ほくろ 出血。 ほくろが取れた!はがれた!血が出たけど大丈夫?再生はするの?

ほくろから出血したので思いきって皮膚科に行ってみたよ。

ほくろ 出血

皆さんはほくろ、たくさんありますか? ほくろやそばかすって、できやすい体質があるみたいで、筆者はとてもたくさんあります。 子どものころに「キャンディキャンディ」というあだ名を付けられて泣いたこともあるくらいです(古いですね)。 たくさんある上にコンプレックス…というわけで、子どもというのは恐ろしいもので、 ぷくっとふくらんだほくろを、自分で引っかいて取ってしまったことがあります。 そのときにどうなったかは、実はまったく覚えておらず、記憶にあるのは母親にしこたま怒られたことばかり…。 ですので、今回は、 取れちゃった!はがれてしまった!ほくろについて、改めて調べてみたことをご紹介いたします。 ほくろが取れちゃった! 私だけ? 筆者の場合は乱暴にも自分ではいでしまったというパターンですが、たとえば偶然ほくろの場所をケガしてかさぶたができたり、虫に刺されてしまったり。 そして、 かさぶたが取れるタイミングやかきむしっているときにほくろがポロリ、というのは、実はけっこうよくあることみたいです。 え、まって。 問題はないの? 自力ではぎとってしまうのは、皮膚に無理な力をかけて傷つけることになりますので、 感染症になったり、ほくろよりも目立つ傷跡が残ったりします。 自分で取るのはやめておきましょう。 そうでなくて、なぜか自然に取れてしまった…という場合なら、それほど心配しなくても大丈夫です。 ところで、 ほくろをあまり触りすぎると癌になるという話を耳にしたことはありませんか? こんなことを聞くと、ほくろが取れてしまうのも不安になると思うのですが、 癌になるほくろは触ったから癌になるというより、もともと癌になるほくろなのだそう。 いずれにせよ、ほくろが取れたり、気になるほくろがある方は、一人で悩んでいないでお医者さまの診察を受けましょう! また、どうしても気になる場所にほくろがある場合は、皮膚科で処置を受けましょう。 ほくろの状態によりますが、健康保険が使えるタイプであれば数千円できれいにできます。 どうやら、 表皮から数ミリも深いところにメラニンの根っこがあるほくろの場合は、一時的に表面から消えても、また再生することがあるのだそうです。 ですので、 取れてしまったほくろが再生すること自体は、これもよくあることのようです。 ただ、くれぐれも繰り返し繰り返しかきむしったりしないようにしましょうね。 ほくろを自分で取ってしまう方って、思いのほか多いのですね。 いずれにせよ、自分であまりいじるのはオススメできません。 万が一のこともありますので、気になるほくろは必ず皮膚科の診察を受けてくださいね。

次の

【医師が監修】ほくろ除去は皮膚科?費用(保険)やレーザーの種類

ほくろ 出血

昔の医学界では、ほくろは刺激でガンになると言われていました。 しかし、現代では、 ほくろは、刺激した程度ではガンにならないと言われるようになりました。 ただ、これは、すでにできているほくろに関することで、 新しく発生する皮膚がん メラノーマ の原因に 刺激が大きく関わっていることは間違いありません。 それは、 メラノーマが発症する場所は、 足の裏が最も多いことからも明らかです。 足裏は、毎日、刺激を受け続けているからですね。 ですから、足の裏を中心にして、新しくできたほくろには注意を払って観察することが必要です。 2~3ヶ月の間に、 直径7ミリ以上、急激に巨大化したら要注意。 皮膚科に行って診察してもらった方がいいです。 素人でもわかるほくろとがんの見分け方 元々、ほくろ自体、良性腫瘍の一種です。 理由はまだよくわかっていなのですが、 母斑細胞という細胞が何らかの理由で増殖して濃色化したもの。 一方、皮膚がんはというと、 皮膚に存在して、メラニン色素を作って紫外線から身を守る働きを有する「 メラノサイト」という細胞があるのですが、 これが異常増殖したものです。 というわけで、同じ腫瘍といっても、 ほくろとがんは全く別のものになります。 それでは、その見分け方ですが、実は簡単に見分ける方法があります。 皮膚がんは、異常増殖した細胞のため、 形状に規則性がありません。 つまり、形がめちゃくちゃだったり、あやふや、ぐにゃぐにゃ、ぐにょぐにょになっています。 対して、ほくろの方はというと、形に規則性がありますから、 左右対称です。 また、黒い部分に 規則性のない色ムラやデコボコがあったり、成人を過ぎてからできて、急激に大きくなったものも危険です。 メラノーマは、進行が早く、 気付いた時には、生存率3割を切るとも言われる、恐ろしいがんです。 早期発見が何よりも大切ですから、あなたの周りで、急激に大きくなったほくろを見つけた場合は、皮膚科の受診を促してあげてください。 それが、命を救うことにつながるかもしれませから。 ちなみに、 ほくろに毛が生えているなら、それは良性のほくろと考えられます。 がんは、組織を侵して増殖しますから、毛の細胞も蹴散らしてしまいます。 毛が生えているということは、正常な細胞が存在すると考えられるんですね。

次の

ほくろが取れたら痛い!?血が出るってホント?これって病気なの!? | 高齢者のための役立ち情報ブログ〜3歩進んで2歩下がる〜

ほくろ 出血

ほくろがかゆい原因は? 通常、ほくろにかゆみを感じることはありません。 ではなぜ、ほくろがかゆくなるのでしょうか? 詳しくご説明していきますね。 老人性血管腫の場合 老人性血管腫とは、皮膚の内部の毛細血管が急激に増えることで発生します。 老人性と名前はついていますが、30代頃から症状が表れることもあり、皮膚への刺激や紫外線の浴びすぎが原因と言われています。 老人性血管腫は、赤い斑点のようなものが表ますが、病気ではありませんので安心してください。 「赤くなる」「かゆみがある」「膨らんでいる」などに当てはまる場合、かゆみの原因は老人性血管腫であることが多いでしょう。 皮膚ガンの場合 ほくろだと思っていた黒い点、もしかすると皮膚ガンの一種かもしれません。 メラノーマと呼ばれる、黒い斑点が身体にできた場合、かゆみを感じることがあります。 メラノーマとは皮膚ガンの一種で、ほくろが良性の腫瘍なのに対し、メラノーマは悪性の腫瘍です。 メラノーマはガンなので、悪化すれば命に関わります。 初期の状態で早めに気がつき、治療を開始することが大切になってきます。 ほくろとメラノーマの違い ほくろと酷似しているメラノーマですが、かゆみ以外にほくろとの違いを見分けられる方法はあるのでしょうか? 次にご説明していきますね。 普通のほくろよりも大きい 普通のほくろの大きさは、1ミリ~5ミリほどの場合が多いですよね。 しかしメラノーマの場合、 6ミリ以上であることが多く、大変目立ちます。 見えるところにできた場合は、すぐに分かる大きさですよね。 なので、見覚えのない大きなほくろには注意しましょう。 急に目立つようになってきた メラノーマは短期間で大きくなることが多いのに対し、ほくろの大きさはほとんど変わらないことが多いでしょう。 なので、急にほくろの大きさが変化していたら要注意です。 不規則な形をしている ほくろの形は、多少の誤差はあってもほぼ丸いですよね。 しかしメラノーマの場合は、 周りがでこぼこしていたり、ギザギザしていることが多いです。 手足に多く見られる メラノーマは、手足に多くできます。 普通のほくろは、顔や背中など全身に表れますが、メラノーマの場合は手足にできることが多いので、大きな黒いシミができた場合、気がつく人が多いのではないでしょうか。 出血することがある 稀ですが、 黒くにじんだような血が出る場合もあります。 ほくろからは、怪我など外部刺激がない限り出血はありませんので、黒っぽい血が出た場合はメラノーマを疑いましょう。 色が濃くなってくる ほくろの色は急激に濃くなることはありませんが、メラノーマの場合、 短期間で急激に色が濃くなることがあります。 普段の生活で気がつくほどの色の変化があれば、ほくろではなくメラノーマの症状の可能性があります。 色がまばら ほくろの場合、色の濃さは黒や焦げ茶の均一であることが多いです。 しかしメラノーマの場合は、 黒い部分があったり灰色っぽいところがあったりと、まばらであることが多くあります。 隆起していてしこりがある ほくろも大きさによっては厚みがあることもありますが、メラノーマの場合、 触るとしこりのような感触を多く感じられます。 通常のほくろでは考えられないような手触りがあれば、メラノーマの可能性もあります。 いくつか当てはまる場合は要注意! ほくろとメラノーマの違いを挙げてきましたが、気になる症状が少しでもあれば、病院で診察を受けてください。 メラノーマは非常に進行の早いガンですので、早めの対応をするに越したことはありません。 もしメラノーマではなくても、安心するために、診察をおすすめします。 まとめ 通常ほくろがかゆくなることは、ほとんどと言っていいほどありません。 進行の非常に早い皮膚ガンなど、そのかゆさは怖い病気の症状の可能性もありますので、「たかがほくろのかゆみで・・・」と思わずに、かゆみが続くようであれば、早めに病院へ行くことをおすすめします。 また、 その他ほくろに関する様々な情報・症状・対処法は、下記の記事にまとめていますのでチェックしてみてくださいね。

次の