数字の羅列部分は、各ユーザーによって異なります)このままTHE THORの記事内に挿入すると、スマホ表示したときに右側が途切れてしまいます。 そこで、 僕の場合はサイズ指定のレクタングル広告を使用しないことにしました。 どうしてもサイズ感がうまくいかないのでレスポンシブ広告を使います。 コードはこんな感じです。 adsbygoogle []. そこで、上記コードの1行を変更します。 この1行は画面サイズをいっぱいにするかどうかの設定です。 「 false」とすることで、キレイに枠内に収まってくれます。 簡単ですよね。 広告タイプの調整例 さて、次は広告のタイプの調整方法です。 レスポンシブ広告を使うのは良いのですが、このままでは広告のタイプ(形状)を自由に変更することができません。 そこで、先ほどのコードのこの部分に注目です。 「 auto」にしていると、基本的には レクタングル(四角い広告)が表示されることが多いと思います。 この部分を変更することで、広告のタイプをある程度限定することができます。 adsbygoogle []. ネイティブ広告への移り変わり さて、ここまではアドセンス広告の「 テキスト広告とディスプレイ広告」について説明してきました。 この技術は ネイティブ広告にも応用することができます。 ネイティブ広告とは、記事の間やアーカイブサムネイルの間に「しれっ」と表示されるタイプの広告のことです。 今後はこのネイティブ広告の割合が増えてくるでしょう。 例えば「 記事内広告」もネイティブ広告です。 レスポンシブタイプの広告のため、今回ご紹介した技術をそのまま使うことができます。 僕も最近は記事内広告を使いだしています。 問題は「 インフィード広告」です。 THE THORではPC・スマホそれぞれで設定が可能なものの、タブレットでの設定ができません。 ウィジェットを使えばうまく設定することも可能でしょうが、今のところここまでは設定ができていません。 さて、以上が現段階での僕のアドセンス術です。 広告を貼ることがサイト経営の目的ではありませんが、知っておいて損は無い立派な技術だと思っています。 備忘録の意味合いが強いため乱文になりました。 サイト経営者の方に少しでもヒントをつかんでいただければ最高に嬉しいです。 今後もさらに広告の研究を続けたいと思います。 管理人様へ 私はWordPress以外の言語でホームページを作成した事があるのですが、デザイン的にも古くなり、WordPressを使ってあなたにブログ形式のサイトを作る事を考えています。 そこで有料テーマの導入を考えていて、THE THORにするかDIVERにするかで悩んでいます。 THE THORの「デザイン着せ替え機能」を使って新規でブログの作成をした方が簡単なのか、或いは、DIVERの入力補助機能を使って新規にブログを作成した方が簡単なのか決めかねています。 管理人様のサイトでTHE THORの初期設定のイメージはつかめましたが、記事の作成(タイトル付けたり段落を作ったり,その他)での使い方での迷いとかはなかったのでしょうか? Hiro様 コメントありがとうございます! 僕はDIVERを使ったことはありませんが、少し調べてみました。 なかなか良いデザインですね。 機能的にも値段的にも拮抗しているようですし、迷われるのもよくわかります。 まずTHE THORのデザインについては、着せ替え機能を使ってもすぐに立派なサイトにはなりません。 調整設定はかなり大変です。 また、違うデザインにすぐ着せ替えできるかというとそうではありません。 デザインを変えるとまた最初から調整設定のやり直しです。 ただ、恐らくこれはDIVERでも同じだと思います。 ちなみに設定で困ったときはネットで調べればなんとかなりますが、THE THORは比較的新しいテーマのため参考にできるサイトがほとんどありません。 僕のサイトには設定方法を全部書きましたので、参考にはなるかと思います。 次に記事の作成についてですが、基本的に記事を書くシステムはWordpressの入力システムそのまんまです。 THE THORを導入することで、アンダーラインやボックス表示、フォントの変更などなどの付随機能が追加されることで、記事を書くスピードは確かに上がりました。 Wordpressに慣れている人であれば、迷わず使用できるという感じです。 他にもご質問がありましたらいつでもどうぞ!! ヒロキさん コメントありがとうございます! 同じザ・トールですので問題無いかと思ったのですが・・・HTMLの問題になりますと私も素人ですので、申し訳ありませんがわかりかねます。 経験上、一度これらを確認してみてください。 これが広告に通用するかどうかです。 いずれにしても、僕が問題無く使えているということはコードをうまくいじれば大丈夫になるはずなのですが・・・。 お役に立てず申し訳ありません。

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アドセンス広告を貼る位置は超重要!効果的な貼り方を解説します。|カツオのブログ

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\ブログ初心者にも大好評!/ Google Adsense広告を貼り方 WordPress編 まずは、Google Adsense広告の貼り方を紹介します。 WordPressのというテーマを使った貼り方です。 テーマによってGoogle Adsenseの貼り方が異なりますので注意してください。 審査がまだ通っていない方はこちらで貼り方を確認できます。 参考: 手順としては• Google Adsenseで広告コードを発行する• WordPressへコードを貼り付けする です。 では詳しく説明します。 名前-任意の名前 例:【貯金サイト】SP記事上段 DP Responsive• 広告サイズ-レスポンシブ 端末に合わせて自動でサイズを調整してくれる を設定し、「保存してコードを取得」をクリック。 コードが発行されるのでコピーをする。 次に自身の管理ブログサイトのWordPressの設定です。 「内容」にGoogle Adsense広告のコードを貼り付けし、保存をクリック。 これでGoogle Adsense広告の貼り付けは完了です。 読者は広告を読みに来ているわけではなく、記事を読みにアクセスしています。 今思えば当たり前ですが、その時は分かっていませんでした笑 その為、Google Adsense広告の数が多すぎると• 広告ウザい• 読みづらい となり、余計にGoogle Adsenseの報酬が減ってしまうのです。 その為、オススメ数は 「記事中は多くても500文字につき、広告1つ」というのを基本で考えています。 参考: Google Adsense広告のオススメの位置 配置 Google Adsense広告の位置 配置 はとても大切です。 配置次第でGoogle Adsense報酬は変わります。 最低限のGoogle Adsense広告を設置して欲しい位置 配置 は、• 記事のアイキャッチ画像下• 記事最下部のシェアボタン下• サイドウィジェット• フッター です。 の場合、オススメ位置は• 投稿ページ上部エリア• 投稿ページ下部エリア• サイドバーエリア• フッターエリア[中央] 最適な位置に広告配信されますので安心してください。 また、記事中は「」というプラグインで好きな場所にGoogle Adsense広告を配信できます。 僕も使っていますので、ぜひ使ってみてくださいね。 まとめ:アドセンス広告で報酬を増やすためには数と貼る位置に注意! Google Adsense広告で報酬を増やすには• 最適な位置• 最適な数 を貼ることがとても大切です。 適切な場所にGoogle Adsense広告を貼ることができれば、ブログサイトへのアクセスが増えなくても僕のように.

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【初心者向け】グーグルアドセンス申請方法と効果的な貼り方を徹底解説!

アドセンス 効果的な貼り方

効果的なアドセンスの貼り付け位置 アドセンスは設置する場所によってアドセンス広告の収入はとても大きな違いがでてきます。 設置場所を変えるだけで収入が2倍になったりする場合もあります。 これはブログのジャンルやレイアウトによってそれぞれのベストな位置があるためベストな位置というのはブログの内容やジャンルによって違いますが、個人的な定番の掲載位置について紹介します。 PC版個別ページのアドセンス効果的な位置 サイトのジャンルによって効果的なアドセンスの位置は変わりますが、個人的に色々試して効果的だったのがこちら(PCページの場合)。 ヘッダー周辺に1つ(リンクユニットor横長広告)• 記事中に1つか2つ(レクタングル大or記事内広告orリンクユニット)• 記事下に1つ(レクタングル大or記事内広告)• レスポンシブでも可 こんな感じですが、もちろんサイトごとに結果も違ってくると思いますので、色々試してみる事をおすすめします。 MEMO 個人的にPCページのヘッダー周辺の広告は「パンくずリスト」の上にリンクユニットを設置する事が多いです(スマホではモバイルバナー)。 それから記事下に2つ横並びに設置する(ダブルレクタングル)も試しましたが、私の多くのブログの場合は縦に2つ並べる方が効果があったので横に2つ並べるなら縦に2つ並べた方が良いと思っています(最近は記事下は1つだけにしてます)。 記事下などに2つ並べる場合の注意点としては前述したスマートフォンの1ビュー問題。 PCページで記事下に2つ並べたりする場合は、スマートフォンでは記事下に1つだけ表示させるように条件分岐する必要があります。 これはまた後から説明しますね。 スマートフォンページのアドセンス効果的な配置• ヘッダーのタイトル周辺(モバイルバナー)• 記事中に1つ(レクタングルor記事内広告orリンクユニット)• 検索順位に影響する可能性もあるので注意。 WordPressへアドセンスを設置する方法を3通りの中から選ぶ WordPressへアドセンス広告を貼り付ける方法は大きく3つあります。 アドセンスの自動広告におまかせ(自分で設置場所を決めない)• アドセンス広告を簡単に設置できるテーマを選ぶ• 自分でPHPファイルを編集して埋め込む 1つ1つやり方を説明していきます。 アドセンスの自動広告におまかせ(自分で設置場所を決めない)場合 アドセンスには自動広告機能があります。 自動広告を利用する場合はWordPressに1つのコードを追加するだけで自動で広告が表示されるようになります。 コード1つ設置するだけなのでとても簡単ですし、アドセンスが自動で判断した場所に自動で判断したサイズの広告を表示してくれます。 デメリットとしては意図しない場所(文の途中など)にも広告が出てくるのでユーザー的にはちょっとうざい場合もあります。 ただ、表示したくないページの設定や、表示数のコントロールもある程度可能です。 自動広告でもいいよって方は自動広告を使うのが一番簡単です。 2.アドセンス広告を簡単に設置できるテーマを選ぶ WordPressの広告を設置する場合、phpを編集して全てのページの記事下とか記事中などに広告設置できます。 ただ、 テーマが山のようにあって編集する場所やファイル名も全部違います。 なので「利用しているテーマ名 アドセンスの貼り方」のような感じで検索して調べる必要があります。 ただ、最近は 無料のテーマでもアドセンスを自分の好きな位置に設置できるテーマが結構あります。 特におすすめなのは無料のテーマ「Cocoon」です。 無料とは思えないほどのクオリティーです。 初心者の方でもコードなど分からなくても簡単にカスタマイズや設定、広告の貼り付けまでできてしまいます。 無料テーマCocoonを使った場合にアドセンス設置の例 無料テーマCocoonでアドセンスの広告を貼り付け方、設置の例を紹介してみます。 アドセンス設定という部分の「広告コード」という部分にアドセンスのレスポンシブの広告コードを設置(事前にアドセンスで広告作成が必要です)。 「リンクユニットのコード入力」もクリックしてリンクユニットのコードも入力しておきます(事前にアドセンスで広告作成が必要です)。 次にアドセンスの表示方式を決めます。 アドセンス自動広告のみ利用:おまかせ• マニュアル広告設定:自分で位置を決める おすすめは自動広告とマニュアル広告の併用ですが、自動広告も入っていると思わぬ所に広告が表示されたりもします。 私はマニュアル広告設定(自前で位置を設定)にチェックを入れてます。 後はアドセンス広告表示したい場所にチェックを入れていくだけなのでとても簡単に広告が設置できます。 おすすめの位置はは「タイトル下」「本文中(全てのH2見出し手前に広告を挿入)」「記事下」です。 それぞれの設置場所で詳細が設定できます。 「AUTO(おまかせ)」や「ダブルレクタングル(2つ横並び)」など選択できます(私はautoにしてます)。 最後に保存を忘れないように。 広告を表示させたくないページには「広告を除外する」という設定も可能ですし、「広告」設定からカテゴリごとの設定も行えます。 という感じでCocoonの場合は好きな場所に好きな広告を設置することができるのでとても簡単です。 自分でphpファイルを編集して埋め込む場合 自分でphpファイルを編集してアドセンスを設置する方法も紹介します。 ある程度HTMLやCSSなどの知識も必要になります。 また、前述したようにWordPressのテーマによって編集するphpファイル、設置場所も違ってきます。 今回は公式テーマの場合で紹介してます。 WordPressにアドセンス設置する場合に役立つ条件分岐 WordPressに広告を設置する場合はPCページ、スマホページで広告を使い分ける場合には条件分岐なども使います。 別に覚える必要はないので、一応知っておくだけでOKです。 1.もし個別ページなら広告を表示 ここに広告のコード 2.もしスマートフォン(モバイル)ページなら広告を表示 ここに広告のコード 3.PCページだけ広告を表示(スマートフォンでは非表示) ここに広告のコード *条件分岐の部分に「! 」を入れる事で「それ以外」という条件分岐ができる。 4.PCページとスマートフォンページでサイズを分ける場合 ここにスマートフォン用の広告のコード ここにPC用の広告コード とりあえず基本的な物は以上ですが、2つの条件をミックスする事もできます。 この条件分岐はWordPressで頻繁に使うのでこれを使ってアドセンスの広告を設置していきます。 【手動】個別ページの記事下にアドセンスを入れる場合 個別ページ、固定ページは別のテンプレートになるので、まずは個別ページの記事下にアドセンスを入れる方法を解説します。 記事下にアドセンスを入れるパターンとしては以下の2つがあります。 記事内広告 レスポンシブ 上記はどちらでもOKです。 サイトによって効果が違ってくるので期限を1週間程度決めてどちらが効果があるか効果測定をしてみると良いです。 MEMO 記事下に「横並びで2つ設置したい」場合はこの記事をどうぞ。 php」に次のように「エントリーコンテント(記事本文)の閉じタグ」がありました。 要は本文がここで終わりという事ですので、これの直前に広告のコードを入れます。 margin-top: 20px;広告の上に20pxの余白• margin-bottom: 20px; 広告の下に20pxの余白• text-align:center; 広告とラベルを中央寄せにしたい場合に記述 という感じです。 個別記事の記事下に「記事内広告」を設置する場合のコード 「記事内広告」はレスポンシブなのでユーザーが使っているデバイスに応じてサイズが自動的に調整されます。 つまりスマホとPCのサイズを分ける必要がありません。 スポンサーリンク ここにアドセンスの記事内広告のコード 記事下広告の位置調整(CSS) こちらも同じくスタイルシートCSSに以下の記述で位置調整ができます(子テーマCSSの一番下に追加)。 margin-top: 20px;広告の上に20pxの余白• margin-bottom: 20px; 広告の下に20pxの余白• text-align:center; 広告とラベルを中央寄せにしたい場合に記述 上記記事下設置のコードは「個別記事だけ」表示するように条件分岐している記述のため、固定ページやトップページは表示されないので固定ページやトップページでも同じように設置してみましょう。 【手動】固定ページに広告を入れる場合 先ほどは個別ページの記事下に2つの広告を入れたので今度は同じように固定ページに入れてみましょう。 私の場合は固定ページのアドセンスは「content-page. php」に記述してます。 content-page. phpにはこのような記述があります。 この部分が記事の終わりの部分になるので、上記コードの「直前」に以下のコードを入れていきます。 つまりスマホとPCのサイズを分ける必要がありません。 スポンサーリンク ここにアドセンスの記事内広告のコード ここまで設置できたら個別ページ、それと固定ページの記事下広告は完了。 記事本文中にアドセンスを自動で入れる 記事本文中のアドセンスは非常に効果的。 記事途中のアドセンスは1つ1つ貼り付けてもいいですが面倒なので「最初の見出しタグ(h2)」の前に自動で設置できるコードを利用させてもらいます。 簡単に説明すると広告を表示するだけのPHPファイルを作成してそれを最初の見出しタグの直前で呼び出すようにします。 これなら全ての個別ページの見出しの直前に自動でアドセンスが表示できます。 手順的には「ad-in-body. php」という新しいファイルをテーマに追加してそのファイルに広告を設置するコードを書き、「fnctions. php」をちょっと編集して記事中の見出しの前で「ad-in-body. php」ファイルを呼び出すという方法。 一応ロリポップ版で説明しておきますね。 ここに最初独自ドメインを設定した時に作った自分のサイトのフォルダがあるのでクリック。 そのフォルダの中身一覧が表示されるので、「wp-content」というのをフォルダをクリック。 「wp-content」のフォルダの中かから「themes(テーマ)」というフォルダをクリック。 「themes(テーマ)」というフォルダの中から現在利用しているテーマを選択。 この現在利用しているテーマフォルダの中に新しくファイルを作成するので、「新規ファイル作成」をクリック。 新規ファイル名を「ad-in-body. php」として保存。 ここは名前を付けるだけでOK。 これで使用しているテーマのフォルダ内に「ad-in-body. php」というファイルができます。 テーマの編集画面で右側に先ほど追加した「ad-in-body. php」というファイルがあるのでこれをクリック。 そのファイルを開いたら次のコードを入れます。 スマートフォン用の広告とPC用の広告を用意して広告コードの部分を書き換えてね。 スポンサーリンク スマートフォン用のサイズの広告のコード PC用の広告コード これで保存したら「ad-in-body. php」ファイルは完成。 後はこれを記事中で呼び出すようにしていきましょう。 先ほど作成した「ad-in-body. php」を記事中の見出しの前に呼び出すにはfunctions. php内に次の記述を入れます。 もし子テーマを利用している方でfunctions. phpを初めて作成する場合には注意点があるのでこの記事を参考に。 phpへの記述はこんな感じです。 php」が呼び出されるという訳なので簡単。 ここでもラベル(スポンサーリンク)と広告部分に名前を付けて後からCSSで位置調整できるようにしておきます。 参考: 記事中(見出し前)広告の位置調整 記事中(見出し前)の広告が呼び出せるようになったらCSSで位置調整をしておきます。 この広告スペースには先程「mid-ad」という名前をつけておいたので、CSSで位置調整ができます。 でもスマートフォンでみると1つになるようにしています。 そのため、もう一箇所ユニット広告が貼れるのでヘッダー(タイトルと説明文の下)に広告を入れておきましょう。 最初にも説明しましたが、ここに大きいサイズの広告(レクタングル)を入れるとコンテンツを押し下げる広告として検索順位にも影響してしまう場合があります。 この部分に広告を入れるには子テーマの「header. php」を開いて次の記述を探します。 良く分からないって方はこの辺かな?と思う所に「テスト」とテキストを入れて保存し、どこに表示されるか確認してみて下さい。 そのタイトルと説明文の下に次のコードを追加。 ここにモバイルバナー この部分は明らかに広告と分かる位置なのでラベル(スポンサーリンク)は入れていないサイトがほとんど。 心配ならラベルを入れて書いたらOK。 ここでも広告に「ad-top」という名前を付けておきます。 ヘッダー広告の位置調整 ヘッダー部分は特に位置調整も必要ないですが、marginで上下にだけ余白が必要なら追加しても良いかなと思います。 もちろんアドセンス以外の広告も同じ手順です。 「テキスト」をクリックして開きタイトルに「スポンサーリンク」を入力して「テキスト」を選択し、アドセンスの広告のコードを入れます。 後から位置調整できるように「side-ad」という名前を付けてます。 ここにアドセンスのコード サイドバーの広告位置調整 サイドバーの広告も上下の余白と中央寄せだけでOKです。 CSSの一番下に追加していきます。 その場合にはCSSに次のコードを追加します。 はみ出している広告だけ選んで記述ね。 ここにマイナス値の「magin-left」を入れてあげると数値の分だけ左に寄るのでこれで対策できます。 以上WordPressにアドセンス広告の設置は完了です。 PC、スマートフォン両方で確認して規約に違反する部分がないか確かめておきましょう。 タブレットって横幅があるのでタブレットでの表示はPCと同じにしたいという場合には次の記事を参考にして下さい。

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