銀河英雄伝説 nhk 再放送。 銀河英雄伝説 die neue these/再放送/1話/2020年nhk/アニメ/無料視聴4月6日放送局|番組情報ステージ

銀河英雄伝説DieNeueTheseのNHK版第1話の違いは?再放送?

銀河英雄伝説 nhk 再放送

— 銀河英雄伝説DieNeueThese gineidenanime 2020年4月より『銀河英雄伝説Die Neue These』がNHK Eテレにて再放送されました。 放送の予定は全25話。 1話で比較する旧版とNHK版の違い!再放送? 旧版とNHK版との違いですが、OP尺、アバン、本編、ED尺と全て一緒です。 オープニングとエンディングが新しいものになっており、それに伴ってオープニング映像とエンディング映像が新しいものになっています。 予告を録り直しているようで、旧版は「次回、銀河英雄伝説Die Neue These。 第2話アスターテ会戦」と言っているのに対し、NHK版では「次回、アスターテ会戦」と言っているところが最大の違いかもしれません。 比較の仕方ですが今回はU-NEXTにて公開されている旧版とテレビ放送を同時に流し比べています。 それに伴ってオープニング映像とエンディング映像が新規に作られており、旧版とは違うものになっています。 第1話は帝国側が描かれている 銀河英雄伝説は銀河帝国側のラインハルト・フォン・ローエングラムと自由惑星同盟側のヤン・ウェンリーの 2人が主人公です。 争い合う別の陣営に属する2人で、全く性格が違うものの、卓越した戦術の才能を持っており、第1話・第2話で描かれているアスターテ会戦にて2人の天才が出会います。 その後彼ら2人は軍内で昇進し立場は変わりますが、2人のそれぞれの視点で描かれる戦場の見方やそれぞれの生活、そしてその 2人のぶつかり合いが見どころとなっています。 アニメ第1話では銀河帝国側のラインハルトの陣営の様子が描かれています。 ラインハルトの立場 第1話の時点では ラインハルトは上級大将という階級にあります。 麾下の幕僚たちがラインハルトが自由惑星同盟軍に数的に不利な状況で戦おうとしている姿勢に苦言を呈していましたが、まだこの段階では彼自身の実力をジークフリート・キルヒアイス以外は評価していません。 ラインハルトの姉が皇帝に気に入られているため、お飾りの士官だと思われています。 しかしアスターテ会戦の戦いを経て幕僚たちはラインハルトへの評価を一変し、ラインハルトは銀河帝国軍内で覇道を突き進みます。 自由惑星軍の途中で指揮を受け継いだのは誰? 混乱しきった自由惑星同盟軍にオープン回線で「 心配するな。 私の命令に従えば助かる」と告げたのが、 もう1人の主人公ヤン・ウェンリーです。 第2話の『アスターテ会戦』ではヤン目線で今回の戦いが描かれることになります。 第1話ってどんな話だったの? ラインハルトが帝国軍内に指示を出しいきなり戦闘になってしまいましたが、アバンで各陣営が戦争状態にあることが説明されていました。 簡単に説明すると銀河帝国軍の遠征隊が侵略行為を行い、自由惑星同盟軍がこれを迎え撃ったお話です。 ただし 銀河帝国軍側で以下のようないろいろな思惑が絡んでいます。 ラインハルトの実力を試す• ラインハルトの栄誉を阻もうとするとある公爵によってラインハルトの忠実な部下はジークフリートのみが参加できた• 遠征隊はラインハルトにただの若造と反発するものが選抜されていた• 別の公爵によってフェザーン自治領を通して自由惑星同盟に情報がリークされていた。 ラインハルトに不利になるようなことばかりをされており、第1話の話は遠征とは名ばかりの 仕組まれた戦争でした。 このようなことを考慮に入れるとラインハルトの「力亡き者は滅びる」などといったセリフは不遜な態度だけでなく、自分自身にも言っているように思えてしまいます。

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銀河英雄伝説die neue theseのNHK再放送は?ストーリーに違いはある?

銀河英雄伝説 nhk 再放送

今回の放送では、昔のシリーズとどう違っているのか、じっくりチェックしてみるつもりです。 自分はかつてのシリーズを序盤だけ見ていましたが、それでもデザインの違いはかなり伝わってきます。 映画やアニメの第1期が制作されたのは80年代なので、当時のデザインにも、80年代の雰囲気がしっかり出ていたと思います。 一方、今回の新作のキャラクターデザインを公式サイトで確認すると、うまく今風にアレンジしていることがわかりました。 元のデザインの要素を残しつつ、新しいファンが見ても楽しめるように、きちんとリニューアルされていたのです。 まったくの別者にするのではなく、かつてのデザインの名残がある点は、とても魅力的に感じます。 それなら、昔のファンもとっつきやすいのではないでしょうか。 自分は今回のアニメから本格的に見ることになりますが、あとで旧作を見直し、よりじっくりと違いを確認するのも面白そうです。 そのためにも、まずは第1話を思い切り楽しみたいと思います。 動くとまた印象が変わることもあるので、今の新しいキャラクターデザインがどんな効果を発揮しているのか、とても楽しみです。 銀河英雄伝説 Die Neue These キャスト 声 宮野真守,鈴村健一,梅原裕一郎,梶裕貴,諏訪部順一,小野大輔,中村悠一,川島得愛,遠藤綾,三木眞一郎,鈴木達央,石川界人,下山吉光 舞台は遠い未来、宇宙空間の覇権を握ろうと人類が戦っています。 そして主人公は2人の天才、銀河帝国軍を率いるラインハルト・フォン・ローエングラム、自由惑星同盟軍を率いるヤン・ウェンリーです。 小説が原作のこちらの作品ですが、今まで幾度も映像化されており、今回はNHKでの放送となります。 人気作品とあってそのストーリーはもちろんですが、なんといってもキャストが豪華すぎるんです。 主人公2人の声を、ラインハルトを宮野真守さんが、ヤンを鈴村健一さんが担当されます。 さらに、他の主要キャラクターにも梶裕貴さん、諏訪部順一さん、小野大輔さん等本当に豪華です。 なかなか同じ作品でこのメンツは揃いませんよ。 番組の公式サイトにはラインハルトとヤンそれぞれのPVが公開されておりそれぞれの目線から見た物語の紹介となっています。 この物語のすごいところは正義の味方を1人立てて敵と戦わせるのではなく、戦っている2人ともが主人公であること、どちらにも戦う理由があり、守るものがあるのです。 最初に本が刊行されたのが40年近くも前の事と知り歴史の長さといまだに増刷が続いている事に驚きましたし説明文を読んでいるうちにこういう内容ならぜひアニメも本も楽しんでみたいと思うようになりました。 見てみたいと思えた理由はまず舞台が地球だけにとどまらず銀河まで広がったスケールの大きさです。 そして時代も数千年後の未来と言う設定です。 その頃の人類はどういう暮らしをしていて宇宙はどういう環境になっているのか、作者がどう未来を描いているのかを知るのがとても楽しみです。 政治の体制に関しては専制政治と民主主義で現在のシステムがそのまま残っていますので、政治に関しては変化はなく何千年たっても人は同じ事を繰り返しているのだなと親近感が湧きました。 ですので鑑賞していく中で何千年たってもそうした同じ部分を見つけるのも面白そうですし、一方で大幅に変わった点も見つけてこういう未来がもしかしたら実際にも起きるのではないかと想像しながら鑑賞するのも楽しそうだなと思いました。 敵の自由惑星同盟軍は帝国軍の倍にも及ぶ戦力でこれを迎え撃つ。 数の有利を生かすために、三方から包囲殲滅をする形で対抗しようとした。 が、それを意に介さずまずは最初の敵を攻撃して敵を各個撃破していく。 ラインハルトの作戦は成功し、敵軍を最初にぶつかって敵と分散した右翼の舞台を各個撃破していったわけであり、華々しい戦果を上げていく。 ここまでは、主人公がその力を発揮して活躍するというよくある展開であります。 最後の部隊を攻撃し、他の部隊と同様に壊滅できると踏んでいたらいんはるとであったのですが。 最後に敵の意図に気がつきます。 一話目はこんな感じで終わりますが、顔は合わせていないものの、ここでこれから何度も敵対する「ライバル」とも呼べるヤン・ウェンリーとの初の対決をみせることで、二人の関係を意識させるような構成になっています。 知っている人もいるでしょうが、ここから二人の英傑の関係が始まるという意識のさせ方と、これからの展開がこの作品の一番の見せるところです。 人間が宇宙に進出した後の話で専制政治を敷く銀河帝国と民主主義を敷く自由惑星同盟の戦いを描いた物語でそれぞれの軍に天才がおりその二人を中心としたせめぎ合いがとても見どころだと思います。 一昔前の共産主義対民主主義の様な分かりやすい対立構造でありいろんな視聴者に入り込みやすいストーリーではないかと思いました。 中年世代にはガンダムを思わせますね。 ジオン対連邦軍の構図であり非常に物語が分かりやすいです。 こういう話はどちらの考えにも正義があり勧善懲悪のような結論にはなりにくいため物語の構造は分かりやすいけど考えやストーリー展開は複雑であり深い内容になってくるので一話見たら次も見たくなるようなついついハマってしまうお話だと思います。 そして二人の天才、ラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーの2人がこれまたかっこいいです。 ともにイケメンで頭脳明晰、見ているファンもラインハルト派、ヤン・ウェンリー派に分かれて討論するのも楽しみなのではないでしょうか。 艦隊戦なので戦闘シーンも迫力があってメカニックデザインも素晴らしいと思います。 、公式アニメサイトの説明を読みますと、よほど評判が良かったのかOPとEDを新たにして再放送するのが今回のアニメのようです。 そういう私は、実はこの銀河英雄伝説という作品について、ほぼ何も知りません。 タイトルはもちろん知っていますが、30代後半の女性ファンが多い印象で、私からすると5歳ほど上のお姉様方からよくお話を聞いている感じです。 実際キャラクター紹介のページを見ますと、大変イケメンで美麗な男性が多く、声優陣もこれでもかというほど脂の乗った人気声優ばかりです。 演技にまったく不安を感じませんし、良い作品にしようという意気込みを感じられます。 ストーリーも聞き及んでいたとおり、かなり重厚で政治的な側面が強い作品に思えます。 勝手なイメージですが、ガンダムシリーズに近いかもしれません。 ライトノベル系や、ふわふわした日常系に慣れている人間には、ちょっと内容が難しいかもしれませんが、どっしりとした綿密なストーリーが見たい方にはオススメな作品だと思います。 個人的には男性声優陣の演技に期待です。 まとめ 「銀河英雄伝説」は宝塚歌劇版を観て初めて知りました。 2012年宙組公演です。 演出小池修一郎さん。 主役のラインハルトは凰稀かなめさん、ヤンは緒月遠麻さんでした。 背がスラリと高く風格もある御二方がカッコよく、歌も素敵で観ていて圧倒されました。 さて、アニメ 「銀河英雄伝説 Die Neue These 永遠の夜の中で」 が始まるとの事ですが、こちらのラインハルト、ヤンもカッコイイですね。 声優の豪華さにも目を見張りました。 宮野真守さん始め人気イケボ声優ばかり 個人的には小野大輔さんが楽しみです。 「ジョジョの奇妙な冒険」で空条承太郎を演じていた方ですね。 登場人物はイケメン揃いですからイケボと合わされば、さぞかし癒されることでしょう。 目の保養になります。 しかし本作はあくまでも戦争物なので「イケメン」だけで語ってはいけませんね。 壮大なうえに深い物語です。 戦場での駆け引きとか人間模様、更に、その中で生まれる友情とか、とにかく深く美しいです。 アニメでどう表現されるのか楽しみです。 映像も美しいのでしょうね。 更に宇宙に似合う壮大な音楽が合わさるとなると想像するだけでワクワクします。 実は恥ずかしながら本作は宝塚版しか見た事が無いのです。 なのでアニメでは新鮮な気持ちで観れると思います。 新たな魅力も発見出来ると思います。 ラインハルトやヤンに思いを馳せて。 今からとても楽しみです。 圧倒的な画像のきれいさに驚きました。 NHKのなせる業なのか、ここまで映画ではないのにきれいな画像で毎週見られるのが素晴らしいです。 また、戦争で起こる命の儚さが、実際に人が砲弾を浴びるシーンや、戦艦が攻撃されるシーンでしっかりと描かれているので、単に宇宙戦争でどんぱちやるわけではない、メッセージ性の強いものだと思いました。 ラインハルトも、単に野望の強い天才ではなく、根底に家族を愛する一人の人間である姿が描かれていたり、ヤンもよくわからないからこそ、底知れない知将という感じがぞっとするほど感じられたり、キャラの魅力はすごいです。 更に、ヤンの「ろくでもない戦いだからこそ、勝たなくてはならない」というメッセージにあるように、「ろくでもないことで命が無くならないように、戦う」ということや、ジークフリードが言うように「相手にも、自陣の天才のようなやつがいる」と恐れることなど、戦時下の人間的な心の動きが描かれていそうで楽しみです。 戦争の下には人間の心があることをしっかりと描いてほしいです。 銀河英雄伝説は本当に昔から有名で、キャラクターも知っていましたが、詳しくは知りませんでした。 改めて見ると、37年前の構想とは思えない設定やキャラの魅力があるので、田中芳樹の天才ぷりと、それに魅せられたスタッフたちの実力を見せつけてもらえそうで楽しみです。 また、三木眞一郎さんが活躍されているので、彼の美声が聴けるのも楽しみです。

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『銀河英雄伝説 Die Neue These』全24話がNHK Eテレにて4月6日より放送! ラインハルト&ヤンの新規PV解禁

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タイロンの事故死により、宇宙を旅する生活を終えた後は、自由惑星同盟国防軍士官学校の戦史研究科に入学。 後に親友となるジャン、ジャンの幼なじみで音楽学校に通うジェシカと出会う。 ちなみに「 Die Neue These」はディ・ノイエ・テーゼと読みます。 このアニメは以前他局で放送されていて、前半部分はTOKYO MXやCSのファミリー劇場など、後半部分はCSのファミリー劇場で放送されていたものを今回NHKEテレで全部通しで放送してくれるとのことです。 いままで一部でしか見られなかった「銀河英雄伝説 Die Neue These」が今回地上波で見られて助かってる人も多いのではないでしょうか? さて、NHKEテレでの放送は4月6日から始まっていますが、4月20日の第3話では銀河帝国側の主人公・ラインハルト・フォン・ローエングラムの過去が描かれていました。 そして4月27日の第4話では自由惑星同盟側の主人公・ヤン・ウェーリーの過去が描かれることになります。 ヤンは歴史家を目指してたのにお金の問題で学費無料の国防軍士官学校に入り軍人に鞍替えした過去の経緯を持っていると思います。 ですので、軍人らしくない面を持った人物なので低迷していましたが、相手側にラインハルトが登場して同盟側が太刀打ちできなくなったことで、ヤンに頼らざるを得なくなり台頭していく、という流れになっていきます。 そして・・・というところですが、まずは第4話のヤンの過去の話を楽しみたいですね。 放送が待ち遠しいです 小説を原作にしているアニメなのでストーリーや設定がしっかりしてるので、1話の時点から結構見応えがあり面白くなってきました。 宮野真守さんとか梅原裕一郎さんとか男性人気声優がたくさん出ているアニメなので、声オタの人も十分楽しめると感じています。 最初はSFや宇宙を舞台にしたアニメでありリメイク前は比較的男性向けではという感じがしていたのですが、多田監督、キャラデザインの菊池さんという方など黒子のバスケのアニメのスタッフも多く参加しているので、原作やリメイク前を知らない女性視聴者も全然見れます。 メインキャストがほとんど男性キャラなのも、女性が楽しめるポイントとなっています。 銀河帝国軍の男性キャラが本当にかっこいいのでおすすめですし、特にラインハルトとジークフリードの信頼関係は素敵なので、男同士の友情が好きな人も注目してほしいです。 銀河帝国軍、そして自由惑星同盟の対立の描写は、主義が反する二つの国家の武力的、政治的な反乱が多く、重厚感があります。 最近のアニメだと宇宙を舞台にするSFものはあまりないので、宇宙、SFというと昭和のアニメに多いイメージでしたが、このアニメは人気声優のキャスティングが多いこともあって逆にテーマに新鮮な印象を受けました。 な戦争が続けられそれぞれの勢力が腐敗してきた中で、その二つの勢力にそれぞれ常戦の天才ラインハルト・フォン・ローエングラム、不敗の魔術師ヤン・ウェンリーが現れ膠着状態に変化が起こる。 実に壮大な話で英雄譚としても、社会制度を描く話としてもとても面白いです。 以前にOVAでアニメ化されていましたが、それとは別にDieNeueTheseと題して新たに作られたのが今作品でが現代の技術で新たに作られただけあって絵も綺麗ですし、沢山出てくるキャラクターの一人一人が魅力的です。 それに何より宇宙の描写、宇宙艦隊の戦闘描写の動きが良くてとても見ごたえがあります。 回を重ねるごとに人物も増えていきますし、別の勢力も表に出てきてどんどん話が広がっていくので、続きがどんどん楽しみになっていきます。 大河ドラマのような規模の大きな話で、登場人物の立場や関係性も話が進むうちに思わぬほうに変化したりもするので、見る人によって色々な視点から様々な楽しみ方ができる良いアニメです。 この規模の広い戦いを描くシナリオは重厚でかなり見ごたえがあります。 やや難しい政治事情なども扱う深いシナリオ性ゆえ、かなり集中して物語を追っていかないとおいてけぼりをくらいそうです。 だからこそ毎話集中してみてしまいます。 ただでさえ敵国と戦争状況にあるのに、国内部でも派閥争いがあったりする事情をつく点がリアルで面白い点です。 まだ若いラインハルトが皇帝の椅子に座ることを、古参の者程疎ましく想うシーンがあります。 経験が上の者を、実力のみで黙らせるラインハルトの生き様が格好よいです。 それを側でしっかり支える従者にして幼馴染のキルヒアイスの活躍もよいです。 宮野真守さんが冷徹で知的なラインハルトを演じるのが最高に合っていてさすがだと思います。 姉を救うため、世界をひっくり返してでも前に突き進むラインハルトの人生から目が離せません。 国内、または敵国との間で行う軍事的、または政治的な駆け引きを行うシーンは考え抜かれた大変濃いシナリオとなっています。 キャラクターの冷静さと頭の良さが際立ってわかる見どころたっぷりな要素です。 艦隊同士で派手に展開する戦闘パートも迫力満点で好きです。 今回の『銀河英雄伝説 Die Neue These』は、再アニメ化ということで古参ファンとしては結構心配しており、キャラデザインが発表されたときは大いに不安視していました。 ラインハルトはともかくヤンウェンリーの作画が、旧アニメとかけ離れていたからです。 しかし、そんな杞憂は「アスターテ会戦」を見て完全に吹っ飛びました。 今回のアニメも相当イケる! 銀河英雄伝説のアスターテ会戦は、物語序盤の重要なシーンでありヤンウェンリーが物語に登場する重要シーンですが、キャラとセリフ音楽のミックスが旧アニメの興奮を呼び起こさせました。 今後の物語の注目シーンとして、どのように「ヤン艦隊メンバー」が集結していくかが注目点です。 さらに、「伊達と酔狂」という銀河英雄伝説の有名なフレーズを作ったダスティ・アッテンボローが登場するタイミングが非常に注目する点です。 アッテンボロー・ポプラン・シェーンコップといった「不良中年組」の掛け合いが、アニメで調子よく再現できるかで原作の空気を壊さず旧アニメ視聴歴のあるファンを取り込める最大の点でしょう! まとめ ラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーという2人の名将を中心とした群像劇が描き出されています。 この作品の面白いとこは、宇宙を舞台にしていて一見SFっぽく見えながら、その実歴史物語として描かれているところですね。 人類が、ゴールデンバウム朝銀河帝国と自由惑星同盟という2つの陣営に分かれて戦い続ける様は、世界史上の国の興亡を想起させるものがあります。 2人の名将が初めて邂逅することになったアスターテ会戦がそれぞれの陣営の側から描かれ、常勝の天才と呼ばれるラインハルト・フォン・ローエングラムの、銀河帝国における生い立ちが描かれました。 第4話では、不敗の魔術師と呼ばれるヤン・ウェンリーの自由惑星同盟における生い立ちが描かれることになります。 それぞれ政治体制が異なる国で生まれ育った2人がどのように人格が形成されてきたのかが描かれるという点で、対になっていると言えますね。 ヤン・ウェンリーと、親友になるジャンや、ジャンの恋人となるジェシカとの出会いが描かれますので、3人の関係性に注目しながら見ていきたい回です。

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