委細承知いたしました。。 承知いたしましたの意味:上司への敬語としてOK?メール返信の例文

中国語で「わかりました」「了解」などの表現集 【発音付き】

委細承知いたしました。

「わかりました」より「承知いたしました」を使うべきビジネスシーン• 目上の人の命令を受け、その通りに動きます、と伝えたいとき• 目上の人からの依頼を承諾するとき [ad co-1] 「承知しました」と「承知致しました」どちらが正しいの? さらに細かい点について考えると、「承知いたしました」と「承知しました」のどっちが正しいのか迷われる方もいらっしゃるかもしれませんね。 結論から言うと、そこまでこの2つの使い分けにこだわる必要はないでしょう。 「承知しました」より「承知致しました」の方がよりていねいな印象を与えることができるのは間違いありませんが、場合によっては他人行儀な印象を与えてしまうこともあります。 「承知しました」は目上の人に使う言葉として、会話ではもちろんのこと、メールでのやり取りとしても使用することができますから、こちらを主に使っておくのが無難かもしれませんね。 メールを送る際にも「承知いたしました」と「承知致しました」と2つの表現の仕方がありますが、どちらかが間違っているということではありませんので、そこまで気にする必要もないともいえます。 [ad co-1] 「致しました」と「いたしました」…漢字を使う?使わない? メールを作成している時に、「承知いたしました」の「いたしました」の部分はひらがなが正しいの?それとも「致しました」と漢字にすべきなの?と悩んだ経験があるという人もいらっしゃるかもしれません。 少し難しい話になりますが、「いたします」と「致します」の違いは、補助動詞であるか単独の動詞であるかの違いです。 相手に言われたことに対して反応する場合には補助動詞である「いたします」で、自分から何かアクションを起こす場合には、「致します」と漢字にするということになります。 厳密に言えば「承知いたしました」と伝える場合は、目上の人から言われたことへ返答するということになるので、「いたします」と使うのが正しいともいえます。 しかし、ビジネスメールで使うのはどちらかといえば「致しました」と漢字に変換したほうが、丁寧な受け答えをしているという印象を与えやすいです。 [ad co-1] Sponsored Links 就活のメールなどで「承知いたしました」は使ってもいいの? 最近では就活でも、採用担当者とメールでやりとりする場面は多くなりましたね。 就活のメールのやり取りでも「承知いたしました」という言葉は、「承知いたしました」という言葉は使ってもいいのでしょうか? 結論から言うと、就活メールでも「承知いたしました」という表現は正しいので普通に使うことができます。 「わかりました」という言葉を使うよりもていねいな印象を与えられるのは一般的なビジネスシーンと同じですから、積極的に使うようにしましょう。 以下では、就活での採用担当者とのやりとりの例文をいくつか紹介しますので、参考にしてみてください。 [ad co-1] 就活で採用担当者に送るメールの例文• 承知いたしました:目上の人に使ってOK• 了解しました :目上の人に使うのはNG• わかりました :目上の人に使うのはNG• かしこまりました:目上の人に使ってOK 日本語は同じ「わかりました」という意味でもさまざまな言葉があります。 同じ意味でもさまざまな表現の仕方があるのが、日本語の魅力なのですがビジネスシーンでは、どの言葉が適切なのか迷ってしまうなんてこともありますよね。 そこでここでは、目上の人、つまり上司に対して「わかりました」と伝えるためにはどの言葉が適切なのかということをご紹介します。 [ad co-1] 「了解しました」はだめ? 結論から言うと、「了解しました」は目上の人に対して使う言葉としては適切ではありません。 実は、「了解しました」は同僚や部下などに使う言葉なのです。 「了解しました」と使ってしまえば、上司や取引先に対して目上と感じていないということにもなってしまうので、失礼です。 あまり厳密に使い分けている人は少ないですが、意味を知っている目上の人に対して「了解しました」といってしまうと、「言葉づかいがわかっていないな」という評価をされてしまう可能性がありますから、注意しなくてはなりません。 上司や取引先など目上の人に対して「了解しました」ということばは使わないようにしましょう。 [ad co-1] 「了解いたしました」もだめ? 「了解いたしました」は一見「了解しました」よりていねいに表現しているように感じますね。 しかし、こちらも意味は「了解しました」と同じですので、目上の人に対して使う言葉としては適切ではありません。 「了解しました」、「了解いたしました」という言葉は、同僚や部下などに使う丁寧語ですので、間違えないようにしまししょう。 「承知しました」は? 「承知しました」は「承知いたしました」同様、目上の人に対して「わかりました」ということを伝える適切な言葉です。 ただ、「承知いたしました」に比べると失礼とまではいきませんが、少しだけていねいさが足りないようにも感じられます。 ですので、心配な人は「承知いたしました」といえる癖をつけておくといいですね。 「承知いたしました」もしくは「承知しました」という言葉は、ビジネスシーンでもよく使われる言葉ですので、自然に使えるように日ごろから慣れておきましょう。 「かしこまりました」は? 「かしこまりました」という言葉も目上の人に対して「わかりました」ということを伝えるのに適切な言葉です。 「かしこまりました」という言葉には、「ていねいに対応をする必要がある相手に対して使う言葉」という意味合いがありますので、目上の人に使う言葉として適切です。 目上の人に対して「わかりました」ということを伝えるときには、「承知しました」、もしくは「承知いたしました」、「かしこまりました」といった言葉を使いましょう。 [ad co-1] Sponsored Links まとめ 今回は、ビジネスシーンで使う「承知いたしました」という言葉の意味 について解説しました。 「わかりました」と相手に伝えるだけでも、実にさまざまな日本語がありますね。 結論的には、目上の人に「あなたの言っていることを理解できました」ということを伝えたいときには、「承知いたしました」「承知しました」「かしこまりました」を使うのが適切です。 一方で、「了解しました」「了解いたしました」ということばは本来は自分よりも目下の人(部下や後輩など)に対して使う言葉ですから、目上の人やお客さんとのやりとりでは避けなくてはなりません。 言葉の正しい使い分けを理解していれば、ちょっと怖い上司やお客さんとのコミュニケーションも自信をもってのぞめますよ。 ぜひ参考にしてみてくださいね! [ad co-1].

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「了解しました」の正しい使い方

委細承知いたしました。

ビジネスシーンでは、お客さまや取引先、上司から何らかの依頼を受けることが多々あります。 今回は、そんな時に返答する言葉、「承知いたしました」「かしこまりました」「承りました」について調べてみました。 謙譲語ではないため、取引先や目上の人に使うのは失礼にあたります。 では、取引先や目上の人に対しては、どのような言い方が正しいのか。 いくつかご紹介しましょう。 「承知」という言葉には、「事情などを知ること。 わかっていること」「依頼・要求などを聞き入れること」といった意味があります。 「承知する」がすでに謙譲語であることから、「する」を「いたす」という謙譲語に変換せずとも失礼にあたることはありませんが、一般的に、「承知しました」よりも「承知いたしました」とした方がより丁寧な表現であるとされています。 「承知いたしました」の例文• 「打合せ場所変更の件、承知いたしました」• 「承知いたしました。 すぐに在庫を確認して参ります」• 「承知いたしました。 「かしこまる」という表現です。 辞書には、「身分の高い人、目上の人の前などで、おそれ敬う気持ちを表して謹んだ態度をとる」「命令・依頼などを謹んで承る意を表す」と記載されています。 しかしながら、両者の意味を比較すると、「かしこまりました」の方がより敬意を表しているニュアンスが強いことから、どちらかと言えば「かしこまりました」の方が丁寧な表現という見解もあるようです。 「かしこまりました」の例文• 「かしこまりました。 ただ今お届け致します」• 「承る」とは、「受ける」「聞く」「伝え聞く」の謙譲語です。 また、「承」という漢字には、「前のものを受け継ぐ」「相手の意向を受け入れる」という意味があります。 つまり「承りました」は、単に「わかりました」という気持ちをへりくだって言うだけではなく、相手の話や意向・依頼を「確かに引き受けた」「しっかりと聞きました」という表現になります。 基本的には、取引先やお客さまなど、社外の人に対して使う言葉になります。 「承りました」の例文• 「ご注文承りました。 明日、発送致します」• 「ありがとうございます。 いずれも、目上の人や取引先・お客さまなどに使う謙譲語です。 親しい間柄の人に使うと、よそよそしい感じを与えてしまいます。 親しい人には「了解しました」を、上司や取引先には「かしこまりました」を、お客さまの電話では「承りました」を使うなど、相手や状況によって使い分けるようにしましょう。

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承諾メールの例文と状況別フレーズ【了承いたしました】

委細承知いたしました。

「委細承知」とは「詳しい事情も全部わかっている、すべて承知している」と いう状態を表す言葉です。 「委細」は名詞で「詳細、詳しいことまで、万事、すべて」の意味です。 「承知」も名詞で、意味は「事情などを知っていること、理解していること、相手の要求や要望を受け入れること」などです。 相手からの指摘や説明を受けなくても、充分に理解できる場合や、情報などが充分に把握できている際に使う言葉です。 「委細承知」のメールでの使い方は? 「委細承知」はメールなどでもよくつかわれます。 「委細承知」と単独で使われるのではなく「委細承知しました」や「委細承知しております」「委細承知いたしました」など「委細承知する」を尊敬語にした形で使われることが多いです。 「委細承知」をビジネスで使いたい場合は? 「委細承知いたしました」「委細承知しております」「委細承知していただきました」などが謙譲表現です。 「委細承知いたしました」は「委細承知」に「する」謙譲語「いたす」を、「委細承知しております」は「委細承知」に「いる」の丁重後「おる」を付けた謙譲表現です。 「委細承知いただく」も「委細承知」に「~してもらう」の謙譲語「いただく」が付いた謙譲表現です。 「上記の件、委細承知いたしました」「マニュアルは委細承知しております」「お客様には委細承知していただきました」「委細承知していただき、ありがとうございます」などとして使えます。 「委細承知いたしました」は二重敬語では? 「委細承知いたしました」は二重敬語では、という意見もあります。 なぜでしょうか。 それは「承知する」という言葉には、「理解していること、わかっていること」のほかに「目上の人の命令などをうけたまわること」という謙譲の意味があるからです。 つまり、「委細承知いたしました」の場合「承知する」を謙譲語「うけたまわる」の意味で使い、さらに丁重語「いたす」を付けているので二重敬語になると言われていた時もあります。 しかし二重敬語は、同じ種類の敬語 謙譲語と謙譲語、尊敬語と尊敬語など を重複して使用することです。 「承知いたしました」であれば謙譲語と丁重語の組み合わせなので問題ありません。 尊敬語 「委細承知してくださいました」「委細承知なさいました」「委細承知されました」などが委細承知の尊敬語です。 「委細承知してくださいました」は「委細承知」に「~してくれる」の尊敬語、「くださる」に丁寧語「ます」の過去形「ました」の尊敬表現です。 「委細承知なさいました」や「委細承知されました」は「委細承知」に「する」の尊敬語「なさる・される」に丁寧語「ます」の過去形がついている尊敬表現です。 「委細承知する」の言いかえ表現をご紹介 「承知」を相手が「理解している。 わかっている」の意味でとらえた場合の言いかえ表現です。 「了承」はほかにも「承諾、受諾」などに言いかえができます。 「ご~いただく」は「(自分が)~してもらう」の謙譲表現、「ご~くださる」は「(相手が)~してくれる」の尊敬表現です。 「皆皆様にはご了承いただきたく思います」や「計画書の件は部長にご了承いただきました」などが例文です。 ご了承賜る こちらも相手が「理解してくれる、分かってくれる」の意味で使う表現です。 「ご了承賜る」の「賜る」は「たまわる」と読みます。 「賜る」は目上の人からもらうという意味です。 「近隣住民の皆様には工事の件、ご承認たまわりますよう、よろしくお願いいたします」「先日の議題の件ご承認たまわり、まことにありがとうございます」などとして使えます。 かしこまりました 「かしこまりました」には「(目上の人の言葉を)つつしんで承る、(依頼・指示などを)承諾する、相手の言った言葉や説明をきちんと理解し、その言葉に従う」という意味があります。 「自分が承知している」場合に使える言いかえ表現です「わかりました」の謙譲表現とも言えます。 お客様や上司の言い分を理解し、実行するときに使う言葉です。 接客中の従業員、上司の指示を受けた部下などがよく「かしこまりました」と使います。 承りました こちらも「自分が承知した」場合に使う言葉です。 「承る」と漢字では書きます。 「うけたまわる」は「聞く」の謙譲語です。 意味は「(目上の人の言葉を)つつしんで聞く、拝聴する、」です。 また「引き受ける」「承諾する」の謙譲語でもあります。 この場合の意味は「(目上の人の命令や頼みを)引き受ける、お受けする、いただく」です。 電話対応などでも最後に「〇〇がうけたまりました」と従業員がお客様に言うことがよくあります。 「委細承知」の対義語は? 「委細承知」の類義語をご紹介します。 百も承知 「百も承知」の意味は「十分わかっていること」です。 「反対意見は百も承知で決行する」「そんな簡単なこと百も承知だ」などが使われます。 既知の 「既知」とは「すでに知っていること、これまでにわかっていること」という意味です。 反対語は 「未知」です。 「既知のことだとは思いますが、改めてお話しします」などが使えます。 またこの例文は「すでにご存じのことかと思いますが改めてお話しします」と言い換えることもできます。 承知の上 「承知の上」とは「事情は事前に知っている」という意味です。 一般的には事情を知っていれば行わないであろう行動を、事情を知った上でそれでも敢えて行うという意味合いも持っています。 「危険なことは承知の上です。 しかし、あえて行かなければなりません」や「無鉄砲なのは承知の上です」などが使われます。 委細承知之助とは?.

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