天星術 早見表。 イングレスタイム表 2005年

九星気学【相性占い早見表2020年】本命星と月命星を無料でチェック

天星術 早見表

命式表の求め方2 5時限目の『 』に引き続き、 命式例題 昭和50年 1月 3日 18時生まれ 男性 A さんの 大運と流年を求めてゆきましょう。 大運 (人生の大きな運の流れ) の出し方は、四柱推命の主流の阿部泰山氏系の立運を出し、 後は10年運 (サイクル) とするのに対し、当四柱五行推命術では、立運を求めず、 最初から、3年から10年運として求めます。 詳しくは『』の章で解説してあります。 先ず、生まれ年の天干が、陽年生まれか、陰年生まれかを調べます。 干 支 天干星 十二運 神殺星 S50年 年柱 甲 寅 正官 死 なし 1月 月柱 丙 子 印綬 絶 なし 3日 日柱 己 酉 / 長生 なし 18時 時柱 癸 酉 偏財 長生 なし 次に、大運周期表を使って、順向なのか逆行なのかを調べます。 大運周期表 甲・丙・戊・庚・壬 年生まれ 陽年 乙・丁・己・辛・癸年生まれ 陰年 男性 女性 男性 女性 順行 逆行 逆行 順行 次の月の節入り日の 前日まで 当月の節入りの日まで 当月の節入りの日まで 次の月の節入り日の 前日まで 命式例題のAさんは、甲年生まれの、陽年の男性なので順行です。 順行なので、 生誕日を1日目と数え、次の月の節入りの日の 前日までの日数を数えます。 Aさんの場合、生誕日の1月3日からみて、次の節入りが1月6日です。 その前日なので1月5日までの日数を数えます。 1月3日を1日目と数え、5日で日数が3日となります。 (節入り日は、その月により違います。 4日〜9日の間です。 干支表で良く確かめましょう。 大運周期早見表 日数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 大運 10年運 3年運 日数 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 大運 4年運 5年運 6年運 7年運 日数 23 24 25 26 27 28 29 30 31 大運 8年運 9年運 10年運 Aさんの大運周期は、日数が3日なので 10年運となります。 もし、逆行の場合は、 生誕日を1日目と数え、日を逆にさかのぼって 月の節入り日まで の日数を数えます。 その日数を大運早見表で、大運 (何年運か) を求めます。 次に、Aさんの大運表を求めていきます。 大運・運行表の10年運のところを見ます。 次に、Aさんの1〜10歳の大運の干支を求めます。 最初 (1〜10歳の大運) の干支は、 月柱の干支と同じとなります。 命式例題 Aさん 男性 干 支 天干星 十二運 神殺星 S50年 年柱 甲 寅 正官 死 なし 1月 月柱 丙 子 印綬 絶 なし 3日 日柱 己 酉 / 長生 なし 18時 時柱 癸 酉 偏財 長生 なし 大運表 (10年運) 数え年 干 支 1〜10歳 丙 子 11〜20歳 21〜30歳 〜 次に、順行なので、干は丙から始まって丁・戊・己・庚〜と順に書き込んでいきます。 (もし、逆行の場合ならば、丙から始まって乙・甲・癸・壬〜と逆に書き込んでいきます。 ) 順行向なので、支は子から始まって丑・寅・辰・巳〜と順に書き込んでいきます。 (もし、逆行の場合ならば、子から始まって亥・戌・酉・申〜と逆に書き込んでいきます。 ) 大運表 (10年運 順行) 数え年 干 支 1〜10歳 丙 子 11〜20歳 丁 丑 21〜30歳 戊 寅 31〜40歳 己 卯 41〜50歳 庚 辰 51〜60歳 辛 巳 61〜70歳 壬 午 71〜80歳 癸 未 〜 〜 〜 次に、天干星表と十二運表を使い、日干の 己からみて大運の天干星と十二運を求めます。 例題命式のAさんの平成13年 (西暦2001年) の大運を求めてみましょう。 大運表の歳は数え年なので、実際の年齢は数え年から1歳引いて下さい。 大運表 (10年運) 実年齢 数え年 干 支 天干星 十二運 0〜9歳 1〜10歳 丙 子 印綬 絶 10〜19歳 11〜20歳 丁 丑 偏印 墓 平成13年 27歳 20〜29歳 21〜30歳 戊 寅 劫財 死 30〜39歳 31〜40歳 己 卯 比肩 病 次に、命式表の時柱の下に、平成13年の大運柱を書き足します。 干 支 天干星 十二運 神殺星 S50年 年柱 甲 寅 正官 死 なし 1月 月柱 丙 子 印綬 絶 なし 3日 日柱 己 酉 / 長生 なし 18時 時柱 癸 酉 偏財 長生 なし H13年 大運 戊 寅 劫財 死 なし 次に、大運の干支 (戊・寅) を『』を基に五行に直します。 平成13年の大運 更に、大運の干支(戊・寅)が、『』を基に、年・月・日・時柱の干支と干合・支合・支局 していないか調べます。 5個分) を書き足します。 平成13年の大運 『』から、その年、又は占いたい年回りの干支を求めます。 例題命式のAさんの平成13年 (西暦2001年) の流年を求めてみましょう。 年干支早見表で見ると、平成13年の干支は辛巳年です。 辛巳年は正確には、平成13年2月4日の丑刻から平成14年2月4日の寅刻までとなります 命式表の大運柱の下に、流年柱を作って辛巳と書き足し、更に天干表を使って 日干の己から辛をみて食神星、 十二運表を使って日干の己から巳をみて帝旺を導き出します。 天徳貴人表を見ると、巳年の年回りは、天徳貴人星が廻ってきます。 流年柱の神殺星の欄に、天徳貴人星と書き足します。 平成13年の流年 更に、流年の干支 (辛・巳) が、『』を基に、年・月・日・時柱の干支と干合・支合・支局 していないか調べます。 平成13年の流年 最後に、大運の干支 (戊・寅)と流年の干支 (辛・巳) が、『』を基に、干合・支合・支局 していないか調べます。 大運の干支 (戊・寅)と流年の干支 (辛・巳) は、干合・支合・支局していません。 もし、他の命式で干合・支合・支局していたら、外の五行の枠に書き足します。 『 』 これで命式・大運・流年の求め方の解説を終わります。 A さんの命式完成形を下に記します。 命式表の中に中心星の記述欄もありますが、中心星の見方は、この時限では解説していません。 11時限目の『』で解説しています。 しかし、 その中心星を求める為には、7時限目の『形式の解説』を理解しないと分かりません。 ですので、ワークシートに自分 (又は、他の被占者) の命式を作成している人は、 中心星の記述欄は空欄にしておいて、7時限目と11時限目を学習してから書き込んで下さい。

次の

【星ひとみの占い】運命がわかる天星術12タイプの調べ方&天星術早見表

天星術 早見表

命式表の求め方2 5時限目の『 』に引き続き、 命式例題 昭和50年 1月 3日 18時生まれ 男性 A さんの 大運と流年を求めてゆきましょう。 大運 (人生の大きな運の流れ) の出し方は、四柱推命の主流の阿部泰山氏系の立運を出し、 後は10年運 (サイクル) とするのに対し、当四柱五行推命術では、立運を求めず、 最初から、3年から10年運として求めます。 詳しくは『』の章で解説してあります。 先ず、生まれ年の天干が、陽年生まれか、陰年生まれかを調べます。 干 支 天干星 十二運 神殺星 S50年 年柱 甲 寅 正官 死 なし 1月 月柱 丙 子 印綬 絶 なし 3日 日柱 己 酉 / 長生 なし 18時 時柱 癸 酉 偏財 長生 なし 次に、大運周期表を使って、順向なのか逆行なのかを調べます。 大運周期表 甲・丙・戊・庚・壬 年生まれ 陽年 乙・丁・己・辛・癸年生まれ 陰年 男性 女性 男性 女性 順行 逆行 逆行 順行 次の月の節入り日の 前日まで 当月の節入りの日まで 当月の節入りの日まで 次の月の節入り日の 前日まで 命式例題のAさんは、甲年生まれの、陽年の男性なので順行です。 順行なので、 生誕日を1日目と数え、次の月の節入りの日の 前日までの日数を数えます。 Aさんの場合、生誕日の1月3日からみて、次の節入りが1月6日です。 その前日なので1月5日までの日数を数えます。 1月3日を1日目と数え、5日で日数が3日となります。 (節入り日は、その月により違います。 4日〜9日の間です。 干支表で良く確かめましょう。 大運周期早見表 日数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 大運 10年運 3年運 日数 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 大運 4年運 5年運 6年運 7年運 日数 23 24 25 26 27 28 29 30 31 大運 8年運 9年運 10年運 Aさんの大運周期は、日数が3日なので 10年運となります。 もし、逆行の場合は、 生誕日を1日目と数え、日を逆にさかのぼって 月の節入り日まで の日数を数えます。 その日数を大運早見表で、大運 (何年運か) を求めます。 次に、Aさんの大運表を求めていきます。 大運・運行表の10年運のところを見ます。 次に、Aさんの1〜10歳の大運の干支を求めます。 最初 (1〜10歳の大運) の干支は、 月柱の干支と同じとなります。 命式例題 Aさん 男性 干 支 天干星 十二運 神殺星 S50年 年柱 甲 寅 正官 死 なし 1月 月柱 丙 子 印綬 絶 なし 3日 日柱 己 酉 / 長生 なし 18時 時柱 癸 酉 偏財 長生 なし 大運表 (10年運) 数え年 干 支 1〜10歳 丙 子 11〜20歳 21〜30歳 〜 次に、順行なので、干は丙から始まって丁・戊・己・庚〜と順に書き込んでいきます。 (もし、逆行の場合ならば、丙から始まって乙・甲・癸・壬〜と逆に書き込んでいきます。 ) 順行向なので、支は子から始まって丑・寅・辰・巳〜と順に書き込んでいきます。 (もし、逆行の場合ならば、子から始まって亥・戌・酉・申〜と逆に書き込んでいきます。 ) 大運表 (10年運 順行) 数え年 干 支 1〜10歳 丙 子 11〜20歳 丁 丑 21〜30歳 戊 寅 31〜40歳 己 卯 41〜50歳 庚 辰 51〜60歳 辛 巳 61〜70歳 壬 午 71〜80歳 癸 未 〜 〜 〜 次に、天干星表と十二運表を使い、日干の 己からみて大運の天干星と十二運を求めます。 例題命式のAさんの平成13年 (西暦2001年) の大運を求めてみましょう。 大運表の歳は数え年なので、実際の年齢は数え年から1歳引いて下さい。 大運表 (10年運) 実年齢 数え年 干 支 天干星 十二運 0〜9歳 1〜10歳 丙 子 印綬 絶 10〜19歳 11〜20歳 丁 丑 偏印 墓 平成13年 27歳 20〜29歳 21〜30歳 戊 寅 劫財 死 30〜39歳 31〜40歳 己 卯 比肩 病 次に、命式表の時柱の下に、平成13年の大運柱を書き足します。 干 支 天干星 十二運 神殺星 S50年 年柱 甲 寅 正官 死 なし 1月 月柱 丙 子 印綬 絶 なし 3日 日柱 己 酉 / 長生 なし 18時 時柱 癸 酉 偏財 長生 なし H13年 大運 戊 寅 劫財 死 なし 次に、大運の干支 (戊・寅) を『』を基に五行に直します。 平成13年の大運 更に、大運の干支(戊・寅)が、『』を基に、年・月・日・時柱の干支と干合・支合・支局 していないか調べます。 5個分) を書き足します。 平成13年の大運 『』から、その年、又は占いたい年回りの干支を求めます。 例題命式のAさんの平成13年 (西暦2001年) の流年を求めてみましょう。 年干支早見表で見ると、平成13年の干支は辛巳年です。 辛巳年は正確には、平成13年2月4日の丑刻から平成14年2月4日の寅刻までとなります 命式表の大運柱の下に、流年柱を作って辛巳と書き足し、更に天干表を使って 日干の己から辛をみて食神星、 十二運表を使って日干の己から巳をみて帝旺を導き出します。 天徳貴人表を見ると、巳年の年回りは、天徳貴人星が廻ってきます。 流年柱の神殺星の欄に、天徳貴人星と書き足します。 平成13年の流年 更に、流年の干支 (辛・巳) が、『』を基に、年・月・日・時柱の干支と干合・支合・支局 していないか調べます。 平成13年の流年 最後に、大運の干支 (戊・寅)と流年の干支 (辛・巳) が、『』を基に、干合・支合・支局 していないか調べます。 大運の干支 (戊・寅)と流年の干支 (辛・巳) は、干合・支合・支局していません。 もし、他の命式で干合・支合・支局していたら、外の五行の枠に書き足します。 『 』 これで命式・大運・流年の求め方の解説を終わります。 A さんの命式完成形を下に記します。 命式表の中に中心星の記述欄もありますが、中心星の見方は、この時限では解説していません。 11時限目の『』で解説しています。 しかし、 その中心星を求める為には、7時限目の『形式の解説』を理解しないと分かりません。 ですので、ワークシートに自分 (又は、他の被占者) の命式を作成している人は、 中心星の記述欄は空欄にしておいて、7時限目と11時限目を学習してから書き込んで下さい。

次の

【星ひとみの占い】運命がわかる天星術12タイプの調べ方&天星術早見表

天星術 早見表

2020年六星占術 細木数子先生の六星占術は、1985年に大ブームを巻き起こし、2003年頃からの細木先生のテレビ出演がきっかけに、再び六星占術はブームになりました。 六星占術の人気は今も衰えず、六星占術の著書の発行部数は「占い本世界一」としてギネスブックに認定されています。 2020年は令和になってはじめての発売になりました。 新しい年号らしく、表紙は細木数子先生から娘さんの細木かおりさんに変わっていました。 2020年は 土星人(-)、水星人(-)、水星人(+)が大殺界になります。 大殺界は冬眠するようにのほほんと過ごしましょう。 国民的アイドルSMAPが解散しましたが、なんと、その年は、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が大殺界でした。 大殺界はいろいろありますね。 タッキーと翼くんの相性はあまりよくなかったみたいですね。 2019年2020年六星占術早見表 2019年 2020年 大殺界月 土星人 減退 種子 9月 10月 11月 停止 減退 10月 11月 12月 金星人 緑生 立花 7月 8月 9月 種子 緑生 8月 9月 10月 火星人 健弱 達成 5月 6月 7月 立花 健弱 6月 7月 8月 天王星人 乱気 再会 3月 4月 5月 達成 乱気 4月 5月 6月 木星人 財成 安定 1月 2月 3月 再会 財成 2月 3月 4月 水星人 陰影 停止 11月 12月 1月 安定 陰影 12月 1月 2月 大殺界の正体 六星占術が1985年に流行ったとき、私も夢中になりました。 六星占術をきっかけにいろんな占いに興味を持ち、たくさん本を買って研究しました。 とくに夢中になった占いが、占いの中で最も難しいと言われている四柱推命です。 六星占術はその四柱推命ももとにした占いでした。 六星占術の 大殺界は、四柱推命でいう 空亡です。 算命術でいう 天中殺と呼びます。 故山本令菜先生の 0学も同じ考え方です。 つまり、 大殺界 と 空亡 と 天中殺 と 0学 は同じ占いなのです。 2020年は、「十干・十二支」の組み合わせで「庚子(かのえね)」の年になります。 庚(かのえ)が十干で、子(ね)が十二支になります。 「十二支・十干」の組み合わせは全部で60通りあります。 ひとまわりすると60年になるわけですが、いわゆる還暦にあたります。 余談ですが、生まれた年の干支に戻る61歳は、本卦還りと呼ばれています。 赤ちゃんに戻るという意味と魔除けの意味を込めて、赤いちゃんちゃんこなどを着てお祝いします。 これが還暦祝いですね。 大殺界の導き方 「大殺界」や「空亡」や「天中殺」や「0学」は、その十干・十二支の組み合わせから導きます。 12-10=2 欠けているところが、空亡になります。 空亡には、 「子丑」「寅卯」「辰巳」「午未」「申酉」「戌亥」の6通りあり、生まれた日によって算出し、どれか一つに該当します。 たとえば、「子丑」が空亡になる人は、子年(2020年)、丑年(2021年)、子月(12月)、丑月(1月)が「天中殺」の時期になります。 天中殺の年や月になると、善意が裏目になったり、体調を崩したり、恋人や家族と衝突したり、自分らしく振る舞えないことが多くなります。 占いは良いことしか信じないという人がいますが、大殺界の年ほど占いが気になる傾向を感じます。 六星占術も大殺界の人の本がよく売れているんじゃないでしょうか? 令和2年(2020年)は、水星人が売れそうです。 「大殺界」や「空亡」や「天中殺」や「0学」は、星占いのように自分の星座を簡単に知ることはできないけれど、四柱推命と比較すると簡単に算出することが出来るので、親しみやすい占いです。 鑑定結果も統計なので当たっていると感じる人は多いと思います。 六星占術や0学占いは、天中殺とその前後1年を含め、3年間を試練の年として占っています。 2020年は、六星占術でいうと土星人マイナスと水星人が大殺界の年です。 「大殺界」や「空亡」や「天中殺」や「0学」は、人間を6通りもしくは12通りに分けて占いますが、私が一番当たると思っている「四柱推命」は51万8400通りの命式から占います。 私の勝手な推測ですが、テレビなどで細木先生の鑑定が当たるのは、たぶん、「大殺界」だけでなく、「四柱推命」も併せて鑑定しているんじゃないかと思うときがあります。 「十大宿命星」は「四柱推命」でいう「大運」と同じなんですよね。 はとても参考になります。 上の手帳は2020年度の六星占術の手帳(開運暦)です。 今日の運勢が達成なのか停止なのか毎日の運勢が一目でわかります。 2020年から細木かおりさんに変わり、手帳も新しいデザインに変わりました。 細木数子先生時代の手帳と比べると、サイズが大きくなり、手帳の中身も大きく変わりました。 細木数子先生の手帳は小さくて持ち歩くのに便利でしたが、細木かおり先生の手帳は日記帳のように記録を残していくのに便利そうです。 自分の星だけでなく、全ての星の運勢がすぐわかる手帳なので、家族や恋人の運勢もチェックしやすいですし、相性も確認できます。 干支カレンダーや六曜カレンダーもあり便利な手帳です。 誕生日を入力してください。 年 月 日 自分の大殺界を調べてくださいね。 天中殺をもとにしています。

次の