新型 コロナ ウイルス 北海道 札幌。 新型コロナ:道内の発生状況 | 保健福祉部健康安全局地域保健課

道内5人感染 札幌の70代男性が死亡 新型コロナ:北海道新聞 どうしん電子版

新型 コロナ ウイルス 北海道 札幌

pdfファイルは国が作成したチラシです。 手を洗いましょう 日常生活で様々なものに触れることで、手を介してウイルスが口から入ってくると考えられています。 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに手を洗うことで、ウイルスを取り込んでしまう可能性を減らすことができます。 咳エチケットを心がけましょう 咳やくしゃみをしたとき、飛沫が飛散します。 この飛沫が感染拡散の原因のひとつと考えられています。 マスクを着用したり、咳をするときに口元を覆うことで飛沫の飛散を抑えることができます。 口元を覆うときはティッシュや衣服の袖を使うことで、その後に手を介してウイルスが拡散する可能性を減らすことができます。 症状が無くても新型コロナウイルスに感染していて、ウイルスの含まれた飛沫を飛散させている可能性もあります。 人にうつさないために、日頃から咳エチケットを心がけましょう。 「3密」を避けましょう 「3密」とは、集団感染の発生しやすい 「密閉」「密集」「密接」の3つの状況を指します。 このような状況を避けることで、感染の可能性を減らすことができます。 密閉された公共の屋内空間に長くとどまることを避けたり、こまめに部屋の換気をしましょう。 人が密集する施設の利用やイベントへの参加はなるべく控えましょう。 密接した距離での会話は控えたり、マスクの着用によりウイルスの飛散を防止しましょう。 札幌市都心部における人流データなどを公開しています。 8% 北海道ソーシャル・ディスタンシングについて 北海道では新型コロナウイルスの感染拡大に向けた取組の一環として、人と人との物理的距離をとる「北海道ソーシャルディスタンシング」を道民運動として展開することとしております。 新型コロナウイルスの感染を防ぎ、大切な人の命を守るために、咳エチケットなどに加えて、人と人との物理的な距離(互いに手を伸ばしても届かない距離)をとる取組です。 国内において、都心部を中心に感染が急速に拡大しております。 来札後2週間ご自身の体調に十分ご注意いただき、不要不急の外出を控えるなど、出来るだけ人との接触を避けてください。 日常的な予防である咳エチケットや手洗いの実施や検温等、体調管理を徹底してください。 症状が出るなどの状況変化があった方は、至急、 新型コロナウイルス一般電話相談窓口 011-632-4567 にご連絡ください。

次の

新型コロナウイルス感染症に関すること/札幌市

新型 コロナ ウイルス 北海道 札幌

休業協力・感染リスク低減支援金【事業者向け】 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、店舗の休業や営業時間の短縮と感染リスクを低減する自主的な取組を行う事業者の方を対象に、支援金を給付いたします。 詳細は、 にてご確認ください。 経営持続化臨時特別支援金【事業者向け】 新型コロナウイルス感染症の拡大防止と事業継続に取り組んでいただいている事業者の皆さまを支援するため、北海道と共同で新たな支援金を創設します。 詳細は、にてご確認ください。 持続化給付金(経済産業省)【事業者向け】 感染症拡大により、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える、給付金が支給されます。 支給条件、申請方法等の詳細は経済産業省HPをご確認ください。 詳細は、にてご確認ください。 子育て世帯への臨時特別給付金 新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として、児童手当を受給する世帯に対し、対象児童一人あたり1万円の臨時特別給付金を支給します。 詳細は、 にてご確認ください。 ひとり親世帯臨時特別給付金 新型コロナウイルス感染症により、子育てと仕事を一人で担う低所得のひとり親世帯に特に大きな影響が生じていることを踏まえ、こうした世帯の子育て負担の増加や収入の減少に対する支援を行うため、臨時特別給付金を支給します。 詳細は、にてご確認ください。 それ、給付金を装った詐欺かもしれません! 「個人情報」「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」の詐取にご注意ください!• 市区町村や総務省などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは、絶対にありません。 市区町村や総務省などが「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振込みを求めることは、絶対にありません。

次の

北海道・札幌市緊急共同宣言【全文】:北海道新聞 どうしん電子版

新型 コロナ ウイルス 北海道 札幌

「さっぽろ雪まつり」の会場に掲示された、せきエチケットに関するポスター(2月4日、札幌・大通公園) 道内では同じく雪まつり後の2月13~15日に北見市で開かれた展示会に参加した人で新たな感染者の集団(クラスター)が発生した疑いが浮上。 道は28日に緊急事態宣言を出して29日からの週末における外出自粛を道民に要請している。 北海道では1月26日、中国・武漢市から観光に訪れた40代女性が初めて発症。 女性の訪問先は明らかになっていないが、同月31日に札幌市内の自営業の50代男性が発症、重症となった。 男性は直近で渡航歴はなかった。 同市内では2月8日に40代男性が発症。 さっぽろ雪まつりの会場に設けられたプレハブ小屋で事務作業するスタッフで、「少なくとも発症前の2週間は札幌市から出ていない」という。 一緒に作業していた別の40代男性も15日に発症しており、同市幹部は「感染経路は分かっていないが、市中感染が起きているといえる」とみている。 感染を確認された日でみると、21日以降に感染者が急増しているようにみえる。 だが28日までに各自治体が発表した66人の発症状況を分析すると、4~11日に開催されていた雪まつり閉幕後の13、14日に各2人、15日に4人、16日に5人、17日に6人、18日に10人と急増していた。 18日には、雪まつりに来ていた旭川市の30代男性が発症するなど、札幌市付近から感染が拡大している。 雪まつりの来場者数は、中国が海外への団体旅行を禁止したほか、地元の小学校や幼稚園も団体での来場を取りやめ、昨年より2割強減って約202万人。 実行委員会は消毒液を設置し、日英中の3言語でマスクの着用や消毒を要請するイラスト入りのポスターを掲示するなど異例の警戒態勢を敷いていた。 札幌市の秋元克広市長は「いろいろ対策を取っていたにもかかわらず、感染者が出たことは大変残念」と述べている。 雪まつりの観光客は道外でも発症している。 熊本県で15日に発症した60代男性は北海道在住で、親の介護のため熊本県の実家を訪れて発症した。 東京都在住の50代女性は16日に発症、実家のある千葉県内で感染が確認された。 11~13日に雪まつりなどを観光していた。 感染症に詳しい東北大の押谷仁教授は「さっぽろ雪まつり自体は野外イベントのため、感染の危険性は比較的低いはずだ」と指摘する。 ただ、多数の屋台がビニールハウスやプレハブ小屋で出店しているほか、周辺の飲食店で休憩する人も多い。 押谷教授は「人が密集する閉鎖空間で食事をしている中に感染者がいれば、ウイルスは拡散しやすい」とみている。 19日以降は発症者が減っているが、今回のウイルスは潜伏期間が1~12. 5日とされ、感染しても発症していない人がいる可能性がある。 厚生労働省が警戒を強めているのは、こうしたイベントや集会などを通じて感染した人が別の集団で感染を広げることだ。 クラスターが次々と連鎖することを防ぐため、国立感染症研究所などの専門家で構成する「クラスター対策班」を同省内に初めて設置した。 道知事の要請を受けて現地で感染の連鎖を調査しており、東京都内で感染が拡大した屋形船のような新たなクラスターが生じていないか確認を急いでいる。

次の