ヘア クリーム 人気。 ヘアオイルとヘアクリームの違いや効果的な使い方

ヘアクリームおすすめ人気ランキング8選!ヘアクリームはどう選ぶ?

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髪が細い方や少ない方、ふんわり髪にしたい方にはミストタイプがおすすめです。 成分には美容液やたんぱく質が多く含まれているため、 髪の補修が主な役割になります。 熱から髪を守ってくれるという働きが弱いため、オイルタイプとの併用がおすすめです。 1-2 インバストリートメント 出典:PIXTA インバストリートメントとはアウトバストリートメントの逆で、お風呂の中で使うものです。 シャンプーで髪の汚れを落としてからつけ、髪に栄養を浸透させ、 最後に洗い流すタイプのヘアケアアイテムです。 髪のダメージが大きい方、カラーやパーマを繰り返している方は、お風呂でゆっくり時間をかけてヘアケアをすることをおすすめします。 1-2-1 トリートメント 髪に栄養を補給するヘアケアアイテムです。 【関連記事】 1-2-2 ヘアパック 髪をパックし、補修・栄養補給するヘアケアアイテムです。 上記のトリートメントとほぼ同じものです。 【関連記事】 1-2-3 ヘアマスク 通常のトリートメントの何倍もの補修&うるおい効果が期待できるヘアケアアイテムです。 平均的に価格は高めですが、トリートメントでは効果がないほどひどく傷んでしまった髪には大きな効果を発揮します。 2 ヘアクリームの3つの使い方 出典:PIXTA 2-1 洗い流さないトリートメントとしてお風呂上がりに使う 前述したように、シャンプー後のタオルドライした髪に使うことで、髪の広がり防止やパサついた髪の保湿などのヘアケアはもちろん、ドライヤーの熱によるダメージから髪を守ってくれる効果も期待できます。 2-2 ナイトケアとして寝る前に使う ドライヤーの前につけるだけでも良いのですが、さらにしっかりとケアするのであれば、ドライヤーの後、就寝前にもう一度つけると、寝ている間の枕との摩擦によるダメージケアにもなります。 特に髪の広がりやパサつきがひどくてまとまらない方やダメージのひどい方は、このナイトケアとしてのヘアクリームの使用をおすすめします。 就寝前にヘアクリームを馴染ませておくだけで、翌朝の髪の状態に差が出てきますよ。 2-3 スタイリング剤として朝のヘアセット時に使う 朝のスタイリング時にヘアクリームを使うことで、髪がまとまりやすくなります。 また、昼間の紫外線やほこりなどのダメージから髪を守ってくれたり、ニオイなどがつきにくくなるのもうれしい効果ですね。 3 ヘアクリームを選ぶポイント 3-1 配合オイルの種類 出典:PIXTA ヘアクリームには何かしらオイル成分が配合されていますが、それがどんなオイルなのかをチェックしましょう。 特にアルガンオイル、ホホバ油、マカダミアナッツ油などは保湿成分が高く、髪のダメージや広がりが気になる方にはおすすめです。 3-2 美容成分は入っているか ヒアルロン酸、コラーゲンなど、傷んだ髪の補修も期待できる美容成分が入っているとより効果を実感できます。 美容成分がたくさん入っているとそれだけ価格にも反映されるので、お財布と相談して選んでみてください。 3-3 自分の髪質に合ったつけ心地か ヘアクリームにも、重めのテクスチャーや軽めでさらっとした仕上がりなど、いろいろあります。 髪が細くて少なめの方は、軽めでさらっとした仕上がりのヘアクリームの方がべたつかず適しているでしょう。 自分の髪質に合うかどうかも、選ぶ基準として検討しましょう。

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スタイリングにも!ヘアクリームのおすすめ人気ランキング10選

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出典: パーマやカラーを繰り返したり、紫外線にあたったりと、髪が傷んでしまう原因は数多くあります。 バランスの悪い食生活による栄養不足や、シャンプーのやりすぎなども髪をパサつかせてしまいます。 髪が傷むと、毛先が広がる枝毛になってしまったり、くせ毛のようになってしまい、毎朝のスタイリングが大変ですよね。 毎日丁寧にブローしてもきれいにまとまらない、というお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。 そこで、ぜひ試してみていただきたいのが「ヘアクリーム」です。 ヘアクリームは髪の乾燥を潤し、ツヤのある美しい髪を育てるためのヘアケア商品です。 傷んでしまって、なかなかまとまらない髪をまとめてスタイリングしやすくします。 ヘアオイルも同じような役割をしますが、ヘアクリームは比較的自然なスタイリングに向いています。 ヘアクリームの選び方 成分を確認する 高級脂肪酸 ヘアクリームの多くは油性成分で構成されています。 高級脂肪酸は天然の油脂でできています。 髪のなめらかさには欠かせない成分で、熱に強い性質があるため溶けにくいのが特徴です。 成分が髪から溶け出し、肌の弱い方が肌ダメージを起こすことが少なくなります。 シリコン油 シリコン油は枝毛などのダメージを補修するための成分として配合されています。 1本1本髪をコーティングしてハリを持たせる効果も期待されている成分です。 配合されていることでヘアスタイルをキープするなど、しっかり整えることができるようになってきます。 湿潤剤 湿潤剤は個体の表面を濡れやすくする性質を持っています。 ヘアクリームは髪の広がりを抑えたり、パーマのうねりをキレイに出したりする効果もありますので、湿潤剤が配合されることが多くあります。 まとめ髪には欠かせない成分となっています。 コラーゲン 肌のケアにもよく配合される成分もヘアクリームに使われています。 肌や髪は大半がアミノ酸で構成されているので、どちらにも整えることやダメージを改善することに役立てられるようです。 潤いを保持する性質も、傷んだ髪には効果的であるといわれています。 好みの香りを選ぶ フローラル系 ローズやジャスミンなどのフローラル系の香りは、気品のある女性の艶やかさを演出することができます。 世界三大美女クレオパトラも愛用した香りとされていて、リラックス効果も高いです。 毎日のヘアケアに取り入れて大人の女性を演出するのにぴったりです。 バニラ系 甘いお菓子を連想するバニラの香りは、女性のかわいらしさを連想させる香りです。 かすかに香るバニラには、安心感や幸福感を与えます。 ヘアクリームとして利用するときには、香りの強さに注意しながら量を調整しましょう。 グリーン系 新緑の中にいるような清々しさや爽やかさを感じる香りです。 甘い香りが苦手な方でも、少し香りのおしゃれを楽しみたいという方にはおすすめです。 みずみずしさも感じられますので、ナチュラル派の方や癒しを求めている方に試してほしい香りです。 フルーツ系 ピーチやアップルなどの甘い香りの中に、フレッシュさも感じるものが多いです。 比較的年齢層の若い方に人気なこともあって、プチプラコーナーで人気です。 安い価格帯のものが主流なので、お財布にも優しいヘアクリームが手に入れられます。 スタイリング力の強さもチェックする ヘアクリームのスタイリング力は、ウェット感を出すことにあります。 ウェット感があると、髪を束ねたときにこぼれてしまう分をまとめることができたり、もたつきがちな部分をキュッと引締めたりするメリットがあります。 くっきり、はっきりさせたいスタイリングをしたい方は、ウェット感の出やすいものを選びましょう。 ヘアクリームの使い方 ヘアクリームを上手に使って、美しい髪を維持しましょう。 STEP1:タオルドライする ヘアクリームは、髪が乾いた状態で使用すると馴染みが悪いです。 つけた場所だけが目立ってウェット仕様になってしまうため、見栄えもよくありません。 お風呂上がりなどに使用するのがおすすめです。 しっかりタオルドライしましょう。 STEP2:ヘアクリームを髪につける ヘアクリームの使用量は多すぎるとベタつきの原因となってしまいます。 量が多くなくても保湿効果はあるので、手に少量をとり、のばしてから髪につけます。 頭皮に近い部分にはつけないようにしましょう。 髪が乾いている状態で使用するのであれば、髪の表面にはつけずに髪の内側からつけます。 STEP3:ドライヤーで乾かす ヘアクリームは、熱に強い成分でできています。 ヘアクリームで髪をコーティングすることで、ドライヤーの熱やコテの熱などから髪を保護することもできます。 またドライヤーをしてしまえば、暑さでクリームが垂れる心配もなく安心です。 ヘアクリームのおすすめ10選.

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【2020年最新】美容師が選ぶおすすめのヘアクリーム10選

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パサついた見た目になりがちなパーマヘアや、くせ毛もしっとり保湿してくれるヘアクリーム。 ヘアケアはもちろん、スタリング剤にも使える一本二役の便利アイテムですが、ルシードエルやジョンマスター、デミ、大島椿、メルフィ二など、評判の高い商品が多くてどれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。 そこで今回は、 Amazon・楽天・価格. com・@コスメ・Yahoo! ショッピングなどの売れ筋上位商品と口コミで人気のヘアクリーム21商品をすべて集めて検証し、 最もおすすめのヘアクリームを決定したいと思います。 検証には、毛髪診断士の齊藤あきさんにヘアクリームの選び方をお聞きし、mybest編集部が全ての商品を実際に使用して以下の3点を比較・検証しました。 ダメージ補修力• 指通りのよさ• 成分 果たしてどの商品が最もおすすめのヘアクリームなのでしょうか?選び方も参考に、あなたにぴったりのヘアクリームを見つけてくださいね。 記事の最後で解説している、ヘアケアのスペシャリストが教える正しい使い方も必見ですよ! 今回検証した商品• 柳屋本店|髪を守る椿ちゃん 保湿ヘアクリーム• ピュール|自然派club サスティ リシリッチ 利尻ヘアクリーム 150ml• 大島椿|大島椿 ヘアクリーム しっとり• ユニリーバ|ダヴ 濃密ミルク ヘアトリートメントクリーム 100ml• マンダム|ルシードエル ディープモイストヘアクリーム 150g• 資生堂|ティアラ ヘアクリーム ソフトヘア• クラシエホームプロダクツ|いち髪 芯からうるおいまとまる和草クリーム 150g• ビューティエクスペリエンス|ロレッタ ナイトケアクリーム 120g• ウテナ|メルフィニ ヘアクリーム しっとり 150g• タカラベルモント|ルベル モイ クリーム グローリーゼア 60g• 柳屋本店|ジェノス ヘアクリーム 超しっとり• マークスアンドウェブ|ハーバルリペアトリートメント• マンダム|ルシードエル デザイニングチューブ ヘアクリーム モイスト 150g• 柳屋本店|ジェノス ヘアクリーム 馬油• 多田|プリュスオーアクアレスキュー• ピエール ファーブル デルモ・コスメティック ジャポン|ルネ フルトレール カリテNU オーバーナイト トリートメント• 日華化学|デミ コスメティクス ヒトヨニ リラクシング クリームケア• ミルボン|ミルボン ディーセス レミュー クリーム 100g• ダリヤ|モモリ しっとりまとまるヘアクリーム 150g• 日本ロレアル|エルセーヴ ダメージケアPRO EX ディープリペアエッセンス 110g• 柳屋本店|ジェノス ヘアクリーム 椿 乾燥した部屋に6時間放置しても毛先まで1本筆のようにツルンとまとまり、ツヤを保ち続けたのは 「ユニリーバ|ダヴ 洗い流さない 濃密ミルク ヘアトリートメントクリーム」「資生堂|ティアラ(TIARA)」の2商品のみ。 まとまりのよさだけでなく、不自然なギラつきがなくて自然なツヤが出ている点も高評価となりました。 また、 基本的にいずれの商品もドライヤー直後は毛先がしっとりとまとまりましたが、最下位となった「柳屋本店|ジェノス ヘアクリーム キューティクルケア 椿 」は、ドライヤー直後から毛先のパサつきが出てしまう残念な結果に…。 髪をまとめるためにヘアクリームを購入する方には、正直いっておすすめできません。 指通りのよさが高評価だったヘアクリームは、 いずれも毛束を手で触ったときにべったりと重め・やや重めの仕上がりと感じるものばかり! 重ための仕上がりでしたが、油分が多いため指通りがよくなる傾向にありました。 指通りが特によかったのは以下の6商品です。 大島椿|大島椿ヘアクリーム しっとり• ルベル|モイ クリーム グローリーゼア ボディクリーム• 柳屋本店|ジェノス ヘアクリーム <馬油>• 柳屋本店|ジェノスヘアクリーム 超しっとり• マンダム|ルシードエル オイルトリートメント ディープモイストヘアクリーム• 柳屋本店|髪を守る椿ちゃん 保湿ヘアクリーム また、商品全体でみると、 他の洗い流さないトリートメントと比較するとヘアクリームは乾燥に強い傾向がありました。 摩擦係数も全体的に低い数値を維持しており、乾燥した部屋に6時間放置した後に毛先がバサッと広がってしまう毛束はありません。 髪の広がりを抑えることや乾燥から髪を守るために使うなら、ヘアクリームが最適だということが分かりました。 合格点を下回ったのは「資生堂|ティアラ(TIARA)」「日本ロレアル|エルセーヴ ダメージケア PROEX ディープリペア エッセンス」の2商品のみ。 肌刺激になりかねない防腐剤クロルヘキシジン2HCl、合成香料ブチルフェニルメチルプロピオナールが入っていること、成分のバランスが悪いことが原因でマイナス評価となりました。 量の調節がしづらい椿油を使いやすくした商品「柳屋本店|保湿ヘアクリーム」が第1位に!やや難点が残るものが多かった今回の検証商品のなかで、唯一欠点が見つからないヘアクリームでした。 商品紹介で「椿の恵みたっぷりの成分でパサつく髪を守ります」と書いているとおり、 乾燥した部屋に6時間入れても毛先のしっとり感を維持し続けました。 やや鈍いですがツヤも出ており、傷んだ髪へのケア効果を感じられます。 指通りのよさも3. 8点とまずまずな評価。 成分分析では 保湿・補修成分を多数配合している点を高く評価しました。 界面活性剤が入っているため満点評価を逃しましたが、 熱から髪を保護する成分入りでドライヤー前のケアにも有効などと、髪によい成分が盛りだくさんです。 やや重めの仕上がりながら、さらっとした質感も両立しているこちらの商品はどんな髪質にも使えるといえます。 高機能ながら1,000円以下で購入できる手頃な価格も魅力的。 ヘアクリーム選びに悩んだら、最初に試してみる価値のある商品です! 利尻昆布エキスを使用した「自然派club サスティ|リシリッチ 利尻ヘアクリーム」。 ネット広告などでも数多く取り上げられている商品ですが、まとまり・ツヤ・指通り・成分すべて平均以上の評価を獲得するバランスのよさで第2位という結果になりました。 さらさらとしたテクスチャですが、仕上がりはしっとりしています。 6時間乾燥させた後、 はっきりときれいなツヤが出たのが好印象! ややパサついた毛が出ましたが、 塗布直後のまとまりを十分に維持できたといえるレベルです。 指通りのよさも3. 2点とまずまずな評価となりました。 成分分析では植物油や加水分解シルクなど、 髪に必要な成分をバランスよく配合している点が評価されましたが、 コンディショニング成分の配合量が多いため肌が弱い方にとっては刺激が強い可能性もあります。 肌刺激を気にせず、自然なツヤ・仕上がりにしたい方ならば一考の価値があるといえるヘアクリームです。 シャンプーやトリートメントでおなじみ「ダヴ(Dove)」のヘアクリームです。 「瞬間浸透」というだけあって、 あっという間に髪になじんでいくテクスチャが印象的でした。 クリームを手にとったら、すぐに髪全体になじませていきましょう。 まとまり・ツヤはどちらも満点評価で、 6時間後も毛先までしっとりまとまる&自然なツヤを維持できています。 しっとりした質感と指通りのよさが持続するので「長時間うるおってまとまる、毛先までなめらかな仕上がり」という商品紹介文のとおりです。 ただし、 刺激になる恐れがある成分が入っているため、敏感肌・肌が弱い方は避けておきましょう。 補修成分や植物油が入っていないのも惜しいところです。 他のヘアケアで「ダヴ(Dove)」を使用している方ならば、ライン使いする価値はあるといえるでしょう。 ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル(エステル油)配合で、13位のヘアクリームモイストよりもしっとりコクがある「ルシード・エル ディープモイストヘアクリーム」です。 塗布時の髪なじみはいまひとつでしたが、 6時間乾燥させても毛先に自然なまとまりを与えてくれます。 「髪内部のうるおいを保ち、毛先まで乾燥・パサつきを防ぐ」という商品紹介文に間違いはありません。 ぼやけてはいますが 一文字にツヤが出ているのは分かります。 成分分析では満点には届きませんでしたが、4点とまずまずな評価に。 13位にランクインした同ブランドのヘアクリームよりも、しっとりとコクのある成分配合です。 手頃な価格なので、 髪のパサつき・広がりを抑えたい方が最初に試してみてもいいヘアクリームです。 店頭販売ではあまり取り扱いがないものの、愛用者の多い「資生堂|ティアラ ヘアクリーム ソフトヘア」。 ソフトヘア用のほかに、ハードヘア用もあるので髪質に合ったタイプを選ぶことができます。 水っぽいテクスチャのクリームは、髪全体にさっとなじみます。 使い心地はもちろん、まとまり・ツヤも文句なし。 6時間乾燥させた後でも毛先までするんとまとまり、自然な美しいツヤがはっきりと出ています。 指通りのよさも3. 2点とまずまずです。 「髪の乾燥や枝毛、切れ毛を防ぎます」「さらっとした感触でべたつかず、髪に自然なツヤを与えます」といううたい文句どおりですが、残念だったのが成分分析の評価。 エタノールの含有量が多く、 成分の配合バランスに見るべきところはありませんでした。 成分にこだわらなくて、ツヤ・まとまりがほしい方なら検討する価値は十分あるといえます。 サロン専売品を販売するタカラベルモントのブランド「ルベル」のヘアクリーム。 乾燥や浮き毛が気になる方や、やわらかくて扱いやすい髪にしたい方向けの商品です。 やわらかいクリームが毛先までよくなじんで、 まとまりのある髪に仕上がります。 手にややベタつきの残るテクスチャですが、仕上がりは軽め。 ツヤ感については、鈍い光り方をしていてきれいに出ませんでした。 ノンシリコン・ノンコンディショニング成分で、敏感肌の方が使える成分設計になっています。 植物油を多数配合しているなど、自然由来の成分を使っている点が成分分析では高く評価されました。 「うるおってナチュラルにまとまる」とうたっていますが、 重めでオイリーな仕上がりなので太毛・剛毛の方に向いているヘアクリームです。 フランスのヘアケアブランド「ルネ フルトレール」のヘアクリーム。 頭皮と髪が乾燥している人向けの商品です。 「頭皮と髪がとてもドライ傾向にある方」と商品紹介に記載しているとおり、 こってりと重めな仕上がりになります。 もう少し毛先までつるんとまとまる&ツヤ感が欲しかったところですが、 6時間乾燥後もパサつきがほぼなく、ダメージ補修力はまずまずな評価です。 足を引っ張ったのが指通りのよさ。 「表面の質感までもなめらかに整えます」とうたっているのに、 塗布前と比べて指通りの劇的な改善はみられません。 成分分析の観点からもサラサラ感を出すというより、パサつきや広がりを抑えるのに向いているという評価となりました。 サロン向けのヘアスタイリング・ヘアケア商品を販売する「デミ コスメティクス」。 同ブランドのなかでも人気のあるスタイリングシリーズ「ヒトヨニ」のヘアクリームがこちらの商品です。 「ナチュラルな質感を好む方に」とうたうとおり、 人工的ではない自然なツヤが出ています。 まとまりについては毛束の広がり自体はきちんと抑えられているものの、毛先のパサつきがやや気になります。 ハイダメージや剛毛の人にとっては、 しっとり感が物足りないかもしれません。 ドライヤーなどの熱から髪を保護する成分や植物油、セット力を高める成分が配合されているなど、成分評価は文句なしの満点評価です。 シリコーンやカオチン界面活性剤不使用なので肌刺激が気になる方も使えます。 成分を重視したい猫毛・細毛・ショートヘアの方も一考の価値ありです。 桃のエキス・オイルを配合したヘアケアシリーズ「モモリ」のヘアクリーム。 手に残ったクリームは、ハンドケアとしてそのまま手になじませても大丈夫な商品です。 「ごわつく髪もやわらかくしっとりまとまる」とうたうとおり、 ゴワゴワのダメージ毛束がしっとりとした質感に変化していました。 ややパサつきが抑えられていない毛もありましたが、 十分まとまっているといえる仕上がりです。 ツヤがないとは言い切れませんが、微かにある程度でした。 熱保護効果のあるr-ドコサラクトンを配合しているためドライヤー前のケアには適していますが、もう少し補修成分が欲しいところです。 指通りをよくするコンディショニング成分が入っていますが、 肌刺激となる場合もあるので敏感肌の方は注意が必要です。 こってりとしたテクスチャのヘアクリームは乾燥対策に役立つ一方で、 つけすぎるとベタっとして重たい印象になってしまうこともあります。 つけすぎを防止するためにも、濡れた髪にヘアクリームを使用しましょう。 水気をしっかりときった髪をブラッシングしてから、ヘアクリームの商品本体などに書かれた適量を手にとります。 手のひらでヘアクリームをきちんとなじませていくのがポイントですよ。 手のひらにヘアクリームをひろげたら、まずは毛先を中心にクリームを塗っていきます。 その後に 髪の内側から手を差し込み、全体に行き渡るようにしてクリームをなじませましょう。 根元に塗ると肌荒れの原因になる恐れがあるので、あくまで髪のみにつけます。 クリームを塗り終えたら、いつもどおり髪を乾かせば完了です!.

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